JPS632626A - ワイヤ放電加工装置 - Google Patents
ワイヤ放電加工装置Info
- Publication number
- JPS632626A JPS632626A JP14289586A JP14289586A JPS632626A JP S632626 A JPS632626 A JP S632626A JP 14289586 A JP14289586 A JP 14289586A JP 14289586 A JP14289586 A JP 14289586A JP S632626 A JPS632626 A JP S632626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrical discharge
- wire electrical
- discharge machining
- machining
- ball screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワイヤ放電加工装置の改良に関するものであ
る。
る。
従来、テーブル・サドル等の駆動には、回転式モータ及
び動力伝達用歯車及びボールネジで構成された駆動系に
より駆動されていた。また、位置検出、位置決めには、
モータの回転角を検出し、その角度よりボールネジの直
線移動距離を推測して位置決めを行っていた。
び動力伝達用歯車及びボールネジで構成された駆動系に
より駆動されていた。また、位置検出、位置決めには、
モータの回転角を検出し、その角度よりボールネジの直
線移動距離を推測して位置決めを行っていた。
第3図は、従来の駆動系の一例を示したもので(20)
はテーブル、(22)はベツド、(10)は回転式モー
タ、(12)はモータ回転角検出装置、(14)は動力
伝達用歯車、(16)はボールネジであり、ボールネジ
おねじ(16a)は、テーブル(20)側に取付けてあ
り、ボールネジめねしく16b)は、ベツド(22)側
に取付けである。
はテーブル、(22)はベツド、(10)は回転式モー
タ、(12)はモータ回転角検出装置、(14)は動力
伝達用歯車、(16)はボールネジであり、ボールネジ
おねじ(16a)は、テーブル(20)側に取付けてあ
り、ボールネジめねしく16b)は、ベツド(22)側
に取付けである。
次に動作について説明する。回転式モータ(10)によ
って回転力が発生し、次いで動力伝達用歯車(14)に
て動力をボールネジおねじ(16a)に伝達、ボールネ
ジおねじ(16a)とボールネジめねじ(16b)間に
おいて回転運動を直線運動に変換する。したがってテー
ブル(20)に取付けであるボールネジおねじ(1f3
a)とベツド側に取付けであるボールネジめねじ(16
b)の相対的移動によりテーブル(20)とベツド(2
2)を移動させる8!構となっている。
って回転力が発生し、次いで動力伝達用歯車(14)に
て動力をボールネジおねじ(16a)に伝達、ボールネ
ジおねじ(16a)とボールネジめねじ(16b)間に
おいて回転運動を直線運動に変換する。したがってテー
ブル(20)に取付けであるボールネジおねじ(1f3
a)とベツド側に取付けであるボールネジめねじ(16
b)の相対的移動によりテーブル(20)とベツド(2
2)を移動させる8!構となっている。
まlコ、位置検出、位置決めは、回転式モーフ(10)
に取り付けてあろモーフ回転角検出装置(12)により
回転角を検出し、その値よりボールネジおねじ(lea
)とボールネジめねしく1(ib)の相対移動距離をH
1潤し、テーブル(20)の位置決めとしていた。
に取り付けてあろモーフ回転角検出装置(12)により
回転角を検出し、その値よりボールネジおねじ(lea
)とボールネジめねしく1(ib)の相対移動距離をH
1潤し、テーブル(20)の位置決めとしていた。
上記のような従来のワイヤ放電加工装置では、回転運動
を直線運動に変換して利用していたため、動力伝達系に
おいて歯車のバックラッシュ、ボールネジの効率、ボー
ルネジおねじ、めねじの位置変化によるボールネジの剛
性力の変化、歯車、ボールネジの摩擦による位置決め誤
差の拡大などの問題点があった。
を直線運動に変換して利用していたため、動力伝達系に
おいて歯車のバックラッシュ、ボールネジの効率、ボー
ルネジおねじ、めねじの位置変化によるボールネジの剛
性力の変化、歯車、ボールネジの摩擦による位置決め誤
差の拡大などの問題点があった。
本発明は上記のような問題を解決するためになされたも
ので、従来の回転式モータを使用した駆動系を廃止し、
リニアモータを使用することにより、高精度、高効率の
テーブル移動を行うことを可能とするとともに、高精度
加工が可能なワイヤ放電加工装置を提供することを目的
とする。
ので、従来の回転式モータを使用した駆動系を廃止し、
リニアモータを使用することにより、高精度、高効率の
テーブル移動を行うことを可能とするとともに、高精度
加工が可能なワイヤ放電加工装置を提供することを目的
とする。
本発明に係るワイヤ放電加工装置は、テーブル、サドル
を含む可動率の駆動にリニアモータを使用するようにし
たものである。
を含む可動率の駆動にリニアモータを使用するようにし
たものである。
本発明においては、テーブル・サドル等の駆動系をリニ
アモータにより直接駆動することにしたので高精度なテ
ーブル・サドル等の駆動制御が可能となる。
アモータにより直接駆動することにしたので高精度なテ
ーブル・サドル等の駆動制御が可能となる。
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図であり、図に
おいて(20) 、 (22)は、第3図の従来例の同
一符号と同一部分である。C30)はりニアモータであ
り、可動部(30a)がテーブル(20)に固定、固定
部(30b)がベツド(22−1に固定されている。
おいて(20) 、 (22)は、第3図の従来例の同
一符号と同一部分である。C30)はりニアモータであ
り、可動部(30a)がテーブル(20)に固定、固定
部(30b)がベツド(22−1に固定されている。
第2図は、リニアモータ(30)のINであるリニアパ
ルスモータの構造であり、(40)は永久磁石、(42
)は電磁石であり、(40) 、 (42a) 、 (
42b)を合せたものが可動部(30a)である。上記
構成のリニアパルスモークにおいて、(42a) 、
(42b)にパルス電流を通すことにより固定部(30
b)との間1こ発生する磁気力により可動部(30al
が駆動されろしくみとなっている。ことき、リニアパル
スモータの1パルスに対応する移動景は厳密に一定であ
り、このため、このリニヤモータによれば位置検出及び
位置決め機能をあわせもっことができる。
ルスモータの構造であり、(40)は永久磁石、(42
)は電磁石であり、(40) 、 (42a) 、 (
42b)を合せたものが可動部(30a)である。上記
構成のリニアパルスモークにおいて、(42a) 、
(42b)にパルス電流を通すことにより固定部(30
b)との間1こ発生する磁気力により可動部(30al
が駆動されろしくみとなっている。ことき、リニアパル
スモータの1パルスに対応する移動景は厳密に一定であ
り、このため、このリニヤモータによれば位置検出及び
位置決め機能をあわせもっことができる。
上記のように構成されたワイヤ放電加工装置において、
リニアモータ(30)の駆動力が直接、テーブル(20
)及びベツド(22)に伝丸られろことにより動力伝達
効率が高くまた、駆動系及び位置検出系の摩擦も無いこ
とから長期間にわたり、高精度を維持ずろことが可能と
なる。
リニアモータ(30)の駆動力が直接、テーブル(20
)及びベツド(22)に伝丸られろことにより動力伝達
効率が高くまた、駆動系及び位置検出系の摩擦も無いこ
とから長期間にわたり、高精度を維持ずろことが可能と
なる。
なお、上記実施例では、テーブル・サドルにリニアモー
タを設けた例を示したが、その他装M内の直線移動を行
う、すべての部分に使用しても、上記実施例と同様の効
果を奏する。
タを設けた例を示したが、その他装M内の直線移動を行
う、すべての部分に使用しても、上記実施例と同様の効
果を奏する。
以上のように、本発明によれば、従来回転式モータと動
力伝達用歯車とボールネジによりテーブルを駆動してい
たものをリニアモータにより駆動位置検出・位置決めを
行うよう構成したので駆動系装置がコンパクトになり、
また、動力伝達系に摩1察も無いことから長期間高精度
を維持でき、加工精度の高い加工物を得られる効果があ
る。
力伝達用歯車とボールネジによりテーブルを駆動してい
たものをリニアモータにより駆動位置検出・位置決めを
行うよう構成したので駆動系装置がコンパクトになり、
また、動力伝達系に摩1察も無いことから長期間高精度
を維持でき、加工精度の高い加工物を得られる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図、第2図は別
の実施例を示す構成図、第3図は従来の技術によるテー
ブル駆動系を示す構成図である。 図において、10:回転式モータ、12:モーフ回転角
検出装置、16a:ボールネジおねじ、16b−ボール
ネジめねし、20:テーブル、22:ベツド、30a:
リニアモータ可動部、30b:リニアモータ固定部、
40;永久磁石、42a:電磁石、42b:電磁石 で同一符号は同−又は相当部分を示す。
の実施例を示す構成図、第3図は従来の技術によるテー
ブル駆動系を示す構成図である。 図において、10:回転式モータ、12:モーフ回転角
検出装置、16a:ボールネジおねじ、16b−ボール
ネジめねし、20:テーブル、22:ベツド、30a:
リニアモータ可動部、30b:リニアモータ固定部、
40;永久磁石、42a:電磁石、42b:電磁石 で同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)ワイヤ電極と導電性被加工物間に形成される加工
部に加工液を放出すると共に、上記加工部に放電を発生
させて上記導電性被加工物を加工する装置において、テ
ーブル・サドルを含む可動部の駆動源として、リニアモ
ータを設置したことを特徴とするワイヤ放電加工装置。 - (2)リニアモータは、位置検出及び位置決めの両機能
を備えているものであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のワイヤ放電加工装置。 - (3)リニヤーモータはリニヤーパルスモータであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のワイヤ放電
加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14289586A JPS632626A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | ワイヤ放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14289586A JPS632626A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | ワイヤ放電加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632626A true JPS632626A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15326096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14289586A Pending JPS632626A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | ワイヤ放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632626A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6509538B2 (en) * | 2000-03-10 | 2003-01-21 | Sodick Co., Ltd. | Wire cut electric discharge machine using linear motors |
| EP3322075A1 (en) | 2016-11-11 | 2018-05-16 | Agie Charmilles SA | Linear shaft motor |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14289586A patent/JPS632626A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6509538B2 (en) * | 2000-03-10 | 2003-01-21 | Sodick Co., Ltd. | Wire cut electric discharge machine using linear motors |
| EP3322075A1 (en) | 2016-11-11 | 2018-05-16 | Agie Charmilles SA | Linear shaft motor |
| US10680495B2 (en) | 2016-11-11 | 2020-06-09 | Agie Charmilles Sa | Linear shaft motor |
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