JPH01300065A - 光電式信号発生装置 - Google Patents
光電式信号発生装置Info
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- JPH01300065A JPH01300065A JP12914588A JP12914588A JPH01300065A JP H01300065 A JPH01300065 A JP H01300065A JP 12914588 A JP12914588 A JP 12914588A JP 12914588 A JP12914588 A JP 12914588A JP H01300065 A JPH01300065 A JP H01300065A
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- shutter
- housing
- sensor unit
- rotating shaft
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- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 101100083253 Caenorhabditis elegans pho-1 gene Proteins 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
本発明は、内燃機関用点火配電器に組み込んで内燃機関
の回転速度やクランク角を検出する場合に用いて好適な
光電式信号発生装置に関する。
の回転速度やクランク角を検出する場合に用いて好適な
光電式信号発生装置に関する。
[従来の技術]
内燃機関用点火配電器に組み込まれ、内燃機関の回転速
度やクランク角を検出して点火栓の点火時期を定めるた
めの点火信号を発生させる信号発生装置で、複数のスリ
ットを形成したシャッタと、発光素子と受光素子を備え
たセンサユニットとからなる光電式の信号発生装置があ
る。
度やクランク角を検出して点火栓の点火時期を定めるた
めの点火信号を発生させる信号発生装置で、複数のスリ
ットを形成したシャッタと、発光素子と受光素子を備え
たセンサユニットとからなる光電式の信号発生装置があ
る。
このような光電式の信号発生装置を配電器内に組み込む
場合の従来例を、第6図を基に説明する。
場合の従来例を、第6図を基に説明する。
なお、第6図は光電式信号発生装置を組み込んだ内燃機
関用点火配電器の断面図である。
関用点火配電器の断面図である。
光電式信号発生装置100は、配電器101の回転軸1
02に直交して取り付けられた円盤状のシャッタ103
と、このシャッタ103を挟んで軸方向に対向して配置
される発光素子104と受光素子105を備え、配電器
101のハウジング106への取付部107が環状に形
成されたセンサユニット108とからなる。
02に直交して取り付けられた円盤状のシャッタ103
と、このシャッタ103を挟んで軸方向に対向して配置
される発光素子104と受光素子105を備え、配電器
101のハウジング106への取付部107が環状に形
成されたセンサユニット108とからなる。
光電式信号発生装置100のハウジング106内部への
組み付けに際しては、まず、センサユニット108をハ
ウジング106に回転可能に装着された回転軸102の
図示上方よりハウジング106内に挿入して固定する。
組み付けに際しては、まず、センサユニット108をハ
ウジング106に回転可能に装着された回転軸102の
図示上方よりハウジング106内に挿入して固定する。
その後、円盤状のシャッタ103を、センサユニット1
08の発光素子104と受光素子105との間に形成さ
れる間隙109にシャッタ103の外周部を挿入しなが
ら回転軸102の端部に固着されたスリーブ110と配
電ロータ111が取り付けられるスリーブ112とで挟
持し、シャッタ103の位置決めを行った後、スリーブ
112をビス113により回転軸102に固着すること
により取り付ける。
08の発光素子104と受光素子105との間に形成さ
れる間隙109にシャッタ103の外周部を挿入しなが
ら回転軸102の端部に固着されたスリーブ110と配
電ロータ111が取り付けられるスリーブ112とで挟
持し、シャッタ103の位置決めを行った後、スリーブ
112をビス113により回転軸102に固着すること
により取り付ける。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、」−記した光電式信号発生装置100を組み
込んだ配電器101は、センサユニット108の取付部
107が環状に形成されているため、ハウジング106
内にセンサユニット108を組み付けた後でシャッタ1
03を回転軸102に取り付ける構造である。従って、
狭いハウジング106内でシャッタ103の位置決めや
、スリーブ110、スリーブ112を介しての回転軸1
02への取り付けを行う必要があり、光電式信号発生装
置 100のハウジング106内への組み付は作業が困
難である課題を有していた。
込んだ配電器101は、センサユニット108の取付部
107が環状に形成されているため、ハウジング106
内にセンサユニット108を組み付けた後でシャッタ1
03を回転軸102に取り付ける構造である。従って、
狭いハウジング106内でシャッタ103の位置決めや
、スリーブ110、スリーブ112を介しての回転軸1
02への取り付けを行う必要があり、光電式信号発生装
置 100のハウジング106内への組み付は作業が困
難である課題を有していた。
また、センサユニット108のみを交換する場合にも、
シャッタ103や、スリーブ110、スリーブ112を
回転軸102より取り外す必要があり、センサユニット
108の交換作業を容易に行うことができなかった。
シャッタ103や、スリーブ110、スリーブ112を
回転軸102より取り外す必要があり、センサユニット
108の交換作業を容易に行うことができなかった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、ハウジング内への組み付は性を向上させた光電式信
号発生装置を提供することにある。
は、ハウジング内への組み付は性を向上させた光電式信
号発生装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するなめに、回転機器の回転が
伝達される回転軸と、前記回転軸に直交的に固定され、
複数のスリットが形成された円板状のシャッタと、前記
シャッタが差し込まれる差込口を有するとともに、該差
込口に差し込まれた前記シャッタを挟んで軸方向に対向
して配置される発光素子と受光素子とを備え、前記発光
素子の光を前記受光素子により電気信号に変換するセン
サユニットと、前記回転軸を回転可能に支持するととも
に、前記シャッタおよび前記センサユニットを内包する
ハウジングとを具備する光電式信号発生装置において、
前記センサユニットは、少なくとも前記差込口より底面
側が前駆回転軸に固定された前記シャッタの外周部と前
記ハウジングの内周壁面との間を挿入可能な大きさに形
成され、前記センサユニットを前記ハウジング内に挿入
した後、前記差込口を前記シャッタに差し込ませるよう
に径方向に移動させて前記ハウジング内に組み付けるこ
とを技術的手段とする。
伝達される回転軸と、前記回転軸に直交的に固定され、
複数のスリットが形成された円板状のシャッタと、前記
シャッタが差し込まれる差込口を有するとともに、該差
込口に差し込まれた前記シャッタを挟んで軸方向に対向
して配置される発光素子と受光素子とを備え、前記発光
素子の光を前記受光素子により電気信号に変換するセン
サユニットと、前記回転軸を回転可能に支持するととも
に、前記シャッタおよび前記センサユニットを内包する
ハウジングとを具備する光電式信号発生装置において、
前記センサユニットは、少なくとも前記差込口より底面
側が前駆回転軸に固定された前記シャッタの外周部と前
記ハウジングの内周壁面との間を挿入可能な大きさに形
成され、前記センサユニットを前記ハウジング内に挿入
した後、前記差込口を前記シャッタに差し込ませるよう
に径方向に移動させて前記ハウジング内に組み付けるこ
とを技術的手段とする。
[fv、用]
上記構成より成る本発明は、センサユニットのシャッタ
が差し込まれる差込口より底面側が、シャッタの外周部
とハウジングの内周壁面との間を挿入可能な大きさに形
成される。
が差し込まれる差込口より底面側が、シャッタの外周部
とハウジングの内周壁面との間を挿入可能な大きさに形
成される。
従って、センサユニットは、差込口より底面側を回転軸
に取り付けられたシャッタの外周部とハウジングの内周
壁面との間を通してハウジング内に挿入した後、センサ
ユニットの差込口にシャッタを差し込ませるように径方
向に移動させる。そして、発・光素子と受光素子とが回
転軸と一体に回転するシャッタのスリットに対応する位
置でセンサユニットをハウジング内に固定す−る。
に取り付けられたシャッタの外周部とハウジングの内周
壁面との間を通してハウジング内に挿入した後、センサ
ユニットの差込口にシャッタを差し込ませるように径方
向に移動させる。そして、発・光素子と受光素子とが回
転軸と一体に回転するシャッタのスリットに対応する位
置でセンサユニットをハウジング内に固定す−る。
[発明の効果]
このように本発明では、回転軸にシャッタを固定してハ
ウジングに装着した後に、センサユニットをハウジング
内へ挿入して固定することができるため、従来のように
、狭いハウジング内でシャツタの位置決めやスリーブを
介しての回転軸への収り付けなどの複雑な作業を行う必
要がなく、光電式信号発生装置のハウジング内への組み
付けを容易に行うことができる。
ウジングに装着した後に、センサユニットをハウジング
内へ挿入して固定することができるため、従来のように
、狭いハウジング内でシャツタの位置決めやスリーブを
介しての回転軸への収り付けなどの複雑な作業を行う必
要がなく、光電式信号発生装置のハウジング内への組み
付けを容易に行うことができる。
また、センサユニットのみを交換する場合にも、シャッ
タやスリーブを回転軸より取り外す必要がなく、センサ
ユニットの交換作業を容易に行うことができる。
タやスリーブを回転軸より取り外す必要がなく、センサ
ユニットの交換作業を容易に行うことができる。
[実施例]
次に、本発明の光電式信号発生装置を内燃機関用点火配
電器に組み込んだ場合の一実施例を図面に基づき説明す
る。
電器に組み込んだ場合の一実施例を図面に基づき説明す
る。
第1図は光電式信号発生装置の組み付は説明図、第2図
は内燃機関用点火配電器の断面図である。
は内燃機関用点火配電器の断面図である。
本実施例の内燃機関用点火配電器(以下配電器と呼ぶ)
1は、第2図に示すように、高電圧を一定の順序に従っ
て点火時期の点火栓(図示しない)に配電するための配
電部2と、本発明の回転i器である内燃機関(図示しな
い)の回転速度やクランク位置を検出して点火時期を決
定するための信号を発生する光電式信号発生装;な3と
から構成される。
1は、第2図に示すように、高電圧を一定の順序に従っ
て点火時期の点火栓(図示しない)に配電するための配
電部2と、本発明の回転i器である内燃機関(図示しな
い)の回転速度やクランク位置を検出して点火時期を決
定するための信号を発生する光電式信号発生装;な3と
から構成される。
配電部2は、内燃機関の出力軸に駆動連結されて出力軸
と同期して回転する回転軸4の端部(第2図左側)に組
み付けられた配電ロータ5と、この配電ロータ5を内包
するとともに外部より高電圧コード(図示しない)が接
続されるプラスチック製の配電キャップ6とから構成さ
れる。
と同期して回転する回転軸4の端部(第2図左側)に組
み付けられた配電ロータ5と、この配電ロータ5を内包
するとともに外部より高電圧コード(図示しない)が接
続されるプラスチック製の配電キャップ6とから構成さ
れる。
配電キャップ6は、後述するハウジング7とともに配電
器1の外殻を構成し、ハウジング7と嵌め合わされた後
、ボルト8により締め付は固定される。
器1の外殻を構成し、ハウジング7と嵌め合わされた後
、ボルト8により締め付は固定される。
配電キャップ6には、その中央部に高電圧コードを介し
てイグニションコイル(図示しない〉に接続される中心
電極9が設けられ、周縁部に内燃機関の気筒数に対応し
た数のサイド電極10が設けられている。中心電極9の
内部側には配電ブラシ11が設けられ、前記した配電ロ
ータ5の端面(第2図左III)に固着された帯状のロ
ータ電極5aに摺接している。 − 配電ロータ5は、回転軸4とともに回転した際に、ロー
タ電極58の先端とサイド電極10との間に約0.8n
unの放電ギャップが形成されるように設けられ、ロー
タ電i5aの先端がサイド電極10に向かい合った瞬間
に高電圧を発生させる。
てイグニションコイル(図示しない〉に接続される中心
電極9が設けられ、周縁部に内燃機関の気筒数に対応し
た数のサイド電極10が設けられている。中心電極9の
内部側には配電ブラシ11が設けられ、前記した配電ロ
ータ5の端面(第2図左III)に固着された帯状のロ
ータ電極5aに摺接している。 − 配電ロータ5は、回転軸4とともに回転した際に、ロー
タ電極58の先端とサイド電極10との間に約0.8n
unの放電ギャップが形成されるように設けられ、ロー
タ電i5aの先端がサイド電極10に向かい合った瞬間
に高電圧を発生させる。
光電式信号発生装置3は、前記したハウジング7に内包
され、回転軸4に直交して固定された薄い金属円板に複
数の透光窓(本発明のスリット)12aを形成したシャ
ッタ12と、このシャッタ12を挟んで軸方向に対向し
て配置される発光ダイオード(本発明の発光素子)13
とフォトトランジスタ(本発明の受光素子)14とを備
えたセンサユニット15とから構成される。
され、回転軸4に直交して固定された薄い金属円板に複
数の透光窓(本発明のスリット)12aを形成したシャ
ッタ12と、このシャッタ12を挟んで軸方向に対向し
て配置される発光ダイオード(本発明の発光素子)13
とフォトトランジスタ(本発明の受光素子)14とを備
えたセンサユニット15とから構成される。
なお、−mに受光素子であるフォトトランジスタ路(図
示しない)が一体に組み合わされるため、フォトトラン
ジスタ14および処理回路を内包するケースの体格が大
きくなる。従って、本実施例では、シャッタ12を挟ん
で発光ダイオード13をハウジング7の底面l!!!I
(第2図右側)に、フォl− 1−ランジスタ14を配
電部2側(第2図左側)に配置している。
示しない)が一体に組み合わされるため、フォトトラン
ジスタ14および処理回路を内包するケースの体格が大
きくなる。従って、本実施例では、シャッタ12を挟ん
で発光ダイオード13をハウジング7の底面l!!!I
(第2図右側)に、フォl− 1−ランジスタ14を配
電部2側(第2図左側)に配置している。
回転軸4は、シャッタ12を固定する部分で回転軸4a
と回転軸4bとに分割して形成されており、シャッタ1
2を挟んで回転軸4aと回転軸4bとが圧入により組み
付けられている.従ってシャッタ12は、回転軸4をハ
ウジング7に装着する前に回転軸4と一体に組み付けら
れる。
と回転軸4bとに分割して形成されており、シャッタ1
2を挟んで回転軸4aと回転軸4bとが圧入により組み
付けられている.従ってシャッタ12は、回転軸4をハ
ウジング7に装着する前に回転軸4と一体に組み付けら
れる。
シャッタ12は、発光ダイオード13とフォトトランジ
スタ14との軸方向に形成される極めて狭い間隙のなか
を回転し、透光窓12aにより発光ダイオード13の光
を透過状態と遮光状態とにする。
スタ14との軸方向に形成される極めて狭い間隙のなか
を回転し、透光窓12aにより発光ダイオード13の光
を透過状態と遮光状態とにする。
センサユニット15は、発光ダイオード13の光をフォ
トトランジスタ14で受光して電気信号に変換するもの
である.従って、シャッタ12とセンサユニット15と
からなる光電式信号発生装置3は、回転軸4とともにシ
ャッタ12が回転した際に、透光窓12aを通過した発
光ダイオード13の通過光をフォトトランジスタ14に
より電気信号に変換し、内燃機関の回転速度信号やクラ
ンク位置信号とじて内燃機関の運転状態を制御するエン
ジンコントロールコンピュータ(図示しない、以下FC
Cと略す)に送信する。
トトランジスタ14で受光して電気信号に変換するもの
である.従って、シャッタ12とセンサユニット15と
からなる光電式信号発生装置3は、回転軸4とともにシ
ャッタ12が回転した際に、透光窓12aを通過した発
光ダイオード13の通過光をフォトトランジスタ14に
より電気信号に変換し、内燃機関の回転速度信号やクラ
ンク位置信号とじて内燃機関の運転状態を制御するエン
ジンコントロールコンピュータ(図示しない、以下FC
Cと略す)に送信する。
センサユニット15は、第3図ないし第5図に示すよう
に、フォトトランジスタ14を内包する上側ケース1G
と、発光ダイオード13を内包する下側ケース17とか
らなるセンサケース18を備え、」−側ケース16と下
側ケース17との間にシャッタ12が差込まれるための
スリット状の差込口18aが形成されている。
に、フォトトランジスタ14を内包する上側ケース1G
と、発光ダイオード13を内包する下側ケース17とか
らなるセンサケース18を備え、」−側ケース16と下
側ケース17との間にシャッタ12が差込まれるための
スリット状の差込口18aが形成されている。
なお、第3図は光電式信号発生装置3の平面図、第4図
は光電式信号発生装置3の側面図、第5図は光電式信号
発生袋N3の下面図を示す。
は光電式信号発生装置3の側面図、第5図は光電式信号
発生袋N3の下面図を示す。
上側ケース16は、第4図に示すように、フォトトラン
ジスタ14を内包し得る所定の高さ111を有し、その
平面形状が、第3図に示すように略円弧状を呈する。上
側ケース16の一方の端部16aには、センサユニット
15をECCと電気的に接続するためのリード線19が
接続されている。また、上側ケース16の回転軸4側の
内壁面16bは、回転軸4の外周面に対応した半円形の
凹状に形成されている。
ジスタ14を内包し得る所定の高さ111を有し、その
平面形状が、第3図に示すように略円弧状を呈する。上
側ケース16の一方の端部16aには、センサユニット
15をECCと電気的に接続するためのリード線19が
接続されている。また、上側ケース16の回転軸4側の
内壁面16bは、回転軸4の外周面に対応した半円形の
凹状に形成されている。
下側ケース17は、第4図に示すように、発光ダイオー
ド13を内包し得る所定の高さl+2で、その高さ(下
側ケース17の底面から差込口までの高さ)h2が、ハ
ウジング7の底面からのシャッタ12の取り付は位置ま
での高さと等しくなるように形成され、その平面形状が
、第5図に示すように上側ケース16と同様に略円弧状
を呈する。
ド13を内包し得る所定の高さl+2で、その高さ(下
側ケース17の底面から差込口までの高さ)h2が、ハ
ウジング7の底面からのシャッタ12の取り付は位置ま
での高さと等しくなるように形成され、その平面形状が
、第5図に示すように上側ケース16と同様に略円弧状
を呈する。
下側ケース17の両端部は、センサユニット15をハウ
ジング7内の底面所定箇所へ固定するための取付部17
aとして構成され、ねじ止め固定されるための取付穴1
7bが形成されている。また下側ケース17の回転軸4
側の内壁面17cはシャッタ12の外周形状に対応した
半円形の凹状に形成されている。
ジング7内の底面所定箇所へ固定するための取付部17
aとして構成され、ねじ止め固定されるための取付穴1
7bが形成されている。また下側ケース17の回転軸4
側の内壁面17cはシャッタ12の外周形状に対応した
半円形の凹状に形成されている。
さらに、下側ケース17は、センサユニット15をハウ
ジング7内に組み付ける際に、シャッタ12の外周部と
ハウジング7の内周壁面との間を挿入可能な大きさに形
成されている。従って、第1図に示すように、下側ケー
ス17の径方向の寸法Xは、シャッタ12の外周部とハ
ウジング7の内周壁面との間隔Yより小さく形成されて
いる。
ジング7内に組み付ける際に、シャッタ12の外周部と
ハウジング7の内周壁面との間を挿入可能な大きさに形
成されている。従って、第1図に示すように、下側ケー
ス17の径方向の寸法Xは、シャッタ12の外周部とハ
ウジング7の内周壁面との間隔Yより小さく形成されて
いる。
上記のような上側ケース16と下側ケース17とからな
るセンサケース18を備えるセンサユニット15は、セ
ンサユニット15をハウジング7内に挿入して下側ケー
ス17の底面がハウジング7内の底面に当接した際に、
センサユニット15のハウジング7の底面からの差込口
18aの位置が回転軸4に固定されシャッタ12の位置
と合致するように設けられている。
るセンサケース18を備えるセンサユニット15は、セ
ンサユニット15をハウジング7内に挿入して下側ケー
ス17の底面がハウジング7内の底面に当接した際に、
センサユニット15のハウジング7の底面からの差込口
18aの位置が回転軸4に固定されシャッタ12の位置
と合致するように設けられている。
ハウジング7は、光電式信号発生装置3を内包する円筒
部7aと、軸受20を介して回転軸4を回転可能に支持
するとともに、ハウジング7の外部よりギヤオイルやエ
ンジンオイルなどが配電器1の内部へ浸入するのを防止
するためのオイルシール21が配設された円筒状軸受部
7bとから成る。
部7aと、軸受20を介して回転軸4を回転可能に支持
するとともに、ハウジング7の外部よりギヤオイルやエ
ンジンオイルなどが配電器1の内部へ浸入するのを防止
するためのオイルシール21が配設された円筒状軸受部
7bとから成る。
ハウジング7内の底面には、センサユニット15を組み
付ける際のねじ穴7Cが下側ケース17の取付穴17b
と合致するように形成されている。このねじ穴7Cは、
回転軸4を中心として対向する位置で、且つそのねじ穴
7Cの間隔Gがシャッタ12の外径I]より大きく設け
られている。
付ける際のねじ穴7Cが下側ケース17の取付穴17b
と合致するように形成されている。このねじ穴7Cは、
回転軸4を中心として対向する位置で、且つそのねじ穴
7Cの間隔Gがシャッタ12の外径I]より大きく設け
られている。
次に、ハウジング7内への光電式信号発生装置3の組み
付けについて説明する。
付けについて説明する。
まず、回転軸4aと回転軸4bとをシャッタ12を挟ん
で圧入固定し、回転軸4とシャッタ・12とを一体的に
組み付けた後、軸受20を介して回転軸4をハウジング
7に回転可能に装着する。
で圧入固定し、回転軸4とシャッタ・12とを一体的に
組み付けた後、軸受20を介して回転軸4をハウジング
7に回転可能に装着する。
その後、センサユニット15をハウジング7の上方より
回転軸4に沿ってハウジング7内に挿入し、センサユニ
ット15の差込口18aより底面側である下側ケース1
7を、シャッタ12の外周部とハウジング7の内周壁面
との間を通して、下側ケース17の底面をハウジング7
内の底面に当接させる。
回転軸4に沿ってハウジング7内に挿入し、センサユニ
ット15の差込口18aより底面側である下側ケース1
7を、シャッタ12の外周部とハウジング7の内周壁面
との間を通して、下側ケース17の底面をハウジング7
内の底面に当接させる。
次に、差込口18aにシャッタ12を差し込ませるよう
に、センサユニット15を回転軸4に向かってスライド
(第1図に実線で示すセンサユニット15の位置から二
点鎖線で示す位置にスライド)させ、下側ケース17の
取付部17aに形成した取付穴17bをハウジング7に
形成したねじ穴ICに合致させ、図示しないスクリュに
より固定する。
に、センサユニット15を回転軸4に向かってスライド
(第1図に実線で示すセンサユニット15の位置から二
点鎖線で示す位置にスライド)させ、下側ケース17の
取付部17aに形成した取付穴17bをハウジング7に
形成したねじ穴ICに合致させ、図示しないスクリュに
より固定する。
以上により、シャッタ12.とセンサユニット15とか
らなる光電式信号発生装置3のハウジング7内への組み
付けが完了する。
らなる光電式信号発生装置3のハウジング7内への組み
付けが完了する。
上述のように、本発明では、回転軸4にシャッタ12を
組み付けた後からセンサユニッ1〜15をハウジング7
内へ組み付けることができるため、従来のように、狭い
ハウジング7内でシャッタ12の位置決めやスリーブを
介しての回転軸4への取り付けなどの複雑な作業を行う
必要がなく、光電式信号発生装置3のハウジング7内へ
の組み付けを容易に行うことができる。
組み付けた後からセンサユニッ1〜15をハウジング7
内へ組み付けることができるため、従来のように、狭い
ハウジング7内でシャッタ12の位置決めやスリーブを
介しての回転軸4への取り付けなどの複雑な作業を行う
必要がなく、光電式信号発生装置3のハウジング7内へ
の組み付けを容易に行うことができる。
また、センサユニット15のみを交換する場合にも、シ
ャッタ12やスリーブを回転軸4より取り外す作業[程
がなく、センサユニット15の交換作業を容易に行うこ
とができる。
ャッタ12やスリーブを回転軸4より取り外す作業[程
がなく、センサユニット15の交換作業を容易に行うこ
とができる。
従来のように、回転軸4をハウジング7に装着したあと
でシャッタ12を回転軸4に組み付ける場合には、シャ
ッタ12の回転軸4に対する組み付は誤差が生じること
から、この誤差を吸収するなめに、配電部2の各電極間
の間隔を大きくとる必要があり、配電部2の外形状が必
要具」−0に大きく形成されていた。ところが、本実施
例のように回転軸4をハウジング7に装着する荊に回転
軸4にシャッタ123組み付ける場合には、回転軸4に
対するシャッタ12の組み付は誤差を少なくすることが
でき、従って、配電部2の外形状を必要以上に大きく形
成する必要がなく、コンバク1−な配電部2を供給する
ことができる。
でシャッタ12を回転軸4に組み付ける場合には、シャ
ッタ12の回転軸4に対する組み付は誤差が生じること
から、この誤差を吸収するなめに、配電部2の各電極間
の間隔を大きくとる必要があり、配電部2の外形状が必
要具」−0に大きく形成されていた。ところが、本実施
例のように回転軸4をハウジング7に装着する荊に回転
軸4にシャッタ123組み付ける場合には、回転軸4に
対するシャッタ12の組み付は誤差を少なくすることが
でき、従って、配電部2の外形状を必要以上に大きく形
成する必要がなく、コンバク1−な配電部2を供給する
ことができる。
(変形例)
本実施例では、光電式信号発生装置3を内燃機関用点火
配電器1に組み込んだ場合を例示したが、光電式信号発
生装置3のみを独立してハウジング内に組み込む場合で
も良い。
配電器1に組み込んだ場合を例示したが、光電式信号発
生装置3のみを独立してハウジング内に組み込む場合で
も良い。
光電式信号発生装置3を電気、ガス、水道などの流量計
に適用して、そのハウジング内に組み付ける場合でも良
い。
に適用して、そのハウジング内に組み付ける場合でも良
い。
受光素子であるフォトトランジスタ14と処理回路とを
一体に収納することからフォトトランジスタ14側のケ
ースの体格が大きくなるなめ、本実施例では、シャッタ
12を挟んで発光ダイオード13をハウジング7の底面
側に、フォトトランジスタ14を配電部2側に配置した
場合を例示したが、処理回路をハウジング7の外部に取
り付ける場合のように、フォトトランジスタ14を収納
するケースの体格を小さく形成できるときには、シャッ
タ12を挟んで発光素子である発光ダイオード13を配
電部2側に、受光素子であるフォト1〜ランジスタ14
をハウジング7の底面側に配置しても良い。
一体に収納することからフォトトランジスタ14側のケ
ースの体格が大きくなるなめ、本実施例では、シャッタ
12を挟んで発光ダイオード13をハウジング7の底面
側に、フォトトランジスタ14を配電部2側に配置した
場合を例示したが、処理回路をハウジング7の外部に取
り付ける場合のように、フォトトランジスタ14を収納
するケースの体格を小さく形成できるときには、シャッ
タ12を挟んで発光素子である発光ダイオード13を配
電部2側に、受光素子であるフォト1〜ランジスタ14
をハウジング7の底面側に配置しても良い。
センサユニット15のハウジング7内への取付部17a
として下側ケース17の両端部に取付穴17bを形成し
たが、取付部17aの位置、取付穴17bの数などは、
実施例に例示した場合に限定される必要はない。
として下側ケース17の両端部に取付穴17bを形成し
たが、取付部17aの位置、取付穴17bの数などは、
実施例に例示した場合に限定される必要はない。
第1図は光電式信号発生装Sの組み付は説明図、第2図
は内燃機関用点火配電器の断面図、第3図は光電式信号
発生装置の平面図、第4図は光電式信号発生装置の側面
図、第5図は光電式信号発生装置の下面図、第6図は従
来技術の一例を示す内燃機関用点火配電器の断面図であ
る。 図中 3・・・光電式信号発生装置 4・・・回転軸7
・・・ハウジング 12・・・シャッタ 12a・・・
透光窓(スリッl−) 13・・・発光ダイオード(
発光素子)14・・・フォ1〜ランジスタ(受光素子)
15・・・センサユニツI−188・・・差込口
は内燃機関用点火配電器の断面図、第3図は光電式信号
発生装置の平面図、第4図は光電式信号発生装置の側面
図、第5図は光電式信号発生装置の下面図、第6図は従
来技術の一例を示す内燃機関用点火配電器の断面図であ
る。 図中 3・・・光電式信号発生装置 4・・・回転軸7
・・・ハウジング 12・・・シャッタ 12a・・・
透光窓(スリッl−) 13・・・発光ダイオード(
発光素子)14・・・フォ1〜ランジスタ(受光素子)
15・・・センサユニツI−188・・・差込口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)回転機器の回転が伝達される回転軸と、前記回転軸
に直交的に固定され、複数のスリットが形成された円板
状のシャッタと、 前記シャッタが差し込まれる差込口を有するとともに、
該差込口に差し込まれた前記シャッタを挟んで軸方向に
対向して配置される発光素子と受光素子とを備え、前記
発光素子の光を前記受光素子により電気信号に変換する
センサユニットと、前記回転軸を回転可能に支持すると
ともに、前記シャッタおよび前記センサユニットを内包
するハウジングとを具備する光電式信号発生装置におい
て、 前記センサユニットは、少なくとも前記差込口より底面
側が前記回転軸に固定された前記シャッタの外周部と前
記ハウジングの内周壁面との間を挿入可能な大きさに形
成され、前記センサユニットを前記ハウジング内に挿入
した後、前記差込口を前記シャッタに差し込ませるよう
に径方向に移動させて前記ハウジング内に組み付けるこ
とを特徴とする光電式信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129145A JP2623691B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 光電式信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129145A JP2623691B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 光電式信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300065A true JPH01300065A (ja) | 1989-12-04 |
| JP2623691B2 JP2623691B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=15002241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63129145A Expired - Lifetime JP2623691B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 光電式信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2623691B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117173A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-21 | Nippon Denso Co Ltd | 回転角度検出装置 |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63129145A patent/JP2623691B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117173A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-21 | Nippon Denso Co Ltd | 回転角度検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2623691B2 (ja) | 1997-06-25 |
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