JPS6326007B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6326007B2 JPS6326007B2 JP8699786A JP8699786A JPS6326007B2 JP S6326007 B2 JPS6326007 B2 JP S6326007B2 JP 8699786 A JP8699786 A JP 8699786A JP 8699786 A JP8699786 A JP 8699786A JP S6326007 B2 JPS6326007 B2 JP S6326007B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- heating plate
- closing lid
- attached
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Vacuum Packaging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、生鮮食品等を熱可塑性樹脂袋に入れ
て手軽に真空パツクすることができる真空パツク
装置に関する。
て手軽に真空パツクすることができる真空パツク
装置に関する。
[従来の技術]
従来、特開昭53−2183号公報に示されるよう
に、少なくとも一方が加熱装置として構成される
2つのプレス台間で、熱可塑性樹脂袋の開口を挾
持閉塞し、かつ加熱溶着する際に、空気吸引ポン
プで上記樹脂袋内の空気を排気するようにした装
置が知られている。そして、この装置において
は、1つのプレス台を支持したアングル形状の揺
動腕の溶接位置への運動に際して、閉成位置に切
換えられる空気吸引ポンプ用のスイツチを設けて
いる。これにより、2つのプレス台間に熱可塑性
樹脂袋の開口を挾持すると同時にスイツチが閉じ
て空気吸引ポンプが動作され、そして上記袋内の
空気を排気した状態で加熱装置を動作させること
により、袋の開口が加熱溶着されるようになつて
いる。
に、少なくとも一方が加熱装置として構成される
2つのプレス台間で、熱可塑性樹脂袋の開口を挾
持閉塞し、かつ加熱溶着する際に、空気吸引ポン
プで上記樹脂袋内の空気を排気するようにした装
置が知られている。そして、この装置において
は、1つのプレス台を支持したアングル形状の揺
動腕の溶接位置への運動に際して、閉成位置に切
換えられる空気吸引ポンプ用のスイツチを設けて
いる。これにより、2つのプレス台間に熱可塑性
樹脂袋の開口を挾持すると同時にスイツチが閉じ
て空気吸引ポンプが動作され、そして上記袋内の
空気を排気した状態で加熱装置を動作させること
により、袋の開口が加熱溶着されるようになつて
いる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、従来装置は加熱溶着の際において、必
ずしも2つのプレス台が上記袋の開口を強く挾み
込んだ状態にあるとは限らないものであり、そし
て熱可塑性樹脂袋はその性質上、袋の開口が強く
挾まれていても、いなくても、加熱作用を受ける
と溶着されるから、袋の開口における気密性が不
十分な状態に加熱溶着されることがあるという問
題点があつた。
ずしも2つのプレス台が上記袋の開口を強く挾み
込んだ状態にあるとは限らないものであり、そし
て熱可塑性樹脂袋はその性質上、袋の開口が強く
挾まれていても、いなくても、加熱作用を受ける
と溶着されるから、袋の開口における気密性が不
十分な状態に加熱溶着されることがあるという問
題点があつた。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、電動送風機と、この送風機に接続さ
れ外周に被される熱可塑性樹脂袋内の空気を吸出
す吸気ノズルと、この吸気ノズルの前方位置にて
前記樹脂袋の開口を挾持閉塞しかつ加熱溶着する
シール機構とを具備した真空パツク装置において
実施され、上記シール機構を、ヒータと、このヒ
ータを取付けた加熱板と、この加熱板に接離され
る押圧体とから構成し、上記押圧体を回動自在に
設けられた開閉蓋の前側に取付ける。そして、上
記加熱板が取付けられた基板側に仮止めストツパ
を取付ける。このストツパは、上記開閉蓋の閉じ
動作を上記押圧体が上記加熱板に接近する位置に
仮止めするとともに、上記開閉扉が当接する上端
の位置が上記仮止め状態での高さ位置よりも下方
に変位可能で、その下方への変位により上記押圧
体を上記加熱体に押付ける上記開閉扉の更なる閉
じ動作を許す機能を有した構成とする。さらに、
上記基板側には上記開閉蓋で押圧されるとともに
上記ヒータに直列なスイツチを取付ける。しか
も、このスイツチに、上記開放状態および上記仮
止め状態では開放状態を維持し、かつ上記押圧体
が上記加熱板に押付けられた状態で上記開閉蓋に
押圧されて閉成される常開形のスイツチを用いた
ことによつて、上記従来の問題点を解決したもの
である。
れ外周に被される熱可塑性樹脂袋内の空気を吸出
す吸気ノズルと、この吸気ノズルの前方位置にて
前記樹脂袋の開口を挾持閉塞しかつ加熱溶着する
シール機構とを具備した真空パツク装置において
実施され、上記シール機構を、ヒータと、このヒ
ータを取付けた加熱板と、この加熱板に接離され
る押圧体とから構成し、上記押圧体を回動自在に
設けられた開閉蓋の前側に取付ける。そして、上
記加熱板が取付けられた基板側に仮止めストツパ
を取付ける。このストツパは、上記開閉蓋の閉じ
動作を上記押圧体が上記加熱板に接近する位置に
仮止めするとともに、上記開閉扉が当接する上端
の位置が上記仮止め状態での高さ位置よりも下方
に変位可能で、その下方への変位により上記押圧
体を上記加熱体に押付ける上記開閉扉の更なる閉
じ動作を許す機能を有した構成とする。さらに、
上記基板側には上記開閉蓋で押圧されるとともに
上記ヒータに直列なスイツチを取付ける。しか
も、このスイツチに、上記開放状態および上記仮
止め状態では開放状態を維持し、かつ上記押圧体
が上記加熱板に押付けられた状態で上記開閉蓋に
押圧されて閉成される常開形のスイツチを用いた
ことによつて、上記従来の問題点を解決したもの
である。
[作用]
開閉蓋を開いた状態で、生鮮食品を入れた熱可
塑性樹脂袋の開口部を吸気ノズルに被せた後に、
開閉蓋を閉じると、この蓋は仮止めストツパに当
接して押圧体を加熱板に接近した位置に仮止めさ
れ、同時に、この仮止めによつて開放状態を常に
維持しているスイツチが開閉蓋で完全に押圧され
て閉成されることを防止する。そして、この仮止
め状態においては、加熱板とこれに接近する押圧
体とによつて樹脂袋の開口が挾められ、この状態
で電動送風機を動作させて樹脂袋内の空気を吸出
す。この後、引き続いて開閉塞を強く基板側に押
圧する。これによつて、仮止めストツパの上端位
置の下方への変位を伴いながら開閉蓋が押下げら
れるので、この蓋に取付けられた押圧体が、樹脂
袋の開口部をより強く加熱板に押付けて、開口部
の密閉度を高める。同時に、以上のような仮止め
ストツパの変位を伴う開閉塞の押圧変位で、この
蓋がスイツチを十分に押圧して、このスイツチを
開放状態から閉成される。このため、シール機構
のヒータが発熱するから、樹脂袋開口部が加熱溶
着によりシールされ、生鮮食品が真空パツクされ
るものである。
塑性樹脂袋の開口部を吸気ノズルに被せた後に、
開閉蓋を閉じると、この蓋は仮止めストツパに当
接して押圧体を加熱板に接近した位置に仮止めさ
れ、同時に、この仮止めによつて開放状態を常に
維持しているスイツチが開閉蓋で完全に押圧され
て閉成されることを防止する。そして、この仮止
め状態においては、加熱板とこれに接近する押圧
体とによつて樹脂袋の開口が挾められ、この状態
で電動送風機を動作させて樹脂袋内の空気を吸出
す。この後、引き続いて開閉塞を強く基板側に押
圧する。これによつて、仮止めストツパの上端位
置の下方への変位を伴いながら開閉蓋が押下げら
れるので、この蓋に取付けられた押圧体が、樹脂
袋の開口部をより強く加熱板に押付けて、開口部
の密閉度を高める。同時に、以上のような仮止め
ストツパの変位を伴う開閉塞の押圧変位で、この
蓋がスイツチを十分に押圧して、このスイツチを
開放状態から閉成される。このため、シール機構
のヒータが発熱するから、樹脂袋開口部が加熱溶
着によりシールされ、生鮮食品が真空パツクされ
るものである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図は真空パツク装置の外観を示すもので、
基台1の上面部は本体カバー2と開閉蓋3によつ
て覆われ、基台1と本体カバー2の接合部より差
込プラグ4を取付けた給電コード5が導出されて
いる。本体カバー2の上面には持運び用の把手6
と、電源スイツチ7とパイロツトランプ8が取付
けてある。また開閉蓋3は上板部3aと肉厚な前
板部3bとからなり、その上板部3aの中央には
透明板(例えばガラス板)9が嵌込まれ、前板部
3bの上端には開閉操作つまみ10が固定され、
更に上板部3aの前縁部にはカツター操作つまみ
11が、ガイド溝12に沿つて左右にスライド自
在に取付けてある。
基台1の上面部は本体カバー2と開閉蓋3によつ
て覆われ、基台1と本体カバー2の接合部より差
込プラグ4を取付けた給電コード5が導出されて
いる。本体カバー2の上面には持運び用の把手6
と、電源スイツチ7とパイロツトランプ8が取付
けてある。また開閉蓋3は上板部3aと肉厚な前
板部3bとからなり、その上板部3aの中央には
透明板(例えばガラス板)9が嵌込まれ、前板部
3bの上端には開閉操作つまみ10が固定され、
更に上板部3aの前縁部にはカツター操作つまみ
11が、ガイド溝12に沿つて左右にスライド自
在に取付けてある。
第2図は真空パツク装置の内部構造を示すもの
で、基台1の上端には基板13がねじ止め等の手
段で固定され、この基板13と本体カバー2との
間には電動送風機14が防振部材15a,15b
を介して取付けられている。この送風機14は吸
気口を前方へ向けて取付けてあり、その吸気口に
は吸気ノズル16が接続されている。この吸気ノ
ズル16は先端吸気口部17を幅の広い偏平形状
に形成してこれを斜め下方に延在させるととも
に、基端外周にはフランジ部18を有し、そのフ
ランジ部18を軟質弾性部材19にて包囲されて
いる。そしてその弾性部材19により吸気ノズル
16と送風機14の吸気口との間の気密が保持さ
れ、かつフランジ部18は同部材19を介して前
記基板13と本体カバー2との間に弾力的に保持
されている。従つて、吸気ノズル16は同部材1
9の弾力性を利用して吸気口部17を上下に回動
させることができるが、板ばね20に上方より押
されると第2図の如く基板13に密着するように
なる。上記板ばね20は第3図に示す如く基板1
3上に植設された支軸21の上端に一端を回動自
在に支持されており、矢印A方向へ回動して吸気
ノズル16を上方より押え、また矢印B方向へ回
動して同ノズル16から外れるようになつてい
る。なお、第2図中20′は板ばね20がノズル
16から外れた状態を示している。
で、基台1の上端には基板13がねじ止め等の手
段で固定され、この基板13と本体カバー2との
間には電動送風機14が防振部材15a,15b
を介して取付けられている。この送風機14は吸
気口を前方へ向けて取付けてあり、その吸気口に
は吸気ノズル16が接続されている。この吸気ノ
ズル16は先端吸気口部17を幅の広い偏平形状
に形成してこれを斜め下方に延在させるととも
に、基端外周にはフランジ部18を有し、そのフ
ランジ部18を軟質弾性部材19にて包囲されて
いる。そしてその弾性部材19により吸気ノズル
16と送風機14の吸気口との間の気密が保持さ
れ、かつフランジ部18は同部材19を介して前
記基板13と本体カバー2との間に弾力的に保持
されている。従つて、吸気ノズル16は同部材1
9の弾力性を利用して吸気口部17を上下に回動
させることができるが、板ばね20に上方より押
されると第2図の如く基板13に密着するように
なる。上記板ばね20は第3図に示す如く基板1
3上に植設された支軸21の上端に一端を回動自
在に支持されており、矢印A方向へ回動して吸気
ノズル16を上方より押え、また矢印B方向へ回
動して同ノズル16から外れるようになつてい
る。なお、第2図中20′は板ばね20がノズル
16から外れた状態を示している。
前記開閉蓋3は、上板部3aの端縁部内面左右
に円弧状アーム22の各一端を固定し、各アーム
22の他端を本体カバー2の前縁部内面左右に軸
23にて回動自在に装着し、上方方向へ回動可能
となつている。なお、第2図中3′は開閉蓋3を
上方へ開いた状態を示している。開閉蓋3の前板
部3bには前記ガイド溝12が上下面間を貫通し
て左右方向(第2図では紙面に直交する方向)へ
長く形成されている。このガイド溝12には下端
にカツター24、上端に前記カツター操作つまみ
11を固定した昇降軸25が昇降自在かつ左右ス
ライド自在に装着されている。この昇降軸25は
スプリング26によつて常時上方向へ付勢され、
スプリング26に抗してつまみ11を押下げると
カツター24が前板部3bの下面より突出するよ
うになつている。また前板部3bには前記ガイド
溝12より前面側の位置に同ガイド溝12に対し
平行な保持溝27が、前板部3bの下面に開口さ
せて設けられ、この溝27に第4図に仮想線で示
す適当長さの弾性チユーブを偏平に押潰して圧入
し、前板部3bの下面より僅かに突出させてこれ
を押圧体28としている。
に円弧状アーム22の各一端を固定し、各アーム
22の他端を本体カバー2の前縁部内面左右に軸
23にて回動自在に装着し、上方方向へ回動可能
となつている。なお、第2図中3′は開閉蓋3を
上方へ開いた状態を示している。開閉蓋3の前板
部3bには前記ガイド溝12が上下面間を貫通し
て左右方向(第2図では紙面に直交する方向)へ
長く形成されている。このガイド溝12には下端
にカツター24、上端に前記カツター操作つまみ
11を固定した昇降軸25が昇降自在かつ左右ス
ライド自在に装着されている。この昇降軸25は
スプリング26によつて常時上方向へ付勢され、
スプリング26に抗してつまみ11を押下げると
カツター24が前板部3bの下面より突出するよ
うになつている。また前板部3bには前記ガイド
溝12より前面側の位置に同ガイド溝12に対し
平行な保持溝27が、前板部3bの下面に開口さ
せて設けられ、この溝27に第4図に仮想線で示
す適当長さの弾性チユーブを偏平に押潰して圧入
し、前板部3bの下面より僅かに突出させてこれ
を押圧体28としている。
一方、基板13には、前記ガイド溝12の下方
位置にスリツト29が形成されている。また基板
13の表面には前記押圧体28の下方位置にガラ
スウールよりなる加熱板30が嵌込まれ、この加
熱板30の下面には、前記押圧体28及び加熱板
30とともにシール機構31を構成するシーズヒ
ータ32が密着して取付けてある。更に、基台1
の上面には第5図(第2図のA−A断面図)に示
す如く常開形のマイクロスイツチ33が固定され
ている。このスイツチ33は上面を基板13の上
面に一致させ、その上面より操作釦33aを突出
させて開閉蓋3の前板部3b下面に対向させてい
る。また、基台1には少なくとも上面位置が昇降
自在な仮止めストツパ34が、その上端を基板1
3の上面より突出させ、かつ前板部3b下面に対
向させている。このストツパ34は本実施例の場
合にはスプリング35により常時上方向へ付勢さ
れているもので、第5図に仮想線で示す如く開閉
蓋3を下方より支えて同蓋3の前板部3b下面で
マイクロスイツチ33を閉成することを防止して
いるが、蓋3の開閉操作つまみ10を手で押下げ
ると、同図に実線で示す如くスプリング34に抗
して下降し、前板部3b下面によるマイクロスイ
ツチ33の閉成操作を許容するようになる。
位置にスリツト29が形成されている。また基板
13の表面には前記押圧体28の下方位置にガラ
スウールよりなる加熱板30が嵌込まれ、この加
熱板30の下面には、前記押圧体28及び加熱板
30とともにシール機構31を構成するシーズヒ
ータ32が密着して取付けてある。更に、基台1
の上面には第5図(第2図のA−A断面図)に示
す如く常開形のマイクロスイツチ33が固定され
ている。このスイツチ33は上面を基板13の上
面に一致させ、その上面より操作釦33aを突出
させて開閉蓋3の前板部3b下面に対向させてい
る。また、基台1には少なくとも上面位置が昇降
自在な仮止めストツパ34が、その上端を基板1
3の上面より突出させ、かつ前板部3b下面に対
向させている。このストツパ34は本実施例の場
合にはスプリング35により常時上方向へ付勢さ
れているもので、第5図に仮想線で示す如く開閉
蓋3を下方より支えて同蓋3の前板部3b下面で
マイクロスイツチ33を閉成することを防止して
いるが、蓋3の開閉操作つまみ10を手で押下げ
ると、同図に実線で示す如くスプリング34に抗
して下降し、前板部3b下面によるマイクロスイ
ツチ33の閉成操作を許容するようになる。
前記電動送風機14のモータは、第6図に示す
如く電源スイツチ7を介し、更に前記給電コード
5及び差込みプラグ4を介して電源に接続され、
同モータの端子間にシーズヒータ32とマイクロ
スイツチ33との直列回路をモータに対し並列に
接続するようにしている。
如く電源スイツチ7を介し、更に前記給電コード
5及び差込みプラグ4を介して電源に接続され、
同モータの端子間にシーズヒータ32とマイクロ
スイツチ33との直列回路をモータに対し並列に
接続するようにしている。
第2図中36は本体カバー2の後板部に設けら
れた排気口、37はこの排気口36を内側より閉
塞するフイルターである。
れた排気口、37はこの排気口36を内側より閉
塞するフイルターである。
次に、この真空パツク装置の使用法及び動作を
説明する。例えば、果物、野菜などの生鮮食品3
8を熱可塑性樹脂袋39に入れて真空パツクする
場合、まず開閉蓋3を第2図に仮想線で示す位置
まで開放しておき、板ばね20を吸気ノズル16
より外して同ノズル16の吸気口部17を持上げ
ながらノズル16の周りに生鮮食品38を入れた
樹脂袋39の開口部を被せ、食品38を入れた部
分は基台1の前方へ垂らしておく。そしてノズル
16を板ばね20で押えると、樹脂袋39がノズ
ル16の吸気口部17と基板13との間に挟まれ
て一定位置に保持されるようになる。そこで開閉
蓋3を仮止めストツパ34に当たる位置(第5図
の仮想線で示す位置)まで下降させると、押圧体
28が加熱板30に接近し、樹脂袋39の開口が
狭められるが、マイクロスイツチ33は依然、開
放状態に保持されている。次に電源スイツチ7を
投入すると、電動送風機14が作動して吸気ノズ
ル16の吸気口部16より吸入され送風機14内
を通つて排気口36より流出する気流が発生し、
樹脂袋39内の空気が吸出されて同袋39が食品
38の外面に密着するようになる。そこで、開閉
蓋3の開閉操作つまみ10を押下げると、第5図
の如く蓋3の前板部3b下面で仮止めストツパ3
4及びマイクロスイツチ33の操作釦33aを押
下げて同スイツチ33を閉成操作し、これによつ
てシーズヒータ32に電流が流れ、加熱板30が
加熱される。また、同時に押圧体28を上記加熱
板30により強く押付けて、樹脂袋39の開口を
押圧体28と加熱板30とで必ず挾持閉塞し、か
つ加熱密着によるシールを行なうことができ、食
品38は樹脂袋39にて真空パツクされる。次
に、カツター操作つまみ11を押下げると、カツ
ター24の先端が第2図に仮想線で示す如く、ス
リツト29内に入り込む位置まで下降する。そこ
で、つまみ11を押下げた状態でガイド溝12に
沿つて左端より右端方向(又はその逆方向)へス
ライドさせると、樹脂袋39がシール部近傍の開
口端寄りの位置にて切断される。そして電源スイ
ツチ7を切り、電動送風機14及びシーズヒータ
32への通電を停止させた後、開閉蓋3を、つま
み10を持上げて開放すれば、食品38を真空パ
ツクした樹脂袋39を取出すことができる。
説明する。例えば、果物、野菜などの生鮮食品3
8を熱可塑性樹脂袋39に入れて真空パツクする
場合、まず開閉蓋3を第2図に仮想線で示す位置
まで開放しておき、板ばね20を吸気ノズル16
より外して同ノズル16の吸気口部17を持上げ
ながらノズル16の周りに生鮮食品38を入れた
樹脂袋39の開口部を被せ、食品38を入れた部
分は基台1の前方へ垂らしておく。そしてノズル
16を板ばね20で押えると、樹脂袋39がノズ
ル16の吸気口部17と基板13との間に挟まれ
て一定位置に保持されるようになる。そこで開閉
蓋3を仮止めストツパ34に当たる位置(第5図
の仮想線で示す位置)まで下降させると、押圧体
28が加熱板30に接近し、樹脂袋39の開口が
狭められるが、マイクロスイツチ33は依然、開
放状態に保持されている。次に電源スイツチ7を
投入すると、電動送風機14が作動して吸気ノズ
ル16の吸気口部16より吸入され送風機14内
を通つて排気口36より流出する気流が発生し、
樹脂袋39内の空気が吸出されて同袋39が食品
38の外面に密着するようになる。そこで、開閉
蓋3の開閉操作つまみ10を押下げると、第5図
の如く蓋3の前板部3b下面で仮止めストツパ3
4及びマイクロスイツチ33の操作釦33aを押
下げて同スイツチ33を閉成操作し、これによつ
てシーズヒータ32に電流が流れ、加熱板30が
加熱される。また、同時に押圧体28を上記加熱
板30により強く押付けて、樹脂袋39の開口を
押圧体28と加熱板30とで必ず挾持閉塞し、か
つ加熱密着によるシールを行なうことができ、食
品38は樹脂袋39にて真空パツクされる。次
に、カツター操作つまみ11を押下げると、カツ
ター24の先端が第2図に仮想線で示す如く、ス
リツト29内に入り込む位置まで下降する。そこ
で、つまみ11を押下げた状態でガイド溝12に
沿つて左端より右端方向(又はその逆方向)へス
ライドさせると、樹脂袋39がシール部近傍の開
口端寄りの位置にて切断される。そして電源スイ
ツチ7を切り、電動送風機14及びシーズヒータ
32への通電を停止させた後、開閉蓋3を、つま
み10を持上げて開放すれば、食品38を真空パ
ツクした樹脂袋39を取出すことができる。
従つて、この真空パツク装置によれば、生鮮食
品等を熱可塑性樹脂袋に入れて手軽に真空パツク
することができ、構成、操作ともに簡単であるた
め一般家庭用として適している。
品等を熱可塑性樹脂袋に入れて手軽に真空パツク
することができ、構成、操作ともに簡単であるた
め一般家庭用として適している。
なお、以上説明した真空パツク装置にあつては
樹脂袋39の幅が吸気ノズル16の吸気口部17
の幅よりはるかに大きい場合、シールする部分が
皺になつてしまう不具合があるが、これは吸気口
部17の外周に第7図ないし第8図に示す袋口張
り機構を取付けることによつて解消する。すなわ
ちコ字形に曲成された1対の拡張部材40,41
を第7図の如く吸気口部17の外周左右に遊嵌す
るとともに、2本のリンク40a,40b,41
a,41bをX形に組んだものを1対、用意す
る。そしてリンク40a,41aの各一端を拡張
部材40,41の内側にピン40c,41c止め
し、かつリンク40b,41bの各一端にはピン
40d,41dを設けてこれらを拡張部材40,
41に吸気方向へ長く形成された長孔40e,4
1e内へスライド自在に嵌合する。また、リンク
40a,41aの他端同志、及びリンク40b,
41bの他端同志を互にピン40f,41f止め
し、一方のピン40fにはフツク42を装着し、
他方のピン41fは吸気口部17の外面中央部に
固定する。そして両ピン40f,41f間に引張
スプリング43を掛渡すと、ピン40fはピン4
1fへ接近する方向へ付勢される。そこで、吸気
口部17の外面にはピン40fをピン41fに対
する離接方向へガイドするガイド溝44を設ける
とともに、同ピン40fをピン41fから引離し
ておくための引掛ピン45を設け、その引掛ピン
45にフツク42を引掛けると、両拡張部材4
0,41を接近位置に保持することができる。
樹脂袋39の幅が吸気ノズル16の吸気口部17
の幅よりはるかに大きい場合、シールする部分が
皺になつてしまう不具合があるが、これは吸気口
部17の外周に第7図ないし第8図に示す袋口張
り機構を取付けることによつて解消する。すなわ
ちコ字形に曲成された1対の拡張部材40,41
を第7図の如く吸気口部17の外周左右に遊嵌す
るとともに、2本のリンク40a,40b,41
a,41bをX形に組んだものを1対、用意す
る。そしてリンク40a,41aの各一端を拡張
部材40,41の内側にピン40c,41c止め
し、かつリンク40b,41bの各一端にはピン
40d,41dを設けてこれらを拡張部材40,
41に吸気方向へ長く形成された長孔40e,4
1e内へスライド自在に嵌合する。また、リンク
40a,41aの他端同志、及びリンク40b,
41bの他端同志を互にピン40f,41f止め
し、一方のピン40fにはフツク42を装着し、
他方のピン41fは吸気口部17の外面中央部に
固定する。そして両ピン40f,41f間に引張
スプリング43を掛渡すと、ピン40fはピン4
1fへ接近する方向へ付勢される。そこで、吸気
口部17の外面にはピン40fをピン41fに対
する離接方向へガイドするガイド溝44を設ける
とともに、同ピン40fをピン41fから引離し
ておくための引掛ピン45を設け、その引掛ピン
45にフツク42を引掛けると、両拡張部材4
0,41を接近位置に保持することができる。
そこで、フツク42を引掛ピン45から外す
と、ピン40fがスプリング43に引かれてガイ
ド溝44内をピン41f方向へスライドし、X形
に組まれた左右のリンク40a,40b,41
a,41bが吸気口部17の幅方向左右へ伸び、
ピン40d,41dは各長孔40e,41e内を
スライドして拡張部材40,41を図中仮想線に
て示す如く左右へ移動させる。
と、ピン40fがスプリング43に引かれてガイ
ド溝44内をピン41f方向へスライドし、X形
に組まれた左右のリンク40a,40b,41
a,41bが吸気口部17の幅方向左右へ伸び、
ピン40d,41dは各長孔40e,41e内を
スライドして拡張部材40,41を図中仮想線に
て示す如く左右へ移動させる。
そこで、フツク42を引掛ピン45に引掛けた
状態で両拡張部材40,41の外側に樹脂袋39
を被せた後、フツク42を引掛ピン45から外す
と、スプリング43の張力により拡張部材40,
41が袋39の最大幅まで左右へ移動することに
なる。そしてこの状態では樹脂袋39の開口が幅
方向へいつぱいに張られるのでシールする部分の
皺が伸び、皺を生じさせずにシールを行なうこと
ができるのである。
状態で両拡張部材40,41の外側に樹脂袋39
を被せた後、フツク42を引掛ピン45から外す
と、スプリング43の張力により拡張部材40,
41が袋39の最大幅まで左右へ移動することに
なる。そしてこの状態では樹脂袋39の開口が幅
方向へいつぱいに張られるのでシールする部分の
皺が伸び、皺を生じさせずにシールを行なうこと
ができるのである。
第9図は袋口張り機構の他の態様を示し、やは
り樹脂袋39のシール部分が皺になるを防止する
ためのものである。すなわち、吸気ノズル16の
吸気口部17外周に断面コ字形をなす1対の拡張
部材46,47を左右より遊嵌し、これらを吸気
口部17にピン46a,47a止めする。また、
拡張部材46,47には係合突部46b,47b
を設け、かつ両部材46,47間にはこれらを互
に外方向へ開かせるための引張スプリング48を
掛渡す。一方、吸気口部17中央には吸気方向に
長いガイド溝49を形成し、この溝49に沿つて
進退自在な係合部材50を設けてこの部材50を
前記両係合突部46b,47bに係合させる。ま
た同部材50には第8図と同様のフツク51を装
着し、吸気口部17にはこのフツク51を引掛け
る引掛ピン52を設けて、フツク51を引掛ピン
52に引掛けたとき両拡張部材46,47が閉位
置に保持されるように構成する。
り樹脂袋39のシール部分が皺になるを防止する
ためのものである。すなわち、吸気ノズル16の
吸気口部17外周に断面コ字形をなす1対の拡張
部材46,47を左右より遊嵌し、これらを吸気
口部17にピン46a,47a止めする。また、
拡張部材46,47には係合突部46b,47b
を設け、かつ両部材46,47間にはこれらを互
に外方向へ開かせるための引張スプリング48を
掛渡す。一方、吸気口部17中央には吸気方向に
長いガイド溝49を形成し、この溝49に沿つて
進退自在な係合部材50を設けてこの部材50を
前記両係合突部46b,47bに係合させる。ま
た同部材50には第8図と同様のフツク51を装
着し、吸気口部17にはこのフツク51を引掛け
る引掛ピン52を設けて、フツク51を引掛ピン
52に引掛けたとき両拡張部材46,47が閉位
置に保持されるように構成する。
そこで、フツク51を引掛ピン52に引掛けた
状態で両拡張部材46,47の外側に樹脂袋39
を被せた後、フツク51を引掛ピン52から外す
と、スプリング48の張力により拡張部材46,
47が袋39の最大幅まで左右へ回動し、袋39
の皺を伸ばすことができる。なお、この袋口張り
機構においては拡張部材46,47の回動端に図
のような丸みをつけておくと袋39を拡張部材4
6,47の角で破るおそれがない。
状態で両拡張部材46,47の外側に樹脂袋39
を被せた後、フツク51を引掛ピン52から外す
と、スプリング48の張力により拡張部材46,
47が袋39の最大幅まで左右へ回動し、袋39
の皺を伸ばすことができる。なお、この袋口張り
機構においては拡張部材46,47の回動端に図
のような丸みをつけておくと袋39を拡張部材4
6,47の角で破るおそれがない。
なお、上記一実施例は以上のように構成した
が、本発明の実施に当つては、発明の要旨に反し
ない限り、電動送風機、吸気ノズル、ヒータ、加
熱板、押圧体、開閉蓋、基板、スイツチ、仮止め
ストツパ等の具体的な構造、形状、位置および材
質等は、上記一実施例に制約されることなく、
種々の態様に構成して実施し得ることは勿論であ
る。
が、本発明の実施に当つては、発明の要旨に反し
ない限り、電動送風機、吸気ノズル、ヒータ、加
熱板、押圧体、開閉蓋、基板、スイツチ、仮止め
ストツパ等の具体的な構造、形状、位置および材
質等は、上記一実施例に制約されることなく、
種々の態様に構成して実施し得ることは勿論であ
る。
[発明の効果]
上記特許請求の範囲に記載の構成を要旨とする
本発明によれば、開閉蓋を仮止めストツパで仮止
めすることにより、ヒータを発熱させるスイツチ
の閉成操作を一旦妨げるとともに、この状態で樹
脂袋内の空気を吸出してから、開閉蓋を更に押圧
してスイツチを閉成させることによつて、シール
機構の加熱板と押圧体とによる熱可塑性樹脂袋の
開口の挾持閉塞を、必然的により強くして、樹脂
袋の開口を密閉が確実な状態で必ず加熱溶着でき
るので、真空パツクにおける気密シールの信頼性
を高めることができるとともに、加熱溶着のため
の操作も開閉蓋を押すだけでよいから取扱いも簡
単である等の効果を有する。
本発明によれば、開閉蓋を仮止めストツパで仮止
めすることにより、ヒータを発熱させるスイツチ
の閉成操作を一旦妨げるとともに、この状態で樹
脂袋内の空気を吸出してから、開閉蓋を更に押圧
してスイツチを閉成させることによつて、シール
機構の加熱板と押圧体とによる熱可塑性樹脂袋の
開口の挾持閉塞を、必然的により強くして、樹脂
袋の開口を密閉が確実な状態で必ず加熱溶着でき
るので、真空パツクにおける気密シールの信頼性
を高めることができるとともに、加熱溶着のため
の操作も開閉蓋を押すだけでよいから取扱いも簡
単である等の効果を有する。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示
し、第1図は真空パツク装置の外観斜視図、第2
図は同装置の縦断面図、第3図は同装置の内部構
造の一部を示す斜視図、第4図は同装置の押圧体
を取出して示す斜視図、第5図は第2図のA−A
断面図、第6図は同装置の回路構成図、第7図な
いし第8図は前記装置へ付加される袋口張り機構
を示し、第7図は同機構の正面図、第8図は同機
構の平面図、第9図は他の袋口張り機構を示す平
面図である。 3……開閉蓋、13……基板、14……電動送
風機、16……吸気ノズル、28……押圧体、3
0……加熱板、31……シール機構、32……シ
ーズヒータ、33……マイクロスイツチ、34…
…仮止めストツパ、39……熱可塑性樹脂袋。
し、第1図は真空パツク装置の外観斜視図、第2
図は同装置の縦断面図、第3図は同装置の内部構
造の一部を示す斜視図、第4図は同装置の押圧体
を取出して示す斜視図、第5図は第2図のA−A
断面図、第6図は同装置の回路構成図、第7図な
いし第8図は前記装置へ付加される袋口張り機構
を示し、第7図は同機構の正面図、第8図は同機
構の平面図、第9図は他の袋口張り機構を示す平
面図である。 3……開閉蓋、13……基板、14……電動送
風機、16……吸気ノズル、28……押圧体、3
0……加熱板、31……シール機構、32……シ
ーズヒータ、33……マイクロスイツチ、34…
…仮止めストツパ、39……熱可塑性樹脂袋。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電動送風機と、この送風機に接続され外周に
被される熱可塑性樹脂袋内の空気を吸出す吸気ノ
ズルと、この吸気ノズルの前方位置にて前記樹脂
袋の開口を挾持閉塞しかつ加熱溶着するシール機
構とを具備した真空パツク装置において、 上記シール機構を、ヒータと、このヒータを取
付けた加熱板と、この加熱板に接離される押圧体
とから構成するとともに、上記押圧体を回動自在
に設けられた開閉蓋の前側に取付け、 上記開閉蓋の閉じ動作を上記押圧体が上記加熱
板に接近する位置に仮止めするとともに、上記開
閉蓋が当接する上端の位置が上記仮止め状態での
高さ位置よりも下方に変位可能で、その下方への
変位により上記押圧体を上記加熱体に押付ける上
記開閉扉の更なる閉じ動作を許す仮止めストツパ
を、上記加熱板が取付けられた基板側に取付け、 上記ヒータに直列なスイツチを上記基板側に取
付けるとともに、このスイツチに、上記開閉蓋の
開放状態および上記仮止め状態では開放状態を維
持し、かつ上記押圧体が上記加熱板に押付けられ
た状態で上記開閉蓋に押圧されて閉成される常開
形のスイツチを用いたことを特徴とする真空パツ
ク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8699786A JPS61273320A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 真空パツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8699786A JPS61273320A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 真空パツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61273320A JPS61273320A (ja) | 1986-12-03 |
| JPS6326007B2 true JPS6326007B2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=13902513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8699786A Granted JPS61273320A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 真空パツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61273320A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01267122A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-25 | Yasutaka Yoshida | ロールサイレージの袋詰方法 |
-
1986
- 1986-04-17 JP JP8699786A patent/JPS61273320A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61273320A (ja) | 1986-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3084653B2 (ja) | フレキシブルな袋の中に含まれる製品の真空下における包装用装置 | |
| US5893822A (en) | System for vacuum evacuation and sealing of plastic bags | |
| US7204067B2 (en) | Vacuum packaging appliance with removable trough | |
| CN109515828B (zh) | 具有两级密封的真空密封器 | |
| US20020166308A1 (en) | Heat-sealing apparatus | |
| US20070039288A1 (en) | Method of preserving foodstuffs | |
| JPS6344610B2 (ja) | ||
| JPS6326007B2 (ja) | ||
| EP1149768A1 (en) | Apparatus for the vacuum packaging of foods | |
| JP2001130511A (ja) | 真空包装装置 | |
| GB2275442A (en) | Vacuum sealing plastics bags | |
| CN209939071U (zh) | 一种自动锁盖的真空封口机 | |
| JP2500939B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH03162226A (ja) | 密封包装器 | |
| US2808690A (en) | Machine for evacuating and sealing containers | |
| WO2002068270A1 (en) | Portable vacuum packaging machine | |
| JPS592644Y2 (ja) | 抜気機構を具備するヒ−トシ−ラ− | |
| JPH0144406Y2 (ja) | ||
| KR100421195B1 (ko) | 엠보싱 형성 수단이 장착된 진공포장기 | |
| JPH0118489Y2 (ja) | ||
| US7526996B1 (en) | Embossing hand tool | |
| JP3079398U (ja) | 袋口シール装置 | |
| JPS5926528B2 (ja) | 真空包装装置 | |
| KR200322449Y1 (ko) | 진공 포장기 | |
| JPH0347875Y2 (ja) |