JPS63262920A - 位相同期回路 - Google Patents

位相同期回路

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JPS63262920A
JPS63262920A JP62097704A JP9770487A JPS63262920A JP S63262920 A JPS63262920 A JP S63262920A JP 62097704 A JP62097704 A JP 62097704A JP 9770487 A JP9770487 A JP 9770487A JP S63262920 A JPS63262920 A JP S63262920A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
signal
frequency
comparison
clock signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP62097704A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironori Kodachi
小太刀 裕基
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ディジタル信号の位相同期回路であって、位相同期まで
の引き込み(これをフェーズロックとも称する)時間を
短くするために、位相同期が確立するまでは所定範囲よ
り広範囲の引き込みレンジで位相同期を取り、位相同期
確立後は所定範囲の引き込みレンジで°位相同期を取る
ように構成することにより、位相同期までの引き込み時
間が短い位相同期回路を実現することが可能となる。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル信号の位相同期回路に関する。
例えば、ディジタル伝送の従属同期分野では、所定周波
数(例えば、400Hz)の基準信号をもとに、個別の
マスク発振器から作成するクロックをフェーズロックす
る。
通常、このフェーズロックまでの時間は、ディジタル伝
送においては規定された時間以内に行うことが要求され
る。
〔従来の技術〕
第4図は従来例を説明するブロック図、第5図は従来例
におけるタイムチャートを説明する図、第6図は従来例
における位相同期合わせ処理状況を説明する図をそれぞ
れ示す。
第4図は従来例の位相同期回路の機能ブロックを示し、
その構成は、 所定周波数(例えば、数MHz〜数+M)IZ)のマス
タクロック信号■を発生するマスク発振器1と、マスク
クロツタ信号■を1/2に分周し906位相のずれた2
つのマスク信号■、■を生成する1/2分周部2と、 2つのマスク信号■、■のうち1つを選択し出力する選
択r&3と、 選択器3から出力される信号■又は■を位相比較回路7
からの信号とでゲート論理処理するゲート回路4と、 ゲート回路4からの出力信号■を1/Nに分周し、その
信号を比較クロック信号■として出力する1/N分周部
5と、 予め規定されている所定周波数(例えば、400 H2
)を有する基準クロック信号■を微分処理する微分回路
6と、 微分回路6から出力する微分信号■と、比較クロック信
号■との位相比較を行う位相比較回路7と、 微分信号■を172に分周した信号を選択器3の制御信
号として出力する1/2分周回路8とを具備して構成さ
れている。
1/2分周部2はマスタ発振器lからのマスタクロック
信号■を、例えば0相クロツクであるマスク信号■と、
π相クロックであるマスク信号■として選択器3に送出
する。尚、マスタクロック信号■及びマスタ信号■、■
の位相関係は第5図に示す通りである。
選択器3では、この2つのマスタ信号■、■の□ うち
、例えば0相クロツクであるマスク信号■を選択して、
ゲート回″路4を経由して1/N分周部5に送出すると
、1/N分周部5では基準クロック信号■と同周波数に
なるようにマスク信号■をN分周する。
このN分周された信号は比較クロック信号■となり、位
相比較回路7に入力され、基準クロック信号■の切換点
を検出する微分回路6からの信号■と位相比較される。
この位相比較の結果、基準クロック信号■の方が比較ク
ロック信号■に対して位相が遅れている場合は、以下の
ようにして調整する。
即ち、微分回路6からの信号■をもとに、1/2分周回
路8で作成される制御信号により、選択器3の選択・出
力が0相クロツクであるマスク信号■から、π相クロッ
クであるマスク信号■に一定周期で切替わる。
そして、切替った直後のクロックを位相比較回路7の出
力に基づいてゲート回路4でマスク(第6図(A)に示
す状態)することにより、比較クロック信号■の立上が
り又は立下がりを遅らせ基準クロック信号■に近ずける
又、逆に基準クロック信号■の方が比較クロック信号■
に対して位相が進んでいる場合は、0相からπ相に切替
わる時点に、位相比較回路7の出力によりゲート回路4
がスルー状態となり、1りロック分つまった状態(第6
図(B)に示す状態)となる。
即ち、ゲート回路4をスルー状態にして、1/N分周部
5に人力されるため、比較クロック信号■の位相が6i
I進する形となり、基準クロック信号■に近ずく。
以上の処理を、基準クロック信号■の位相変化点(立ち
上がり又は立ち下がり点)毎に行い、位相合わせを行っ
ている。
尚、上述の方法で、基準クロック信号■に比較クロック
信号■を近ずけて同期引き込みを行う場合の、比較クロ
ック信号■をずらせる範囲(ロックレンジ)は、マスタ
クロック信号■をO相とπ相のマスタ信号■、■を作り
行っているため、第5図に示すようにマスククロツタ信
号■の1相分(ΔW + )で制御する必要がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述の方法で、基準クロック信号■に対して比較クロッ
ク信号■を同期引き込み(フェーズロック)までの時間
を短くするためには、マスククロツタ信号■の周波数を
低くすることにより達成することが可能である。
しかし、この場合比較クロック信号■をずらせる範囲(
ロックレンジ)が大きいため、正規の同期引き込み範囲
以上に比較クロック信号■がずれることによりシフタが
大きくなり、結果的には同期引き込み時間が大となる。
一方、ジッタを小さくするためには、マスククロツタ信
号■の周波数を高くすることにより達成される。
しかし、この場合は比較クロック信号■をずらせる範囲
(ロックレンジ)が狭くなり、正常に同期引き込みする
までの位相比較回数が多くなるため、結果的には同期引
き込み時間が大となる等の問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図は、位相同期回路
の機能ブロック図を示し、その構成は、マスク発振器1
から発生する信号■から位相がずれている少なくとも2
つの分周信号■、■と、同じく位相がずれていて、分周
信号■、■より分周比の大きな少なくとも2つの4分周
信号■、■を生成する周波数分周部20と、 周波数分周部20で作成する2分周信号■、■と4分周
信号■、■との選択を位相比較部70から出力する位相
ずれ幅、及び基準クロック■とを制御信号@、■にして
切替える選択部30と、選択部30から出力される所定
分周信号を、位相比較部70からの出力に基づき位相調
整する位相調整部40と、 位相調整部40で位相調整された選択部30からの所定
分周信号の周波数を基準クロック信号■に近い周波数に
するために1/Nに分周して出力信号及び比較クロック
■とする1/N分周部50と、基準クロック信号■と、
比較クロック■との位相比較を行い、その結果に基づき
位相調整部40での位相調整信号■及び選択部30の制
御信号0として送出する位相比較部70とを具備して構
成されている。
〔作用〕
位相同期回路における位相同期が確立するまでは、制御
信号@、0によりマスク発振器1から発生する信号■を
分周した信号の内、分周信号■。
■を用いて従来同様にして位相合わせを行い、位相同期
確立後はマスク発振器1から発生する信号■を分周した
信号の内、2分周信号■、■を用いて従来同様にして位
相合わせするように構成することにより、位相同期まで
の引き込み時間が短く、しかもジッタが小さい位相同期
回路を実現することが可能となる。
〔実施例〕
以下本発明の要旨を第2図、第3図に示す実施例により
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図゛
は本発明の実施例における動作状況を説明する図をそれ
ぞれ示す。尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
第2図に示す本実施例は、第1図で説明した周波数分周
部20として2つの1/2分周部21 、22からなる
マスク周波数分周部200、 選択部30として3つの選択器31〜33からなる選択
部300、 位相調整部40としてAND400.1/N分周部50
として16進カウンタ500、 位相比較部70として2つの信号■、■の位相比較を行
う位相比較回路71と、位相比較結果をクロックとしウ
ィンド回路9の出力をデータとするフリップフロップ(
以下F、Fと称する)72とを有する位相比較部700
で構成させている。
尚、l/2分周部21は、マスタ発振器lから発1 生
する所定周波数を有するマスタクロック信号■を1/2
に分周して90″位相がずれている2つのマスク信号■
、■を生成し1.1/2分周部21と並列に接続される
1/4分周部22は、マスタクロック信号■を4分周し
、その出力を90″位相をずらせた2つのクロック信号
■、■を生成する。
尚、1/2分周部21は、例えば1つのF、F、 2つ
のNORからなり、1/4分周部22は2つのF、F、
 2つのNOR等の論理回路から構成される。
又、選択部300は、l/2分周部21から出力する9
0″位相がずれた2つのマスク信号■(0相)。
■(π相)と、1/4分周部22から出力する906位
相がずれた2つのマスク信号■(0相)、■(π相)と
を、制御信号@及び0に基づき位相合わせ前と後とでそ
の選択を切替える。
この選択部300の選択は、選択器31〜33とで行い
、選択器31は2つの0相信号であるマスク信号■とマ
スタ信号■の内1つを選択し、選択器32は2つのπ相
信号であるマスク信号■とマスタ信号■の内1つを選択
し、選択器33は選択器31と選択器32の出力とを基
準クロック■の位相変化(例えば、立ち上がり点)毎に
交互に切り替える。
尚、選択部300内符号34はインバータを示す。
又、選択器31〜33,100 (後述する)は、入力
するそれぞれ2つの信号の論理積を取る2つのANDと
、2つの八NDの出力を論理和する1つのOR等の論理
回路で構成されるものとする。
又、16進カウンタ500は、ゲート回路4の出力信号
■をもとに16分周又は8分周して出力し、選択器10
0はこの16分周クロック[相]と、8分周クロック■
とを位相同期が引き込まれる前と後とで切り替えるもの
である。
まず、図示してない回路から発生するパワーオンリセッ
ト信号XR5丁によりF、F72の出力が“ハイ(1)
”となり、これによりO相信号、π相信号は1/4分周
部22から出力するマスク信号■、■が選択器31.3
2にて選択され、比較クロック信号■は同じ<16進カ
ウンタ500の8分周クロック■が選択器lOOにより
選択される。
この状態で、基準クロック■に対する比較クロック信号
■の位相同期引き込みを行う。尚、この動作状況を第3
図に示す。
又、図中の符号ΔW2は、同期引き込み範囲(フェーズ
ロックの判定範囲)を示し、これはAND400からの
出力パルス■の2パルス分の範囲内となる。
この位相同期引き込み処理で、基準クロック■と比較ク
ロック信号■の位相が、ウィンド回路9のAND91.
0R92及びN0R93で発生する判定信号範囲内に入
ると、1/4分周部22からの出力は“ロウ(0)  
”に変化する。
1/4分周部22からの出力が“ロウ(0)  ”に変
化した時点で、O相信号、π相信号は1/2分周部21
から出力するマスタ信号■、■の選択に切り替えられ、
この状態でフェーズロックされる。
即ち、フェーズロック前では4分周のO相信号。
π相信号を用いて位相合わせを行い、フェーズロック前
は2分周のO相信号、π相信号を用いて位相合わせを行
う。
フェーズロック状態の判定は、比較クロック信号■の立
ち上がり前後のAND400からの出力信号■の2クロ
ック分の範囲内で行い、その範囲内に比較クロック信号
■が入った場合は、フェーズロックされたと判定する。
上述の方式によれば、位相非同期の状態から位相同期へ
の確立が第4図で説明した方式に比べて2倍の速さで行
うことが可能となる。又、フェーズロック後はジッタ量
の少ないロックレンジに切り替えて処理される。
〔発明の効果〕 以上のような本発明によれば、所定周波数のマスタクロ
ックを用いて、フェーズロック後のジッタ量を増加させ
ることなく、位相同期確立までの時間をより短くするこ
とが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例における動作状況を説明する図、 第4図は従来例を説明するブロック図、第5図は従来例
におけるタイムチャートを説明する図、 第6図は従来例における位相同期合わせ処理状況を説明
する図、 をそれぞれ示す。 図において、 1はマスク発振器、   2,21は1/2分周部、3
.31〜33.100は選択器、 4はゲート回路、5
.50は1/N分周部、  6は微分回路、7.71は
位相比較回路、   8は1/2分周回路、9はウィン
ド回路、   20は周波数分周部、22はl/4分周
部、   30.300は選択部、34はインバータ 
    40は位相調整部、70.700は位相比較部
、  72はF、F、91 、400は^ND 、  
     92は0R193はNOR。 200はマスク周波数分周部、 500は16進カウンタ、 をそれぞれ示す。 本発明の詳細な説明するブロック図 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定発振器(1)から発生する信号([1])から第1
    の分周信号と、該第1の分周信号より大きな分周比で第
    2の分周信号を生成する周波数分周部(20)と、 前記周波数分周手段(20)で作成する前記第1の分周
    信号と前記第2の分周信号の選択を、位相比較部(70
    )から出力する位相ずれ幅を制御信号として切替える選
    択部(30)と、 前記選択部(30)から出力される所定分周信号を位相
    比較部(70)からの出力に基づき位相調整する位相調
    整部(40)と、 前記位相調整部(40)で位相調整された前記選択部(
    30)からの所定分周信号の周波数を、所定基準クロッ
    ク信号([6])に近い周波数にするために1/Nに分
    周して出力信号及び比較クロック([5])とする1/
    N分周部(50)と、 前記基準クロック信号([6])と、前記比較クロック
    ([5])との位相比較を行い、その差分信号を前記位
    相調整部(40)での位相調整用及び前記選択部(30
    )の制御信号として送出する位相比較部(70)とを設
    け、 前記基準クロック信号([6])と前記比較クロック(
    [5])とを前記位相比較部(70)で位相比較を行っ
    た時の位相ずれが、所定範囲以上ある場合は、前記選択
    部(30)が選択した前記第2の分周信号にて前記基準
    クロック信号([6])との位相合わせを行い、そのず
    れが所定範囲以内になると前記選択部(30)が選択し
    た前記第1の分周信号にて前記基準クロック信号([6
    ])との位相合わせを行うことを特徴とする位相同期回
    路。
JP62097704A 1987-04-20 1987-04-20 位相同期回路 Pending JPS63262920A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014168210A (ja) * 2013-02-28 2014-09-11 Fujitsu General Ltd デジタル発振器及びデジタルpll回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014168210A (ja) * 2013-02-28 2014-09-11 Fujitsu General Ltd デジタル発振器及びデジタルpll回路

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