JPS63260503A - コードリール付ヘアドライヤー - Google Patents
コードリール付ヘアドライヤーInfo
- Publication number
- JPS63260503A JPS63260503A JP32023487A JP32023487A JPS63260503A JP S63260503 A JPS63260503 A JP S63260503A JP 32023487 A JP32023487 A JP 32023487A JP 32023487 A JP32023487 A JP 32023487A JP S63260503 A JPS63260503 A JP S63260503A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- cord reel
- reel
- hair dryer
- storage chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は電源コードを巻装するコードリールを内設した
コードリール付ヘアドライヤーC二関するものである。
コードリール付ヘアドライヤーC二関するものである。
(ロ)従来技術
]−ドリールを内設するヘアドライヤーシニおいて問題
となるのは、使用中にコードリールに残された電源コー
ドがヒータ輻射熱にて異常加熱されることであり、いか
にしてこの異常加熱を防止するかが今迄、考えられてき
た。
となるのは、使用中にコードリールに残された電源コー
ドがヒータ輻射熱にて異常加熱されることであり、いか
にしてこの異常加熱を防止するかが今迄、考えられてき
た。
4/檜 給e目の目的
本勅旧よ斯る問題点に鑑みて成されたもので、コードリ
ールに外部からの吸入凪な効率良く当て、フードリール
内の電源コードの異常加熱を防止することを目的とする
ものである。
ールに外部からの吸入凪な効率良く当て、フードリール
内の電源コードの異常加熱を防止することを目的とする
ものである。
(ロ)発明の構成
本発明の構成は、先端を吐出口としその内部にヒータ及
びモータにて駆動されるファンな配設する吐出筒の後端
部!=コード収納室を連設し、該コード収納室の背壁に
吸込口を穿設するとともにその内部f二電源コードをゼ
ンマイバネにて巻装する円盤の薄型コードリールを配設
し、前記電源コードはコードリールの巻取面に対して中
心部から外周部に向って巻装され且つこの巻取面は前記
吸込口から吸入される風の流れと直交する様C二装置し
、しかも巻装されるコードを風上側に、ゼンマイバネを
風下側に配置するものである。
びモータにて駆動されるファンな配設する吐出筒の後端
部!=コード収納室を連設し、該コード収納室の背壁に
吸込口を穿設するとともにその内部f二電源コードをゼ
ンマイバネにて巻装する円盤の薄型コードリールを配設
し、前記電源コードはコードリールの巻取面に対して中
心部から外周部に向って巻装され且つこの巻取面は前記
吸込口から吸入される風の流れと直交する様C二装置し
、しかも巻装されるコードを風上側に、ゼンマイバネを
風下側に配置するものである。
俸)実施例
filはコード11−ル付ヘアドライヤ一本体で、筒形
状の妊出簡(2)と、該吐出筒(2)の後端部C二連設
されたコード収納室(3)と、該コード収納室(3)に
前記吐出筒(2)と直角となる様に連設された中空状の
提体(4)とから全体を構成し、且つ全体は左右対称な
左ケース(1a)と右ケース(1b)とで合致して形成
されている。前記吐出@(2)内直二は七宝形状の組み
合わされた支持板(5i(51に螺旋状に@装されるヒ
ータ(6)と、モータ(7)C二て廷区動されるファン
(8)とを内設し且つ先端の吐出口(9)には整流体[
101を設けている。前記コード収納室(3)の後端面
(背壁)には円形に並ぶ如く複数個の主吸込口ell)
を穿設し、内部後方には取付係合部02を形成して円形
の取付基板α3)を上下に渡って縦設している。前記取
付基板側は周縁部近傍f二速通孔Iを穿設している。前
記取付基板αQの中央部C二は前記ファン(8)の方向
に指向する即く回転軸(1りを取シ付けている。この回
転軸aりは中空状としてその内部C二連風路(161を
形成し且つ前記主吸込口(11)と相対向する様に取υ
付けの方向性を持たせている。(L?1α負は前記コー
ド収納室(3)の内壁(:相対向する様i二突設した支
持片で、先端C:は前記回転軸a9の端部な係合保持す
る半円形の係合凹所0glを形成している。尚、前記回
転軸(1勺の先端(=は前記支持片(17)αηの抜は
止め防止用の鍔部(15a)を形成している。前記回転
@(1つには前記ヒータ(6)及びモータ(7)に電源
を供給する電源コード@を巻装するコードリール(2n
を回転自在に配設している。このコードリールt2Bは
前記電源コード(支)をその巻取面(2)翰二対して中
心部から外周部に向りて巻装する環状の収納溝部123
1を形成して全体を薄型の円盤形状とし且つ前記取付基
板α3とは少許の間隔を存してその風下側に配設し、し
かも前記巻取面器は前記主吸込口(11)から吸入され
る風の流れと直交する様配設されているものである。す
なわち吸入された風はコードリール(211の全面に衝
突するものである。内は前記電源コードQ1を常時巻き
取る方向にコードリールC211を回転せしめるゼンマ
イバネで、前記コードリール0111よシも風下側に配
設されている。前記コードリール(211は、電源コー
ド■の引き出しによって途中で止めるとき、図示しない
外部操作可能なストーpバ付操作レバーにて行ない、こ
の操作レバーのスト噌プ動作を解除するとコードリール
圓は電源コードjを巻き込む方向に回転するものである
。田は前記コードリールCDよりも風下側のコード収納
室(3)外壁の円周方向に穿設した補助吸込口である。
状の妊出簡(2)と、該吐出筒(2)の後端部C二連設
されたコード収納室(3)と、該コード収納室(3)に
前記吐出筒(2)と直角となる様に連設された中空状の
提体(4)とから全体を構成し、且つ全体は左右対称な
左ケース(1a)と右ケース(1b)とで合致して形成
されている。前記吐出@(2)内直二は七宝形状の組み
合わされた支持板(5i(51に螺旋状に@装されるヒ
ータ(6)と、モータ(7)C二て廷区動されるファン
(8)とを内設し且つ先端の吐出口(9)には整流体[
101を設けている。前記コード収納室(3)の後端面
(背壁)には円形に並ぶ如く複数個の主吸込口ell)
を穿設し、内部後方には取付係合部02を形成して円形
の取付基板α3)を上下に渡って縦設している。前記取
付基板側は周縁部近傍f二速通孔Iを穿設している。前
記取付基板αQの中央部C二は前記ファン(8)の方向
に指向する即く回転軸(1りを取シ付けている。この回
転軸aりは中空状としてその内部C二連風路(161を
形成し且つ前記主吸込口(11)と相対向する様に取υ
付けの方向性を持たせている。(L?1α負は前記コー
ド収納室(3)の内壁(:相対向する様i二突設した支
持片で、先端C:は前記回転軸a9の端部な係合保持す
る半円形の係合凹所0glを形成している。尚、前記回
転軸(1勺の先端(=は前記支持片(17)αηの抜は
止め防止用の鍔部(15a)を形成している。前記回転
@(1つには前記ヒータ(6)及びモータ(7)に電源
を供給する電源コード@を巻装するコードリール(2n
を回転自在に配設している。このコードリールt2Bは
前記電源コード(支)をその巻取面(2)翰二対して中
心部から外周部に向りて巻装する環状の収納溝部123
1を形成して全体を薄型の円盤形状とし且つ前記取付基
板α3とは少許の間隔を存してその風下側に配設し、し
かも前記巻取面器は前記主吸込口(11)から吸入され
る風の流れと直交する様配設されているものである。す
なわち吸入された風はコードリール(211の全面に衝
突するものである。内は前記電源コードQ1を常時巻き
取る方向にコードリールC211を回転せしめるゼンマ
イバネで、前記コードリール0111よシも風下側に配
設されている。前記コードリール(211は、電源コー
ド■の引き出しによって途中で止めるとき、図示しない
外部操作可能なストーpバ付操作レバーにて行ない、こ
の操作レバーのスト噌プ動作を解除するとコードリール
圓は電源コードjを巻き込む方向に回転するものである
。田は前記コードリールCDよりも風下側のコード収納
室(3)外壁の円周方向に穿設した補助吸込口である。
前記電源コード■はコード収納室(3)の下部に形成し
た挿通孔(イ)を介して提体(4)を通過し、ここに設
けたブηシング命を介して外部へ引き出されている。凶
は差込プラグ、ωは電源スイイチである。而して、本体
(1)の使用中において、主吸込口C1υから吸い込ま
れる風は取付基fi(13)の送通孔Iを介して直接コ
ードリールI211の表面に当たるため、このコードリ
ール(21Jは風によυ冷却され、コードリール(21
1内の電源コード■はヒータ(6)により異常加熱する
ことがなくなるものである。そして、電源コード■を巻
装するコードリール(2Bがゼンマイバネ(至)よ)も
風上側に位置しているため、コードリール2]はこのゼ
ンマイバネ(至)に邪魔されることなく効果的に吸入さ
れる風I:より冷却されるものである。
た挿通孔(イ)を介して提体(4)を通過し、ここに設
けたブηシング命を介して外部へ引き出されている。凶
は差込プラグ、ωは電源スイイチである。而して、本体
(1)の使用中において、主吸込口C1υから吸い込ま
れる風は取付基fi(13)の送通孔Iを介して直接コ
ードリールI211の表面に当たるため、このコードリ
ール(21Jは風によυ冷却され、コードリール(21
1内の電源コード■はヒータ(6)により異常加熱する
ことがなくなるものである。そして、電源コード■を巻
装するコードリール(2Bがゼンマイバネ(至)よ)も
風上側に位置しているため、コードリール2]はこのゼ
ンマイバネ(至)に邪魔されることなく効果的に吸入さ
れる風I:より冷却されるものである。
(へ)iJ:、ellllノ効果
未発町は以上の如く構成したものであるから、コードリ
ールは外部から吸入する風によシ効率よく冷却され、使
用中C二このコードリール内に残っている電源−一ドが
ヒータからの熱影響を受けることを防止できるものであ
る。
ールは外部から吸入する風によシ効率よく冷却され、使
用中C二このコードリール内に残っている電源−一ドが
ヒータからの熱影響を受けることを防止できるものであ
る。
第1図↓よ本発明フードリール付ヘアドライヤーの側面
図、第2図は同断面図、第3図はコードリール部を破断
した同断面図、第4図は要部を分解した同斜視図、第5
図は第4図の正面図である。 (3)・・・コード収納室 αυ・・・吸込口 (
201・・・電源コー)’ (211・・・コード
リール 器・・・ゼンマイパ出願人 三洋電機株式会
社外1名 代理人 弁理士 邑 腎 享 嗣 (り1−1.ギ−) 第3図 第4図 手続補正書(自発)
図、第2図は同断面図、第3図はコードリール部を破断
した同断面図、第4図は要部を分解した同斜視図、第5
図は第4図の正面図である。 (3)・・・コード収納室 αυ・・・吸込口 (
201・・・電源コー)’ (211・・・コード
リール 器・・・ゼンマイパ出願人 三洋電機株式会
社外1名 代理人 弁理士 邑 腎 享 嗣 (り1−1.ギ−) 第3図 第4図 手続補正書(自発)
Claims (2)
- (1)先端を吐出口としその内部にヒータ及びモータに
て駆動されるファンを配設する吐出筒の後端部にコード
収納室を連設し、該コード収納室の背壁に吸込口を穿設
するとともにその内部に電源コードをゼンマイバネにて
巻装する円盤の薄型コードリールを配設し、前記電源コ
ードはコードリールの巻取面に対して中心部から外周部
に向って巻装され且つこの巻取面は前記吸込口から吸入
される風の流れと直交する様に配置されたことを特徴と
するコードリール付ヘアドライヤー。 - (2)コードリールを風上側に、ゼンマイバネを風下側
に配置したことを特徴とする特許 請求の範囲第1項に記載のコードリール付ヘアドライヤ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32023487A JPS63260503A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | コードリール付ヘアドライヤー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32023487A JPS63260503A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | コードリール付ヘアドライヤー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63260503A true JPS63260503A (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=18119221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32023487A Pending JPS63260503A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | コードリール付ヘアドライヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63260503A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106913050A (zh) * | 2017-03-24 | 2017-07-04 | 慈溪市金悦电子有限公司 | 一种吹风机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246472U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-01 |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP32023487A patent/JPS63260503A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246472U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106913050A (zh) * | 2017-03-24 | 2017-07-04 | 慈溪市金悦电子有限公司 | 一种吹风机 |
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