JPS63262016A - 配線器具ボツクス - Google Patents
配線器具ボツクスInfo
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- JPS63262016A JPS63262016A JP62093630A JP9363087A JPS63262016A JP S63262016 A JPS63262016 A JP S63262016A JP 62093630 A JP62093630 A JP 62093630A JP 9363087 A JP9363087 A JP 9363087A JP S63262016 A JPS63262016 A JP S63262016A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 20
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、コンセントなどの配線器具を収容する配線
器具ボックスに関するものである。
器具ボックスに関するものである。
従来技術の構成とその問題点
たとえば、工場などの建造物の電気設備工事において、
照明器具を建造物に装備するとき、最近、それに適応す
るレースウェイが開発され、使用されている。普通、第
4図に示すように、レース[クエイ(1)は鋼材(2)
の下方に配置され、水平に配置される。鋼材(2)は建
造物を補強するためのもので、その天井に沿って水平に
配置されている。そして、鋼材(2)に連結されたボル
ト(3)および金具(4)によってレースウェイ(1)
が吊られ、支持され、照明器具(5)がレースウェイ(
1)に取り付けられる。
照明器具を建造物に装備するとき、最近、それに適応す
るレースウェイが開発され、使用されている。普通、第
4図に示すように、レース[クエイ(1)は鋼材(2)
の下方に配置され、水平に配置される。鋼材(2)は建
造物を補強するためのもので、その天井に沿って水平に
配置されている。そして、鋼材(2)に連結されたボル
ト(3)および金具(4)によってレースウェイ(1)
が吊られ、支持され、照明器具(5)がレースウェイ(
1)に取り付けられる。
第5図に示すように、レースウェイ(1)は実質上角筒
状のもので、一定幅の開口溝(6)を有し、開口溝(6
)はレースウェイ(1)の一側面に沿って長さ方向にの
びる。したがって、照明器具(5)の電線(7)を開口
溝(6)から挿入することができる。レースウェイ(1
>の保持具(8)lこよって電線(7)を保持すること
もできる。
状のもので、一定幅の開口溝(6)を有し、開口溝(6
)はレースウェイ(1)の一側面に沿って長さ方向にの
びる。したがって、照明器具(5)の電線(7)を開口
溝(6)から挿入することができる。レースウェイ(1
>の保持具(8)lこよって電線(7)を保持すること
もできる。
さらに、第6図、第7図および第8図に示すように、金
具く9)を開口溝(6)に挿入し、その両側縁(]0)
に係合させ、両側縁(10)を金具(9)と保持具(1
■)間に挟む。そして、金具(9〉のボルト(12)お
よびナツト(13)によって照明器具(5)を取り付け
、これを支持することができる。
具く9)を開口溝(6)に挿入し、その両側縁(]0)
に係合させ、両側縁(10)を金具(9)と保持具(1
■)間に挟む。そして、金具(9〉のボルト(12)お
よびナツト(13)によって照明器具(5)を取り付け
、これを支持することができる。
さらに、ジャンクションボックス(14)がレースウェ
イ(1)と組み合わされ、ジャンクションボックス(1
4)でレースウェイ(1〉の電線(7)が中継される。
イ(1)と組み合わされ、ジャンクションボックス(1
4)でレースウェイ(1〉の電線(7)が中継される。
その後、第9図に示すように、レースウェイ(1)の開
口溝(6)がカバー(15)で被覆され、金具(16)
によってレースウェイ〈1)とカバー〈15)が固定さ
れる。
口溝(6)がカバー(15)で被覆され、金具(16)
によってレースウェイ〈1)とカバー〈15)が固定さ
れる。
したがって、このレースウェイ(1)の場合、カバー(
15)をレースウェイ(1)から取り外すと、電線(7
)を開口溝(6)から保守および点検することができる
。さらに、レースウェイ(1)が配置されている位置で
あれば、照明器具(5)を任意の位置に取り付けること
ができる。工場でラインの機械の位置を変更するとき、
照明器具(5)をその位置に移動させ、移設することも
できる。その電線(7)については、これを開口溝(6
〉から取り出すことができ、挿入することもできる。し
たがって、レースウェイ(1〉をボルト(3)および金
具(4)から取り外す必要はない。レースウェイ(1)
の電線(7)を追加補充し、照明器具(5)を増設する
ことも容易である。したがって、その有用性はきわめて
大きい。現在、これは電気設備工事に欠かせないもので
あるということもできる。
15)をレースウェイ(1)から取り外すと、電線(7
)を開口溝(6)から保守および点検することができる
。さらに、レースウェイ(1)が配置されている位置で
あれば、照明器具(5)を任意の位置に取り付けること
ができる。工場でラインの機械の位置を変更するとき、
照明器具(5)をその位置に移動させ、移設することも
できる。その電線(7)については、これを開口溝(6
〉から取り出すことができ、挿入することもできる。し
たがって、レースウェイ(1〉をボルト(3)および金
具(4)から取り外す必要はない。レースウェイ(1)
の電線(7)を追加補充し、照明器具(5)を増設する
ことも容易である。したがって、その有用性はきわめて
大きい。現在、これは電気設備工事に欠かせないもので
あるということもできる。
しかしながら、これまで、このレースウェイ(1)は照
明器具(5)専用のものでしかなかった。
明器具(5)専用のものでしかなかった。
その他のものに利用することはできない。したがって、
必ずしも、その有用性が十分活用されているということ
はできなかった。
必ずしも、その有用性が十分活用されているということ
はできなかった。
たとえば、工場のラインの機械および暖房装置などの電
気機器の場合、そのコンセント、スイッチおよびブレー
カ−などの配線器具を適宜設ける必要がある。しかしな
がら、この種の配線器具については、レースウェイ(1
)の電線〈7〉を配線器具に接続することはできない。
気機器の場合、そのコンセント、スイッチおよびブレー
カ−などの配線器具を適宜設ける必要がある。しかしな
がら、この種の配線器具については、レースウェイ(1
)の電線〈7〉を配線器具に接続することはできない。
このため、レースウェイ−イ(1)の他に、電線パイプ
を特別に設け、パイプの電線を配線器具に接続している
のが現状である。その方式は旧態依然であるということ
ができ、改良は加えられていない。
を特別に設け、パイプの電線を配線器具に接続している
のが現状である。その方式は旧態依然であるということ
ができ、改良は加えられていない。
レースウェイ(1)と異なり、電線パイプの場合、その
電線を保守および点検することができないのは周知のと
おりである。さらに、電線パイプ自体を取り外さない限
り、電線を電線パイプから取り出すことはできず、電線
を電線パイプに挿入することもできない。したがって、
電気機器を増設するのは容易ではない。電気機器を移設
することも同様である。さらに、電線パイプの装備後、
その配線および結線を施さねばならない。レースウェイ
(1)のように、装備前、予め配線および結線を施すこ
とはできず、所定の作業工数および作業時間が要求され
、作業能率が悪い。
電線を保守および点検することができないのは周知のと
おりである。さらに、電線パイプ自体を取り外さない限
り、電線を電線パイプから取り出すことはできず、電線
を電線パイプに挿入することもできない。したがって、
電気機器を増設するのは容易ではない。電気機器を移設
することも同様である。さらに、電線パイプの装備後、
その配線および結線を施さねばならない。レースウェイ
(1)のように、装備前、予め配線および結線を施すこ
とはできず、所定の作業工数および作業時間が要求され
、作業能率が悪い。
発明の目的
したがって、この発明は、一側面に沿って長さ方向にの
びる開口溝を有する実質上角筒状のレースウェイにおい
て、これを照明器具だけではな(、その他の電気機器に
利用し、その有用性を大幅に高めることを目的としてな
されたものである。
びる開口溝を有する実質上角筒状のレースウェイにおい
て、これを照明器具だけではな(、その他の電気機器に
利用し、その有用性を大幅に高めることを目的としてな
されたものである。
発明の構成
この発明によれば、コンセントなどの配線器具を収容す
る配線器具ボックスがレースウェイと組み合わされる。
る配線器具ボックスがレースウェイと組み合わされる。
配線器具ボックスは内部空間を形成する周壁および底壁
を有し、内部空間はコンセントなどの配線器具を収容す
るに十分大きい。そして、配線器具取付部がボックスの
周壁に設けられ、配線器具をボックスの内部空間に収容
し、取付部に取り付け、保持することができる。さらに
、このボックスは幾つかのソケット部を有し、ソケット
部はレースウェイと対応する形状をもち、ボックスの周
壁に設けられ、その外部に突出する。したがって、レー
スウェイの先端をソケット部に連結するとともに、レー
スウェイの電線を配線器具に接続することができる。
を有し、内部空間はコンセントなどの配線器具を収容す
るに十分大きい。そして、配線器具取付部がボックスの
周壁に設けられ、配線器具をボックスの内部空間に収容
し、取付部に取り付け、保持することができる。さらに
、このボックスは幾つかのソケット部を有し、ソケット
部はレースウェイと対応する形状をもち、ボックスの周
壁に設けられ、その外部に突出する。したがって、レー
スウェイの先端をソケット部に連結するとともに、レー
スウェイの電線を配線器具に接続することができる。
実施例の説明
第1図および第2図はこの発明の実施例を示す。このボ
ックスは2つの配線器具を収容するためのものである。
ックスは2つの配線器具を収容するためのものである。
一方の配線器具は100Vのコンセント(C1)とスイ
ッチ(S)からなる。他方の配線器具は200Vのコン
セント(C2)からなる。
ッチ(S)からなる。他方の配線器具は200Vのコン
セント(C2)からなる。
また、このボックスは金属製のもので、周壁(17)お
よび底壁(18)を有し、周壁(17)は矩形状をなし
、一定の高さをもつ。底壁(18)は周壁(17)と一
体のもので、その一端を遊間している。したがって、周
壁(17)および底壁(■8)によって内部空間(j9
)が形成され、底壁(18)の反対側に開口端(20)
が形成される。内部空間(19)はコンセント(C1)
、スイッチ(S)およびコンセント(C2)を収容する
に十分大きい。
よび底壁(18)を有し、周壁(17)は矩形状をなし
、一定の高さをもつ。底壁(18)は周壁(17)と一
体のもので、その一端を遊間している。したがって、周
壁(17)および底壁(■8)によって内部空間(j9
)が形成され、底壁(18)の反対側に開口端(20)
が形成される。内部空間(19)はコンセント(C1)
、スイッチ(S)およびコンセント(C2)を収容する
に十分大きい。
さらに、配線器具取付部がボックスの周壁(17)に設
けられ、コンセント(C1)、スイッチ(S)およびコ
ンセント(C2)がボックスの内部空間(19)に収容
され、取付部に取り付けられ、保持される。配線器具取
付部は周壁(17)と一体のフランジ(21)からなり
、フランジ(21)は周壁(17)の開口端(20)に
設けられている。そして、ビス(22)がフランジ(2
1)にねじ合わされ、ビス(22)によってコンセント
(CI)、スイッチ(S)およびコンセント(C2)の
両端が取り付けられ、保持される。したがって、コンセ
ント(C1)、スイッチ(S)およびコンセント(C2
)を周壁(17)の開口端(20)と対面させることが
できる。
けられ、コンセント(C1)、スイッチ(S)およびコ
ンセント(C2)がボックスの内部空間(19)に収容
され、取付部に取り付けられ、保持される。配線器具取
付部は周壁(17)と一体のフランジ(21)からなり
、フランジ(21)は周壁(17)の開口端(20)に
設けられている。そして、ビス(22)がフランジ(2
1)にねじ合わされ、ビス(22)によってコンセント
(CI)、スイッチ(S)およびコンセント(C2)の
両端が取り付けられ、保持される。したがって、コンセ
ント(C1)、スイッチ(S)およびコンセント(C2
)を周壁(17)の開口端(20)と対面させることが
できる。
その後、化粧プレート(23)がフランジ(21)に取
り付けられ、開口端(20)が化粧プレート(23)で
被覆される。この実施例では、ビス(24)がフランジ
(21)にねじ合わされ、ビス(24)によって化粧プ
レート(23)が取り付けられ、固定される。化粧プレ
ート(23〉は2つの開口孔(25)を有し、開口孔(
25)はコンセント(C1)、スイッチ(S)およびコ
ンセント(C2)と対応する位置に形成されている。
り付けられ、開口端(20)が化粧プレート(23)で
被覆される。この実施例では、ビス(24)がフランジ
(21)にねじ合わされ、ビス(24)によって化粧プ
レート(23)が取り付けられ、固定される。化粧プレ
ート(23〉は2つの開口孔(25)を有し、開口孔(
25)はコンセント(C1)、スイッチ(S)およびコ
ンセント(C2)と対応する位置に形成されている。
さらに、このボックスは2つのソケット部(26)を有
する。ソケット部(26〉はレースウェイ(1)と対応
する形状のもので、ボックスの周壁(I7)に設けられ
、その外部に突出している。さらに、ソケット部(26
)の位置において、それと対応する幅の透孔(27)が
ボックスの周壁(17)に形成されている。
する。ソケット部(26〉はレースウェイ(1)と対応
する形状のもので、ボックスの周壁(I7)に設けられ
、その外部に突出している。さらに、ソケット部(26
)の位置において、それと対応する幅の透孔(27)が
ボックスの周壁(17)に形成されている。
したがって、第4図のジャンクションボックス(14)
に代えて、第1図および第2図の配線器具ボックスをレ
ースウェイ(1)と組み合わせ、レースウェイ(1)の
先端をボックスのソケット部(26〉に連結することが
できる。この実施例では、ソケット部(26)がレース
ウェイ(1)に差し込まれる。その後、レースウェイ(
1)の開口溝(6)において、ビス(28〉がソケット
部(26)の底壁にねじ合わされ、レースウェイ(1)
の底壁に押し付けられ、ビス(28)によってソケット
部(26)とレースウェイ(1)が押し離される。した
がって、ソケット部(26)が開口溝(6)の両側縁(
■0)と接触し、これに押し付けられる。したがって、
ビス(28)によってレースウェイ(1)とソケット部
(26)を連結し、これを固定することができる。いく
つかの配線器具ボックスをレースウェイ(1)と組み合
わせることもできる。
に代えて、第1図および第2図の配線器具ボックスをレ
ースウェイ(1)と組み合わせ、レースウェイ(1)の
先端をボックスのソケット部(26〉に連結することが
できる。この実施例では、ソケット部(26)がレース
ウェイ(1)に差し込まれる。その後、レースウェイ(
1)の開口溝(6)において、ビス(28〉がソケット
部(26)の底壁にねじ合わされ、レースウェイ(1)
の底壁に押し付けられ、ビス(28)によってソケット
部(26)とレースウェイ(1)が押し離される。した
がって、ソケット部(26)が開口溝(6)の両側縁(
■0)と接触し、これに押し付けられる。したがって、
ビス(28)によってレースウェイ(1)とソケット部
(26)を連結し、これを固定することができる。いく
つかの配線器具ボックスをレースウェイ(1)と組み合
わせることもできる。
したがって、たとえば、ラインの機械および暖房装置な
どの電気機器を有する工場において、照明器具(5)の
電線(7)と同様、その他の電気機器の電線(7)をレ
ースウェイ(1〉に挿入する。さらに、レースウェイ(
1)の電線(7)を周壁(17)の透孔(27)に通し
、ボックスの内部空間(19)に導入し、特定の電線(
7)をコンセント(C1)、スイッチ(S)およびコン
セント(C2)に接続することができる。それ以外の電
線(7)については、これを透孔(27)および内部空
間(19)に通し、内部空間(19)でレースウェイ(
1)の電線を中継することができる。
どの電気機器を有する工場において、照明器具(5)の
電線(7)と同様、その他の電気機器の電線(7)をレ
ースウェイ(1〉に挿入する。さらに、レースウェイ(
1)の電線(7)を周壁(17)の透孔(27)に通し
、ボックスの内部空間(19)に導入し、特定の電線(
7)をコンセント(C1)、スイッチ(S)およびコン
セント(C2)に接続することができる。それ以外の電
線(7)については、これを透孔(27)および内部空
間(19)に通し、内部空間(19)でレースウェイ(
1)の電線を中継することができる。
そして、電気機器のコードを化粧プレート(23)の開
口孔(25)に通し、これをコンセント(C1)、(C
2)に差し込み、接続することができる。スイッチ(S
)を化粧プレート(23)の開口孔(25)から操作す
ることもできる。さらに、他の配線器具ボックスにおい
て、その配線器具としてプレーカーを使用し、これを化
粧プレート(23)の開口孔(25)から操作すること
もできる。
口孔(25)に通し、これをコンセント(C1)、(C
2)に差し込み、接続することができる。スイッチ(S
)を化粧プレート(23)の開口孔(25)から操作す
ることもできる。さらに、他の配線器具ボックスにおい
て、その配線器具としてプレーカーを使用し、これを化
粧プレート(23)の開口孔(25)から操作すること
もできる。
したがって、このボックスの場合、レースウェイ(1)
を照明器具(5)だけではなく、ラインの機械および暖
房装置などの電気機器に利用することができる。したが
って、前記従来の電線パイプを使用する必要がな(、こ
れを削除することができる。さらに、これに伴い、カバ
ー(15)をレースウェイ(1)から取り外すと、照明
器具(5)だけではなく、その他の電気機器の電!ll
< 7 )を開口溝(6)から保守および点検すること
ができる。さらに、レースウェイ(1)が配置されてい
る位置であれば、配線器具ボックスを任意の位置に配置
することができる。したがって、電気機器を容易に移動
させ、移設することができる。さらに、その配線(7)
を開口溝(6〉から取り出すことができ、挿入すること
もできる。したがって、電気機器を容易に増設すること
ができる。
を照明器具(5)だけではなく、ラインの機械および暖
房装置などの電気機器に利用することができる。したが
って、前記従来の電線パイプを使用する必要がな(、こ
れを削除することができる。さらに、これに伴い、カバ
ー(15)をレースウェイ(1)から取り外すと、照明
器具(5)だけではなく、その他の電気機器の電!ll
< 7 )を開口溝(6)から保守および点検すること
ができる。さらに、レースウェイ(1)が配置されてい
る位置であれば、配線器具ボックスを任意の位置に配置
することができる。したがって、電気機器を容易に移動
させ、移設することができる。さらに、その配線(7)
を開口溝(6〉から取り出すことができ、挿入すること
もできる。したがって、電気機器を容易に増設すること
ができる。
その上、レースウェイ(1)の装備前、配線器具ボック
スをレースウェイ(1)と組み合わせ、その配線器具の
配線および結線を施すことができる。
スをレースウェイ(1)と組み合わせ、その配線器具の
配線および結線を施すことができる。
その後、ボルト(3)および金具(4)によってレース
ウェイ(1)および配線器具ボックスを吊り、支持する
ことができる。レースウェイ(1)の装備後、配線器具
の配線および結線を施す必要はない。したがって、作業
工数を減少させ、作業時間を短縮することができ、作業
能率を大幅に向上させることができる。
ウェイ(1)および配線器具ボックスを吊り、支持する
ことができる。レースウェイ(1)の装備後、配線器具
の配線および結線を施す必要はない。したがって、作業
工数を減少させ、作業時間を短縮することができ、作業
能率を大幅に向上させることができる。
なお、このボックスについては、そのソケット部(26
)が底壁(18)に近接しており、底壁(18)はほぼ
レースウェイ(1)の底壁と同一の面内に配置される。
)が底壁(18)に近接しており、底壁(18)はほぼ
レースウェイ(1)の底壁と同一の面内に配置される。
したがって、天井の低いとき、レースウェイ(1)の底
壁を天井と接触させ、これを緊密に接触させることがで
きる。したがって、吊りボルト(3)および金具(4)
を使用せず、ビスをレースウェイ(1)の開口溝(6〉
から挿入し、その底壁を貫通させ、天井にねじ合わせ、
ビスによってレースウェイ(1)および配線器具ボック
スを取り付は一固定することもできる。同様に、レース
ウェイ(1)および配線器具ボックスを建造物の壁また
は床に取り付け、装備することもできる。
壁を天井と接触させ、これを緊密に接触させることがで
きる。したがって、吊りボルト(3)および金具(4)
を使用せず、ビスをレースウェイ(1)の開口溝(6〉
から挿入し、その底壁を貫通させ、天井にねじ合わせ、
ビスによってレースウェイ(1)および配線器具ボック
スを取り付は一固定することもできる。同様に、レース
ウェイ(1)および配線器具ボックスを建造物の壁また
は床に取り付け、装備することもできる。
第3図は伯の実施例を示す。このボックスの場合、その
底壁は周壁(17)と対応する大きさのカバー(29”
)からなる。そして、ビス(30)が突起(31)にね
じ合わされ、カバー(29)が周壁(17)に取り付け
られ、固定されている。
底壁は周壁(17)と対応する大きさのカバー(29”
)からなる。そして、ビス(30)が突起(31)にね
じ合わされ、カバー(29)が周壁(17)に取り付け
られ、固定されている。
したがって、ボルト(3)および金具(4)によってレ
ースウェイ(1)および配線器具ボックスを吊り、支持
したとき、カバー(29)を周壁(17)から取り外す
と、その配線器具の配線および結線状態を点検すること
ができる。配線器具をボックスから取り外す必要がな(
、好ましい。
ースウェイ(1)および配線器具ボックスを吊り、支持
したとき、カバー(29)を周壁(17)から取り外す
と、その配線器具の配線および結線状態を点検すること
ができる。配線器具をボックスから取り外す必要がな(
、好ましい。
発明の詳細
な説明したように、この発明は、レースウェイ(1)を
照明器具(5)だけではなく、その他の電気機器に利用
することができ、その有用性を大幅に高めることができ
る。したがって、その電気機器の電線を保守および点検
することができる。電気機器を容易に移設および増設す
ることもできる。さらに、作業工数を減少させ、作業時
間を短縮し、作業能率を大幅に向上させることができ、
所期の目的を達成することができるものである。
照明器具(5)だけではなく、その他の電気機器に利用
することができ、その有用性を大幅に高めることができ
る。したがって、その電気機器の電線を保守および点検
することができる。電気機器を容易に移設および増設す
ることもできる。さらに、作業工数を減少させ、作業時
間を短縮し、作業能率を大幅に向上させることができ、
所期の目的を達成することができるものである。
第1図はこの発明の実施例を示す分解斜視図、第2図は
第1図のボックスの断面図、第3図は他の実施例を示す
分解斜視図、第4図は従来のレースウェイとジャンクシ
ョンボックスを示す斜視図、第5図は第4図のレースウ
ェイに電線を挿入する状態を示す斜視図、第6図および
第7図は第4図のレースウェイに照明器具を取り付ける
状態を示す斜視図、第8図は第6図および第7図の金具
を示す斜視図、第9図は第4図のレースウェイとカバー
の関係を示す斜視図である。
第1図のボックスの断面図、第3図は他の実施例を示す
分解斜視図、第4図は従来のレースウェイとジャンクシ
ョンボックスを示す斜視図、第5図は第4図のレースウ
ェイに電線を挿入する状態を示す斜視図、第6図および
第7図は第4図のレースウェイに照明器具を取り付ける
状態を示す斜視図、第8図は第6図および第7図の金具
を示す斜視図、第9図は第4図のレースウェイとカバー
の関係を示す斜視図である。
Claims (4)
- (1)実質上角筒状をなし、一側面に沿って長さ方向に
のびる開口溝を有し、電線を前記開口溝から挿入するよ
うにしたレースウェイと組み合わせるためのボックスで
あって、 コンセントなどの配線器具を収容するに十分大きい内部
空間を形成する周壁および底壁と、前記周壁に設けられ
、前記配線器具を取り付け、保持することができる配線
器具取付部と、前記レースウェイと対応する形状をもち
、前記周壁に設けられ、その外部に突出したソケット部
からなり、 前記レースウェイの先端を前記ソケット部に連結すると
ともに、前記レースウェイの電線を前記配線器具に接続
するようにしたことを特徴とする配線器具ボックス。 - (2)前記配線器具取付部は前記周壁の開口端に設けら
れた内向きフランジからなり、前記内向きフランジにね
じ合わせたビスによって前記配線器具の両端を取り付け
、保持するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の配線器具ボックス。 - (3)前記周壁の開口端が化粧プレートで被覆され、前
記化粧プレートは前記配線器具と対応する位置に形成さ
れた開口孔を有し、前記内向きフランジに取り付けられ
る特許請求の範囲第2項に記載の配線器具ボックス。 - (4)前記底壁は前記周壁に取り付けられたカバーから
なる特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載の
配線器具ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093630A JPH0783537B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 配線器具ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093630A JPH0783537B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 配線器具ボックス |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8219294A Division JPH0946847A (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | 照明器具取り付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63262016A true JPS63262016A (ja) | 1988-10-28 |
| JPH0783537B2 JPH0783537B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=14087647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62093630A Expired - Fee Related JPH0783537B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 配線器具ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783537B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011250502A (ja) * | 2010-05-24 | 2011-12-08 | Burest Kogyo Kenkyusho Co Ltd | 金属ダクト用ジャンクションボックス及びその取付け方法 |
| TWI847296B (zh) * | 2022-10-05 | 2024-07-01 | 凡展綠能科技股份有限公司 | 散熱型線槽連接件 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429514U (ja) * | 1977-07-31 | 1979-02-26 | ||
| JPS5717618U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-29 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP62093630A patent/JPH0783537B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429514U (ja) * | 1977-07-31 | 1979-02-26 | ||
| JPS5717618U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-29 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011250502A (ja) * | 2010-05-24 | 2011-12-08 | Burest Kogyo Kenkyusho Co Ltd | 金属ダクト用ジャンクションボックス及びその取付け方法 |
| TWI847296B (zh) * | 2022-10-05 | 2024-07-01 | 凡展綠能科技股份有限公司 | 散熱型線槽連接件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783537B2 (ja) | 1995-09-06 |
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|---|---|---|---|
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