JPS6326112A - トランスバ−サルフイルタ−係数演算装置 - Google Patents
トランスバ−サルフイルタ−係数演算装置Info
- Publication number
- JPS6326112A JPS6326112A JP61170063A JP17006386A JPS6326112A JP S6326112 A JPS6326112 A JP S6326112A JP 61170063 A JP61170063 A JP 61170063A JP 17006386 A JP17006386 A JP 17006386A JP S6326112 A JPS6326112 A JP S6326112A
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- Japan
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- band
- fourier transform
- frequency
- filter
- inverse fourier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、任意の周波数特性を実現するトランスバーサ
ルフィルター(以下、FIRフィルター)係数演算装置
に関するものである。
ルフィルター(以下、FIRフィルター)係数演算装置
に関するものである。
従来の技術
F工Rフィルターを用いる装置の代表として音質調整装
置がある。これによシ実現する希望周波数特性は、普通
、振幅周波数特性(パワースペクトラム)によって示さ
れ、これは位相情報を含むものではない。したがってこ
れをそのまま逆フーリエ変換して時間関数であるFIR
係数を求めることはできない。従来、パワースペクトラ
ムより位相情報を求める方法としてヒルベルト変換を利
用した手法が考え出され、実用上問題なく希望周波数特
性全実現するFIR係数が求められている(例えば、参
考文献1:音響学会、電気音響研究会 1985年 E
ムBts−44)。
置がある。これによシ実現する希望周波数特性は、普通
、振幅周波数特性(パワースペクトラム)によって示さ
れ、これは位相情報を含むものではない。したがってこ
れをそのまま逆フーリエ変換して時間関数であるFIR
係数を求めることはできない。従来、パワースペクトラ
ムより位相情報を求める方法としてヒルベルト変換を利
用した手法が考え出され、実用上問題なく希望周波数特
性全実現するFIR係数が求められている(例えば、参
考文献1:音響学会、電気音響研究会 1985年 E
ムBts−44)。
以下この方法について図面を用いて簡単に説明するO
ヒルベルト変換は、与えられた実関数あるいは虚関数を
複素関数に変換する手法である(参考文献2:ディジタ
ル信号処理の基礎 前田渡 オーム社)。参考文献1に
示される手法は希望する周波数特性、つまり第3図(2
L)において、実線で示す振幅周波数特性を実関数とし
て仮定し、これより複素関数を求める。これを第3図(
′b)に実関数を実線で、虚関数全破線で示す。求まっ
た複素関数から振幅周波数特性を求めると、希望する振
幅周波数特性からはずれたものになっている。第3図(
C)にヒルベルト変換後の周波数特性を実線で、希望周
波数特性を破線で示す。そこでその差が小さくなるよう
に希望周波数特性を各周波数についてその差分の一定比
率だけ増減させ、再度ヒルベルト変換するものであり、
この逐次比較を数回繰り返すことにより、実用上問題の
ない程度に希望周波数特性を実現する複素関数が求まる
ものであυ、これを逆フーリエ変換することによりFI
R係数が求まる。
複素関数に変換する手法である(参考文献2:ディジタ
ル信号処理の基礎 前田渡 オーム社)。参考文献1に
示される手法は希望する周波数特性、つまり第3図(2
L)において、実線で示す振幅周波数特性を実関数とし
て仮定し、これより複素関数を求める。これを第3図(
′b)に実関数を実線で、虚関数全破線で示す。求まっ
た複素関数から振幅周波数特性を求めると、希望する振
幅周波数特性からはずれたものになっている。第3図(
C)にヒルベルト変換後の周波数特性を実線で、希望周
波数特性を破線で示す。そこでその差が小さくなるよう
に希望周波数特性を各周波数についてその差分の一定比
率だけ増減させ、再度ヒルベルト変換するものであり、
この逐次比較を数回繰り返すことにより、実用上問題の
ない程度に希望周波数特性を実現する複素関数が求まる
ものであυ、これを逆フーリエ変換することによりFI
R係数が求まる。
発明が解決しようとする問題点
参考文献1.2によるとヒルベルト変換を離散的系で論
じたとき、その変換式は(1) 、 (2)式で示され
る。
じたとき、その変換式は(1) 、 (2)式で示され
る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2)(1
) 、 (2)式においてH(k)は求める複素関数、
P(m)は実関数、IJH(k−m)は(2)式で示さ
れる。ヒルベルト変換全行う手段において(2)式で示
される値はあらかじめ求められデータテーブルとして設
定する事が可能である。(1)式においてのP(m)は
変化するため(1)式を実現するには積和演算手段が必
要であり、N点のヒルベルト変換を行うにはN2回の積
和演算が最低必要である。N2回の積和演算がヒルベル
ト変換の変換時間と変換演算装置の規模を決定する事に
なる。周波数帯域と周波数分解能が決まるとヒルベルト
変換演算時間と装置規模がおのずと決まりこれを短縮出
来ないという問題点があった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2)(1
) 、 (2)式においてH(k)は求める複素関数、
P(m)は実関数、IJH(k−m)は(2)式で示さ
れる。ヒルベルト変換全行う手段において(2)式で示
される値はあらかじめ求められデータテーブルとして設
定する事が可能である。(1)式においてのP(m)は
変化するため(1)式を実現するには積和演算手段が必
要であり、N点のヒルベルト変換を行うにはN2回の積
和演算が最低必要である。N2回の積和演算がヒルベル
ト変換の変換時間と変換演算装置の規模を決定する事に
なる。周波数帯域と周波数分解能が決まるとヒルベルト
変換演算時間と装置規模がおのずと決まりこれを短縮出
来ないという問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑み発明されたものであり、ヒル
ベルト変換に要する積和演算の回数が少く演算時間が短
縮され、さらに装置規模が小さいトランスバーサルフィ
ルター係数演算装置を提求することを目的としている。
ベルト変換に要する積和演算の回数が少く演算時間が短
縮され、さらに装置規模が小さいトランスバーサルフィ
ルター係数演算装置を提求することを目的としている。
問題点全解決するための手段
本発明は希望周波数特性全複数の帯域に分割し、分割さ
れた帯域の特性全あられすことのできる標本化周波数及
び周波数分解能で各帯域の特性を離散的にあられし、さ
らに、これらそれぞれの帯域についてヒルベルト変換、
逆フーリエ変換を行いFIR係数をもとめるものである
。
れた帯域の特性全あられすことのできる標本化周波数及
び周波数分解能で各帯域の特性を離散的にあられし、さ
らに、これらそれぞれの帯域についてヒルベルト変換、
逆フーリエ変換を行いFIR係数をもとめるものである
。
作用
本発明は上記した槽底により、特性を表すデータ点数を
過剰に必要とせず、各帯域毎のF工R係数が求まるもの
である。
過剰に必要とせず、各帯域毎のF工R係数が求まるもの
である。
実施例
以下本発明の実施例について図面を8照しながら説明す
る。
る。
第1図は本発明のFIR係数演算装置の第1の実施例を
示すブロック図である。第1図において、1はFIRフ
ィルターで実現しようとする希望周波数特性入力手段C
以下入力手段という)であり、2は入力された特性を複
数の帯域に分割するとともに分割された帯域の特性をよ
り少ない点で表すために入力手段1で入力された点を間
引く帯域分割・標本的間引き手段である。尚、第4図(
2L)の希望周波数特性は離散的に曲線上の点で示され
、その周波数間隔は希望する周波数特性の低音域の周波
数分解能により決められる。第4図(b)、(C)、(
d)は第1図の帯域分割・標本的間引き手段2によって
分割された3つの帯域である。第4図において横軸であ
る周波数軸に示される’N1+ fN2 + ’Nは分
割された帯域の最大周波数であり、ディジタル信号理論
ではナイキスト周波数と呼ばれるものであり標本化周波
数の1/2である。
示すブロック図である。第1図において、1はFIRフ
ィルターで実現しようとする希望周波数特性入力手段C
以下入力手段という)であり、2は入力された特性を複
数の帯域に分割するとともに分割された帯域の特性をよ
り少ない点で表すために入力手段1で入力された点を間
引く帯域分割・標本的間引き手段である。尚、第4図(
2L)の希望周波数特性は離散的に曲線上の点で示され
、その周波数間隔は希望する周波数特性の低音域の周波
数分解能により決められる。第4図(b)、(C)、(
d)は第1図の帯域分割・標本的間引き手段2によって
分割された3つの帯域である。第4図において横軸であ
る周波数軸に示される’N1+ fN2 + ’Nは分
割された帯域の最大周波数であり、ディジタル信号理論
ではナイキスト周波数と呼ばれるものであり標本化周波
数の1/2である。
第1図において3は、第4図(b、 (0) 、 (d
)をそれぞれヒルベルト変換するヒルベルト変換手段で
あり、4はヒルベルト変換後の特性が希望する特性に問
題のない程度に一致しているかどうかを判定し、あって
いない時には補正を加え再度ヒルベルト変換手段3に入
力するf特評価補正手段であり、参考文献1に準する。
)をそれぞれヒルベルト変換するヒルベルト変換手段で
あり、4はヒルベルト変換後の特性が希望する特性に問
題のない程度に一致しているかどうかを判定し、あって
いない時には補正を加え再度ヒルベルト変換手段3に入
力するf特評価補正手段であり、参考文献1に準する。
尚、ブロックA〜Gは同一の機能を実現するブロックで
ある。
ある。
5は希望周波数特性を実現するFIR係数を求めるため
にf特評価補正手段3により求められた実関数及び虚関
数全もちいて逆フーリエ変換する逆フーリエ変換手段で
ある。6は標本点補間手段であり、701.702.7
03は各帯域のみの信号を通すフィルターである。第5
図(2L)に標本点補間の一例を示している。逆フーリ
エ変換により求められた時間軸上の値(九点)の間にゼ
ロ値tXで示される時間に挿入する。これを各通過フィ
ルターに通すことにより(b)に示される時間軸波形が
得られ、この例の場合には標本化周波数が3倍になる。
にf特評価補正手段3により求められた実関数及び虚関
数全もちいて逆フーリエ変換する逆フーリエ変換手段で
ある。6は標本点補間手段であり、701.702.7
03は各帯域のみの信号を通すフィルターである。第5
図(2L)に標本点補間の一例を示している。逆フーリ
エ変換により求められた時間軸上の値(九点)の間にゼ
ロ値tXで示される時間に挿入する。これを各通過フィ
ルターに通すことにより(b)に示される時間軸波形が
得られ、この例の場合には標本化周波数が3倍になる。
第6図には各帯域通過フィルターの特性を示す。
8は各帯域毎に求められたFIR係数を足し合わせるF
IR係数加算手段である。第7図(2L) l (b)
。
IR係数加算手段である。第7図(2L) l (b)
。
(C)は各帯域の通過フィルター701.702 。
703に標本化周波数変換された時間、波形を通すこと
により求められた各帯域の希望周波数特性を実現するF
IR係数であり、これらを全て足し合わせることにより
全帯域の希望周波数特性を実現するFIR係数が求まる
。
により求められた各帯域の希望周波数特性を実現するF
IR係数であり、これらを全て足し合わせることにより
全帯域の希望周波数特性を実現するFIR係数が求まる
。
9はFIR係数1FIRフィルターに転送するFIR係
数転送手段である。
数転送手段である。
本実施例を用いるFIRフィルターの一例を第8図に示
す。第8図において、10はディジタル信号入力手段、
11はFIRフィルターを実現するだめの入力信号の記
憶及び遅延を行うディジタル信号記憶遅延手段、12は
本実施例より転送されるFIR係数保持手段、121は
FIR係数保持手段12への係数転送線、13は乗算手
段131と加算手段132とを含んだ積和手段、14は
FIRフィルター処理されたディジタル信号全出力する
ディジタル信号出力手段である。
す。第8図において、10はディジタル信号入力手段、
11はFIRフィルターを実現するだめの入力信号の記
憶及び遅延を行うディジタル信号記憶遅延手段、12は
本実施例より転送されるFIR係数保持手段、121は
FIR係数保持手段12への係数転送線、13は乗算手
段131と加算手段132とを含んだ積和手段、14は
FIRフィルター処理されたディジタル信号全出力する
ディジタル信号出力手段である。
第2図は本発明の第2の実施例を示すもので、第1図と
同一部には同一番号を付している。本実施例の特徴は各
帯域のFIR係数を求めこれiF工Rフィルターに直接
転送する事にある。
同一部には同一番号を付している。本実施例の特徴は各
帯域のFIR係数を求めこれiF工Rフィルターに直接
転送する事にある。
第2の実施例を用いるFIRフィルターの一例を第9図
にしめす。このフィルターの特徴は、1゜に入力された
ディジタル信号を各帯域の通過フィルター151,15
2,153に通した後、各帯域の上限がナイキスト周波
数になる標本化周波数になるように標本点の間引き16
1,162’iz行い、それぞれの流れの中で第8図に
示したのと同様の積和処理が行われる。ここでFIR係
数保持手段12には各帯域に対応したF工R係数が第2
の実施例の転送手段9より送られてくる。さらに、第1
の実施例で示したのと同様の標本点補間手段171.1
72、及び各帯域通過フィルター151゜152.15
3i経たのち、ディジタル信号加算手段18でディジタ
ル信号の加算処理されたのちにディジタル信号出力手段
14から出力される。
にしめす。このフィルターの特徴は、1゜に入力された
ディジタル信号を各帯域の通過フィルター151,15
2,153に通した後、各帯域の上限がナイキスト周波
数になる標本化周波数になるように標本点の間引き16
1,162’iz行い、それぞれの流れの中で第8図に
示したのと同様の積和処理が行われる。ここでFIR係
数保持手段12には各帯域に対応したF工R係数が第2
の実施例の転送手段9より送られてくる。さらに、第1
の実施例で示したのと同様の標本点補間手段171.1
72、及び各帯域通過フィルター151゜152.15
3i経たのち、ディジタル信号加算手段18でディジタ
ル信号の加算処理されたのちにディジタル信号出力手段
14から出力される。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば各帯域の特性を
表すのに過剰なデータ数を必費としないため、(1)
、 (2)式に示した積和演算処理全短時間に小さな規
模でおこなえるものであり、実用的に非常に有用である
。
表すのに過剰なデータ数を必費としないため、(1)
、 (2)式に示した積和演算処理全短時間に小さな規
模でおこなえるものであり、実用的に非常に有用である
。
第1図は本発明の第1の実施例におけるFIR係数演算
装置を示すブロック図、第2図は本発明の第2の実施例
のFIR係数演算装置を示すブロック図、第3図は振幅
周波数特性からヒルベルト変換により複素周波数特性全
求める概念特性図、第4図は本発明である入力された希
望周波数特性全複数の帯域に分割し特性を表す点数を少
なくすることを示した概念特性図、第5図はゼロ点挿入
と帯域フィルターによる標本化周波数変換を示す特性図
、第6図は第1図のフィルターの周波数特性図、第7図
は第1図のフィルターの出力とこれ・ら全足し合わせた
特性を示す特性図、第8図は第1の実施例を用いるFI
Rフィルターの構成例を示すブロック図、第9図は第2
の実施例を用いるFIRフィルターの構成例を示すブロ
ック図である。 1・・・・・・希望周波数特性入力手段、2・・・・・
・帯域分割・標本点間引き手段、3・・・・・・ヒルベ
ルト変換手段、4・・・・・・f特評価補正手段、5・
・・・・・逆フーリエ変換手段、6・・・・・・標本点
補間手段、701・・・・・・低域通過フィルター、7
02・・・・・・帯域通過フィルター、703・・・・
・・高域通過フィルター、8・・・・・・FIR係数加
算手段、9・・・・・・FIR係数転送手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 //−2綽占q豫1周沢叶匪(α) /?−/ノきり(16嵜更としてとりレノしト発視しに
授の大関衣 /3−崖関取 第5図 第6図 第7図 第8図
装置を示すブロック図、第2図は本発明の第2の実施例
のFIR係数演算装置を示すブロック図、第3図は振幅
周波数特性からヒルベルト変換により複素周波数特性全
求める概念特性図、第4図は本発明である入力された希
望周波数特性全複数の帯域に分割し特性を表す点数を少
なくすることを示した概念特性図、第5図はゼロ点挿入
と帯域フィルターによる標本化周波数変換を示す特性図
、第6図は第1図のフィルターの周波数特性図、第7図
は第1図のフィルターの出力とこれ・ら全足し合わせた
特性を示す特性図、第8図は第1の実施例を用いるFI
Rフィルターの構成例を示すブロック図、第9図は第2
の実施例を用いるFIRフィルターの構成例を示すブロ
ック図である。 1・・・・・・希望周波数特性入力手段、2・・・・・
・帯域分割・標本点間引き手段、3・・・・・・ヒルベ
ルト変換手段、4・・・・・・f特評価補正手段、5・
・・・・・逆フーリエ変換手段、6・・・・・・標本点
補間手段、701・・・・・・低域通過フィルター、7
02・・・・・・帯域通過フィルター、703・・・・
・・高域通過フィルター、8・・・・・・FIR係数加
算手段、9・・・・・・FIR係数転送手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 //−2綽占q豫1周沢叶匪(α) /?−/ノきり(16嵜更としてとりレノしト発視しに
授の大関衣 /3−崖関取 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (2)
- (1)振幅周波数特性の入力手段と、入力された振幅周
波数特性を複数の帯域に分割し、分割された帯域の特性
をあらわすことのできる標本化周波数及び周波数分解能
で各帯域の特性を離散的にあらわす帯域分割標本点間引
き手段と、分割された帯域についてそれぞれ、ヒルベル
ト変換を行う手段と、ヒルベルト変換された周波数特性
を評価して補正する手段と、補正された特性に逆フーリ
エ変換を行う逆フーリエ変換手段と、前記逆フーリエ変
換手段を介して得られたフィルター係数を転送する転送
手段とを備えたトランスバーサルフィルター係数演算装
置。 - (2)各帯域において逆フーリエ変換手段で逆フーリエ
変換されて求められたフィルター係数の標本化周波数を
全て同じにする標本化周波数変換手段と、前記各標本化
周波数変換手段の出力からそれぞれ所定帯域の信号のみ
を出力する複数の帯域通過フィルター手段と、各帯域で
求ったフィルター係数を加算する手段と、加算されたフ
ィルター係数を転送する手段とを備えてなる特許請求の
範囲第(1)項記載のトランスバーサルフィルター係数
演算装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17006386A JPH0728202B2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | トランスバ−サルフイルタ−係数演算装置 |
| KR1019880003042A KR910007021B1 (ko) | 1986-07-18 | 1988-03-22 | 필터계수 연산장치 및 필터계수의 연산설정방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17006386A JPH0728202B2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | トランスバ−サルフイルタ−係数演算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326112A true JPS6326112A (ja) | 1988-02-03 |
| JPH0728202B2 JPH0728202B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=15897942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17006386A Expired - Lifetime JPH0728202B2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | トランスバ−サルフイルタ−係数演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728202B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5010299A (en) * | 1989-03-17 | 1991-04-23 | Nikkoshi Co., Ltd. | Method for measuring stress on steel by determining the reverse magnetic permeability under a magnetic bias field |
| US5546096A (en) * | 1989-09-13 | 1996-08-13 | Beam Company Limited | Traveling-wave feeder type coaxial slot antenna |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP17006386A patent/JPH0728202B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5010299A (en) * | 1989-03-17 | 1991-04-23 | Nikkoshi Co., Ltd. | Method for measuring stress on steel by determining the reverse magnetic permeability under a magnetic bias field |
| US5546096A (en) * | 1989-09-13 | 1996-08-13 | Beam Company Limited | Traveling-wave feeder type coaxial slot antenna |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728202B2 (ja) | 1995-03-29 |
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