JPS63261090A - 掘削ジャ− - Google Patents
掘削ジャ−Info
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- JPS63261090A JPS63261090A JP62137810A JP13781087A JPS63261090A JP S63261090 A JPS63261090 A JP S63261090A JP 62137810 A JP62137810 A JP 62137810A JP 13781087 A JP13781087 A JP 13781087A JP S63261090 A JPS63261090 A JP S63261090A
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- drilling
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B31/00—Fishing for or freeing objects in boreholes or wells
- E21B31/107—Fishing for or freeing objects in boreholes or wells using impact means for releasing stuck parts, e.g. jars
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B7/00—Special methods or apparatus for drilling
- E21B7/04—Directional drilling
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業−にの利用分野〕
本発明は特に坑井の傾斜掘りに適用される回転式掘削ジ
ャーに関する。
ャーに関する。
掘削ジャーは、一般に坑井底部のドリルビットと、その
上方の各種ドリルカラーと、必要に応じてスタビライザ
ーと、デリックのケリーから坑井底部までの複数の掘り
管とを含むドリルストリングの中に設置される。掘削ジ
ャーは、掘削S[程中にドリルストリングが抑留された
ときに作業員がドリルストリングに対して衝撃または動
揺を与える事ができるように、ドリルストリングの中に
挿入される。さらに掘削ジャーは坑井の中に抑留された
物体に対して衝撃を与えるためにも使用するり1ができ
る。この衝撃は抑留された物体を緩めて、これを坑井か
ら取り出す事を可能にする。
上方の各種ドリルカラーと、必要に応じてスタビライザ
ーと、デリックのケリーから坑井底部までの複数の掘り
管とを含むドリルストリングの中に設置される。掘削ジ
ャーは、掘削S[程中にドリルストリングが抑留された
ときに作業員がドリルストリングに対して衝撃または動
揺を与える事ができるように、ドリルストリングの中に
挿入される。さらに掘削ジャーは坑井の中に抑留された
物体に対して衝撃を与えるためにも使用するり1ができ
る。この衝撃は抑留された物体を緩めて、これを坑井か
ら取り出す事を可能にする。
正常な掘削操作°においては、通常の掘削ジャーは満足
に作動する。ある種の機械的掘削ジャーは、抑留された
ときに右回りトルクを加える事によって引きはずし力、
すなわち打撃力を増大するように坑井内で調節する事が
できる。ある種の掘削条件においては、過大な右回りト
ルクが加えられまた坑井の形状の故に解除されえない場
合、掘削ジャーの引きはずしと上方または下方への打撃
運動が困難または不可能となる。
に作動する。ある種の機械的掘削ジャーは、抑留された
ときに右回りトルクを加える事によって引きはずし力、
すなわち打撃力を増大するように坑井内で調節する事が
できる。ある種の掘削条件においては、過大な右回りト
ルクが加えられまた坑井の形状の故に解除されえない場
合、掘削ジャーの引きはずしと上方または下方への打撃
運動が困難または不可能となる。
掘削作業中、・ドリルビットは「右に歩く」傾向があり
、コルクネジ状の坑井を生じる。急速掘削の場合にこの
形状は一層顕著となる。さらに、傾斜掘りの場合、地層
の不連続性と、傾斜行程が坑井に対して「ドッグ・レッ
グ」を追加する。このコルクネジ形状とドッグ・レッグ
が掘削のために与えられる右回りトルクを捕らえて、掘
削ジャーの引きはずし動作を困難にしまたは不可能にす
る。
、コルクネジ状の坑井を生じる。急速掘削の場合にこの
形状は一層顕著となる。さらに、傾斜掘りの場合、地層
の不連続性と、傾斜行程が坑井に対して「ドッグ・レッ
グ」を追加する。このコルクネジ形状とドッグ・レッグ
が掘削のために与えられる右回りトルクを捕らえて、掘
削ジャーの引きはずし動作を困難にしまたは不可能にす
る。
この右回りトルクの捕捉の問題を解決する通常の方法は
、ドリルストリングに沿って掘削ジャーまで、大体1回
に1回転の左回りトルクを与えるにある。この方法は非
常に時間を要し、従ってコストを増大する。傾斜掘り坑
井の場合、坑井中のコルクネジ形状とドッグ・レッグが
、左向きトルクが掘削ジャーに到達する事を妨げる。こ
のようにして工具の中に右回りトルクが捕捉されたまま
になる。従って掘削ジャーは引きはずされず、上向きま
たは下向きハンマー作用を生じる事ができない。この問
題は、急角度の坑井と高速掘削速度の傾斜握りの場合に
激しくなる。
、ドリルストリングに沿って掘削ジャーまで、大体1回
に1回転の左回りトルクを与えるにある。この方法は非
常に時間を要し、従ってコストを増大する。傾斜掘り坑
井の場合、坑井中のコルクネジ形状とドッグ・レッグが
、左向きトルクが掘削ジャーに到達する事を妨げる。こ
のようにして工具の中に右回りトルクが捕捉されたまま
になる。従って掘削ジャーは引きはずされず、上向きま
たは下向きハンマー作用を生じる事ができない。この問
題は、急角度の坑井と高速掘削速度の傾斜握りの場合に
激しくなる。
本発明は、ドリルストリング中で捕捉される可能性のあ
る右回りトルクとは実質的に無関係の掘削ジャーを提供
する。
る右回りトルクとは実質的に無関係の掘削ジャーを提供
する。
本発明の1つの利点は、特に急傾斜の傾斜掘り坑井にお
いて作動する事のできる掘削ジャーを提供するにある。
いて作動する事のできる掘削ジャーを提供するにある。
本発明の他の利点は、ドリルストリングに沿って左回り
トルクを加える必要のない掘削ジャーを提供し、このよ
うにしてドリルストリングが抑留される可能性のある掘
削工程のコストを低減させるにある。
トルクを加える必要のない掘削ジャーを提供し、このよ
うにしてドリルストリングが抑留される可能性のある掘
削工程のコストを低減させるにある。
本発明の他の利点は、その一部が下記の説明に記載され
、またその一部は下記の説明から明らかであり、または
本発明の実施に際して理解されよう。
、またその一部は下記の説明から明らかであり、または
本発明の実施に際して理解されよう。
本発明によれば、この明細書の実施態様に記載のように
、ドリルストリングの中に形成される右回りトルクとは
実質的に無関係の掘削ジャーが提供される。
、ドリルストリングの中に形成される右回りトルクとは
実質的に無関係の掘削ジャーが提供される。
通常の掘削ジャーの場合と同様に、この掘削ジャーはバ
レル内部に入子状に配置された上部管状部および内部下
方管状部が長手方に配置されている。これらの上方管状
部および内部下方管状部がバレルに対して長手方に運動
して、ドリルストリングに対して衝撃または動揺作用を
与える事ができる。掘削ジャーによってドリルストリン
グに衝撃を加える機構は米国特許第3.208,541
号および第3,233,690号に記載の掘削ジャーと
実質的に同一である(以下において「通常の掘削ジャー
」と呼ぶ)。
レル内部に入子状に配置された上部管状部および内部下
方管状部が長手方に配置されている。これらの上方管状
部および内部下方管状部がバレルに対して長手方に運動
して、ドリルストリングに対して衝撃または動揺作用を
与える事ができる。掘削ジャーによってドリルストリン
グに衝撃を加える機構は米国特許第3.208,541
号および第3,233,690号に記載の掘削ジャーと
実質的に同一である(以下において「通常の掘削ジャー
」と呼ぶ)。
しかし通常の掘削ジャーと相違し、本発明の掘削ジャー
の上方管状部および内部下方管状部は、これらの部材が
相互に実質的に無関係に回転できるように連結されてい
る。これらの部材が相互に実質的に独立に回転できる事
は、ドリルストリングの他の部分から右回りトルクが掘
削ジャーの引きはずし機構に伝達されないように保証す
る。従って、この掘削ジャー機構は右回りトルクから実
質的に自由になり、ドリルストリングの他の部分におい
て右回りトルクが生じる条件においても完全に機能する
。
の上方管状部および内部下方管状部は、これらの部材が
相互に実質的に無関係に回転できるように連結されてい
る。これらの部材が相互に実質的に独立に回転できる事
は、ドリルストリングの他の部分から右回りトルクが掘
削ジャーの引きはずし機構に伝達されないように保証す
る。従って、この掘削ジャー機構は右回りトルクから実
質的に自由になり、ドリルストリングの他の部分におい
て右回りトルクが生じる条件においても完全に機能する
。
掘削ジャーの好ましい実施態様において、回り継手は掘
削ジャーの上方管状部および内部下方管状部と係合する
。この回り継手が上方管状部と内部下方管状部を相互に
実質的に独立に回転させる。
削ジャーの上方管状部および内部下方管状部と係合する
。この回り継手が上方管状部と内部下方管状部を相互に
実質的に独立に回転させる。
掘削ジャーの内部下方管状部は上方管状部に対して実質
独立的に回転させる回り継手を介在させる事により、掘
削ジャーの引きはずし機構の中への右回りトルクの捕捉
状態の発生を防止する事ができる。捕捉された右回りト
ルクの量が実質的に減少するので、この掘削ジャーはこ
れを使用する前に左回りトルクをドリルストリングに沿
って加える必要がない。
独立的に回転させる回り継手を介在させる事により、掘
削ジャーの引きはずし機構の中への右回りトルクの捕捉
状態の発生を防止する事ができる。捕捉された右回りト
ルクの量が実質的に減少するので、この掘削ジャーはこ
れを使用する前に左回りトルクをドリルストリングに沿
って加える必要がない。
本発明の掘削ジャーの好ましい実施態様は、さらに1ユ
方パツキンと下方浮動ピストンとを含む。
方パツキンと下方浮動ピストンとを含む。
他の設計は一対の浮動型ピストンを含む。後者の設計に
おいては、−力の浮動型ピストンが掘削ジャーの下方管
状部の外周に係合し、他方の7f動型ピストンが掘削ジ
ャーの上方管状部に係合する。
おいては、−力の浮動型ピストンが掘削ジャーの下方管
状部の外周に係合し、他方の7f動型ピストンが掘削ジ
ャーの上方管状部に係合する。
これらの浮動型ピストンが掘削ジャーのそれぞれ上方部
よび下方のシールを成す。
よび下方のシールを成す。
上方浮動型ピストンは掘削ジャーの内圧をドリルストリ
ングの外部のアニユラス圧と平衡させる事ができる。内
部圧と外部圧の・1也衡は、掘削ジャーに加えられる外
部圧が内部圧より実質的に大であるときに掘削ジャーが
圧潰される可能性を゛減少させる。下りの浮動型ピスト
ンは、掘削ジャーの内圧を掘削ストリングの内圧と平衡
させる事ができる。これらの圧力の平衡は、掘削ジャー
の内圧が掘削ストリングの内圧より実質的に大であると
きに掘削ジャーの爆発の可能性を低下させる。さらにこ
れらのlf、動型ピストンは、掘削ジャーが掘削ストリ
ングに衝撃を加えるときに掘削ジャーの中に圧力ロック
の発生する可能性を低下させる。
ングの外部のアニユラス圧と平衡させる事ができる。内
部圧と外部圧の・1也衡は、掘削ジャーに加えられる外
部圧が内部圧より実質的に大であるときに掘削ジャーが
圧潰される可能性を゛減少させる。下りの浮動型ピスト
ンは、掘削ジャーの内圧を掘削ストリングの内圧と平衡
させる事ができる。これらの圧力の平衡は、掘削ジャー
の内圧が掘削ストリングの内圧より実質的に大であると
きに掘削ジャーの爆発の可能性を低下させる。さらにこ
れらのlf、動型ピストンは、掘削ジャーが掘削ストリ
ングに衝撃を加えるときに掘削ジャーの中に圧力ロック
の発生する可能性を低下させる。
さらに好ましい実施態様において、掘削ジャーの上方は
研磨軸を含み、この研磨軸はその外側面にit2数のス
プラインを形成されている。このスプラインは掘削ジャ
ーのバレルの内側面に形成されたスプラインとかみ合っ
て、研磨軸からこのバレルに対してトルクを伝達するが
、同時に掘削ジャーの内側下方管状部に対してトルクを
伝達する事はない。バレルからトルクが内部引きはずし
機構に対して伝達されないのであるから、掘削ストリン
グ中のトルク発生は掘削ジャーの動作に対して顕著な影
響を与えない。
研磨軸を含み、この研磨軸はその外側面にit2数のス
プラインを形成されている。このスプラインは掘削ジャ
ーのバレルの内側面に形成されたスプラインとかみ合っ
て、研磨軸からこのバレルに対してトルクを伝達するが
、同時に掘削ジャーの内側下方管状部に対してトルクを
伝達する事はない。バレルからトルクが内部引きはずし
機構に対して伝達されないのであるから、掘削ストリン
グ中のトルク発生は掘削ジャーの動作に対して顕著な影
響を与えない。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例について詳細に説明す
る。
る。
図面において、第1A−C図は、バレル1、−1一方に
長手方に配置された管状部2および内部下方に長手方に
配置された管状部3とを有するfind削ジャー100
を示す。−1=/iおよび内部下方の管状部2.3はそ
のバレル1内部の作動位置にある。さらに第1A−C図
は、本発明によれば、内部下方管状部3が上部管状部2
の回転運動とは実質的に独立的に回転できるように、上
部管状部2が内部下方管状111r3に連結されている
。
長手方に配置された管状部2および内部下方に長手方に
配置された管状部3とを有するfind削ジャー100
を示す。−1=/iおよび内部下方の管状部2.3はそ
のバレル1内部の作動位置にある。さらに第1A−C図
は、本発明によれば、内部下方管状部3が上部管状部2
の回転運動とは実質的に独立的に回転できるように、上
部管状部2が内部下方管状111r3に連結されている
。
また第1B図は、本発明の好ましい実施態様において、
内部下方管状部3を上方管状部2のいかなる回転運動に
も実質的に独立に回転させる事ができるように管状部2
を管状部3に連結するため回り継手20が使用されてい
る事を示す。この好ましい実施態様において、回り継手
20は研磨軸4をジェイステム5に連結する。回り継手
20は、ジェイステム5を研磨軸4の回転運動に対して
実質的に独立に回転させる。
内部下方管状部3を上方管状部2のいかなる回転運動に
も実質的に独立に回転させる事ができるように管状部2
を管状部3に連結するため回り継手20が使用されてい
る事を示す。この好ましい実施態様において、回り継手
20は研磨軸4をジェイステム5に連結する。回り継手
20は、ジェイステム5を研磨軸4の回転運動に対して
実質的に独立に回転させる。
ジェイステム5が研磨軸4の回転運動と実質的に独立に
回転するのであるから、ドリルストリング中に生じたト
ルクはジェイステム5に対して殆ど伝達されない。この
ような構造特性は、右回りトルクが掘削ジャーの中に捕
捉される事を防雨するのは明らかであろう。このように
して、第1A〜C図の実施態様に対して回り継手20を
取り付ける事より、右回りトルクがドリルストリングの
中に捕捉されても、掘削ジャーが衝撃を上方向または下
方向に加える可能性を増大する。
回転するのであるから、ドリルストリング中に生じたト
ルクはジェイステム5に対して殆ど伝達されない。この
ような構造特性は、右回りトルクが掘削ジャーの中に捕
捉される事を防雨するのは明らかであろう。このように
して、第1A〜C図の実施態様に対して回り継手20を
取り付ける事より、右回りトルクがドリルストリングの
中に捕捉されても、掘削ジャーが衝撃を上方向または下
方向に加える可能性を増大する。
ジェイステム5と研磨軸4との間の連結構造のほか、第
1A−C図に図示の本発明の好ましい実施態様は研磨軸
4をバレル1に係合させる手段を含む。この係合手段は
、研磨軸4の中に生じたトルクをジェイステム5に対し
て伝達する事なくバレル1に伝達させる事ができる。こ
のようにして研磨軸4の中に生じたトルクはジャーの内
部動作には影響しない。
1A−C図に図示の本発明の好ましい実施態様は研磨軸
4をバレル1に係合させる手段を含む。この係合手段は
、研磨軸4の中に生じたトルクをジェイステム5に対し
て伝達する事なくバレル1に伝達させる事ができる。こ
のようにして研磨軸4の中に生じたトルクはジャーの内
部動作には影響しない。
この係合手段は、第7図において、研磨軸4の外側面上
に形成された一連のスプラインとして図示されている。
に形成された一連のスプラインとして図示されている。
これらのスプライン8の数と形状は第7図に示するもの
と相違する事ができる。
と相違する事ができる。
第7図に図示のように、これらのスプライン8はバレル
1から切り出されたグループ24と係合する。スプライ
ン8は、研磨軸4の中に生じたトルクがバレル1に伝達
される事を保証する。従ってこれらのスプライン8は回
り継手20を掘削トルクから防護する。回り継手20が
ジェイステム5を研磨軸4から実質的に独立に回転させ
るのであるから、スプライン8は、バレル1の中に生じ
たトルクがジェイステム5に伝達されないようにする。
1から切り出されたグループ24と係合する。スプライ
ン8は、研磨軸4の中に生じたトルクがバレル1に伝達
される事を保証する。従ってこれらのスプライン8は回
り継手20を掘削トルクから防護する。回り継手20が
ジェイステム5を研磨軸4から実質的に独立に回転させ
るのであるから、スプライン8は、バレル1の中に生じ
たトルクがジェイステム5に伝達されないようにする。
同時に、研磨軸4の中に生じたトルクは、ジェイステム
5に伝達されるりtなくスプライン8を通してバレル1
に伝達される。
5に伝達されるりtなくスプライン8を通してバレル1
に伝達される。
スプライン8とグループ24との間の係合は、ドリルス
トリング中に捕捉される右回りトルクがジェイステム5
に伝達されないように保証する。
トリング中に捕捉される右回りトルクがジェイステム5
に伝達されないように保証する。
このようにして、掘削ジャーは、ドリルストリング中に
捕捉されるトルクから実質的に自由な状態で留まる。ま
たこれにより、掘削ジャー100は、ドリルストリング
中の右回りトルクの発生が通常の掘削ジャーの動作を困
難にしまたは不可能にする条件においても衝撃を加える
事ができる。
捕捉されるトルクから実質的に自由な状態で留まる。ま
たこれにより、掘削ジャー100は、ドリルストリング
中の右回りトルクの発生が通常の掘削ジャーの動作を困
難にしまたは不可能にする条件においても衝撃を加える
事ができる。
第1A−C図に図示の好ましい実施態様において、回り
継手20は軸受保持器9と複数の軸受部材10とを含む
。保持器9は、ジェイステム5を研磨軸4に連結された
アダプタ21に連結し、また軸受部材10をジェイステ
ム5とアダプタ21の外側面に対して保持する。
継手20は軸受保持器9と複数の軸受部材10とを含む
。保持器9は、ジェイステム5を研磨軸4に連結された
アダプタ21に連結し、また軸受部材10をジェイステ
ム5とアダプタ21の外側面に対して保持する。
第1B図は、軸受部材10が第3図の軸受ボール13と
軸受ころ14とを含む実施態様を示す。
軸受ころ14とを含む実施態様を示す。
第2B図は、軸受部材10が第3図の軸受ボール13お
よび軸受ころ14の代わりにみぞ付き軸受部材45を含
む実施態様を示す。
よび軸受ころ14の代わりにみぞ付き軸受部材45を含
む実施態様を示す。
第6図は、軸受保持器9がジェイステム5を研磨軸アダ
プタ21に連結し、軸受部材10をこのアダプタ21と
ジェイステム5に対して保持する方法を示す分解図であ
る。第6図に図示のように、保持器9の部分26の内径
より小内径の部分25゜34は、それぞれジェイステム
5の軸部27とアダプタ21の軸部28を包囲する。保
持器9の垂直面29により、保持器9はジェイステム5
のアプセット31の垂直面30およびアダプタ21のア
プセット33の垂直面32に係合する。
プタ21に連結し、軸受部材10をこのアダプタ21と
ジェイステム5に対して保持する方法を示す分解図であ
る。第6図に図示のように、保持器9の部分26の内径
より小内径の部分25゜34は、それぞれジェイステム
5の軸部27とアダプタ21の軸部28を包囲する。保
持器9の垂直面29により、保持器9はジェイステム5
のアプセット31の垂直面30およびアダプタ21のア
プセット33の垂直面32に係合する。
軸受保持器9の部分25.34は、研磨軸4の長手方運
動がジェイステム5の長手方運動を生じる事を保証する
。例えば、もし研磨軸4が上方に引っ張られると、アダ
プタ21の垂直面32が軸受保持器9の部分25を引っ
張る。そこで、部分25が保持器9の部分34を引っ張
る。この部分34がジェイステム5の垂直面30を引っ
張って、ジェイステム5を上方に引き一ヒげる。このよ
うにして、研磨軸4を上方に引っ張るとジェイステム5
を4二方に引き上げるように、保持器9が研磨軸4をジ
ェイステム5に係合させている。
動がジェイステム5の長手方運動を生じる事を保証する
。例えば、もし研磨軸4が上方に引っ張られると、アダ
プタ21の垂直面32が軸受保持器9の部分25を引っ
張る。そこで、部分25が保持器9の部分34を引っ張
る。この部分34がジェイステム5の垂直面30を引っ
張って、ジェイステム5を上方に引き一ヒげる。このよ
うにして、研磨軸4を上方に引っ張るとジェイステム5
を4二方に引き上げるように、保持器9が研磨軸4をジ
ェイステム5に係合させている。
同様に、研磨軸4に対する推力をジェイステム5に伝達
するように、保持器9は研磨軸4をジェイステム5に係
合させている。このようにして、研磨軸4を下方に押す
と、ジェイステム5が下方に動かされ、掘削ジャー10
0が下方に衝撃を加える。
するように、保持器9は研磨軸4をジェイステム5に係
合させている。このようにして、研磨軸4を下方に押す
と、ジェイステム5が下方に動かされ、掘削ジャー10
0が下方に衝撃を加える。
通常の掘削ジャーと同様に、第1B図および第6図に図
示のバレル1上のころ18がジェイステム5のグループ
16の中に係合保持されて、バレル1をジェイステム5
に対して係合させる。ジェイステム5に対する上方引っ
張り作用または下方押し下げ作用がバレルILのころ1
8をジェイステム5のグループ16から解除させる事に
よって、掘削ジャーが上方または下方に衝撃を加える事
ができる。
示のバレル1上のころ18がジェイステム5のグループ
16の中に係合保持されて、バレル1をジェイステム5
に対して係合させる。ジェイステム5に対する上方引っ
張り作用または下方押し下げ作用がバレルILのころ1
8をジェイステム5のグループ16から解除させる事に
よって、掘削ジャーが上方または下方に衝撃を加える事
ができる。
第6図においてさらに詳細に示すように、保持器9の部
分26が軸受部材10を包囲して、これをジェイステム
5の軸部27とアダプタ21の軸部28に対して保持す
る。軸受10はジェイステム5を研磨軸4に対して実質
的に独立的に回転させる。
分26が軸受部材10を包囲して、これをジェイステム
5の軸部27とアダプタ21の軸部28に対して保持す
る。軸受10はジェイステム5を研磨軸4に対して実質
的に独立的に回転させる。
第3図は軸受部材10の最も好ましい実施態様の断面図
である。この実施態様において、軸受部材10は同数の
軸受ボール13と軸受ころ14とを含む。軸受ボール1
3と軸受ころ14は、掘削工程中に受ける力に耐える事
のできる任意素材で構成される。軸受ボール13はそれ
ぞれ軸受ころ14によって分離され、軸受ころ14はそ
れぞれ軸受ボール13によって分離されている。軸受ボ
ール13と軸受ころ14が適当に離間されて軸部27お
よび軸部28と係合するように、スペーサ15を使用す
る事ができる。
である。この実施態様において、軸受部材10は同数の
軸受ボール13と軸受ころ14とを含む。軸受ボール1
3と軸受ころ14は、掘削工程中に受ける力に耐える事
のできる任意素材で構成される。軸受ボール13はそれ
ぞれ軸受ころ14によって分離され、軸受ころ14はそ
れぞれ軸受ボール13によって分離されている。軸受ボ
ール13と軸受ころ14が適当に離間されて軸部27お
よび軸部28と係合するように、スペーサ15を使用す
る事ができる。
また第3図は軸受部材10と係合した軸受保持器9の部
分26の断面を示し、また保持器9を包囲したバレル1
の断面を示す。
分26の断面を示し、また保持器9を包囲したバレル1
の断面を示す。
第4図は第2B図の断面図であって、軸受部材10が第
3図に図示の軸受ボール13および軸受ころ14ではな
く、・みぞ付き軸受部材45である実施態様を示す。
3図に図示の軸受ボール13および軸受ころ14ではな
く、・みぞ付き軸受部材45である実施態様を示す。
第31図に示す軸受ボール13と軸受ころ14の使用+
2、回り継手20の摩擦量を低下させるが故に、第4図
に示すみぞ付き軸受45またはその他の軸受構造よりも
好ましい。
2、回り継手20の摩擦量を低下させるが故に、第4図
に示すみぞ付き軸受45またはその他の軸受構造よりも
好ましい。
第1B図は、本発明の最も好ましい実施態様において掘
削ジャーが10個の輔受部ヰ410を有する事を示して
いる。これらの軸受部材の5個は研磨軸アダプタ21に
係合し他の5個はジェイステム5に係合している。第1
B図に図示の場合に、6個の軸受部材10が掘削ジャー
100に対する上方引っ張り力に抵抗し、他の4個は掘
削ジャー100に対する下方推力に抵抗するように配置
されている。掘削ジャーに対する上向き引っ張り力は通
常は下向き推力より実質的に大であるから、上向き引っ
張り力に抵抗するために多数の軸受10が使用されてい
る。
削ジャーが10個の輔受部ヰ410を有する事を示して
いる。これらの軸受部材の5個は研磨軸アダプタ21に
係合し他の5個はジェイステム5に係合している。第1
B図に図示の場合に、6個の軸受部材10が掘削ジャー
100に対する上方引っ張り力に抵抗し、他の4個は掘
削ジャー100に対する下方推力に抵抗するように配置
されている。掘削ジャーに対する上向き引っ張り力は通
常は下向き推力より実質的に大であるから、上向き引っ
張り力に抵抗するために多数の軸受10が使用されてい
る。
掘削ジャー10に対して上向き力が加えられるとき、研
磨軸アダプタに係合した3個の軸受部材10が研磨軸ア
ダプタ21のアプセット33の面32によって上向きに
押される。さらに、このような上向き引っ張り力が加え
られるとき、軸受保持器9の部分34の而29がジェイ
ステム5の軸部27に係合した3個の軸受部材10を押
す。このようにして、この実施態様においては、掘削ジ
ャー100の−L向き引っ張り力が6個の軸受部材10
に対して衝撃を加える。
磨軸アダプタに係合した3個の軸受部材10が研磨軸ア
ダプタ21のアプセット33の面32によって上向きに
押される。さらに、このような上向き引っ張り力が加え
られるとき、軸受保持器9の部分34の而29がジェイ
ステム5の軸部27に係合した3個の軸受部材10を押
す。このようにして、この実施態様においては、掘削ジ
ャー100の−L向き引っ張り力が6個の軸受部材10
に対して衝撃を加える。
掘削ジャー100が押し下げられるとき、研磨軸アダプ
タ21のアプセット33の面32が研磨軸アダプタ21
に係合した2個の軸受部材10を押し下げ、また軸受保
持器9の下方部分34の面29がジェイステム5の軸部
27に係合した2個の軸受部材10を押し下げる。この
ようにして、掘削ジャーに対する押し下げ力が4個の軸
受部材10に対して衝撃を加える。
タ21のアプセット33の面32が研磨軸アダプタ21
に係合した2個の軸受部材10を押し下げ、また軸受保
持器9の下方部分34の面29がジェイステム5の軸部
27に係合した2個の軸受部材10を押し下げる。この
ようにして、掘削ジャーに対する押し下げ力が4個の軸
受部材10に対して衝撃を加える。
第6図はジェイステム5を研磨軸4に連結するための回
り継手20の分解図である。軸受ボール13と、軸受こ
ろ14と、スペーサ15がジェイステム5の軸部27と
研磨軸アダプタ21の軸部28の上半分に沿って配置さ
れる。次に軸受保持器9の上半体35が軸受ボール13
と、軸受ころ14と、スペーサ15の」二に配置されて
、これらの軸受部材を軸部27と軸部28に対して保持
する。次に軸受保持部のこの半体がジェイステム5と研
磨軸アダプタ21の下方に配置されるまで、ジェイステ
ム5と研磨軸アダプタ21とを回転させる。この位置ま
で回転されたとき、軸受ボール13と軸受ころ14の残
部をジェイステム5と研磨軸アダプタ21の上半分に沿
って配置する。
り継手20の分解図である。軸受ボール13と、軸受こ
ろ14と、スペーサ15がジェイステム5の軸部27と
研磨軸アダプタ21の軸部28の上半分に沿って配置さ
れる。次に軸受保持器9の上半体35が軸受ボール13
と、軸受ころ14と、スペーサ15の」二に配置されて
、これらの軸受部材を軸部27と軸部28に対して保持
する。次に軸受保持部のこの半体がジェイステム5と研
磨軸アダプタ21の下方に配置されるまで、ジェイステ
ム5と研磨軸アダプタ21とを回転させる。この位置ま
で回転されたとき、軸受ボール13と軸受ころ14の残
部をジェイステム5と研磨軸アダプタ21の上半分に沿
って配置する。
これらの軸受ボール13と軸受ころ14が軸受10を成
す位置に配置されたとき、軸受保持器9の他方の半体3
6が軸受ボール13と軸受ころ14の上に配置されて、
これらの軸受部材をジェイステム5と研磨軸アダプタ2
1のこの半面に対して保持する。第1A〜IC図に図示
のような好ましい実施態様において、このようにして得
られた組立体は10個の軸受部材10を有し、これらの
軸受部材を軸受保持器9がジェイステム5と研磨軸アダ
プタ21に対して保持している。
す位置に配置されたとき、軸受保持器9の他方の半体3
6が軸受ボール13と軸受ころ14の上に配置されて、
これらの軸受部材をジェイステム5と研磨軸アダプタ2
1のこの半面に対して保持する。第1A〜IC図に図示
のような好ましい実施態様において、このようにして得
られた組立体は10個の軸受部材10を有し、これらの
軸受部材を軸受保持器9がジェイステム5と研磨軸アダ
プタ21に対して保持している。
回り継手20が組立てられたのち、軸受保持器9の両半
体を一体として保持するため任意適当な手段が使用され
る。例えば高強度テープを使用する事ができる。軸受保
持器9が配置されたのち、バレル1を掘削ジャー100
のこの部分の上に滑り込ませ、この部分を完全に包囲さ
せる。バレル1が配置されたとき、通常の掘削ジャーの
場合のように、グループ16の中にころ18を保持する
ため、第1B図に図示のようにバネ17を挿入する事が
できる。
体を一体として保持するため任意適当な手段が使用され
る。例えば高強度テープを使用する事ができる。軸受保
持器9が配置されたのち、バレル1を掘削ジャー100
のこの部分の上に滑り込ませ、この部分を完全に包囲さ
せる。バレル1が配置されたとき、通常の掘削ジャーの
場合のように、グループ16の中にころ18を保持する
ため、第1B図に図示のようにバネ17を挿入する事が
できる。
前記の2実施例について回り継手20を説明したのであ
るが、回り継手については種々の変形がnJ能であり、
またこの実施態様について多くの変更がn■能である事
は当業者には明らかであろう。
るが、回り継手については種々の変形がnJ能であり、
またこの実施態様について多くの変更がn■能である事
は当業者には明らかであろう。
例えば、ジェイステム5は研磨軸アダプタ21をこのジ
ェイステム5の中に挿入できるように変形する事ができ
る。この実施態様においては、軸受保持器9の代わりに
ジェイステム5の内側面を使用して軸受部材10を研磨
軸アダプタ21の外側面に当接保持する事ができる。同
様に、ジェイステム5を研磨軸アダプタ21の中に挿入
する事ができるように、研磨軸アダプタ21を変形する
事ができる。このような実施態様においては、研磨軸ア
ダプタ21の内側面が軸受部材10をジェイステム5に
対して保持する事ができよう。
ェイステム5の中に挿入できるように変形する事ができ
る。この実施態様においては、軸受保持器9の代わりに
ジェイステム5の内側面を使用して軸受部材10を研磨
軸アダプタ21の外側面に当接保持する事ができる。同
様に、ジェイステム5を研磨軸アダプタ21の中に挿入
する事ができるように、研磨軸アダプタ21を変形する
事ができる。このような実施態様においては、研磨軸ア
ダプタ21の内側面が軸受部材10をジェイステム5に
対して保持する事ができよう。
あるいは、ジェイステム5を研磨軸4の回転運動とは実
質的に独立に回転させるように、ジェイステム5と研磨
軸アダプタ21との間にボール−ソケット構造を使用す
る事ができよう。故に、下方管状部3を上方管状部2の
回転運動に対して実質的に独立的に回転させるように上
方管状部2を下方管状部3に対して連結するりjlので
きる任意の変形は本発明の主旨の範囲内に入る事を了解
されたい。
質的に独立に回転させるように、ジェイステム5と研磨
軸アダプタ21との間にボール−ソケット構造を使用す
る事ができよう。故に、下方管状部3を上方管状部2の
回転運動に対して実質的に独立的に回転させるように上
方管状部2を下方管状部3に対して連結するりjlので
きる任意の変形は本発明の主旨の範囲内に入る事を了解
されたい。
第1A図〜第1C図に図示の実施態様は通常の掘削ジャ
ーのバネ軸6とウォッシュ・パイプ7を示す。通常の装
置の場合と同様に、バネ軸6はジェイステム5の中にね
じ込まれ、ウォッシュ・パイプ7はバネ軸6の中にねじ
込まれている。
ーのバネ軸6とウォッシュ・パイプ7を示す。通常の装
置の場合と同様に、バネ軸6はジェイステム5の中にね
じ込まれ、ウォッシュ・パイプ7はバネ軸6の中にねじ
込まれている。
さらに第1A図〜第1C図は、本発明の掘削ジャーの好
ましい実施態様が浮動型ピストン11と12を含む事を
示す。浮動型ピストン11は、掘削ジャー100の内圧
をドリルストリングの内圧と平衡させる事ができる。浮
動ピストン12は、掘削ジャー100の内圧を外部アニ
ユラス圧と平衡させる事ができる。これらの圧力を平衡
化するりtにより、掘削ジャーに作用する外部圧が掘削
ジャーの内圧より実質的に大であっても小であっても、
掘削ジャーが爆発しまたは圧潰する6■能性が低下する
。浮動型ピストンは、掘削ジャーがドリルストリングに
衝撃を加える際に掘削ジャーの中に圧力ロックの発生す
る可能性を低下させる。
ましい実施態様が浮動型ピストン11と12を含む事を
示す。浮動型ピストン11は、掘削ジャー100の内圧
をドリルストリングの内圧と平衡させる事ができる。浮
動ピストン12は、掘削ジャー100の内圧を外部アニ
ユラス圧と平衡させる事ができる。これらの圧力を平衡
化するりtにより、掘削ジャーに作用する外部圧が掘削
ジャーの内圧より実質的に大であっても小であっても、
掘削ジャーが爆発しまたは圧潰する6■能性が低下する
。浮動型ピストンは、掘削ジャーがドリルストリングに
衝撃を加える際に掘削ジャーの中に圧力ロックの発生す
る可能性を低下させる。
第1C図に図示のように、浮動型ピストン11はウォッ
シュ・パイプ7の外周に係合している。
シュ・パイプ7の外周に係合している。
T45図は浮動型ピストン11の斜視図である。好まし
くはシール40.41を使用して、浮動型ピストン11
の外径をバレル1の下端部37の内径に対して密着させ
、また浮動型ピストン11の内径をウォッシュ・パイプ
7の外径に対して密着させる。このような実施態様にお
いて、浮動型ピストン11はウォッシュ・パイプ7に沿
って移動して、掘削ジャー100の内圧をドリルストリ
ングの内圧と平衡させる。
くはシール40.41を使用して、浮動型ピストン11
の外径をバレル1の下端部37の内径に対して密着させ
、また浮動型ピストン11の内径をウォッシュ・パイプ
7の外径に対して密着させる。このような実施態様にお
いて、浮動型ピストン11はウォッシュ・パイプ7に沿
って移動して、掘削ジャー100の内圧をドリルストリ
ングの内圧と平衡させる。
第1A図は、通常の掘削ジャーにおいて使用される第2
A図の■形パツキン51、バネ52、パツキンスリーブ
53、グランドリング54の代わりに浮動型ピストン1
2を使用できる事を示している。浮動型ピストン12は
通常の装置の場合のように、掘削ジャー100のトップ
シールを成し、駆動機構とジエイ機構を包囲する油浴を
泥水から防護する。浮動型ピストン12は研磨軸4に沿
って通常の密封装置よりも長距離滑動し、浮動型ピスト
ン11と共に、掘削ジャー100の内圧をドリルストリ
ングの内圧およびアニユラス中の外圧と平衡させるのに
役立つ。
A図の■形パツキン51、バネ52、パツキンスリーブ
53、グランドリング54の代わりに浮動型ピストン1
2を使用できる事を示している。浮動型ピストン12は
通常の装置の場合のように、掘削ジャー100のトップ
シールを成し、駆動機構とジエイ機構を包囲する油浴を
泥水から防護する。浮動型ピストン12は研磨軸4に沿
って通常の密封装置よりも長距離滑動し、浮動型ピスト
ン11と共に、掘削ジャー100の内圧をドリルストリ
ングの内圧およびアニユラス中の外圧と平衡させるのに
役立つ。
浮動型ピストン12は、その内径が浮動型ピストン11
の内径より大である重り外は、第5図に図示のlデ動型
ピストン11と実質的に同形である。
の内径より大である重り外は、第5図に図示のlデ動型
ピストン11と実質的に同形である。
研磨軸4の外径がウォッシュ・パイプ7の外径より大で
あるときに、このような内径の差異が生じる。ウォッシ
ュ・パイプ7の外径は、掘削ジャー100の下端38が
この部分に加えられる相対的に高い応力に耐えるように
、研磨軸4の外径より小である。
あるときに、このような内径の差異が生じる。ウォッシ
ュ・パイプ7の外径は、掘削ジャー100の下端38が
この部分に加えられる相対的に高い応力に耐えるように
、研磨軸4の外径より小である。
本発明は前記の説明のみに限定されるものでなく、その
主旨の範囲内において任意に変更実施できる。
主旨の範囲内において任意に変更実施できる。
第1A図乃至第1C図は本発明の掘削ジャーの実施態様
の部分断面図、第2A図は第1A図の部分断面図であっ
て、浮動型ピストンの代わりに通常型の密封装置の使用
された掘削ジャーの断面図、第2B図は第3図の軸受の
代わりにみぞ付き軸受を使用した第1B図の部分断面図
、第3図は第1B図の掘削ジャーの3−3線に沿って取
られた部分断面図であって、回り継手を形成する軸受部
材と軸受保持器を示す図、第4図は第2B図の4−4線
に沿った断面図であって、第3図の軸受の代わりにみぞ
付き軸受を使用した回り継手を示す図、第5図は第1C
図の浮動型ビンの斜視図、第6図は第1図の掘削ジャー
の実施態様の軸受、軸受保持器、研磨軸アダプタ、およ
びジェイステムの上端部を示す分解図、第7図は第1A
図の掘削ジャーの部分断面図であって、バレルと係合し
た研磨軸のスプラインを示す図である。 1・・・バレル、2・・・研磨軸、5・・・ジェイステ
ム、8・・・スプライン、9・・・研磨軸保持器、13
.14・・・軸受部材、20・・・回り継手、21・・
・研磨軸アダプタ。
の部分断面図、第2A図は第1A図の部分断面図であっ
て、浮動型ピストンの代わりに通常型の密封装置の使用
された掘削ジャーの断面図、第2B図は第3図の軸受の
代わりにみぞ付き軸受を使用した第1B図の部分断面図
、第3図は第1B図の掘削ジャーの3−3線に沿って取
られた部分断面図であって、回り継手を形成する軸受部
材と軸受保持器を示す図、第4図は第2B図の4−4線
に沿った断面図であって、第3図の軸受の代わりにみぞ
付き軸受を使用した回り継手を示す図、第5図は第1C
図の浮動型ビンの斜視図、第6図は第1図の掘削ジャー
の実施態様の軸受、軸受保持器、研磨軸アダプタ、およ
びジェイステムの上端部を示す分解図、第7図は第1A
図の掘削ジャーの部分断面図であって、バレルと係合し
た研磨軸のスプラインを示す図である。 1・・・バレル、2・・・研磨軸、5・・・ジェイステ
ム、8・・・スプライン、9・・・研磨軸保持器、13
.14・・・軸受部材、20・・・回り継手、21・・
・研磨軸アダプタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バレルと、 前記のバレルの中に係合される上端と下端とを有する研
磨軸と、 上端と下端とを有し、前記下端は前記バレルに連結され
また前記掘削ジャーの引きはずし手段を含み、前記上端
は前記研磨軸の前記下端に連結されるジェイステムと、 前記研磨軸を前記バレルに係合させる手段と、前記ジェ
イステムを前記バレルに係合させる手段と、 前記研磨軸の前記下端を前記ジェイステムの前記上端に
連結して、前記研磨軸の回転運動とは実質的に独立的に
前記ジェイステムを回転させる事のできる回り継手とを
含む掘削ジャー。 2、前記のジェイステムに係合されたバネ軸と、前記バ
ネ軸に係合されたウォッシュ・パイプと、前記ウォッシ
ュ・パイプの外周に係合した浮動型ピストンとを含み、
前記浮動型ピストンはその下側面と上側面に加えられる
圧力の差異に対応して前記ウォッシュ・パイプに沿って
滑動する特許請求の範囲第1項記載による掘削ジャー。 3、前記の研磨軸はその外側面に複数のスプラインを形
成され、前記のスプラインによって前記研磨軸はトルク
を前記バレルに伝達する事ができ、同時にトルクを前記
ジェイステムには伝達しない特許請求の範囲第1項によ
る掘削ジャー。 4、前記の研磨軸に沿って滑動し前記研磨軸と前記バレ
ルとの間にシールを成すために前記研磨軸の外周に係合
された浮動型ピストンを含む特許請求の範囲第2項によ
る掘削ジャー。 5、前記の回り継手は、前記ジェイステムを前記研磨軸
の回転運動とは実質的に独立的に回転させるため、前記
研磨軸または前記ジェイステムの外周に係合した少なく
とも1個の軸受を含む特許請求の範囲第1項による掘削
ジャー。 6、前記の回り軸受は、前記の各軸受を前記ジェイステ
ムまたは前記研磨軸に対して保持しまた前記研磨軸を前
記ジェイステムに係合させるための軸受保持器を含む特
許請求の範囲第5項による掘削ジャー。 7、前記の各軸受は複数の軸受ボールを含む特許請求の
範囲第5項による掘削ジャー。 8、前記の各軸受はさらに複数の軸受ころを含む特許請
求の範囲第7項による掘削ジャー。 9、バレルと、 上端と下端を有し、前記バレルの中に入子状に配置され
て前記バレルに対する長手方に可動の研磨軸と、 上端と下端とを有するジェイステムであって、前記下端
は前記掘削ジャーの引きはずし手段を有し、前記の上端
は、前記研磨軸の下端と長手方に整列されこの下端に連
結されているジェイステム前記ジェイステムと長手方に
整列され係合されたバネ軸と、 前記バネ軸と長手方に整列され係合されたウォッシュ・
パイプと、 前記研磨軸を前記バレルに係合させる手段と、前記ジェ
イステムを前記バレルに係合させる手段と、 前記バネ軸を前記ジェイステムに係合させる手段と、 前記ウォッシュ・パイプを前記バネ軸に係合させる手段
と、 前記研磨軸の前記下端を前記ジェイステムの前記上端に
連結して、前記研磨軸の回転運動とは実質的に独立的に
前記ジェイステムを回転させる事のできる回り継手とを
含む掘削ジャー。 10、前記ウォッシュ・パイプの外周に係合する浮動型
ピストンを含み、この浮動型ピストンはその上側面と下
側面に作用する差圧に対応して前記ウォッシュ・パイプ
に沿って滑動する特許請求の範囲第9項による掘削ジャ
ー。 11、前記の研磨軸を前記バレルに係合させる手段は、
前記研磨軸の外側面に形成された複数のスプラインを含
み、前記のスプラインによって前記研磨軸はトルクを前
記バレルに伝達し、同時にトルクを前記ジェイステムに
は伝達しないように成された特許請求の範囲第9項によ
る掘削ジャー。 12、前記回り継手は、前記ジェイステムを前記研磨軸
の回転運動とは実質的に独立的に回転させるために前記
研磨軸と前記ジェイステムの外周に係合した複数の軸受
部材と、前記の各軸受部材を前記ジェイステムと前記研
磨軸に対して保持し前記研磨軸を前記ジェイステムに係
合させるための軸受保持器とを含む特許請求の範囲第9
項による掘削ジャー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US870087 | 1986-06-03 | ||
| US06/870,087 US4715454A (en) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | Mechanical directional drilling jar with swivel means |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63261090A true JPS63261090A (ja) | 1988-10-27 |
| JPH06102952B2 JPH06102952B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=25354773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62137810A Expired - Lifetime JPH06102952B2 (ja) | 1986-06-03 | 1987-06-02 | 掘削ジャ− |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4715454A (ja) |
| EP (1) | EP0248316B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06102952B2 (ja) |
| AT (1) | ATE59428T1 (ja) |
| AU (1) | AU588464B2 (ja) |
| BR (1) | BR8703283A (ja) |
| CA (1) | CA1281025C (ja) |
| DD (1) | DD257101A5 (ja) |
| DE (1) | DE3767037D1 (ja) |
| ES (1) | ES2019330B3 (ja) |
| IN (1) | IN169800B (ja) |
| MX (1) | MX165758B (ja) |
| MY (1) | MY101225A (ja) |
| NO (1) | NO176332C (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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