JPS6326405B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6326405B2 JPS6326405B2 JP57205069A JP20506982A JPS6326405B2 JP S6326405 B2 JPS6326405 B2 JP S6326405B2 JP 57205069 A JP57205069 A JP 57205069A JP 20506982 A JP20506982 A JP 20506982A JP S6326405 B2 JPS6326405 B2 JP S6326405B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- measurement data
- record number
- storage means
- data file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/05—Digital input using the sampling of an analogue quantity at regular intervals of time, input from a/d converter or output to d/a converter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、温度、湿度等各種計測データの検索
における高速化を図つた計測データの高速処理装
置に関する。
における高速化を図つた計測データの高速処理装
置に関する。
(ロ) 従来技術
複数の計測器からの各種のデータをシーケンシ
ヤルフアイルする従来の計測データ処理装置にお
いては、第1図に示す如く先ず1回目のデータか
ら順次サンプリング時刻と共にフアイルD、例え
ばフアイル名XYZに書き込みを行う場合、第2
図のフローチヤートに示すように データをサンプルし、 サンプリング時刻と共にデータを書き込み、 終了 となる手順で計測器から中央情報処理手段(所
謂ホストコンピユータ)にデータを回線を介して
伝送し、フロツピーデイスク等の記憶手段に記録
する。
ヤルフアイルする従来の計測データ処理装置にお
いては、第1図に示す如く先ず1回目のデータか
ら順次サンプリング時刻と共にフアイルD、例え
ばフアイル名XYZに書き込みを行う場合、第2
図のフローチヤートに示すように データをサンプルし、 サンプリング時刻と共にデータを書き込み、 終了 となる手順で計測器から中央情報処理手段(所
謂ホストコンピユータ)にデータを回線を介して
伝送し、フロツピーデイスク等の記憶手段に記録
する。
次に前記記憶手段から、記録されたデータを読
み出す場合、第3図のフローチヤートに示すよう
に、 データを読み、 サンプリング時刻か否かの判別 後にサンプリング時刻の一致に基づき、データ
の読し出しが終了する。
み出す場合、第3図のフローチヤートに示すよう
に、 データを読み、 サンプリング時刻か否かの判別 後にサンプリング時刻の一致に基づき、データ
の読し出しが終了する。
ところが前述の方法では、データの書き込み時
は極めて簡単に行えるものの、記録されたデータ
の読み出し(検索)は、前記データがシーケンシ
ヤル処理されているために、データフアイルの頭
から必要なデータを探さなければならず、仮にこ
の必要なデータが前記データフアイルの終りに位
置していた場合、検索に多大の時間を要し、実用
上非常に不便であつた。
は極めて簡単に行えるものの、記録されたデータ
の読み出し(検索)は、前記データがシーケンシ
ヤル処理されているために、データフアイルの頭
から必要なデータを探さなければならず、仮にこ
の必要なデータが前記データフアイルの終りに位
置していた場合、検索に多大の時間を要し、実用
上非常に不便であつた。
(ハ) 発明の目的
本発明は、計測データを記憶手段への書き込み
後の読み出し作業を従来に比し、その検索時間を
大幅に削減し、データ処理を高速化することを目
的とする。
後の読み出し作業を従来に比し、その検索時間を
大幅に削減し、データ処理を高速化することを目
的とする。
(ニ) 発明の構成
本発明は計測データを出力する複数の計測器
と、該計測器に接続され計測データを伝送する回
線と、該回線に接続され、フロツピーデイスク等
の記憶手段を有する中央情報処理手段とより構成
される。
と、該計測器に接続され計測データを伝送する回
線と、該回線に接続され、フロツピーデイスク等
の記憶手段を有する中央情報処理手段とより構成
される。
(ホ) 実施例
第4図〜第7図はいずれも本発明の計測データ
の高速処理装置のシステムブロツク図及びフロー
チヤート等を示し、第4図は同装置のシステムブ
ロツク図、第5図はサンプリング時刻とレコード
番号の対応図、第6図及び第7図は各々同装置に
おける記憶手段への書き込み及び読み出しのフロ
ーチヤートを示す。
の高速処理装置のシステムブロツク図及びフロー
チヤート等を示し、第4図は同装置のシステムブ
ロツク図、第5図はサンプリング時刻とレコード
番号の対応図、第6図及び第7図は各々同装置に
おける記憶手段への書き込み及び読み出しのフロ
ーチヤートを示す。
次に本発明装置の動作について図面を用いて説
明する。
明する。
第4図において、1は複数の計測器2,2…2
より成る計測システム、3は前記計測システム1
と中央情報処理手段(以下CPUと称する)4と
の間にて計測データを伝送する回線、5は前記中
央情報処理手段4に設けられた記憶手段としての
フロツピーデイスクを示す。
より成る計測システム、3は前記計測システム1
と中央情報処理手段(以下CPUと称する)4と
の間にて計測データを伝送する回線、5は前記中
央情報処理手段4に設けられた記憶手段としての
フロツピーデイスクを示す。
先ず計測データをフロツピーデイスク5に書き
込む場合、 計測器2からCPU4に送られた計測データ
をサンプリングし、 サンプリング時刻を前記CPU4にてレコー
ド番号に変換し、 前記フロツピーデイスク5のデータフアイル
6に書き込み 記録が終了 となる。(第6図) 一方計測データを必要に応じてフロツピーデイ
スク5のデータフアイル6から読み出す場合、 サンプリングした時刻をレコード番号に変換
し、 フロツピーデイスク5から所望の計測データ
を読み出し、 読み出しが終了 となる。(第7図) ここでサンプリング時刻をレコード番号に変換
する方法について説明する。
込む場合、 計測器2からCPU4に送られた計測データ
をサンプリングし、 サンプリング時刻を前記CPU4にてレコー
ド番号に変換し、 前記フロツピーデイスク5のデータフアイル
6に書き込み 記録が終了 となる。(第6図) 一方計測データを必要に応じてフロツピーデイ
スク5のデータフアイル6から読み出す場合、 サンプリングした時刻をレコード番号に変換
し、 フロツピーデイスク5から所望の計測データ
を読み出し、 読み出しが終了 となる。(第7図) ここでサンプリング時刻をレコード番号に変換
する方法について説明する。
サンプリング幅をキーボード等の入力手段で
予め定めてCPU4内のメモリに設定する。
予め定めてCPU4内のメモリに設定する。
サンプリング時刻を前記サンプリング幅によ
つて割る割算処理をCPU4によつて行う。
つて割る割算処理をCPU4によつて行う。
前記割算処理の結果として現われる商と最大
レコード番号を比較し、(前記商)<(最大レコ
ード番号)ならば、前記商が最後のレコード番
号となり、一方(前記商)≧(最大レコード番
号)ならば、前記サンプリング幅を設定し直
し、前記条件に納める。
レコード番号を比較し、(前記商)<(最大レコ
ード番号)ならば、前記商が最後のレコード番
号となり、一方(前記商)≧(最大レコード番
号)ならば、前記サンプリング幅を設定し直
し、前記条件に納める。
前記商をデータフアイル6にレコード番号に
対応させて格納する。
対応させて格納する。
(例、XX0,XX1,……,XXn)
従つて前記レコード番号を記憶装置としてのメ
モリに格納アドレスとして複数の計測データが格
納されることになる。
モリに格納アドレスとして複数の計測データが格
納されることになる。
前述のレコード番号設定の一例として
サンプリング可能な最小時間…1分間
サンプリング可能な最大時間…23時間59分
最大時間を最小時間に換算すると1439となり
最大レコード番号を3000とするとき1439<
3000となるので、サンプリング可能な最大時間
のレコード番号を1439とする。
3000となるので、サンプリング可能な最大時間
のレコード番号を1439とする。
次に10時00分にサンプリングした計測データを
フロツピーデイスク5に書き込む場合、 時刻をレコード番号に変換する。
フロツピーデイスク5に書き込む場合、 時刻をレコード番号に変換する。
10×60=600
レコード番号600で計測データはデータフア
イル6にフアイルされる。
イル6にフアイルされる。
前記10時00分の計測データを読み出す場合、
時刻10:00をレコード番号に変換する。
10×60=600
レコード番号600で、データフアイル6から
計測データを読み出す。
計測データを読み出す。
前述の計測器2によるデータとして、例えば空
調システムに種々の場所の温度及び湿度を前記の
最小時間単位の1分毎に測定すれば、記憶手段と
して設けたフロツピーデイスク5を前記中央情報
処理装置4で読み出すか又は該フロツピーデイス
ク5を他の場所に持つて行き、別個のコンピユー
タにて読み出しても良く、又前記計測データの読
み出し後種々の演算した上で、CRTデイスプレ
イで表示又はプリンタにてプリントアウトしても
良い。
調システムに種々の場所の温度及び湿度を前記の
最小時間単位の1分毎に測定すれば、記憶手段と
して設けたフロツピーデイスク5を前記中央情報
処理装置4で読み出すか又は該フロツピーデイス
ク5を他の場所に持つて行き、別個のコンピユー
タにて読み出しても良く、又前記計測データの読
み出し後種々の演算した上で、CRTデイスプレ
イで表示又はプリンタにてプリントアウトしても
良い。
(ヘ) 発明の効果
本発明の計測データの高速処理装置によれば、
経時的に変化する計測データを記憶手段に書き込
んだ後の読み出しが極めて迅速にでき、従来に比
しデータの処理の高速化が可能となる。
経時的に変化する計測データを記憶手段に書き込
んだ後の読み出しが極めて迅速にでき、従来に比
しデータの処理の高速化が可能となる。
第1図は従来のデータ処理装置におけるデータ
フアイルの状態図、第2図及び第3図は各々従来
のデータ処理装置における書き込み時のフローチ
ヤート及び読み出し時のフローチヤート、第4図
は本発明の同装置のシステムブロツク図、第5図
は同装置のサンプリング時刻とレコード番号の対
応図、第6図及び第7図は各々第4図における書
き込み時のフローチヤート及び読み出し時のフロ
ーチヤートを示す。 主な図番の説明、1…計測システム、2…計測
器、3…回線、4…中央情報処理手段、5…フロ
ツピーデイスク、6…データフアイル。
フアイルの状態図、第2図及び第3図は各々従来
のデータ処理装置における書き込み時のフローチ
ヤート及び読み出し時のフローチヤート、第4図
は本発明の同装置のシステムブロツク図、第5図
は同装置のサンプリング時刻とレコード番号の対
応図、第6図及び第7図は各々第4図における書
き込み時のフローチヤート及び読み出し時のフロ
ーチヤートを示す。 主な図番の説明、1…計測システム、2…計測
器、3…回線、4…中央情報処理手段、5…フロ
ツピーデイスク、6…データフアイル。
Claims (1)
- 1 複数の計測データを送出する計測器と、該計
測データを伝送する回線と、該回線に接続されか
つデータフアイルを有する記憶手段を含む中央情
報処理手段とより成り、前記中央情報処理手段に
よつてサンプリング時刻をレコード番号に変換
し、前記サンプリング時刻を所定のサンプリング
幅にて割算処理し、その商を前記記憶手段のデー
タフアイルに前記レコード番号に対応させて格納
し、前記計測データの読み出し時、前記サンプリ
ング時刻に対するレコード番号により前記記憶手
段のデータフアイルから前記計測データを読み出
すことを特徴とした計測データの高速処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20506982A JPS5995644A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 計測デ−タの高速処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20506982A JPS5995644A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 計測デ−タの高速処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995644A JPS5995644A (ja) | 1984-06-01 |
| JPS6326405B2 true JPS6326405B2 (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=16500908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20506982A Granted JPS5995644A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 計測デ−タの高速処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995644A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07117960B2 (ja) * | 1986-01-10 | 1995-12-18 | 富士通株式会社 | データ検索処理方法 |
| JPH0766395B2 (ja) * | 1988-06-17 | 1995-07-19 | 株式会社東芝 | データ伝送装置 |
| JP6916708B2 (ja) * | 2017-10-16 | 2021-08-11 | 三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社 | データ管理システム、サーバ装置、データ利用装置、サーバプログラムおよびデータ利用プログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54113232A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-04 | Hitachi Ltd | Data recording device |
-
1982
- 1982-11-22 JP JP20506982A patent/JPS5995644A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5995644A (ja) | 1984-06-01 |
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