JPS6326110Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6326110Y2 JPS6326110Y2 JP13220781U JP13220781U JPS6326110Y2 JP S6326110 Y2 JPS6326110 Y2 JP S6326110Y2 JP 13220781 U JP13220781 U JP 13220781U JP 13220781 U JP13220781 U JP 13220781U JP S6326110 Y2 JPS6326110 Y2 JP S6326110Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- bell
- time
- heating time
- actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010025 steaming Methods 0.000 claims description 20
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 16
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は過加熱及び過蒸らしによる調理の失敗
を防止することができると共に、調理中に人がつ
きつきりになる必要性を無くし使用の便宜を図つ
た圧力鍋を提供することを目的とする。
を防止することができると共に、調理中に人がつ
きつきりになる必要性を無くし使用の便宜を図つ
た圧力鍋を提供することを目的とする。
本考案は上記目的を達成するため、1つの機械
的な音響警報手段と、沸騰から消火に至る加熱時
間終了までおよび蒸らし時間終了までを計時する
機械的なタイマーとを備え、タイマーはその計時
動作によつて加熱時間終了時および蒸らし時間終
了時に前記1つの警報手段を働かせるようにした
タイマーを有するように圧力鍋を構成したことを
特徴とする。
的な音響警報手段と、沸騰から消火に至る加熱時
間終了までおよび蒸らし時間終了までを計時する
機械的なタイマーとを備え、タイマーはその計時
動作によつて加熱時間終了時および蒸らし時間終
了時に前記1つの警報手段を働かせるようにした
タイマーを有するように圧力鍋を構成したことを
特徴とする。
本考案によれば、機械的なタイマーは設定され
る加熱時間および蒸らし時間の分だけ機械的に計
時動作し、加熱時間終了時と蒸らし時間終了時と
に自身の計時動作によつて1つの機械的な音響警
報手段を働かせることができ、使用者は自ら設定
した加熱時間の終了と蒸らし時間の終了とを作業
場所から離れたところからでも知つて対処し、自
動制御なしで所定時間の加熱と蒸らしとを首尾よ
く達成することができる。
る加熱時間および蒸らし時間の分だけ機械的に計
時動作し、加熱時間終了時と蒸らし時間終了時と
に自身の計時動作によつて1つの機械的な音響警
報手段を働かせることができ、使用者は自ら設定
した加熱時間の終了と蒸らし時間の終了とを作業
場所から離れたところからでも知つて対処し、自
動制御なしで所定時間の加熱と蒸らしとを首尾よ
く達成することができる。
以下本考案を図面に示す実施例に基き具体的に
説明する。
説明する。
第1図乃至第3図に示す本考案の第1実施例
は、蓋体1にベル2及びタイマー3を配し、タイ
マー3の回転軸4の回転に伴つて回転する1組の
作動子5,6により前記ベル2を打ち鳴らして、
加熱時間終了時及び蒸らし時間終了時を報知せし
めたものである。又本実施例は、容器7内の圧力
を検知し、容器7内が沸騰状態となつたとき前記
タイマー3を始動させる圧力検知装置8を備えて
いる。
は、蓋体1にベル2及びタイマー3を配し、タイ
マー3の回転軸4の回転に伴つて回転する1組の
作動子5,6により前記ベル2を打ち鳴らして、
加熱時間終了時及び蒸らし時間終了時を報知せし
めたものである。又本実施例は、容器7内の圧力
を検知し、容器7内が沸騰状態となつたとき前記
タイマー3を始動させる圧力検知装置8を備えて
いる。
前記蓋体1に取付けた把手9の基盤部10にゼ
ンマイ式タイマー3を配し、このタイマー3の回
転軸4に蒸らし時間設定用ダイヤル部材11の軸
12を止めネジ13を用いて取付けている。この
ダイヤル部材11の頭部14には指針となる突起
15を設けてあり、又軸12の下部にはネジ16
を刻設すると共に、縦溝17を設けている。ダイ
ヤル部材11の軸12の上部には、共回り部材1
8を套嵌しているが、この共回り部材18は前記
頭部14より大径の円盤部19と、この円盤部1
9の下方に位置する筒部20とを有し、且つ筒部
20には加熱時間終了時を報知するための第1作
動子5を突設している。又前記円盤部19の上面
中央には円形凹窪21を設けると共に、周辺部に
は時間設定目盛22を刻設している。前記頭部1
4の下面と前記円形凹窪21の上面との間には皿
バネ23を介在させる一方、前記筒部20の下面
には蒸らし時間終了時を報知するための第2作動
子6を突設した座金24を当接させ、且つ前記皿
バネ23及び座24を共にダイヤル部材11の軸
12に套嵌している。座金24の中心孔には内向
突起25を形成し、これを前記縦溝17に係合さ
せることにより、座金24延いては第2打撃子6
がダイヤル部材11と一体に回転するようにして
いる。26は前記軸12に螺合したナツトで、こ
のナツト26を適度の強さに締付けることによ
り、前記頭部14と前記円盤部19との間に前記
皿バネ23を圧縮変形せしめ、共回り部材18に
適度の回動抵抗を付与しており、所定値以上の外
力を加えたときのみ、共回り部材18とダイヤル
部材11との相対回動が可能となるようにしてい
る。
ンマイ式タイマー3を配し、このタイマー3の回
転軸4に蒸らし時間設定用ダイヤル部材11の軸
12を止めネジ13を用いて取付けている。この
ダイヤル部材11の頭部14には指針となる突起
15を設けてあり、又軸12の下部にはネジ16
を刻設すると共に、縦溝17を設けている。ダイ
ヤル部材11の軸12の上部には、共回り部材1
8を套嵌しているが、この共回り部材18は前記
頭部14より大径の円盤部19と、この円盤部1
9の下方に位置する筒部20とを有し、且つ筒部
20には加熱時間終了時を報知するための第1作
動子5を突設している。又前記円盤部19の上面
中央には円形凹窪21を設けると共に、周辺部に
は時間設定目盛22を刻設している。前記頭部1
4の下面と前記円形凹窪21の上面との間には皿
バネ23を介在させる一方、前記筒部20の下面
には蒸らし時間終了時を報知するための第2作動
子6を突設した座金24を当接させ、且つ前記皿
バネ23及び座24を共にダイヤル部材11の軸
12に套嵌している。座金24の中心孔には内向
突起25を形成し、これを前記縦溝17に係合さ
せることにより、座金24延いては第2打撃子6
がダイヤル部材11と一体に回転するようにして
いる。26は前記軸12に螺合したナツトで、こ
のナツト26を適度の強さに締付けることによ
り、前記頭部14と前記円盤部19との間に前記
皿バネ23を圧縮変形せしめ、共回り部材18に
適度の回動抵抗を付与しており、所定値以上の外
力を加えたときのみ、共回り部材18とダイヤル
部材11との相対回動が可能となるようにしてい
る。
2は把手9に吊持したベル、27は把手9に基
部を固定されたベル打撃子で、弾性線材を屈曲形
成してなり、その先端打撃部はベル2の内方に位
置している。このベル2は、加熱時間終了時に前
記第1作動子5により、蒸らし時間終了時に前記
第2作動子6により夫々ベル打撃子27を介して
打ち鳴らされる。
部を固定されたベル打撃子で、弾性線材を屈曲形
成してなり、その先端打撃部はベル2の内方に位
置している。このベル2は、加熱時間終了時に前
記第1作動子5により、蒸らし時間終了時に前記
第2作動子6により夫々ベル打撃子27を介して
打ち鳴らされる。
前記タイマー3は第3図に示す如き内部構造を
有し、ゼンマイ28に蓄勢されたエネルギーを、
アンクル29、がんぎ車30、伝達歯車31によ
り調速されつつ放出し、前記回転軸4を回転せし
める。又タイマー3は回転軸4と一体回転するラ
チエツトホイル32を有すると共に、枢軸33に
枢支され、ラチエツトホイル32に掛合する爪3
4を有する。この爪34はバネ35で付勢されて
ラチエツトホイル32に掛合して、回転軸4の回
転を所定設定位置で阻止するが、爪34の基端部
36に係合したタイマー作動杆37の上動により
ラチエツトホイル32より外れ、回転軸4の回転
を可能とし、延いてはタイマー3の始動を可能と
する。
有し、ゼンマイ28に蓄勢されたエネルギーを、
アンクル29、がんぎ車30、伝達歯車31によ
り調速されつつ放出し、前記回転軸4を回転せし
める。又タイマー3は回転軸4と一体回転するラ
チエツトホイル32を有すると共に、枢軸33に
枢支され、ラチエツトホイル32に掛合する爪3
4を有する。この爪34はバネ35で付勢されて
ラチエツトホイル32に掛合して、回転軸4の回
転を所定設定位置で阻止するが、爪34の基端部
36に係合したタイマー作動杆37の上動により
ラチエツトホイル32より外れ、回転軸4の回転
を可能とし、延いてはタイマー3の始動を可能と
する。
前記タイマー3の下方には、蓋体1に取付けた
圧力検知装置8を配している。この圧力検知装置
8は、蓋体1を貫通しナツト33によつて蓋体1
に固定される有底筒状体39と、この有底筒状体
39の底壁に穿設した容器7内に連通する通孔4
0と、この通孔40上に開閉可能に着座する受圧
弁頭41を有する弁棒42と、この弁棒42を所
定圧力で通孔40に向け付勢するスプリング43
とを有している。又前記弁棒42の頂面44を前
記タイマー作動杆37の下端に当接せしめ、容器
7内が沸騰状態になつたとき(通常1.8気圧に設
定されている。)、弁棒42が上動し、これに伴い
タイマー作動杆37も上動するように構成してい
る。従つて、容器7内が沸騰状態になると、タイ
マー作動杆37が上動することによつてタイマー
3が自動的に始動する。
圧力検知装置8を配している。この圧力検知装置
8は、蓋体1を貫通しナツト33によつて蓋体1
に固定される有底筒状体39と、この有底筒状体
39の底壁に穿設した容器7内に連通する通孔4
0と、この通孔40上に開閉可能に着座する受圧
弁頭41を有する弁棒42と、この弁棒42を所
定圧力で通孔40に向け付勢するスプリング43
とを有している。又前記弁棒42の頂面44を前
記タイマー作動杆37の下端に当接せしめ、容器
7内が沸騰状態になつたとき(通常1.8気圧に設
定されている。)、弁棒42が上動し、これに伴い
タイマー作動杆37も上動するように構成してい
る。従つて、容器7内が沸騰状態になると、タイ
マー作動杆37が上動することによつてタイマー
3が自動的に始動する。
尚、第1図において45は錘式蒸気弁で容器7
内の圧力を調整し、沸騰時に錘体46が回転する
と共に蒸らし時間終了時に錘体46を傾けること
によつて容器7内の蒸気を放出しうるように構成
されている。又47はパツキン、48は前記蓋体
1に設けた円形凹窪部で、こゝに前記圧力検知装
置8を取付けている。
内の圧力を調整し、沸騰時に錘体46が回転する
と共に蒸らし時間終了時に錘体46を傾けること
によつて容器7内の蒸気を放出しうるように構成
されている。又47はパツキン、48は前記蓋体
1に設けた円形凹窪部で、こゝに前記圧力検知装
置8を取付けている。
次に本実施例の作用を説明する。本実施例の圧
力鍋の使用に当つては、沸騰前の任意の時点、例
えば着火前にダイヤル部材11を所定角回動させ
て蒸らし時間を設定し、次いでダイヤル部材11
に対し共回り部材18を所定角相対回動させて加
熱時間を設定する(前記指針用突起15と目盛2
2とを利用して加熱時間をセツトすることができ
る。)。着火後容器7が加熱され、沸騰状態になる
と、圧力検知装置8によりその状態が検知され、
タイマー作動杆37の上動によつてタイマー3は
自動的に始動する。タイマー3の回転軸4の回転
に伴い、第1作動子5と第2作動子6は一体に回
転するが、予め設定した加熱時間が経過すると、
先ず第1作動子5がベル打撃子27に接触しこれ
を振動せしめてベル2を打ち鳴らし、加熱時間終
了時点を使用者に報知する。使用者はこの報知に
基き消火することができる。消火後、予め設定し
た蒸らし時間が経過すると、第2作動子6がベル
打撃子27に接触しこれを振動せしめてベル2を
打ち鳴らし、蒸らし時間終了時点を使用者に報知
する。使用者はこの報知に基き錘式蒸気弁45の
錘体46を傾けて、容器7内の蒸気を放出して減
圧操作すればよい。
力鍋の使用に当つては、沸騰前の任意の時点、例
えば着火前にダイヤル部材11を所定角回動させ
て蒸らし時間を設定し、次いでダイヤル部材11
に対し共回り部材18を所定角相対回動させて加
熱時間を設定する(前記指針用突起15と目盛2
2とを利用して加熱時間をセツトすることができ
る。)。着火後容器7が加熱され、沸騰状態になる
と、圧力検知装置8によりその状態が検知され、
タイマー作動杆37の上動によつてタイマー3は
自動的に始動する。タイマー3の回転軸4の回転
に伴い、第1作動子5と第2作動子6は一体に回
転するが、予め設定した加熱時間が経過すると、
先ず第1作動子5がベル打撃子27に接触しこれ
を振動せしめてベル2を打ち鳴らし、加熱時間終
了時点を使用者に報知する。使用者はこの報知に
基き消火することができる。消火後、予め設定し
た蒸らし時間が経過すると、第2作動子6がベル
打撃子27に接触しこれを振動せしめてベル2を
打ち鳴らし、蒸らし時間終了時点を使用者に報知
する。使用者はこの報知に基き錘式蒸気弁45の
錘体46を傾けて、容器7内の蒸気を放出して減
圧操作すればよい。
本考案は上記実施例に示す外、種々の態様に構
成することができる。例えば第4図に示す本考案
の第2実施例の如く、圧力検知装置8を有さず、
手動によりタイマー3を始動させるように構成す
ることができる。本実施例では、沸騰時にタイマ
ー3が自動的に始動しないという欠点を補うた
め、沸騰時点を使用者に報知せしめるように構成
している。すなわち錘式蒸気弁45の錘体46が
沸騰時に回転することに着目し、錘体46に突起
49を設ける一方、一端がこの突起49に係脱可
能に当接すると共に、他端が前記ベル2を撃打し
うるベル打撃子50をゴム製支持体51を介して
把手9に取付け、沸騰時に前記突起49のベル打
撃子50への係脱可能な当接作用によりベル2を
断続的に打ち鳴らしうるようにしている。
成することができる。例えば第4図に示す本考案
の第2実施例の如く、圧力検知装置8を有さず、
手動によりタイマー3を始動させるように構成す
ることができる。本実施例では、沸騰時にタイマ
ー3が自動的に始動しないという欠点を補うた
め、沸騰時点を使用者に報知せしめるように構成
している。すなわち錘式蒸気弁45の錘体46が
沸騰時に回転することに着目し、錘体46に突起
49を設ける一方、一端がこの突起49に係脱可
能に当接すると共に、他端が前記ベル2を撃打し
うるベル打撃子50をゴム製支持体51を介して
把手9に取付け、沸騰時に前記突起49のベル打
撃子50への係脱可能な当接作用によりベル2を
断続的に打ち鳴らしうるようにしている。
本考案は上述の外、第3図に仮想線で示すベル
52、バネ55により一方向に付勢されたベル打
撃子53、及びラチエツトホイル32に突設した
ピン54(タイマー設定時に前記ベル打撃子53
に係合する)を用いて蒸らし時間終了時を報知で
きるように構成することもできる。この場合には
前記タイマー3に内蔵させたベル52及びベル打
撃子53を利用すると共に第1実施例と同様の原
理に基き、第1作動子5及び第2動子6をタイマ
ー3内に配設し、これらにより加熱時間終了時及
び蒸らし時間終了時を報知せしめるように構成
し、タイマー3の外部にベル及びベル打撃子が存
在しないように構成している。
52、バネ55により一方向に付勢されたベル打
撃子53、及びラチエツトホイル32に突設した
ピン54(タイマー設定時に前記ベル打撃子53
に係合する)を用いて蒸らし時間終了時を報知で
きるように構成することもできる。この場合には
前記タイマー3に内蔵させたベル52及びベル打
撃子53を利用すると共に第1実施例と同様の原
理に基き、第1作動子5及び第2動子6をタイマ
ー3内に配設し、これらにより加熱時間終了時及
び蒸らし時間終了時を報知せしめるように構成
し、タイマー3の外部にベル及びベル打撃子が存
在しないように構成している。
本考案は上記構成、作用を有するので、電気部
品がなく高温調理となりまた水洗いなどする圧力
鍋において、被調理物の加熱時間終了まで及び蒸
らし時間終了までを計時するタイマーによつて、
1つの機械的な音響警報手段を働かせて使用者に
知らせることができるので、製品寿命の点や取扱
いやすさの点で有利である。また本考案によれ
ば、電力等エネルギー源の消費がなく使用経費が
不要である。さらに音響警報手段が1つでよい等
簡単な機構で達成できて安価であるし、作動の信
頼性も高い。
品がなく高温調理となりまた水洗いなどする圧力
鍋において、被調理物の加熱時間終了まで及び蒸
らし時間終了までを計時するタイマーによつて、
1つの機械的な音響警報手段を働かせて使用者に
知らせることができるので、製品寿命の点や取扱
いやすさの点で有利である。また本考案によれ
ば、電力等エネルギー源の消費がなく使用経費が
不要である。さらに音響警報手段が1つでよい等
簡単な機構で達成できて安価であるし、作動の信
頼性も高い。
第1図は本考案の第1実施例を示す縦断正面
図、第2図及び第3図は夫々第1実施例の要部を
示す斜視図、第4図は本考案の第2実施例を示す
縦断正面図である。 1……蓋体、2,52……ベル、3……タイマ
ー、5……第1作動子、6……第2作動子、7…
…容器、11……蒸らし時間設定用ダイヤル部
材、18……共回り部材、27,53……ベル打
撃子。
図、第2図及び第3図は夫々第1実施例の要部を
示す斜視図、第4図は本考案の第2実施例を示す
縦断正面図である。 1……蓋体、2,52……ベル、3……タイマ
ー、5……第1作動子、6……第2作動子、7…
…容器、11……蒸らし時間設定用ダイヤル部
材、18……共回り部材、27,53……ベル打
撃子。
Claims (1)
- 1つの機械的な音響警報手段と、加熱時間終了
までおよび蒸らし時間終了までを計時する機械的
なタイマーとを備え、タイマーはその計時動作に
よつて加熱時間終了時および蒸らし時間終了時に
前記1つの警報手段を働かせるようにしたタイマ
ーを有する圧力鍋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13220781U JPS5837822U (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 圧力鍋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13220781U JPS5837822U (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 圧力鍋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5837822U JPS5837822U (ja) | 1983-03-11 |
| JPS6326110Y2 true JPS6326110Y2 (ja) | 1988-07-15 |
Family
ID=29925744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13220781U Granted JPS5837822U (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 圧力鍋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837822U (ja) |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP13220781U patent/JPS5837822U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5837822U (ja) | 1983-03-11 |
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