JPS63263271A - 光電式回転検出装置 - Google Patents
光電式回転検出装置Info
- Publication number
- JPS63263271A JPS63263271A JP9800087A JP9800087A JPS63263271A JP S63263271 A JPS63263271 A JP S63263271A JP 9800087 A JP9800087 A JP 9800087A JP 9800087 A JP9800087 A JP 9800087A JP S63263271 A JPS63263271 A JP S63263271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor unit
- detection device
- sensor
- disc
- rotation detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光電式回転検出Vl置に関し、とくに内燃機関
のクランク角を検出するための回転角センすに利用する
のに最適な光電式回転検出装置にか ゝかわ
る。
のクランク角を検出するための回転角センすに利用する
のに最適な光電式回転検出装置にか ゝかわ
る。
[従来の技術]
この種の光電式回転検出装[1GGを組付けた内燃機関
用点火配電器20Gは、第6図に示すごとく、内燃機関
のクランクシャフトに連結した回転軸110と、該回転
軸11Gに固着されたスリーブ121と、該スリーブ1
21とスリーブ122とに挟持された多数の透光窓(図
示せず)が周設された円板130と、センサユニット1
4Gと、内燃Il関内に挿入された筒状部151、環状
のMI!A部152、および側壁部153を有するハウ
ジング150とを具備している。
用点火配電器20Gは、第6図に示すごとく、内燃機関
のクランクシャフトに連結した回転軸110と、該回転
軸11Gに固着されたスリーブ121と、該スリーブ1
21とスリーブ122とに挟持された多数の透光窓(図
示せず)が周設された円板130と、センサユニット1
4Gと、内燃Il関内に挿入された筒状部151、環状
のMI!A部152、および側壁部153を有するハウ
ジング150とを具備している。
またセンサユニット140は、円板130の透光窓の上
下に対向して配された発光素子141および受光素子1
42、ハイブリッド集積回路143、コネクタ、144
、およびこれらを一体内に組込んだセンサケース145
からなる。このセンサケース145は、発光素子141
、受光素子142、ハイブリッド集積回路143および
コネクタ144の構造、さらにハウジング150の基盤
部152への締結のためのビス穴146の成形位置によ
り、第7図に示すごとく、円環状に成形されている(特
開昭59−185876号公報など)。
下に対向して配された発光素子141および受光素子1
42、ハイブリッド集積回路143、コネクタ、144
、およびこれらを一体内に組込んだセンサケース145
からなる。このセンサケース145は、発光素子141
、受光素子142、ハイブリッド集積回路143および
コネクタ144の構造、さらにハウジング150の基盤
部152への締結のためのビス穴146の成形位置によ
り、第7図に示すごとく、円環状に成形されている(特
開昭59−185876号公報など)。
[発明が解決しようとする問題点]
上記構成の従来の光電式回転検出装置100をハウジン
グ15Gに組付ける時には、まず回転軸110をハウジ
ング1500基盤部152に回転自在に装着し、さらに
回転軸11Gの図示上方より、回転軸110がセンサケ
ース145の挿通穴147内に挿通されるように、セン
サユニット14Gを回転軸110に沿って移動させて、
基盤部152に締結する。その後、回転軸110とセン
サユニット140との間にスリーブ121が位置するよ
うに回転軸110にスリーブ121を固着する。
グ15Gに組付ける時には、まず回転軸110をハウジ
ング1500基盤部152に回転自在に装着し、さらに
回転軸11Gの図示上方より、回転軸110がセンサケ
ース145の挿通穴147内に挿通されるように、セン
サユニット14Gを回転軸110に沿って移動させて、
基盤部152に締結する。その後、回転軸110とセン
サユニット140との間にスリーブ121が位置するよ
うに回転軸110にスリーブ121を固着する。
そして円板130をセンサケース145の差込口(発光
素子141と受光素子142どの間隙)14Bに挿入し
ながらスリーブ121の位置決めビン123と円板13
0の位置決め穴131を合致させた後、円板130をス
リーブ121とスリーブ122との間で挟持して、ビス
124で締付けて円板130を回転lNA110に固着
するといった複雑な取付作業を狭い側壁部153を有す
るハウジング150で行っていたので、取付作業が困難
であった。
素子141と受光素子142どの間隙)14Bに挿入し
ながらスリーブ121の位置決めビン123と円板13
0の位置決め穴131を合致させた後、円板130をス
リーブ121とスリーブ122との間で挟持して、ビス
124で締付けて円板130を回転lNA110に固着
するといった複雑な取付作業を狭い側壁部153を有す
るハウジング150で行っていたので、取付作業が困難
であった。
また、従来の光電式回転検出装置100においては、円
板13Gの装着後に、円板130の上下に発光素子14
1と受光素子142とを対向させることは困nであり、
センサユニット140のみを交換する場合でも円板13
0やスリーブ121,122を回転軸110より取外す
必要があり、交換作業が容易ではなかった。
板13Gの装着後に、円板130の上下に発光素子14
1と受光素子142とを対向させることは困nであり、
センサユニット140のみを交換する場合でも円板13
0やスリーブ121,122を回転軸110より取外す
必要があり、交換作業が容易ではなかった。
本発明は、センサユニットの取付部材への組付性の向上
、ざらにセンサユニットの交換が容易に行うことが可能
な光電式回転検出装置の提供を目的とする。
、ざらにセンサユニットの交換が容易に行うことが可能
な光電式回転検出装置の提供を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的達成のため、本発明の光電式回転検出装置は、
回転機器に連結される回転軸と、該回転軸を回転自在に
支持し、且つ環状の基xPIAを有する取付部材と、前
記回転軸に直交的に固定され、透光窓が設けられた円板
と、該円板が差込まれるスリット状の差込口を有する非
閉環状のセンサケース内に、前記透光窓の上下に対向し
て位置するよう配された発光素子と受光素子と、を一体
内に組込み、前記取付部材の基盤部に締結して取付けら
れるセンサユニットとを備え、前記センサユニットを、
前記取付部材の基盤部に沿って、前記回転軸の方向に移
動させて、前記円板を差込口に差込ませ、締結具で締結
した構成を採用した。
回転機器に連結される回転軸と、該回転軸を回転自在に
支持し、且つ環状の基xPIAを有する取付部材と、前
記回転軸に直交的に固定され、透光窓が設けられた円板
と、該円板が差込まれるスリット状の差込口を有する非
閉環状のセンサケース内に、前記透光窓の上下に対向し
て位置するよう配された発光素子と受光素子と、を一体
内に組込み、前記取付部材の基盤部に締結して取付けら
れるセンサユニットとを備え、前記センサユニットを、
前記取付部材の基盤部に沿って、前記回転軸の方向に移
動させて、前記円板を差込口に差込ませ、締結具で締結
した構成を採用した。
[作用および発明の効fA]
上記構成により本発明の光電式回転検出装置はつぎの作
用および効果を有する。
用および効果を有する。
本発明の光電式回転検出装置は、センサユニットを、取
付部材のM盤部に沿って、回転軸の方向に移動させて、
円板を差込口に差込まV1締結具で締結しているので、
円板の取付後にセンサユニットを対向させることが容易
となる。さらに従来のように狭いハウジング内で複雑な
作業を行わなくともよいため、センサユニットのみを交
換する場合でも円板を回転軸より取外す必要がなく、セ
ンサユニットの交換作業が容易となる。
付部材のM盤部に沿って、回転軸の方向に移動させて、
円板を差込口に差込まV1締結具で締結しているので、
円板の取付後にセンサユニットを対向させることが容易
となる。さらに従来のように狭いハウジング内で複雑な
作業を行わなくともよいため、センサユニットのみを交
換する場合でも円板を回転軸より取外す必要がなく、セ
ンサユニットの交換作業が容易となる。
[実施例]
本発明の光電式回転検出装置の一実施例を第1図ないし
第5図に基づぎ説明する。
第5図に基づぎ説明する。
第1図および第3図は内燃機関用点火装置の点火配電器
を示し、第2図はその点火配電器に組込まれた光電式回
転検出装置を示す。
を示し、第2図はその点火配電器に組込まれた光電式回
転検出装置を示す。
内燃11na(回転機器)用点火装置の点火配電器Aは
、配電部1と、内燃機関の回転速度の検出およびクラン
クシャフトの位置(回転角)の検出を行って、これらの
回転速度信号およびクランク位置信号とをコンピュータ
に発信する車速センサおよび回転角センサに適用された
光電式回転検出装置2からなる。
、配電部1と、内燃機関の回転速度の検出およびクラン
クシャフトの位置(回転角)の検出を行って、これらの
回転速度信号およびクランク位置信号とをコンピュータ
に発信する車速センサおよび回転角センサに適用された
光電式回転検出装置2からなる。
配電部1は、側面に開口部11を有するキャップ12、
配電〇−夕13、キャップ12の中心電極(センタエレ
クトロード)14、キャップ12のサイド電極(サイド
エレクトロード)15、ノコ−ボンブラシ(センタコン
タクトピース)16、ロータアーム17からなる。
配電〇−夕13、キャップ12の中心電極(センタエレ
クトロード)14、キャップ12のサイド電極(サイド
エレクトロード)15、ノコ−ボンブラシ(センタコン
タクトピース)16、ロータアーム17からなる。
配電部1は、内燃機関用点火装置のイグニッションコイ
ルの2次側に発生した高電圧が2次側コイルの高圧端子
からキャップ12の中心電極14、カーボンブラシ16
、ロータアーム17を経て、約0.8mmのエアギャッ
プを火花放電して、キャップ12のサイド?!i極15
に達し、配電ロータ13の回転に伴って規定の点火順序
にしたがって、内燃l1rIAの各気筒の点火プラグへ
分配する。
ルの2次側に発生した高電圧が2次側コイルの高圧端子
からキャップ12の中心電極14、カーボンブラシ16
、ロータアーム17を経て、約0.8mmのエアギャッ
プを火花放電して、キャップ12のサイド?!i極15
に達し、配電ロータ13の回転に伴って規定の点火順序
にしたがって、内燃l1rIAの各気筒の点火プラグへ
分配する。
光電式回転検出装v12は、内燃1lIIrIAへの取
付部材である取付金具3と、該取付金具3に回転自在に
支持された回転軸であるロータシャフト4と、該ロータ
シャフト4に固定された円板5と、円板5をロータシャ
フト4に装着するための装着具6と、取付金具3に締結
されたセンサユニット7と、センサユニット1やキャッ
プ12等を取付金具3に締結する締結具9とを有する。
付部材である取付金具3と、該取付金具3に回転自在に
支持された回転軸であるロータシャフト4と、該ロータ
シャフト4に固定された円板5と、円板5をロータシャ
フト4に装着するための装着具6と、取付金具3に締結
されたセンサユニット7と、センサユニット1やキャッ
プ12等を取付金具3に締結する締結具9とを有する。
取付金具3は、第4図にも示すごとく、ロータシャフト
4に直交的に設けられ、ロータシャフト4をベアリング
31を介して回転自在に支持する挿通穴32を有する円
環状の基盤部33、および該基盤部33より図示下方に
延設され、内燃機関に挿入される筒状部34からなり、
キャップ12のビス穴18に対応した位置にビス穴35
が形成されている。本実施例の取付金具3は、側壁を設
けていないので、キャップ12の側壁を従来のキャップ
より幾分延長して設けている。基盤部33は、図示上面
がほぼ平坦となるように形成されている。
4に直交的に設けられ、ロータシャフト4をベアリング
31を介して回転自在に支持する挿通穴32を有する円
環状の基盤部33、および該基盤部33より図示下方に
延設され、内燃機関に挿入される筒状部34からなり、
キャップ12のビス穴18に対応した位置にビス穴35
が形成されている。本実施例の取付金具3は、側壁を設
けていないので、キャップ12の側壁を従来のキャップ
より幾分延長して設けている。基盤部33は、図示上面
がほぼ平坦となるように形成されている。
ロータシャフト4は、第4図にも示すごとく、−!<図
示下端)41がカップリング42を介して内燃amのク
ランクシャフト(またはカムシャフト)に連結し、他端
(図示上端)43がキャップ12内に位置するよう取付
金具3の基盤部33の挿通穴32および筒状部34を貫
通して配されている。またこのロータシャフト4は、カ
ップリング42によりクランクシャフトの172の回転
速度(またはカムシャフトの回転速度)で駆動される。
示下端)41がカップリング42を介して内燃amのク
ランクシャフト(またはカムシャフト)に連結し、他端
(図示上端)43がキャップ12内に位置するよう取付
金具3の基盤部33の挿通穴32および筒状部34を貫
通して配されている。またこのロータシャフト4は、カ
ップリング42によりクランクシャフトの172の回転
速度(またはカムシャフトの回転速度)で駆動される。
円板5は、ロータシャフト4に直交的、かつ取付金具3
の基盤部33に平行的に固定され、外周縁51に多数の
透光窓52.53が周設され、0−タシャフト4上に中
心が配置されるようにロータシャフト4挿通用の中心穴
54が形成されている。また円板5の内周縁55には、
ビス穴56が形成されている。
の基盤部33に平行的に固定され、外周縁51に多数の
透光窓52.53が周設され、0−タシャフト4上に中
心が配置されるようにロータシャフト4挿通用の中心穴
54が形成されている。また円板5の内周縁55には、
ビス穴56が形成されている。
装着具6は、第4図にも示すごとく、ロータシャフト4
の他端43に取付けられる筒状嵌合穴61が設けられた
スリーブ62、該スリーブ62の嵌合穴61の図示下端
に形成された鍔状部63に対応した形状の鍔状部64を
形成したスリーブ65、およびスリーブ61の鍔状部6
3とスリーブ65の鍔状部64との間に円板5の内周縁
55を挾持してロータシャフト4に円板5を固着するた
めのビス66からなる。
の他端43に取付けられる筒状嵌合穴61が設けられた
スリーブ62、該スリーブ62の嵌合穴61の図示下端
に形成された鍔状部63に対応した形状の鍔状部64を
形成したスリーブ65、およびスリーブ61の鍔状部6
3とスリーブ65の鍔状部64との間に円板5の内周縁
55を挾持してロータシャフト4に円板5を固着するた
めのビス66からなる。
スリーブ62の鍔状部63の外周縁およびスリーブ65
の鍔状部64の外周縁には、円板5のビス穴56に対応
した位置にビス穴67.68が形成されている。
の鍔状部64の外周縁には、円板5のビス穴56に対応
した位置にビス穴67.68が形成されている。
またスリーブ62の図示上部には、配r110−夕13
が取付けられている。さらにスリーブ65には、ロータ
シャフト4の他端43に嵌合する嵌合穴6つが形成され
ている。
が取付けられている。さらにスリーブ65には、ロータ
シャフト4の他端43に嵌合する嵌合穴6つが形成され
ている。
センサユニット7は、第5図にも示すごとく、発光素子
11へ電気信号を出力すると共に受光素子72からの電
気信号を入力するハイブリッド集積回路73およびハイ
ブリッド集積回路73とコンビl−タを接続するリード
線のコネクタ73aを一体的に組込んだ樹脂製のセンサ
ケース14と、発光素子71および受光素子72を一体
的に組込んだ樹脂製のセンサケース75とからなる。
11へ電気信号を出力すると共に受光素子72からの電
気信号を入力するハイブリッド集積回路73およびハイ
ブリッド集積回路73とコンビl−タを接続するリード
線のコネクタ73aを一体的に組込んだ樹脂製のセンサ
ケース14と、発光素子71および受光素子72を一体
的に組込んだ樹脂製のセンサケース75とからなる。
センサケース74は、第6図に示すごとく、非閏環状の
L字型に成形され、ロータシャフト4を回転自在に挿通
ずる半円形の挿通PiS76;該挿通部76より径方向
外方へ開口した挿入用開口部71、および取付金具3の
基盤部33に締結するためのビス穴18が設けられてい
る。センサケース74の図示左端には、コネクタ73a
が取付けられている。センサケース74は、取付金具3
の基盤部33の図示上面に沿って、ロータシャフト4の
径方向外方よりロータシャフト4の方向に向って移動さ
せて、取付金具3の基盤部33の所定の位置に締結され
る。
L字型に成形され、ロータシャフト4を回転自在に挿通
ずる半円形の挿通PiS76;該挿通部76より径方向
外方へ開口した挿入用開口部71、および取付金具3の
基盤部33に締結するためのビス穴18が設けられてい
る。センサケース74の図示左端には、コネクタ73a
が取付けられている。センサケース74は、取付金具3
の基盤部33の図示上面に沿って、ロータシャフト4の
径方向外方よりロータシャフト4の方向に向って移動さ
せて、取付金具3の基盤部33の所定の位置に締結され
る。
センサケース75は、差込ロア5aが形成され、その差
込ロア5aに円板5の外周縁51が挿入されている。セ
ンサケース75は、センサケース74にビス79により
締結されている。本実施例の挿入用開口部77は、はぼ
90度の範囲に渡って挿通部76より径方向外方へ向っ
て開口している。このセンサケース74は、センサユニ
ット7を覆うキャップ状のシールドカバー8を伴って取
付金具30基盤部33に締結されている。
込ロア5aに円板5の外周縁51が挿入されている。セ
ンサケース75は、センサケース74にビス79により
締結されている。本実施例の挿入用開口部77は、はぼ
90度の範囲に渡って挿通部76より径方向外方へ向っ
て開口している。このセンサケース74は、センサユニ
ット7を覆うキャップ状のシールドカバー8を伴って取
付金具30基盤部33に締結されている。
センサケース75内に組込まれた発光素子71と受光素
子72とは、センサケース75の差込ロア5aを介して
対向して配され、円板5の透光窓52.53を通過する
光を電気信号に変換する。
子72とは、センサケース75の差込ロア5aを介して
対向して配され、円板5の透光窓52.53を通過する
光を電気信号に変換する。
シールドカバー8には、取付金具3の基盤部33のビス
穴36およびセンサケース74のビス穴78に対応した
位置にビス穴81が形成されている。このビス穴81は
、センサユニット7を取付金具3の15111部33に
締付は固着するための段部82に設けられている。この
シールドカバー8の段部82によりセンサユニット7は
、取付金具3の基盤部33に確実に固着され、内燃礪関
の振動などに耐え得る。
穴36およびセンサケース74のビス穴78に対応した
位置にビス穴81が形成されている。このビス穴81は
、センサユニット7を取付金具3の15111部33に
締付は固着するための段部82に設けられている。この
シールドカバー8の段部82によりセンサユニット7は
、取付金具3の基盤部33に確実に固着され、内燃礪関
の振動などに耐え得る。
またシールドカバー8は、ロータシャフト4を挿通する
挿通穴83、および主1シップ12の開口部11に対応
した位置に設けられ、光電式センサユニット1のコネク
タ73aを挿通する開口部84が形成されている。
挿通穴83、および主1シップ12の開口部11に対応
した位置に設けられ、光電式センサユニット1のコネク
タ73aを挿通する開口部84が形成されている。
締結具9は、キャップ12のビス穴18と取付金具30
基盤部33のビス穴35とパツキン91のビス穴92と
を挿通して、キャップ12を取付金具3の基盤部33に
締結するビス93と、取付金具3の基盤部33のビス穴
36とセンサケース14のビス穴78とシールドカバー
8のビス穴81とを挿通して、センサケース74および
シールドカバー8を取付金具3のki5111部33に
締結するビス94とからなり、部材の共通化を図ってい
る。95は取付金具3の基盤部33とセンサケース14
との間に配されたパツキンを示し、96はパツキン95
を基盤部33に締結するビスを示す。
基盤部33のビス穴35とパツキン91のビス穴92と
を挿通して、キャップ12を取付金具3の基盤部33に
締結するビス93と、取付金具3の基盤部33のビス穴
36とセンサケース14のビス穴78とシールドカバー
8のビス穴81とを挿通して、センサケース74および
シールドカバー8を取付金具3のki5111部33に
締結するビス94とからなり、部材の共通化を図ってい
る。95は取付金具3の基盤部33とセンサケース14
との間に配されたパツキンを示し、96はパツキン95
を基盤部33に締結するビスを示す。
本実施例の点火配電器への組付けを図に基づき説明する
。
。
始めに、スリーブ62の鍔状部63とスリーブ65の鍔
状部64との間に円板5を挟持し、且つこれらのビス穴
56.67.68を合致して、ビス66で円板5をスリ
ーブ62.65に固定する。この円板5、スリーブ62
.65からなる第1の組付体をスリーブ65の嵌合穴6
9がわよりロータシャフト4の他端43に打込み等によ
り嵌込み、ロータシャフト4の他端43にスリーブ62
.65の嵌合穴61.69を嵌合させ、その第1の組付
体をロータシャフト4の他端43に固着して、第2の組
付体を構成する。
状部64との間に円板5を挟持し、且つこれらのビス穴
56.67.68を合致して、ビス66で円板5をスリ
ーブ62.65に固定する。この円板5、スリーブ62
.65からなる第1の組付体をスリーブ65の嵌合穴6
9がわよりロータシャフト4の他端43に打込み等によ
り嵌込み、ロータシャフト4の他端43にスリーブ62
.65の嵌合穴61.69を嵌合させ、その第1の組付
体をロータシャフト4の他端43に固着して、第2の組
付体を構成する。
この第2の組付体のロータシャフト4をその一端41が
ねより取付金具3の4基盤部33の挿通穴32に挿入し
て、筒状部34の図示下端より突出さ・t!τ、第4図
に示すごとく、取付金具3の基盤部33および筒状部3
4に第2の組付体を装着する。
ねより取付金具3の4基盤部33の挿通穴32に挿入し
て、筒状部34の図示下端より突出さ・t!τ、第4図
に示すごとく、取付金具3の基盤部33および筒状部3
4に第2の組付体を装着する。
その後に、発光素子71および受光素子72を組込んだ
略り字型のセンサケース75を、コネクタ?3aを組込
んだセンサケース74にビス79により取付けてセンサ
ユニット7を構成させる。
略り字型のセンサケース75を、コネクタ?3aを組込
んだセンサケース74にビス79により取付けてセンサ
ユニット7を構成させる。
このセンサユニット7を挿入用間口部77がわから、取
付金具3の基盤部33の図示上部に沿って、ロータシャ
フト4の径方向外方よりロータシャフト4の方向に向っ
て移動させて、円板5の外周縁51をセンサケース75
の差込ロア5aに差込ませる。
付金具3の基盤部33の図示上部に沿って、ロータシャ
フト4の径方向外方よりロータシャフト4の方向に向っ
て移動させて、円板5の外周縁51をセンサケース75
の差込ロア5aに差込ませる。
モしてセンサユニット1を取付金具3の基盤部33に締
付は固着するための段部82を設けたシールドカバー8
をセンサユニット1に被せる。そのシールドカバー8お
よびセンサケース74のビス穴78.81を取付金具3
の基盤部33のビス穴36に合致させて、ビス94によ
りII結することにより、センサユニット1は、取付金
具3の基盤部33に確実に固着され、内燃vaIIlの
振動などに耐え得る。
付は固着するための段部82を設けたシールドカバー8
をセンサユニット1に被せる。そのシールドカバー8お
よびセンサケース74のビス穴78.81を取付金具3
の基盤部33のビス穴36に合致させて、ビス94によ
りII結することにより、センサユニット1は、取付金
具3の基盤部33に確実に固着され、内燃vaIIlの
振動などに耐え得る。
さらに、スリーブ62の図示上部に配電ロータ13を固
着して、配電部1を組付けたキ1?ツブ12をパツキン
91を介在させ、ビス穴18.35.92を合致させて
、ビス93によりキャップ12を取付金具3の基盤部3
3に締結する。
着して、配電部1を組付けたキ1?ツブ12をパツキン
91を介在させ、ビス穴18.35.92を合致させて
、ビス93によりキャップ12を取付金具3の基盤部3
3に締結する。
したがって、円板5、スリーブ62.65からなる第1
の組付体をロータシャフト4に取付けた後に、センサケ
ース75の差込ロア5aに円板5の外周縁51を差込ま
せることができるので、センサユニット7の発光素子7
1と受光素子72とを円板5の外周縁51の上下に対向
させることが可能となり、また従来のように狭いハウジ
ング内で円板およびセンサユニットなどの組付作業を行
う必要がないので、点火配電器への組付作業性が向上で
きる。
の組付体をロータシャフト4に取付けた後に、センサケ
ース75の差込ロア5aに円板5の外周縁51を差込ま
せることができるので、センサユニット7の発光素子7
1と受光素子72とを円板5の外周縁51の上下に対向
させることが可能となり、また従来のように狭いハウジ
ング内で円板およびセンサユニットなどの組付作業を行
う必要がないので、点火配電器への組付作業性が向上で
きる。
ざらにセンサユニット7のみを交換する場合でも、シー
ルドカバー8およびキャップ12を取付金具3より取外
して、センサユニット7を取付金具3より取外して、ロ
ータシャフト4の径方向外方へ向って、ロータシャフト
4より離脱させて、さらに上述した方法で他のセンサユ
ニットをロータシャフト4に挿入すれば良く、円板5、
スリーブ62.65をロータシャツ1〜4より取外す必
要がなく、。
ルドカバー8およびキャップ12を取付金具3より取外
して、センサユニット7を取付金具3より取外して、ロ
ータシャフト4の径方向外方へ向って、ロータシャフト
4より離脱させて、さらに上述した方法で他のセンサユ
ニットをロータシャフト4に挿入すれば良く、円板5、
スリーブ62.65をロータシャツ1〜4より取外す必
要がなく、。
センサユニット1の交換作業が容易となる。
よって、これらの効果は、本実施例のように円板の上下
に発光素子および受光素子が設けられた光電式回転検出
装置または発光素子および受光素子が上向きのU字型に
できない光電式回転検出装置に対して非常に有利となる
。
に発光素子および受光素子が設けられた光電式回転検出
装置または発光素子および受光素子が上向きのU字型に
できない光電式回転検出装置に対して非常に有利となる
。
本実施例では、円板の装着具にスリーブ62.65、お
よびビス66を用いたが、スリーブ65の代りにワッシ
ャなどその他の装着具を用いても良い。
よびビス66を用いたが、スリーブ65の代りにワッシ
ャなどその他の装着具を用いても良い。
本実施例では、センサケースを非閉環状のL字型に成形
したが、U字型、8字型、半円扇状に成形しても良く、
挿入用開口部を回転軸に対して挿入可能な幅に(例えば
回転軸よりやや大きい巾の挿入路など)形成したもので
あれば本実施例に限定されない。例えば挿入用開口部を
湾曲させても良く、挿入用開口部に段部を設けても良い
。但し、発光素子および受光素子と」ネクタとの関係か
ら挿入用同口部は、90度以下が望ましい。
したが、U字型、8字型、半円扇状に成形しても良く、
挿入用開口部を回転軸に対して挿入可能な幅に(例えば
回転軸よりやや大きい巾の挿入路など)形成したもので
あれば本実施例に限定されない。例えば挿入用開口部を
湾曲させても良く、挿入用開口部に段部を設けても良い
。但し、発光素子および受光素子と」ネクタとの関係か
ら挿入用同口部は、90度以下が望ましい。
本実施例では、センサユニットのセンサケースにコネク
タを組込んでいるが、発光素子および受光素子から9リ
ード線としてキャップの外にワイヤとして取り出すワイ
ヤ式のセンサユニットを用いても良い。
タを組込んでいるが、発光素子および受光素子から9リ
ード線としてキャップの外にワイヤとして取り出すワイ
ヤ式のセンサユニットを用いても良い。
本実施例では、光電式回転検出装置を内燃II圓開用点
火装置点火配電器に組込んだが、配電部を持たず内燃1
1関の回転速度または回転角のみを検出する装置に用い
ても良く、また電気、ガス、水道などの5m1tに用い
ても良い。
火装置点火配電器に組込んだが、配電部を持たず内燃1
1関の回転速度または回転角のみを検出する装置に用い
ても良く、また電気、ガス、水道などの5m1tに用い
ても良い。
その他の実施例として、キャップおよびシールドカバー
にセンサユニットが挿入可能な開口部を設けることによ
り、キャップおよびシールドカバーを取付金具に取付け
た状態でセンサユニットが挿入可能となる。また取付金
具に光電式回転検出装置を内包する側壁部を形成して、
その側壁部の一部にセンサユニットが挿入可能な開口部
を設けても良い。
にセンサユニットが挿入可能な開口部を設けることによ
り、キャップおよびシールドカバーを取付金具に取付け
た状態でセンサユニットが挿入可能となる。また取付金
具に光電式回転検出装置を内包する側壁部を形成して、
その側壁部の一部にセンサユニットが挿入可能な開口部
を設けても良い。
その他の実施例として、点火配電器の配電部の構成ms
は、種々設計変更可能である。
は、種々設計変更可能である。
第1図は本発明の一実施例を組込んだ点火配電器の組付
図、第2図は本発明の一実施例を組込んだ点火配′ai
器の光電式回転検出装置を示す正面図、第3図は第2図
のB−8断面図、第4図は本発明の一実施例のロータシ
ャフトと円板とを示す断面図、第5図は本発明の一実施
例のセンサユニットを示す正面図、第6図は従来の光電
式回転検出装置を組込んだ内燃vsIIl用点火装置の
点火配電器を示す断面図、第7図は従来の光電式回転検
出装置のセンサユニットを示す正面図である。 図中 A・・・点火配電器 1・・・配電部 2・・・光電式
回転検出装置 3・・・取付金具(取付部材) 4・
・・ロータシャフト(回転軸) 5・・・円板 7・
・・センサユニット 9・・・締結具 33・・・基盤
部 52.53・・・透光窓 71・・・発光素子 7
2・・・受光素子 73a・・・コネクタ 14.75
・・・センサケース 75a・・・差込口 77・・・
挿入用開口部
図、第2図は本発明の一実施例を組込んだ点火配′ai
器の光電式回転検出装置を示す正面図、第3図は第2図
のB−8断面図、第4図は本発明の一実施例のロータシ
ャフトと円板とを示す断面図、第5図は本発明の一実施
例のセンサユニットを示す正面図、第6図は従来の光電
式回転検出装置を組込んだ内燃vsIIl用点火装置の
点火配電器を示す断面図、第7図は従来の光電式回転検
出装置のセンサユニットを示す正面図である。 図中 A・・・点火配電器 1・・・配電部 2・・・光電式
回転検出装置 3・・・取付金具(取付部材) 4・
・・ロータシャフト(回転軸) 5・・・円板 7・
・・センサユニット 9・・・締結具 33・・・基盤
部 52.53・・・透光窓 71・・・発光素子 7
2・・・受光素子 73a・・・コネクタ 14.75
・・・センサケース 75a・・・差込口 77・・・
挿入用開口部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)回転機器に連結される回転軸と、 該回転軸を回転自在に支持し、且つ環状の基盤部を有す
る取付部材と、 前記回転軸に直交的に固定され、透光窓が設けられた円
板と、 該円板が差込まれるスリット状の差込口を有する非閉環
状のセンサケース内に、前記透光窓の上下に対向して位
置するよう配された発光素子と受光素子とを一体的に組
込み、前記取付部材の基盤部に締結して取付けられるセ
ンサユニットとを備え、 前記センサユニットを、前記取付部材の基盤部に沿って
、前記回転軸の方向に移動させて、前記円板を差込口に
差込ませ、締結具で締結した光電式回転検出装置。 2)前記回転検出装置は、内燃機関のクランク角を検出
するための回転角センサであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の光電式回転検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9800087A JPS63263271A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 光電式回転検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9800087A JPS63263271A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 光電式回転検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63263271A true JPS63263271A (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=14207394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9800087A Pending JPS63263271A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 光電式回転検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63263271A (ja) |
-
1987
- 1987-04-21 JP JP9800087A patent/JPS63263271A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3433051B2 (ja) | 回転検出装置 | |
| EP0199504B1 (en) | Terminal structure for an automotive ac generator | |
| US20220146285A1 (en) | Retaining device for a rotary encoder | |
| EP0033136B1 (en) | Distributor assembly having an ignition coil therein | |
| CN115263596A (zh) | 发动机 | |
| KR940006854Y1 (ko) | 회전각도 검출장치 | |
| CA1289173C (en) | Spark shield and inlet air vent for an ignition distributor | |
| JP2624892B2 (ja) | 内燃機関用配電器 | |
| JPS6217677B2 (ja) | ||
| JPS5930611Y2 (ja) | 軸電流防止装置 | |
| US4315493A (en) | Internal combustion engine ignition device | |
| US4631370A (en) | Labyrinth for an ignition distributor cap and rotor assembly with atmospheric purging action | |
| JPS5943311A (ja) | 回転角度検出装置 | |
| JP2533654B2 (ja) | 内燃機関用配電器に用いるシ―ル部材 | |
| JPH0723022Y2 (ja) | モータにおける刷子ホルダステー | |
| JPH01300065A (ja) | 光電式信号発生装置 | |
| JP2830873B2 (ja) | 配電器 | |
| JP2554587Y2 (ja) | 配電キャップ | |
| JPS599100Y2 (ja) | 内燃機関点火装置用断続器カバ− | |
| JP3650468B2 (ja) | スロットルバルブ開度センサ付軸受 | |
| JPH0526687A (ja) | 回転角度検出装置およびその組立方法 | |
| JPH0540699Y2 (ja) | ||
| JP3234416B2 (ja) | 内燃機関用回転位置検出装置 | |
| KR200152885Y1 (ko) | 차량용 조향각 센서장치 | |
| JPH11287648A (ja) | 回転検出機能付きモーター |