JPS63263178A - 自動車の車体フロア構造体 - Google Patents
自動車の車体フロア構造体Info
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- JPS63263178A JPS63263178A JP9813087A JP9813087A JPS63263178A JP S63263178 A JPS63263178 A JP S63263178A JP 9813087 A JP9813087 A JP 9813087A JP 9813087 A JP9813087 A JP 9813087A JP S63263178 A JPS63263178 A JP S63263178A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembly
- floor panel
- flange
- rear end
- flanges
- Prior art date
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- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車の車体フロア構造体に関する。
従来の技術
自動車の車体の中には、例えば特開昭61−92965
号公報に示されるように、車体の自動組み立て化や内装
部品9機能部品の自動組み付は化を図るために、車体を
各車体構成部分毎に分割し、別々のラインで製作した各
車体構成部分に内装部品や機能部品を絹製した後、これ
らを結合して一体化する、所謂車体のモジュール化が知
られている。
号公報に示されるように、車体の自動組み立て化や内装
部品9機能部品の自動組み付は化を図るために、車体を
各車体構成部分毎に分割し、別々のラインで製作した各
車体構成部分に内装部品や機能部品を絹製した後、これ
らを結合して一体化する、所謂車体のモジュール化が知
られている。
発明が解決しようとする問題点
前述のような車体のモジュール化に際して、フロアアッ
センブリと左右のボディサイドアッセンブリとリヤエン
ドアッセンブリとを別々のライ、ンで製作し、フロアア
ッセンブリにはカーペットやシート等の内装部品9機能
部品を絹製し、左右のボディサイドアッセンブリにはト
リム部材のような内装部品やその他の補機部品を繕装し
、リヤエンドアッセンブリにはトリム部材やりャコンビ
ネーションランプユニット等の内装部品1機能部品を絹
製した後、これらフロアアッセンブリと左右のボディサ
イドアッセンブリとリヤエンドアッセンブリとを結合す
ることが考えられる。しかし、フロアアッセンブリとボ
ディサイドアッセンブリとの結合部分、フロアアッセン
ブリとリヤエンドアッセンブリとの結合部分にあっては
、モノコックタイプの車体構造に比べて、シール性が欠
は易いものである。
センブリと左右のボディサイドアッセンブリとリヤエン
ドアッセンブリとを別々のライ、ンで製作し、フロアア
ッセンブリにはカーペットやシート等の内装部品9機能
部品を絹製し、左右のボディサイドアッセンブリにはト
リム部材のような内装部品やその他の補機部品を繕装し
、リヤエンドアッセンブリにはトリム部材やりャコンビ
ネーションランプユニット等の内装部品1機能部品を絹
製した後、これらフロアアッセンブリと左右のボディサ
イドアッセンブリとリヤエンドアッセンブリとを結合す
ることが考えられる。しかし、フロアアッセンブリとボ
ディサイドアッセンブリとの結合部分、フロアアッセン
ブリとリヤエンドアッセンブリとの結合部分にあっては
、モノコックタイプの車体構造に比べて、シール性が欠
は易いものである。
そこで本発明はフロアアッセンブリとボディサイドアッ
センブリとの結合部分、フロアアッセンブリとリヤエン
ドアッセンブリとの結合部分のシール性を向上すること
ができる自動車の車体フロア構造体を提供するものであ
る。
センブリとの結合部分、フロアアッセンブリとリヤエン
ドアッセンブリとの結合部分のシール性を向上すること
ができる自動車の車体フロア構造体を提供するものであ
る。
問題点を解決するための手段
リヤフロアパネルのボディサイドアブセンブリとリヤエ
ンドアッセンブリとが結合されるフランジを全部上方に
向けて形成すると共に周方向に連設しである。
ンドアッセンブリとが結合されるフランジを全部上方に
向けて形成すると共に周方向に連設しである。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1〜11図に示すように、この実施例の車体は、大ま
かにはエンジンコンパートメントA、フロアアッセンブ
リB、リヤエンドアッセンブリC1左右のボディサイド
アッセンブリD、ルーフアッセンブリEに分割され、こ
れら各車体構成部分を別々のラインで製作し、塗装を施
した後、必要な機能部品や内装部品を組み付け、これら
を一体化する構造になっており、図外のフード、フロン
トウィンドウガラス、サイドドア、バックドア等が後組
み付けされるのである。
かにはエンジンコンパートメントA、フロアアッセンブ
リB、リヤエンドアッセンブリC1左右のボディサイド
アッセンブリD、ルーフアッセンブリEに分割され、こ
れら各車体構成部分を別々のラインで製作し、塗装を施
した後、必要な機能部品や内装部品を組み付け、これら
を一体化する構造になっており、図外のフード、フロン
トウィンドウガラス、サイドドア、バックドア等が後組
み付けされるのである。
ここで、前記フロアアッセンブリBはフロントフロアパ
ネルIとリヤフロアパネル2とを備えている。フロント
フロアパネル1の車幅方向中間部には前後方向に延長す
るトンネル部1aを上方に向けて膨出形成しである。フ
ロントフロアパネルIの車幅方向両側部にはボディサイ
ドアッセンブリDが結合されるフランジ1bを下方に向
けて形成しである。このフランジtbの後部にはリムI
Cを車幅方向内側に有段形成しであると共に、このリム
Icの前方の部分には四部ldを車幅方向内側に有段形
成しである。これらリム1cと凹部ldとはフロントフ
ロアパネルlの上面1eに連設されている。フロントフ
ロアパネルlの後部には後壁Ifを上方に向けて形成し
である。この後壁1fの後部には後側フランジIgを後
方へ水平に延設しである。後壁Ifの車幅方向両側部に
はボディサイドアッセンブリDが結合されるフランジ1
hを下方、具体的には後方に向けて形成しである。この
フランジ1hの下部にはリムliを車幅方向内側に有段
形成しである。このリム!iはフランツIhと後壁If
とに連設されている。前記フランジ1bとフランジlh
とには車幅方向に貫通する複数の取付孔部3を形成しで
ある。これらの取付孔部3は7ランジIb、lhを貫通
するねじ挿通孔3aと、これと同軸になってフランジl
b、lhの背面に接合したウェルドナツト3bとで構成
されている。前述のりャフロアパネル2の後半部にはス
ペアタイヤ格納部2aを下方に向けて膨出形成しである
とともに、この後半部の両側部には切欠部2bを形成し
である。リヤフロアパネル2の両側部と後部ならびに切
欠部2bの周縁それぞれには、ボディサイドアッセンブ
リDとリヤエンドアッセンブリCとが結合されるフラン
ジ2cを上方に向けて形成しである。このフランジ2c
はプレス成形によって周方向に連設されている。フラン
ジ2cには車幅方向に貫通する複数の取付孔部4を形成
しである。これらの取付孔部4はフランジ2cを貫通す
るねじ挿通孔4aと、これと同軸になってフランジ2c
の背面に接合したウェルドナツト4bとで構成されてい
る。フランジ2cの左右の前端部それぞれにはリム2d
を車幅方向内側に有段形成しである。このリム2dはフ
ランジ2cと後述する凹部2eとに連設されている。ま
た、リヤフロアパネル2の曲部にはフロントフロアパネ
ル1と略同−の横幅に設定された前壁2fを下方に向け
て延設しである。このリヤフロアパネル2前部の前壁2
fよりも外側に突出する部分には前述の凹部2eを上方
に向けて膨出形成しである。前壁2fには切欠部2gを
形成しである。この切欠部2gはトンネル部1aと位置
が対応している。切欠部2gの周縁と前壁2fの下縁部
とには前側フランジ2hを前方へ水平に形成しである。
ネルIとリヤフロアパネル2とを備えている。フロント
フロアパネル1の車幅方向中間部には前後方向に延長す
るトンネル部1aを上方に向けて膨出形成しである。フ
ロントフロアパネルIの車幅方向両側部にはボディサイ
ドアッセンブリDが結合されるフランジ1bを下方に向
けて形成しである。このフランジtbの後部にはリムI
Cを車幅方向内側に有段形成しであると共に、このリム
Icの前方の部分には四部ldを車幅方向内側に有段形
成しである。これらリム1cと凹部ldとはフロントフ
ロアパネルlの上面1eに連設されている。フロントフ
ロアパネルlの後部には後壁Ifを上方に向けて形成し
である。この後壁1fの後部には後側フランジIgを後
方へ水平に延設しである。後壁Ifの車幅方向両側部に
はボディサイドアッセンブリDが結合されるフランジ1
hを下方、具体的には後方に向けて形成しである。この
フランジ1hの下部にはリムliを車幅方向内側に有段
形成しである。このリム!iはフランツIhと後壁If
とに連設されている。前記フランジ1bとフランジlh
とには車幅方向に貫通する複数の取付孔部3を形成しで
ある。これらの取付孔部3は7ランジIb、lhを貫通
するねじ挿通孔3aと、これと同軸になってフランジl
b、lhの背面に接合したウェルドナツト3bとで構成
されている。前述のりャフロアパネル2の後半部にはス
ペアタイヤ格納部2aを下方に向けて膨出形成しである
とともに、この後半部の両側部には切欠部2bを形成し
である。リヤフロアパネル2の両側部と後部ならびに切
欠部2bの周縁それぞれには、ボディサイドアッセンブ
リDとリヤエンドアッセンブリCとが結合されるフラン
ジ2cを上方に向けて形成しである。このフランジ2c
はプレス成形によって周方向に連設されている。フラン
ジ2cには車幅方向に貫通する複数の取付孔部4を形成
しである。これらの取付孔部4はフランジ2cを貫通す
るねじ挿通孔4aと、これと同軸になってフランジ2c
の背面に接合したウェルドナツト4bとで構成されてい
る。フランジ2cの左右の前端部それぞれにはリム2d
を車幅方向内側に有段形成しである。このリム2dはフ
ランジ2cと後述する凹部2eとに連設されている。ま
た、リヤフロアパネル2の曲部にはフロントフロアパネ
ル1と略同−の横幅に設定された前壁2fを下方に向け
て延設しである。このリヤフロアパネル2前部の前壁2
fよりも外側に突出する部分には前述の凹部2eを上方
に向けて膨出形成しである。前壁2fには切欠部2gを
形成しである。この切欠部2gはトンネル部1aと位置
が対応している。切欠部2gの周縁と前壁2fの下縁部
とには前側フランジ2hを前方へ水平に形成しである。
前壁2fの両側部にはボディサイドアッセンブリDが結
合されるフランジ21を上方、具体的には前方に向けて
形成しである。このフランジ21の上端部および下端部
にはリム2j。
合されるフランジ21を上方、具体的には前方に向けて
形成しである。このフランジ21の上端部および下端部
にはリム2j。
2kを車幅方向内側に有段形成しである。リム2jはフ
ランジ21と前述の凹部2eとに連設されている。一方
、5はフロントフロアパネル1のフランジIbとリヤフ
ロアパネル2のフランジ2Iとを中継するシールバッチ
であって、主縦壁部5aと、これの下部から前方へ延設
された下縁壁部5bとを備えている。主縦壁部5aはリ
ム2にの外側面に重合して接合されている。下縁壁部5
bは凹部1dの外側面に重合して接合されている。
ランジ21と前述の凹部2eとに連設されている。一方
、5はフロントフロアパネル1のフランジIbとリヤフ
ロアパネル2のフランジ2Iとを中継するシールバッチ
であって、主縦壁部5aと、これの下部から前方へ延設
された下縁壁部5bとを備えている。主縦壁部5aはリ
ム2にの外側面に重合して接合されている。下縁壁部5
bは凹部1dの外側面に重合して接合されている。
このシールバッチ5をリム2にと凹部1dとに跨って接
合した状態にあっては、主縦壁部5この外側面がフラン
ジ21の外側面と路面−になり、下縁壁部5bの外側面
がフランジ1bの外側面と路面−になっている(第2図
参照)。6はフロントフロアパネルlのフランジlbと
フランジIhとを中継するシールバッチであって、主縦
壁部6aと、これの下部から前方へ延設された下縁壁部
6bとを備えている。主縦壁部6aはリムliの外側面
に重合して接合されている。下縁壁部6bはリムlcの
外側面に重合して接合されている。このシールバッチ6
をリム1i、1cに跨って接合した状態にあっては、主
縦壁部6aの外側面がフランジIhの外側面と路面−に
なり、下縁壁部6bの外側面がフランジIbの外側面と
路面−になっている(第2図参照)。7はリヤフロアパ
ネル2の°フランジ2bとフランジ21とを中継するシ
ールバッチであって、主縦壁部7aと、これの下部から
内側に向けて延設された水平壁部7bと、これの内側縁
から下方に向けて延設された下縁壁部7cとを備えてい
る。主縦壁部7+Lはリム2dの外側面に重合して接合
されている。水平壁部7bは凹部2eの下面に重合して
接合されている。
合した状態にあっては、主縦壁部5この外側面がフラン
ジ21の外側面と路面−になり、下縁壁部5bの外側面
がフランジ1bの外側面と路面−になっている(第2図
参照)。6はフロントフロアパネルlのフランジlbと
フランジIhとを中継するシールバッチであって、主縦
壁部6aと、これの下部から前方へ延設された下縁壁部
6bとを備えている。主縦壁部6aはリムliの外側面
に重合して接合されている。下縁壁部6bはリムlcの
外側面に重合して接合されている。このシールバッチ6
をリム1i、1cに跨って接合した状態にあっては、主
縦壁部6aの外側面がフランジIhの外側面と路面−に
なり、下縁壁部6bの外側面がフランジIbの外側面と
路面−になっている(第2図参照)。7はリヤフロアパ
ネル2の°フランジ2bとフランジ21とを中継するシ
ールバッチであって、主縦壁部7aと、これの下部から
内側に向けて延設された水平壁部7bと、これの内側縁
から下方に向けて延設された下縁壁部7cとを備えてい
る。主縦壁部7+Lはリム2dの外側面に重合して接合
されている。水平壁部7bは凹部2eの下面に重合して
接合されている。
下縁壁部7cはリム2jの外側面に重合して接合されて
いる。このシールバッチ7をリム2d、2jと凹部2e
とに跨って接合した状態にあっては、前述と同様に、主
縦壁部71の外側面がフランジ2bの外側面と路面−に
なり、水平壁部7bの下面がリヤフロアパネル2の下面
2gと路面−になり、下縁壁部7cの外側面がフランジ
21の外側面と路面−になっている(第2図参照)。前
述の萌壁2fと後壁Ifとを前後方向に所要の寸法をも
ってオフセットし、前側フランジ2hをフロントフロア
パネルlの上面1eに接合し、後側フランジIgをリヤ
フロアパネル2の下面2gに接合することにより、車幅
方向に延長する閉断面部8を隔成して、フロントフロア
パネルlとリヤフロアパネル2とが一体に組み付けられ
て、フロアアッセンブリBとなる。このフロアアッセン
ブリBは塗装を施されるとともに、シフトレバ−装置9
゜フロントシート10. リヤシート11.リヤアクス
ルユニット12ならびに図外のスペアタイヤ。
いる。このシールバッチ7をリム2d、2jと凹部2e
とに跨って接合した状態にあっては、前述と同様に、主
縦壁部71の外側面がフランジ2bの外側面と路面−に
なり、水平壁部7bの下面がリヤフロアパネル2の下面
2gと路面−になり、下縁壁部7cの外側面がフランジ
21の外側面と路面−になっている(第2図参照)。前
述の萌壁2fと後壁Ifとを前後方向に所要の寸法をも
ってオフセットし、前側フランジ2hをフロントフロア
パネルlの上面1eに接合し、後側フランジIgをリヤ
フロアパネル2の下面2gに接合することにより、車幅
方向に延長する閉断面部8を隔成して、フロントフロア
パネルlとリヤフロアパネル2とが一体に組み付けられ
て、フロアアッセンブリBとなる。このフロアアッセン
ブリBは塗装を施されるとともに、シフトレバ−装置9
゜フロントシート10. リヤシート11.リヤアクス
ルユニット12ならびに図外のスペアタイヤ。
カーペツト等の機能部品、内装部品を後組み付けしであ
る。
る。
リヤエンドアッセンブリCはリヤエンド本体20を備え
ている。リヤエンド本体20の下縁部には車体前後方向
に貫通する複数のねじ挿通孔21を形成しである。リヤ
エンド本体20の両側部には塗装終了後にリヤコンビネ
ーションランプユニット22を後組み付けしであると共
に、リヤエンド本体20の背面には塗装終了後に図外の
トリム材のような内装部品を後組み付けしである。そし
て、このリヤエンドアッセンブリCは、リヤフロアパネ
ル2の後部に在るフランジ2Cに後方より突き合わされ
た後、第6図に示すように、ねじ23をリヤエンド本体
20のねじ挿通孔2Iからフランジ2cの取付孔部4に
締結することにより、フロアアッセンブリBに組み付け
られている。
ている。リヤエンド本体20の下縁部には車体前後方向
に貫通する複数のねじ挿通孔21を形成しである。リヤ
エンド本体20の両側部には塗装終了後にリヤコンビネ
ーションランプユニット22を後組み付けしであると共
に、リヤエンド本体20の背面には塗装終了後に図外の
トリム材のような内装部品を後組み付けしである。そし
て、このリヤエンドアッセンブリCは、リヤフロアパネ
ル2の後部に在るフランジ2Cに後方より突き合わされ
た後、第6図に示すように、ねじ23をリヤエンド本体
20のねじ挿通孔2Iからフランジ2cの取付孔部4に
締結することにより、フロアアッセンブリBに組み付け
られている。
ボディサイドアッセンブリDはサイドシル30と、フロ
ントピラー31.センタピラー32.リヤピラー33等
の各種ピラーと、リヤフェンダ34と、ルーフサイトレ
ール35と、リヤホイールハウス36とを備えている。
ントピラー31.センタピラー32.リヤピラー33等
の各種ピラーと、リヤフェンダ34と、ルーフサイトレ
ール35と、リヤホイールハウス36とを備えている。
サイドシル30は前後方向に延長する閉断面に構成され
ている。サイドシル30の前部にはフロントピラー31
を上方に向けて延設し、サイドシル30の中間部にはセ
ンタピラー32を上方に向けて延設しである。センタピ
ラー32のロア部後方にはボディサイドインナパネル3
7との共働によって閉断面部を隔成しているリヤフェン
ダ34を連設しである。リヤフェンダ34の後部にはり
ャピラ−33を上方に向けて延設しである。フロントピ
ラー31.センタピラー32.リヤビラ−33それぞれ
の上端に跨ってルーフサイトレール35を接合しである
。
ている。サイドシル30の前部にはフロントピラー31
を上方に向けて延設し、サイドシル30の中間部にはセ
ンタピラー32を上方に向けて延設しである。センタピ
ラー32のロア部後方にはボディサイドインナパネル3
7との共働によって閉断面部を隔成しているリヤフェン
ダ34を連設しである。リヤフェンダ34の後部にはり
ャピラ−33を上方に向けて延設しである。フロントピ
ラー31.センタピラー32.リヤビラ−33それぞれ
の上端に跨ってルーフサイトレール35を接合しである
。
センタピラー32.リヤフェンダ34.リヤピラー33
.ルーフサイトレール35で囲まれた開口部には塗装終
了後にウィンドウガラス38を組み付けである。リヤフ
ェンダ34で覆われたサイドシル30の後部はりャホイ
ールハウス36の前壁に突き合わせ接合しである。リヤ
ホイールハウス36にはストラットタワ一部39を車室
内側に膨出形成しである。このストラットタワ一部39
には塗装終了後にリヤストラット40を組み付けである
。また、サイドシル30の下接合フランジ部30a、ボ
ディサイドインナパネル37.リヤホイールハウス36
の内壁下周縁、リヤフェンダ34の後下縁部それぞれに
は車幅方向に貫通する複数のねじ挿通孔41を形成しで
ある。リヤフェンダ34の後側縁にはブラケット42を
車幅方向内側に向けて延設しである。そして、この左右
のボディサイドアッセンブリDは、第7図に示すように
サイドシル30の丁接合フランジ30aをフロントフロ
アパネル1のフランジlbに車幅方向外側よりねじ挿通
孔41と取付孔部3とを介してねじ43結合すると共に
、第8図に示ずようにリヤフロアパネル2のフランジ2
cにボディサイドインナパネル37をリヤフェンダ34
の作業孔44を利用しかつねじ挿通孔41と取付孔部4
とを介してねじ45結合し、第9図に示すようにリヤホ
イールハウス36の内壁を切欠部2b周縁のフランジ2
cにねじ挿通孔41と取付孔部4とを介してねじ46結
合し、第1O図に示すようにリヤフェンダ34の後下縁
をリヤフロアパネル2のフランジ2cにねじ挿通孔41
と取付孔部4とを介してねじ47結合し、さらに図示は
省略するがリヤフェンダ34のブラケット42をリヤエ
ンドアッセンブリCの車幅方向側部に結合し、さらにス
トラット40の下部をフロアアッセンブリBのリヤアク
スルユニット12に連結することによって、フロアアッ
センブリBとリヤエンドアッセンブリCとに跨って組み
付けられている。
.ルーフサイトレール35で囲まれた開口部には塗装終
了後にウィンドウガラス38を組み付けである。リヤフ
ェンダ34で覆われたサイドシル30の後部はりャホイ
ールハウス36の前壁に突き合わせ接合しである。リヤ
ホイールハウス36にはストラットタワ一部39を車室
内側に膨出形成しである。このストラットタワ一部39
には塗装終了後にリヤストラット40を組み付けである
。また、サイドシル30の下接合フランジ部30a、ボ
ディサイドインナパネル37.リヤホイールハウス36
の内壁下周縁、リヤフェンダ34の後下縁部それぞれに
は車幅方向に貫通する複数のねじ挿通孔41を形成しで
ある。リヤフェンダ34の後側縁にはブラケット42を
車幅方向内側に向けて延設しである。そして、この左右
のボディサイドアッセンブリDは、第7図に示すように
サイドシル30の丁接合フランジ30aをフロントフロ
アパネル1のフランジlbに車幅方向外側よりねじ挿通
孔41と取付孔部3とを介してねじ43結合すると共に
、第8図に示ずようにリヤフロアパネル2のフランジ2
cにボディサイドインナパネル37をリヤフェンダ34
の作業孔44を利用しかつねじ挿通孔41と取付孔部4
とを介してねじ45結合し、第9図に示すようにリヤホ
イールハウス36の内壁を切欠部2b周縁のフランジ2
cにねじ挿通孔41と取付孔部4とを介してねじ46結
合し、第1O図に示すようにリヤフェンダ34の後下縁
をリヤフロアパネル2のフランジ2cにねじ挿通孔41
と取付孔部4とを介してねじ47結合し、さらに図示は
省略するがリヤフェンダ34のブラケット42をリヤエ
ンドアッセンブリCの車幅方向側部に結合し、さらにス
トラット40の下部をフロアアッセンブリBのリヤアク
スルユニット12に連結することによって、フロアアッ
センブリBとリヤエンドアッセンブリCとに跨って組み
付けられている。
以上の実施例構造によれば、リヤフロアパネル2のフラ
ンジ2c、2i、フロントフロアパネル夏のフランジI
b、lhそれぞれがシールパッチ5〜7を介して周方向
に連設しであるので、フランジlb、lh、2c、2i
とこれに重合するリヤエンドアッセンブリC1左右のボ
ディサイドアッセンブリDそれぞれの合わせ面との間に
、図外のペイントシールを介装して、フロアアッセンブ
リBにリヤエンドアッセンブリC1左右のボディサイド
アッセンブリDを結合することにより、フロアアッセン
ブリBとリヤエンドアッセンブリCとの結合部分、フロ
アアッセンブリBとボディサイドアッセンブリDとの結
合部分のシール切れを阻止することができる。
ンジ2c、2i、フロントフロアパネル夏のフランジI
b、lhそれぞれがシールパッチ5〜7を介して周方向
に連設しであるので、フランジlb、lh、2c、2i
とこれに重合するリヤエンドアッセンブリC1左右のボ
ディサイドアッセンブリDそれぞれの合わせ面との間に
、図外のペイントシールを介装して、フロアアッセンブ
リBにリヤエンドアッセンブリC1左右のボディサイド
アッセンブリDを結合することにより、フロアアッセン
ブリBとリヤエンドアッセンブリCとの結合部分、フロ
アアッセンブリBとボディサイドアッセンブリDとの結
合部分のシール切れを阻止することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、リヤフロアパネルのフラ
ンジを周方向に連設しであるので、フロアアッセンブリ
にリヤエンドアッセンブリ、ボディサイドアッセンブリ
をペイントシールを介して結合することによって、フロ
アアッセンブリとリヤエンドアッセンブリとの結合部分
、フロアアッセンブリとボディサイドアッセンブリとの
結合部分からシール切れを阻止して、それら結合部分の
シール性を向上する・ことができる。しかもリヤエンド
アッセンブリとボディサイドアッセンブリとが結合され
るフランジを上方の同一方向に形成しであるので、該フ
ランジを上方、下方の2方向をもって形成する場合に比
べて、リヤフロアパネルを成形する型費を安くすること
ができるという等の新規な効果がある。
ンジを周方向に連設しであるので、フロアアッセンブリ
にリヤエンドアッセンブリ、ボディサイドアッセンブリ
をペイントシールを介して結合することによって、フロ
アアッセンブリとリヤエンドアッセンブリとの結合部分
、フロアアッセンブリとボディサイドアッセンブリとの
結合部分からシール切れを阻止して、それら結合部分の
シール性を向上する・ことができる。しかもリヤエンド
アッセンブリとボディサイドアッセンブリとが結合され
るフランジを上方の同一方向に形成しであるので、該フ
ランジを上方、下方の2方向をもって形成する場合に比
べて、リヤフロアパネルを成形する型費を安くすること
ができるという等の新規な効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同実
施例の要部を示す断面図、第3図は第1図の■−■線に
沿う断面図、第4図は同実施例を分解して示す斜視図、
第5図は同実施例の中間組み付は状態を分解して示す斜
視図、第6〜10図それぞれは第1t図に示す■−■線
、■−■線。 ■−■線、IX−IX線、X−X線に沿う断面図、第1
!図は同実施例の自動車を示す外観斜視図である。 B・・・フロアアッセンブリ、C・・・リヤエンドアブ
センブリ、D・・・ボディサイドアッセンブリ、2・・
・リヤフロアパネル、2c・・・フランジ。
施例の要部を示す断面図、第3図は第1図の■−■線に
沿う断面図、第4図は同実施例を分解して示す斜視図、
第5図は同実施例の中間組み付は状態を分解して示す斜
視図、第6〜10図それぞれは第1t図に示す■−■線
、■−■線。 ■−■線、IX−IX線、X−X線に沿う断面図、第1
!図は同実施例の自動車を示す外観斜視図である。 B・・・フロアアッセンブリ、C・・・リヤエンドアブ
センブリ、D・・・ボディサイドアッセンブリ、2・・
・リヤフロアパネル、2c・・・フランジ。
Claims (1)
- リヤフロアパネルのボディサイドアッセンブリとリヤエ
ンドアッセンブリとが結合されるフランジを全部上方に
向けて形成すると共に周方向に連設したことを特徴とす
る自動車の車体フロア構造体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9813087A JPS63263178A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 自動車の車体フロア構造体 |
| US07/184,566 US4836600A (en) | 1987-04-21 | 1988-04-21 | Floor structure for modular vehicle body |
| DE3813455A DE3813455A1 (de) | 1987-04-21 | 1988-04-21 | Bodenaufbau fuer einen modularen fahrzeugkoerper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9813087A JPS63263178A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 自動車の車体フロア構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63263178A true JPS63263178A (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=14211676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9813087A Pending JPS63263178A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 自動車の車体フロア構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63263178A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5102187A (en) * | 1989-12-22 | 1992-04-07 | Mazda Motor Corporation | Reinforced floor structure for an automotive vehicle |
| JP2012240558A (ja) * | 2011-05-19 | 2012-12-10 | Isuzu Motors Ltd | フレーム付車両のボデー構造 |
| JP2015101142A (ja) * | 2013-11-22 | 2015-06-04 | スズキ株式会社 | 車両後部のフロア構造 |
| JP2019093819A (ja) * | 2017-11-21 | 2019-06-20 | トヨタ自動車株式会社 | 車両前部構造 |
-
1987
- 1987-04-21 JP JP9813087A patent/JPS63263178A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5102187A (en) * | 1989-12-22 | 1992-04-07 | Mazda Motor Corporation | Reinforced floor structure for an automotive vehicle |
| JP2012240558A (ja) * | 2011-05-19 | 2012-12-10 | Isuzu Motors Ltd | フレーム付車両のボデー構造 |
| JP2015101142A (ja) * | 2013-11-22 | 2015-06-04 | スズキ株式会社 | 車両後部のフロア構造 |
| JP2019093819A (ja) * | 2017-11-21 | 2019-06-20 | トヨタ自動車株式会社 | 車両前部構造 |
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