JPS63260265A - カラ−画像処理方法 - Google Patents
カラ−画像処理方法Info
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- JPS63260265A JPS63260265A JP62094670A JP9467087A JPS63260265A JP S63260265 A JPS63260265 A JP S63260265A JP 62094670 A JP62094670 A JP 62094670A JP 9467087 A JP9467087 A JP 9467087A JP S63260265 A JPS63260265 A JP S63260265A
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- Japan
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- loop
- original
- color image
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
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- TUWJQNVAGYRRHA-UHFFFAOYSA-N Menadiol dibutyrate Chemical compound C1=CC=C2C(OC(=O)CCC)=CC(C)=C(OC(=O)CCC)C2=C1 TUWJQNVAGYRRHA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Laser Beam Printer (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタルカラー複写機等のカラー画像処理
装置に関し、特に画像変換処理等の編集を行うカラー画
像処理方法に関する。
装置に関し、特に画像変換処理等の編集を行うカラー画
像処理方法に関する。
カラー画像処理装置、例えば、ディジタルカラー複写機
においては、カラー原稿を赤、緑、青のフィルタを介し
て読み取って、赤、緑、青の画像信号に変換してメモリ
に格納し、このメモリから読み出した画像信号に基づい
て画像を出力するようにしている。したがって、メモリ
から画像信号を読み出す際に、この画像信号に対してレ
ベル変換等の信号処理を行うことにより画像に対して種
々の処理を施すことが可能となる。
においては、カラー原稿を赤、緑、青のフィルタを介し
て読み取って、赤、緑、青の画像信号に変換してメモリ
に格納し、このメモリから読み出した画像信号に基づい
て画像を出力するようにしている。したがって、メモリ
から画像信号を読み出す際に、この画像信号に対してレ
ベル変換等の信号処理を行うことにより画像に対して種
々の処理を施すことが可能となる。
例えば、原稿上の一定領域を指定し、この領域に対して
所定の編集処理を行う方法が提案されている。
所定の編集処理を行う方法が提案されている。
この場合、原稿上にサインペン等により特定色相のルー
プを記入して編集すべき領域を指定する。
プを記入して編集すべき領域を指定する。
そして、カラー画像入力装置により原稿の画像と共にこ
の特定色相のループを読み取り、ループ内を編集領域と
して、このループの内部に含まれる原稿の画像を消去し
たり、指定した色に変換して画像の編集を行うようにし
ている。
の特定色相のループを読み取り、ループ内を編集領域と
して、このループの内部に含まれる原稿の画像を消去し
たり、指定した色に変換して画像の編集を行うようにし
ている。
しかし、従来のカラー画像処理方法においては、原稿上
の画像の読み取りとループの検出を同時に行っていたた
め、原稿上の画像とループとが接触した場合、例えば文
字とループが重なっている場合は、ループの検出が不確
実となり、また検出を確実にするためにはループ検出の
処理が複雑になる。更に、原稿の下地に色がついている
場合やカラー画像中にループがある場合には、ループ自
体や色相の検出が極めて困難であるという問題があった
。また、原稿上に直接ペン等でループを記入していたた
め原稿が汚れてしまうという不都合があった。
の画像の読み取りとループの検出を同時に行っていたた
め、原稿上の画像とループとが接触した場合、例えば文
字とループが重なっている場合は、ループの検出が不確
実となり、また検出を確実にするためにはループ検出の
処理が複雑になる。更に、原稿の下地に色がついている
場合やカラー画像中にループがある場合には、ループ自
体や色相の検出が極めて困難であるという問題があった
。また、原稿上に直接ペン等でループを記入していたた
め原稿が汚れてしまうという不都合があった。
本発明は、上述の問題点を解決するために案田されたも
のであって、原稿の読み取りとループの読み取りとを分
離することにより、簡単に且つ高い確度で編集領域を検
出することを目的とする。
のであって、原稿の読み取りとループの読み取りとを分
離することにより、簡単に且つ高い確度で編集領域を検
出することを目的とする。
本発明のカラー画像処理方法は、前記目的を達成するた
め、原稿をカラー画像入力装置により読み取って原稿情
報を得、該原稿情報のうちの指定された領域の原稿情報
に対して編集を行うカラー画像処理方法において、前記
原稿とは別途設けられた部材に編集コマンド毎に異なっ
た色相で記入されたループを前記カラー画像入力装置に
より読み取り、前記ループ内に存在する前記原稿情報に
対して前記編集コマンドに対応した編集を行うことを特
徴とする。
め、原稿をカラー画像入力装置により読み取って原稿情
報を得、該原稿情報のうちの指定された領域の原稿情報
に対して編集を行うカラー画像処理方法において、前記
原稿とは別途設けられた部材に編集コマンド毎に異なっ
た色相で記入されたループを前記カラー画像入力装置に
より読み取り、前記ループ内に存在する前記原稿情報に
対して前記編集コマンドに対応した編集を行うことを特
徴とする。
前記部材としては、前記原稿上に重ねて置かれる透明シ
ートを使用することができ、該透明シート上に記入され
た前記ループを前記カラー画像入力装置により読み取っ
て領域データを得、次いで、前記原稿を前記カラー画像
入力装置により読み取って原稿情報を得、該原稿情報の
うちの前記領域データにより指定された領域の原稿情報
に対して編集を行うようにしてもよい。
ートを使用することができ、該透明シート上に記入され
た前記ループを前記カラー画像入力装置により読み取っ
て領域データを得、次いで、前記原稿を前記カラー画像
入力装置により読み取って原稿情報を得、該原稿情報の
うちの前記領域データにより指定された領域の原稿情報
に対して編集を行うようにしてもよい。
また、前記ループの読み取り時に得られた前記領域デー
タを圧縮符号化してメモリに格納し、前記原稿読み取り
時に、前記メモリ内の圧縮された領域データを復号化し
て前記編集を行うこともできる。
タを圧縮符号化してメモリに格納し、前記原稿読み取り
時に、前記メモリ内の圧縮された領域データを復号化し
て前記編集を行うこともできる。
本発明においては、原稿とは別に編集領域を指定するた
めの部材、例えば、透明シートを設け、この透明シート
の上に特定の色相によりループを記入する。このとき、
ループの色相は編集コマンド毎に異なった色相とされる
。そして、ループが記入された透明シートを読み取るこ
とによりループ内の領域及びループの色相、すなわち、
編集領域及び編集コマンドの種類が検出される。そして
この検出された編集領域に対応する領域の原稿情報に対
して前記ループの色相に対応した編集コマンドが実行さ
れ編集処理が行われる。
めの部材、例えば、透明シートを設け、この透明シート
の上に特定の色相によりループを記入する。このとき、
ループの色相は編集コマンド毎に異なった色相とされる
。そして、ループが記入された透明シートを読み取るこ
とによりループ内の領域及びループの色相、すなわち、
編集領域及び編集コマンドの種類が検出される。そして
この検出された編集領域に対応する領域の原稿情報に対
して前記ループの色相に対応した編集コマンドが実行さ
れ編集処理が行われる。
また、前記ループ読み取り時に、領域データを圧縮符号
化してメモリに格納し、原稿読み取り時にこれを復号化
するようにすれば、メモリに格納すべき領域データの量
は大幅に減少する。
化してメモリに格納し、原稿読み取り時にこれを復号化
するようにすれば、メモリに格納すべき領域データの量
は大幅に減少する。
以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本発明の特
徴を具体的に説明する。
徴を具体的に説明する。
第2図は本発明のカラー画像処理方法を実施するための
カラー画像処理の概略ブロック図を示す。
カラー画像処理の概略ブロック図を示す。
図において、lOはカラー画像入力装置を示し、赤、緑
、青のフィルタを介してカラー原稿を約16ドツ) /
mm (400ドツト/インチ)の解像度で読み取っ
て各色8ビットの赤、緑、青のカラー原稿情報を得るも
のである。読み取ったカラー原稿情報は、A4サイズで
1ペ一ジ分の容量を有するカラ−画像メモ1月1に格納
される。カラー画像入力装置IO或いはカラー画像メモ
リ11からの原稿情報はカラー画像処理装置12に供給
される。このカラー画像処理装置12においては、透明
シート上に書かれた特定色相のループから編集領域及び
編集コマンドの種類を識別してこれを一旦バッファメモ
リに格納しておき、原稿読み取り時に編集領域及び編集
コマンドに応じた処理を行う。なお、カラー画像処理装
置12の詳細については後述する。
、青のフィルタを介してカラー原稿を約16ドツ) /
mm (400ドツト/インチ)の解像度で読み取っ
て各色8ビットの赤、緑、青のカラー原稿情報を得るも
のである。読み取ったカラー原稿情報は、A4サイズで
1ペ一ジ分の容量を有するカラ−画像メモ1月1に格納
される。カラー画像入力装置IO或いはカラー画像メモ
リ11からの原稿情報はカラー画像処理装置12に供給
される。このカラー画像処理装置12においては、透明
シート上に書かれた特定色相のループから編集領域及び
編集コマンドの種類を識別してこれを一旦バッファメモ
リに格納しておき、原稿読み取り時に編集領域及び編集
コマンドに応じた処理を行う。なお、カラー画像処理装
置12の詳細については後述する。
また、13は制御装置であって上述の装置全体の信号制
御を行うものである。編集後の画像は、カラー画像出力
装置14で出力される。このカラー画像出力装置14と
しては、本実施例に右いては、黄。
御を行うものである。編集後の画像は、カラー画像出力
装置14で出力される。このカラー画像出力装置14と
しては、本実施例に右いては、黄。
マゼンタ、シアン、黒の4色材を用いて、約32ドツ)
/ s (800ドツト/インチ) の解像度で画像
を出力できるカラーレーザプリンタが使用される。
/ s (800ドツト/インチ) の解像度で画像
を出力できるカラーレーザプリンタが使用される。
次に、カラー画像処理装置12の詳細を第3図を参照し
て説明する。
て説明する。
カラー画像処理装置12においては、透明シート上に記
入されたループの色相が色相識別回路31により識別さ
れると共に、領域抽出回路32において同ループから編
集領域が抽出される。この領域抽出回路32で得られた
領域データ及び色相識別回路31からの色相信号は符号
化回路33でデータ圧縮されバッファメモリ35に一時
格納される。このバッファメモリ35の圧縮データは復
号化回路34により復号化され元の領域データが得られ
る。また、カラー画像メモ1月1からのカラー原稿情報
は、色補正回路36により色補正され、下色除去回路3
7を介して画像変換回路38に供給される。この画像変
換回路38においては、ループによる編集コマンドに応
じて画像を編集する。
入されたループの色相が色相識別回路31により識別さ
れると共に、領域抽出回路32において同ループから編
集領域が抽出される。この領域抽出回路32で得られた
領域データ及び色相識別回路31からの色相信号は符号
化回路33でデータ圧縮されバッファメモリ35に一時
格納される。このバッファメモリ35の圧縮データは復
号化回路34により復号化され元の領域データが得られ
る。また、カラー画像メモ1月1からのカラー原稿情報
は、色補正回路36により色補正され、下色除去回路3
7を介して画像変換回路38に供給される。この画像変
換回路38においては、ループによる編集コマンドに応
じて画像を編集する。
また、カラー画像処理装置12の入力端には選択回路3
0が設けられており、この選択回路30は、シート読み
取り時には、カラー画像入力装置10からの赤、緑、青
の各色信号R,G、 Bを色相識別回路31に供給し、
原稿読み取り時には、これらの各色信号R,G、 Bを
カラー画像メモIJIIに供給するようになっている。
0が設けられており、この選択回路30は、シート読み
取り時には、カラー画像入力装置10からの赤、緑、青
の各色信号R,G、 Bを色相識別回路31に供給し、
原稿読み取り時には、これらの各色信号R,G、 Bを
カラー画像メモIJIIに供給するようになっている。
次に、本実施例におけるループによる編集作業の手順に
ついて第1図を参照して説明する。
ついて第1図を参照して説明する。
本実施例においては、編集領域を指定するための手段と
して、原稿1とは別にループ記入用のシート2を用意す
る。このシート2は、例えば、透明シート2aと白地シ
ー)2+1とを一辺で閉じたものである。先ず、第1図
(a)の破線の矢印P、Qで示されるように、透明シー
ト2aと白地シート2bとの間に対象となる原稿1を挟
み込み、第1図(b)のように透明シート2aを閉じる
。そして、この透明゛シート2aの上からカラーのサイ
ンペン3等により編集すべき画像領域をループして囲む
。例えば、原稿1上のrABcjの文字のうち「B」の
文字のみ消去したい場合は、rBJの文字を囲むように
黄色のサインペン3でループLを記入する。なお、本実
施例ではループLの色相が編集コマンドに対応しており
、ループLの色相を変えることにより後述する各種の異
なった編集が可能となっている。
して、原稿1とは別にループ記入用のシート2を用意す
る。このシート2は、例えば、透明シート2aと白地シ
ー)2+1とを一辺で閉じたものである。先ず、第1図
(a)の破線の矢印P、Qで示されるように、透明シー
ト2aと白地シート2bとの間に対象となる原稿1を挟
み込み、第1図(b)のように透明シート2aを閉じる
。そして、この透明゛シート2aの上からカラーのサイ
ンペン3等により編集すべき画像領域をループして囲む
。例えば、原稿1上のrABcjの文字のうち「B」の
文字のみ消去したい場合は、rBJの文字を囲むように
黄色のサインペン3でループLを記入する。なお、本実
施例ではループLの色相が編集コマンドに対応しており
、ループLの色相を変えることにより後述する各種の異
なった編集が可能となっている。
次に、シート2から原稿1を取り出して第1図(C)に
示されるようにシート2のみとし、ループLが記入され
た透明シート2aを白地シート2bを背景にしてカラー
画像入力装置10(第2図参照)で読み取る。この透明
シート2aを読み取るときは、制御装置13からの信号
により選択回路30(第3図参照)が制御され、カラー
画像入力装置10で読み取られた各信号R,G、 Bは
、第3図に示す経路■へ転送され、色相識別回路31で
エツジ部の色相が検出される。ここでは識別される色相
は、黄、マゼンタ。
示されるようにシート2のみとし、ループLが記入され
た透明シート2aを白地シート2bを背景にしてカラー
画像入力装置10(第2図参照)で読み取る。この透明
シート2aを読み取るときは、制御装置13からの信号
により選択回路30(第3図参照)が制御され、カラー
画像入力装置10で読み取られた各信号R,G、 Bは
、第3図に示す経路■へ転送され、色相識別回路31で
エツジ部の色相が検出される。ここでは識別される色相
は、黄、マゼンタ。
シアン、黒、青、縁、赤、白のいずれかになるように設
定されており、赤、緑、前夫々1ビット合計3ビットで
表される。すなわち、中間色は前記8色のいずれかに振
り分けられる。この色相識別の処理は、第4図に示すR
OM (読み出し専用メモリ) 31R,31G、 3
1B、 31aで構成されるルックアップテーブルで実
現される。すなわち、各8ビツトの赤、緑、青信号R,
G、Bカ、ROM31R,31G。
定されており、赤、緑、前夫々1ビット合計3ビットで
表される。すなわち、中間色は前記8色のいずれかに振
り分けられる。この色相識別の処理は、第4図に示すR
OM (読み出し専用メモリ) 31R,31G、 3
1B、 31aで構成されるルックアップテーブルで実
現される。すなわち、各8ビツトの赤、緑、青信号R,
G、Bカ、ROM31R,31G。
31B により各3ビツトの信号に変換され、更にRO
M31a により各1ビツトの色相信号r、 g、 b
に変換される。ここで得られた合計3ビツトの色相信号
r、 g、 bは、符号化回路33へ送られ、領域抽出
回路32へは3ビツトの色相信号r、 g、 bのうち
、「1」すなわちオンになっている信号が送られる。
M31a により各1ビツトの色相信号r、 g、 b
に変換される。ここで得られた合計3ビツトの色相信号
r、 g、 bは、符号化回路33へ送られ、領域抽出
回路32へは3ビツトの色相信号r、 g、 bのうち
、「1」すなわちオンになっている信号が送られる。
したがって、領域抽出回路32には、第5図に示すよう
なループ画像のデータが1ライン毎に送られ、この1ラ
イン毎にループ内部すなわち編集領域が抽出される。
なループ画像のデータが1ライン毎に送られ、この1ラ
イン毎にループ内部すなわち編集領域が抽出される。
ここで、本実施例においては、ループ内部抽出法として
画素データの「0」から「1」への変化点に着目する方
式を採用している。
画素データの「0」から「1」への変化点に着目する方
式を採用している。
すなわち、編集コマンドのループLは必ず閉じているた
め、第5図に示すように走査線SがループLを横切った
ときの「0」から「1」への変化点Mを抽出するごとに
その回数をカウントしていくと、初期値を0とした場合
は、奇数のカウント値のときにループ内部であることが
判る。すなわち、カウント値をFLAGとしたとき、第
5図の例では、FLAG = 1 、 FLAG =
3のときループ内部である。
め、第5図に示すように走査線SがループLを横切った
ときの「0」から「1」への変化点Mを抽出するごとに
その回数をカウントしていくと、初期値を0とした場合
は、奇数のカウント値のときにループ内部であることが
判る。すなわち、カウント値をFLAGとしたとき、第
5図の例では、FLAG = 1 、 FLAG =
3のときループ内部である。
なお、「1」から「0」への変化点Nを抽出しても同様
である。
である。
このループ内部抽出のフローチャートを第6図に示す。
ステップ101では、各走査線開始時の初期化を行う。
なお、1は画素の主走査方向く第5図参照)の位置を示
す。次に、ステップ102では判定点を主走査方向に一
つ進める。ステップ103 では画素のデータが「0」
から「1」に変化しているかどうかを判定する。すなわ
ち、現在の画素のデータdata (i) が「1」
であり、且つ、1画素前のデータdata(i−1>
が「0」であるかどうか判定する。
す。次に、ステップ102では判定点を主走査方向に一
つ進める。ステップ103 では画素のデータが「0」
から「1」に変化しているかどうかを判定する。すなわ
ち、現在の画素のデータdata (i) が「1」
であり、且つ、1画素前のデータdata(i−1>
が「0」であるかどうか判定する。
そして、「0」から「1」に変化していればステップ1
04でカウント値FLAGを1だけ増加した後に、また
変化していなければカウント値Fし八〇を変えることな
く、ステップ105 でカウントt[FLAGが奇数か
偶数かの判定を行う。すなわちカラン) IIFLAG
を2で割ったときの剰余が1のときは奇数であり、剰余
が0のときは偶数である。もし、奇数であれば、ループ
の内部であるのでステップ106 でr (1)=1と
し、偶数であればループの外部であるのでステップ10
7 でr (i) = 0とする。すなわち、r(i)
には各画素の判定結果が入ることになる。ステップ10
8 では更に主走査方向に進めるかどうか判別し、進め
るときはステップ102 に戻り、進めないときはステ
ップ109で副走査方向く第5図参照)に一つ進めたの
ちステップ101 に戻る。
04でカウント値FLAGを1だけ増加した後に、また
変化していなければカウント値Fし八〇を変えることな
く、ステップ105 でカウントt[FLAGが奇数か
偶数かの判定を行う。すなわちカラン) IIFLAG
を2で割ったときの剰余が1のときは奇数であり、剰余
が0のときは偶数である。もし、奇数であれば、ループ
の内部であるのでステップ106 でr (1)=1と
し、偶数であればループの外部であるのでステップ10
7 でr (i) = 0とする。すなわち、r(i)
には各画素の判定結果が入ることになる。ステップ10
8 では更に主走査方向に進めるかどうか判別し、進め
るときはステップ102 に戻り、進めないときはステ
ップ109で副走査方向く第5図参照)に一つ進めたの
ちステップ101 に戻る。
上述の処理により、ループ内部であるか否かの判定結果
r(1) を1画素毎に順次得ることができる。すな
わち、r(i) はループ内部であるときに「l」、
ループ外部であるときは「0」となる。
r(1) を1画素毎に順次得ることができる。すな
わち、r(i) はループ内部であるときに「l」、
ループ外部であるときは「0」となる。
このようにして、第7図のように編集領域を抽出できる
。すなわち、非編集領域が「0」となり、編集領域が「
1」となる。この抽出結果、すなわち、領域データは、
「0」と「1」のそれぞれのランレングスが非常に長い
ため、大幅なデータ圧縮が可能となる。
。すなわち、非編集領域が「0」となり、編集領域が「
1」となる。この抽出結果、すなわち、領域データは、
「0」と「1」のそれぞれのランレングスが非常に長い
ため、大幅なデータ圧縮が可能となる。
そこで、本実施例ではMH符号化によってデータを圧縮
している。しかしながら、各編集領域はそれぞれ異なっ
た色相のループに対応しているので、そのままMH符号
を使うことができない。すなわち、第8図(a)に示す
ように、例えば、黒、緑及び赤のループLL LG、
Lm で記入した場合、第8図(b)に示されるように
黒、緑及び赤の3種の異なった編集領域EK、 EG、
Elが設定されるので、これらの領域を識別する必要
がある。このため、判定結果r(i) が「0」から
「1」へ変化するときは色相識別回路31からの色相信
号r、 g、 bに基づいて後述するように色相符号を
付加している。
している。しかしながら、各編集領域はそれぞれ異なっ
た色相のループに対応しているので、そのままMH符号
を使うことができない。すなわち、第8図(a)に示す
ように、例えば、黒、緑及び赤のループLL LG、
Lm で記入した場合、第8図(b)に示されるように
黒、緑及び赤の3種の異なった編集領域EK、 EG、
Elが設定されるので、これらの領域を識別する必要
がある。このため、判定結果r(i) が「0」から
「1」へ変化するときは色相識別回路31からの色相信
号r、 g、 bに基づいて後述するように色相符号を
付加している。
次に、本実施例による符号化例を示す。
例えば、抽出された編集領域が第1表に示すようなもの
であるとき、符号化の結果は第2表に示すようになる。
であるとき、符号化の結果は第2表に示すようになる。
なお、第2表において、EOLはエンドオブライン符号
、Mはメイクアップ符号。
、Mはメイクアップ符号。
Tはターミネーティング符号を示す。
第1表
第2表
ここで示したように、本実施例では従来のM符号、T符
号による符号化の他に、判定結果r(1)が「0」から
「1」に変化する時点で、色相を表す符号すなわち色相
符号を挿入している。この色相符号は、第3表に示した
ように、最初の12ビツトが「0」で、残り3ビツトが
色相識別回路31からの色相信号r、g、bに一致して
いる。
号による符号化の他に、判定結果r(1)が「0」から
「1」に変化する時点で、色相を表す符号すなわち色相
符号を挿入している。この色相符号は、第3表に示した
ように、最初の12ビツトが「0」で、残り3ビツトが
色相識別回路31からの色相信号r、g、bに一致して
いる。
第3表
これらのM符号、T符号及び色相符号は、符号化回路3
3で符号化され、バッファメモリ35に格納される。
3で符号化され、バッファメモリ35に格納される。
この符号化により、大幅なデータ圧縮が可能になる。圧
縮の程度は、ループの数、大きさで異なるが、例えば、
A4サイズで100倍オーダーの圧縮が可能になり、領
域データを格納するためのバッファメモリ35として、
小さな容量のものを使用することができる。
縮の程度は、ループの数、大きさで異なるが、例えば、
A4サイズで100倍オーダーの圧縮が可能になり、領
域データを格納するためのバッファメモリ35として、
小さな容量のものを使用することができる。
以上の処理によって、透明シート2aに記入されたルー
プLの領域及び色相を簡単なアルゴリズム及び装置で効
率的に識別できる。また、この識別結果はバッファメモ
リ35に効率的に記憶される。
プLの領域及び色相を簡単なアルゴリズム及び装置で効
率的に識別できる。また、この識別結果はバッファメモ
リ35に効率的に記憶される。
以上の処理が終了したら、今度は原稿1をカラー画像入
力装置lで読み取る。このとき、読み取られた原稿情報
は、選択回路30によって経路■へ転送され、一旦、カ
ラー画像メモリ11に格納される。そしてこのカラー画
像メモリ11から原稿情報が順次呼び出され、色補正回
路36においてカラー画像出力装置14で用いる色材の
不要吸収等による濁りをとるために色補正処理がなされ
る。更に、下色除去回路37で墨版を生成するための処
理が施されたのち、画像変換回路38へ送られる。
力装置lで読み取る。このとき、読み取られた原稿情報
は、選択回路30によって経路■へ転送され、一旦、カ
ラー画像メモリ11に格納される。そしてこのカラー画
像メモリ11から原稿情報が順次呼び出され、色補正回
路36においてカラー画像出力装置14で用いる色材の
不要吸収等による濁りをとるために色補正処理がなされ
る。更に、下色除去回路37で墨版を生成するための処
理が施されたのち、画像変換回路38へ送られる。
この画像変換回路38には、バッファメモリ35からの
圧縮された領域データが復号化回路34により元の領域
データに復号されて供給される。そして、下色除去回路
37からの原稿情報が、復号化回路34からの領域デー
タにより指定される領域に一致したときに以下に述べる
所望の画像変換を行う。
圧縮された領域データが復号化回路34により元の領域
データに復号されて供給される。そして、下色除去回路
37からの原稿情報が、復号化回路34からの領域デー
タにより指定される領域に一致したときに以下に述べる
所望の画像変換を行う。
変換の内容は記入したループの色相によって例えば第4
表のように区別されている。
表のように区別されている。
第4表
面像変換回路38の構成例を第9図に示す。
各色ループに対応して得られる復号化回路34からの黄
、マゼンタ、シアン、青、緑、赤の領域信号は、処理選
択信号生成回路39に供給され、使用者が指定した領域
色と処理内容との対応をとった選択信号を生成する。こ
の選択信号は、デマルチプレクサ40及びマルチプレク
サ41に供給される。
、マゼンタ、シアン、青、緑、赤の領域信号は、処理選
択信号生成回路39に供給され、使用者が指定した領域
色と処理内容との対応をとった選択信号を生成する。こ
の選択信号は、デマルチプレクサ40及びマルチプレク
サ41に供給される。
デマルチプレクサ40においては、選択信号にしたがっ
て、下色除去回路37からの黄、マゼンタ、シアン、黒
の各信号y、m、c、kを6個の経路a〜fに振り分け
、消去回路421色変換回路43.固定2値化回路44
1反転回路45.エツジ抽出回路46に供給する。なお
、経路fはデマルチプレクサ40の出力を変換すること
なく、そのままマルチプレフサ41に供給するものであ
る。
て、下色除去回路37からの黄、マゼンタ、シアン、黒
の各信号y、m、c、kを6個の経路a〜fに振り分け
、消去回路421色変換回路43.固定2値化回路44
1反転回路45.エツジ抽出回路46に供給する。なお
、経路fはデマルチプレクサ40の出力を変換すること
なく、そのままマルチプレフサ41に供給するものであ
る。
マルチプレクサ41においては、前記各回路42〜46
のいずれかで処理された信号のうちの1組の信号V l
+ m+、 CI+ k + を選択し、ディザ処理回
路47に出力する。
のいずれかで処理された信号のうちの1組の信号V l
+ m+、 CI+ k + を選択し、ディザ処理回
路47に出力する。
以上のようにして変換された原稿情報は、ディザ処理回
路47により2値化処理されてカラー画像出力装置14
へ送られコピー出力4が得られる。
路47により2値化処理されてカラー画像出力装置14
へ送られコピー出力4が得られる。
例えば、先に説明したように、第1図(b)に示すよう
に、rBJの文字を囲むように黄のループLが記入され
ている場合、経路aが選択され、読み取られた原稿の画
像情報のうち、黄のループして囲まれた部分、すなわち
、文字r13Jの部分の信号が消去回路42において「
0」とされ、第1図(d)に示すように文字rBJが消
去されたコピー出力4が得られる。
に、rBJの文字を囲むように黄のループLが記入され
ている場合、経路aが選択され、読み取られた原稿の画
像情報のうち、黄のループして囲まれた部分、すなわち
、文字r13Jの部分の信号が消去回路42において「
0」とされ、第1図(d)に示すように文字rBJが消
去されたコピー出力4が得られる。
また、ループLの色相を変えれば、同一原稿内の複数の
領域に対して異なった処理をすることができる。
領域に対して異なった処理をすることができる。
また、透明シー)2aの表面を平滑とし、ループLを記
入するインクとして、例えば、水溶性のものを使用すれ
ば、透明シート2aの表面を濡れた布等で拭くことによ
りループLを容易に消すことができ、領域或いは色相の
変更が簡単にできると共に、透明シートを繰り返し使用
することができる。
入するインクとして、例えば、水溶性のものを使用すれ
ば、透明シート2aの表面を濡れた布等で拭くことによ
りループLを容易に消すことができ、領域或いは色相の
変更が簡単にできると共に、透明シートを繰り返し使用
することができる。
なお、水溶性インク以外でも、布に含ませる溶液の種類
を選択することにより消去が可能である。
を選択することにより消去が可能である。
更に、内容は異なるが、フォーマットが同じであるよう
な原稿を編集する場合には、フォーマントに対応したル
ープが記入された1枚のシートを用意し、これを各原稿
に対して共用することが可能となり、ループ記入の手間
が削減される。
な原稿を編集する場合には、フォーマントに対応したル
ープが記入された1枚のシートを用意し、これを各原稿
に対して共用することが可能となり、ループ記入の手間
が削減される。
なお、上述の実施例においては、ループLを記入するた
めの部材として透明シートを用いたが、これに限らず半
透明或いは例えば前記のようにフォーマットが決まって
いる場合は、不透明なシート上にループを記入して、こ
れを読み取るようにすることもできる。
めの部材として透明シートを用いたが、これに限らず半
透明或いは例えば前記のようにフォーマットが決まって
いる場合は、不透明なシート上にループを記入して、こ
れを読み取るようにすることもできる。
上述したように、本発明によれば、原稿とは別に編集コ
マンドを指定するための部材を設けたので、原稿の読み
取りと編集コマンドを表すループの読み取りを別々に処
理することができる。したがって、原稿がどのようなも
のであってもその内容に無関係にループを検出すること
ができる。これによりループの検出が容易になり、簡単
なループ検出アルゴリズム及び装置により高い確度で編
集領域の抽出を行うことができる。更に、原稿の色の影
響を受けないのでループの色相を確実に識別することが
でき、編集の種類に応じてループの色相を変えることに
より異なった種類の編集が可能となる。また、原稿に直
接ループを記入しないので、原稿が汚れる等の問題も生
じない。
マンドを指定するための部材を設けたので、原稿の読み
取りと編集コマンドを表すループの読み取りを別々に処
理することができる。したがって、原稿がどのようなも
のであってもその内容に無関係にループを検出すること
ができる。これによりループの検出が容易になり、簡単
なループ検出アルゴリズム及び装置により高い確度で編
集領域の抽出を行うことができる。更に、原稿の色の影
響を受けないのでループの色相を確実に識別することが
でき、編集の種類に応じてループの色相を変えることに
より異なった種類の編集が可能となる。また、原稿に直
接ループを記入しないので、原稿が汚れる等の問題も生
じない。
第1図は本発明のカラー画像処理方法における画像読み
取りの手順を示す説明図、第2図は本発明のカラー画像
処理方法を実施するためのカラー画像処理全体の概略ブ
ロック図、第3図はカラー画像処理装置のブロック図、
第4図は色相識別回路のブロック図、第5図はループ内
部の抽出法を説明するための図、第6図は領域抽出のフ
ローチャート、第7図は抽出された領域の一例を示す説
明図、第8図はループと領域との関係を示す説明図、第
9図は画像変換回路の一例を示すブロック図である。 1:原稿 2:ループ記入用のシート2a:
透明シート 2b:白地シート3:サインペン
4:コピー出力 特許出願人 富士ゼロックス 株式会社代
理 人 小 堀 益 (ほか2
名)第1図 (d) 第2図 m3図 第 4 図 第5図 第 7 図 笥 8 図 (cl) (b)第9図 復号化回路34より
取りの手順を示す説明図、第2図は本発明のカラー画像
処理方法を実施するためのカラー画像処理全体の概略ブ
ロック図、第3図はカラー画像処理装置のブロック図、
第4図は色相識別回路のブロック図、第5図はループ内
部の抽出法を説明するための図、第6図は領域抽出のフ
ローチャート、第7図は抽出された領域の一例を示す説
明図、第8図はループと領域との関係を示す説明図、第
9図は画像変換回路の一例を示すブロック図である。 1:原稿 2:ループ記入用のシート2a:
透明シート 2b:白地シート3:サインペン
4:コピー出力 特許出願人 富士ゼロックス 株式会社代
理 人 小 堀 益 (ほか2
名)第1図 (d) 第2図 m3図 第 4 図 第5図 第 7 図 笥 8 図 (cl) (b)第9図 復号化回路34より
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿をカラー画像入力装置により読み取って原稿情
報を得、該原稿情報のうちの指定された領域の原稿情報
に対して編集を行うカラー画像処理方法において、前記
原稿とは別途設けられた部材に編集コマンド毎に異なっ
た色相で記入されたループを前記カラー画像入力装置に
より読み取り、前記ループ内に存在する前記原稿情報に
対して前記編集コマンドに対応した編集を行うことを特
徴とするカラー画像処理方法。 2、前記部材は、前記原稿上に重ねて置かれる透明シー
トであって、該透明シート上に記入された前記ループを
前記カラー画像入力装置により読み取って領域データを
得、次いで、前記原稿を前記カラー画像入力装置により
読み取って原稿情報を得、該原稿情報のうちの前記領域
データにより指定された領域の原稿情報に対して編集を
行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカラ
ー画像処理方法。 3、前記ループの読み取り時に得られた前記領域データ
を圧縮符号化してメモリに格納し、前記原稿読み取り時
に、前記メモリ内の圧縮された領域データを復号化して
前記編集を行うことを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載のカラー画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62094670A JPS63260265A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | カラ−画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62094670A JPS63260265A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | カラ−画像処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63260265A true JPS63260265A (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=14116673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62094670A Pending JPS63260265A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | カラ−画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63260265A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262671A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-02 | Toshiba Corp | カラー編集処理装置 |
| JPH02132964A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-22 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPH02223275A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置の編集制御方式 |
| JPH03239267A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-24 | Sharp Corp | 電子写真装置 |
| JP2010114503A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラム及び記録媒体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147874A (en) * | 1979-05-09 | 1980-11-18 | Toshiba Corp | Picture editing system |
| JPS57212865A (en) * | 1981-06-25 | 1982-12-27 | Canon Inc | Image processing system |
| JPS6146671A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 領域指定方式 |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP62094670A patent/JPS63260265A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147874A (en) * | 1979-05-09 | 1980-11-18 | Toshiba Corp | Picture editing system |
| JPS57212865A (en) * | 1981-06-25 | 1982-12-27 | Canon Inc | Image processing system |
| JPS6146671A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 領域指定方式 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH02132964A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-22 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPH02223275A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置の編集制御方式 |
| JPH03239267A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-24 | Sharp Corp | 電子写真装置 |
| JP2010114503A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラム及び記録媒体 |
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