JPS63259898A - 音声録音再生装置の表示回路 - Google Patents
音声録音再生装置の表示回路Info
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- JPS63259898A JPS63259898A JP62095580A JP9558087A JPS63259898A JP S63259898 A JPS63259898 A JP S63259898A JP 62095580 A JP62095580 A JP 62095580A JP 9558087 A JP9558087 A JP 9558087A JP S63259898 A JPS63259898 A JP S63259898A
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、マイクロフォンより得られる録音信号をディ
ジタル信号に変換して半導体メモリーに記憶すると共に
再生動作時半導体メモリーに記憶されている信号を読出
した後アナログ信号に変換してスピーカーにて放音する
ようにした音声録音再生装置に関する。
ジタル信号に変換して半導体メモリーに記憶すると共に
再生動作時半導体メモリーに記憶されている信号を読出
した後アナログ信号に変換してスピーカーにて放音する
ようにした音声録音再生装置に関する。
(ロ)従来の技術
音声を録音再生する装置としてカセットテープと呼ばれ
る磁気テープを使用するカセット式テープレコーダーが
普及している。斯かるカセット式デープレコーダーのよ
うに音声信号を録音する手段とし℃磁気テープを使用す
る装置は、長時間の録音動作を行なうことが出来るとい
う利点を有するものの装置を小型化することが困難であ
ると共に磁気テープを走行駆動せしめる機構を必要とす
るため故障率が高いという問題がある。斯かる点を改良
した装置として音声信号をディジタル信号に変換して半
導体メモリーに記憶すると共に再生動作時半導体メモリ
ーに記憶されている信号を読出した後アナログ信号に変
換してスピーカーにて放音するようにされた技術が開発
されており、斯かる技術としては例えば実開昭62−2
2800号公報に開示されたものがある。
る磁気テープを使用するカセット式テープレコーダーが
普及している。斯かるカセット式デープレコーダーのよ
うに音声信号を録音する手段とし℃磁気テープを使用す
る装置は、長時間の録音動作を行なうことが出来るとい
う利点を有するものの装置を小型化することが困難であ
ると共に磁気テープを走行駆動せしめる機構を必要とす
るため故障率が高いという問題がある。斯かる点を改良
した装置として音声信号をディジタル信号に変換して半
導体メモリーに記憶すると共に再生動作時半導体メモリ
ーに記憶されている信号を読出した後アナログ信号に変
換してスピーカーにて放音するようにされた技術が開発
されており、斯かる技術としては例えば実開昭62−2
2800号公報に開示されたものがある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
前述した公報に開示されている技術は、音声信号を録音
する手段として半導体メモリーを使用しているためテー
プレコーダーのような駆動機構が不用となり、装置の小
型化及び故障率を下げることが出来るという利点を有し
ている。斯かる技術では録音動作と再生動作のみが行な
われるため必要な情報を探し出す場合に時間を要すると
共に各動作を行なっている場所がわからないという問題
がある。本発明は、斯かる点を改良した音声録音再生装
置を提供しようとするものである。
する手段として半導体メモリーを使用しているためテー
プレコーダーのような駆動機構が不用となり、装置の小
型化及び故障率を下げることが出来るという利点を有し
ている。斯かる技術では録音動作と再生動作のみが行な
われるため必要な情報を探し出す場合に時間を要すると
共に各動作を行なっている場所がわからないという問題
がある。本発明は、斯かる点を改良した音声録音再生装
置を提供しようとするものである。
(ニ)問題点を解決するだめの手段
本発明の表示回路は、録音及び再生動作時ADPCM方
式にて音声分析及び音声合成を行なうADPCM分析合
成回路と、該ADPCM分析合成回路より出力されるデ
ィジタル信号の半導体メモリー回路への書込み動作及び
該半導体メモリー回路に記憶されている信号の読出し動
作を制御するアドレス制御回路と、録音操作、再生操作
及び高速送り操作に応じて前記ADPCM分析合成回路
、半導体メモリー回路及びアドレス制御回路の動作を制
御する制御回路と、前記半導体メモリー回路の使用状態
を数字で表示する表示器とより構成されている。
式にて音声分析及び音声合成を行なうADPCM分析合
成回路と、該ADPCM分析合成回路より出力されるデ
ィジタル信号の半導体メモリー回路への書込み動作及び
該半導体メモリー回路に記憶されている信号の読出し動
作を制御するアドレス制御回路と、録音操作、再生操作
及び高速送り操作に応じて前記ADPCM分析合成回路
、半導体メモリー回路及びアドレス制御回路の動作を制
御する制御回路と、前記半導体メモリー回路の使用状態
を数字で表示する表示器とより構成されている。
(ホ)作用
本発明は、録音、再生及び高速送りの各動作状態にある
とき、半導体メモリー回路への書込み動作及び該半導体
メモリー回路に記憶されている信号の読出し動作に基い
て制御回路より出力される信号によって表示器に表示さ
れるカウント値を変化させるようにしたものである。
とき、半導体メモリー回路への書込み動作及び該半導体
メモリー回路に記憶されている信号の読出し動作に基い
て制御回路より出力される信号によって表示器に表示さ
れるカウント値を変化させるようにしたものである。
(へ〉実施例
第1図に示した回路は、本発明の一実施例、第2図は本
発明の詳細な説明するための図、第3図は表示器の一実
施例である。図示した回路において、(1)は音響信号
を電気信号に変換するマイクロフォン、 (2)は該マ
イクロフォン(1)によって電気信号に変換された録音
信号が入力されると共に該信号を増幅する録音用増幅回
路、(3)は該録音用増幅回路(2)によって増幅され
た録音信号が入力されると共に不要な高域信号を遮断す
るローパスフィルターである。(4)は前記ローパスフ
ィルター(3)を通過したアナログ信号をディジタル信
号に変換するA−D変換器、(5〉はADPCM即ち適
応差分パルス符号変調と呼ばれる方式にてディジタル処
理するADPCM分析合成回路、(6)は前記ADPC
M分析合成回路(5〉によって処理されたディジタル信
号をアナログ信号に変換す〜4− るD7A変換器、(7)は該D−A変換器(6)によっ
てアナログ信号に変換された再生信号が入力されると共
に不要な高域信号を遮断するローパスフィルター、(8
)は該ローパスフィルター(7)を通過した再生信号が
入力されると共に該信号を増幅する再生用増幅回路、(
9)は該再生用増幅回路(8)によって増幅きれた信号
が印加されると共に該信号を放音するスピーカーである
。(10)は前記ADPCM分析合成回路(5)の音声
分析動作及び音声合成動作を制御する制御部、(11)
は後述する外部の回路と前記制御部(10)及びADP
CM分析合成回路(5)との間の信号の入出力動作を制
御するデータI10バッファ回路である。斯かる回路に
おいて、A−D変換器(4)、ADPCM分析合成回路
(5〉、D−A変換器(6)、制御部(10)及びデー
タエ10バッファ回路(11)は音声処理回路(坪)を
構成しているが、斯かる回路は例えば沖電気工業株式会
社製のLSI’MSM625B、等を使用すれば良くそ
の詳細は省略する。(13)は前記音声処理回路(尺)
を構成するデータI10バッファ回路(11)より出力
されるディジタル信号を記憶すると共にメモリーの消費
時間がインデックスデータとして書込まれる半導体メモ
リーであるRAM、(14)は前記RAM(13)の信
号の書込み動作、読出し動作及びインデックスデータの
書込み動作を制御するアドレス制御回路であり、前記R
A M(13)と共にカード式の容器(す)内に組込ま
れている。該容器(す〉は音声録音再生装置の本体に対
して着脱可能にされていると共にその内部には前記RA
M (13)の記憶動作を保持するバックアップ用の
電池(図示せず)が組込まれている。(16)は前記音
声処理回路く坪)、RA M(13)及びアドレス制御
回路(14)等の動作を制御する制御回路である。(1
7)は録音操作によって抑圧開成される録音用操作スイ
ッチであり、該録音用操作スイッチ(17)が閉成され
ると前記RAM(13)への音声信号の記憶動作が行な
われる。(18)は再生操作によって抑圧開成される再
生用操作スイッチであり、該再生用操作スイッチ(18
)が閉成されると前記RAM(13)に記憶されている
信号の読出し再生動作が行なわれる。(19) 、 (
20)及び(21)は、早送り操作、巻戻し操作及び停
止操作時押圧閉成される早送り用操作スイッチ、巻戻し
用操作スイッチ及び停止用操作スイッチである。(22
)は時計回路、(23)は該時計回路(22)より出力
される時計用表示信号と前記制御回路(16)より出力
される表示用信号とを選択する表示選択回路、(24)
は該表示選択回路(23)によって選択された表示信号
に基いて表示器(25)を駆動する駆動回路である。(
26)は前記表示器(25)に表示される内容を選択的
に切換える表示選択用スイッチであり、押圧閉成される
毎に表示器(25)に表示される内容を時計表示−カウ
ンター表示→残量時間表示→消費時間表示→時計表示の
順に切換える作用を有している。(27)は時計回路(
22)の時刻を修正する場合に操作される修正用操作ス
イッチ、(28)はカウンター表示が行なわれていると
き押圧閉成されると共にカウント値を零にリセットする
リセット用操作スイッチである。
発明の詳細な説明するための図、第3図は表示器の一実
施例である。図示した回路において、(1)は音響信号
を電気信号に変換するマイクロフォン、 (2)は該マ
イクロフォン(1)によって電気信号に変換された録音
信号が入力されると共に該信号を増幅する録音用増幅回
路、(3)は該録音用増幅回路(2)によって増幅され
た録音信号が入力されると共に不要な高域信号を遮断す
るローパスフィルターである。(4)は前記ローパスフ
ィルター(3)を通過したアナログ信号をディジタル信
号に変換するA−D変換器、(5〉はADPCM即ち適
応差分パルス符号変調と呼ばれる方式にてディジタル処
理するADPCM分析合成回路、(6)は前記ADPC
M分析合成回路(5〉によって処理されたディジタル信
号をアナログ信号に変換す〜4− るD7A変換器、(7)は該D−A変換器(6)によっ
てアナログ信号に変換された再生信号が入力されると共
に不要な高域信号を遮断するローパスフィルター、(8
)は該ローパスフィルター(7)を通過した再生信号が
入力されると共に該信号を増幅する再生用増幅回路、(
9)は該再生用増幅回路(8)によって増幅きれた信号
が印加されると共に該信号を放音するスピーカーである
。(10)は前記ADPCM分析合成回路(5)の音声
分析動作及び音声合成動作を制御する制御部、(11)
は後述する外部の回路と前記制御部(10)及びADP
CM分析合成回路(5)との間の信号の入出力動作を制
御するデータI10バッファ回路である。斯かる回路に
おいて、A−D変換器(4)、ADPCM分析合成回路
(5〉、D−A変換器(6)、制御部(10)及びデー
タエ10バッファ回路(11)は音声処理回路(坪)を
構成しているが、斯かる回路は例えば沖電気工業株式会
社製のLSI’MSM625B、等を使用すれば良くそ
の詳細は省略する。(13)は前記音声処理回路(尺)
を構成するデータI10バッファ回路(11)より出力
されるディジタル信号を記憶すると共にメモリーの消費
時間がインデックスデータとして書込まれる半導体メモ
リーであるRAM、(14)は前記RAM(13)の信
号の書込み動作、読出し動作及びインデックスデータの
書込み動作を制御するアドレス制御回路であり、前記R
A M(13)と共にカード式の容器(す)内に組込ま
れている。該容器(す〉は音声録音再生装置の本体に対
して着脱可能にされていると共にその内部には前記RA
M (13)の記憶動作を保持するバックアップ用の
電池(図示せず)が組込まれている。(16)は前記音
声処理回路く坪)、RA M(13)及びアドレス制御
回路(14)等の動作を制御する制御回路である。(1
7)は録音操作によって抑圧開成される録音用操作スイ
ッチであり、該録音用操作スイッチ(17)が閉成され
ると前記RAM(13)への音声信号の記憶動作が行な
われる。(18)は再生操作によって抑圧開成される再
生用操作スイッチであり、該再生用操作スイッチ(18
)が閉成されると前記RAM(13)に記憶されている
信号の読出し再生動作が行なわれる。(19) 、 (
20)及び(21)は、早送り操作、巻戻し操作及び停
止操作時押圧閉成される早送り用操作スイッチ、巻戻し
用操作スイッチ及び停止用操作スイッチである。(22
)は時計回路、(23)は該時計回路(22)より出力
される時計用表示信号と前記制御回路(16)より出力
される表示用信号とを選択する表示選択回路、(24)
は該表示選択回路(23)によって選択された表示信号
に基いて表示器(25)を駆動する駆動回路である。(
26)は前記表示器(25)に表示される内容を選択的
に切換える表示選択用スイッチであり、押圧閉成される
毎に表示器(25)に表示される内容を時計表示−カウ
ンター表示→残量時間表示→消費時間表示→時計表示の
順に切換える作用を有している。(27)は時計回路(
22)の時刻を修正する場合に操作される修正用操作ス
イッチ、(28)はカウンター表示が行なわれていると
き押圧閉成されると共にカウント値を零にリセットする
リセット用操作スイッチである。
以上の如く本発明は構成されており、次に動作について
説明する。前記音声処理回路(婬)におけるザンブリン
グ周波数を8KHz、量子化ビット数を4とするとビッ
トレートは32にビット/秒になり、RAM(13)の
容量が4Mピッ1への場合には約128秒間記憶させる
ことが出来る、そして、本発明ではADPCM分析合成
回路(5)による音声分析合成処理及びその処理に伴な
うRA M (13)への書込み動作は、250ミリ秒
毎のフレーズに区切って行なわれる。即ち音声処理回路
(婬)に組込まれている制御部(10)より出力される
開始信号によってADPCM分析合成回路(5)による
分析合成動作が開始されると共に250ミリ秒後に該制
御部(10)より出力される停止信号によって音声分析
合成動作が停止する。そして、RAM(13)への信号
の書込み動作時即ち録音動作時には、前述した250ミ
リ秒間にADPCM分析合成回路(5)によって分析処
理された信号がデータI10バッファ回路(11)を通
してRAM(13)に出力されると共にアドレス制御回
路<14)の制御動作によって該RAM(13)にアド
レスを指定されながら書込まれる。また、RA M(1
3)からの信号の読出し動作時即ち再生動作時には、前
述した250ミリ秒間に前記ADPCM分析合成回路(
5)によって合成処理された信号がD−A変換器(6)
に入力されてアナログ信号に変換される。このように音
声処理回路(坪)及びアドレス制御回路(14)による
RAM(13)の制御動作は行なわれるが、次に木実施
例における各動作について第2図を参照して説明する。
説明する。前記音声処理回路(婬)におけるザンブリン
グ周波数を8KHz、量子化ビット数を4とするとビッ
トレートは32にビット/秒になり、RAM(13)の
容量が4Mピッ1への場合には約128秒間記憶させる
ことが出来る、そして、本発明ではADPCM分析合成
回路(5)による音声分析合成処理及びその処理に伴な
うRA M (13)への書込み動作は、250ミリ秒
毎のフレーズに区切って行なわれる。即ち音声処理回路
(婬)に組込まれている制御部(10)より出力される
開始信号によってADPCM分析合成回路(5)による
分析合成動作が開始されると共に250ミリ秒後に該制
御部(10)より出力される停止信号によって音声分析
合成動作が停止する。そして、RAM(13)への信号
の書込み動作時即ち録音動作時には、前述した250ミ
リ秒間にADPCM分析合成回路(5)によって分析処
理された信号がデータI10バッファ回路(11)を通
してRAM(13)に出力されると共にアドレス制御回
路<14)の制御動作によって該RAM(13)にアド
レスを指定されながら書込まれる。また、RA M(1
3)からの信号の読出し動作時即ち再生動作時には、前
述した250ミリ秒間に前記ADPCM分析合成回路(
5)によって合成処理された信号がD−A変換器(6)
に入力されてアナログ信号に変換される。このように音
声処理回路(坪)及びアドレス制御回路(14)による
RAM(13)の制御動作は行なわれるが、次に木実施
例における各動作について第2図を参照して説明する。
使用者が録音操作をすると録音用増幅回路(2)に電源
が供給されると共に録音用操作スイッチ(17)が押圧
閉成され、制御回路(16)による録音のための制御動
作が行なわれる。マイクロフォン(1〉によって電気信
号に変換された録音信号は、録音用増幅回路(2)に入
力されて増幅された後ローパスフィルター(3)を通し
て音声処理回路(坪)に入力される。該音声処理回路(
イ)に入力された録音信号は、A−D変換器(4)によ
ってディジタル信号に変換されると共にADPCM分析
合成回路(5)による分析動作が前述したように250
ミリ秒間ずつ行なわれる。また前記ADPCM分析合成
回路(5)により分析処理された信号は、データ110
バッファ回路(11)を通してRAM(13)に出力さ
れアドレス制御回路(14)の制御動作によってRAM
(13)に書込まれる。そして、録音動作が行なわれて
いる間前述したADPCM分析合成回路(5)による分
析動作及びRAM(13)への書込み動作が停止操作が
行なわれるまで、又はRAM(13)の容量が無くなる
まで繰返し行なわれることになる。第2図(8)は斯か
る録音動作を説明するものであり、ADPCM方式にて
音声分析処理された信号がフレーズくイ)、(ロ)、ク
ハ)・・・・・・のように区切ツ’cRAM(13)に
書込まれる。各フレーズの(A)点でADPCM分析合
成回路(5〉による分析動作が開始され、(B)点で分
析動作が停止するが、その(A)〜(B)間が250ミ
リ秒である。このようにして録音動作は行なわれるが、
次に再生動作につい工説明する。再生操作をすると再生
用増幅回路(8)に電源が供給されると共に再生用操作
スイッチ(18)が押圧閉成され、制御回路け6)によ
る再生のための制御動作が行なわれる。RAM(13)
に記憶されていた信号は、アドレス制御回路(14)に
よる制御動作によって読出されると共にデータI10バ
ッファ回路(11)を通してADPCM分析合成回路(
5)に入力される。前記ADPCM分析合成回路(5)
に入力されたディジタル信号は、該ADPCM分析合成
回路(5)によって250ミリ秒間ずつ合成処理された
後D−A変換器(6〉に印加されてアナログ信号に変換
される。前記D−A変換器(6)によってアナログ信号
に変換された信号は、ローパスフィルター(7)を通し
て再生用増幅回路(8)に入力されて増幅された後スピ
ーカー(9)によって放音される。そして、再生動作が
行なわれている間前記RAM(13)からの読出し動作
及びADPCM分析合成回路(5)による合成動作が停
止操作が行なわれるまで又はRAM(13)に書込まれ
ている信号が無くなるまで繰返し行なわれることになる
。第2図(b)は斯かる再生動作を示すものであり、前
述した録音動作によって記憶されたフレーズ(イ)、(
ロ)、(ハ)・・・・・・に従ってADPCM分析合成
回路(5)による音声合成処理動作が行なわれて再生動
作が行なわれる。各フレーズの(A)点でADPCM分
析合成回路(5〉による合成動作が開始され、(B)点
で合成動作が停止するが、その(A)〜(B)間が25
0ミリ秒である。
が供給されると共に録音用操作スイッチ(17)が押圧
閉成され、制御回路(16)による録音のための制御動
作が行なわれる。マイクロフォン(1〉によって電気信
号に変換された録音信号は、録音用増幅回路(2)に入
力されて増幅された後ローパスフィルター(3)を通し
て音声処理回路(坪)に入力される。該音声処理回路(
イ)に入力された録音信号は、A−D変換器(4)によ
ってディジタル信号に変換されると共にADPCM分析
合成回路(5)による分析動作が前述したように250
ミリ秒間ずつ行なわれる。また前記ADPCM分析合成
回路(5)により分析処理された信号は、データ110
バッファ回路(11)を通してRAM(13)に出力さ
れアドレス制御回路(14)の制御動作によってRAM
(13)に書込まれる。そして、録音動作が行なわれて
いる間前述したADPCM分析合成回路(5)による分
析動作及びRAM(13)への書込み動作が停止操作が
行なわれるまで、又はRAM(13)の容量が無くなる
まで繰返し行なわれることになる。第2図(8)は斯か
る録音動作を説明するものであり、ADPCM方式にて
音声分析処理された信号がフレーズくイ)、(ロ)、ク
ハ)・・・・・・のように区切ツ’cRAM(13)に
書込まれる。各フレーズの(A)点でADPCM分析合
成回路(5〉による分析動作が開始され、(B)点で分
析動作が停止するが、その(A)〜(B)間が250ミ
リ秒である。このようにして録音動作は行なわれるが、
次に再生動作につい工説明する。再生操作をすると再生
用増幅回路(8)に電源が供給されると共に再生用操作
スイッチ(18)が押圧閉成され、制御回路け6)によ
る再生のための制御動作が行なわれる。RAM(13)
に記憶されていた信号は、アドレス制御回路(14)に
よる制御動作によって読出されると共にデータI10バ
ッファ回路(11)を通してADPCM分析合成回路(
5)に入力される。前記ADPCM分析合成回路(5)
に入力されたディジタル信号は、該ADPCM分析合成
回路(5)によって250ミリ秒間ずつ合成処理された
後D−A変換器(6〉に印加されてアナログ信号に変換
される。前記D−A変換器(6)によってアナログ信号
に変換された信号は、ローパスフィルター(7)を通し
て再生用増幅回路(8)に入力されて増幅された後スピ
ーカー(9)によって放音される。そして、再生動作が
行なわれている間前記RAM(13)からの読出し動作
及びADPCM分析合成回路(5)による合成動作が停
止操作が行なわれるまで又はRAM(13)に書込まれ
ている信号が無くなるまで繰返し行なわれることになる
。第2図(b)は斯かる再生動作を示すものであり、前
述した録音動作によって記憶されたフレーズ(イ)、(
ロ)、(ハ)・・・・・・に従ってADPCM分析合成
回路(5)による音声合成処理動作が行なわれて再生動
作が行なわれる。各フレーズの(A)点でADPCM分
析合成回路(5〉による合成動作が開始され、(B)点
で合成動作が停止するが、その(A)〜(B)間が25
0ミリ秒である。
以」二の如く録音動作及び再生動作は行なわれるが、次
に早送り操作及び巻戻し操作を行なった場合の動作につ
いて説明する。早送り操作をすると早送り用操作スイッ
チ(19)が閉成されると共に再生用増幅回路〈8)に
電源が供給される。前記早送り用操作スイッチ(19)
が閉成袋れると制御回路(16〉による制御動作によっ
てRAM(13)からの信号の読出し動作及びADPC
M分析合成回路(5)による合成動作が第2図(c)に
示すように行なわれる。同図より明らかなように録音動
作時分析処理された各フレーズの中の冒頭部(A)〜<
C>間のみ読出し及び合成処理動作が行なわれてスピー
カー(9)より放音される。斯かる(A)〜(C)間を
各フレーズ即ち(A)〜(B)間の174即ち62.5
ミリ秒に設定すると前述した再生動作時に比較して4倍
のスピードにて再生されることになるが、チープレニ1
−グーと異なりスピーカー(9)より放音される信号の
周波数は高くなることはないので再生される信号を断片
的ではあるが聞き取ることが出来る。このように早送り
操作を行なった場合の動作は行なわれるが、次に巻戻し
操作を行なった場合の動作について説明する。巻戻し操
作をすると巻戻し用操作スイッチ(20)が閉成される
と共に再生用増幅回路(8)に電源が供給される。前記
巻戻し用操作スイッチ(20)が開成されると制御回路
(16)による制御動作によってRAM(13)からの
信号の読出し動作及びADPCM分析合成回路(5)に
よる合成動作が第2図(d)に示すように行なわれる。
に早送り操作及び巻戻し操作を行なった場合の動作につ
いて説明する。早送り操作をすると早送り用操作スイッ
チ(19)が閉成されると共に再生用増幅回路〈8)に
電源が供給される。前記早送り用操作スイッチ(19)
が閉成袋れると制御回路(16〉による制御動作によっ
てRAM(13)からの信号の読出し動作及びADPC
M分析合成回路(5)による合成動作が第2図(c)に
示すように行なわれる。同図より明らかなように録音動
作時分析処理された各フレーズの中の冒頭部(A)〜<
C>間のみ読出し及び合成処理動作が行なわれてスピー
カー(9)より放音される。斯かる(A)〜(C)間を
各フレーズ即ち(A)〜(B)間の174即ち62.5
ミリ秒に設定すると前述した再生動作時に比較して4倍
のスピードにて再生されることになるが、チープレニ1
−グーと異なりスピーカー(9)より放音される信号の
周波数は高くなることはないので再生される信号を断片
的ではあるが聞き取ることが出来る。このように早送り
操作を行なった場合の動作は行なわれるが、次に巻戻し
操作を行なった場合の動作について説明する。巻戻し操
作をすると巻戻し用操作スイッチ(20)が閉成される
と共に再生用増幅回路(8)に電源が供給される。前記
巻戻し用操作スイッチ(20)が開成されると制御回路
(16)による制御動作によってRAM(13)からの
信号の読出し動作及びADPCM分析合成回路(5)に
よる合成動作が第2図(d)に示すように行なわれる。
同図より明らかなように録音動作時分析処理された各フ
レーズの中の冒頭部(A)〜<C>間のみ読出し及び合
成処理動作が行なわれてスピーカー(9〉より放音され
るが、その読出し動作が行なわれるフレーズの順番は録
音動作時の方向に対して反対方向になる。斯かる(A)
〜(C)間を各フレーズ即ち(A)〜(B)間の174
即ち62.5ミリ秒に設定すると前述した再生動作時に
比較して4倍のスピードで巻戻し再生されることになる
が、テープレコーダーと異なりスピーカー(9)より放
音される信号の周波数が高くならないだけでなく言葉と
なって放音されるため再生される信号を断片的ではある
が聞き取ることが出来る。以上の如く早送り操作及び巻
戻し操作を行なった場合の各動作は行なわれるが、斯か
る動作状態にあるときに停止用操作スイッチ(21)を
抑圧開成せしめれば停止状態に切換えることが出来る。
レーズの中の冒頭部(A)〜<C>間のみ読出し及び合
成処理動作が行なわれてスピーカー(9〉より放音され
るが、その読出し動作が行なわれるフレーズの順番は録
音動作時の方向に対して反対方向になる。斯かる(A)
〜(C)間を各フレーズ即ち(A)〜(B)間の174
即ち62.5ミリ秒に設定すると前述した再生動作時に
比較して4倍のスピードで巻戻し再生されることになる
が、テープレコーダーと異なりスピーカー(9)より放
音される信号の周波数が高くならないだけでなく言葉と
なって放音されるため再生される信号を断片的ではある
が聞き取ることが出来る。以上の如く早送り操作及び巻
戻し操作を行なった場合の各動作は行なわれるが、斯か
る動作状態にあるときに停止用操作スイッチ(21)を
抑圧開成せしめれば停止状態に切換えることが出来る。
以上の如く本実施例における各動作は行なわれるが、次
に表示動作について第3図を参照して説明する。第3図
は表示器(25)として液晶を使用したものであり、ま
ず時計表示動作について説明する。斯かる表示動作は、
表示選択用スイッチ(26)を操作することによって行
なわれるが、時計表示状態になると時計と印刷されてい
る位置に対応して設けられている表示部(29)が動作
状態になる。
に表示動作について第3図を参照して説明する。第3図
は表示器(25)として液晶を使用したものであり、ま
ず時計表示動作について説明する。斯かる表示動作は、
表示選択用スイッチ(26)を操作することによって行
なわれるが、時計表示状態になると時計と印刷されてい
る位置に対応して設けられている表示部(29)が動作
状態になる。
斯かる時計表示動作状態になると午前表示部(30)、
午後表示部(31)、時を表示する第1表示部(32)
、分を表示する第2表示部(33)そして1秒毎に点滅
するコロン部(34)が動作状態になって時刻を表示す
る。斯かる状態にあるとき時計回路(22)からの信号
が表示選択回路(23)を通して駆動回路(24)に入
力され、該駆動回路(24)による駆動動作によって時
刻が前記表示器(25)に表示される。また斯かる状態
にあるとき修正用操作スイッチ(27〉を操作すること
によって時刻を修正することが出来る。このように時計
としての表示動作は行なわれるが、次にその他の表示動
作について説明する。
午後表示部(31)、時を表示する第1表示部(32)
、分を表示する第2表示部(33)そして1秒毎に点滅
するコロン部(34)が動作状態になって時刻を表示す
る。斯かる状態にあるとき時計回路(22)からの信号
が表示選択回路(23)を通して駆動回路(24)に入
力され、該駆動回路(24)による駆動動作によって時
刻が前記表示器(25)に表示される。また斯かる状態
にあるとき修正用操作スイッチ(27〉を操作すること
によって時刻を修正することが出来る。このように時計
としての表示動作は行なわれるが、次にその他の表示動
作について説明する。
録音操作及び再生操作を行なうと前述した録音動作及び
再生動作が行なわれるが、斯かる状態にあるとき録音表
示部(35)及び再生表示部(36)が動作状態になっ
て各動作が行なわれていることを表示する。斯かる録音
動作及び再生動作状態にあるときに表示選択用スイッチ
(26)を操作してカウンター表示を行なう状態にする
とカウンターと印刷きれている位置に対応して設けられ
ている表示部(37)が動作状態になる。そして、斯か
るカウンター表示動作を行なう状態にあるとき第1表示
部(32)及び第2表示部(33)を構成する数字表示
素子がカウント値を表示することになる。斯かるカラン
ター表示動作状態にあるとき制御回路(16)より出力
されるカウント用信号が表示選択回路(23)を通して
駆動回路(24)に入力され、該駆動回路(24)番こ
よる駆動動作によってカウント値が前記表示器(25)
に表示される。前記制御回路(16)より出力されるカ
ウント用信号は、前記RA M (13)への書込み動
作及びRAM(13)からの読出し動作時制御されるア
ドレス信号に基いて行なわれる。例えば録音動作時には
フレーズ(イ)の書込み動作時及びフレーズ(ホ)の書
込み動作時アドレス制御回路(14)によって制御され
るアドレス信号に基いてカウント値を1つ増加させるよ
うにすると表示器(25)に表示されるカウント値が1
秒毎に変化することになる。即ちこのように制御回路(
16)より出力されるカウント用信号が1秒毎に変化す
るように設定すれば表示器(25)に表示されるカウン
ト値は録音時間を表示することになる。また、再生動作
時には同様にフレーズ(イ)の読出し動作時及びフレー
ズ(ホ)の読出し動作時アドレス制御回路(14)によ
って制御されるアドレス信号に基いてカウント値を1つ
増加させるようにすると表示器(25)に表示されるカ
ウント値が1秒毎に変化することになる。即ちこのよう
に制御回路(16)より出力されるカウント用信号が1
秒毎に変化するように設定すれば表示器(25)に表示
されるカウント値は再生時間を表示することになる。以
上の如く録音動作時と再生動作時におけるカウンター表
示動作は行なわれるが早送り動作時及び巻戻し動作時に
も同様にカウンター表示動作が行なわれる。即ち早送り
動作時には前述したように第2図(c)に示す動作が行
なわれるが、フレーズ(イ)の冒頭部の読出し動作時及
びフレーズ(ホ)の冒頭部の読出し動作時アドレス制御
回路〈14〉によって制御されるアドレス信号に基いて
カウント値を1つ増加させるようにすると表示器(25
)に表示されるカウント値が174秒毎に変化すること
になる。即ち早送り動作は前述したように録音及び再生
動作時に比較して4倍のスピードにて再生されるが、表
示器(25)に表示されるカウント値も4倍のスピード
で増加するので早送り動作状態におけるカウンター表示
動作を行なうことが出来る。また巻戻し動作時における
カウンター表示動作は、カウント値が減少するもののそ
の動作は早送り動作時と同様に行なわれるためその説明
は省略する。
再生動作が行なわれるが、斯かる状態にあるとき録音表
示部(35)及び再生表示部(36)が動作状態になっ
て各動作が行なわれていることを表示する。斯かる録音
動作及び再生動作状態にあるときに表示選択用スイッチ
(26)を操作してカウンター表示を行なう状態にする
とカウンターと印刷きれている位置に対応して設けられ
ている表示部(37)が動作状態になる。そして、斯か
るカウンター表示動作を行なう状態にあるとき第1表示
部(32)及び第2表示部(33)を構成する数字表示
素子がカウント値を表示することになる。斯かるカラン
ター表示動作状態にあるとき制御回路(16)より出力
されるカウント用信号が表示選択回路(23)を通して
駆動回路(24)に入力され、該駆動回路(24)番こ
よる駆動動作によってカウント値が前記表示器(25)
に表示される。前記制御回路(16)より出力されるカ
ウント用信号は、前記RA M (13)への書込み動
作及びRAM(13)からの読出し動作時制御されるア
ドレス信号に基いて行なわれる。例えば録音動作時には
フレーズ(イ)の書込み動作時及びフレーズ(ホ)の書
込み動作時アドレス制御回路(14)によって制御され
るアドレス信号に基いてカウント値を1つ増加させるよ
うにすると表示器(25)に表示されるカウント値が1
秒毎に変化することになる。即ちこのように制御回路(
16)より出力されるカウント用信号が1秒毎に変化す
るように設定すれば表示器(25)に表示されるカウン
ト値は録音時間を表示することになる。また、再生動作
時には同様にフレーズ(イ)の読出し動作時及びフレー
ズ(ホ)の読出し動作時アドレス制御回路(14)によ
って制御されるアドレス信号に基いてカウント値を1つ
増加させるようにすると表示器(25)に表示されるカ
ウント値が1秒毎に変化することになる。即ちこのよう
に制御回路(16)より出力されるカウント用信号が1
秒毎に変化するように設定すれば表示器(25)に表示
されるカウント値は再生時間を表示することになる。以
上の如く録音動作時と再生動作時におけるカウンター表
示動作は行なわれるが早送り動作時及び巻戻し動作時に
も同様にカウンター表示動作が行なわれる。即ち早送り
動作時には前述したように第2図(c)に示す動作が行
なわれるが、フレーズ(イ)の冒頭部の読出し動作時及
びフレーズ(ホ)の冒頭部の読出し動作時アドレス制御
回路〈14〉によって制御されるアドレス信号に基いて
カウント値を1つ増加させるようにすると表示器(25
)に表示されるカウント値が174秒毎に変化すること
になる。即ち早送り動作は前述したように録音及び再生
動作時に比較して4倍のスピードにて再生されるが、表
示器(25)に表示されるカウント値も4倍のスピード
で増加するので早送り動作状態におけるカウンター表示
動作を行なうことが出来る。また巻戻し動作時における
カウンター表示動作は、カウント値が減少するもののそ
の動作は早送り動作時と同様に行なわれるためその説明
は省略する。
以上の如くカウンターとしての表示動作は行なわれるが
、次に残量時間の表示動作について説明する。録音動作
及び再生動作状態にあるときに表示選択用スイッチ(2
6)を操作して残量時間を表示する状態にすると残量と
印刷されている位置に対応して設けられている表示部(
38)が動作状態になる。斯かる状態にあるとき制御回
路(16)から表示選択回路(23)に出力される信号
はRAM(13)より得られる信号に基いて出力される
。即ちRAM<13〉に書込まれているインデックスデ
ータが制御回路(16)によって読出きれ、その読出さ
れた信号に基いて残量時間を表わす信号が表示選択回路
(23)に出力される。前記残量時間を表わす信号は表
示選択回路(23〉を通して駆動回路(24)に印加さ
れ、該駆動回路(24)による駆動動作によって残量時
間が表示器(25)に表示される。そして、この場合表
示器(25)を構成する第1表示部(32)によって分
が表示されると共に第2表示部(33)によって秒が表
示されるが、このとき前記第1表示部(32〉及び第2
表示部(33)の右側下方に各々設けられている分表示
部(39)及び秒表示部(40)が動作状態になって分
と秒の表示動作が第1表示部(32)及び第2表示部(
33)によって行なわれていることを使用者に認知せし
める。また斯かる状態にあるとき録音、再生、早送り及
び巻戻し動作が行なわれるとその動作に対応して第2表
示部(33)及び第1表示部(32)の値が変化し、そ
の状態におけるRAM(13)の残量時間が表示される
。
、次に残量時間の表示動作について説明する。録音動作
及び再生動作状態にあるときに表示選択用スイッチ(2
6)を操作して残量時間を表示する状態にすると残量と
印刷されている位置に対応して設けられている表示部(
38)が動作状態になる。斯かる状態にあるとき制御回
路(16)から表示選択回路(23)に出力される信号
はRAM(13)より得られる信号に基いて出力される
。即ちRAM<13〉に書込まれているインデックスデ
ータが制御回路(16)によって読出きれ、その読出さ
れた信号に基いて残量時間を表わす信号が表示選択回路
(23)に出力される。前記残量時間を表わす信号は表
示選択回路(23〉を通して駆動回路(24)に印加さ
れ、該駆動回路(24)による駆動動作によって残量時
間が表示器(25)に表示される。そして、この場合表
示器(25)を構成する第1表示部(32)によって分
が表示されると共に第2表示部(33)によって秒が表
示されるが、このとき前記第1表示部(32〉及び第2
表示部(33)の右側下方に各々設けられている分表示
部(39)及び秒表示部(40)が動作状態になって分
と秒の表示動作が第1表示部(32)及び第2表示部(
33)によって行なわれていることを使用者に認知せし
める。また斯かる状態にあるとき録音、再生、早送り及
び巻戻し動作が行なわれるとその動作に対応して第2表
示部(33)及び第1表示部(32)の値が変化し、そ
の状態におけるRAM(13)の残量時間が表示される
。
以上の如く残量時間の表示動作は行なわれるが、次に消
費時間の表示動作について説明する。
費時間の表示動作について説明する。
録音動作及び再生動作状態にあるときに表示選択用スイ
ッチ(26)を操作して消費時間を表示する状態にする
と消費量と印刷されている位置に対応して設けられてい
る表示部(41)が動作状態になる。
ッチ(26)を操作して消費時間を表示する状態にする
と消費量と印刷されている位置に対応して設けられてい
る表示部(41)が動作状態になる。
斯かる状態にあるとき制御回路(16)から表示選択回
路(23)に出力される信号は残量表示動作時と同19
一 様にRA M (13)より得られる信号に基いて出力
される。即ちRA M (13)に書込まれているイン
デックスデータが制御回路(16)によって読出され、
その読出された信号に基いて消費時間を表わす信号が表
示選択回路(23)に出力される。前記消費時間を表わ
す信号は表示選択回路(23)を通して駆動回路(24
)に印加され、該駆動回路(24)による駆動動作によ
って消費時間が表示器(25)に表示される。
路(23)に出力される信号は残量表示動作時と同19
一 様にRA M (13)より得られる信号に基いて出力
される。即ちRA M (13)に書込まれているイン
デックスデータが制御回路(16)によって読出され、
その読出された信号に基いて消費時間を表わす信号が表
示選択回路(23)に出力される。前記消費時間を表わ
す信号は表示選択回路(23)を通して駆動回路(24
)に印加され、該駆動回路(24)による駆動動作によ
って消費時間が表示器(25)に表示される。
そして、この場合にも表示器(25)を構成する第1表
示部(32)、第2表示部(33)、分表示部(39)
及び秒表示部(40)の動作によって消費時間が表示器
(25)に表示される。また斯かる状態にあるとき録音
、再生、早送り及び巻戻し動作が行なわれるとその動作
に対応して第2表示部(33)及び第1表示部(32)
の値が変化し、その状態におけるRAM(13)の消費
時間が表示される。
示部(32)、第2表示部(33)、分表示部(39)
及び秒表示部(40)の動作によって消費時間が表示器
(25)に表示される。また斯かる状態にあるとき録音
、再生、早送り及び巻戻し動作が行なわれるとその動作
に対応して第2表示部(33)及び第1表示部(32)
の値が変化し、その状態におけるRAM(13)の消費
時間が表示される。
尚RA M (13)の容量を大きくしたりサンプリン
グ周波数を低く設定すれば録音再生時間を長くすること
が出来る。また録音及び再生動作時における分析合成時
間を250ミリ秒、早送り及び巻戻−2〇− し動作時における合成時間を62.5ミリ秒にしたがそ
の時間は限定されるものではない。そして、カウンター
表示動作時カウント値が1秒毎に変化するようにしたが
0.5秒毎に変化する等種々変更することは可能である
。更に表示器(25)に録音動作と再生動作状態にある
ことを表示する表示部を設けたが早送りや巻戻し動作が
行なわれていることを表示する表示部等を設けることも
出来る。
グ周波数を低く設定すれば録音再生時間を長くすること
が出来る。また録音及び再生動作時における分析合成時
間を250ミリ秒、早送り及び巻戻−2〇− し動作時における合成時間を62.5ミリ秒にしたがそ
の時間は限定されるものではない。そして、カウンター
表示動作時カウント値が1秒毎に変化するようにしたが
0.5秒毎に変化する等種々変更することは可能である
。更に表示器(25)に録音動作と再生動作状態にある
ことを表示する表示部を設けたが早送りや巻戻し動作が
行なわれていることを表示する表示部等を設けることも
出来る。
(ト)発明の効果
本発明の表示回路は、マイクロフォンより得られる録音
信号をディジタル信号に変換して半導体メモリー回路に
記憶すると共に再生動作時該半導体メモリー回路に記憶
されている信号を読出した後アナログ信号に変換してス
ピーカーにて放音するように構成された音声録音再生装
置において、半導体メモリー回路への書込み動作及び該
半導体メモリー回路に記憶されている信号の読出し動作
が行なわれているときその動作に対応して表示器に表示
されているカウント値を変化させるようにしたので必要
な情報をテープレコーダーを操作する感覚で探し出すこ
とが出来るという利点を有している。
信号をディジタル信号に変換して半導体メモリー回路に
記憶すると共に再生動作時該半導体メモリー回路に記憶
されている信号を読出した後アナログ信号に変換してス
ピーカーにて放音するように構成された音声録音再生装
置において、半導体メモリー回路への書込み動作及び該
半導体メモリー回路に記憶されている信号の読出し動作
が行なわれているときその動作に対応して表示器に表示
されているカウント値を変化させるようにしたので必要
な情報をテープレコーダーを操作する感覚で探し出すこ
とが出来るという利点を有している。
第1図に示した回路は、本発明の一実施例、第2図は本
発明の詳細な説明するための図、第3図は表示器の一実
施例である。 主な図番の説明 (1)・・・マイクロフォン、(2〉・・・録音用増幅
回路、(5)・・・ADPCM分析合成回路、 (8)
・・・再生用増幅回路、 (9)・・・スピーカー、
(婬)・・・音声処理回路、 (13)・・・RAM、
(14)・・・アドレス制御回路、 (16)・・
・制御回路、 (22)・・・時計回路、 (25〉・
・・表示器。
発明の詳細な説明するための図、第3図は表示器の一実
施例である。 主な図番の説明 (1)・・・マイクロフォン、(2〉・・・録音用増幅
回路、(5)・・・ADPCM分析合成回路、 (8)
・・・再生用増幅回路、 (9)・・・スピーカー、
(婬)・・・音声処理回路、 (13)・・・RAM、
(14)・・・アドレス制御回路、 (16)・・
・制御回路、 (22)・・・時計回路、 (25〉・
・・表示器。
Claims (1)
- (1)マイクロフォンより得られる録音信号をディジタ
ル信号に変換して半導体メモリー回路に記憶すると共に
再生動作時該半導体メモリー回路に記憶されている信号
を読出した後アナログ信号に変換してスピーカーにて放
音するように構成された音声録音再生装置において、録
音及び再生動作時ADPCM方式にて音声分析及び音声
合成を行なうADPCM分析合成回路と、該ADPCM
分析合成回路より出力されるディジタル信号の前記半導
体メモリー回路への書込み動作及び該半導体メモリー回
路に記憶されている信号の読出し動作を制御するアドレ
ス制御回路と、録音操作、再生操作及び高速送り操作に
応じて前記ADPCM分析合成回路、半導体メモリー回
路及びアドレス制御回路の動作を制御する制御回路と、
前記半導体メモリー回路の使用状態を数字で表示する表
示器とより成り、各動作状態にあるとき前記半導体メモ
リー回路への書込み動作及び該半導体メモリー回路に記
憶されている信号の読出し動作に基いて前記制御回路よ
り出力される信号によって前記表示器に表示されるカウ
ント値を変化させるようにしたことを特徴とする音声録
音再生装置の表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095580A JPS63259898A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 音声録音再生装置の表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095580A JPS63259898A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 音声録音再生装置の表示回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63259898A true JPS63259898A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=14141530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62095580A Pending JPS63259898A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 音声録音再生装置の表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63259898A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837697A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-03-04 | リコーエレメックス株式会社 | 音声記憶再生装置 |
| JPS6257198A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-12 | Sharp Corp | 音声伝言装置 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP62095580A patent/JPS63259898A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837697A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-03-04 | リコーエレメックス株式会社 | 音声記憶再生装置 |
| JPS6257198A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-12 | Sharp Corp | 音声伝言装置 |
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