JPS63262571A - 電解コンデンサ不良判別回路 - Google Patents
電解コンデンサ不良判別回路Info
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- JPS63262571A JPS63262571A JP62096592A JP9659287A JPS63262571A JP S63262571 A JPS63262571 A JP S63262571A JP 62096592 A JP62096592 A JP 62096592A JP 9659287 A JP9659287 A JP 9659287A JP S63262571 A JPS63262571 A JP S63262571A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
N−
産業上の利用分野
本発明は電解コンデンサの組立、完成工程において、連
続的加工装置に保持されている電解コンデンサの極性が
、正常な方向であるか否かの判定や、陽極と陰極間のシ
ョートや陽極とケース間のショート不良等を判別する電
解コンデンサ不良判別回路に関するものである。
続的加工装置に保持されている電解コンデンサの極性が
、正常な方向であるか否かの判定や、陽極と陰極間のシ
ョートや陽極とケース間のショート不良等を判別する電
解コンデンサ不良判別回路に関するものである。
従来の技術
極性を有する電解コンデンサにおいて陽極端子と陰極端
子との間に流れる電流は、電解コンデンサを直流電源に
対して順方向に接続したときと、逆方向に接続したとき
とでは大きく差がある。すなわち順方向に接続したとき
は、通電直後、大きな電流が流れるがその後次第に減少
して数秒後には微少な電流となる。逆方向に接続したと
きは、通電直後、大きな電流が流れその後も減少せず、
その大きな電流が持続する。
子との間に流れる電流は、電解コンデンサを直流電源に
対して順方向に接続したときと、逆方向に接続したとき
とでは大きく差がある。すなわち順方向に接続したとき
は、通電直後、大きな電流が流れるがその後次第に減少
して数秒後には微少な電流となる。逆方向に接続したと
きは、通電直後、大きな電流が流れその後も減少せず、
その大きな電流が持続する。
そこで従来の電解コンデンサの極性判別やショート不良
判別は、この特性を利用して行なっていた。
判別は、この特性を利用して行なっていた。
3べ−
すなわち、電解コンデンサに電圧を印加して一定時間後
に流れる電流量を判定して、電解コンデンサの極性が正
常か否か、ショート不良か否かを判別していた。
に流れる電流量を判定して、電解コンデンサの極性が正
常か否か、ショート不良か否かを判別していた。
ところが、電解コンデンサの定格電圧と静電容量が変わ
ると、印加する電圧によって流れる電流量も大きく変化
するため、この方法で判定するためには、常に印加電圧
と判定する電流値の設定を最適値になるように調整しな
ければならない煩雑さがあった。又、この方法では、不
良か否か判別できるようになるまで電圧を印加し続けな
ければならないため、判別時間が長くなるうえに精度も
低い欠点があった。
ると、印加する電圧によって流れる電流量も大きく変化
するため、この方法で判定するためには、常に印加電圧
と判定する電流値の設定を最適値になるように調整しな
ければならない煩雑さがあった。又、この方法では、不
良か否か判別できるようになるまで電圧を印加し続けな
ければならないため、判別時間が長くなるうえに精度も
低い欠点があった。
このような欠点を改善するものとして、第5図に示した
ように、電解コンデンサ21の■端子及び○端子に適宜
接続した直流電源22.23の中点と電解コンデンサの
ケース間の電位を検出して電解コンデンサの極性を判別
するものが提案されている。(特開昭60−26241
6号公報)発明が解決しようとする問題点 このような従来の極性判別回路においては次のような問
題点があった。すなわち ■ 同一電圧を有する2個の検査用電源が必要となる。
ように、電解コンデンサ21の■端子及び○端子に適宜
接続した直流電源22.23の中点と電解コンデンサの
ケース間の電位を検出して電解コンデンサの極性を判別
するものが提案されている。(特開昭60−26241
6号公報)発明が解決しようとする問題点 このような従来の極性判別回路においては次のような問
題点があった。すなわち ■ 同一電圧を有する2個の検査用電源が必要となる。
■ 検査時に、■端子または○端子のどちらか片方の接
触端子が何らかの原因で接触不良をおこしたときに、極
性逆であっても正常と誤判定することがある。
触端子が何らかの原因で接触不良をおこしたときに、極
性逆であっても正常と誤判定することがある。
本発明はこのような従来の問題点を解決するだめのもの
で、電解コンデンサの定格電圧や静電容量の大きさに関
係なく、早く、正確に極性判別やショート不良等の判別
を行い、かつ1個の検査用電源で、検査時に片方の接触
端子が接触不良をおこしても誤判定を行わない電解コン
デンサの不良判別を目的とするものである。
で、電解コンデンサの定格電圧や静電容量の大きさに関
係なく、早く、正確に極性判別やショート不良等の判別
を行い、かつ1個の検査用電源で、検査時に片方の接触
端子が接触不良をおこしても誤判定を行わない電解コン
デンサの不良判別を目的とするものである。
−問題点を解決するだめの手段
この問題を解決するために本発明は、電解コンデンサの
陽極端子、陰極端子及びケースそれぞれに電気的に接触
する接触子と、陽極端子側、陰極端子側の接触子と閉回
路を形成するように接続し6ベー。
陽極端子、陰極端子及びケースそれぞれに電気的に接触
する接触子と、陽極端子側、陰極端子側の接触子と閉回
路を形成するように接続し6ベー。
た2個の抵抗からなる分圧回路と、この分圧回路の抵抗
の中間点と、前記ケース側接触子との間にスイッチ手段
を介して接続され、かつマイナス側を前記ケース側接触
子に接続した直流電源と、前記分圧回路から得られる電
圧と基準電圧とを比較゛ する比較器と、比較器の出力
信号を判定するA/D変換器を備え、かつ前記スイッチ
手段を所定の間隔でON−OFFするように構成し、前
記比較器の出力信号を、前記スイッチ手段の動作と同期
してA/D変換器で判別することにより電解コンデンサ
の不良判定を行うようにしたものである。
の中間点と、前記ケース側接触子との間にスイッチ手段
を介して接続され、かつマイナス側を前記ケース側接触
子に接続した直流電源と、前記分圧回路から得られる電
圧と基準電圧とを比較゛ する比較器と、比較器の出力
信号を判定するA/D変換器を備え、かつ前記スイッチ
手段を所定の間隔でON−OFFするように構成し、前
記比較器の出力信号を、前記スイッチ手段の動作と同期
してA/D変換器で判別することにより電解コンデンサ
の不良判定を行うようにしたものである。
作用
この構成により、電解コンデンサには1個の直流電源か
ら2個の分圧抵抗を通して、それぞれ陽極リード線と陰
極リード線に電圧印加し、その2個の分圧抵抗の両端に
出力する差電圧を検出する方法なので、直流電源は1個
でより、シかも電圧印加してから短時間経過後の出力電
圧を検出すれば良いことから、長時間の充電時間は必要
なく、短時間にしかも正確に不良判定が行える。又、電
圧検出で不良判定を行っていることから検査対象となる
電解コンデンサの定格電圧や静電容量が変っても、印加
電圧や設定電流値の大きさをその都度調整するような煩
雑な操作は一際不要で、不良判定作業が簡単に行える。
ら2個の分圧抵抗を通して、それぞれ陽極リード線と陰
極リード線に電圧印加し、その2個の分圧抵抗の両端に
出力する差電圧を検出する方法なので、直流電源は1個
でより、シかも電圧印加してから短時間経過後の出力電
圧を検出すれば良いことから、長時間の充電時間は必要
なく、短時間にしかも正確に不良判定が行える。又、電
圧検出で不良判定を行っていることから検査対象となる
電解コンデンサの定格電圧や静電容量が変っても、印加
電圧や設定電流値の大きさをその都度調整するような煩
雑な操作は一際不要で、不良判定作業が簡単に行える。
しかもスイッチ手段と、これに同期して働(A/D変換
器の構成により、検査時におこシ易い接触子の接触不良
によって、逆極接続などの異常の場合を誤って正常と誤
判定してしまうことをなくすことができる。すなわち電
解コンデンサをスイッチ手段ON時に前記閉ループによ
って一定時間充電しておき、その後スイッチ手段を短時
間OFFすると、その時の比較器の出力電圧は、確実に
接続されている場合は、放電回路が形成されていること
から直前の電圧を保持するが、接触不良の場合は、放電
回路が形成されないため電圧は瞬時に零となる。その出
力電圧をスイッチ手段OFFと同期したクロックパルス
を用いたA/D変換器で判別することによって、接触子
の接触不良等があっても正確に正常か否かを判別するこ
とができる。
器の構成により、検査時におこシ易い接触子の接触不良
によって、逆極接続などの異常の場合を誤って正常と誤
判定してしまうことをなくすことができる。すなわち電
解コンデンサをスイッチ手段ON時に前記閉ループによ
って一定時間充電しておき、その後スイッチ手段を短時
間OFFすると、その時の比較器の出力電圧は、確実に
接続されている場合は、放電回路が形成されていること
から直前の電圧を保持するが、接触不良の場合は、放電
回路が形成されないため電圧は瞬時に零となる。その出
力電圧をスイッチ手段OFFと同期したクロックパルス
を用いたA/D変換器で判別することによって、接触子
の接触不良等があっても正確に正常か否かを判別するこ
とができる。
7′″−・
実施例
第1図及び第2図は、それぞれ本発明の一実施例の構成
及び動作を示すもので、1は電解コンデンサ、2は陽極
リード線、3は陰極リード線、4はケース、5は陽極側
接触子、6は陰極側接触子、7はケース側接触子、8は
直流電源、9は一定の時間間隔をもってON−OFFさ
れるスイッチ手段、10.11は分圧回路を構成する抵
抗で、検査用電圧の供給源と同時に、検出用出力電圧の
供給源にもなっている。直流電源8のe側はケース側接
触子7を通じてケース4に接続され、直流電源8の0側
は、スイッチ手段9.2個の分圧抵抗10・11、陽極
側接触子5及び陰極側接触子6ヲ通じてそれぞれ陽極リ
ード線2及び陰極リード線3に接続されて閉ループを構
成している。
及び動作を示すもので、1は電解コンデンサ、2は陽極
リード線、3は陰極リード線、4はケース、5は陽極側
接触子、6は陰極側接触子、7はケース側接触子、8は
直流電源、9は一定の時間間隔をもってON−OFFさ
れるスイッチ手段、10.11は分圧回路を構成する抵
抗で、検査用電圧の供給源と同時に、検出用出力電圧の
供給源にもなっている。直流電源8のe側はケース側接
触子7を通じてケース4に接続され、直流電源8の0側
は、スイッチ手段9.2個の分圧抵抗10・11、陽極
側接触子5及び陰極側接触子6ヲ通じてそれぞれ陽極リ
ード線2及び陰極リード線3に接続されて閉ループを構
成している。
12は分圧回路からの出力電圧を判定する比較器、13
は比較器12の判定に必要な基阜電圧を供給する電源で
、比較器12に基阜電圧として低い十の電圧を与えてい
る。14は比較器12がらの出力電圧iA/D変換する
A/D変換器回路で、スイッチ手段9のON−OFF信
号と同期して判定する機能を有する。
は比較器12の判定に必要な基阜電圧を供給する電源で
、比較器12に基阜電圧として低い十の電圧を与えてい
る。14は比較器12がらの出力電圧iA/D変換する
A/D変換器回路で、スイッチ手段9のON−OFF信
号と同期して判定する機能を有する。
このように構成された本実施例の動作を第2図にもとづ
いて説明すると、 (正極接続の場合) 第1図のごとく陽極側接触子5が陽極リード線2に、陰
極側接触子6が陰極リード線3に接続されている正極接
続の場合は、スイッチ手段9がONの量分圧抵抗10,
11全通して電解コンデンサ1が充電され、陰極リード
線3とケース4とは電気的に同電位であり、陰極リード
線3側が接地されていることからa点には■の電圧が出
力される。
いて説明すると、 (正極接続の場合) 第1図のごとく陽極側接触子5が陽極リード線2に、陰
極側接触子6が陰極リード線3に接続されている正極接
続の場合は、スイッチ手段9がONの量分圧抵抗10,
11全通して電解コンデンサ1が充電され、陰極リード
線3とケース4とは電気的に同電位であり、陰極リード
線3側が接地されていることからa点には■の電圧が出
力される。
一定時間経過後スイッチ手段9をOFFすると、電解コ
ンデンサに充電された電荷が分圧抵抗10゜11を通し
て放電されるが、この時OFF時間が短かければa点は
十の電圧が維持される。このa点の電圧を比較器12で
判別するとb点の電圧となシ、更にA/D変換器14に
おいてスイッチ手段9がOFF時のタイミングと同期し
たクロックパルスCで判定することによってd点の最終
出力9ベー。
ンデンサに充電された電荷が分圧抵抗10゜11を通し
て放電されるが、この時OFF時間が短かければa点は
十の電圧が維持される。このa点の電圧を比較器12で
判別するとb点の電圧となシ、更にA/D変換器14に
おいてスイッチ手段9がOFF時のタイミングと同期し
たクロックパルスCで判定することによってd点の最終
出力9ベー。
電圧を得ることができる。
(逆極接続の場合)
第3図のごとく陽極側接触子5が陰極リード線3に、陰
極側接触子6が陽極リード線2に接続されている逆極接
続の場合は、スイッチ手段9がONの間、正極接続と同
様に分圧抵抗10111i通して電解コンデンサ1が充
電されるが、この場合には陽極リード線2側が接地され
るためa点にはOの電圧が出力される。一定時間経過後
、スイッチ手段9を短時間OFFすると、正極接続と同
様に分圧抵抗10.11’i通して放電され、a点には
θの電圧が維持される。この時のb点の比較器12の出
力電圧及びd点のA/D変換器14の出力電圧は、正極
接続の場合の逆方向の電圧となり、不良と判定すること
ができる。
極側接触子6が陽極リード線2に接続されている逆極接
続の場合は、スイッチ手段9がONの間、正極接続と同
様に分圧抵抗10111i通して電解コンデンサ1が充
電されるが、この場合には陽極リード線2側が接地され
るためa点にはOの電圧が出力される。一定時間経過後
、スイッチ手段9を短時間OFFすると、正極接続と同
様に分圧抵抗10.11’i通して放電され、a点には
θの電圧が維持される。この時のb点の比較器12の出
力電圧及びd点のA/D変換器14の出力電圧は、正極
接続の場合の逆方向の電圧となり、不良と判定すること
ができる。
(逆極接続で片側接続の場合)
接触子の接触不良で誤判定をおこす場合の代表例を説明
すると、第4図のごとく前記逆極接続で陽極側接触子6
と陰極リード線3とが何らかの原因で接触不良をおこし
、陰極側接触子6と陽極リード線2のみの接続でスイッ
チ手段9がONし電圧印加された場合、a点には■の電
圧が出力され、あたかも正極接続と同様の状態を示すが
、一定時間経過後スイッチ手段9を短時間OFFすると
、分圧抵抗10.11による放電回路が形成されないた
めa点の電圧は瞬時に零電位となり、b点の比較器12
の出力電圧及びd点のA/D変換器14の出力電圧は正
極接続の場合の逆方向の電圧となり、不良と判定するこ
とができる。
すると、第4図のごとく前記逆極接続で陽極側接触子6
と陰極リード線3とが何らかの原因で接触不良をおこし
、陰極側接触子6と陽極リード線2のみの接続でスイッ
チ手段9がONし電圧印加された場合、a点には■の電
圧が出力され、あたかも正極接続と同様の状態を示すが
、一定時間経過後スイッチ手段9を短時間OFFすると
、分圧抵抗10.11による放電回路が形成されないた
めa点の電圧は瞬時に零電位となり、b点の比較器12
の出力電圧及びd点のA/D変換器14の出力電圧は正
極接続の場合の逆方向の電圧となり、不良と判定するこ
とができる。
(ショート不良の場合)
電解コンデンサ1がショート不良の場合は、正極接続、
逆極接続のいづれの場合でも陽極側接触子5と陰極側接
触子6が同電位となるだめ、a点の電圧は零電位となり
、b点の比較器12の出力電圧及びd点のA/D変換器
14の出力電圧は、正極接続の場合の逆方向の電圧とな
シ、不良と判定することができる。
逆極接続のいづれの場合でも陽極側接触子5と陰極側接
触子6が同電位となるだめ、a点の電圧は零電位となり
、b点の比較器12の出力電圧及びd点のA/D変換器
14の出力電圧は、正極接続の場合の逆方向の電圧とな
シ、不良と判定することができる。
このようにd点のA/D変換器14の最終出力電圧の方
向を検出することによって、接触不良などで誤判定する
ことなく、電解コンデンサの極性11ベー/ が正常か否かあるいはショート不良か否か、正しく判別
することができる。
向を検出することによって、接触不良などで誤判定する
ことなく、電解コンデンサの極性11ベー/ が正常か否かあるいはショート不良か否か、正しく判別
することができる。
発明の効果
本発明によれば、電解コンデンサの組立、完成工程にお
いて、連続的加工装置に保持されている電解コンデンサ
の極性が正常であるか否かの判定や、陽極と陰極間のシ
ョート不良や、陽極とケース間のショート不良が1個の
直流電源で短時間にしかも正確に判定することができる
。又検査対象となる電解コンデンサの定格電圧や静電容
量が変わっても、印加電圧や設定電流値の大きさを変え
るような煩雑な操作は不要となり、不良判定が簡単に行
える。しかもスイッチ手段とこれに同期して働(A/D
変換器により、検査時におこり易い接触子の接触不良に
よっておこる誤判定をなくすことができる。
いて、連続的加工装置に保持されている電解コンデンサ
の極性が正常であるか否かの判定や、陽極と陰極間のシ
ョート不良や、陽極とケース間のショート不良が1個の
直流電源で短時間にしかも正確に判定することができる
。又検査対象となる電解コンデンサの定格電圧や静電容
量が変わっても、印加電圧や設定電流値の大きさを変え
るような煩雑な操作は不要となり、不良判定が簡単に行
える。しかもスイッチ手段とこれに同期して働(A/D
変換器により、検査時におこり易い接触子の接触不良に
よっておこる誤判定をなくすことができる。
第1図は本発明の一実施例による回路構成で電解コンデ
ンサが正極に接続された場合の回路図、第2図は本発明
の詳細な説明した特性図、第3図は電解コンデンサが逆
極に接続された場合の回路図、第4図は電解コンデンサ
が逆極に接続され陽極リード線のみ接続された場合の回
路図、第6図は従来の電解コンデンサ極性判別のだめの
回路図である。 1・・・・・・電解コンデンサ、2・・・・・・陽極リ
ード線、3・・・・・・陰極リード線、4・・・・・・
ケース、8・・・・・直流電源、9・・・・・・スイッ
チ手段、12・・・・・・比較器、14・・・・・・A
/D変換器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 γ 第5図 −州呉
ンサが正極に接続された場合の回路図、第2図は本発明
の詳細な説明した特性図、第3図は電解コンデンサが逆
極に接続された場合の回路図、第4図は電解コンデンサ
が逆極に接続され陽極リード線のみ接続された場合の回
路図、第6図は従来の電解コンデンサ極性判別のだめの
回路図である。 1・・・・・・電解コンデンサ、2・・・・・・陽極リ
ード線、3・・・・・・陰極リード線、4・・・・・・
ケース、8・・・・・直流電源、9・・・・・・スイッ
チ手段、12・・・・・・比較器、14・・・・・・A
/D変換器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 γ 第5図 −州呉
Claims (1)
- 電解コンデンサの陽極端子、陰極端子及びケースそれぞ
れに電気的に接触する接触子と、陽極端子側、陰極端子
側の接触子と、閉回路を形成するように接続した2個の
抵抗からなる分圧回路と、この分圧回路の抵抗の中間点
と前記ケース側接触子との間にスイッチ手段を介して接
続され、かつマイナス側を前記ケース側接触子に接続し
た直流電源と、前記分圧回路から得られる電圧と基準電
圧とを比較する比較器と、比較器の出力信号を判定する
A/D変換器を備え、かつ前記スイッチ手段を所定の間
隔でON−OFFするように構成し、前記比較器の出力
信号を、前記スイッチ手段の動作と同期してA/D変換
器で判別することにより電解コンデンサの不良判別を行
うことを特徴とする電解コンデンサの不良判別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9659287A JPH0814594B2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 電解コンデンサ不良判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9659287A JPH0814594B2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 電解コンデンサ不良判別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63262571A true JPS63262571A (ja) | 1988-10-28 |
| JPH0814594B2 JPH0814594B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=14169174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9659287A Expired - Lifetime JPH0814594B2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 電解コンデンサ不良判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814594B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498161A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-03-30 | Victor Co Of Japan Ltd | アルミ電解コンデンサの極性検出法 |
| US5366515A (en) * | 1992-12-30 | 1994-11-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of electrically aging an electronic component |
| US5880589A (en) * | 1996-03-15 | 1999-03-09 | Airbag Systems, Co., Ltd. | Method and apparatus for making diagnosis of electrolytic capacitor in operation |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP9659287A patent/JPH0814594B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498161A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-03-30 | Victor Co Of Japan Ltd | アルミ電解コンデンサの極性検出法 |
| US5366515A (en) * | 1992-12-30 | 1994-11-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of electrically aging an electronic component |
| US5880589A (en) * | 1996-03-15 | 1999-03-09 | Airbag Systems, Co., Ltd. | Method and apparatus for making diagnosis of electrolytic capacitor in operation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0814594B2 (ja) | 1996-02-14 |
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