JPS6326004A - ヘリカルアンテナ - Google Patents

ヘリカルアンテナ

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Publication number
JPS6326004A
JPS6326004A JP16876286A JP16876286A JPS6326004A JP S6326004 A JPS6326004 A JP S6326004A JP 16876286 A JP16876286 A JP 16876286A JP 16876286 A JP16876286 A JP 16876286A JP S6326004 A JPS6326004 A JP S6326004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna elements
antenna
pairs
helical antenna
pitch angle
Prior art date
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Pending
Application number
JP16876286A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Toriyama
鳥山 一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS6326004A publication Critical patent/JPS6326004A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はバンクファイア型のヘリカルアンテナに関する
。
〔発明の概要〕
本発明は、長さを異にする2対のアンテナ素子が同じ方
向に螺旋状に巻きつけられたヘリカルアンテナにおいて
、2対のアンテナ素子のピッチ角を異ならせることによ
り、各アンテナ素子の両端がそれぞれ同一平面上に位置
するようにして、組立の作業性及び寸法精度を改善した
ものである。
〔従来の塊術〕
4本の導線をIW旋状に1回転以内で巻き、これに定在
波電流を乗せて、給電点側に電波を放射するようにした
、所謂、バツクファイア型のヘリカルアンテナ(以下、
輩にヘリカルアンテナと呼ぶ)は、例えば米国特許第4
008479号によって公知である。
まず、第4図及び第5図を参照しながら、従来のヘリカ
ルアンテナについて説明する。
従来のヘリカルアンテナの構成例を第4図に示す。
第4図において、(1)は支持円筒であって、例えば、
ステアタイト磁器やガラス繊維強化ポリエステルのよう
な、特にVHFHF上において低田失の絶縁材によって
形成される。(2iは同軸給電線であって、例えば、そ
れぞれ銅線及び鋼管より成る内部導体(3)及び外部導
体(4)の間に、例えば4弗化エチレンのような絶縁体
(5)が介在している。外部導体(4)の末端には、内
部導体(3)に対称に、長手方向に1/4波長の1対の
スリット(6)が設けられると共に、このスリット(6
)により分割された外部導体(4)の1対の末端(71
,(8)の一方に内部導体(3)の末端(3a)が接続
されて、分割同軸型のバランが構成される。
1対のアンテナ素子(11)及び(12)が支持口?f
ITl)の外周面に18o°の角間隔でvl旋状にそれ
ぞれ1/2回巻きつけられる。両アンテナ素子(11)
及び(12)の各上端が、それぞれ上部接続片(13)
及び(14)を介して、バランの各端子(7)及び(8
)に接続されると共に、両アンテナ素子(11)及び(
12)の各下端が給電線(2)の外部導体(4)に下部
接続片(15)により接続される。
上述の1対のアンテナ素子(11)及び(12)の中間
に、他の1対のアンテナ素子(21)及び(22)が、
互いに90°の角間隔で支持口W1(1)の外周面に螺
旋状にそれぞれ1/2回巻きつけられる0両アンテナ素
子(21)及び(22)の各上端が、それぞれ上部接続
片(23)及び(24)を介して、バランの各端子(7
)及び(8)に接続されると共に、両アンテナ素子(2
1)及び(22)の各下端が給電線(2)の外部導体(
4)に第2の下部接続片(25)により接続される。
かかる構成により、1対のアンテナ素子(11)及び(
12)と、他の1対のアンテナ素子(21)及び(22
)とはバランの各端子(7)及び(8)に並列に接続さ
れる。
第4図のヘリカルアンテナの動作は次のとおりである。
1対のアンテナ素子(11) 、  (12) 、上方
接続片(13) 、  (14)及び下方接続片(15
)により構成される第1のループの全長が使用する波長
よりやや長く選定されると共に、他の1対のアンテナ素
子(21) 、  (22) 、上方接続片(23) 
、  (24)及び下方接続片(25)により構成され
る第2のループの全長が使用する波長よりもやや短かく
選定されており、使用波長においては、長い方の81の
ループが容量性インピーダンスを呈すると共に、短かい
方の第2のループが誘導性インピーダンスを呈する。
このため、両ループの全長、即ち、各アンテナ素子(1
1) 、  (1,2)及び(21) 、  (22)
の長さに適宜の差を設けることにより、両ループが並列
に給電されているにも拘らず、互いに隣接する各アンテ
ナ素子(1,1) 、  (21) 、  (12)及
び(22)に流れる各電流の間に互いに90°の位相差
を持たせることができて、第4図のヘリカルアンテナか
らは、円偏波が効率良(放射される。
このヘリカルアンテナの垂直指向性は、例えば第5図に
示すようなカージオイド形となる。また、水平方向には
無指向性となるため、静止衛星を利用した移動無線シス
テムないしは無線航行システム等に好)週である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、従来のヘリカルアンテナでは、第6図に示す
ように、長い方のアンテナ素子(11)及び(12)並
びに短かい方のアンテナ素子(21)及び(22)がす
べて同一のピッチ角αで支持円筒(1)に巻きつけられ
ており、一方のアンテナ素子(11) 。
(12)及び他方のアンテナ素子(21) 、  (2
2)の各下端の間に高低差りがあった。一方のアンテナ
素子(11) 、  (12)の長さを11とし、他方
のアンテナ素子(21) 、  (22)の長さを12
とすると、高低差りは次の(1)式のように表はされる
。
h=(11−12) sinα ・・・ (1)このた
め、第4図に示すように、アンテナ素子(11)〜(2
2)の各下端を2個の接続片(15)及び(25)を用
いて同軸給電線(2)の外部導体(4)に接続しており
、組立の作業性が悪いという問題があった。
更に、再接続片(15)及び(25)の取付は位置がば
らつくため、ヘリカルアンテナの電気的特性にばらつき
が生じるという問題があった。
かかる点に鑑み、本発明の目的は、組立の作業性及び寸
法精度の良いヘリカルアンテナを提供するところにある
。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、長さを異にする2対の導線が同一円筒面上に
交互に配されて、同じ方向に螺旋状に巻きつけられると
共に、並列に給電されるようになされたヘリカルアンテ
ナにおいて、2対の導線のそれぞれのピッチ角を異なら
せて、2対の導線の各両端がそれぞれ同一平面上に位置
するようにしたヘリカルアンテナである。
C作用〕 かかる構成によれば、組立の作業性及び寸法精度が改善
されて、電気的特性のばらつきが防止される。
〔実施例〕
以下、第1図〜第3図を参照しながら、本発明によるヘ
リカルアンテナの一実施例について説明する。
本発明の一実施例及びその要部の構成を第1図及び第2
図に示す。この両図において、第4図及び第6図に対応
する部分には同一の符号を付して一部説明を省略する。
本実施例においては、第2図に示す展開図から明らかな
ように、長い方のアンテナ素子(11)及び(12)の
ピッチ角βを短かい方のアンテナ素子(21)及び(2
2)のピッチ角αよりも小さく選定することにより、各
アンテナ素子(II)〜(22)の上下両端がそれぞれ
同一線上(実際には同一平面上)に位置している。
前述と同様に、一方のアンテナ素子(11) 。
(12)の長さを11とし、地方のアンテナ素子(21
) 、  (22)の長さを12とすると、双方のピッ
チ角α及びβの間には次の(2)式の関係が成立する。
11  sinβ−12sinα・・・(2)これによ
り、本実施例においては、支持円筒(IS)の高さが、
従来のヘリカルアンテナの各アンテナ素子(11)〜(
22)の各下端間の高低差h(第6図参照)だけ短かく
なり、各アンテナ素子(11)〜(22)の各下端は第
1図に示すように、輩−の下方接続片(16)の4本の
wJ(16a ) 。
(16b ) 、  (16c )及び(16d )に
より、同軸給電線(2)の外部導体(4)に接続される
。また、上述のように、ピッチ角をそれぞれ異ならせて
同一平面上に位置させたため、2対のアンテナ素子(1
1) 。
(12)及び(21) 、  (22)の各上端及び各
下端の間隔は、第2図にdl及びd2で示すように等し
くない。これに対応して、下方接続片(16)の4本の
脚(16a )〜(16d)の角間隔は、第3図に示す
ように、θ1及びθ2と互いに異なったものとなる。
更に、本実施例では、短かい方のアンテナ素子(21)
及び(22)の巻付角を180°に選定したため、下方
接続片(16)の1対のm(16c)及び(16d )
は1対の上方接続片(23)及び(24)と上下方向に
整列している。これに対して、長い方のアンテナ素子(
11)及び(12)は、巻付高を制限されたため、その
巻付角は180゛を越え、例えばアンテナ素子(11)
の上方接続片(13)がアンテナ素子(21)の上方接
続片(23)と90゛を越える角間隔で配されると共に
、アンテナ素子(11)及び(21)がそれぞれ接続さ
れる下方接続片(16)の脚(16a)及び(16c)
は、第3図にも示すように90”に満たない角間隔とな
っている。
〔発明の効果〕
以上詳述のように、本発明によれば、長さを異にする2
対のアンテナ素子のピッチ角を異ならせることにより、
各アンテナ素子の両端をそれぞれ同一平面上に位置させ
るようにしたので、組立の作業性及び寸法精度が改善さ
れ、電気的特性のばらつきのないヘリカルアンテナが得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるヘリカルアンテナの一実施例の構
成を示す斜視図、第2図は一実施例の要部の構成を示す
展開図、第3図は一実施例の他の要部の構成を示す平面
図、第4図は従来のヘリカルアンテナの構成例を示す斜
視図、第5図は従来のヘリカルアンテナの指向性を示す
線図、第6図は従来のヘリカルアンテナの要部の構成例
を示す展開図である。 (11) 、  (12) 、  (21) 、  (
22)はアンテナ素子、(13)  、  (14) 
、  (16)  、  (23)  、  (24)
は接続片、α、βはピッチ角である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 長さを異にする2対の導線が同一円筒面上に交互に配さ
    れて、同じ方向に螺旋状に巻きつけられると共に、並列
    に給電されるようになされたヘリカルアンテナにおいて
    、 上記2対の導線のそれぞれのピッチ角を異ならせて、上
    記2対の導線の各両端がそれぞれ同一平面上に位置する
    ようにしたことを特徴とするヘリカルアンテナ。
JP16876286A 1986-07-17 1986-07-17 ヘリカルアンテナ Pending JPS6326004A (ja)

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JP16876286A JPS6326004A (ja) 1986-07-17 1986-07-17 ヘリカルアンテナ

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