JPS63260274A - 陰極線管のアノ−ド電圧調整回路 - Google Patents
陰極線管のアノ−ド電圧調整回路Info
- Publication number
- JPS63260274A JPS63260274A JP9320987A JP9320987A JPS63260274A JP S63260274 A JPS63260274 A JP S63260274A JP 9320987 A JP9320987 A JP 9320987A JP 9320987 A JP9320987 A JP 9320987A JP S63260274 A JPS63260274 A JP S63260274A
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- Japan
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- voltage
- flyback transformer
- secondary winding
- crt
- ray tube
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 29
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 14
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は陰極線管(以下、CRTと称する)の7ノ一
ド電圧調整回路に係り、特に磁界集束形CRTの最適フ
ォーカス点を得るためのアノード電圧調整回路に関する
。
ド電圧調整回路に係り、特に磁界集束形CRTの最適フ
ォーカス点を得るためのアノード電圧調整回路に関する
。
従来、磁界集束形CRTとして、カソードに1第1グリ
ツドG 1第2グリツドG2およびアノードAからなる
電極構造を有するものが知られている。この種のCRT
において、一般に第1グリツドG 、カソードKに対し
てはビデオ信号等の制御信号を入力し、アノードAに対
してはフライバックトランスの2次巻線に発生するアノ
ード電圧を印加するよう回路構成される。例えば、フラ
イバックトランスの1次側において、水平ドライブパル
スを供給することにより偏向ヨークを駆動すると同時に
水平帰線期間に共振コンデンサと偏向ヨークとにより共
振したフライバックパルスをフライバックトランスの1
次巻線に供給することにより、その2次巻線に所要のア
ノード電圧を生成させるよう回路構成することができる
。
ツドG 1第2グリツドG2およびアノードAからなる
電極構造を有するものが知られている。この種のCRT
において、一般に第1グリツドG 、カソードKに対し
てはビデオ信号等の制御信号を入力し、アノードAに対
してはフライバックトランスの2次巻線に発生するアノ
ード電圧を印加するよう回路構成される。例えば、フラ
イバックトランスの1次側において、水平ドライブパル
スを供給することにより偏向ヨークを駆動すると同時に
水平帰線期間に共振コンデンサと偏向ヨークとにより共
振したフライバックパルスをフライバックトランスの1
次巻線に供給することにより、その2次巻線に所要のア
ノード電圧を生成させるよう回路構成することができる
。
しかるに、この種のCRTにおいて、高圧を一定にする
ために水平帰線パルスを高圧巻線の低圧部に加えること
が一般に採用されるが、この場合に高圧を一定にする程
度のパルスを積上げると、高圧巻線の中間タップから取
出しているフォーカス電圧が変動する傾向がある。そこ
で、この場合、CRTの最適フォーカス点を得るために
、例えばフライバックトランスによるフライバック電圧
幅を変化させたり、電源電圧を変化させる方式が提案さ
れている。
ために水平帰線パルスを高圧巻線の低圧部に加えること
が一般に採用されるが、この場合に高圧を一定にする程
度のパルスを積上げると、高圧巻線の中間タップから取
出しているフォーカス電圧が変動する傾向がある。そこ
で、この場合、CRTの最適フォーカス点を得るために
、例えばフライバックトランスによるフライバック電圧
幅を変化させたり、電源電圧を変化させる方式が提案さ
れている。
しかしながら、前者のフライバック電圧幅を変化させる
方式では、一般に取扱電圧が高いために円滑な調整がで
きないばかりでなく、調整幅も十分にならない難点があ
る。また、後者の電源電圧を変化する方式によれば、電
力損失を生じるばかりでなく、CRTにおける偏向寸法
がばらつき適正な映像を再生できなくなる。
方式では、一般に取扱電圧が高いために円滑な調整がで
きないばかりでなく、調整幅も十分にならない難点があ
る。また、後者の電源電圧を変化する方式によれば、電
力損失を生じるばかりでなく、CRTにおける偏向寸法
がばらつき適正な映像を再生できなくなる。
また、フライバックトランスの1次側で得られるフライ
バックパルスは、偏向ヨーク、共振コンデンサ、フライ
バックトランス等の影響を受けて、パルス幅およびその
波高値がばらつき、従ってフライバックトランスの2次
側に生成するアノード電圧もCRTに必要な許容値内に
入り難い。
バックパルスは、偏向ヨーク、共振コンデンサ、フライ
バックトランス等の影響を受けて、パルス幅およびその
波高値がばらつき、従ってフライバックトランスの2次
側に生成するアノード電圧もCRTに必要な許容値内に
入り難い。
そこで、本発明の目的は、フライバックトランスの2次
側巻線よりタップを取り、これによって得られる電圧を
直流絶縁して陰極線管のグリッド電圧として利用すると
共に、これを調整電圧としてフライバックトランスの2
次側巻線より導出されるアノード電圧に重畳することに
より、最適フォーカス点の調整を簡単な回路構成で容易
にしかも電力損失を生じることなく達成することができ
る陰極線管のアノード電圧調整回路を提供するにある。
側巻線よりタップを取り、これによって得られる電圧を
直流絶縁して陰極線管のグリッド電圧として利用すると
共に、これを調整電圧としてフライバックトランスの2
次側巻線より導出されるアノード電圧に重畳することに
より、最適フォーカス点の調整を簡単な回路構成で容易
にしかも電力損失を生じることなく達成することができ
る陰極線管のアノード電圧調整回路を提供するにある。
〔問題点を解決するための手段]
本発明に係る陰極線管のアノード電圧調整回路は、フラ
イバックトランスの1次側巻線に水平ドライブパルスに
基づくフライバックパルスを供給し、このフライバック
トランスの2次側巻線に誘起された電圧を陰極線管のア
ノードに供給するよう構成し、前記フライバックトラン
スの2次側巻線の一部に陰極線管のグリッド電圧を得る
ためのタップを設け、このタップより直流絶縁して前記
グリッド電圧を取出す整流回路の出力側に調整抵抗を設
け、この調整抵抗によって調整された電圧を前記フライ
バックトランスの2次側巻線に重畳するよう回路構成す
ることを特徴とする。
イバックトランスの1次側巻線に水平ドライブパルスに
基づくフライバックパルスを供給し、このフライバック
トランスの2次側巻線に誘起された電圧を陰極線管のア
ノードに供給するよう構成し、前記フライバックトラン
スの2次側巻線の一部に陰極線管のグリッド電圧を得る
ためのタップを設け、このタップより直流絶縁して前記
グリッド電圧を取出す整流回路の出力側に調整抵抗を設
け、この調整抵抗によって調整された電圧を前記フライ
バックトランスの2次側巻線に重畳するよう回路構成す
ることを特徴とする。
本発明に係る陰極線管(CRT)のアノード電圧調整回
路によれば、フライバックトランスの1次側におけるフ
ライバックパルスの変動によりCRTへ供給するアノー
ド電圧が変動し、CRTのフォーカス調整が不適正とな
る場合に、フライバックトランスの2次側巻線にCRT
のグリッドに供給する一定電圧を得るためのタップを設
け、このようにして得られる一定電圧を調整抵抗によっ
て調整可能として前記2次側巻線に生じるアノード電圧
に対して重畳することにより、アノード電圧を常に適正
な状態に保持してCRTの最適フォーカス点を容易に得
ることができる。
路によれば、フライバックトランスの1次側におけるフ
ライバックパルスの変動によりCRTへ供給するアノー
ド電圧が変動し、CRTのフォーカス調整が不適正とな
る場合に、フライバックトランスの2次側巻線にCRT
のグリッドに供給する一定電圧を得るためのタップを設
け、このようにして得られる一定電圧を調整抵抗によっ
て調整可能として前記2次側巻線に生じるアノード電圧
に対して重畳することにより、アノード電圧を常に適正
な状態に保持してCRTの最適フォーカス点を容易に得
ることができる。
(実施例)
次に、本発明に係る陰極線管(CRT)の7ノ一ド電圧
調整回路の実施例につき、添付図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
調整回路の実施例につき、添付図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
第1図は、本発明に係るCRTの7ノ一ド電圧調整回路
の典型的な一実施例を示す要部回路図である。第1図に
おいて、参照符号10は磁界集束形CRTを示し、その
電極構成は、カソードに1第1グリツドG 1第2グリ
ッドG2および7ノードAからなる。また、参照符号1
2はフライバックトランスを示し、このトランス12の
1次側巻線L1には水平ドライブパルスを供給するトラ
ンジスタTr、偏向ヨークDY、直流阻止コンデンサC
1共振コンデンサC2およびダンパダイオードD1が接
続される。
の典型的な一実施例を示す要部回路図である。第1図に
おいて、参照符号10は磁界集束形CRTを示し、その
電極構成は、カソードに1第1グリツドG 1第2グリ
ッドG2および7ノードAからなる。また、参照符号1
2はフライバックトランスを示し、このトランス12の
1次側巻線L1には水平ドライブパルスを供給するトラ
ンジスタTr、偏向ヨークDY、直流阻止コンデンサC
1共振コンデンサC2およびダンパダイオードD1が接
続される。
しかるに、本発明においては、フライバックトランス1
2の2次側巻線L2の一部にタップを設け、このタップ
に発生する電圧を直流絶縁コンデンサC3を介して整流
用ダイオードD 、D および平滑用コンデンサC
4を介して整流し、第2グリツドG2への供給・電圧■
。2を得るよう回路構成する。また、前記ダイオードD
およびコンデンサC4の出カラインにブリーダ抵抗器
R1を設け、このブリーダ抵抗器R1によって得られる
調整電圧をフライバックトランス12の2次側巻線L2
に誘起されるアノード電圧に重畳するよう回路構成する
。従って、このようにして得られたアノード電圧は、整
流回路Rを介cf してCRTIOのアノードに印加される。なお、CRT
loの第1グリツドG1には、コンデンサCおよび抵抗
器R2を介してビデ左信号が供給される。
2の2次側巻線L2の一部にタップを設け、このタップ
に発生する電圧を直流絶縁コンデンサC3を介して整流
用ダイオードD 、D および平滑用コンデンサC
4を介して整流し、第2グリツドG2への供給・電圧■
。2を得るよう回路構成する。また、前記ダイオードD
およびコンデンサC4の出カラインにブリーダ抵抗器
R1を設け、このブリーダ抵抗器R1によって得られる
調整電圧をフライバックトランス12の2次側巻線L2
に誘起されるアノード電圧に重畳するよう回路構成する
。従って、このようにして得られたアノード電圧は、整
流回路Rを介cf してCRTIOのアノードに印加される。なお、CRT
loの第1グリツドG1には、コンデンサCおよび抵抗
器R2を介してビデ左信号が供給される。
このように構成することにより、CRTの第2グリツド
G2に・一定電圧を供給すると共に、この電圧を7ノー
ド電圧の調整電圧として有効に利用することができる。
G2に・一定電圧を供給すると共に、この電圧を7ノー
ド電圧の調整電圧として有効に利用することができる。
前述した実施例から明らかなように、本発明によれば、
フライバックトランスの2次側巻線より簡便にCRTの
グリッドへ供給する定電圧を得ることができると共に、
この電圧を利用してこれを調整可能とし、アノード電圧
の調整電圧とすることにより、CRTの最適フォーカス
点を適正かつ円滑に設定することができる。
フライバックトランスの2次側巻線より簡便にCRTの
グリッドへ供給する定電圧を得ることができると共に、
この電圧を利用してこれを調整可能とし、アノード電圧
の調整電圧とすることにより、CRTの最適フォーカス
点を適正かつ円滑に設定することができる。
特に、本発明によれば、フライバックトランスの2次側
巻線にタップを設けて、これに誘起される電圧をグリッ
ド電圧として取出すものであるから、フライバックトラ
ンスの巻線を増加することなく小形化を維持することが
できる。また、アノード電圧の調整電圧として簡単な回
路で直流絶縁が可能であり、安定したフォーカス調整を
達成することができる。
巻線にタップを設けて、これに誘起される電圧をグリッ
ド電圧として取出すものであるから、フライバックトラ
ンスの巻線を増加することなく小形化を維持することが
できる。また、アノード電圧の調整電圧として簡単な回
路で直流絶縁が可能であり、安定したフォーカス調整を
達成することができる。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更を
なし得ることは勿論である。
明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更を
なし得ることは勿論である。
第1図は本発明に係る陰極線管(CRT)のアノード電
圧調整回路の一実施例を示す回路図である。 10・・・CRT 12・・・フライバックトランス Ll・・・1次側巻線 L2・・・2次側巻線 Tr・・・トランジスタ Dl・・・ダンパダイオード DY・・・偏向ヨーク C1・・・直流阻止コンデンサ C2・・・共振コンデンサ C3・・・直流絶縁コンデンサ D2.D3・・・整流用ダイオード C4・・・平滑用コンデンサ R1・・・ブリーダ抵抗器 R・・・整流回路 cf
圧調整回路の一実施例を示す回路図である。 10・・・CRT 12・・・フライバックトランス Ll・・・1次側巻線 L2・・・2次側巻線 Tr・・・トランジスタ Dl・・・ダンパダイオード DY・・・偏向ヨーク C1・・・直流阻止コンデンサ C2・・・共振コンデンサ C3・・・直流絶縁コンデンサ D2.D3・・・整流用ダイオード C4・・・平滑用コンデンサ R1・・・ブリーダ抵抗器 R・・・整流回路 cf
Claims (1)
- (1)フライバックトランスの1次側巻線に水平ドライ
ブパルスに基づくフライバックパルスを供給し、このフ
ライバックトランスの2次側巻線に誘起された電圧を陰
極線管のアノードに供給するよう構成し、前記フライバ
ックトランスの2次側巻線の一部に陰極線管のグリッド
電圧を得るためのタップを設け、このタップより直流絶
縁して前記グリッド電圧を取出す整流回路の出力側に調
整抵抗を設け、この調整抵抗によって調整された電圧を
前記フライバックトランスの2次側巻線に重畳するよう
回路構成することを特徴とする陰極線管のアノード電圧
調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093209A JP2540152B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 陰極線管のアノ−ド電圧調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093209A JP2540152B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 陰極線管のアノ−ド電圧調整回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63260274A true JPS63260274A (ja) | 1988-10-27 |
| JP2540152B2 JP2540152B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=14076177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62093209A Expired - Fee Related JP2540152B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 陰極線管のアノ−ド電圧調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540152B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5175129U (ja) * | 1974-12-11 | 1976-06-12 | ||
| JPS5422357U (ja) * | 1977-07-18 | 1979-02-14 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP62093209A patent/JP2540152B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5175129U (ja) * | 1974-12-11 | 1976-06-12 | ||
| JPS5422357U (ja) * | 1977-07-18 | 1979-02-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540152B2 (ja) | 1996-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |