JPS63262986A - 動き検出回路 - Google Patents
動き検出回路Info
- Publication number
- JPS63262986A JPS63262986A JP9840887A JP9840887A JPS63262986A JP S63262986 A JPS63262986 A JP S63262986A JP 9840887 A JP9840887 A JP 9840887A JP 9840887 A JP9840887 A JP 9840887A JP S63262986 A JPS63262986 A JP S63262986A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- color
- sample point
- luminance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、3次元映像信号処理を行うディジタルテレ
ビジョン(TV)の動き検出回路に関するものである。
ビジョン(TV)の動き検出回路に関するものである。
第3図及び第4図にこの種の回路の従来例を示す0図に
おいて、1は映像入力信号、12は検出された動き信号
、14は信号を1フレーム(525ライン)遅延するフ
レーム遅延回路、27は減算回路、28は色信号抽出及
び極性反転回路、29は色信号の伝搬を阻止するための
ローパスフィルタである。
おいて、1は映像入力信号、12は検出された動き信号
、14は信号を1フレーム(525ライン)遅延するフ
レーム遅延回路、27は減算回路、28は色信号抽出及
び極性反転回路、29は色信号の伝搬を阻止するための
ローパスフィルタである。
次に動作について説明する。
まず第3図の例について説明すると、NTSCカラーテ
レビジョン信号ではフレーム毎に色信号の極性が反転し
ているので、現入力信号1と525H遅延した信号とを
減算器27で減算すると、その出力には輝度信号の差と
色信号とが取り出される。そしてこれらの信号はローパ
スフィルタ29に入力されて色信号が取り除かれ、輝度
信号の差、即ち動き情報12が出力端子に取り出される
。
レビジョン信号ではフレーム毎に色信号の極性が反転し
ているので、現入力信号1と525H遅延した信号とを
減算器27で減算すると、その出力には輝度信号の差と
色信号とが取り出される。そしてこれらの信号はローパ
スフィルタ29に入力されて色信号が取り除かれ、輝度
信号の差、即ち動き情報12が出力端子に取り出される
。
また第4図の例においては、525H遅延した信号の色
信号成分をバンドパスフィルタ等28により抽出し、極
性を反転した上でこれを現信号から減算する。この方法
によれば、色信号は相殺され、輝度信号の差、即ち動き
情報のみが出力される。
信号成分をバンドパスフィルタ等28により抽出し、極
性を反転した上でこれを現信号から減算する。この方法
によれば、色信号は相殺され、輝度信号の差、即ち動き
情報のみが出力される。
C発明が解決しようとする問題点〕
従来の動き検出回路は以上のように構成されているので
、以下のような問題点があった。
、以下のような問題点があった。
即ち第3図の例では、色信号をローパスフィルタ29で
除去してしまうので、色信号のみが動いた場合、動き情
報が検出されず、静止画とみなされてしまう。また、色
信号付近の周波数の高い輝度信号が動いた場合について
も同様に静止画とみなされてしまうという問題があった
。
除去してしまうので、色信号のみが動いた場合、動き情
報が検出されず、静止画とみなされてしまう。また、色
信号付近の周波数の高い輝度信号が動いた場合について
も同様に静止画とみなされてしまうという問題があった
。
また第4図の例では、色信号の抽出に際し、画像のエツ
ジ部や細かい模様の部分では色信号への輝度信号の高周
波成分の混入等により、該抽出が通常正確に行われない
。このため、画像のエツジ部分では色信号の極性反転が
正しく行われず、静止画であっても出力に有意の差信号
が現れ、動画とみなされてしまうという問題点があった
。
ジ部や細かい模様の部分では色信号への輝度信号の高周
波成分の混入等により、該抽出が通常正確に行われない
。このため、画像のエツジ部分では色信号の極性反転が
正しく行われず、静止画であっても出力に有意の差信号
が現れ、動画とみなされてしまうという問題点があった
。
この発明は、上記2方式の問題点を解消するためになさ
れたもので、少ないハードウェアの追加により正確な動
き情報の検出を行うことができる動き検出回路を得るこ
とを目的とする。
れたもので、少ないハードウェアの追加により正確な動
き情報の検出を行うことができる動き検出回路を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る動き検出回路は、1フレーム遅延回路を
用いて現サンプル点とその1ライン前のサンプル点及び
現サンプル点より1フレーム遅延したサンプル点とその
1ライン前のサンプル点を得、これらのそれぞれで輝度
信号(Y信号)1色信号(C信号)分離を行い、分離さ
れたY、C信号それぞれについて差を求め、動き情報を
得るようにしたものである。
用いて現サンプル点とその1ライン前のサンプル点及び
現サンプル点より1フレーム遅延したサンプル点とその
1ライン前のサンプル点を得、これらのそれぞれで輝度
信号(Y信号)1色信号(C信号)分離を行い、分離さ
れたY、C信号それぞれについて差を求め、動き情報を
得るようにしたものである。
この発明においては、IH遅延回路を利用したくし形フ
ィルタによりY/C分離を行うから、精度の良いY/C
分離が行え、また(し形フィルタの欠点である垂直方向
に変化する画像のエツジ部で不完全なY/C分離が行わ
れても、現サンプル点並びに1フレーム遅延したサンプ
ル点のそれぞれにおいて同様の回路構成でYC分離を行
って動き情報を得るようにしているため、不完全分離に
より生じた成分は、相殺されて正確な判断ができる。
ィルタによりY/C分離を行うから、精度の良いY/C
分離が行え、また(し形フィルタの欠点である垂直方向
に変化する画像のエツジ部で不完全なY/C分離が行わ
れても、現サンプル点並びに1フレーム遅延したサンプ
ル点のそれぞれにおいて同様の回路構成でYC分離を行
って動き情報を得るようにしているため、不完全分離に
より生じた成分は、相殺されて正確な判断ができる。
〔実施例〕 ゛
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による動き検出回路のブロッ
ク図であり、図において、30a、30bは1ライン遅
延回路、31は524ライン遅延回路、20.21は加
算回路、22. 23. 24゜25は減算回路、26
は2つの差信号から動き情報を検出する判定回路、11
は動き情報を示す。
ク図であり、図において、30a、30bは1ライン遅
延回路、31は524ライン遅延回路、20.21は加
算回路、22. 23. 24゜25は減算回路、26
は2つの差信号から動き情報を検出する判定回路、11
は動き情報を示す。
また、5,7は現サンプル点においてくし形フィルタに
より分離されたY信号、C信号である。6゜8は前フレ
ームの同一サンプル点において分離されたY信号、C信
号である。
より分離されたY信号、C信号である。6゜8は前フレ
ームの同一サンプル点において分離されたY信号、C信
号である。
次に動作について説明する。本実施例においては、Y信
号5.6とC信号7.8とを分離検出し、さらにそれら
各信号同志の差分9 (Y信号の差)。
号5.6とC信号7.8とを分離検出し、さらにそれら
各信号同志の差分9 (Y信号の差)。
10(C(8号の差)を検出し、そのどちらか一方ある
いは両方に有意差があれば動画とみなすものである。
いは両方に有意差があれば動画とみなすものである。
これを第2図(a)、 (b)を参照して詳細に説明す
る。
る。
第2図は横方向に時間、縦方向にTV画面(垂直方向)
を示すものであり、a、〜a3.b+ 〜b、は前フレ
ーム、現フレームの走査線を示す。また図中×で示した
走査線はここでは使用しない。
を示すものであり、a、〜a3.b+ 〜b、は前フレ
ーム、現フレームの走査線を示す。また図中×で示した
走査線はここでは使用しない。
第2図(a)の静止画を例として、bt点に関する動き
情報有無の検出について説明する。人力信号は各遅延回
路30a、30b、31により遅延され、第2図(a)
に示すal + at * bI + b、が得
られる。そしてa、とa2並びにす、とb!を加算回路
20.21で加算することによりY信号を取り出し、ま
た減算回路22.23で減算することによりC信号を取
り出す。この際、c−dで示す領域に画像の変化がある
場合、前述のくし形フィルタの欠点によりY/C分離が
完全に行われない。即ち、各加算回路、減算回路の出力
5,7及び6,8に得られた信号は、Y信号へのC信号
の漏れ込み、あるいはC信号へのY信号の漏れ込みがあ
る。しかし本実施例によれば、各Y、C信号5.7及び
6,8とも同じ回路構成により得られているので、前記
信号の漏れ込みは同一と考えられ、これらを減算回路2
4.25でそれぞれ減算することにより漏れ込みは相殺
され、その出力9゜10には正確な差信号(動き情報)
が得られる。
情報有無の検出について説明する。人力信号は各遅延回
路30a、30b、31により遅延され、第2図(a)
に示すal + at * bI + b、が得
られる。そしてa、とa2並びにす、とb!を加算回路
20.21で加算することによりY信号を取り出し、ま
た減算回路22.23で減算することによりC信号を取
り出す。この際、c−dで示す領域に画像の変化がある
場合、前述のくし形フィルタの欠点によりY/C分離が
完全に行われない。即ち、各加算回路、減算回路の出力
5,7及び6,8に得られた信号は、Y信号へのC信号
の漏れ込み、あるいはC信号へのY信号の漏れ込みがあ
る。しかし本実施例によれば、各Y、C信号5.7及び
6,8とも同じ回路構成により得られているので、前記
信号の漏れ込みは同一と考えられ、これらを減算回路2
4.25でそれぞれ減算することにより漏れ込みは相殺
され、その出力9゜10には正確な差信号(動き情報)
が得られる。
次に第2図(b)を例として、動画の場合のbt点に関
する動き情報検出について説明する0図示したように、
c−d領域に画像変化がある場合、al、a2並びにす
、、b、によるY/C分離は正確に行うことができ、Y
信号、C信号それぞれの差(減算回路24.25の出力
9.10)には正確な動き+R6が得られる。
する動き情報検出について説明する0図示したように、
c−d領域に画像変化がある場合、al、a2並びにす
、、b、によるY/C分離は正確に行うことができ、Y
信号、C信号それぞれの差(減算回路24.25の出力
9.10)には正確な動き+R6が得られる。
以上のように、この発明によれば、1フレーム遅延回路
を用いて現サンプル点とその1ライン前のサンプル点及
びlフレーム遅延したサンプル点とその1ライン前のサ
ンプル点を得て、これらのそれぞれで輝度信号(Y信号
)1色信号(C信号)分離を行い、分離されたY、C信
号それぞれについて差を求め、動き情報を得るようにし
たので、従来の動き検出回路の欠点を最小のハードウェ
アの追加により無くすことができ、正確な動き情報の検
出が可能となる効果がある。
を用いて現サンプル点とその1ライン前のサンプル点及
びlフレーム遅延したサンプル点とその1ライン前のサ
ンプル点を得て、これらのそれぞれで輝度信号(Y信号
)1色信号(C信号)分離を行い、分離されたY、C信
号それぞれについて差を求め、動き情報を得るようにし
たので、従来の動き検出回路の欠点を最小のハードウェ
アの追加により無くすことができ、正確な動き情報の検
出が可能となる効果がある。
第1図は本発明の一実施例による動き検出回路のブロッ
ク図1、第2図(a)、 (b)は本発明の詳細な説明
するためのTV画面における走査線とフレームの関係を
示す図、第3図及び第4図はそれぞれ従来の動き検出回
路を示す図である。 1・・・入力信号、20.21・・・加算回路、22〜
25・・・減算回路、26・・・動き判定回路。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ク図1、第2図(a)、 (b)は本発明の詳細な説明
するためのTV画面における走査線とフレームの関係を
示す図、第3図及び第4図はそれぞれ従来の動き検出回
路を示す図である。 1・・・入力信号、20.21・・・加算回路、22〜
25・・・減算回路、26・・・動き判定回路。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)複合カラーテレビジョン信号に含まれる被写体の
動き情報を検出する動き検出回路において、現サンプル
点とその1ライン前のサンプル点、及び現サンプル点よ
り1フレーム前のサンプル点とその1ライン前のサンプ
ル点の信号をそれぞれ第1ないし第4の信号として同時
に出力するための遅延手段と、 上記第1の信号と第2の信号とを加算して第1の輝度信
号を抽出する第1の加算回路、及び上記第3の信号と第
4の信号とを加算して第2の輝度信号を抽出する第2の
加算回路と、 上記第1の信号と第2の信号とを減算して第1の色信号
を抽出する第1の減算回路、及び上記第3の信号と第4
の信号とを減算して第2の色信号を抽出する第2の減算
回路と、 上記第1の輝度信号と第2の輝度信号とを減算して色信
号の漏れ込みが除去された第3の輝度信号を出力する第
3の減算回路と、 上記第1の色信号と第2の色信号とを減算して輝度信号
の漏れ込みが除去された第3の色信号を出力する第4の
減算回路と、 上記第3の輝度信号及び第3の色信号を動き情報として
動き検出を行う判定回路とを備えたことを特徴とする動
き検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9840887A JPS63262986A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 動き検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9840887A JPS63262986A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 動き検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63262986A true JPS63262986A (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=14219008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9840887A Pending JPS63262986A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 動き検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63262986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267894A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-07 | Nec Corp | 映像信号処理回路 |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP9840887A patent/JPS63262986A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267894A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-07 | Nec Corp | 映像信号処理回路 |
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