JPS63264162A - ノズルカバ−付噴水装置 - Google Patents

ノズルカバ−付噴水装置

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Publication number
JPS63264162A
JPS63264162A JP9958487A JP9958487A JPS63264162A JP S63264162 A JPS63264162 A JP S63264162A JP 9958487 A JP9958487 A JP 9958487A JP 9958487 A JP9958487 A JP 9958487A JP S63264162 A JPS63264162 A JP S63264162A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fountain
nozzle
cover
nozzle cover
cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9958487A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadahiko Nishizawa
西澤 貞彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPS63264162A publication Critical patent/JPS63264162A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、人工プールの他、河川や池等に設置される噴
水装置に関し、殊に噴水ノズル先端部の保護と、噴水停
止時の外観の向上を図ったノズルカバー付噴水装置に関
する。
(従来の技術) 従来、人工ブールの他、河川や池等に設置される噴水装
置は、その噴水ノズルが露出した状態のままで放置され
ている。
(発明が解決しようとする問題点) このように、噴水ノズルが露出したままで放置されてい
ると、例えば河川に設置されている噴水装置では、洪水
時等のように水位が高くなり流れが激しくなると、流木
等が衝突して、噴水ノズルの特に先端噴出口を損傷させ
、噴水パターンを損なわせるお誉れがある。
また、雨天や冬期のように、噴水停止時でも、噴水ノズ
ルが水面に突出したままで放置されるから、外観が悪く
、美感を損な、う等の問題点を有している。
本発明はこのような従来技術の背景に鑑みなされたもの
で、噴水ノズル先端部の保護と噴水停止時における外観
の向上を図るのに好適なノズルカバー付噴水装置を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 未発明は、上下移動可能な噴水ノズルと、この噴水ノズ
ルを縦姿勢で支持する支持部材を有し、該支持部材に、
下限位置へ下降した前記噴水ノズルを覆う縦分割形ノズ
ルカバーとノズルカバー開成シリンダがそれぞれ取付け
られ、該開成シリンダと前記ノズルカバーとが連動機構
を介して互いに連結されるとともに、開成シリンダの一
方の室と噴水ノズルの内部を噴水用水の導水管を介して
連通させたものである。
(作 用) 本発明においては、噴水使用当初において、噴水ノズル
の内部を流れる高圧の噴水用水が導水管を介してシリン
ダの一方の室に導かれて開成シリンダを作動させ、連動
機構を介して縦分割形ノズルカバーを開成させる。また
噴水停止時において前記一方の室内圧力が低下した場合
、縦分割形ノズルカバーの復元モーメントによつ′てノ
ズルカバーが閉成される。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は同側
面図であり、これらの図においてlはL形鋼または溝形
銅当の形鋼によって形成された支持部材で、噴水ノズル
2を上下移動可能に支持している外筒3の上端部3A、
つまりベースプレート部を上部に露出させた状態で取付
けられている。
前記噴水ノズル2は、外筒3に対して昇降自在かつ液密
に挿入されているノズル筒2Aと、このノズル筒2Aの
上端に取付けられて斜め上方に延出するノズル本体2B
とからなり、ノズル筒2^には図示されない噴水用水供
給源から外筒3内に導入された噴水用水が送り込まれ、
ノズル本体2Bから噴出する。また、図示されていない
昇降用シリンダによってノズル筒2八が上下B勤される
。即ち、噴水使用時には昇降用シリンダを上動させて、
噴水ノズル2を上限位置まで上昇させて保持し、噴水停
止時には昇降用シリンダを下動させて、噴水ノズル2を
下限位置に復帰させる。
4はノズルカバーを示し、逆椀形のものをその対称軸C
に沿って2つ割りした1対のカバ一部材4^、4Bによ
ってなる縦分割形に構成されており、それぞれが第1図
の閉成位置から第3図に示す開成位置に亘って開閉作動
し得るように、対称軸Cから比較的離れた位置の下端部
を支持部材lに対して枢着5している。そして上部内面
に略コーン状の整流板6A、68″をノズル本体2Bに
対向して取付けている。
7はノズルカバー開成シリンダを示し、その基部は支持
部材1に取付けたブラケット8に枢着9され、ノズルカ
バー4内に収納されており、連動機構10を介してノズ
ルカバー4と互いに連結されている。即ち、連動機構1
0は、第3図および第4図で明らかなように、ノズルカ
バー開成シリンダ7のピストンロッド7Aの先端にその
自由端部を枢着した第2回動レバー100、この第2回
動レバー100の基部を固着して一対の軸受部材10B
、IOBに回動自在に軸支された横軸10C、この横軸
10Cに中心部を固着されて上下方向にのびる第2回動
レバー100 、この第2回動レバー100の上自由端
部と一方のカバ一部材4Aとを連結する第1リンク部材
10Eおよび第2回動レバー101)の下自由端部と他
方のカバ一部材4Bとを連結する第2リンク部材10F
によって構成されている。そして、ノズルカバー開成シ
リンダ7の下室、つまり一方の室と噴水ノズル2におけ
るノズル筒2Aの内部とが噴水用水の導水管11介して
連通されている。
12はガイド部材で、ノズル筒2^の上端に、ノズル本
体2Bの軸線に対して所定の傾斜角を有して山形に延設
されており、その両斜辺12a、12b &i前記コー
ン状の整流板6A、8Bのそれぞれにブラケット13を
介して取付けられているガイドローラ14に対応してい
る。
前記構成において、噴水停止時には、第1図および第2
図に示すように、ノズルカバー4が対称軸C上において
接当した状態に閉成され、噴水ノズル2の特にノズル本
体2Bを覆って保護している。したがって、噴水装置を
設置している河川が洪水によって増水し、流れが激しく
なって、流木等がノズル本体2Bに衝突しようとしても
、ノズルカバー4によってノズル本体2Bが完全にガー
ドされているから、損傷しない。しかも、逆椀形を呈す
る美形のノズルカバー4によってノズル本体2!が覆わ
れているため、外瓶がよくなり美感を向上させ得る。
一方、噴水使用時においては、図示されていない噴水用
水供給源から外筒3内に噴水用水が送り込まれるととも
に、図示されていない昇降用シリンダの作動によって噴
水ノズル2が上限位置(第3図参照)まで上昇するか、
或いは第3図の2点鎖線で示す如く下限位置に留められ
る。前記外筒3に送り込まれた噴水用水は、噴水ノズル
2のノズル筒2Aに導かれ、ノズル本体2Bから噴出す
る。
この場合の噴流はノズルカバー4の内面に取付けられて
いるコーン状の整流板6A、6Bに衝突して、カバ一部
材4A、4Bに対して、枢着部5を回動中心とした開閉
方向(第1図の矢印^、B参照)の力として作用する。
同時に噴水用水がノズル筒2^から噴水用水の導水管1
1を介してノズルカバー開成シリンダ7の王室に導入さ
れ、ピストンロッド7^を押し進める。
これによって、第1図に示す連動機構lOの第1:  
回動レバー10^と横釉!OCが時計方向に回動され、
第2回動レバー10Dを時計方向に同時に回動させる。
したがって、第1リンク部材10Eと第2リンク部材1
0Fが矢印C1口方向に押し進められ、その結果ノズル
カバー4におけるカバ一部材4A。
4Bは枢着部5を回動中心として矢印^、B方向に回動
され、第3図に示すように開成させて噴水を行うもので
ある。
前記一連の作動における噴水ノズル2の上昇開始に伴い
、ガイド部材12の両斜辺12a、12bが、ガイドロ
ーラ14にそれぞれ干渉し、この干渉力によってもノズ
ルカバー4のカバ一部材4A、4Bが矢印^、B方向で
示す開成方向に付勢され、確実にカバ一部材4^、4B
を開成させるものである。
一方、噴水停止時には、前記噴水用水供給源からの噴水
用水供給を停止するとともに、昇降用シリンダを下動さ
せて噴水ノズル2を第3図の上限位置から第1図の下限
位置に下降復帰させる。この場合、第3図のノズルカバ
ー閉成シリンダ7の下室に対する噴水用水の導入が解か
れ、シリンダ7の王室が減圧される。したがって、連動
機構10を介してノズルカバー4のカバ一部材4に、4
Bに作用していた開成状態保持力が解除される。しかも
、噴水ノズル2が下限位置へと下降するのに伴ってガイ
ドローラ14に対するガイド部材12の両斜辺12a、
12bによる干渉力が小さくなるため、カバ一部材4A
、4Bは、自重によりまたは自重と図示されないバネ部
材とにより、第3図の矢印Ml、M2で示す復元モーメ
ントによって枢着部5を回動中心として回動し、第1図
に示す閉成状態に自動復帰して次の噴水に備えるもので
ある。
(発明の効果) 本発明によれば、噴水停止時において噴水ノズルが縦分
割形ノズルカバーによって覆われるので、異物の衝突に
よって噴水ノズルが損傷するのを回避でき、噴水ノズル
を確実に保護できる上、外観をよくして美感の向上を図
ることができる。
しかも、噴水使用時において噴水用水の導水管を介して
噴水用水をノズル開成シリンダの一方の室に導入し、噴
水用水の水圧を利用して連動機構を作動させ、これによ
ってノズルカバーを開成させ、噴水停止時においてはノ
ズル開成シリンダの一方の室が減圧され、ノズルカバー
を復元モーメントによって自動復帰させ、ノズルカバー
を閉成、させるように構成しているため、ノズルカバー
開閉用としての大掛りな装置およびエネルギー供給源を
全く必要とせず、簡単な構造とエネルギーの有効利用と
によって、発明の目的を達成できる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のノズルカバー閉成状態を示
す正面図、第2図は同側面図、第3図はノズルカバー開
成時の正面図、第4図はノズルカバー開成シリンダと連
動機構との関連を示す平面図である。 l・・・支持部材 2・・・噴水ノズル 4・・・ノズルカバー 5・・・ノズルカバー開成シリンダ lO・・・連動機構 11・・・噴水用水の導水管

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上下移動可能な噴水ノズルと、この噴水ノズルを
    縦姿勢で支持する支持部材を有し、該支持部材に、下限
    位置へ下降した前記噴水ノズルを覆う縦分割形ノズルカ
    バーとノズルカバー開成シリンダがそれぞれ取付けられ
    、該開成シリンダと前記ノズルカバーとが連動機構を介
    して互いに連結されるとともに、開成シリンダの一方の
    室と噴水ノズルの内部が噴水用水の導水管を介して連通
    されていることを特徴とするノズルカバー付噴水装置。
JP9958487A 1987-04-22 1987-04-22 ノズルカバ−付噴水装置 Pending JPS63264162A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9958487A JPS63264162A (ja) 1987-04-22 1987-04-22 ノズルカバ−付噴水装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9958487A JPS63264162A (ja) 1987-04-22 1987-04-22 ノズルカバ−付噴水装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63264162A true JPS63264162A (ja) 1988-11-01

Family

ID=14251148

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9958487A Pending JPS63264162A (ja) 1987-04-22 1987-04-22 ノズルカバ−付噴水装置

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JP (1) JPS63264162A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08103708A (ja) * 1991-06-19 1996-04-23 Kawamura Funsui Kk 水中噴水防護装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08103708A (ja) * 1991-06-19 1996-04-23 Kawamura Funsui Kk 水中噴水防護装置

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