JPS632617B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS632617B2 JPS632617B2 JP54035411A JP3541179A JPS632617B2 JP S632617 B2 JPS632617 B2 JP S632617B2 JP 54035411 A JP54035411 A JP 54035411A JP 3541179 A JP3541179 A JP 3541179A JP S632617 B2 JPS632617 B2 JP S632617B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clasp
- portions
- wire
- catch
- central
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C5/00—Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor
- B25C5/16—Staple-feeding devices, e.g. with feeding means, supports for staples or accessories concerning feeding devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/068—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps
- A61B17/0682—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps for applying U-shaped staples or clamps, e.g. without a forming anvil
- A61B17/0684—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps for applying U-shaped staples or clamps, e.g. without a forming anvil having a forming anvil staying above the tissue during stapling
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は切れた皮膚または膜のような生体組織
を縫合するのに用いるワイヤ止め金に係る。
を縫合するのに用いるワイヤ止め金に係る。
生体組織を縫合する際に使用される様々な医療
用とじ器が沢山ある。米国特許第3643851号、同
第3662939号、同第3837555号、同第3873016号及
び同第4014492号はこうしたとじ器の代表例であ
り、これらの特許のとじ器は多数の開いた止め金
を軌道に沿つて移動させ、かつアンビルと順次に
係合させて、アンビルと係合している止め金をア
ンビルに隣接する生体組織と係合させるのに閉じ
られることになるように操作されることのできる
装置を有する。
用とじ器が沢山ある。米国特許第3643851号、同
第3662939号、同第3837555号、同第3873016号及
び同第4014492号はこうしたとじ器の代表例であ
り、これらの特許のとじ器は多数の開いた止め金
を軌道に沿つて移動させ、かつアンビルと順次に
係合させて、アンビルと係合している止め金をア
ンビルに隣接する生体組織と係合させるのに閉じ
られることになるように操作されることのできる
装置を有する。
典型的には、こうしたとじ器は何れかと言えば
複雑であり、かつこうしたとじ器は適用後に長方
形または正方形の止め金を適用する。こうした止
め金は種々の方法で適用されることができる。
複雑であり、かつこうしたとじ器は適用後に長方
形または正方形の止め金を適用する。こうした止
め金は種々の方法で適用されることができる。
一つの方法は縫合されるべき組織(例えば皮膚
または膜)の縁を手で集め、かつ反転させ(ガー
ゼを挾み)、組織間の継目に直角に横方向にとじ
器のアンビルを置き、かつ同とじ器を作動させて
止め金を適用することを含む。適用される止め金
は、(アンビルと接触させられて)組織の継目を
横ぎつて延びる真直な中央部、同中央部の各端で
組織の外面に沿つてかつ同中央部に対し直角に延
びる真直な側部、及び前記中央部と向かい合つた
真直な部分の端から相互に向かつて延びており、
かつ組織に突刺さる概して整合させられてとがつ
た端部を有する。
または膜)の縁を手で集め、かつ反転させ(ガー
ゼを挾み)、組織間の継目に直角に横方向にとじ
器のアンビルを置き、かつ同とじ器を作動させて
止め金を適用することを含む。適用される止め金
は、(アンビルと接触させられて)組織の継目を
横ぎつて延びる真直な中央部、同中央部の各端で
組織の外面に沿つてかつ同中央部に対し直角に延
びる真直な側部、及び前記中央部と向かい合つた
真直な部分の端から相互に向かつて延びており、
かつ組織に突刺さる概して整合させられてとがつ
た端部を有する。
他の方法はアンビルと開いた止め金の分離した
とがつた端部分とを、縫合されるべき組織の表面
の共面にされた状態で該表面と接触させ、かつ次
に止め金の両端部が前記組織に進入しそれらを該
止め金の閉じられるにつれて集めるようにとじ器
を作動させることを含む。
とがつた端部分とを、縫合されるべき組織の表面
の共面にされた状態で該表面と接触させ、かつ次
に止め金の両端部が前記組織に進入しそれらを該
止め金の閉じられるにつれて集めるようにとじ器
を作動させることを含む。
組織が少くとも一部治瘉した後に、それらの止
め金は各止め金の中央部をU字形に曲げて該止め
金のとがつた両端部を分離させる工具を使用する
ことによつて抜取られる。
め金は各止め金の中央部をU字形に曲げて該止め
金のとがつた両端部を分離させる工具を使用する
ことによつて抜取られる。
生体組織をこのように止め金でとじることには
ある問題がある。開いた止め金は先ずそれぞれの
側部と端部との間を直角に予め曲げられる。止め
金が共面の表面を有する組織を上述されたように
縫合するのに使用された時に、止め金のこれらの
鋭く曲げられた部分が組織へ進入しなければなら
ず、それが進入点に隣接する組織を裂断させるこ
とが可能である。かつまたこうした止め金による
何れのとじ方でも縫合されるべき組織を過度に集
める結果をもたらし、それは治療技術の専門家に
よつて推奨されないことである。(例えば“集め
る”と言うのは本明細書では縫合されるべき組織
の隣接する部分を相互に押付けることを意味し、
また“過度に集める”と言うのは縫合部分を横ぎ
つて適度の張力が加えられた時に、これらの隣接
組織部分を止め金に隣接させてかつ止め金の間で
接触させて置くのに必要である以上にこれらの隣
接組織部分を相互に押付けることを意味する。) 止め金が適用されてから、治瘉する組織は止め
金の周囲で腫脹しかつ止め金の両側部分の大部分
を包囲する。次に、止め金がそれぞれの中央部を
曲げられることによつて抜取られる時に、それぞ
れのL字形の側部及び端部は縫合された組織をそ
れぞれが抜取られるにつれて痛いほど裂こうとま
たは伸ばそうとする。
ある問題がある。開いた止め金は先ずそれぞれの
側部と端部との間を直角に予め曲げられる。止め
金が共面の表面を有する組織を上述されたように
縫合するのに使用された時に、止め金のこれらの
鋭く曲げられた部分が組織へ進入しなければなら
ず、それが進入点に隣接する組織を裂断させるこ
とが可能である。かつまたこうした止め金による
何れのとじ方でも縫合されるべき組織を過度に集
める結果をもたらし、それは治療技術の専門家に
よつて推奨されないことである。(例えば“集め
る”と言うのは本明細書では縫合されるべき組織
の隣接する部分を相互に押付けることを意味し、
また“過度に集める”と言うのは縫合部分を横ぎ
つて適度の張力が加えられた時に、これらの隣接
組織部分を止め金に隣接させてかつ止め金の間で
接触させて置くのに必要である以上にこれらの隣
接組織部分を相互に押付けることを意味する。) 止め金が適用されてから、治瘉する組織は止め
金の周囲で腫脹しかつ止め金の両側部分の大部分
を包囲する。次に、止め金がそれぞれの中央部を
曲げられることによつて抜取られる時に、それぞ
れのL字形の側部及び端部は縫合された組織をそ
れぞれが抜取られるにつれて痛いほど裂こうとま
たは伸ばそうとする。
かつまた、組織間の継目を横ぎる張力は適用さ
れた止め金のうちの幾つかをそれぞれの向かいあ
つたかどとかどとの間に組織が保持されるまで回
転させることが可能である。このように回転され
た止め金を包囲して組織が腫脹すれば、止め金を
抜き取る人が同止め金の(中央部ではなくて)片
方の側部を概してU字形にはからずも曲げること
があるように該止め金の向きが誤認されることが
可能である。こうすれば該止め金の反対側の側部
及び端部が組織を著るしく裂きかつ該止め金が抜
取られるにつれて痛みを生じさせることがある。
れた止め金のうちの幾つかをそれぞれの向かいあ
つたかどとかどとの間に組織が保持されるまで回
転させることが可能である。このように回転され
た止め金を包囲して組織が腫脹すれば、止め金を
抜き取る人が同止め金の(中央部ではなくて)片
方の側部を概してU字形にはからずも曲げること
があるように該止め金の向きが誤認されることが
可能である。こうすれば該止め金の反対側の側部
及び端部が組織を著るしく裂きかつ該止め金が抜
取られるにつれて痛みを生じさせることがある。
本発明によるワイヤ止め金の適用において、生
体組織を最低限に傷つけて生体組織へ止め金を挿
入して、継目を横ぎつて適度の張力が加えられた
時に組織を接触させて維持することになる所定量
だけ縫合組織を集め、組織内で回転しようとする
ことにならないように止め金を閉じ、かつ腫脹し
た治瘉組織から止め金の中央部を上述されたよう
に曲げることによつて組織を最低限に傷つけて止
め金の両端を抜き取る。
体組織を最低限に傷つけて生体組織へ止め金を挿
入して、継目を横ぎつて適度の張力が加えられた
時に組織を接触させて維持することになる所定量
だけ縫合組織を集め、組織内で回転しようとする
ことにならないように止め金を閉じ、かつ腫脹し
た治瘉組織から止め金の中央部を上述されたよう
に曲げることによつて組織を最低限に傷つけて止
め金の両端を抜き取る。
とじ器に使用される開いた細い止め金は少くと
も1個所の円弧形部分を有する概ねU字形の中央
部と、とがつた先端に終る滑らかに湾曲した外方
部とを有し、前記外方部の前記中央部に始まる順
次部分が該中央部の隣接円弧形部分から次第に増
す距離にあるようになつているのが好ましい。止
め金がその中央部の各湾曲外方部に隣接する円弧
形部分を曲げられることによつて閉じられる時
に、該止め金の湾曲外方部は外科医の針のように
組織へ進入しかつ組織を集めることができて、縫
合される組織を最低限に傷つける。かつまた、止
め金の概ねU字形の中央部及び各湾曲部の形状は
中央部の隣接円弧形部分が止め金を閉じるのに本
質的に真直ぐにされた時に、閉じられた止め金の
最大内側寸法が該止め金の真直ぐにされた円弧形
部分と平行になるようにされる。こうした形にさ
れれば閉じられた止め金が組織間の継目を横ぎつ
て張力の加えられるために回転する傾向は制限さ
れる。抜き取られると止め金の中央部は係合し、
かつ曲げられることになり、その結果湾曲端部は
組織が傷つけられるのを最低限にしてかつ患者の
苦痛を最低限にして抜け出ることになる。
も1個所の円弧形部分を有する概ねU字形の中央
部と、とがつた先端に終る滑らかに湾曲した外方
部とを有し、前記外方部の前記中央部に始まる順
次部分が該中央部の隣接円弧形部分から次第に増
す距離にあるようになつているのが好ましい。止
め金がその中央部の各湾曲外方部に隣接する円弧
形部分を曲げられることによつて閉じられる時
に、該止め金の湾曲外方部は外科医の針のように
組織へ進入しかつ組織を集めることができて、縫
合される組織を最低限に傷つける。かつまた、止
め金の概ねU字形の中央部及び各湾曲部の形状は
中央部の隣接円弧形部分が止め金を閉じるのに本
質的に真直ぐにされた時に、閉じられた止め金の
最大内側寸法が該止め金の真直ぐにされた円弧形
部分と平行になるようにされる。こうした形にさ
れれば閉じられた止め金が組織間の継目を横ぎつ
て張力の加えられるために回転する傾向は制限さ
れる。抜き取られると止め金の中央部は係合し、
かつ曲げられることになり、その結果湾曲端部は
組織が傷つけられるのを最低限にしてかつ患者の
苦痛を最低限にして抜け出ることになる。
次に、本発明は図面において同じ参照数が同じ
部分を表わす添付図面を参照して、更に詳しく説
明される。
部分を表わす添付図面を参照して、更に詳しく説
明される。
添付図面を参照すれば、本発明によるワイヤ止
め金13を使用するとじ器即ちホツチキスが全体
的に参照数字10で示される。とじ器10はフレ
ーム11と、フレーム11の上に装架されたアン
ビル12と、多数の開いた止め金13をアンビル
12(第11図)と順次に係合させて(第11
図)、止め金13がアンビル12に隣接している
(切れた皮膚または膜のような)生体組織16を
縫合することができるように、アンビル12と係
合した止め金13を閉じる(第12図)のに、軌
道14に沿つて多数の開いた止め金13を動かす
装置とを有する。
め金13を使用するとじ器即ちホツチキスが全体
的に参照数字10で示される。とじ器10はフレ
ーム11と、フレーム11の上に装架されたアン
ビル12と、多数の開いた止め金13をアンビル
12(第11図)と順次に係合させて(第11
図)、止め金13がアンビル12に隣接している
(切れた皮膚または膜のような)生体組織16を
縫合することができるように、アンビル12と係
合した止め金13を閉じる(第12図)のに、軌
道14に沿つて多数の開いた止め金13を動かす
装置とを有する。
第3図乃至第7図に最も明瞭に見られるよう
に、軌道14に沿つて開いた止め金を動かす装置
は、軌道と概ね整合させられた所定の通路に沿つ
て第1位置(第3図)と第2位置(第5図)との
間に運動可能にフレーム11の上に装架されて、
第2位置ではアンビル12により近く隣接してい
るドライバ18を有する。該装置には軌道14に
沿つて止め金13と係合するようにされた多数の
離隔した突起20を有する止め金係合部材19も
含まれている。止め金係合部材19は、ドライバ
18の第1位置から第2位置へ向かつて該ドライ
バの運動の第1部分中に突起20が軌道14に沿
つて止め金13から離隔した最初の位置(第3
図)から、突起20が軌道14に沿つて止め金1
3と整合し、かつ止め金13の間にある係合位置
(第4図)まで止め金係合部材19を運動させ、
ドライバがその第2位置へ向かつて動く運動の第
2部分(第5図及び第12図)中に該ドライバ1
8が軌道14に沿つて止め金13と係合し、かつ
該止め金を動かすようにかつ軌道14に沿う先導
止め金13をアンビル12の回りに閉じるように
止め金係合部材19を運動せしめ、ドライバ18
の第2位置(第5図)から第1位置へ戻る該ドラ
イバの運動の第1部分中に軌道14に沿つた止め
金13との係合を解かれかつ軌道14から遠ざか
るように突起20を運動させ、かつドライバ18
の第1位置へ戻る該ドライバの運動の第2部分中
に止め金係合部材19をドライバ18に伴なつて
該部材の最初の位置(第3図)へ戻す装置によつ
て装架される。
に、軌道14に沿つて開いた止め金を動かす装置
は、軌道と概ね整合させられた所定の通路に沿つ
て第1位置(第3図)と第2位置(第5図)との
間に運動可能にフレーム11の上に装架されて、
第2位置ではアンビル12により近く隣接してい
るドライバ18を有する。該装置には軌道14に
沿つて止め金13と係合するようにされた多数の
離隔した突起20を有する止め金係合部材19も
含まれている。止め金係合部材19は、ドライバ
18の第1位置から第2位置へ向かつて該ドライ
バの運動の第1部分中に突起20が軌道14に沿
つて止め金13から離隔した最初の位置(第3
図)から、突起20が軌道14に沿つて止め金1
3と整合し、かつ止め金13の間にある係合位置
(第4図)まで止め金係合部材19を運動させ、
ドライバがその第2位置へ向かつて動く運動の第
2部分(第5図及び第12図)中に該ドライバ1
8が軌道14に沿つて止め金13と係合し、かつ
該止め金を動かすようにかつ軌道14に沿う先導
止め金13をアンビル12の回りに閉じるように
止め金係合部材19を運動せしめ、ドライバ18
の第2位置(第5図)から第1位置へ戻る該ドラ
イバの運動の第1部分中に軌道14に沿つた止め
金13との係合を解かれかつ軌道14から遠ざか
るように突起20を運動させ、かつドライバ18
の第1位置へ戻る該ドライバの運動の第2部分中
に止め金係合部材19をドライバ18に伴なつて
該部材の最初の位置(第3図)へ戻す装置によつ
て装架される。
ドライバ18は細長い打込み部分22を有し、
該部分は半円筒形支承表面23、及び支承表面2
3と反対の側に沿つて長手方向に延びているU字
形スロツト24を有するので、該打込み部分の断
面が概ねC字形である。打込み部分22の支承表
面23はアンビル12に対し離接運動可能にフレ
ーム11上の相手支承表面25に滑り可能に装架
されている。ドライバ18は打込み部分22のア
ンビル12とは反対の端に固定されかつドライバ
18の滑り運動の方向と整合した軸線を有する段
付き円筒形打込み部分(第3図、第4図及び第5
図参照)を有する。打込み部分は円筒形ロツド3
0に共軸に固定され、かつ該ロツドによつて離隔
した3個の円筒形部分27,28及び29を有す
る。円筒形前部分27はロツド30を打込み部分
22に取付けている。円筒形中央部分28はフレ
ーム11の室内に、かつ該部分とフレーム11に
固定されたカラー32との間に圧縮コイルばね3
1を保持して、ドライバ18をその第1位置へ押
圧する装置を提供する。ロツド30の円筒形中央
及び後方部分28及び29間の部分はフレーム1
1上の軸受33に滑り可能に装架されて、円筒形
支承表面23及び25と共に、フレーム11上に
ドライバ18を滑り可能に装架する装置になつて
いる。
該部分は半円筒形支承表面23、及び支承表面2
3と反対の側に沿つて長手方向に延びているU字
形スロツト24を有するので、該打込み部分の断
面が概ねC字形である。打込み部分22の支承表
面23はアンビル12に対し離接運動可能にフレ
ーム11上の相手支承表面25に滑り可能に装架
されている。ドライバ18は打込み部分22のア
ンビル12とは反対の端に固定されかつドライバ
18の滑り運動の方向と整合した軸線を有する段
付き円筒形打込み部分(第3図、第4図及び第5
図参照)を有する。打込み部分は円筒形ロツド3
0に共軸に固定され、かつ該ロツドによつて離隔
した3個の円筒形部分27,28及び29を有す
る。円筒形前部分27はロツド30を打込み部分
22に取付けている。円筒形中央部分28はフレ
ーム11の室内に、かつ該部分とフレーム11に
固定されたカラー32との間に圧縮コイルばね3
1を保持して、ドライバ18をその第1位置へ押
圧する装置を提供する。ロツド30の円筒形中央
及び後方部分28及び29間の部分はフレーム1
1上の軸受33に滑り可能に装架されて、円筒形
支承表面23及び25と共に、フレーム11上に
ドライバ18を滑り可能に装架する装置になつて
いる。
円筒形の後方部分29はロツド30の端に固定
され、かつロツド30と反対の側を凹状にされて
いる。操作引金35がピン36によつてハンドル
組立体37に揺動可能に装架され、かつ一端に円
筒形の後方部分29の凹状表面と係合するように
なつているノブ34と、ハンドル組立体37から
突出した部分を有している。引金35の突出部分
が手でハンドル組立体37へ押込まれた時に、ノ
ブ34はドライバ18と係合し、止め金13の1
個がとじられることになるようにドライバ18を
その第2位置まで動かす。
され、かつロツド30と反対の側を凹状にされて
いる。操作引金35がピン36によつてハンドル
組立体37に揺動可能に装架され、かつ一端に円
筒形の後方部分29の凹状表面と係合するように
なつているノブ34と、ハンドル組立体37から
突出した部分を有している。引金35の突出部分
が手でハンドル組立体37へ押込まれた時に、ノ
ブ34はドライバ18と係合し、止め金13の1
個がとじられることになるようにドライバ18を
その第2位置まで動かす。
ドライバ18、止め金係合部材19及びアンビ
ル12が装架されたフレーム11はハンドル組立
体37を握つている使用者の手に対して止め金の
幅を様々な向きにすることができるようにハンド
ル組立体37に対して回転可能である。このよう
に回転可能であるためにかつとじ器10がアンビ
ル12の方へ先細にされた長い輪郭を有して、縫
合される組織をよく見えるようにしているため
に、とじ器10は多様に使用されることができ
る。第2図及び第3図に見られるように、フレー
ム11は離隔したフランジ39の間に円筒形表面
38を有し、かつハンドル組立体37はフレーム
11を回転して、送出される止め金の向きを変え
るように、円筒形表面38と係合するようになつ
ている円筒形軸受42を有し、引金35のノブ3
4は該ノブと円筒形の後方の部分29とが相対的
に如何なる向きにされても該部分の凹状表面と係
合するようにされ、従つてとじ器10が作動させ
られることができる。
ル12が装架されたフレーム11はハンドル組立
体37を握つている使用者の手に対して止め金の
幅を様々な向きにすることができるようにハンド
ル組立体37に対して回転可能である。このよう
に回転可能であるためにかつとじ器10がアンビ
ル12の方へ先細にされた長い輪郭を有して、縫
合される組織をよく見えるようにしているため
に、とじ器10は多様に使用されることができ
る。第2図及び第3図に見られるように、フレー
ム11は離隔したフランジ39の間に円筒形表面
38を有し、かつハンドル組立体37はフレーム
11を回転して、送出される止め金の向きを変え
るように、円筒形表面38と係合するようになつ
ている円筒形軸受42を有し、引金35のノブ3
4は該ノブと円筒形の後方の部分29とが相対的
に如何なる向きにされても該部分の凹状表面と係
合するようにされ、従つてとじ器10が作動させ
られることができる。
所望ならば、ハンドル組立体37は取外すこと
ができ、かつとじ器10は円筒形の後方部分29
に直接に加えられる手動圧力によつて作動させら
れることができる。
ができ、かつとじ器10は円筒形の後方部分29
に直接に加えられる手動圧力によつて作動させら
れることができる。
止め金係合部材19は細長くかつ断面が概ね長
方形であり、かつ該部材の一表面に沿つて平行に
離隔した2列の突起20を有する。該部材19は
打込み部分22のスロツト24に滑り可能に受け
られて、突起20がドライバ18と止め金係合部
材との長手方向相対滑り運動及び止め金係合部材
19の長手方向軸線に直角な方向にみぞ25へ出
入する止め金係合部材19の滑り運動の双方を可
能にするように露出し、従つて突起20は軌道1
4と離接するように動くことができ、該軌道に沿
つて止め金13が離隔している。
方形であり、かつ該部材の一表面に沿つて平行に
離隔した2列の突起20を有する。該部材19は
打込み部分22のスロツト24に滑り可能に受け
られて、突起20がドライバ18と止め金係合部
材との長手方向相対滑り運動及び止め金係合部材
19の長手方向軸線に直角な方向にみぞ25へ出
入する止め金係合部材19の滑り運動の双方を可
能にするように露出し、従つて突起20は軌道1
4と離接するように動くことができ、該軌道に沿
つて止め金13が離隔している。
止め金係合部材19は、打込み部分22にあつ
てドライバ18と止め金係合部材19との相対運
動を案内しかつ制限するカムスロツト41と係合
しかつ支承表面23及び25の軸線と直角に横方
向に延びている2本の平行なピン40を有する。
スロツト41を画定している表面は、止め金係合
部材19がドライバ18に対してアンビル12へ
向かつて動かされるにつれて、突起20が止め金
13の間にあるような位置までスロツト24から
止め金係合部材19を(同部材の軸線がドライバ
18の軸線に平行であるように)運動させ、また
反対に、止め金係合部材19がドライバ18に対
してアンビル12から動かされて離れるにつれ
て、突起20が軌道14に沿つて止め金13から
離隔するようにスロツト24へ止め金係合部材1
9を運動せしめるように傾けられている。フレー
ム11に対する止め金係合部材19の相対運動を
摩擦制動する装置が向かい合つた摩擦組立体45
(第6図)によつて設けられている。各摩擦組立
体45はフレーム11にねじにより装架されてド
ライバ18の打込み部分22のばか孔を貫通して
いるハウジング46、ばね47、及び該ばね47
によつて押されて止め金係合部材19の片側と摩
擦係合させられる球48を有する。このような摩
擦係合はピン40がスロツト41の後端に接触す
るまで止め金係合部材19とドライバ18の長手
方向運動を妨げるように調節される。従つて、
(突起20が軌道14に沿つて止め金13から距
てられているように)ピン40が最初にスロツト
41の先導端に位置すると、かつドライバ18が
同ドライバの第1位置(第3図)にあると、次に
第2位置へ向かつて動かされるドライバ18はス
ロツト41を画定している壁をピン40に対して
アンビル12へ向かつて先ず動かし、かく動かす
ことによつて止め金係合部材19をその係合位置
まで該部材の軸線に対し直角に動かし、かつ次に
スロツト41の後端がピン40と係合した後にド
ライバ18の第2位置へ向かつて動く該ドライバ
の運動の第2部分の間にドライバ18に伴つて止
め金係合部材19を運動させることになる。次
に、ドライバ18がばね35の作用を受けてドラ
イバの第2位置から第1位置へ戻されたら、スロ
ツト41を画定している壁は先ず、止め金係合部
材を軌道14から離すのにピン40に沿つて動く
ことになり、かつ次にスロツト41の後端がピン
40と係合した後に止め金係合部材19を該部材
の最初の位置へ戻すことになる。
てドライバ18と止め金係合部材19との相対運
動を案内しかつ制限するカムスロツト41と係合
しかつ支承表面23及び25の軸線と直角に横方
向に延びている2本の平行なピン40を有する。
スロツト41を画定している表面は、止め金係合
部材19がドライバ18に対してアンビル12へ
向かつて動かされるにつれて、突起20が止め金
13の間にあるような位置までスロツト24から
止め金係合部材19を(同部材の軸線がドライバ
18の軸線に平行であるように)運動させ、また
反対に、止め金係合部材19がドライバ18に対
してアンビル12から動かされて離れるにつれ
て、突起20が軌道14に沿つて止め金13から
離隔するようにスロツト24へ止め金係合部材1
9を運動せしめるように傾けられている。フレー
ム11に対する止め金係合部材19の相対運動を
摩擦制動する装置が向かい合つた摩擦組立体45
(第6図)によつて設けられている。各摩擦組立
体45はフレーム11にねじにより装架されてド
ライバ18の打込み部分22のばか孔を貫通して
いるハウジング46、ばね47、及び該ばね47
によつて押されて止め金係合部材19の片側と摩
擦係合させられる球48を有する。このような摩
擦係合はピン40がスロツト41の後端に接触す
るまで止め金係合部材19とドライバ18の長手
方向運動を妨げるように調節される。従つて、
(突起20が軌道14に沿つて止め金13から距
てられているように)ピン40が最初にスロツト
41の先導端に位置すると、かつドライバ18が
同ドライバの第1位置(第3図)にあると、次に
第2位置へ向かつて動かされるドライバ18はス
ロツト41を画定している壁をピン40に対して
アンビル12へ向かつて先ず動かし、かく動かす
ことによつて止め金係合部材19をその係合位置
まで該部材の軸線に対し直角に動かし、かつ次に
スロツト41の後端がピン40と係合した後にド
ライバ18の第2位置へ向かつて動く該ドライバ
の運動の第2部分の間にドライバ18に伴つて止
め金係合部材19を運動させることになる。次
に、ドライバ18がばね35の作用を受けてドラ
イバの第2位置から第1位置へ戻されたら、スロ
ツト41を画定している壁は先ず、止め金係合部
材を軌道14から離すのにピン40に沿つて動く
ことになり、かつ次にスロツト41の後端がピン
40と係合した後に止め金係合部材19を該部材
の最初の位置へ戻すことになる。
開いた止め金13は軌道14に沿つて相距てら
れているが、該軌道はフレーム11に取外し可能
に装架された細長いカートリツジ50によつて画
定されている。カートリツジ50は第9図と第1
0図に最も明瞭に見られるように、フレーム11
にあるソケツトに受けられかつ該ソケツトにちよ
うねじ53によつて保持されるようになつている
概ね長方形の突出端部51を有する。カートリツ
ジには軌道14を画定する反対向き平行みぞを有
する2条の平行レール54もある。止め金13は
これらのみぞの中にあつてレール54と摩擦係合
する円弧形端部を有し、全部がカートリツジ50
の端部51とは反対の端の方へ開いておりかつ前
記みぞに沿つて近接する関係に配置されている。
カートリツジ50は、止め金係合部材19の突起
20が軌道14に沿つて離隔した止め金13に近
づくことができるようにレール54の片側に沿つ
て開放されている。
れているが、該軌道はフレーム11に取外し可能
に装架された細長いカートリツジ50によつて画
定されている。カートリツジ50は第9図と第1
0図に最も明瞭に見られるように、フレーム11
にあるソケツトに受けられかつ該ソケツトにちよ
うねじ53によつて保持されるようになつている
概ね長方形の突出端部51を有する。カートリツ
ジには軌道14を画定する反対向き平行みぞを有
する2条の平行レール54もある。止め金13は
これらのみぞの中にあつてレール54と摩擦係合
する円弧形端部を有し、全部がカートリツジ50
の端部51とは反対の端の方へ開いておりかつ前
記みぞに沿つて近接する関係に配置されている。
カートリツジ50は、止め金係合部材19の突起
20が軌道14に沿つて離隔した止め金13に近
づくことができるようにレール54の片側に沿つ
て開放されている。
とじ器に使用される開いた細い止め金13及び
同止め金が閉じられる状態は、第11図と第12
図に最も明瞭に示され、これらの図は縫合に先立
つて(止め金が共面関係に配置された皮膚へ進入
することになるように皮膚の下の肉が皮膚に対す
る十分な支えにならない時に必要であることがあ
るように)外転された組織または切れた皮膚16
に止め金13の1個が適用される状態を示す。止
め金13は金属のワイヤ(例えば、直径0.058セ
ンチメートル=0.023インチの316Lステンレス鋼)
から形成されている。開いている時に止め金13
は相距てられた両円弧形部分61を有する概ねU
字形の中央部60と、それぞれ鋭い針状先端64
に終る両方の滑らかに湾曲した外方部63とから
成る。止め金はその各側における中央部60と外
方部63との境において75゜乃至90゜の範囲内の角
度に曲げられている。止め金13が開いている時
に、その外方部61の隣接円弧形部分61に始ま
る連続した部分は(湾曲外方部63の連続した部
分と隣接円弧形部分61との間に直線に沿つて測
られた時に)円弧形部分61から次第に増大する
距離にある。開いた止め金13がその円弧形部分
61を概ね真直ぐな状態に曲げられることによつ
て閉じられた時に、湾曲外方部63はアンビル1
2に隣接させられた(切れた皮膚16の如き)組
織を円滑に集めることができる。U字形中央部6
0、湾曲外方部63の各々、並びに両部60及び
63間の曲りは、止め金13を(第12図に示す
ように)閉じるのに中央部60の円弧形部分61
が概ね真直ぐにされた時に、止め金13が概ねD
字形にされて、閉じられた止め金13に回転しな
い望ましい安定性を付与するのに該止め金の最大
寸法が真直ぐな円弧形部分61に平行に隣接して
いるような形にされる。
同止め金が閉じられる状態は、第11図と第12
図に最も明瞭に示され、これらの図は縫合に先立
つて(止め金が共面関係に配置された皮膚へ進入
することになるように皮膚の下の肉が皮膚に対す
る十分な支えにならない時に必要であることがあ
るように)外転された組織または切れた皮膚16
に止め金13の1個が適用される状態を示す。止
め金13は金属のワイヤ(例えば、直径0.058セ
ンチメートル=0.023インチの316Lステンレス鋼)
から形成されている。開いている時に止め金13
は相距てられた両円弧形部分61を有する概ねU
字形の中央部60と、それぞれ鋭い針状先端64
に終る両方の滑らかに湾曲した外方部63とから
成る。止め金はその各側における中央部60と外
方部63との境において75゜乃至90゜の範囲内の角
度に曲げられている。止め金13が開いている時
に、その外方部61の隣接円弧形部分61に始ま
る連続した部分は(湾曲外方部63の連続した部
分と隣接円弧形部分61との間に直線に沿つて測
られた時に)円弧形部分61から次第に増大する
距離にある。開いた止め金13がその円弧形部分
61を概ね真直ぐな状態に曲げられることによつ
て閉じられた時に、湾曲外方部63はアンビル1
2に隣接させられた(切れた皮膚16の如き)組
織を円滑に集めることができる。U字形中央部6
0、湾曲外方部63の各々、並びに両部60及び
63間の曲りは、止め金13を(第12図に示す
ように)閉じるのに中央部60の円弧形部分61
が概ね真直ぐにされた時に、止め金13が概ねD
字形にされて、閉じられた止め金13に回転しな
い望ましい安定性を付与するのに該止め金の最大
寸法が真直ぐな円弧形部分61に平行に隣接して
いるような形にされる。
第13、第14図及び第15図は本発明による
代替実施例の開いた金属ワイヤ止め金68を、同
止め金が共面関係にある切れた皮膚69を縫合す
るのにとじ器10によつて適用されるとして示し
ている。とじ器10は第15図に示す概ねD字形
に止め金68を閉じることになる。開いた止め金
68は止め金13と同様に、相距てられた両円弧
形部分71を有する概ねU字形の中央部70と、
それぞれとがつた先端74に終る両方の滑らかに
湾曲した外方部73とを有する。止め金68は同
止め金の各側における両部70及び73間の境に
おいて75゜乃至90゜の範囲内の角度に曲げられてい
る。止め金68が開いている時(第13図)に、
その外方部73の隣接円弧形部分71に始まる連
続した部分は(湾曲外方部73の連続した部分と
隣接円弧形部分71との間の直線上で測られた時
に)円弧形部分71から増大する遠い距離にあ
る。次に、止め金68が円弧形部分71を概ね真
直ぐな状態(第14図)に曲げられることによつ
て閉じられる時に、湾曲外方部73はアンビル1
2に隣接させられた(切れた皮膚69のような)
組織へ進入し、かつそれらの組織を滑らかに集め
ることができる。U字形中央部70及び各湾曲外
方部73も、止め金68を閉じるのに中央部70
の円弧形部分71が概ね真直ぐにされた時に、閉
じられた止め金68に回転しない望ましい安定性
を付与するのに、該止め金68の最大内側寸法が
両方の真直ぐにされた円弧形部分71を連結する
線に概ね平行に隣接するような形にされている。
止め金68を閉じるのに、円弧形部分71は真直
ぐにされるのよりも少し余分に曲げられて、閉じ
られた止め金68の中央部を少し高くし、こうす
れば治瘉組織69はある程度膨潤にされかつ止め
金抜取工具が容易に挿入される。
代替実施例の開いた金属ワイヤ止め金68を、同
止め金が共面関係にある切れた皮膚69を縫合す
るのにとじ器10によつて適用されるとして示し
ている。とじ器10は第15図に示す概ねD字形
に止め金68を閉じることになる。開いた止め金
68は止め金13と同様に、相距てられた両円弧
形部分71を有する概ねU字形の中央部70と、
それぞれとがつた先端74に終る両方の滑らかに
湾曲した外方部73とを有する。止め金68は同
止め金の各側における両部70及び73間の境に
おいて75゜乃至90゜の範囲内の角度に曲げられてい
る。止め金68が開いている時(第13図)に、
その外方部73の隣接円弧形部分71に始まる連
続した部分は(湾曲外方部73の連続した部分と
隣接円弧形部分71との間の直線上で測られた時
に)円弧形部分71から増大する遠い距離にあ
る。次に、止め金68が円弧形部分71を概ね真
直ぐな状態(第14図)に曲げられることによつ
て閉じられる時に、湾曲外方部73はアンビル1
2に隣接させられた(切れた皮膚69のような)
組織へ進入し、かつそれらの組織を滑らかに集め
ることができる。U字形中央部70及び各湾曲外
方部73も、止め金68を閉じるのに中央部70
の円弧形部分71が概ね真直ぐにされた時に、閉
じられた止め金68に回転しない望ましい安定性
を付与するのに、該止め金68の最大内側寸法が
両方の真直ぐにされた円弧形部分71を連結する
線に概ね平行に隣接するような形にされている。
止め金68を閉じるのに、円弧形部分71は真直
ぐにされるのよりも少し余分に曲げられて、閉じ
られた止め金68の中央部を少し高くし、こうす
れば治瘉組織69はある程度膨潤にされかつ止め
金抜取工具が容易に挿入される。
金属ワイヤ止め金68はその湾曲外方部73が
止め金13の湾曲外方部63よりも大きい曲率半
径を有する点で止め金13とは異なつている。従
つて、湾曲外方部73は組織69へ湾曲外方部6
3の食い込むのよりも浅く食い込み、従つて湾曲
外方部73は外転された皮膚16ではなくて共面
の切れた皮膚69を縫合するのに適している。
止め金13の湾曲外方部63よりも大きい曲率半
径を有する点で止め金13とは異なつている。従
つて、湾曲外方部73は組織69へ湾曲外方部6
3の食い込むのよりも浅く食い込み、従つて湾曲
外方部73は外転された皮膚16ではなくて共面
の切れた皮膚69を縫合するのに適している。
理解されるべきは、以上に説明された好適実施
例の止め金13及び68が本発明の特許請求の範
囲によつて定義された範囲を離脱することなしに
様々に改変してもよい。
例の止め金13及び68が本発明の特許請求の範
囲によつて定義された範囲を離脱することなしに
様々に改変してもよい。
第1図は本発明によるワイヤ止め金を適用する
止め金とじ器の側面図、第2図は第1図の止め金
とじ器の細部を示すのに一部切除された拡大頂上
平面図、第3図は第2図のほぼ線3―3に沿つて
止め金とじ器内の止め金ドライブ機構の平常位置
を示す断面図、第4図及び第5図は第2図のほぼ
線3―3に沿つて、止め金の適用中に止め金ドラ
イブ機構の移される順次位置を示す部分断面図、
第6図及び第7図は第5図の線6―6及び7―7
にそれぞれ沿つた断面図、第8図は第6図のほぼ
線8―8に沿つた部分断面図、第9図は第1図の
止め金とじ器に使用される取替可能な止め金カー
トリツジの透視図、第10図は第9図のカートリ
ツジの側面図、第11図及び第12図は生の組織
を縫合するのに第1図の止め金とじ器によつて適
用される第1実施例の止め金の取付けを順次に示
す部分断面図、そして第13図、第14図及び第
15図は生の組織を縫合するのに第1図の止め金
とじ器によつて適用される第2実施例の止め金の
取付けを順次に示す部分断面図である。 10…「止め金とじ器」、11…「フレーム」、
12…「アンビル」、13…「開いた止め金」、1
4…「軌道」、18…「ドライバ」、19…「止め
金係合部材」、20…止め金係合部材の「突起」、
40…「2本の平行なピン」、41…「カムスロ
ツト」、45…「摩擦組立体」。
止め金とじ器の側面図、第2図は第1図の止め金
とじ器の細部を示すのに一部切除された拡大頂上
平面図、第3図は第2図のほぼ線3―3に沿つて
止め金とじ器内の止め金ドライブ機構の平常位置
を示す断面図、第4図及び第5図は第2図のほぼ
線3―3に沿つて、止め金の適用中に止め金ドラ
イブ機構の移される順次位置を示す部分断面図、
第6図及び第7図は第5図の線6―6及び7―7
にそれぞれ沿つた断面図、第8図は第6図のほぼ
線8―8に沿つた部分断面図、第9図は第1図の
止め金とじ器に使用される取替可能な止め金カー
トリツジの透視図、第10図は第9図のカートリ
ツジの側面図、第11図及び第12図は生の組織
を縫合するのに第1図の止め金とじ器によつて適
用される第1実施例の止め金の取付けを順次に示
す部分断面図、そして第13図、第14図及び第
15図は生の組織を縫合するのに第1図の止め金
とじ器によつて適用される第2実施例の止め金の
取付けを順次に示す部分断面図である。 10…「止め金とじ器」、11…「フレーム」、
12…「アンビル」、13…「開いた止め金」、1
4…「軌道」、18…「ドライバ」、19…「止め
金係合部材」、20…止め金係合部材の「突起」、
40…「2本の平行なピン」、41…「カムスロ
ツト」、45…「摩擦組立体」。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ワイヤ止め金13,68において、 少なくとも一つの弓形の部分61,71を有す
る大体においてU字形の中央部分60,70、お
よび 前記中央部分60,70の端部に取り付けられ
た外方部分63,73を含み、前記外方部分6
3,73は前記中央部分60,70の該弓形の部
分61,71へ向かつて円滑に湾曲していて、尖
つた先端64,74に終わつており、前記中央部
分60,70から延びる前記外方部分63,73
の連続した部分は、前記湾曲した外方部分63,
73の各々に隣接した前記中央部分60,70の
該弓形の部分61,71を曲げることにより前記
ワイヤ止め金13,68を綴じるときに、前記湾
曲した外方部分63,73が組織に進入して円滑
に組織をよせ集めることができるように、前記中
央部分の前記隣接した弓形部分61,71からの
距離をだんだんと増すようにされ、 前記U字形の中央部分60,70および前記湾
曲した各外方部分63,73の形状は、該中央部
分60,70の該隣接した弓形の部分61,71
を曲げて大体において真つ直ぐな部分にして前記
ワイヤ止め金を綴じたときに、前記ワイヤ止め金
により囲まれた領域の最大の差し渡しが前記真つ
直ぐな部分に対し大体において平行になるような
ものであることを特徴とするワイヤ止め金。 2 特許請求の範囲第1項に記載のワイヤ止め金
において、前記ワイヤ止め金13,68の該U字
形の部分60,70が2個の離隔した弓形の部分
61,71を有し、前記ワイヤ止め金13,68
がその各側において前記中央部分60,70と前
記外方部分63,73の間で75から90度の範囲内
の角度で曲げられ、前記ワイヤ止め金13,68
が綴じたときに大体においてD字形の形状にな
り、前記ワイヤ止め金13,68が綴じたとき
に、前記最大の差し渡しは、前記真つ直ぐな部分
に隣接することを特徴とするワイヤ止め金。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/890,682 US4185762A (en) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | Medical stapling device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54132382A JPS54132382A (en) | 1979-10-15 |
| JPS632617B2 true JPS632617B2 (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=25396995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3541179A Granted JPS54132382A (en) | 1978-03-27 | 1979-03-26 | Binding appliance for medical treatment |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4185762A (ja) |
| JP (1) | JPS54132382A (ja) |
| AU (1) | AU534507B2 (ja) |
| CA (1) | CA1156530A (ja) |
| CH (1) | CH641034A5 (ja) |
| DE (1) | DE2911732A1 (ja) |
| ES (1) | ES478937A1 (ja) |
| FR (1) | FR2420960A1 (ja) |
| GB (2) | GB2070713B (ja) |
| SE (1) | SE443084B (ja) |
Families Citing this family (50)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD271418S (en) | 1980-05-27 | 1983-11-15 | American Cyanamid Company | Surgical stapling instrument |
| USD269459S (en) | 1980-10-06 | 1983-06-21 | American Cyanamid Company | Surgical stapling instrument |
| USD272647S (en) | 1981-02-27 | 1984-02-14 | Senco Products, Inc. | Surgical stapling instrument |
| DE3277289D1 (en) * | 1981-03-27 | 1987-10-22 | Minnesota Mining & Mfg | Staple and cartridge for use in a tissue-stapling device and a tissue-closing method |
| CA1182709A (en) * | 1981-09-03 | 1985-02-19 | Kent R. Struble | Stapler |
| US4477008A (en) * | 1981-09-03 | 1984-10-16 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Stapler |
| US4410125A (en) * | 1981-10-02 | 1983-10-18 | United States Surgical Corporation | Surgical stapler apparatus with curved staple pusher |
| DE3204532C2 (de) * | 1982-02-10 | 1983-12-08 | B. Braun Melsungen Ag, 3508 Melsungen | Chirurgische Hautklammer |
| DE3204522A1 (de) * | 1982-02-10 | 1983-08-25 | B. Braun Melsungen Ag, 3508 Melsungen | Chirurgisches hautklammergeraet |
| US4509518A (en) * | 1982-02-17 | 1985-04-09 | United States Surgical Corporation | Apparatus for applying surgical clips |
| US4664305A (en) * | 1982-05-04 | 1987-05-12 | Blake Joseph W Iii | Surgical stapler |
| US4523707A (en) * | 1982-05-04 | 1985-06-18 | Blake Joseph W Iii | Surgical stapler |
| US4470532A (en) * | 1982-07-21 | 1984-09-11 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Medical stapling device |
| US4691427A (en) * | 1982-09-28 | 1987-09-08 | Vanguard-Hill, Inc. | Tape fastening system |
| US4519532A (en) * | 1983-02-28 | 1985-05-28 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Stapler including ratchet means for preventing double feeding of staples |
| US4634035A (en) * | 1984-03-12 | 1987-01-06 | American Cyanamid Company | Skin stapler |
| US4598711A (en) * | 1984-08-09 | 1986-07-08 | American Cyanamid Company | Surgical instrument |
| DE3581484D1 (de) * | 1984-11-08 | 1991-02-28 | American Cyanamid Co | Chirurgisches verschlusselement. |
| US4728020A (en) * | 1985-08-30 | 1988-03-01 | United States Surgical Corporation | Articulated surgical fastener applying apparatus |
| US4648542A (en) * | 1985-11-01 | 1987-03-10 | Senmed, Inc. | Disposable stapler |
| US4691853A (en) * | 1985-12-30 | 1987-09-08 | Technalytics, Inc. | Surgical stapler |
| US4789090A (en) * | 1986-11-03 | 1988-12-06 | Blake Joseph W Iii | Surgical stapler |
| US5100420A (en) * | 1989-07-18 | 1992-03-31 | United States Surgical Corporation | Apparatus and method for applying surgical clips in laparoscopic or endoscopic procedures |
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