JPS6326061A - 発呼者番号通知方式 - Google Patents
発呼者番号通知方式Info
- Publication number
- JPS6326061A JPS6326061A JP16790086A JP16790086A JPS6326061A JP S6326061 A JPS6326061 A JP S6326061A JP 16790086 A JP16790086 A JP 16790086A JP 16790086 A JP16790086 A JP 16790086A JP S6326061 A JPS6326061 A JP S6326061A
- Authority
- JP
- Japan
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- caller
- called party
- called
- party
- calling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 102100036464 Activated RNA polymerase II transcriptional coactivator p15 Human genes 0.000 abstract 1
- 101000713904 Homo sapiens Activated RNA polymerase II transcriptional coactivator p15 Proteins 0.000 abstract 1
- 229910004444 SUB1 Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 101100501772 Arabidopsis thaliana ESR2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動交換機において、被呼者へ着信した発呼
者の電話番号を被呼者に通知する方式%式% (従来の技術) 従来の自動交換機による電話交換方式において、−の加
入者(発呼者)より他の加入者(被呼者)へ着信接続す
ると、被呼者には呼出信号トランクから呼出信号が送出
され、発呼者には呼出音トランクから呼出音が送出され
る。この状態は被呼者が応答するまで継続されるが、こ
の際、いくら待っても被呼者からの応答がなければ、発
呼者は通話を諦め、送受話器をオンフックし、これによ
って、発呼者と被呼者との接続回線は切断される。
者の電話番号を被呼者に通知する方式%式% (従来の技術) 従来の自動交換機による電話交換方式において、−の加
入者(発呼者)より他の加入者(被呼者)へ着信接続す
ると、被呼者には呼出信号トランクから呼出信号が送出
され、発呼者には呼出音トランクから呼出音が送出され
る。この状態は被呼者が応答するまで継続されるが、こ
の際、いくら待っても被呼者からの応答がなければ、発
呼者は通話を諦め、送受話器をオンフックし、これによ
って、発呼者と被呼者との接続回線は切断される。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の電話交換方式では、被呼名が、例えば
仕事から手を離せない状態であって、着信に気付いてい
ても送受話器をオフフックすることができないでいる間
に、発呼者側から切断されてしまった場合や、被呼者が
呼出音、即ち着信に気付くのが遅くなり、送受話器をオ
フフックする前に発呼者側から切断されてしまった場合
等において、被呼者は発呼者の電話番号がわからず、被
呼者側から発呼者へ連絡を取直すことが全くできないと
いう問題点があった。
仕事から手を離せない状態であって、着信に気付いてい
ても送受話器をオフフックすることができないでいる間
に、発呼者側から切断されてしまった場合や、被呼者が
呼出音、即ち着信に気付くのが遅くなり、送受話器をオ
フフックする前に発呼者側から切断されてしまった場合
等において、被呼者は発呼者の電話番号がわからず、被
呼者側から発呼者へ連絡を取直すことが全くできないと
いう問題点があった。
本発明は前記問題点を除去し、被呼者からの操作に対応
して、発呼者の電話番号を被呼者へ通知し得る発呼者番
号通知方式を提供することを目的とする。
して、発呼者の電話番号を被呼者へ通知し得る発呼者番
号通知方式を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明では前記問題点を解決するため、被呼者へ着信し
た発呼者の電話番号(発呼者番号)を、該被呼者に対応
させて記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶した発
呼者番号を、音声に変換する番号通知装置とを具備し、
被呼者からの発呼者番号通知登録の特番ダイヤルを受信
した以後、該被呼者へ着信した発呼者の電話番号を前記
記憶手段に記憶させ、被呼者からの発呼者番号通知要求
の特番ダイヤルを受信して、該被呼者と前記番号通知装
置とを接続し、前記記憶手段に記憶されている発呼者番
号を、該番号通知装置を介して被呼者へ通知するように
なした。
た発呼者の電話番号(発呼者番号)を、該被呼者に対応
させて記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶した発
呼者番号を、音声に変換する番号通知装置とを具備し、
被呼者からの発呼者番号通知登録の特番ダイヤルを受信
した以後、該被呼者へ着信した発呼者の電話番号を前記
記憶手段に記憶させ、被呼者からの発呼者番号通知要求
の特番ダイヤルを受信して、該被呼者と前記番号通知装
置とを接続し、前記記憶手段に記憶されている発呼者番
号を、該番号通知装置を介して被呼者へ通知するように
なした。
(作 用)
本発明によれば、被呼者が予め発呼者番号通知登録の特
番ダイヤルを行なうと、それ以降、該被呼者へ着信する
発呼者の電話番号が記憶装置に記憶され、被呼者から発
呼者番号通知要求の特番ダイヤルが出されると、番号通
知装置が被呼者に接続され、前記記憶装置に記憶された
発呼者番号が番号通知装置より被呼者に送出されるため
、前記問題点を除去できる。
番ダイヤルを行なうと、それ以降、該被呼者へ着信する
発呼者の電話番号が記憶装置に記憶され、被呼者から発
呼者番号通知要求の特番ダイヤルが出されると、番号通
知装置が被呼者に接続され、前記記憶装置に記憶された
発呼者番号が番号通知装置より被呼者に送出されるため
、前記問題点を除去できる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。同図に
おいて、1は発呼者番号を交換機から通知してもらう被
呼(加入)者、2は発呼(加入)者、3はネットワーク
、4は被呼者1および発呼者2からのダイヤル数字を受
信する発信レジスタトランク、5は被呼者1に呼出信号
を送出する呼出信号トランク、6は被呼者1を呼出中に
発呼者2に呼出音を送出する呼出音トランク、7は交換
機の各装置を制御する中央制御装置、8は発呼者2の電
話番号等を記憶する記憶装置、9は発呼者2の電話番号
を被呼者1へ通知する番号通知装置である。
おいて、1は発呼者番号を交換機から通知してもらう被
呼(加入)者、2は発呼(加入)者、3はネットワーク
、4は被呼者1および発呼者2からのダイヤル数字を受
信する発信レジスタトランク、5は被呼者1に呼出信号
を送出する呼出信号トランク、6は被呼者1を呼出中に
発呼者2に呼出音を送出する呼出音トランク、7は交換
機の各装置を制御する中央制御装置、8は発呼者2の電
話番号等を記憶する記憶装置、9は発呼者2の電話番号
を被呼者1へ通知する番号通知装置である。
番号通知装置9において、91はrOJ〜「9」の数字
に対応する音声信号を記憶したメモリを有し、中央制御
装置7からの数字情報を受けて数字を音声で通知する音
声装置、92は数字以外の音声情報を記憶する音声メモ
リ、93は音声装置91および音声メモリ92を制御す
る制御装置、Aは被呼者の接続状態を監視するリレー、
△aは前記リレーAの接点、ST、RO−R9は中央制
御装置7から制御されて動作するリレー、STa 、R
Oa 〜R9aは前記リレーST、RO〜R9の接点、
(:、a 、 Cbは直流阻止用のコンデンサである。
に対応する音声信号を記憶したメモリを有し、中央制御
装置7からの数字情報を受けて数字を音声で通知する音
声装置、92は数字以外の音声情報を記憶する音声メモ
リ、93は音声装置91および音声メモリ92を制御す
る制御装置、Aは被呼者の接続状態を監視するリレー、
△aは前記リレーAの接点、ST、RO−R9は中央制
御装置7から制御されて動作するリレー、STa 、R
Oa 〜R9aは前記リレーST、RO〜R9の接点、
(:、a 、 Cbは直流阻止用のコンデンサである。
なお、図中、■、■同士、および■。
■同士は、それぞれ接続されている。
第2図は記憶装置8内の本発明に関する記憶エリアの説
明図であって、図中、SOB 1は被呼者の電話番号の
記憶エリア、5tlB 2は発呼者の電話番号の記憶エ
リアである。
明図であって、図中、SOB 1は被呼者の電話番号の
記憶エリア、5tlB 2は発呼者の電話番号の記憶エ
リアである。
次に動作について説明する。
まず、被呼者1は、手の離せない仕事に取りかかる際な
ど、電話に出られない場合があると予測される時、発呼
者番号通知登録の要求呼の特番r1XYJ(、但し、X
、Yは予め設定された電話番号)をダイヤルする。
ど、電話に出られない場合があると予測される時、発呼
者番号通知登録の要求呼の特番r1XYJ(、但し、X
、Yは予め設定された電話番号)をダイヤルする。
該特番r1XYJは、被呼者1→ネツトワーク3→発信
レジスタトランク4のルートにより、発信レジスタトラ
ンク4に受信され、中央制御装置7へ送出される。
レジスタトランク4のルートにより、発信レジスタトラ
ンク4に受信され、中央制御装置7へ送出される。
中央it、11111装置7は、発呼者番号通知登録の
要求呼である特1r1XYJを受信すると、被呼者1の
ネットワーク3に収容されている位置からその電話番号
を検索し、記憶装置8の記憶エリアSOB 1の所定位
置、例えばrOJ番地に該被呼者1の電話番号を記憶し
ておく。
要求呼である特1r1XYJを受信すると、被呼者1の
ネットワーク3に収容されている位置からその電話番号
を検索し、記憶装置8の記憶エリアSOB 1の所定位
置、例えばrOJ番地に該被呼者1の電話番号を記憶し
ておく。
次に、発呼者2が被呼者1と通話を行なうために被呼者
1の番号をダイヤルすると、発呼者2→ネツトワ一ク3
→発信レジスタトランク4のルートにより、発信レジス
タトランク4に前記被呼者1の番号が受信される。発信
レジスタトランク4の計数受信結果は中央制御2Il装
置7へ送出される。
1の番号をダイヤルすると、発呼者2→ネツトワ一ク3
→発信レジスタトランク4のルートにより、発信レジス
タトランク4に前記被呼者1の番号が受信される。発信
レジスタトランク4の計数受信結果は中央制御2Il装
置7へ送出される。
中央制御装置7は記憶装置8を制御し、前記受信した被
呼者1の電話番号と記憶装置8の記憶エリアsua i
内に記憶しである内容とを照合する。
呼者1の電話番号と記憶装置8の記憶エリアsua i
内に記憶しである内容とを照合する。
この照合結果より、被呼者1の電話番号が記憶装置8の
記憶エリアSOB iに記憶されている場合は、記憶エ
リアSOB 2の対応位置、即ち「0」番地に発呼者2
の電話番号を記憶する。
記憶エリアSOB iに記憶されている場合は、記憶エ
リアSOB 2の対応位置、即ち「0」番地に発呼者2
の電話番号を記憶する。
また一方、中央制御装置7の制御により、呼出信号トラ
ンク5→ネツトワーク3→被呼者1のルートで呼出信号
が被呼者1に送出され、また、呼出音トランク6→ネツ
トワーク3→発呼者2のルートで呼出音が発呼者2に送
出される。この接続状態は被呼者1が応答するまで継続
する。
ンク5→ネツトワーク3→被呼者1のルートで呼出信号
が被呼者1に送出され、また、呼出音トランク6→ネツ
トワーク3→発呼者2のルートで呼出音が発呼者2に送
出される。この接続状態は被呼者1が応答するまで継続
する。
ここで、被呼者1が応答した場合は図示しない通話用装
置(トランク)を介して、発呼者2と被呼者1が通話状
態になり、該通話用装置の走査結果は中央制御装置7へ
送出され、記憶装置8を制御し、記憶エリア5IIB
2のrOJ番地の内容、即ち発呼者2の電話番号を濶去
する。
置(トランク)を介して、発呼者2と被呼者1が通話状
態になり、該通話用装置の走査結果は中央制御装置7へ
送出され、記憶装置8を制御し、記憶エリア5IIB
2のrOJ番地の内容、即ち発呼者2の電話番号を濶去
する。
被呼者1が応答しないまま、発呼者2が諦めて送受話器
をオンフックすると、中央制御ll装置7は呼出信号ト
ランク5の検出結果より、被呼者1が未応答であること
を知り、記憶装置8の記憶エリアSOB 2の内容をそ
のまま保持する。
をオンフックすると、中央制御ll装置7は呼出信号ト
ランク5の検出結果より、被呼者1が未応答であること
を知り、記憶装置8の記憶エリアSOB 2の内容をそ
のまま保持する。
この後、被呼者1が発呼者番号要求の要求呼の特番r1
w2J’(但し、W、Zは予め設定された電話番号)を
ダイヤルすると、被呼者1→ネツトワーク3→発信レジ
スタトランク4のルートにより、前記特番r1WZJは
発信レジスタトランク4に受信される。発信レジスタト
ランク4の計数受信結果は中央制御装置7へ送出される
。
w2J’(但し、W、Zは予め設定された電話番号)を
ダイヤルすると、被呼者1→ネツトワーク3→発信レジ
スタトランク4のルートにより、前記特番r1WZJは
発信レジスタトランク4に受信される。発信レジスタト
ランク4の計数受信結果は中央制御装置7へ送出される
。
中央制御装置7は、発呼者番号通知要求の要求呼である
前記特番MWZJを受信すると、被呼者1をネットワー
ク3を介して番号通知装置9と接続する。被呼者1と番
号通知装置9とが接続されると、被呼者1→ネツトワー
ク3→リレーAの端子1→リレーAの端子2→−48V
fi源→地気→リレーAの端子4→リレーAの端子3
のルートにてリレーAが動作し、リレー接点Aaがメー
クする。
前記特番MWZJを受信すると、被呼者1をネットワー
ク3を介して番号通知装置9と接続する。被呼者1と番
号通知装置9とが接続されると、被呼者1→ネツトワー
ク3→リレーAの端子1→リレーAの端子2→−48V
fi源→地気→リレーAの端子4→リレーAの端子3
のルートにてリレーAが動作し、リレー接点Aaがメー
クする。
該リレー接点Aaの動作は中央制御装@7に送出され、
該中央制御l装置7は記憶装置8を制御して、記憶エリ
アSυ81の被呼者1の記憶位置に対応した記憶エリア
SOB 2の内容、即ち発呼者2の電話番号を読出し、
さらにこれに基づいてリレーST、RO−R9を制御し
、そのリレー接点STa 、ROa−R9aを動作させ
る。
該中央制御l装置7は記憶装置8を制御して、記憶エリ
アSυ81の被呼者1の記憶位置に対応した記憶エリア
SOB 2の内容、即ち発呼者2の電話番号を読出し、
さらにこれに基づいてリレーST、RO−R9を制御し
、そのリレー接点STa 、ROa−R9aを動作させ
る。
例えば、発呼者2の電話番号がrol 2−6789」
の場合、リレーST、RO,R1,R2゜R6,R7,
R8,r(9が順次、動作制御され、リレー接点STa
、ROa 、Rla 、R2a 。
の場合、リレーST、RO,R1,R2゜R6,R7,
R8,r(9が順次、動作制御され、リレー接点STa
、ROa 、Rla 、R2a 。
R6a 、R7a 、R8a 、R9aを介して、地気
が音声装置91へ送出される。音声装置91は、リレー
接点STaからの地気に基づいて、起動されたことをt
、+制御装置93に知らせる。
が音声装置91へ送出される。音声装置91は、リレー
接点STaからの地気に基づいて、起動されたことをt
、+制御装置93に知らせる。
制御装置93は音声メモリ92を制御し、音声装置91
から発生する数字を表わす音声とタイミングを合せて、
その内容を読出す。音声メモリ92の内容は発呼者番号
以外の音声であって、例えば、「あなたに着信した電話
番号は゛・・・・・パです。jである。
から発生する数字を表わす音声とタイミングを合せて、
その内容を読出す。音声メモリ92の内容は発呼者番号
以外の音声であって、例えば、「あなたに着信した電話
番号は゛・・・・・パです。jである。
而して、制御装置93の制御により音声装置91より、
例えば[あなたに着信した電話番号は“0126789
”です。」の音声が、コンデンサ(:、a 、 Cbお
よびネットワーク3を介して、被呼者1に通知される。
例えば[あなたに着信した電話番号は“0126789
”です。」の音声が、コンデンサ(:、a 、 Cbお
よびネットワーク3を介して、被呼者1に通知される。
なお、前記実施例では発呼者および被呼者が同一局に収
容された場合について説明したが、発信局、中継局、着
信局等の局間に亘る場合でち、共通線信号方式により発
呼客番号を転送し、これを記憶して、前記同様に実行で
きることはいうまでもない。
容された場合について説明したが、発信局、中継局、着
信局等の局間に亘る場合でち、共通線信号方式により発
呼客番号を転送し、これを記憶して、前記同様に実行で
きることはいうまでもない。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、被呼者が予め発呼
者番号通知登録の特番ダイヤルを行なうことにより、該
被呼者へ着信した発呼者番号が記憶装置に記憶され、被
呼者が発呼者番号通知要求のダイヤルを行なうと、番号
通知装置より該発呼者番号が被評者に通知されるため、
被呼者が不在の場合や被呼者が応答する前に発呼者より
切断された場合であっても、発呼者の電話番号を直ちに
知ることができ、発呼者が誰かを思案する必要がなく、
被呼者側より連絡をとることができる。
者番号通知登録の特番ダイヤルを行なうことにより、該
被呼者へ着信した発呼者番号が記憶装置に記憶され、被
呼者が発呼者番号通知要求のダイヤルを行なうと、番号
通知装置より該発呼者番号が被評者に通知されるため、
被呼者が不在の場合や被呼者が応答する前に発呼者より
切断された場合であっても、発呼者の電話番号を直ちに
知ることができ、発呼者が誰かを思案する必要がなく、
被呼者側より連絡をとることができる。
また、発呼者の電話番号を確実に知ることができるため
、手が離せない仕事を無理に中断する必要がなくなり、
さらにまた、いたずら電話等の悪意呼着信に対しても発
呼者番号を知ることができる等、利用者へのサービス向
上の上で計り知れない利点がある。
、手が離せない仕事を無理に中断する必要がなくなり、
さらにまた、いたずら電話等の悪意呼着信に対しても発
呼者番号を知ることができる等、利用者へのサービス向
上の上で計り知れない利点がある。
第1図は本発明の発呼者番号通知登録の一実施例を示1
構成図、第2図は記憶装置内の記憶エリアの説明図であ
る。 1・・・被呼者、2・・・発呼者、3・・・ネットワー
ク、4・・・発信レジスタトランク、5・・・呼出信号
トランク、6・・・呼出音トランク、7・・・中央制御
装置、8・・・記憶装置、9・・・番号通知装置、SO
B 1・・・被呼者番号の記憶エリア、SOB 2・・
・発呼者番号の記憶エリア。
構成図、第2図は記憶装置内の記憶エリアの説明図であ
る。 1・・・被呼者、2・・・発呼者、3・・・ネットワー
ク、4・・・発信レジスタトランク、5・・・呼出信号
トランク、6・・・呼出音トランク、7・・・中央制御
装置、8・・・記憶装置、9・・・番号通知装置、SO
B 1・・・被呼者番号の記憶エリア、SOB 2・・
・発呼者番号の記憶エリア。
Claims (2)
- (1)被呼者へ着信した発呼者の電話番号(発呼者番号
)を、該被呼者に対応させて記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶した発呼者番号を、音声で送出する
番号通知装置とを具備し、 被呼者からの発呼者番号通知登録の特番ダイヤルを受信
した以後、該被呼者へ着信した発呼者の電話番号を前記
記憶手段に記憶させ、 被呼者からの発呼者番号通知要求の特番ダイヤルを受信
して、該被呼者と前記番号通知装置とを接続し、前記記
憶手段に記憶されている発呼者番号を、該番号通知装置
を介して被呼者へ通知するようになした ことを特徴とする発呼者番号通知方式。 - (2)被呼者へ着信した発呼者のうち、被呼者が応答し
なかった発呼者の電話番号のみを記憶するようになした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発呼者番
号通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16790086A JPS6326061A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 発呼者番号通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16790086A JPS6326061A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 発呼者番号通知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326061A true JPS6326061A (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=15858133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16790086A Pending JPS6326061A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 発呼者番号通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6326061A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04955A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-06 | Nec Corp | 発信加入者番号表示方式 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP16790086A patent/JPS6326061A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04955A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-06 | Nec Corp | 発信加入者番号表示方式 |
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