JPS63260700A - 下部構造体により垂直方向に弾性的に支持されたプレス - Google Patents
下部構造体により垂直方向に弾性的に支持されたプレスInfo
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- JPS63260700A JPS63260700A JP62277544A JP27754487A JPS63260700A JP S63260700 A JPS63260700 A JP S63260700A JP 62277544 A JP62277544 A JP 62277544A JP 27754487 A JP27754487 A JP 27754487A JP S63260700 A JPS63260700 A JP S63260700A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D37/00—Tools as parts of machines covered by this subclass
- B21D37/14—Particular arrangements for handling and holding in place complete dies
- B21D37/145—Die storage magazines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0076—Noise or vibration isolation means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/02—Dies; Inserts therefor; Mounting thereof; Moulds
- B30B15/028—Loading or unloading of dies, platens or press rams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特許請求の範囲第1項記載の上位概念による
プレスに関する。
プレスに関する。
この種のプレスは、高速打抜きプレス、又は1分間に数
百回乃至二千回以上の打抜きを行う超高速プレスとして
構成されることが多いが、勿論その他のプレスでも、振
動を避ける為に此のように支持される。現在このような
プレスは最高の性能を有し、その運転は大幅に自動化さ
れている。
百回乃至二千回以上の打抜きを行う超高速プレスとして
構成されることが多いが、勿論その他のプレスでも、振
動を避ける為に此のように支持される。現在このような
プレスは最高の性能を有し、その運転は大幅に自動化さ
れている。
部品の取り付け、取り外しを更に自動化しようとする場
合、運転時には衝撃を良(吸収するこの支持装置は、機
械に加わる重量によってその高さが変わってくるので、
上記の自動化の目的には障害になる。特にマニプレータ
を使用したい場合、成る一定の固定したプログラムでは
その様々な位置に合わせることが出来ない。確かに、セ
ンサの助けを借りて所要の位置に制御できるロボットの
マニプレータもあるが、此の種の装置はかなり高価であ
るばかりでなく、故障を起こし易い。勿論此のような問
題は従来の輸送装置でも生ずるが、その場合の方が解決
は容易である。
合、運転時には衝撃を良(吸収するこの支持装置は、機
械に加わる重量によってその高さが変わってくるので、
上記の自動化の目的には障害になる。特にマニプレータ
を使用したい場合、成る一定の固定したプログラムでは
その様々な位置に合わせることが出来ない。確かに、セ
ンサの助けを借りて所要の位置に制御できるロボットの
マニプレータもあるが、此の種の装置はかなり高価であ
るばかりでなく、故障を起こし易い。勿論此のような問
題は従来の輸送装置でも生ずるが、その場合の方が解決
は容易である。
西独公開特許公報2740042 には、fII々の
加工段階が、お互いに無関係で且つお互いに独立して固
定された工具インサートにより実施される機械用の工具
交換装置が記載されている。此の場合、個々の工具イン
サートの交換は別々に次々に、即ら例えばそれぞれの工
程で下型及び上型の交換を行う必要がある。
加工段階が、お互いに無関係で且つお互いに独立して固
定された工具インサートにより実施される機械用の工具
交換装置が記載されている。此の場合、個々の工具イン
サートの交換は別々に次々に、即ら例えばそれぞれの工
程で下型及び上型の交換を行う必要がある。
工具交換装置の高さの調節又はロックは、上記の西独公
開特許公報の場合、工具交換作業中の移動の過程の必要
な段階の一つである。弾性的に支持されたプレスの様々
の位置に調節するには、この場合どうしてもセンサ等の
助けを必要とする。
開特許公報の場合、工具交換作業中の移動の過程の必要
な段階の一つである。弾性的に支持されたプレスの様々
の位置に調節するには、この場合どうしてもセンサ等の
助けを必要とする。
本発明の目的は、一方では運転に最適の支持を確保し、
他方では部品の取り付け、取り外しを容易にするような
、特許請求の範囲第1項記載の上位概念に述べた!1I
ilIのプレスを提供することにある。特にプレスと組
み合わせたマニプレータの作業、中でも数百キログラム
の重量の打抜き型用のマニプレータの作業を簡略化して
、能事な、従って低順な、しかし確実に操作出来るマニ
プレータを使用できるようにすることにある。
他方では部品の取り付け、取り外しを容易にするような
、特許請求の範囲第1項記載の上位概念に述べた!1I
ilIのプレスを提供することにある。特にプレスと組
み合わせたマニプレータの作業、中でも数百キログラム
の重量の打抜き型用のマニプレータの作業を簡略化して
、能事な、従って低順な、しかし確実に操作出来るマニ
プレータを使用できるようにすることにある。
此の目的は、特許請求の範囲第1項記載の特徴により達
成される。この特徴により、プレスの運転中は弾性的支
持装置を使用し、マニプレータの操作時、即ちプレスを
停止した時はロック装置を作動するようにすることが可
能になり、プレスのスイッチを切った時、自動的にロッ
ク装置にスイッチが入るように自動化することも容易で
ある。
成される。この特徴により、プレスの運転中は弾性的支
持装置を使用し、マニプレータの操作時、即ちプレスを
停止した時はロック装置を作動するようにすることが可
能になり、プレスのスイッチを切った時、自動的にロッ
ク装置にスイッチが入るように自動化することも容易で
ある。
特に異なるマニプレータ(例えば一つを交換する場合)
に対しても更によく適合できるようにするには、特許請
求の範囲第2項記載の特徴が有利である。
に対しても更によく適合できるようにするには、特許請
求の範囲第2項記載の特徴が有利である。
特許請求の範囲第3項記載の特徴を実施すれば、負荷モ
ーメントの生成に対抗して、ロックした位置で動かない
フレームを得る為に、此の心出しストッパを、ロック装
置から成る一定の(大きな)距離を置いた位置に設ける
ことは容易である。
ーメントの生成に対抗して、ロックした位置で動かない
フレームを得る為に、此の心出しストッパを、ロック装
置から成る一定の(大きな)距離を置いた位置に設ける
ことは容易である。
勿論本発明のロック装置は手動でも操作できるが、自動
化を追求する意味で、特許請求の範囲第4項記載の特徴
を設けるのが有利である。
化を追求する意味で、特許請求の範囲第4項記載の特徴
を設けるのが有利である。
本発明の説明から明らかなように、弾性的に据え付けた
下部構造体は必ずしもプレス全体用のフレームである必
要はなく、むしろプレスに連結された部分を、特に打抜
きの衝撃吸収の観点から、別に弾性的に据え付けること
も出来る。
下部構造体は必ずしもプレス全体用のフレームである必
要はなく、むしろプレスに連結された部分を、特に打抜
きの衝撃吸収の観点から、別に弾性的に据え付けること
も出来る。
以下図面に概念的に示した実施例により、本発明を更に
a’P、mに説明する。
a’P、mに説明する。
第1図は、高速プレスとその付属の型保管装置との防音
区画の、第2図の■−f断面図であり、プレス及び保管
装置は同様に断面図で、又プレスの所のマニプレータと
そのスライドガイドとを示す。
区画の、第2図の■−f断面図であり、プレス及び保管
装置は同様に断面図で、又プレスの所のマニプレータと
そのスライドガイドとを示す。
第2図は、第1図の防音区画の■−■断面図で、型を交
換する際のマニプレータの作動状況を説明する為、プレ
スの部分も断面図で示しである。
換する際のマニプレータの作動状況を説明する為、プレ
スの部分も断面図で示しである。
第2a図は、成る実施態様を説明する為の、第1図に示
した下部構造体の右のレッグの拡大図、第2b図は、第
2a図を更に拡大した詳細図、第2a’、 2b’図は
、別の実施態様の第1図又は第3a図の部分拡大図、 第3a図は、プレスの成る断面図、 第4a図は、第3a図のIV−IV断面図である。
した下部構造体の右のレッグの拡大図、第2b図は、第
2a図を更に拡大した詳細図、第2a’、 2b’図は
、別の実施態様の第1図又は第3a図の部分拡大図、 第3a図は、プレスの成る断面図、 第4a図は、第3a図のIV−IV断面図である。
高速打抜きプレスでは生産速度が高いので型の交換を素
早く行う必要があり、その為此の点で問題を生ずる。従
って、本発明が好ましく適用出来るこの種の高速打抜き
プレス1を第1図、第2図に示す。高速打抜きプレスと
しての構成から明らかなように、カウンタバランサ2が
偏心駆動装置3に取り付けてあり、この駆動装置は又、
ロール又はコイル5に巻いた打抜き用板材6のフィード
装置4も駆動する(図の鎖線で示す)。カウンタバラン
サ2は本図では、米国特許公91)4156387の記
載のように配置しであるが、勿論これに対して他の任、
σの配置も使用出来る。
早く行う必要があり、その為此の点で問題を生ずる。従
って、本発明が好ましく適用出来るこの種の高速打抜き
プレス1を第1図、第2図に示す。高速打抜きプレスと
しての構成から明らかなように、カウンタバランサ2が
偏心駆動装置3に取り付けてあり、この駆動装置は又、
ロール又はコイル5に巻いた打抜き用板材6のフィード
装置4も駆動する(図の鎖線で示す)。カウンタバラン
サ2は本図では、米国特許公91)4156387の記
載のように配置しであるが、勿論これに対して他の任、
σの配置も使用出来る。
打抜きプレス1は下部構造体7の上に載り、これに固定
の打抜き型9用のホルダ8が取り付けである。偏心駆動
装置3により、ラムlOを介して、対抗型12を固定し
た可動ホルダ1)が上下運動をする。言うまでもなく、
ここで両方の型9.12は相対運動をすることだけが重
要なのであり、上型を固定し、下型を移動しても同様に
有効で、又両方を動かずようにすることも考えられる。
の打抜き型9用のホルダ8が取り付けである。偏心駆動
装置3により、ラムlOを介して、対抗型12を固定し
た可動ホルダ1)が上下運動をする。言うまでもなく、
ここで両方の型9.12は相対運動をすることだけが重
要なのであり、上型を固定し、下型を移動しても同様に
有効で、又両方を動かずようにすることも考えられる。
又、打抜きプレス1で生ずる衝撃を地盤で受けることが
出来るので、垂直の配置が好ましいが、本発明はこれに
限定されるものではない。
出来るので、垂直の配置が好ましいが、本発明はこれに
限定されるものではない。
この衝撃力は高速打抜きプレスでは非常に大きいので、
丹通下部構造体7を弾性的に据え付ける。
丹通下部構造体7を弾性的に据え付ける。
その為に、下部構造体7の4本のレッグ13(第1図で
は2本だけが見える)には支えばね14が組み込まれて
いる。本発明の目的に対するこのばねの作用に就いては
後述する。
は2本だけが見える)には支えばね14が組み込まれて
いる。本発明の目的に対するこのばねの作用に就いては
後述する。
打抜きプレスlは防音区画15の中に収めるのが望まし
く、背面からはドア16(第2図)、前面からは人口1
7からこの中に入ることが出来る。−力板金材料6の出
入口は狭い開口部18.19である。
く、背面からはドア16(第2図)、前面からは人口1
7からこの中に入ることが出来る。−力板金材料6の出
入口は狭い開口部18.19である。
その他第2図には、駆動装置3.4用の電動機Mがある
。
。
これまで挙げた部分は、高速打抜きプレスで公知のもの
である。勿論本発明はこの種のプレスに限定されるもの
ではないが、ここでは本発明が解決しようとしている問
題が、高い生産速度、速い衝撃的運動及び防音区画15
内の狭隘な状況により非常に厳しくなっているので、こ
の種のプレスに本発明が特に有利に使用される。
である。勿論本発明はこの種のプレスに限定されるもの
ではないが、ここでは本発明が解決しようとしている問
題が、高い生産速度、速い衝撃的運動及び防音区画15
内の狭隘な状況により非常に厳しくなっているので、こ
の種のプレスに本発明が特に有利に使用される。
この高い生産速度の為に、このようなプレス1で少量生
産を実施しようとすれば、型9.12を頬繁に交換する
必要がある。所が従来のようにこの型交換が厄介である
ならば、ホルダ8.1)(公知の任意の構造のものでよ
い)に一旦型を取り付けるとそれで大量の製品を製造す
るしかなく、こうして作った製品は徐々にしか捌けない
ので、その間在庫費用が掛かり、資金が寝る結果となる
。
産を実施しようとすれば、型9.12を頬繁に交換する
必要がある。所が従来のようにこの型交換が厄介である
ならば、ホルダ8.1)(公知の任意の構造のものでよ
い)に一旦型を取り付けるとそれで大量の製品を製造す
るしかなく、こうして作った製品は徐々にしか捌けない
ので、その間在庫費用が掛かり、資金が寝る結果となる
。
これを解決するには、防音した区画15の側室20の中
に型の保管場所を設け、そこの循環チェーン21(第1
図にのみ示す)の軸22に吊り具23で吊るしたパレッ
ト24に、各種の下型9.上型12を載せるようにする
。
に型の保管場所を設け、そこの循環チェーン21(第1
図にのみ示す)の軸22に吊り具23で吊るしたパレッ
ト24に、各種の下型9.上型12を載せるようにする
。
打抜き加工の場合、比較的僅かの温度差が加工精度に影
響するので、型の保管室20には暖房設備(図示せず)
を設けて、型9,12を常時加工温度に保つようにする
ことも出来る。従って、保管室20を密閉し保温するの
が好ましく、外からは例えばシリンダユニット26で作
動する引戸25だけから入れるようにする。又打抜きプ
レス1との間の開口部29には、同じようにシリンダユ
ニット28を備えたドア27がある。
響するので、型の保管室20には暖房設備(図示せず)
を設けて、型9,12を常時加工温度に保つようにする
ことも出来る。従って、保管室20を密閉し保温するの
が好ましく、外からは例えばシリンダユニット26で作
動する引戸25だけから入れるようにする。又打抜きプ
レス1との間の開口部29には、同じようにシリンダユ
ニット28を備えたドア27がある。
非常に重い型9.12を面単に、迅速に交換する為に、
プレスlの下部構造体7の所に、マニプレータ(操作装
置)31を置く為の架台30を固定する。
プレスlの下部構造体7の所に、マニプレータ(操作装
置)31を置く為の架台30を固定する。
マニプレータ31には、第2図に示すような掴み腕32
があり、型q、x2をホルダ8又は1)から外したなら
ば、直ちにこの腕で型を打抜ぎブレスから引き出すこと
が出来る。ここで、このような型の幾つかの特徴を説明
する必要がある。
があり、型q、x2をホルダ8又は1)から外したなら
ば、直ちにこの腕で型を打抜ぎブレスから引き出すこと
が出来る。ここで、このような型の幾つかの特徴を説明
する必要がある。
可動のホルダ1)には、その側部に固定した共に動く4
個のガイドボスト33があり、父型8.I2はガイドビ
ン34を備えている。ブレス1の稼働中は、型9はホル
ダ8に、型12はホルダ1)に、解除可能の固定装置、
例えば捻じり式クランプ35で固定される。第2図に示
したクランプ35の内3個は、解除した状態、即ち型9
から離れた状態にあるが、クランプ35′ は歯型9を
しっかりと固定している。
個のガイドボスト33があり、父型8.I2はガイドビ
ン34を備えている。ブレス1の稼働中は、型9はホル
ダ8に、型12はホルダ1)に、解除可能の固定装置、
例えば捻じり式クランプ35で固定される。第2図に示
したクランプ35の内3個は、解除した状態、即ち型9
から離れた状態にあるが、クランプ35′ は歯型9を
しっかりと固定している。
両方の型9,12は一緒に保管する必要があるので、マ
ニプレータも両方の型をガイドビン34と共に掴み、そ
れから(クランプ35を外した後で)ガイドポスト33
の間の狭い下部構造体の部分36より引き出すことが出
来なければならない。この移動だけならば、掴み腕に2
個のリンクを設けて、腕の前端が少なくともほぼ一直線
上を動くようにすれば可能であろう。即ち、掴み腕を一
つのリンクで2個の部分に分け、更に腕の架台30例の
端がもう一つのリンクの回りを回転するようにする。
ニプレータも両方の型をガイドビン34と共に掴み、そ
れから(クランプ35を外した後で)ガイドポスト33
の間の狭い下部構造体の部分36より引き出すことが出
来なければならない。この移動だけならば、掴み腕に2
個のリンクを設けて、腕の前端が少なくともほぼ一直線
上を動くようにすれば可能であろう。即ち、掴み腕を一
つのリンクで2個の部分に分け、更に腕の架台30例の
端がもう一つのリンクの回りを回転するようにする。
この場合、少なくとも1個のスライドガイドを用いるの
が有効である。これには例えばテレスコープ(伸縮)ガ
イドでもよいが、架台301体をスライドガイドとして
形成するのが好ましい。マニプレータ31は、ホルダ9
,1)の面に平行に、即ち可動型12とそのホルダ1)
との運動方向に直角に、このスライドガイド30に沿っ
て移動出来るように作る。架台30を下部構造体7に取
り付けることにより、同時に打抜きが垂直の方向に行わ
れる時は、全体の重心はかなり低い所に来る。又架台が
下部構造体7に支持されているので、マニプレータ31
の下方の床面ば脚部のない空間であり、その為傑作0が
ブレス1に充分近付くことが出来る。
が有効である。これには例えばテレスコープ(伸縮)ガ
イドでもよいが、架台301体をスライドガイドとして
形成するのが好ましい。マニプレータ31は、ホルダ9
,1)の面に平行に、即ち可動型12とそのホルダ1)
との運動方向に直角に、このスライドガイド30に沿っ
て移動出来るように作る。架台30を下部構造体7に取
り付けることにより、同時に打抜きが垂直の方向に行わ
れる時は、全体の重心はかなり低い所に来る。又架台が
下部構造体7に支持されているので、マニプレータ31
の下方の床面ば脚部のない空間であり、その為傑作0が
ブレス1に充分近付くことが出来る。
他の図面に示すように、マニプレータ3Iは、このよう
なスライドガイド30に沿って、組み込まれた電動機、
又はスライドガイド30に平行に設けたスピンドル(旋
盤の親ねじと同様)により移動し、その際その掴み腕3
2は、第3図、第4図で後述するもう一つの駆動装置に
より第2図に示すように旋回することが出来る。このよ
うなスライドガイド30を用いれば、この両方の駆動装
置に対して、例えばマイクロプロセッサを備えた共通の
1台の制御ユニットをコントロールボックス37に配置
しく第2図参照)、これでマニプレータ31の移動と閃
み腕32の旋回との両方の運動を、第2図により後述す
るように制御することが可能である。
なスライドガイド30に沿って、組み込まれた電動機、
又はスライドガイド30に平行に設けたスピンドル(旋
盤の親ねじと同様)により移動し、その際その掴み腕3
2は、第3図、第4図で後述するもう一つの駆動装置に
より第2図に示すように旋回することが出来る。このよ
うなスライドガイド30を用いれば、この両方の駆動装
置に対して、例えばマイクロプロセッサを備えた共通の
1台の制御ユニットをコントロールボックス37に配置
しく第2図参照)、これでマニプレータ31の移動と閃
み腕32の旋回との両方の運動を、第2図により後述す
るように制御することが可能である。
ブレス1が稼働し、従ってマニプレータ31が静止して
いる時のマニプレータの位置を第2図の実線で示す。こ
こで重要なことは、ブレス1の運転中、マニプレータに
はスイッチが入らないようにすることである。その為に
適当な安全装置を設けるのがよい。それには例えば、テ
ープレコーダで録音のキーを入れる時のように、過って
スイッチの入ることのないように、マニプレータは2個
のボタンを押した時だけ動くようにする。或いはスイッ
チを機械的又は電気的に相互に口7りする方法もある。
いる時のマニプレータの位置を第2図の実線で示す。こ
こで重要なことは、ブレス1の運転中、マニプレータに
はスイッチが入らないようにすることである。その為に
適当な安全装置を設けるのがよい。それには例えば、テ
ープレコーダで録音のキーを入れる時のように、過って
スイッチの入ることのないように、マニプレータは2個
のボタンを押した時だけ動くようにする。或いはスイッ
チを機械的又は電気的に相互に口7りする方法もある。
最も簡単な方法は、第2図に示すように、ブレス駆動用
電動機MのメインスイッチS1をただ一つの作動機構A
を介してマニプレータ31のプログラム制御37用の補
助スイッチと接続し、一方のスイッチを入れたら同時に
もう一方のスイッチが切れるようにすればよい。
電動機MのメインスイッチS1をただ一つの作動機構A
を介してマニプレータ31のプログラム制御37用の補
助スイッチと接続し、一方のスイッチを入れたら同時に
もう一方のスイッチが切れるようにすればよい。
スイッチSl、 S2が第2図の位置にあると、マニプ
レータ31は、好ましくはS2と直列に接続しているス
イッチS3を介して、作動することが出来る。
レータ31は、好ましくはS2と直列に接続しているス
イッチS3を介して、作動することが出来る。
尚、実線で示したマニプレータの静止の位置は二重の機
能を果たしている。ブレス1の稼働中、掴み腕32がブ
レスの内側に向いていて、その大部分又は全体がブレス
及びマニプレータの両方の共通の輪郭線の内側にあるの
で、掴み腕32はブレスlの振動により、もしそれが反
対の方向、即ち第2図で下向きに突き出た場合に受ける
ような、大きなトルクを受けることはない。
能を果たしている。ブレス1の稼働中、掴み腕32がブ
レスの内側に向いていて、その大部分又は全体がブレス
及びマニプレータの両方の共通の輪郭線の内側にあるの
で、掴み腕32はブレスlの振動により、もしそれが反
対の方向、即ち第2図で下向きに突き出た場合に受ける
ような、大きなトルクを受けることはない。
もう一つの利点はこれで弾性的支持装置14(第1図参
照)に掛かる荷重がより均等になることで、これは有効
な緩衝作用にとって重要である。マニプレータ31があ
るので、この側の両方の下部構造体のレッグ13には何
れにせ追加の荷重が掛かる。
照)に掛かる荷重がより均等になることで、これは有効
な緩衝作用にとって重要である。マニプレータ31があ
るので、この側の両方の下部構造体のレッグ13には何
れにせ追加の荷重が掛かる。
従って、この部分のばね14は人口17側のばねより強
くすることが望ましい。又マニプレータはこのような静
止位置にあるので、これにスイッチを入れれば直ちに作
動でき、その前に先ず型9又は12迄移動する必要はな
い。
くすることが望ましい。又マニプレータはこのような静
止位置にあるので、これにスイッチを入れれば直ちに作
動でき、その前に先ず型9又は12迄移動する必要はな
い。
マニプレータ31にスイッチが入ると、スライド用及び
旋回用の駆動装置の協調運動により、掴み腕32の先端
の掴み具38がほぼ直線■、に沿った軌道内(第2図に
示す僅かのずれを伴って)を移動する。その際、閃み腕
32の旋回軸39はスライドガイド30に沿って位置3
9”に移り、同時に掴み腕32は位置32゛ 迄旋回し
、こうして掴み具に保持された型9は線り上で、下部構
造体の部分36の間の丁度中央に位置し、こうして狭い
下部構造体の間を筒車で頑丈な構成のマニプレータによ
り型9又は12を引き出し、又は持ち上げて出すことが
出来る。
旋回用の駆動装置の協調運動により、掴み腕32の先端
の掴み具38がほぼ直線■、に沿った軌道内(第2図に
示す僅かのずれを伴って)を移動する。その際、閃み腕
32の旋回軸39はスライドガイド30に沿って位置3
9”に移り、同時に掴み腕32は位置32゛ 迄旋回し
、こうして掴み具に保持された型9は線り上で、下部構
造体の部分36の間の丁度中央に位置し、こうして狭い
下部構造体の間を筒車で頑丈な構成のマニプレータによ
り型9又は12を引き出し、又は持ち上げて出すことが
出来る。
最後には型9は型取出し位置9”に達し、マニプレータ
31はスライドガイド30に沿って位置31”迄動き、
掴み腕は位置32″に来る。
31はスライドガイド30に沿って位置31”迄動き、
掴み腕は位置32″に来る。
この図から判るように、閥み具32がその型取出し位置
32″でスライドガイド30に平行になっているので、
これに対して保管場所20の中の型置き台の配置はIσ
通であり、型は下部構造体レッグ36をすれずれに通過
して型置き場に達することが出来、一方では型がフレー
ムから突き出して操作員の邪魔になったり、又その為防
音区1)j15を広げたりする必要は全くない。
32″でスライドガイド30に平行になっているので、
これに対して保管場所20の中の型置き台の配置はIσ
通であり、型は下部構造体レッグ36をすれずれに通過
して型置き場に達することが出来、一方では型がフレー
ムから突き出して操作員の邪魔になったり、又その為防
音区1)j15を広げたりする必要は全くない。
この協調運動に必要な制御方法は任意のそれ自体は公知
のプログラム制御である。段階制御と云う点からすれば
、各位置はプログラム開始からの段階の数によって決ま
るので、最小限の位置検出器で実施することが出来る。
のプログラム制御である。段階制御と云う点からすれば
、各位置はプログラム開始からの段階の数によって決ま
るので、最小限の位置検出器で実施することが出来る。
従ってマニプレータを型取出し位置31″からスライド
ガイド30に沿って更に右に(第2図で)動かせば、こ
れは最後に金型引渡し位i31”に達する。但しその前
にドア27を第1図の位置に動かして、開口部29を開
けておく必要がある。その為ドアのシリンダユニットの
制御も段階制御の中に組み入れて、マニプレータ31が
型をドア27の直前に運んだ段階で同時にドア27を開
くようにすることが出来る。しかし又、位置検出器、例
えば光源40と光電管41を、制御装置37とは別個の
ドア27用の制御装置に接続して、型9、掴み腕32又
はマニプレータ31の本体が光源40からの光を横切っ
た時ドア27が開くようにしてもよい。
ガイド30に沿って更に右に(第2図で)動かせば、こ
れは最後に金型引渡し位i31”に達する。但しその前
にドア27を第1図の位置に動かして、開口部29を開
けておく必要がある。その為ドアのシリンダユニットの
制御も段階制御の中に組み入れて、マニプレータ31が
型をドア27の直前に運んだ段階で同時にドア27を開
くようにすることが出来る。しかし又、位置検出器、例
えば光源40と光電管41を、制御装置37とは別個の
ドア27用の制御装置に接続して、型9、掴み腕32又
はマニプレータ31の本体が光源40からの光を横切っ
た時ドア27が開くようにしてもよい。
区画20内での型の引渡しには一種のエレベータ−制御
方式を用い、パレット24が定められた位置を取り、型
が確実にその上に載るようにする(第1図の型引渡し位
置参照)。ここで1トンにも達するような極めて重い型
を動かさなければならない時には、ばね14が非常な問
題に成り得る。一方では、マニプレーク自体が強い衝撃
力を受けないようにすることが重要であるので、使用プ
レスが高速打抜きプレスでなければ、弾性支持体を下部
構造体7と架台30との間に挿入する弾性的支持方式を
使用することも可能であろう。所が実際にそれ程重い型
を取り扱わなければならない場合には、一方では弾性支
持をなし、他方ではその不利な影響を回避することが出
来るかと云う問題を生ずる。
方式を用い、パレット24が定められた位置を取り、型
が確実にその上に載るようにする(第1図の型引渡し位
置参照)。ここで1トンにも達するような極めて重い型
を動かさなければならない時には、ばね14が非常な問
題に成り得る。一方では、マニプレーク自体が強い衝撃
力を受けないようにすることが重要であるので、使用プ
レスが高速打抜きプレスでなければ、弾性支持体を下部
構造体7と架台30との間に挿入する弾性的支持方式を
使用することも可能であろう。所が実際にそれ程重い型
を取り扱わなければならない場合には、一方では弾性支
持をなし、他方ではその不利な影響を回避することが出
来るかと云う問題を生ずる。
この問題を解決するには、第1図に示したロック装置を
用いる。これは天秤のロック装置に似た原理により、必
要ならば下部構造体並びに架台30及びマニプレータ3
1の(弾性的)動きを妨げて、閥み腕32が引渡し位置
32”でパレット24の位置に相当する同一の高さを常
に維持するようにするものである。
用いる。これは天秤のロック装置に似た原理により、必
要ならば下部構造体並びに架台30及びマニプレータ3
1の(弾性的)動きを妨げて、閥み腕32が引渡し位置
32”でパレット24の位置に相当する同一の高さを常
に維持するようにするものである。
このようなロック装置は次のように構成することが出来
る。ばね14で弾性的に支持された下部構造体7のレッ
グ13と床面との間にシリンダユニット42を挿入し、
プレス1の運転中はそのピストン43は第1図に示した
位置にあるようにする。この種のシリンダユニット42
はマニプレータ31の側の2本のレッグ13だけに設け
てもよいし、下部構造体7の全部のレッグに取り付けて
もよい。各ピストン43はそれぞれピストンロッド44
を有し、その先端にシリンダ42の外側で、該下部構造
体レッグ13の延長部45と向き合った支持面46が設
けてあり、この面から好ましくは(必ずしも必要ではな
いが)ガイドボルト47が上方に伸びて延長部45の案
内孔に嵌まっている。さてスイッチSL (第2図)を
開いてプレスlを止め、スイッチS2を閉じると、直ち
に又はスイッチS3を入れてから(この方が好ましい)
電磁弁MVのマグネット48が制御装置37により励磁
される。電磁弁MVの図示の位置では、シリンダユニッ
ト42と圧力媒体M50とを結ぶ配管49は閉じている
。電磁弁が(第1図)で右に動くと圧力媒体MI50か
らの配管が開き、ピストン43は押し上げられ、その支
持面46が延長部45の下面に当たってレッグ13を直
接支えるようになるので、ばね14の荷重は除かれる。
る。ばね14で弾性的に支持された下部構造体7のレッ
グ13と床面との間にシリンダユニット42を挿入し、
プレス1の運転中はそのピストン43は第1図に示した
位置にあるようにする。この種のシリンダユニット42
はマニプレータ31の側の2本のレッグ13だけに設け
てもよいし、下部構造体7の全部のレッグに取り付けて
もよい。各ピストン43はそれぞれピストンロッド44
を有し、その先端にシリンダ42の外側で、該下部構造
体レッグ13の延長部45と向き合った支持面46が設
けてあり、この面から好ましくは(必ずしも必要ではな
いが)ガイドボルト47が上方に伸びて延長部45の案
内孔に嵌まっている。さてスイッチSL (第2図)を
開いてプレスlを止め、スイッチS2を閉じると、直ち
に又はスイッチS3を入れてから(この方が好ましい)
電磁弁MVのマグネット48が制御装置37により励磁
される。電磁弁MVの図示の位置では、シリンダユニッ
ト42と圧力媒体M50とを結ぶ配管49は閉じている
。電磁弁が(第1図)で右に動くと圧力媒体MI50か
らの配管が開き、ピストン43は押し上げられ、その支
持面46が延長部45の下面に当たってレッグ13を直
接支えるようになるので、ばね14の荷重は除かれる。
こうしてレッグ13はロックされ、弾性的に動くことは
なくなり、掴み腕32の引渡し位M32”′でその高さ
が確保される。
なくなり、掴み腕32の引渡し位M32”′でその高さ
が確保される。
断っておくが、このロック装置i!242は、掴み具機
構がスライドガイド30により直接下部構造体7に取り
付けられているのではなく、例えば、第3a図に示すよ
うな掴み具の回転軸39が、プレスの横にある下部構造
体に取り付けてあって、掴み具がプレスとは機械的に連
結されていない場合にも有利である。その理由に就いて
は、後で第3a図により説明する。
構がスライドガイド30により直接下部構造体7に取り
付けられているのではなく、例えば、第3a図に示すよ
うな掴み具の回転軸39が、プレスの横にある下部構造
体に取り付けてあって、掴み具がプレスとは機械的に連
結されていない場合にも有利である。その理由に就いて
は、後で第3a図により説明する。
第:3a図、第4a図から明らかなように、下部構造体
7はレッグ13を有する支持台51とベッド52とから
成る。ホルダ8又は1)には、クランプ35(此の図で
は型の凹部を止めている)用の駆動機構りが配置され、
図にはクランプの内の一つだけを示しである。
7はレッグ13を有する支持台51とベッド52とから
成る。ホルダ8又は1)には、クランプ35(此の図で
は型の凹部を止めている)用の駆動機構りが配置され、
図にはクランプの内の一つだけを示しである。
更に又、架台30はT形案内として形成されている。即
ちべ7ド52に取り付けられた固定部53は上下に延長
部54が伸びて丁字形を成す。この延長部54がマニプ
レータ31の案内鍔部55に嵌合している。
ちべ7ド52に取り付けられた固定部53は上下に延長
部54が伸びて丁字形を成す。この延長部54がマニプ
レータ31の案内鍔部55に嵌合している。
鍔部55は、マニプレータ31の駆動部を収めたケーシ
ング56から突き出ている。ここでは節単にスライドガ
イドとして54.55だけを示したが、必要ならばそれ
ぞれの面にころを設けてもよい。
ング56から突き出ている。ここでは節単にスライドガ
イドとして54.55だけを示したが、必要ならばそれ
ぞれの面にころを設けてもよい。
スライドガイド30に沿ってマニプレータを移動する駆
動装置(第1図、第2図による前述の説明参照)として
は、ケーシング56に専用の電動機を設けてもよいが、
その場合は専用のケーブルを引きする必要がある。更に
好ましい方法としては、固定した電動機を用いて、旋盤
のように全長に設けたスピンドルで駆動するのがよい。
動装置(第1図、第2図による前述の説明参照)として
は、ケーシング56に専用の電動機を設けてもよいが、
その場合は専用のケーブルを引きする必要がある。更に
好ましい方法としては、固定した電動機を用いて、旋盤
のように全長に設けたスピンドルで駆動するのがよい。
その−例がスピンドル57(第3a図)である。或いは
このスピンドル57と類似のもう一つのスピンドル58
とをそれぞれ別の駆動ユニット59又は60(第4a図
)で駆動してもよい。
このスピンドル57と類似のもう一つのスピンドル58
とをそれぞれ別の駆動ユニット59又は60(第4a図
)で駆動してもよい。
このスピンドル57に、ケーシング56に支持されたね
じ歯車61が噛み合い、その軸にビニオン62があり、
これがスライドガイド30に設けたラック63と噛み合
っている。こうして移動の駆動が行われる。
じ歯車61が噛み合い、その軸にビニオン62があり、
これがスライドガイド30に設けたラック63と噛み合
っている。こうして移動の駆動が行われる。
旋回軸39(第2図参照)を中心とする前述の旋回運動
を行う為に中空軸64があり、その下端にあるねじ歯車
65はスピンドル58と噛み合っている。
を行う為に中空軸64があり、その下端にあるねじ歯車
65はスピンドル58と噛み合っている。
中空軸64の上端には回転プレート66があって、その
サポート面67は、ホルダ8.1)の平面内又はこれと
平行に延びる揺動輪部68と接触している。こうして、
掴み腕32は、軸39を中心に旋回出来、同時に水平軸
68を中心に上下に揺動出来る。この上下運動を行う為
中空軸64の内部にピストン69が移動自在に設けられ
、これに − $4御袋i??37の制御により −圧
力媒体が圧力源、例えば媒体槽50(第1図)から供給
される(図示せず)。
サポート面67は、ホルダ8.1)の平面内又はこれと
平行に延びる揺動輪部68と接触している。こうして、
掴み腕32は、軸39を中心に旋回出来、同時に水平軸
68を中心に上下に揺動出来る。この上下運動を行う為
中空軸64の内部にピストン69が移動自在に設けられ
、これに − $4御袋i??37の制御により −圧
力媒体が圧力源、例えば媒体槽50(第1図)から供給
される(図示せず)。
公知のマニプレータには、非常に複雑な掴み用トングを
使用しているので、上述の駆動装置の他に、掴み具38
専用として1個又は数個の駆動装置を必要としているが
、本発明では別の方法をとっている。
使用しているので、上述の駆動装置の他に、掴み具38
専用として1個又は数個の駆動装置を必要としているが
、本発明では別の方法をとっている。
型のメーカーが、特に型に掴み具用の掴み面を装作する
手間を省くことが出来るように、予め作っておいたアダ
プタAdをねじボルトSb(第4a図に最もよく示しで
ある)で型9に固定するようにするのが好ましい。各ア
ダプタAdは、固定部70.頚部71、鉤部72から成
る。型は −特に第1図で保管区1i1i20に示した
ように −種々の寸法を有するので、これを調整する為
には、頚部71の長さの異なるアダプタを作っておくか
、又は頚部の長さが変えられるようにする。例えば鉤部
72と頚部7Iとを破線で示したボルト73、例えばね
じボルトで接続し、このボルトに沿って長さを調節出来
るようにする。こうして、鉤部72が(型9の幅とは無
関係に)常に一定の位置に来るように、頚部71の長さ
を調節しておけば、掴み具38が型の鉤部又はその掴み
面に接近したことを検知してその後の掴み運動を制御す
るような、センサによる複雑な制御システムを掴み具に
設ける必要がない。
手間を省くことが出来るように、予め作っておいたアダ
プタAdをねじボルトSb(第4a図に最もよく示しで
ある)で型9に固定するようにするのが好ましい。各ア
ダプタAdは、固定部70.頚部71、鉤部72から成
る。型は −特に第1図で保管区1i1i20に示した
ように −種々の寸法を有するので、これを調整する為
には、頚部71の長さの異なるアダプタを作っておくか
、又は頚部の長さが変えられるようにする。例えば鉤部
72と頚部7Iとを破線で示したボルト73、例えばね
じボルトで接続し、このボルトに沿って長さを調節出来
るようにする。こうして、鉤部72が(型9の幅とは無
関係に)常に一定の位置に来るように、頚部71の長さ
を調節しておけば、掴み具38が型の鉤部又はその掴み
面に接近したことを検知してその後の掴み運動を制御す
るような、センサによる複雑な制御システムを掴み具に
設ける必要がない。
従って、掴み具38は非常に筒車な構造でよい。
実施態様a)では第4a図に示すように、二股のフック
Hを少なくとも1個備えればよい。ここでマニプレータ
を始めて作動しようとすれば、閃み腕が第4a図のよう
に真っ直ぐアダプタAdの方を向くように、回転プレー
ト66を回す。この為の電動機60としてステッピング
・モーターを用いれば、非常に正確な、但し高価な目標
ijI御が行える。或いは安価な一般の電動機60も使
用出来るが、その時はロックを設けるのがよい。ロック
としては、回転プレート66を中空軸64に対して内規
らか回転自在にしておき、最後はキーロック74で正し
い位置に来るようにする。このキーロックは例えばピス
トン・シリンダー・ユニット75で動かせばよい。これ
に加えて、又はその代わりに、回転プレート用の位置検
出器を設け、例えばキーロック74が回転プレート66
の漏斗状(平面図で)の切り欠きに嵌まった時に、電動
機60のスイッチが切れるようにすることも出来る。こ
の時は回転プレート66を中空軸64に動かないように
固定する。
Hを少なくとも1個備えればよい。ここでマニプレータ
を始めて作動しようとすれば、閃み腕が第4a図のよう
に真っ直ぐアダプタAdの方を向くように、回転プレー
ト66を回す。この為の電動機60としてステッピング
・モーターを用いれば、非常に正確な、但し高価な目標
ijI御が行える。或いは安価な一般の電動機60も使
用出来るが、その時はロックを設けるのがよい。ロック
としては、回転プレート66を中空軸64に対して内規
らか回転自在にしておき、最後はキーロック74で正し
い位置に来るようにする。このキーロックは例えばピス
トン・シリンダー・ユニット75で動かせばよい。これ
に加えて、又はその代わりに、回転プレート用の位置検
出器を設け、例えばキーロック74が回転プレート66
の漏斗状(平面図で)の切り欠きに嵌まった時に、電動
機60のスイッチが切れるようにすることも出来る。こ
の時は回転プレート66を中空軸64に動かないように
固定する。
この旋回運動の際、ピストン69はその一番下の位置に
あり、フックHは第3a図の鎖線で示した位置で、鉤部
72の下に入り込む。キーロック74が回転プレート6
6の対応する切り欠きに嵌まると、直ちに圧力媒体がピ
ストン69の下に流入し、掴み腕32が第3a図の実線
で示した位置に来てフック1)が鉤部72に嵌まる迄、
ピストンを押し上げる。
あり、フックHは第3a図の鎖線で示した位置で、鉤部
72の下に入り込む。キーロック74が回転プレート6
6の対応する切り欠きに嵌まると、直ちに圧力媒体がピ
ストン69の下に流入し、掴み腕32が第3a図の実線
で示した位置に来てフック1)が鉤部72に嵌まる迄、
ピストンを押し上げる。
掴み腕32はピストン69のピストンロッドに単にその
自重で載っているだけである。プレス1の運転中は、勿
論不断の振動による危険 −騒音の発生と旋回支持部が
軸68の所で振れる危険 −があり得るので、掴み腕3
2をその静止時に、即ち打抜きプレスlの運転中一定の
箇所に固定しておくのが望ましい。それはプレスのどの
場所でもよい筈であるが、掴み腕32を直接鉤部72に
クランプするようにすれば、その為の特殊の装置を必要
としないので好ましい。即ち、プレスの運転中、ピスト
ン69をその一番上まで圧力を加えて押し上げておく。
自重で載っているだけである。プレス1の運転中は、勿
論不断の振動による危険 −騒音の発生と旋回支持部が
軸68の所で振れる危険 −があり得るので、掴み腕3
2をその静止時に、即ち打抜きプレスlの運転中一定の
箇所に固定しておくのが望ましい。それはプレスのどの
場所でもよい筈であるが、掴み腕32を直接鉤部72に
クランプするようにすれば、その為の特殊の装置を必要
としないので好ましい。即ち、プレスの運転中、ピスト
ン69をその一番上まで圧力を加えて押し上げておく。
これには、圧力媒体の供給を制御する弁(図示せず)の
為に、スイッチS2に対して!4御用の分岐回路を設け
るか、或いはこの弁がそのマグネットに通電していない
状態の時に、圧力媒体槽50とピストン69の下部とを
連絡するようにすればよい。
為に、スイッチS2に対して!4御用の分岐回路を設け
るか、或いはこの弁がそのマグネットに通電していない
状態の時に、圧力媒体槽50とピストン69の下部とを
連絡するようにすればよい。
もうひとつの問題としては、このような簡単な掴み具3
8では、型に第二の掴み箇所を付けると云う高価な構造
にしないとすれば、型9(及びその上にある型12)の
一方の側だけしか掴めないことである。その結果、掴み
腕32、特に掴み具38に、型による大きな揺れモーメ
ントが加わる。
8では、型に第二の掴み箇所を付けると云う高価な構造
にしないとすれば、型9(及びその上にある型12)の
一方の側だけしか掴めないことである。その結果、掴み
腕32、特に掴み具38に、型による大きな揺れモーメ
ントが加わる。
この揺れモーメントを受けるには、閃み具38に少なく
とも一つの支持面Fを設けて、これが型逆挿え面cf又
は更に好ましくはアダプタの逆挿え面cfにより支えら
れるようにするのがよい。第38図に示すように、この
掴み具38の支持面Fはその先端の端面にあり、これに
向かい合って、アダプタAdの固定部70の所に逆挿え
面cfがある。アダプタに調節可能の頚部71が使用さ
れている場合は、逆挿え面も同様に調節可能にするか、
或いはこの面と鉤部72とを接続するようにする。但し
、掴み具38を支えるにはこの面と鉤部との間に相当す
る予め定めた間隔を設ける必要がある。
とも一つの支持面Fを設けて、これが型逆挿え面cf又
は更に好ましくはアダプタの逆挿え面cfにより支えら
れるようにするのがよい。第38図に示すように、この
掴み具38の支持面Fはその先端の端面にあり、これに
向かい合って、アダプタAdの固定部70の所に逆挿え
面cfがある。アダプタに調節可能の頚部71が使用さ
れている場合は、逆挿え面も同様に調節可能にするか、
或いはこの面と鉤部72とを接続するようにする。但し
、掴み具38を支えるにはこの面と鉤部との間に相当す
る予め定めた間隔を設ける必要がある。
今仮に、掴み具がプレスの所にスライドガイド30で支
持されているのではなく、プレスの脇の独立した別の専
用の下部構造体の上に設けてあり、プレスには高速プレ
スの場合に望ましい支えばね14が取り付けであるとす
れば、アダプタAdが負荷(例えば型9)によって高く
なったり低くなったりするので、アダプタAdの掴みが
不確実になり易い。探子を用いてその都度必要な位置を
見つけることの出来るかなり高価な掴み機構が公知では
あるが、此の種の掴み機構は出来るだけ而単にすべきで
ある。ロック装置42は、掴み腕38がアダプタAdを
掴む時点で、成る予め決まった高さの位置を確保するの
で、そのような場合にも特に有利である。
持されているのではなく、プレスの脇の独立した別の専
用の下部構造体の上に設けてあり、プレスには高速プレ
スの場合に望ましい支えばね14が取り付けであるとす
れば、アダプタAdが負荷(例えば型9)によって高く
なったり低くなったりするので、アダプタAdの掴みが
不確実になり易い。探子を用いてその都度必要な位置を
見つけることの出来るかなり高価な掴み機構が公知では
あるが、此の種の掴み機構は出来るだけ而単にすべきで
ある。ロック装置42は、掴み腕38がアダプタAdを
掴む時点で、成る予め決まった高さの位置を確保するの
で、そのような場合にも特に有利である。
ロック装置の操作には流体式が好ましいけれども、プレ
スと掴み具とを相対的に成る決まった高さの位置にもた
らすことが出来る駆動方式ならばどのようなものでも、
例えば楔、電動機駆動のスピンドル等を使用することが
出来るのは言う迄もない。
スと掴み具とを相対的に成る決まった高さの位置にもた
らすことが出来る駆動方式ならばどのようなものでも、
例えば楔、電動機駆動のスピンドル等を使用することが
出来るのは言う迄もない。
’JSZa図、第2b図に、ダンパシステムを組み合わ
せたロック装置の特に好ましい実施態様を示す。
せたロック装置の特に好ましい実施態様を示す。
第2b図に示したように、ここでは安定性を向上するた
め、それぞれ反対方向に巻いた二mのコイルばね14.
14’があり、それぞれ1個のレッグ13を支えている
。ばね14.14’自体は、下側でテーパリング92を
備えた型板91で支持され、その上側には対抗テーパリ
ング92°がある。
め、それぞれ反対方向に巻いた二mのコイルばね14.
14’があり、それぞれ1個のレッグ13を支えている
。ばね14.14’自体は、下側でテーパリング92を
備えた型板91で支持され、その上側には対抗テーパリ
ング92°がある。
以上単に例として詳細を示したが、このような緩衝装置
としては、類似の構造が問題無く使用出来る。例えば型
板91を囲む1個のコイルばねの代わりに、十字の軸又
は星形の腕に、41)!(又はそれ以上)のコイルばね
を配置してもよい。
としては、類似の構造が問題無く使用出来る。例えば型
板91を囲む1個のコイルばねの代わりに、十字の軸又
は星形の腕に、41)!(又はそれ以上)のコイルばね
を配置してもよい。
テーパリング92と同軸に、型板91にシリンダ142
が形成又は固定されている。此のシリンダ142は前例
と同様、上に向かって開いている。油圧油を満たしたシ
リンダ142の内部にはダンパピストン93があり、こ
れはレッグ13の支え板95にねじこまれたジャーナル
96に、その先に形成した球体94(玉継手)を介して
連結されている。ダンパピストン93に就いて説明する
前に、先ずその他の構造に就いて述べることにする。
が形成又は固定されている。此のシリンダ142は前例
と同様、上に向かって開いている。油圧油を満たしたシ
リンダ142の内部にはダンパピストン93があり、こ
れはレッグ13の支え板95にねじこまれたジャーナル
96に、その先に形成した球体94(玉継手)を介して
連結されている。ダンパピストン93に就いて説明する
前に、先ずその他の構造に就いて述べることにする。
第2a図に示すように、型板92は床に置かれた基板G
の上にあり、基板から固定の下部構造体97が上方に伸
びている。此の基板Gには配管49(第1図参照)が取
り付けてあり、又シリンダ1.12は下方で基板Gの四
部に達し、ここで第2b図に見るようにその末端が底板
97゛で閉じである。この底板97゛はねじごみ式(第
2b図)又は他の任念の方法で固定すればよい。
の上にあり、基板から固定の下部構造体97が上方に伸
びている。此の基板Gには配管49(第1図参照)が取
り付けてあり、又シリンダ1.12は下方で基板Gの四
部に達し、ここで第2b図に見るようにその末端が底板
97゛で閉じである。この底板97゛はねじごみ式(第
2b図)又は他の任念の方法で固定すればよい。
シリンダ142の下側は、型板91にねじこまれたキャ
ップ98により囲まれるか、閉じられている。
ップ98により囲まれるか、閉じられている。
このキャップ98には、第2b図に示すように、配管4
9が取り付けられ、これから −電磁弁MV (第1図
)が開いた時 −媒体、例えば油圧油がキャップ98の
内部に送られ、此処から、底板97゛の少なくとも1個
の穴りを通って、シリンダ142の内部に達する。
9が取り付けられ、これから −電磁弁MV (第1図
)が開いた時 −媒体、例えば油圧油がキャップ98の
内部に送られ、此処から、底板97゛の少なくとも1個
の穴りを通って、シリンダ142の内部に達する。
図示した実施例(第2b図)では、ダンパピストン93
は、その上部に通ずる2個の穴を有し、これに弁RV、
PVが配置されている。弁RVは一種の逆止め弁であ
るが、その弁体は細い穴付きの小板99で、これより直
径の大きいチャンバの中を上下することが出来る。ダン
パピストン93が下方に押されると、シリンダ142内
の液は小板99を上方に押し上げるので、小板を収めた
チャンバは小板99の細い穴を除いて密閉される。従っ
て、プレス稼働時の下向きの衝撃が著しく緩和される。
は、その上部に通ずる2個の穴を有し、これに弁RV、
PVが配置されている。弁RVは一種の逆止め弁であ
るが、その弁体は細い穴付きの小板99で、これより直
径の大きいチャンバの中を上下することが出来る。ダン
パピストン93が下方に押されると、シリンダ142内
の液は小板99を上方に押し上げるので、小板を収めた
チャンバは小板99の細い穴を除いて密閉される。従っ
て、プレス稼働時の下向きの衝撃が著しく緩和される。
次にダンパピストン93が上方に動くと、チャンバ内の
小板99は下がって、ピストン93の上側に集まった油
圧油は小板の細い穴だけではなく、小板の周囲からチャ
ンバの中を通過するので、とストン93の上方への移動
は速やかに行われる。激しい、ご激な衝撃を受ける為に
、ピストン93には更にリリーフ弁Pνを設けることが
出来るが、ここでは単に図示したに留める。
小板99は下がって、ピストン93の上側に集まった油
圧油は小板の細い穴だけではなく、小板の周囲からチャ
ンバの中を通過するので、とストン93の上方への移動
は速やかに行われる。激しい、ご激な衝撃を受ける為に
、ピストン93には更にリリーフ弁Pνを設けることが
出来るが、ここでは単に図示したに留める。
以上説明した緩衝作用はプレスの運転には重要であるが
、その為に設けたシリンダ142を、同時に下部構造体
7を予め設定した高さにロックする為にも使用すること
が出来る。この場合弁RV、 PVを閉塞できるように
構成し、ダンパピストン93をロック装置のピストン(
第1図のピストン43に相当)として使用することも考
えられよう。しかし、シリンダ142に第二のピストン
143を設け、電磁弁MV (第1図)が開いた時下か
らの圧力を受けて上方に動き、その際突起146がダン
パピストン93(好ましくはストッパナツトAN)を押
して、ダンパピストンを所定の位置迄押し上げるように
するのが、構造的に簡!■である。ストッパナツトAN
は弁RV、 PVの突出部より幾らか下方に突き出して
これらの弁を保護する。
、その為に設けたシリンダ142を、同時に下部構造体
7を予め設定した高さにロックする為にも使用すること
が出来る。この場合弁RV、 PVを閉塞できるように
構成し、ダンパピストン93をロック装置のピストン(
第1図のピストン43に相当)として使用することも考
えられよう。しかし、シリンダ142に第二のピストン
143を設け、電磁弁MV (第1図)が開いた時下か
らの圧力を受けて上方に動き、その際突起146がダン
パピストン93(好ましくはストッパナツトAN)を押
して、ダンパピストンを所定の位置迄押し上げるように
するのが、構造的に簡!■である。ストッパナツトAN
は弁RV、 PVの突出部より幾らか下方に突き出して
これらの弁を保護する。
流体駆動装置の代わりに他の様々な操作機構が使用でき
ることは既に述べたが、第2b図でピストン143を取
り外し、穴りにねじをたて、ここに例。
ることは既に述べたが、第2b図でピストン143を取
り外し、穴りにねじをたて、ここに例。
えば電動機駆動のねじをきったスピンドルを通して、こ
れによりナツト八Nに対するストッパ突起146の機能
を果たさせ得ることは、容易に理解されよう。
れによりナツト八Nに対するストッパ突起146の機能
を果たさせ得ることは、容易に理解されよう。
ダンパピストン93をもたらす予め定めた位置は、電磁
弁−V(第1図)の制御によって決めることも出来、そ
の場合はピストン143は常に第2b図に示した最初の
位置から動き始めるから、その高さは供給する油圧油の
量によって決まるので、これは弁門νにより容易に制御
出来る。或いはシリンダ142に、例えば填め込んだリ
ングR13或いは調節可能のねじこみ式のストッパを設
けて、その位置を規定することも可能である。
弁−V(第1図)の制御によって決めることも出来、そ
の場合はピストン143は常に第2b図に示した最初の
位置から動き始めるから、その高さは供給する油圧油の
量によって決まるので、これは弁門νにより容易に制御
出来る。或いはシリンダ142に、例えば填め込んだリ
ングR13或いは調節可能のねじこみ式のストッパを設
けて、その位置を規定することも可能である。
前述したように、掴み具を別個に弾性的に据え付けても
よい。第2a”図、第2b’図により、此のような場合
にもプレスと掴み具の予め定めた相対的高さの固定用の
ロック装置が有利なことを示す。
よい。第2a”図、第2b’図により、此のような場合
にもプレスと掴み具の予め定めた相対的高さの固定用の
ロック装置が有利なことを示す。
+1iUみ具を別に弾性的に据え付けるのは、電動機の
軸受がfji 撃ににより非常に傷み易いので、これを
保3する為に特に望ましい。
軸受がfji 撃ににより非常に傷み易いので、これを
保3する為に特に望ましい。
第2a゛図は第1図のスライドガイドの一部で、その一
部は第2b”図のa’−a”断面図である。第21)図
に示すように、ベッド152は第3a図のベッド52と
は幾らか異なっており、後述する機構を組み込めるよう
にMCOを有する。
部は第2b”図のa’−a”断面図である。第21)図
に示すように、ベッド152は第3a図のベッド52と
は幾らか異なっており、後述する機構を組み込めるよう
にMCOを有する。
掴み具を下部構造体7に弾性的に取り付ける為、ここで
はスライドガイド30の空所C八にばね1)4が設けで
ある。ばね1)4はこの図では−・重の板ばねとして示
したが、重ね板ばねでもよく、コイルばねの使用も可能
であろう。何れにせよ、此の弾性支持では、スライドガ
イド30は荷重を受けると30゛の位置に下がることに
なり、又倒れモーメント(例えば掴み具がスライドガイ
ド30の端に来た場合)を受けると、スライドガイド3
0がもう一方の端で30”の位置迄上がることも可能で
ある。
はスライドガイド30の空所C八にばね1)4が設けで
ある。ばね1)4はこの図では−・重の板ばねとして示
したが、重ね板ばねでもよく、コイルばねの使用も可能
であろう。何れにせよ、此の弾性支持では、スライドガ
イド30は荷重を受けると30゛の位置に下がることに
なり、又倒れモーメント(例えば掴み具がスライドガイ
ド30の端に来た場合)を受けると、スライドガイド3
0がもう一方の端で30”の位置迄上がることも可能で
ある。
この場合にも掴み具の構造を簡単にする為に、プレスと
閥み具の相対的位置を予め定めてお(ことが重要である
。従って、スライドガイド30に円錐状の凹RCNを設
け、これに心出し円錐CCが嵌合して位置ぎめ出来るよ
うにすれば、掴み具を操作する前にスライドガイド30
を予め定めた位置に口、7りすることが可能となる。
閥み具の相対的位置を予め定めてお(ことが重要である
。従って、スライドガイド30に円錐状の凹RCNを設
け、これに心出し円錐CCが嵌合して位置ぎめ出来るよ
うにすれば、掴み具を操作する前にスライドガイド30
を予め定めた位置に口、7りすることが可能となる。
ここで、第2a図にも凹部CN”及びCC゛の類似の配
置があることを指摘してお(。此の場合、凹部CN’は
固定フレーム97の板に、又心出し円m cc’は弾性
的に据え付けた下部構造体7の上側に取り付けである。
置があることを指摘してお(。此の場合、凹部CN’は
固定フレーム97の板に、又心出し円m cc’は弾性
的に据え付けた下部構造体7の上側に取り付けである。
この配置によりピストン143が上方に移動した時二重
の固定が生ずることになる。ここで心出し円錐cc’は
その高さが調節出来るようにするのが望ましく、そうす
れば望みの所定の位置用のストッパとして働くことが出
来る。
の固定が生ずることになる。ここで心出し円錐cc’は
その高さが調節出来るようにするのが望ましく、そうす
れば望みの所定の位置用のストッパとして働くことが出
来る。
第2b’図の場合も同様であるが、ここでは心出し円錐
CC用の駆動装置が必要になる。その為、シリンダCY
を設ける。これは油圧又は空気圧シリンダでもよく、或
いは強力な可動コイルマグネットで形成してもよい。M
COなしのベッド52を使用したければ、配置を逆にし
て、凹部CNをベッドに、心出し円錐CCとその操作シ
リンダCYとをスライドガイド30に収めるようにする
。必要とあれば、心出し円錐CCの凹部CNへの嵌合に
続いて、第2a’図に示したロックビンFiをソレノイ
ドSo (第2b’図参照)によりスライドガイド30
の相当する穴に挿入してずれを防止する。幾つかのこの
ようなロック装置Jcc、 CN或いはFiを、好まし
くは少なくとも2個を離して、スライドガイド30に沿
って設けるのが有効である。
CC用の駆動装置が必要になる。その為、シリンダCY
を設ける。これは油圧又は空気圧シリンダでもよく、或
いは強力な可動コイルマグネットで形成してもよい。M
COなしのベッド52を使用したければ、配置を逆にし
て、凹部CNをベッドに、心出し円錐CCとその操作シ
リンダCYとをスライドガイド30に収めるようにする
。必要とあれば、心出し円錐CCの凹部CNへの嵌合に
続いて、第2a’図に示したロックビンFiをソレノイ
ドSo (第2b’図参照)によりスライドガイド30
の相当する穴に挿入してずれを防止する。幾つかのこの
ようなロック装置Jcc、 CN或いはFiを、好まし
くは少なくとも2個を離して、スライドガイド30に沿
って設けるのが有効である。
前述のように、それぞれ弾性的に据え付けた下部構造体
7及び/又は30は、特にその高さが変わり易いので、
所定の位置に固定することはマニプレータの掴み腕38
での作業にとっても特に重要である。従って、例えば装
置CC,CN (第2b図〉の場合、心出し円錐CCを
、高さの位置に合わせる楔で置き換えても充分働くであ
ろうが、円錐CCは側面方向の心出しも行える利点があ
り、例えば移動用にステッピングモーターを使用した場
合、掴み具を31′″゛(第2図)の位置迄動かすのに
、成る予め定めた数のステップパルスを設けることが出
来、その場合光スイッチ40.41は不要となる。
7及び/又は30は、特にその高さが変わり易いので、
所定の位置に固定することはマニプレータの掴み腕38
での作業にとっても特に重要である。従って、例えば装
置CC,CN (第2b図〉の場合、心出し円錐CCを
、高さの位置に合わせる楔で置き換えても充分働くであ
ろうが、円錐CCは側面方向の心出しも行える利点があ
り、例えば移動用にステッピングモーターを使用した場
合、掴み具を31′″゛(第2図)の位置迄動かすのに
、成る予め定めた数のステップパルスを設けることが出
来、その場合光スイッチ40.41は不要となる。
第1図は高速プレスとその付属の型保管装置との防音区
画の、第2図のI−I線断面図、第2図は第1図の防音
区画の■−■線断面図、第2a図は第1図の下部構造体
の右のレッグの拡大図、 第2b図は第2a図を更に拡大した図、第28”、2b
゛図は、別の実施態様の第1図又は第3a図の部分拡大
図、 第3a図はプレスの成る断面図、 第4a図は第3a図のTV−IV線断面図である。 l・・・高速打抜きプレス 7・・・下部構造体 14・・・支えばね 31・・・マニプレータ 42・・・ロック装置 特許出願人 プルプラー アーゲー第3図 第8図 手続補正碧(加0 特許庁長官 /J% Jll l 夫 殿1.1
川?[の表示 印62年特許願第277544号 2、 発明の名称 下部構造体により垂直方向に弾性的に支持されたプレス
3、 補正をする者 耳イ牛との関係 特許出願人 性・所 スイス国 ツエーハ−9320フラスナハト
(番地なし)名 称 プルプラー アーゲー 4、代理人 6、 補正により増加する発明の数 7、 補正の対象 (1)明細書の 、 シ “−゛「図面の簡単な説
明」の欄・ 襲−・−−−一〒4− 補正の内容(特願昭62−277544)1、明細書の
第35頁第5行から第1)行の「第2a図は・・・・・
・・・・断面図である。」を下記の通り補正する。 記 第3図は第1図の下部構造体の右のレッグの拡大図、 第4図は第3図を更に拡大した図、 第5,6図は、別の実施態様の第1図又は第7図の部分
拡大図、 第7図はプレスの成る断面図、 第8図は第7図のIV−rV線断面図である。 2、図面全図を別紙の通り補正する。
画の、第2図のI−I線断面図、第2図は第1図の防音
区画の■−■線断面図、第2a図は第1図の下部構造体
の右のレッグの拡大図、 第2b図は第2a図を更に拡大した図、第28”、2b
゛図は、別の実施態様の第1図又は第3a図の部分拡大
図、 第3a図はプレスの成る断面図、 第4a図は第3a図のTV−IV線断面図である。 l・・・高速打抜きプレス 7・・・下部構造体 14・・・支えばね 31・・・マニプレータ 42・・・ロック装置 特許出願人 プルプラー アーゲー第3図 第8図 手続補正碧(加0 特許庁長官 /J% Jll l 夫 殿1.1
川?[の表示 印62年特許願第277544号 2、 発明の名称 下部構造体により垂直方向に弾性的に支持されたプレス
3、 補正をする者 耳イ牛との関係 特許出願人 性・所 スイス国 ツエーハ−9320フラスナハト
(番地なし)名 称 プルプラー アーゲー 4、代理人 6、 補正により増加する発明の数 7、 補正の対象 (1)明細書の 、 シ “−゛「図面の簡単な説
明」の欄・ 襲−・−−−一〒4− 補正の内容(特願昭62−277544)1、明細書の
第35頁第5行から第1)行の「第2a図は・・・・・
・・・・断面図である。」を下記の通り補正する。 記 第3図は第1図の下部構造体の右のレッグの拡大図、 第4図は第3図を更に拡大した図、 第5,6図は、別の実施態様の第1図又は第7図の部分
拡大図、 第7図はプレスの成る断面図、 第8図は第7図のIV−rV線断面図である。 2、図面全図を別紙の通り補正する。
Claims (8)
- (1)弾性的に据え付けた下部構造体(7;30)に、
(マニプレータ(31)に位置を揃える目的で)この下
部構造体を予め定めた高さの位置に固定する為のロック
装置(42;142;143;CC′、CN′;CC、
CN)を設けることを特徴とする、下部構造体により垂
直方向に弾性的に支持されたプレス。 - (2)前記の予め定めた高さの位置をストッパ(Ri、
CC′、CN′;CC、CN)により規定し、好ましく
は該ストッパ(CC′、CN′)に調節装置を配置する
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載のプレス
。 - (3)前記ストッパ(CC′、CN′;CC、CN)が
心出し斜面(CC;CC′)を有し、それらが好ましく
はそれに相当して形成された対抗面と向き合っているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第2項記載のプレス。 - (4)前記ロック装置(42;142;143、CC′
、CN′;CC、CN)が1個の、好ましくは流体式、
特に油圧式操作駆動装置(42;142;CY、SO)
を有することを特徴とする、特許請求の範囲前記第1項
乃至第3項の何れか1項に記載のプレス。 - (5)前記流体式操作駆動装置(42;142、143
)にダンパ(93、142)が構造的に一体に組み込ま
れており、好ましくは操作装置(142、143)とダ
ンパ(93、142)とが1個の共通のシリンダ(14
2)を有することを特徴とする、特許請求の範囲第4項
記載のプレス。 - (6)前記ダンパ(93、142)が、1個の逆止め弁
(RV)を有し、これが弁を閉じた時にも開いた状態に
ある1個の通路を備えていることを特徴とする、特許請
求の範囲第4項又は第5項記載のプレス。 - (7)前記ダンパ(93、142)が1個のリリーフ弁
(PV)を有することを特徴とする、特許請求の範囲第
4項、第5項、又は第6項記載のプレス。 - (8)前記操作駆動装置(142、143)が、弾性的
支持装置(14、14′)内の中心に配置され、好まし
くはコイルばね(14、14′)で囲まれていることを
特徴とする、特許請求の範囲第4項乃至第7項の何れか
一項に記載のプレス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH04/366/86-0 | 1986-11-04 | ||
| CH436686 | 1986-11-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63260700A true JPS63260700A (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=4274761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62277544A Pending JPS63260700A (ja) | 1986-11-04 | 1987-11-04 | 下部構造体により垂直方向に弾性的に支持されたプレス |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4916951A (ja) |
| EP (1) | EP0270762B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63260700A (ja) |
| DE (1) | DE3767291D1 (ja) |
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| JPH06262399A (ja) * | 1991-10-21 | 1994-09-20 | Masao Akimoto | 油圧支持装置 |
| JP2021502252A (ja) * | 2017-09-15 | 2021-01-28 | ブルーデラー アーゲーBruderer Aktiengesellschaft | パンチングプレスを取り付けるためのばねダンパ要素 |
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| DE102014101349A1 (de) * | 2014-02-04 | 2015-08-06 | Benteler Automobiltechnik Gmbh | Umformwerkzeug mit Lochstempel |
| DE102016208942A1 (de) * | 2016-05-24 | 2017-11-30 | Robert Bosch Gmbh | Pedalkraftsimulatoreinrichtung, Fahrzeug |
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-
1987
- 1987-10-05 DE DE8787114479T patent/DE3767291D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-05 EP EP87114479A patent/EP0270762B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-04 US US07/117,748 patent/US4916951A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-11-04 JP JP62277544A patent/JPS63260700A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264016U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-14 | ||
| JPH06262399A (ja) * | 1991-10-21 | 1994-09-20 | Masao Akimoto | 油圧支持装置 |
| JP2021502252A (ja) * | 2017-09-15 | 2021-01-28 | ブルーデラー アーゲーBruderer Aktiengesellschaft | パンチングプレスを取り付けるためのばねダンパ要素 |
| JP2022141742A (ja) * | 2017-09-15 | 2022-09-29 | ブルーデラー アーゲー | パンチングプレスを取り付けるためのばねダンパ要素 |
| US11976702B2 (en) | 2017-09-15 | 2024-05-07 | Bruderer Ag | Spring-damper element for the mounting of a punching press |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0270762A1 (de) | 1988-06-15 |
| US4916951A (en) | 1990-04-17 |
| DE3767291D1 (de) | 1991-02-14 |
| EP0270762B1 (de) | 1991-01-09 |
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