JPS63259Y2 - - Google Patents
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- JPS63259Y2 JPS63259Y2 JP1982167867U JP16786782U JPS63259Y2 JP S63259 Y2 JPS63259 Y2 JP S63259Y2 JP 1982167867 U JP1982167867 U JP 1982167867U JP 16786782 U JP16786782 U JP 16786782U JP S63259 Y2 JPS63259 Y2 JP S63259Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- heating element
- foot
- fibers
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は足温用発熱体に関し、さらに詳しくは
発熱組成物が充填された足温用発熱体に係わる。
発熱組成物が充填された足温用発熱体に係わる。
冬季または寒冷な環境下において皮膚温度の低
下は避けられず、これが疾病の一因ともなつてお
り、足の冷えは特に疾病の一因となり易い。
下は避けられず、これが疾病の一因ともなつてお
り、足の冷えは特に疾病の一因となり易い。
従来市販されている各種の靴の保温用中敷は単
に断熱保温型であつて、足の冷えを本質的に防ぐ
ことができず、疾病の一因となつたり、凍傷に
かゝる人は依然として少なくなかつた。このため
発熱剤を収納した袋を足温用発熱体として上市す
る動きがここ1、2年胎動している。しかしなが
ら、従来の足温用発熱体は種々の欠点から実用さ
れるに至つていない。すなわち、発熱剤を収納す
る袋の表、裏のうち少なくともその一方は通気性
を有するフイルムで構成されることが必須であ
り、通気性を有するフイルムとして、ポリアミ
ド、ポリエステル、ポリプロピレンおよびレーヨ
ンの合成繊維製またはパルプなどの天然繊維製の
不織布または織布、ポリエチレン、ポリプロピ
レンもしくはポリフツ化エチレンなどの合成樹脂
フイルムの製造時もしくは製造後に化学的に穿孔
された微多孔質フイルム−例えばNFシート(徳
山曹達社製)、セルポア(積水化学社製)および
ゴア・テツクス(米・ゴア社製)等、ポリエチ
レンもしくはポリプロピレンなどの合成樹脂フイ
ルムの製造後に物理的に穿孔されたフイルム、
ポリエチレンもしくはポリプロピレンなどの合成
樹脂フイルムに前記の織布または不織布を貼り
あわせて物理的に穿孔したフイルムなどが従来用
いられてきた。
に断熱保温型であつて、足の冷えを本質的に防ぐ
ことができず、疾病の一因となつたり、凍傷に
かゝる人は依然として少なくなかつた。このため
発熱剤を収納した袋を足温用発熱体として上市す
る動きがここ1、2年胎動している。しかしなが
ら、従来の足温用発熱体は種々の欠点から実用さ
れるに至つていない。すなわち、発熱剤を収納す
る袋の表、裏のうち少なくともその一方は通気性
を有するフイルムで構成されることが必須であ
り、通気性を有するフイルムとして、ポリアミ
ド、ポリエステル、ポリプロピレンおよびレーヨ
ンの合成繊維製またはパルプなどの天然繊維製の
不織布または織布、ポリエチレン、ポリプロピ
レンもしくはポリフツ化エチレンなどの合成樹脂
フイルムの製造時もしくは製造後に化学的に穿孔
された微多孔質フイルム−例えばNFシート(徳
山曹達社製)、セルポア(積水化学社製)および
ゴア・テツクス(米・ゴア社製)等、ポリエチ
レンもしくはポリプロピレンなどの合成樹脂フイ
ルムの製造後に物理的に穿孔されたフイルム、
ポリエチレンもしくはポリプロピレンなどの合成
樹脂フイルムに前記の織布または不織布を貼り
あわせて物理的に穿孔したフイルムなどが従来用
いられてきた。
しかしながら、これらのフイルムを袋材として
用いた足温用発熱体には種々の欠点があつた。す
なわちのフイルムを使用した場合には繊維のす
きまから発熱組成物中の微粉末が漏れだしたり、
かつ破裂強さや衝撃強さに乏しいので使用中にフ
イルムが破れて袋の中の発熱剤がとびでてきた
り、さらにレーヨンや天然繊維の織布または不織
布のように単体では熱接着性がないという欠点が
あり、のフイルムを使用した場合には破裂強さ
や衝撃強さに乏しく使用中にフイルムが破れて袋
の中の発熱剤がとびでてきたり、かつ比較的高価
という欠点があり、とのフイルムを使用した
場合には物理的に穿孔された通気孔の相当直径
が、発熱組成物中の微粉末が漏れ出したりする程
度に大きいにもかゝわらず、寒冷下の靴の中とい
う比較的空気の流通が少なく雰囲気温度も低い中
では充分に発熱しない。このような条件下で充分
に発熱させようとすると、穿孔する通気孔の直径
をさらに大きくするかおよび/または孔数をかな
り多くしなければならず、それによつて発熱組成
物中の微粉末の漏れが、さらに増大したり、フイ
ルムの破裂強さや衝撃強さがさらに著しく減少
し、使用時にフイルムが破れて袋の中の発熱剤が
とびでてくる可能性が大きくなるという欠点があ
つた。
用いた足温用発熱体には種々の欠点があつた。す
なわちのフイルムを使用した場合には繊維のす
きまから発熱組成物中の微粉末が漏れだしたり、
かつ破裂強さや衝撃強さに乏しいので使用中にフ
イルムが破れて袋の中の発熱剤がとびでてきた
り、さらにレーヨンや天然繊維の織布または不織
布のように単体では熱接着性がないという欠点が
あり、のフイルムを使用した場合には破裂強さ
や衝撃強さに乏しく使用中にフイルムが破れて袋
の中の発熱剤がとびでてきたり、かつ比較的高価
という欠点があり、とのフイルムを使用した
場合には物理的に穿孔された通気孔の相当直径
が、発熱組成物中の微粉末が漏れ出したりする程
度に大きいにもかゝわらず、寒冷下の靴の中とい
う比較的空気の流通が少なく雰囲気温度も低い中
では充分に発熱しない。このような条件下で充分
に発熱させようとすると、穿孔する通気孔の直径
をさらに大きくするかおよび/または孔数をかな
り多くしなければならず、それによつて発熱組成
物中の微粉末の漏れが、さらに増大したり、フイ
ルムの破裂強さや衝撃強さがさらに著しく減少
し、使用時にフイルムが破れて袋の中の発熱剤が
とびでてくる可能性が大きくなるという欠点があ
つた。
本考案の目的は、靴の中で使用するに十分な強
度をもち、かつ、微粉末の漏れ出しを実質的に完
全に防止し、さらに発熱組成物が充分に発熱しう
るだけの量の空気の供給を可能とする通気度をも
ち、しかも比較的安価な足温用発熱体を提供する
にある。
度をもち、かつ、微粉末の漏れ出しを実質的に完
全に防止し、さらに発熱組成物が充分に発熱しう
るだけの量の空気の供給を可能とする通気度をも
ち、しかも比較的安価な足温用発熱体を提供する
にある。
本考案者らは、前記の目的を達成すべく鋭意研
究し通気性フイルムとして高密度ポリエチレン繊
維を不規則に積層し加熱加圧し、該繊維同士が互
に接着された特異なフイルムを用いた袋を使用す
ることにより、従来の足温用発熱体の欠点を解消
しうるとの新知見を得た。
究し通気性フイルムとして高密度ポリエチレン繊
維を不規則に積層し加熱加圧し、該繊維同士が互
に接着された特異なフイルムを用いた袋を使用す
ることにより、従来の足温用発熱体の欠点を解消
しうるとの新知見を得た。
すなわち、本考案は少なくともその一方が高密
度ポリエチレン繊維を不規則に積層して加熱加圧
し該繊維同士が互に接着され、かつガーレ式透気
度試験法による透気度が5〜150秒/100c.c.で、空
気−メタノール系最大泡圧法による孔の最大径が
実質的に5〜20μとされたフイルムである袋に、
空気の存在下で発熱しうる発熱組成物が収納され
てなる足温用発熱体である。
度ポリエチレン繊維を不規則に積層して加熱加圧
し該繊維同士が互に接着され、かつガーレ式透気
度試験法による透気度が5〜150秒/100c.c.で、空
気−メタノール系最大泡圧法による孔の最大径が
実質的に5〜20μとされたフイルムである袋に、
空気の存在下で発熱しうる発熱組成物が収納され
てなる足温用発熱体である。
本考案の足温用発熱体に使用される袋は、その
両側または片側が、高密度ポリエチレン繊維を不
規則に積層して加熱加圧し、該繊維同士が互に接
着されたフイルム(以下高密度ポリエチレン繊維
積層フイルムと記す。)が使用される。繊維同士
の接合はフイルムの全面にわたつて均一で、しか
も単位面積当りの繊維同士の融着点が多いほど好
ましく、フイルムの厚さは通常1mm以下、好まし
くは0.1〜0.3mm程度とされる。また通気性は5〜
150秒/100c.c.(ガーレ式透気度試験、JIS−
P8117に依る)とされ、フイルムの孔の最大径は
実質的に5〜20μ(空気−メタノール系最大泡圧
法に依る)とされる。強度は、破裂強さ5Kg/cm2
以上、好ましくは7〜20Kg/cm2程度(ミユーレン
破裂強さ試験法、JIS−P8112に依る)衝撃強さ
400g以上、好ましくは600〜5000g程度(ダート
ドロツプ式B法、ASTM−D1709に依る)、引裂
強さは縦方向および横方向ともに0.2Kg以上、好
ましくは0.3〜1.5Kg程度(エルメンドルフ引裂強
さ試験法、JIS−P8116に依る)、引張強さは縦方
向および横方向ともに5Kg/1.5cm以上好ましく
は7〜23Kg/1.5cm程度(JIS−P8113に依る)と
される。
両側または片側が、高密度ポリエチレン繊維を不
規則に積層して加熱加圧し、該繊維同士が互に接
着されたフイルム(以下高密度ポリエチレン繊維
積層フイルムと記す。)が使用される。繊維同士
の接合はフイルムの全面にわたつて均一で、しか
も単位面積当りの繊維同士の融着点が多いほど好
ましく、フイルムの厚さは通常1mm以下、好まし
くは0.1〜0.3mm程度とされる。また通気性は5〜
150秒/100c.c.(ガーレ式透気度試験、JIS−
P8117に依る)とされ、フイルムの孔の最大径は
実質的に5〜20μ(空気−メタノール系最大泡圧
法に依る)とされる。強度は、破裂強さ5Kg/cm2
以上、好ましくは7〜20Kg/cm2程度(ミユーレン
破裂強さ試験法、JIS−P8112に依る)衝撃強さ
400g以上、好ましくは600〜5000g程度(ダート
ドロツプ式B法、ASTM−D1709に依る)、引裂
強さは縦方向および横方向ともに0.2Kg以上、好
ましくは0.3〜1.5Kg程度(エルメンドルフ引裂強
さ試験法、JIS−P8116に依る)、引張強さは縦方
向および横方向ともに5Kg/1.5cm以上好ましく
は7〜23Kg/1.5cm程度(JIS−P8113に依る)と
される。
このような諸特性をすべて満足する高密度ポリ
エチレン繊維積層フイルムの代表例として、たと
えばタイベツク1073Bおよびタイベツク1073Dな
どのタイベツク10シリーズ(「タイベツク」は米
国デユポン社の商品名)が実用上好ましく使用さ
れる。袋の片面は、所望により通気性が実質的に
ないか乃至は小さいフイルムが使用され、前者が
好ましく使用される。通気性が実質的にないフイ
ルムとしては、実用上、通常はたとえばポリエチ
レンおよびポリプロピレンのようなポリオレフイ
ン、ポリエチレンテレフタレートのようなポリエ
ステル樹脂、ポリ塩化ビニルならびにポリ塩化ビ
ニリデンなどの熱可塑性樹脂フイルム、このよう
な熱可塑性樹脂フイルムにさらにアルミニウム箔
のような金属箔をラミネートしたフイルムもしく
は前記のような熱可塑性樹脂フイルムにさらにア
ルミニウムのような金属を蒸着させたフイルムま
たは、ナイロン(商品名)のような合成樹脂繊維
製の不織布に、ポリオレフインおよびポリ塩化ビ
ニルのような熱可塑性樹脂フイルムをラミネート
した積層フイルムなどが好適に使用される。
エチレン繊維積層フイルムの代表例として、たと
えばタイベツク1073Bおよびタイベツク1073Dな
どのタイベツク10シリーズ(「タイベツク」は米
国デユポン社の商品名)が実用上好ましく使用さ
れる。袋の片面は、所望により通気性が実質的に
ないか乃至は小さいフイルムが使用され、前者が
好ましく使用される。通気性が実質的にないフイ
ルムとしては、実用上、通常はたとえばポリエチ
レンおよびポリプロピレンのようなポリオレフイ
ン、ポリエチレンテレフタレートのようなポリエ
ステル樹脂、ポリ塩化ビニルならびにポリ塩化ビ
ニリデンなどの熱可塑性樹脂フイルム、このよう
な熱可塑性樹脂フイルムにさらにアルミニウム箔
のような金属箔をラミネートしたフイルムもしく
は前記のような熱可塑性樹脂フイルムにさらにア
ルミニウムのような金属を蒸着させたフイルムま
たは、ナイロン(商品名)のような合成樹脂繊維
製の不織布に、ポリオレフインおよびポリ塩化ビ
ニルのような熱可塑性樹脂フイルムをラミネート
した積層フイルムなどが好適に使用される。
また、通気性の小さいフイルムは、通気性が実
質的にない前記のフイルムがその調製前乃至調製
後に、物理的にもしくは化学的に穿孔されたフイ
ルムである。
質的にない前記のフイルムがその調製前乃至調製
後に、物理的にもしくは化学的に穿孔されたフイ
ルムである。
本考案の足温用発熱体の形状には特に制限はな
く、実用上、通常はたとえば矩形および台形なら
びにこれらの直線のうち少なくとも1本が曲線と
された形状ならびに半円状および足底形となつて
いるが、これ以外の形状とすることを妨げない。
大きさは、使用した時に異和感を感じる程に大き
くなければよい。厚さは使用時に異和感を覚えず
また使用が困難とならない程度であればよく、実
用上、2cm以下で、望ましくは0.8cm以下である。
く、実用上、通常はたとえば矩形および台形なら
びにこれらの直線のうち少なくとも1本が曲線と
された形状ならびに半円状および足底形となつて
いるが、これ以外の形状とすることを妨げない。
大きさは、使用した時に異和感を感じる程に大き
くなければよい。厚さは使用時に異和感を覚えず
また使用が困難とならない程度であればよく、実
用上、2cm以下で、望ましくは0.8cm以下である。
本考案で使用される発熱組成物は、空気の存在
下で発熱しうる発熱組成物であればよく、実用
上、少なくとも鉄粉および食塩のような無機塩を
含有する発熱組成物および少なくとも金属硫化物
を含有する発熱組成物などの一般に使用されてい
る発熱組成物であればよい。
下で発熱しうる発熱組成物であればよく、実用
上、少なくとも鉄粉および食塩のような無機塩を
含有する発熱組成物および少なくとも金属硫化物
を含有する発熱組成物などの一般に使用されてい
る発熱組成物であればよい。
本考案の足温用発熱体は、たとえばつぎのよう
にして作られる。すなわち、互にほゞ同じ形状の
2枚の高密度ポリエチレン繊維積層フイルム同士
または1枚の高密度ポリエチレン繊維積層フイル
ムと1枚の通気性が実質的にないか乃至は小さい
フイルムとを互に重ね合わせ、その周縁部を一部
を残して固着し、未固着部分より発熱組成物を充
填してからこの未固着部分を固着して足温袋とさ
れる。
にして作られる。すなわち、互にほゞ同じ形状の
2枚の高密度ポリエチレン繊維積層フイルム同士
または1枚の高密度ポリエチレン繊維積層フイル
ムと1枚の通気性が実質的にないか乃至は小さい
フイルムとを互に重ね合わせ、その周縁部を一部
を残して固着し、未固着部分より発熱組成物を充
填してからこの未固着部分を固着して足温袋とさ
れる。
固着手段には特に制限はないが、好ましくは熱
接着である。
接着である。
本考案の足温用発熱体のための袋として、片側
が高密度ポリエチレン繊維積層フイルムで他の側
が通気性が実質的にないフイルムの袋、両側がと
もに高密度ポリエチレン繊維積層フイルムの袋、
片側が高密度ポリエチレン繊維積層フイルムで他
の側が通気性の小さいフイルムの袋の順で好まし
い。
が高密度ポリエチレン繊維積層フイルムで他の側
が通気性が実質的にないフイルムの袋、両側がと
もに高密度ポリエチレン繊維積層フイルムの袋、
片側が高密度ポリエチレン繊維積層フイルムで他
の側が通気性の小さいフイルムの袋の順で好まし
い。
第1図および第2図はそれぞれ本考案の半円状
の足温用発熱体の平面図および正面図である。す
なわち、互にほゞ同じ半円状のタイバツク1073B
(商品名)1と、ナイロン繊維製不織布にポリエ
チレンをラミネートした積層非通気性フイルム2
(第1図には表わされていない)とを互に重ね合
わせて周縁部3を固着した袋に発熱組成物(図面
には示されていない)が充填された足温用発熱体
である。
の足温用発熱体の平面図および正面図である。す
なわち、互にほゞ同じ半円状のタイバツク1073B
(商品名)1と、ナイロン繊維製不織布にポリエ
チレンをラミネートした積層非通気性フイルム2
(第1図には表わされていない)とを互に重ね合
わせて周縁部3を固着した袋に発熱組成物(図面
には示されていない)が充填された足温用発熱体
である。
本考案の足温用発熱体は靴、足袋およびスリツ
パなどの履物の内部に入れて使われる。靴内底部
に敷いて使用するのが一般であるが、靴内底部以
外の足と靴とのすきまに足温用発熱体を差し込ん
で使用することもできる。前者の場合には爪先部
および土踏まず部に挿入して使用することが好ま
しい。
パなどの履物の内部に入れて使われる。靴内底部
に敷いて使用するのが一般であるが、靴内底部以
外の足と靴とのすきまに足温用発熱体を差し込ん
で使用することもできる。前者の場合には爪先部
および土踏まず部に挿入して使用することが好ま
しい。
また、靴の中敷に設けられた足温用発熱体収納
ポケツトに収納して使用することもできる。
ポケツトに収納して使用することもできる。
第3図は本考案の足温用発熱体の使用態様を示
す側面図である。すなわち、足温用発熱体4は、
その高密度ポリエチレン繊維積層フイルム側が足
の裏5に接するよう靴6の底に敷かれている。
す側面図である。すなわち、足温用発熱体4は、
その高密度ポリエチレン繊維積層フイルム側が足
の裏5に接するよう靴6の底に敷かれている。
本考案の足温用発熱体は、使用前には非通気性
フイルムなどで包装するなどにより、発熱組成物
と空気および/または水分との接触を断たねばな
らない。
フイルムなどで包装するなどにより、発熱組成物
と空気および/または水分との接触を断たねばな
らない。
本考案の足温用発熱体は体重および走行時の蹴
る力などがかかつても破れることがなく、かつ発
熱組成物が漏れだすこともなく、しかも充分に発
熱し、非常に実用性の高い足温用発熱体である。
る力などがかかつても破れることがなく、かつ発
熱組成物が漏れだすこともなく、しかも充分に発
熱し、非常に実用性の高い足温用発熱体である。
第1図および第2図はそれぞれ本考案の足温用
発熱体の平面図および正面図である。第3図は本
考案の足温用発熱体の使用の一態様を示す側面図
である。 図面において、1……タイベツク1073B(商品
名)、2……非通気性フイルム、3……周縁部、
4……足温用発熱体、5……足、および6……
靴、である。
発熱体の平面図および正面図である。第3図は本
考案の足温用発熱体の使用の一態様を示す側面図
である。 図面において、1……タイベツク1073B(商品
名)、2……非通気性フイルム、3……周縁部、
4……足温用発熱体、5……足、および6……
靴、である。
Claims (1)
- 少くともその一方が高密度ポリエチレン繊維を
不規則に積層して加熱加圧し、該繊維同士が互い
に接着され、かつガーレ式透気度試験法による透
気度が5〜150秒/100c.c.、空気−メタノール系最
大泡圧法による孔の最大径が実質的に5〜20μと
されたフイルムである袋に、空気の存在下で発熱
しうる発熱組成物が収納されてなる足温用発熱
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16786782U JPS5971618U (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 足温用発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16786782U JPS5971618U (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 足温用発熱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5971618U JPS5971618U (ja) | 1984-05-15 |
| JPS63259Y2 true JPS63259Y2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=30367146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16786782U Granted JPS5971618U (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 足温用発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5971618U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0790030B2 (ja) * | 1986-02-10 | 1995-10-04 | 三井東圧化学株式会社 | 使い捨ての保温具 |
| JPH0130169Y2 (ja) * | 1987-04-17 | 1989-09-14 | ||
| JPH0530432Y2 (ja) * | 1987-06-05 | 1993-08-04 | ||
| US6127290A (en) | 1996-11-06 | 2000-10-03 | Japan Pionics Co., Ltd. | Heat generator for footwear and manufacturing method thereof |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822733Y2 (ja) * | 1978-10-20 | 1983-05-16 | 東洋インキ製造株式会社 | 発熱構造体 |
| JPS5649227A (en) * | 1979-09-27 | 1981-05-02 | Sekisui Chem Co Ltd | Metal die for forming tubular body |
| JPS5663423U (ja) * | 1979-10-23 | 1981-05-28 |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP16786782U patent/JPS5971618U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5971618U (ja) | 1984-05-15 |
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