JPS63260556A - 吸収体の製造方法及びその装置 - Google Patents
吸収体の製造方法及びその装置Info
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- JPS63260556A JPS63260556A JP62093786A JP9378687A JPS63260556A JP S63260556 A JPS63260556 A JP S63260556A JP 62093786 A JP62093786 A JP 62093786A JP 9378687 A JP9378687 A JP 9378687A JP S63260556 A JPS63260556 A JP S63260556A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、吸収体の製造方法及び装置に関するもので、
特に、身体の曲線に合わせたフ箪形状の外観を有し、単
層又は多層構造の構成を有し、且つ場所による密度変化
を有する衛生用ナプキンの吸収体(バンド)の製造に好
適な吸収体の製造方法及び装置に関するものである。
特に、身体の曲線に合わせたフ箪形状の外観を有し、単
層又は多層構造の構成を有し、且つ場所による密度変化
を有する衛生用ナプキンの吸収体(バンド)の製造に好
適な吸収体の製造方法及び装置に関するものである。
従来、衛生用ナプキンを構成する、吸収体く吸収性ファ
イバ一層)の製造方法としては、空気流に混合、分散さ
せた吸収性ファイバーを台紙と称する多孔性の紙の上に
積繊し、空気より分離、抽出する方法が一般的に行われ
ている。しかし、このような製造方法は、材料(台紙)
費が無駄であり、又、得られる吸収体に密度変化(厚み
変化)を持たせ難い。
イバ一層)の製造方法としては、空気流に混合、分散さ
せた吸収性ファイバーを台紙と称する多孔性の紙の上に
積繊し、空気より分離、抽出する方法が一般的に行われ
ている。しかし、このような製造方法は、材料(台紙)
費が無駄であり、又、得られる吸収体に密度変化(厚み
変化)を持たせ難い。
そこで、このような台紙をm11ずに、密度変化を持つ
吸収体を製造する方法として、特開昭60−23664
6号公報においては、適宜な凹凸付きの多孔性底部を有
する多数の製品形成キャビティを周回状に配してこれら
を連続的に回転するようになし、その外側の所定位置か
ら吸収性ファイバーを製品形成キャビティ内に直接吸引
、積繊させて、押圧後抜き取る方法が提案されている。
吸収体を製造する方法として、特開昭60−23664
6号公報においては、適宜な凹凸付きの多孔性底部を有
する多数の製品形成キャビティを周回状に配してこれら
を連続的に回転するようになし、その外側の所定位置か
ら吸収性ファイバーを製品形成キャビティ内に直接吸引
、積繊させて、押圧後抜き取る方法が提案されている。
しかしながら、上記公報に記載の吸収体の製造方法では
、製品形成キャビティ内に供給される吸収性ファイバー
の量が一定なため、押圧後の吸収体の変形に対して補正
を行い難く、又、吸収体の形状の変更を行うためには、
多数の製品形成キャビティ総てを変更する必要がある等
、多大な労力を要する。
、製品形成キャビティ内に供給される吸収性ファイバー
の量が一定なため、押圧後の吸収体の変形に対して補正
を行い難く、又、吸収体の形状の変更を行うためには、
多数の製品形成キャビティ総てを変更する必要がある等
、多大な労力を要する。
また、上記公報に記載の吸収体の製造法では、従来から
一般に行われている前記の製造法と同様に、積繊及び抑
圧により吸収性ファイバーから直接独立した吸収体を製
造しているため、多層構造の吸収体を得難い上、眉間に
吸水性ポリマー、活性炭等の吸収材料を任怠の量大れる
ことができない。
一般に行われている前記の製造法と同様に、積繊及び抑
圧により吸収性ファイバーから直接独立した吸収体を製
造しているため、多層構造の吸収体を得難い上、眉間に
吸水性ポリマー、活性炭等の吸収材料を任怠の量大れる
ことができない。
更に、上記公報に記載の吸収体の製造方法では、極めて
複雑な装置を用いている。
複雑な装置を用いている。
従って、本発明の目的は、多数のキャビティを要するこ
となく、単層又は多層構造の構成及び場所による所定の
密度変化を有する任意の形状の吸収体を、多r¥1構造
の場合にはそれらの眉間に任怠な量の吸収性材料を介在
可能に、簡便な装置で容易且つ正確に製造することにあ
る。
となく、単層又は多層構造の構成及び場所による所定の
密度変化を有する任意の形状の吸収体を、多r¥1構造
の場合にはそれらの眉間に任怠な量の吸収性材料を介在
可能に、簡便な装置で容易且つ正確に製造することにあ
る。
c問題点を解決するための手段〕
本発明は、連続する所望の厚さのシート状綿状帯を形成
し、該シート状綿状帯を、所定形状の凹状空間を圧縮面
に有する圧縮成形装置を通過させることを特徴とする吸
収体の製造方法を提供することによって上記の目的を達
成したものである。
し、該シート状綿状帯を、所定形状の凹状空間を圧縮面
に有する圧縮成形装置を通過させることを特徴とする吸
収体の製造方法を提供することによって上記の目的を達
成したものである。
また、本発明は、上記本発明方法を実施するための好適
な装置として、ネットコンベア、該ネットコンベアへの
吸収性ファイバーの供給装置、及び上記ネットコンベア
を挟んで上記供給装置に対向する吸引装置を備えたファ
イバー積繊装置と、上記ネットコンベア表面に積繊され
た吸収性ファイバーを圧縮して連続する所望の厚さのシ
ート状綿状帯となすシート状綿状帯形成用圧縮ロールと
、所定形状の凹状空間を表面に有する圧縮成形用圧縮ロ
ールを備え、上記シート状綿状帯を通過させ、通過中の
該シート状綿状帯を上記凹状空間により間歇的に圧縮成
形する圧縮成形装置と、上記シート状綿状帯における上
記凹状空間に対応する部分をカントするカンクー装置と
を具備することを特徴とする吸収体の製造装置を提供す
るものでもある。
な装置として、ネットコンベア、該ネットコンベアへの
吸収性ファイバーの供給装置、及び上記ネットコンベア
を挟んで上記供給装置に対向する吸引装置を備えたファ
イバー積繊装置と、上記ネットコンベア表面に積繊され
た吸収性ファイバーを圧縮して連続する所望の厚さのシ
ート状綿状帯となすシート状綿状帯形成用圧縮ロールと
、所定形状の凹状空間を表面に有する圧縮成形用圧縮ロ
ールを備え、上記シート状綿状帯を通過させ、通過中の
該シート状綿状帯を上記凹状空間により間歇的に圧縮成
形する圧縮成形装置と、上記シート状綿状帯における上
記凹状空間に対応する部分をカントするカンクー装置と
を具備することを特徴とする吸収体の製造装置を提供す
るものでもある。
以下、先ず、本発明の吸収体の製造装置を図面に示す一
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第1図は本発明方法の一実施態様を本発明装置の一実施
例とともに示す概略図で、同図において、1はファイバ
ー積繊装置、2はシート状綿状帯形成用圧縮ロール、3
はシート状綿状帯を特殊形状に圧縮成形する圧縮成形装
置、4は特殊形状に圧縮されたシート状綿状帯をカット
するカッター装置である。そして、この実施例では、上
記ファイバー積繊装置1及びシート状綿状帯形成用圧縮
ロール2からなる組を合計3組(2組は図示せず)用い
てあり、これらの各組で形成された連続するシート状綿
状帯21.22.23は、圧縮成形用圧縮ロールの通過
前に合流、積層されるようになしである。モして又、こ
れらのシート状綿状帯21.2’2.23は、圧縮成形
装置3を通過することにより多層構造で特殊形状のシー
ト状綿状帯31となり、このシート状綿状帯31がカッ
ター装置i!4でカットされることにより、吸収体41
が得られるようになしである。
例とともに示す概略図で、同図において、1はファイバ
ー積繊装置、2はシート状綿状帯形成用圧縮ロール、3
はシート状綿状帯を特殊形状に圧縮成形する圧縮成形装
置、4は特殊形状に圧縮されたシート状綿状帯をカット
するカッター装置である。そして、この実施例では、上
記ファイバー積繊装置1及びシート状綿状帯形成用圧縮
ロール2からなる組を合計3組(2組は図示せず)用い
てあり、これらの各組で形成された連続するシート状綿
状帯21.22.23は、圧縮成形用圧縮ロールの通過
前に合流、積層されるようになしである。モして又、こ
れらのシート状綿状帯21.2’2.23は、圧縮成形
装置3を通過することにより多層構造で特殊形状のシー
ト状綿状帯31となり、このシート状綿状帯31がカッ
ター装置i!4でカットされることにより、吸収体41
が得られるようになしである。
上記の各装置について詳述すると、ファイバーUta装
置1は、ネットコンベア11、ネットコンベア11上へ
の吸収性ファイバー14の供給装置12、及びネットコ
ンベア11を挟んで供給装置12に対向する吸引装置(
吸引ボックス)13を備えており、細かな吸収性ファイ
バー14を供給装置12により空気流に混合、分散させ
、これをネットコンベア11の濾過作用を利用しつつネ
ットコンベア11により捕獲、積繊するようになしであ
る。ネットコンベア11は、可能な限り通過抵抗を少な
く構成するのが好ましい、又、吸収性ファイバー14を
混合、分散させる空気流は、吸引装TL13により発生
させられるが、供給装置12からも発生させることがで
きる。
置1は、ネットコンベア11、ネットコンベア11上へ
の吸収性ファイバー14の供給装置12、及びネットコ
ンベア11を挟んで供給装置12に対向する吸引装置(
吸引ボックス)13を備えており、細かな吸収性ファイ
バー14を供給装置12により空気流に混合、分散させ
、これをネットコンベア11の濾過作用を利用しつつネ
ットコンベア11により捕獲、積繊するようになしであ
る。ネットコンベア11は、可能な限り通過抵抗を少な
く構成するのが好ましい、又、吸収性ファイバー14を
混合、分散させる空気流は、吸引装TL13により発生
させられるが、供給装置12からも発生させることがで
きる。
また、前記シート状綿伏帯形成用圧縮ロール2は、ネッ
トコンベア11表面にMi繊された吸、双性ファイバー
14を適当な密度に一次圧縮し、これを多層構造の吸収
体41の一層となる連続する所望の厚さのシート状綿状
帯21となすもので、ファイバー積繊装置lの出口近傍
に一対設けである。
トコンベア11表面にMi繊された吸、双性ファイバー
14を適当な密度に一次圧縮し、これを多層構造の吸収
体41の一層となる連続する所望の厚さのシート状綿状
帯21となすもので、ファイバー積繊装置lの出口近傍
に一対設けである。
また、前記圧縮成形装置3は、既に前記シート状綿状帯
形成用圧縮ロール2等により一次成形され且つ積層され
たシート状綿状帯21,22.23に連続的に2次成形
を加え、これらのシート状綿狭帯21等を加圧圧縮して
密度変化を持たせるもので、第2図に示す如く、所定形
状の凹状空間32を表面に有する圧縮成形用圧縮ロール
33とこれに対向する受ロール34を備え、前記シート
状綿状帯21.22.23をこれらのロール33
・及び34間に連続的に通過させ、通過中の斯るシート
状綿状帯を凹状空間32により間歇的に圧縮成形し、凹
状空間32に対応する部分35を長手方向に間隔をあけ
て設けた、多層構造で特殊形状の前記シート状綿状帯3
1を成形するようになしである。
形成用圧縮ロール2等により一次成形され且つ積層され
たシート状綿状帯21,22.23に連続的に2次成形
を加え、これらのシート状綿狭帯21等を加圧圧縮して
密度変化を持たせるもので、第2図に示す如く、所定形
状の凹状空間32を表面に有する圧縮成形用圧縮ロール
33とこれに対向する受ロール34を備え、前記シート
状綿状帯21.22.23をこれらのロール33
・及び34間に連続的に通過させ、通過中の斯るシート
状綿状帯を凹状空間32により間歇的に圧縮成形し、凹
状空間32に対応する部分35を長手方向に間隔をあけ
て設けた、多層構造で特殊形状の前記シート状綿状帯3
1を成形するようになしである。
上記圧縮成形装置3における上記凹状空間32は、その
形状に特に制限はないが、得られた吸収体41をそのま
ま又は適宜な後加工により、衛生用ナプキンとする場合
には、第2図に示す如く、mML形状とし、且つその深
さを、中央部で浅く、前部及び後部において深くするの
が好ましい、凹状空間32をこのような形状とすること
によって、この凹状空間32に対応する部分35は、第
3図及び第5図に示す如く、中央部35bが厚く、前部
35a及び後部35cが薄い全体として瓢箪形状の突出
部として圧縮成形される。従って、この部分35の略輪
郭に沿ってシート状綿状帯31をカントして吸収体41
を得、得られた吸収体41をそのまま又は適宜な後加工
により、衛生用ナプキンとすれば、衛生ナプキンは、全
体として[1形状で、その前部、中央部、後部において
、小、大、小の順序の厚み勾配を有し、同時に、大、小
、大の順序の密度勾配を有することになる。即ち、実施
例における上記凹状空間32は、衛生用ナプキンにそれ
が装着使用される身体の曲線に合わせた特殊形状(瓢箪
形状)の輪郭を付与し、且つ衛生用ナプキンの装着使用
面には使用感の良い形状にするための立体的曲線を持た
せると同時に、吸収体41の最大の機能である月経時に
おける経血の吸収性を最大限に発揮させるために、吸収
体41に位置による厚み及び密度勾配を付ける効果があ
る。又、斯る凹状空間32以外の圧縮成形用圧縮ロール
33の表面は、シート状綿状帯31における凹状空間3
2の対応部分35の外側部分35”を、後の加工工程に
おいて加工し易い硬さ及び密度に加圧圧縮する効果があ
る。
形状に特に制限はないが、得られた吸収体41をそのま
ま又は適宜な後加工により、衛生用ナプキンとする場合
には、第2図に示す如く、mML形状とし、且つその深
さを、中央部で浅く、前部及び後部において深くするの
が好ましい、凹状空間32をこのような形状とすること
によって、この凹状空間32に対応する部分35は、第
3図及び第5図に示す如く、中央部35bが厚く、前部
35a及び後部35cが薄い全体として瓢箪形状の突出
部として圧縮成形される。従って、この部分35の略輪
郭に沿ってシート状綿状帯31をカントして吸収体41
を得、得られた吸収体41をそのまま又は適宜な後加工
により、衛生用ナプキンとすれば、衛生ナプキンは、全
体として[1形状で、その前部、中央部、後部において
、小、大、小の順序の厚み勾配を有し、同時に、大、小
、大の順序の密度勾配を有することになる。即ち、実施
例における上記凹状空間32は、衛生用ナプキンにそれ
が装着使用される身体の曲線に合わせた特殊形状(瓢箪
形状)の輪郭を付与し、且つ衛生用ナプキンの装着使用
面には使用感の良い形状にするための立体的曲線を持た
せると同時に、吸収体41の最大の機能である月経時に
おける経血の吸収性を最大限に発揮させるために、吸収
体41に位置による厚み及び密度勾配を付ける効果があ
る。又、斯る凹状空間32以外の圧縮成形用圧縮ロール
33の表面は、シート状綿状帯31における凹状空間3
2の対応部分35の外側部分35”を、後の加工工程に
おいて加工し易い硬さ及び密度に加圧圧縮する効果があ
る。
また、前記カッター装置4は、第5図に示す如く、カッ
ト刃42を備えたカンタ−ロール43とその下方に配さ
れた受ロール44とからなり、上記シート状綿状帯31
における上記凹状空間32に対応する部分35の略輪郭
に沿ってカー/ )し、吸収体41を形成するようにな
しである。叩ち、カッター装置4は、圧縮成形されたシ
ート状綿状帯31を独立した1個毎の吸収体41とする
ためのカット加工を行うもので、衛生用ナプキンとして
使用する上での身体への密着性、又、動き易さを考慮し
た形状(基本的には、成形圧縮時の輪郭と同様の形状と
する)に正確にカットするためのカント刃42をカンタ
−ロール43表面にをし、このカッターロール43を連
動礪構(図示せず)により圧縮成形装置3と同期をとっ
て回転させることにより正確なカットを行えるようにな
しである。
ト刃42を備えたカンタ−ロール43とその下方に配さ
れた受ロール44とからなり、上記シート状綿状帯31
における上記凹状空間32に対応する部分35の略輪郭
に沿ってカー/ )し、吸収体41を形成するようにな
しである。叩ち、カッター装置4は、圧縮成形されたシ
ート状綿状帯31を独立した1個毎の吸収体41とする
ためのカット加工を行うもので、衛生用ナプキンとして
使用する上での身体への密着性、又、動き易さを考慮し
た形状(基本的には、成形圧縮時の輪郭と同様の形状と
する)に正確にカットするためのカント刃42をカンタ
−ロール43表面にをし、このカッターロール43を連
動礪構(図示せず)により圧縮成形装置3と同期をとっ
て回転させることにより正確なカットを行えるようにな
しである。
この他、第1図において、5a、5bは、前記のシート
状綿状帯21,22.23の合流、rlWt前に、下方
に位置するシート状綿状借上に吸収性材料51を供給す
る吸収性材料供給装置で、この実施例の場合、超吸収性
を有する粉末状吸収性材料(吸水性ポリマー、活性炭等
)51を、シート状綿状帯21の搬送速度に比例した送
り速度にて散布して第4図に示す如く積層されたシート
状綿狭帯21.22.23間に介在させるようになしで
ある。尚、吸収性材料供給装置sa、sbば、吸収性材
料51として、シート状のものを供給できるように構成
することもできる。又、積層されるシート状綿状帯21
,22.23は、同種のものでもあっても異種のもので
あっても良い。
状綿状帯21,22.23の合流、rlWt前に、下方
に位置するシート状綿状借上に吸収性材料51を供給す
る吸収性材料供給装置で、この実施例の場合、超吸収性
を有する粉末状吸収性材料(吸水性ポリマー、活性炭等
)51を、シート状綿状帯21の搬送速度に比例した送
り速度にて散布して第4図に示す如く積層されたシート
状綿狭帯21.22.23間に介在させるようになしで
ある。尚、吸収性材料供給装置sa、sbば、吸収性材
料51として、シート状のものを供給できるように構成
することもできる。又、積層されるシート状綿状帯21
,22.23は、同種のものでもあっても異種のもので
あっても良い。
更に、第1図において、6は、前記カッター装置4によ
り打ち抜かれた吸収体を、一定の距離を保ちつり、それ
と同等の速度を持つ防漏紙61上に転移させた状態で、
衛生用ナプキンとするための後工程へ搬送する製送装置
である。又、7はカッター装置4による打ち抜き後の打
ち抜き不要部分71を回収する吸引装置で、回収された
打ち抜き不要部分71を開繊装置(図示せず)を介して
前記ファイバー精繊装221に供給するようになしであ
る。
り打ち抜かれた吸収体を、一定の距離を保ちつり、それ
と同等の速度を持つ防漏紙61上に転移させた状態で、
衛生用ナプキンとするための後工程へ搬送する製送装置
である。又、7はカッター装置4による打ち抜き後の打
ち抜き不要部分71を回収する吸引装置で、回収された
打ち抜き不要部分71を開繊装置(図示せず)を介して
前記ファイバー精繊装221に供給するようになしであ
る。
次に、上述の構成からなる吸収体の製造装置を用いた場
合について、本発明の吸収体の製造方法の一実施態様に
ついて説明する。
合について、本発明の吸収体の製造方法の一実施態様に
ついて説明する。
先ず、ファイバー積繊装Wlにおいては、細かな吸収性
ファイバー14が供給装置i’i:12により空気流に
混合、分散され、ネットコンベア11により捕獲、積繊
される。このように台紙を用いずに積繊すると、特に多
層構造の吸収体を製造する場合、材料(台紙)費の削減
を大幅に図ることができ、各層の綿状帯を台紙を介さず
に直接重ねたり、眉間に吸収性材料を供給することがで
き、従って月経時の経血の吸収性能の向上を図ることが
できる上、眉間への吸収性材料の供給も容易に行うこと
ができる等の利点がある。
ファイバー14が供給装置i’i:12により空気流に
混合、分散され、ネットコンベア11により捕獲、積繊
される。このように台紙を用いずに積繊すると、特に多
層構造の吸収体を製造する場合、材料(台紙)費の削減
を大幅に図ることができ、各層の綿状帯を台紙を介さず
に直接重ねたり、眉間に吸収性材料を供給することがで
き、従って月経時の経血の吸収性能の向上を図ることが
できる上、眉間への吸収性材料の供給も容易に行うこと
ができる等の利点がある。
ネットコンベア11表面に@1繊された吸収性ファイバ
ー14は、シート状綿状帯形成用圧縮ロール2により、
適当な密度に1次圧縮され、連続する所望の厚さのシー
ト状綿状帯21となり、圧縮成形装置3に供給される。
ー14は、シート状綿状帯形成用圧縮ロール2により、
適当な密度に1次圧縮され、連続する所望の厚さのシー
ト状綿状帯21となり、圧縮成形装置3に供給される。
圧縮成形装置3には、上記のシート状綿状帯21の他、
これと同様に形成されたシート状綿状帯22.23がシ
ート状綿狭帯21上に順次積層されて供給され、又、こ
れらのシー(状綿状帯21゜22.23には、その合流
、積層前に、吸収性材料供給装置5a、5bから吸収性
材料51が供給され、積層されたシート状綿狭帯21.
22.23間には、第4図に示す如く吸収性材料51が
介在させられる。
これと同様に形成されたシート状綿状帯22.23がシ
ート状綿狭帯21上に順次積層されて供給され、又、こ
れらのシー(状綿状帯21゜22.23には、その合流
、積層前に、吸収性材料供給装置5a、5bから吸収性
材料51が供給され、積層されたシート状綿狭帯21.
22.23間には、第4図に示す如く吸収性材料51が
介在させられる。
圧縮成形装置3に供給されたシート状綿状帯21.22
.23には、ここを通過する際に連続的に2次成形が加
えられる。即ち、通過中の斯るシート状綿状帯は、第2
図に示す如く、凹状空間32により間歇的に圧縮成形さ
れ、凹状空間32に対応する部分35を長手方向に間隔
をあけて設けた多層構造で特殊形状のシート状綿状帯3
1となる。この凹状空間32に対応する部分35は、第
3図及び第5図に示す如く、中央部35bが厚く、前部
35a及び後部35Cが薄い全体として霜■形状の突出
部として圧縮成形されている。
.23には、ここを通過する際に連続的に2次成形が加
えられる。即ち、通過中の斯るシート状綿状帯は、第2
図に示す如く、凹状空間32により間歇的に圧縮成形さ
れ、凹状空間32に対応する部分35を長手方向に間隔
をあけて設けた多層構造で特殊形状のシート状綿状帯3
1となる。この凹状空間32に対応する部分35は、第
3図及び第5図に示す如く、中央部35bが厚く、前部
35a及び後部35Cが薄い全体として霜■形状の突出
部として圧縮成形されている。
上述の如く密度変化を持たせて圧縮成形装置3により圧
縮成形されたシート状綿状帯31は、第5図に示す如(
、上記凹状空間32に対応する部分35の略輪郭に沿つ
てカッター装置4によりカットされ、独立した1111
毎の吸収体41に打抜かれる。
縮成形されたシート状綿状帯31は、第5図に示す如(
、上記凹状空間32に対応する部分35の略輪郭に沿つ
てカッター装置4によりカットされ、独立した1111
毎の吸収体41に打抜かれる。
カッター装置4により打ち抜かれた吸収体41は、一定
の距離を保ちつつ、それと同等の速度で°1般送装置6
により搬送される防1fflIE61上に一定間隔で転
移され、衛生用ナプキンとするための後工程へ回送され
る。得られた衛生ナプキンは、全体としてs’、tt、
形状で、その前部、中央部、後部において、小、大、小
の順序の厚み勾配を有し、同時に、大、小、大の順序の
密度勾配ををする。即ち、得られた衛生ナプキンは、そ
れが装着使用される身体の曲線に合わせたフ箪形状の輪
郭を有し、且つその装着使用面には使用感の良い形状に
するだめの立体的曲線を有すると共に、吸収体41の最
大の機能である月経時における経血の吸収性を最大限に
発揮させるための厚み及び密度勾配を有する。
の距離を保ちつつ、それと同等の速度で°1般送装置6
により搬送される防1fflIE61上に一定間隔で転
移され、衛生用ナプキンとするための後工程へ回送され
る。得られた衛生ナプキンは、全体としてs’、tt、
形状で、その前部、中央部、後部において、小、大、小
の順序の厚み勾配を有し、同時に、大、小、大の順序の
密度勾配ををする。即ち、得られた衛生ナプキンは、そ
れが装着使用される身体の曲線に合わせたフ箪形状の輪
郭を有し、且つその装着使用面には使用感の良い形状に
するだめの立体的曲線を有すると共に、吸収体41の最
大の機能である月経時における経血の吸収性を最大限に
発揮させるための厚み及び密度勾配を有する。
また、カッター装置4による打ち抜き後の打ち抜き不要
部分71は、吸引装″R7により回収され、開繊装置(
図示せず)を介してファイバー積繊装置1に供給される
。
部分71は、吸引装″R7により回収され、開繊装置(
図示せず)を介してファイバー積繊装置1に供給される
。
以上、本発明の装置の一実施例及びそれを用いた本発明
の方法の一実施態様について説明したが、本発明はこれ
らに制限されるものでないことは云う迄もない。例えば
、カット刃42は圧縮成形ロール33に設番すでも良く
、この場合は、圧縮成形袋ri13がカッター装vL4
を兼ねることになる。又、上記実施例及び実施態様にお
いては、複数枚のシート状綿状帯21,22.23を用
いているが、シート状綿状帯は1枚であっても良い。
の方法の一実施態様について説明したが、本発明はこれ
らに制限されるものでないことは云う迄もない。例えば
、カット刃42は圧縮成形ロール33に設番すでも良く
、この場合は、圧縮成形袋ri13がカッター装vL4
を兼ねることになる。又、上記実施例及び実施態様にお
いては、複数枚のシート状綿状帯21,22.23を用
いているが、シート状綿状帯は1枚であっても良い。
本発明によれば、多数のキャビティを要することなく、
RE又は多Ff構造の構成及び場所による所定の密度変
化を有する任意の形状の吸収体を、多層構造の場合には
それらの層間に任意な量の吸収性材料を介在可能に、簡
便な装置で容易且つ正確に型造できると云う効果が奏さ
れる。
RE又は多Ff構造の構成及び場所による所定の密度変
化を有する任意の形状の吸収体を、多層構造の場合には
それらの層間に任意な量の吸収性材料を介在可能に、簡
便な装置で容易且つ正確に型造できると云う効果が奏さ
れる。
第1図は本発明方法の一実施態様を本発明装置の一実施
例とともに示す概略図、第2図は圧縮成形装置による圧
縮成形態様を示す斜視図、第3図及び第4図はそれぞれ
圧縮成形装置により圧縮成形されたシート状綿状帯の部
分側面図及び横断面図、第5図はカッターロールによる
シート状綿状帯の打抜き態様を示す斜視図である。 1・・・ファイバー積繊装置 11・・・ネットコンベア 12・・・吸収性ファイバーの供給装置13・・・吸引
装置 14・・・吸収性ファイバー 2・・・シート状綿状帯形成用圧縮ロール3・・・圧縮
成形袋τ 4・・・カンタ−ロール 21.22.23・・・形成された連続するシート状綿
状帯 31・・・圧縮成形装置により圧縮成形されたシート状
綿状帯 32・・・凹状空間 33・・・圧縮成形用圧縮ロール 35・・・凹状空間32に対応する部分41・・・吸収
体
例とともに示す概略図、第2図は圧縮成形装置による圧
縮成形態様を示す斜視図、第3図及び第4図はそれぞれ
圧縮成形装置により圧縮成形されたシート状綿状帯の部
分側面図及び横断面図、第5図はカッターロールによる
シート状綿状帯の打抜き態様を示す斜視図である。 1・・・ファイバー積繊装置 11・・・ネットコンベア 12・・・吸収性ファイバーの供給装置13・・・吸引
装置 14・・・吸収性ファイバー 2・・・シート状綿状帯形成用圧縮ロール3・・・圧縮
成形袋τ 4・・・カンタ−ロール 21.22.23・・・形成された連続するシート状綿
状帯 31・・・圧縮成形装置により圧縮成形されたシート状
綿状帯 32・・・凹状空間 33・・・圧縮成形用圧縮ロール 35・・・凹状空間32に対応する部分41・・・吸収
体
Claims (4)
- (1)連続する所望の厚さのシート状綿状帯を形成し、
該シート状綿状帯を、所定形状の凹状空間を圧縮面に有
する圧縮成形装置を通過させることを特徴とする吸収体
の製造方法。 - (2)ネットコンベア、該ネットコンベアへの吸収性フ
ァイバーの供給装置、及び上記ネットコンベアを挟んで
上記供給装置に対向する吸引装置を備えたファイバー積
繊装置と、 上記ネットコンベア表面に積繊された吸収性ファイバー
を圧縮して連続する所望の厚さのシート状綿状帯となす
シート状綿状帯形成用圧縮ロールと、 所定形状の凹状空間を表面に有する圧縮成形用圧縮ロー
ルを備え、上記シート状綿状帯を通過させ、通過中の該
シート状綿状帯を上記凹状空間により間歇的に圧縮成形
する圧縮成形装置と、上記シート状綿状帯における上記
凹状空間に対応する部分をカットするカッター装置と を具備することを特徴とする吸収体の製造装置。 - (3)ファイバー積繊装置が複数個設けられており、シ
ート状綿状帯形成用圧縮ロールが上記ファイバー積繊装
置に対応する個数設けられており、上記シート状綿状帯
形成用圧縮ロールにより形成されたシート状綿状帯それ
ぞれが圧縮成形用圧縮ロールの通過前に合流、積層され
る、特許請求の範囲第(2)項記載の吸収体の製造装置
。 - (4)それぞれのシート状綿状帯の合流、積層前に下方
のシート状綿状帯上に吸収性材料を供給する吸収性材料
供給装置を具備している、特許請求の範囲第(3)項記
載の吸収体の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093786A JPH07121271B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 吸収体の製造方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093786A JPH07121271B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 吸収体の製造方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63260556A true JPS63260556A (ja) | 1988-10-27 |
| JPH07121271B2 JPH07121271B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=14092095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62093786A Expired - Fee Related JPH07121271B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 吸収体の製造方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121271B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006340940A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Kao Corp | 吸収体の製造方法 |
| JP2007089600A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-12 | Uni Charm Corp | 圧縮成形用ロール及び圧縮成形用ロールを用いた吸収構造体の製造方法並びに吸収構造体を含む吸収性物品 |
| US7354425B2 (en) | 2001-05-22 | 2008-04-08 | Uni-Charm Corporation | Interlabial pad |
| US7534235B2 (en) | 2001-05-22 | 2009-05-19 | Uni-Charm Corporation | Interlabial pad |
| US7534236B2 (en) | 2001-05-22 | 2009-05-19 | Uni-Charm Corporation | Interlabial pad |
| US7549980B2 (en) | 2001-05-22 | 2009-06-23 | Uni-Charm Corporation | Interlabial pad |
| US7591809B2 (en) | 2002-08-30 | 2009-09-22 | Uni-Charm Corporation | Sanitary absorptive article producing device and method |
| US7601146B2 (en) | 2001-05-22 | 2009-10-13 | Uni-Charm Corporation | Interlabial pad individual packaging vessel |
| US7686793B2 (en) | 2001-05-22 | 2010-03-30 | Uni-Charm Corporation | Interlabial pad and wrapping body |
| US8328781B2 (en) | 2001-05-22 | 2012-12-11 | Uni-Charm Corporation | Interlabial pad and package thereof |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108272561A (zh) * | 2017-12-23 | 2018-07-13 | 芜湖悠派护理用品科技股份有限公司 | 一种双层吸附尿垫及其制造设备 |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP62093786A patent/JPH07121271B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7927323B2 (en) | 2001-05-22 | 2011-04-19 | Uni-Charm Corporation | Interlabial pad |
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| US7549980B2 (en) | 2001-05-22 | 2009-06-23 | Uni-Charm Corporation | Interlabial pad |
| US7601146B2 (en) | 2001-05-22 | 2009-10-13 | Uni-Charm Corporation | Interlabial pad individual packaging vessel |
| US7686793B2 (en) | 2001-05-22 | 2010-03-30 | Uni-Charm Corporation | Interlabial pad and wrapping body |
| US8192416B2 (en) | 2001-05-22 | 2012-06-05 | Uni-Charm Corporation | Interlabial pad |
| US8328781B2 (en) | 2001-05-22 | 2012-12-11 | Uni-Charm Corporation | Interlabial pad and package thereof |
| US7591809B2 (en) | 2002-08-30 | 2009-09-22 | Uni-Charm Corporation | Sanitary absorptive article producing device and method |
| US8201607B2 (en) | 2002-08-30 | 2012-06-19 | Uni-Charm Corporation | Sanitary absorptive article producing device and method |
| JP2006340940A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Kao Corp | 吸収体の製造方法 |
| JP2007089600A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-12 | Uni Charm Corp | 圧縮成形用ロール及び圧縮成形用ロールを用いた吸収構造体の製造方法並びに吸収構造体を含む吸収性物品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07121271B2 (ja) | 1995-12-25 |
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