JPS6326099A - 遠隔操作係船装置 - Google Patents
遠隔操作係船装置Info
- Publication number
- JPS6326099A JPS6326099A JP61169976A JP16997686A JPS6326099A JP S6326099 A JPS6326099 A JP S6326099A JP 61169976 A JP61169976 A JP 61169976A JP 16997686 A JP16997686 A JP 16997686A JP S6326099 A JPS6326099 A JP S6326099A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote
- mooring device
- signal
- mooring
- controlled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は遠隔操作係船装置に係り、特に既設の照明用配
線等を用いて係船装置を遠隔操作する遠隔操作係船装置
に関するものである。
線等を用いて係船装置を遠隔操作する遠隔操作係船装置
に関するものである。
従来、遠隔操作係船装置7tとしては、行公昭60年第
345号に開示されたもの等がある。かかる遠隔操作係
船装置は送信側に超音波発信Z波を、受信側に超音波受
信装置を設けるもので、超@波によって係船装置を遠隔
操作しようとするものである。
345号に開示されたもの等がある。かかる遠隔操作係
船装置は送信側に超音波発信Z波を、受信側に超音波受
信装置を設けるもので、超@波によって係船装置を遠隔
操作しようとするものである。
これ故に本遠隔操作係船裟4は、緊1す、を要する事態
が生じても超音波受信装置1こ受信する超音波信号によ
って安全かつ迅速に係留具のフックを2イ除することが
できる。
が生じても超音波受信装置1こ受信する超音波信号によ
って安全かつ迅速に係留具のフックを2イ除することが
できる。
しかし、超音波を用いた遠隔操作係船装置においては、
超音波発信装置及び超音波受信装置等の装置が必要とな
りコストが嵩んでしまうという問題がある。
超音波発信装置及び超音波受信装置等の装置が必要とな
りコストが嵩んでしまうという問題がある。
本発明の目的は、肩易な構成からなる遠隔操作係船装置
を提供することにある。
を提供することにある。
上記問題点を解決するための手段として本発明ち
は、係船装置を遠隔操作する遠隔操作信号を送出する送
侶装賀と、この送信装置から前記遠隔操作信号を受け前
記係船装置を制御する信号を送出する受信装置とからな
る遠隔操作係船装置であって、前記送信装Aと前記受信
装置との間を電源供給用配線でM続したことを特徴とす
る。
侶装賀と、この送信装置から前記遠隔操作信号を受け前
記係船装置を制御する信号を送出する受信装置とからな
る遠隔操作係船装置であって、前記送信装Aと前記受信
装置との間を電源供給用配線でM続したことを特徴とす
る。
次に、本発明遠隔繰作係船装置の一実施例を添附図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明遠隔操作係船装置の一実施例を示す全体
構成図である。
構成図である。
この図において符号1は、海上に役けられているドルフ
ィンで、このドルフィン1上に設置されているのが係留
具2である。係留具2は係留船30ローブ4を係止する
器具である。また本遠隔操作係船装置では、ドルフィン
1に受信装置5が載置されている。受信装置5はドルフ
ィン1の電気機械ユニット13を経て前記係留具に接続
しである。
ィンで、このドルフィン1上に設置されているのが係留
具2である。係留具2は係留船30ローブ4を係止する
器具である。また本遠隔操作係船装置では、ドルフィン
1に受信装置5が載置されている。受信装置5はドルフ
ィン1の電気機械ユニット13を経て前記係留具に接続
しである。
結合器12は照明灯具の電源6を経て受信装置5に接続
しであると共に海底に埋設した電源供給用配線7を経て
陸地8に設けた電源9に接続しである。
しであると共に海底に埋設した電源供給用配線7を経て
陸地8に設けた電源9に接続しである。
電源9と接、続しであるのが発信袋室である。尚、結合
器l】は電源9に接続しである。電源6.9はドルフィ
ン1の照明灯具等に供給する電源である。
器l】は電源9に接続しである。電源6.9はドルフィ
ン1の照明灯具等に供給する電源である。
第2図は本発明遠隔操作係船装置の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
本遠隔操作係船装置においては送信装置10及び受信装
置5は各々図示の構成から成る。先ず、送信袋j冷10
について説明する。送信装置10は信号入力選択回路1
0a1符号化器10b1発振器10C,FM変−器及び
電力増幅器to eから構成される。信号入力選択回路
In aはどの係留具の油圧シリンダにフック解除信号
を供給してフックを外すかを選択するスイッチと、その
スイッチのオンオフにより作動する入力リレー回路から
成る。符号化器ta bはいわゆるエンコーダで、前記
信号入力選択回路10 aで選択した信号を符号化信号
にする。発振器10 cは一定の発振周波VをFM変調
器1(’) aへ供給し、前記符号化信号を周波V変調
する。電力増幅器10eではFM変調した符号化信号を
電力僧侶する。
置5は各々図示の構成から成る。先ず、送信袋j冷10
について説明する。送信装置10は信号入力選択回路1
0a1符号化器10b1発振器10C,FM変−器及び
電力増幅器to eから構成される。信号入力選択回路
In aはどの係留具の油圧シリンダにフック解除信号
を供給してフックを外すかを選択するスイッチと、その
スイッチのオンオフにより作動する入力リレー回路から
成る。符号化器ta bはいわゆるエンコーダで、前記
信号入力選択回路10 aで選択した信号を符号化信号
にする。発振器10 cは一定の発振周波VをFM変調
器1(’) aへ供給し、前記符号化信号を周波V変調
する。電力増幅器10eではFM変調した符号化信号を
電力僧侶する。
次に受信装置5について説明する。受信装置5は信号授
容a 5 a 、フィルタ・アンプ回路5b。
容a 5 a 、フィルタ・アンプ回路5b。
信号出力選択回路5c及び符号′Maa5aがら成る。
信号授容器5aはインターフェース回路である。フィル
タ・アンプ回路(FtL増幅回路)5bとしては積分増
幅器を用いる。このフィルタ・アンプ回路は交流信号(
ノイズ成分)を1周期才たはその整数倍だけ積分してノ
イズ成分をなくす。
タ・アンプ回路(FtL増幅回路)5bとしては積分増
幅器を用いる。このフィルタ・アンプ回路は交流信号(
ノイズ成分)を1周期才たはその整数倍だけ積分してノ
イズ成分をなくす。
符号解読’A 5 dはいわゆるデコーダで、符号解貌
器5dは前記符号化信号を解読し、係留具2のフックを
外すフック解除信号に変換する。信号出力選択回路5c
はノイズ成分の含まれない前記フック解除信号を係留具
2内の油圧シリンダへ供給する。
器5dは前記符号化信号を解読し、係留具2のフックを
外すフック解除信号に変換する。信号出力選択回路5c
はノイズ成分の含まれない前記フック解除信号を係留具
2内の油圧シリンダへ供給する。
次に本実施例の作用について説明する。
緊急時等に係留船3のロープ4を係留具2のフックから
外す場合には、先ずどの係留具2のフックからロープを
外すか信号入力選択回路10 aで選択する。そして、
選択した信号を符号化器10 bで符号化信号に変換す
る。次に発振器10 Cから一定周期の発振周波数を?
M変調器10 dへ供給し、前記符号化信号をFM変調
する。そして、電力増幅a108では]PMRPjI4
シた符号化信号を電力増幅する。
外す場合には、先ずどの係留具2のフックからロープを
外すか信号入力選択回路10 aで選択する。そして、
選択した信号を符号化器10 bで符号化信号に変換す
る。次に発振器10 Cから一定周期の発振周波数を?
M変調器10 dへ供給し、前記符号化信号をFM変調
する。そして、電力増幅a108では]PMRPjI4
シた符号化信号を電力増幅する。
次lこ電力増幅した符号化信号を電源供給用配線7を経
て受信装置5の信号授容器5aへ供給する。
て受信装置5の信号授容器5aへ供給する。
そしてノイズ成分をフィルタ・アンプ回路5bで吸収し
、ノイズ成分のない符号化信号を符号解読器5dに供給
し、この符号解読器5dでフック解除信号に変換する。
、ノイズ成分のない符号化信号を符号解読器5dに供給
し、この符号解読器5dでフック解除信号に変換する。
本遠隔操作係船装置では、信号出力選択回路5Cから係
留具2内の油圧シリンダへノイズ成分のないフック解除
信号を供給することができるので、係船装置がノイズの
為に誤動作しないようにすることができる。また、本遠
隔操作係船装置は従来からあるドルフィン1の照明灯具
等に供給する電源6.9と、その電源供給用配#i17
をそのまま使用する遠隔制御装置であるから、電源及び
電源供給用配線を別途用意する必要がなく、コストを低
く抑えることができる。
留具2内の油圧シリンダへノイズ成分のないフック解除
信号を供給することができるので、係船装置がノイズの
為に誤動作しないようにすることができる。また、本遠
隔操作係船装置は従来からあるドルフィン1の照明灯具
等に供給する電源6.9と、その電源供給用配#i17
をそのまま使用する遠隔制御装置であるから、電源及び
電源供給用配線を別途用意する必要がなく、コストを低
く抑えることができる。
上記のように本発明によれば、係船装置がノイズの為に
誤動作しないようにすることができ、また電源及び電源
供給用配線を別途用意する必要がなく、コストを低く抑
えることができる。
誤動作しないようにすることができ、また電源及び電源
供給用配線を別途用意する必要がなく、コストを低く抑
えることができる。
第1図は本発明遠隔操作係船装置の一実施例を示す全体
構成図、第2図は本発明遠隔操作係船装置の一実施例を
示すブロック図である。 1・・・ドルフィン、2・・・係留具、3・・・係留船
、4・・・ロープ、5・・・受信装置、6・・・電源、
7・・・電源供給用配線、8・・・陸地、9・・・電源
、10・・・送信装置、11 、12・・・結合器。 昭和 年 月 日
構成図、第2図は本発明遠隔操作係船装置の一実施例を
示すブロック図である。 1・・・ドルフィン、2・・・係留具、3・・・係留船
、4・・・ロープ、5・・・受信装置、6・・・電源、
7・・・電源供給用配線、8・・・陸地、9・・・電源
、10・・・送信装置、11 、12・・・結合器。 昭和 年 月 日
Claims (2)
- (1)係船装置を遠隔操作する遠隔操作信号を送出する
送信装置と、この送信装置から前記遠隔操作信号を受け
前記係船装備を制御する信号を送出する受信装置とから
なる遠隔操作係船装置において、前記送信装置と前記受
信装置との間を電源供給用配線で接続したことを特徴と
する遠隔操作係船装置。 - (2)前記受信装置は受信信号のうちノイズ分を吸収す
るフィルタ・アンプ回路を備えていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の遠隔操作係船装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61169976A JPS6326099A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 遠隔操作係船装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61169976A JPS6326099A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 遠隔操作係船装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326099A true JPS6326099A (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=15896294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61169976A Pending JPS6326099A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 遠隔操作係船装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6326099A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04202918A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-23 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 有線・無線両用遠隔操縦装置 |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP61169976A patent/JPS6326099A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04202918A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-23 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 有線・無線両用遠隔操縦装置 |
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