JPS63264272A - ト−チクリ−ニング制御方式 - Google Patents
ト−チクリ−ニング制御方式Info
- Publication number
- JPS63264272A JPS63264272A JP9855987A JP9855987A JPS63264272A JP S63264272 A JPS63264272 A JP S63264272A JP 9855987 A JP9855987 A JP 9855987A JP 9855987 A JP9855987 A JP 9855987A JP S63264272 A JPS63264272 A JP S63264272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- program
- torch
- time
- torch cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/32—Accessories
- B23K9/328—Cleaning of weld torches, i.e. removing weld-spatter; Preventing weld-spatter, e.g. applying anti-adhesives
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トーチクリーニング動作機能を備えた自動ア
ーク溶接装置に係り、特に溶接用ロボットに好適なトー
チクリ−=ング制御方式に関する。
ーク溶接装置に係り、特に溶接用ロボットに好適なトー
チクリ−=ング制御方式に関する。
アーク溶接用のトーチでは、溶接作業中に汚れを生じる
場合があり、このため、ときどきその清掃作業、いわゆ
るヘッドクリーニングを心壁とする。
場合があり、このため、ときどきその清掃作業、いわゆ
るヘッドクリーニングを心壁とする。
そこで、従来の自動アーク溶接装置、例えば、溶接ロボ
ットにおいては、俗接作栗を行なうティーチプログラム
と、トーチクリーニング動作を行なうティーチプログラ
ムとを作成し、各々に異なる名称又は番号を付し、記憶
装置に格納する。そして、予め溶接作業プログラムの実
行回数を設定しておき、この回数が実行されるごとにト
ーチクリーニング動作プログラムを実行させ、元の溶接
作業プログラムに戻るという作業シーケンスを上位プロ
グラムで作成していた。
ットにおいては、俗接作栗を行なうティーチプログラム
と、トーチクリーニング動作を行なうティーチプログラ
ムとを作成し、各々に異なる名称又は番号を付し、記憶
装置に格納する。そして、予め溶接作業プログラムの実
行回数を設定しておき、この回数が実行されるごとにト
ーチクリーニング動作プログラムを実行させ、元の溶接
作業プログラムに戻るという作業シーケンスを上位プロ
グラムで作成していた。
上記従来方式では、予め溶接作業プログラムを実行した
ときのアーク発生時間を測定し、トーチのめづまりが起
るであろう時間から逆算して、トーチクリーニング動作
全行なわせる危めの溶接作業プログラムの実行回数を算
出する必要があった。
ときのアーク発生時間を測定し、トーチのめづまりが起
るであろう時間から逆算して、トーチクリーニング動作
全行なわせる危めの溶接作業プログラムの実行回数を算
出する必要があった。
さらに、これらの動作シーケンスを実行させる九めの上
位プログラムを、ワークごとに作成する必要があった。
位プログラムを、ワークごとに作成する必要があった。
したがって、作業対象であるワークが変わる九びに、1
回の作業サイクルのアーク出力時間の計・測及び、上記
プログラムの作成又は変更が必要で、使い易さの点につ
いて配慮がされておらず、上位のユーザプログラムが不
可欠であるという間組があった。
回の作業サイクルのアーク出力時間の計・測及び、上記
プログラムの作成又は変更が必要で、使い易さの点につ
いて配慮がされておらず、上位のユーザプログラムが不
可欠であるという間組があった。
本発明の目的は、上位のユーザプログラムを不用とし、
ワークが変っても、溶接作業プログラムを作成するだけ
で、トーチクリーニング動1作が必要な時期に自動的に
得られるようにしたトーチクリーニング制御方式を提供
することにある。
ワークが変っても、溶接作業プログラムを作成するだけ
で、トーチクリーニング動1作が必要な時期に自動的に
得られるようにしたトーチクリーニング制御方式を提供
することにある。
上記目的は、溶接作業プログラムからトーチクリーニン
グ動作プログラムへの選択切替えを、溶接作業プログラ
ムのアーク発生部分の実行時間の積算計測値と、トーチ
が目づまりを起こすであろう時間を予想して設定しであ
る時間とを比較し、計測値が設定値を超え次とき、トー
チクリーニング動作プログラムが選択されるよ”うに構
成することにより達成される。
グ動作プログラムへの選択切替えを、溶接作業プログラ
ムのアーク発生部分の実行時間の積算計測値と、トーチ
が目づまりを起こすであろう時間を予想して設定しであ
る時間とを比較し、計測値が設定値を超え次とき、トー
チクリーニング動作プログラムが選択されるよ”うに構
成することにより達成される。
トーチクリーニング動作は、溶接作業のアーク発生累積
時間によって実行されるので、動′作又は作業プログラ
ムの切替え及び作業回数のカウントを行う上位プログラ
ムが不用であるとともに、溶接作業プログラムの内容が
変っても、適切な時期毎に自動的にトーチクリーニング
を行うことができる。
時間によって実行されるので、動′作又は作業プログラ
ムの切替え及び作業回数のカウントを行う上位プログラ
ムが不用であるとともに、溶接作業プログラムの内容が
変っても、適切な時期毎に自動的にトーチクリーニング
を行うことができる。
以下5本発明によるトーチクリーニング制御方式につい
て1図示の実施例により詳細に説明する。
て1図示の実施例により詳細に説明する。
なお、以下に説明する実施例は、ティーチング・プレイ
バック方式のロボットを用い、同一種類のワークを順次
入れ換え、同じ溶接作業を繰り返す場合において、 ■ 溶接作業プログラムを初めて実行する初期化でアー
ク発生時間監視タイマをゼロクリアし、当該プログラム
実行中でアーク発生中だけタイマが働き、アーク発生累
積時間をカウントする。
バック方式のロボットを用い、同一種類のワークを順次
入れ換え、同じ溶接作業を繰り返す場合において、 ■ 溶接作業プログラムを初めて実行する初期化でアー
ク発生時間監視タイマをゼロクリアし、当該プログラム
実行中でアーク発生中だけタイマが働き、アーク発生累
積時間をカウントする。
■ 当該プログラムが1サイクル実行完了したとき、タ
イマの累積時間とレジスタに予め設定しである時間と比
較する。
イマの累積時間とレジスタに予め設定しである時間と比
較する。
■ タイマの値がレジスタの値より小さければ、再び溶
接作業プログラムの頭から実行する。
接作業プログラムの頭から実行する。
■ 大きければ、トーチクリーニング動作プログラムを
実行し、実行完了後、タイマをゼロクリアした後、再び
溶接作業プログラムを実行する。
実行し、実行完了後、タイマをゼロクリアした後、再び
溶接作業プログラムを実行する。
ようにしたものであり、まず、第2図は本発明の一実施
例が適用された溶接ロボットシステムを示したもので、
この第2図において、ロボット本体1及びポジショナ−
3は、共通の土台Bのうえに固定されており、ポジショ
ナ−3は、旋回軸2のまわりに180°旋回位置決めで
きる旋回台4を持ち、旋回台4の上に2組の作業台5,
5′が旋回軸2を中心に対向して設けられている。各作
業台5.5′には、各々同一形状のワーク6.6′がセ
ットされている。そし【、ロボット本体10手首部分に
保持したトーチ7でワーク6の溶接作業を行い、トーチ
クリーニング装置8で、トーチ7のめづまりを除くよう
になっており、これらの動作は第3図の制御装置によっ
て総合的に制御されるようになって眞る。なお、9は遮
へい板で、ワーク6.6′間での作業時での干渉を防止
する几めのものである。
例が適用された溶接ロボットシステムを示したもので、
この第2図において、ロボット本体1及びポジショナ−
3は、共通の土台Bのうえに固定されており、ポジショ
ナ−3は、旋回軸2のまわりに180°旋回位置決めで
きる旋回台4を持ち、旋回台4の上に2組の作業台5,
5′が旋回軸2を中心に対向して設けられている。各作
業台5.5′には、各々同一形状のワーク6.6′がセ
ットされている。そし【、ロボット本体10手首部分に
保持したトーチ7でワーク6の溶接作業を行い、トーチ
クリーニング装置8で、トーチ7のめづまりを除くよう
になっており、これらの動作は第3図の制御装置によっ
て総合的に制御されるようになって眞る。なお、9は遮
へい板で、ワーク6.6′間での作業時での干渉を防止
する几めのものである。
第3図において、ロボット制御装!12には、制御プロ
グラムを実行するCPU13.アーク発生時間を累積す
るタイマ14.制御プログラムが格納されているROM
15.予め教示されている溶接作業プログラムやトーチ
クリーニング動作プログラム及び保存データが格納され
ているバブルメモリ16゜実行プログラムや各種データ
及びカウンタがレジスターとして使われる几AM17.
トーチかめづまリするであろう予想時間を入力するキー
ボード18゜入力データ及び内部データを表示するC几
T19゜CP U 13で作られたロボット本体1を制
御するサーボ制御部加、溶接機nを制御する溶接機制御
部21、周辺制御装置あの入出力毎号を取扱う接点入出
力信号インターフェースnから成る。
グラムを実行するCPU13.アーク発生時間を累積す
るタイマ14.制御プログラムが格納されているROM
15.予め教示されている溶接作業プログラムやトーチ
クリーニング動作プログラム及び保存データが格納され
ているバブルメモリ16゜実行プログラムや各種データ
及びカウンタがレジスターとして使われる几AM17.
トーチかめづまリするであろう予想時間を入力するキー
ボード18゜入力データ及び内部データを表示するC几
T19゜CP U 13で作られたロボット本体1を制
御するサーボ制御部加、溶接機nを制御する溶接機制御
部21、周辺制御装置あの入出力毎号を取扱う接点入出
力信号インターフェースnから成る。
第4図はバブルメモリ16に格納すべきデータ、すなわ
ち、ワーク6の溶接を行う予め教示されたプログラムc
以下、このプログラムを溶接作業プログラムと呼ぶ)の
データ、及び、トーチ7のクリーニング動作を行う予め
教示され次プログラム(以下、このプログラムをトーチ
クリーニング動作プログラムと呼ぶ)のデータを示した
もので、まず、溶接作業プログラムは、プログラム番号
の1が付され、トーチクリーニング動作プログラムには
2が付されており、各々のデータの中身を10゜及び1
1で表わす。データは、ステップ屋母に、位置データ、
速度データ、及びアーク出力のON・OFFデータを持
つ。速度及びアーク出力に関しては、当該ステップAの
次のステップ屋へ移動するときの条件であり、軌跡は次
のステラ“プの位置へ向うものとなる。
ち、ワーク6の溶接を行う予め教示されたプログラムc
以下、このプログラムを溶接作業プログラムと呼ぶ)の
データ、及び、トーチ7のクリーニング動作を行う予め
教示され次プログラム(以下、このプログラムをトーチ
クリーニング動作プログラムと呼ぶ)のデータを示した
もので、まず、溶接作業プログラムは、プログラム番号
の1が付され、トーチクリーニング動作プログラムには
2が付されており、各々のデータの中身を10゜及び1
1で表わす。データは、ステップ屋母に、位置データ、
速度データ、及びアーク出力のON・OFFデータを持
つ。速度及びアーク出力に関しては、当該ステップAの
次のステップ屋へ移動するときの条件であり、軌跡は次
のステラ“プの位置へ向うものとなる。
次に、この実施例の動作をフロ・−チャートによって説
明する。
明する。
まず、第5図および第6図は、オペレータが入力する操
作に関する処理で、ロボットを運転する前に入力すべき
処理フローを示したものであり、まず、第5図はトーチ
の目づまりが起るであろう予想時間、すなわち、トーチ
クリ−=ングを行う必要のある時間間隔を、予め制御装
置12のバブルメモリ16に格納する処理フローで、処
理5ではキーボード18より時間の入力を行い、処理2
6でCPU13を介して、バブルメモリ16にセーブす
る。
作に関する処理で、ロボットを運転する前に入力すべき
処理フローを示したものであり、まず、第5図はトーチ
の目づまりが起るであろう予想時間、すなわち、トーチ
クリ−=ングを行う必要のある時間間隔を、予め制御装
置12のバブルメモリ16に格納する処理フローで、処
理5ではキーボード18より時間の入力を行い、処理2
6でCPU13を介して、バブルメモリ16にセーブす
る。
また、第6図は、ロボットが運転を行うときの静接作業
グログラムの実行回数をバブルメモリ16に格納する入
力処理フローで、処理nで回数をキーボード18から入
力し、処理あでCPU13t−介して、バブルメモリ1
6に格納する。
グログラムの実行回数をバブルメモリ16に格納する入
力処理フローで、処理nで回数をキーボード18から入
力し、処理あでCPU13t−介して、バブルメモリ1
6に格納する。
次に、第1図は、ロボットに溶接作業を行なわせるため
に、その運転を開始させたときに、主としてロボット制
御部[12によって実行される処理フローの一実施例で
、この処理フローが起動されると、まず第1図(a)に
示すように、処理四及びI。
に、その運転を開始させたときに、主としてロボット制
御部[12によって実行される処理フローの一実施例で
、この処理フローが起動されると、まず第1図(a)に
示すように、処理四及びI。
31の初期化が行なわれる。処理四では、今回運転する
直前の運転完了時におけるアーク発生累積時間1cを、
バブルメモリ16のアドレスtoから呼び出し、それを
タイマ14に初期セットする。処理Iでは、第6図で入
力した溶接作業プログラムの実行回数nwをバブルメモ
リ16から、処理四と同様にして呼び出し、それをRA
M 17にデータn、として一時置く。処理31では
、実行回数をカウントするカウンタをクリアしておく。
直前の運転完了時におけるアーク発生累積時間1cを、
バブルメモリ16のアドレスtoから呼び出し、それを
タイマ14に初期セットする。処理Iでは、第6図で入
力した溶接作業プログラムの実行回数nwをバブルメモ
リ16から、処理四と同様にして呼び出し、それをRA
M 17にデータn、として一時置く。処理31では
、実行回数をカウントするカウンタをクリアしておく。
処理32〜34では、溶接作業プログラムをバブルメモ
リ16から呼び出して)t、 A M 17へ置き、当
該プログラムの先頭ステップを設定処理を実行する。
リ16から呼び出して)t、 A M 17へ置き、当
該プログラムの先頭ステップを設定処理を実行する。
この例では、第4図に示すように、溶接作業プログラム
にはプログラム番号の2が付されている。
にはプログラム番号の2が付されている。
処理おから運転動作の処理に入る。
処理あで、該当するステップのデータ全呼びだし、処理
36でそのデータのうちアーク出力部分がONかOFF
かを判定し、ONであれば、次のステップの位置pn+
tまでアークが発生するので、処理37のタイマ14を
起動させカウントアツプを開始し、第1図(b)に移り
、処理間、39の運転動作を実行する。
36でそのデータのうちアーク出力部分がONかOFF
かを判定し、ONであれば、次のステップの位置pn+
tまでアークが発生するので、処理37のタイマ14を
起動させカウントアツプを開始し、第1図(b)に移り
、処理間、39の運転動作を実行する。
一方、処理36で、アーク出力データがOF” Fであ
れば、タイマ14をストップしたまま処理あ及び39を
実行する。
れば、タイマ14をストップしたまま処理あ及び39を
実行する。
次のステップの位置Pn+1へ到達すると、処理40及
び41を実行し、タイマ14のカウントアツプを停止し
、プ四グラム実行ステップを1つ更新し′、処理招で、
そのステップが最終ステップでなけれ□ ば処理2へ戻り運転動作を続ける。
び41を実行し、タイマ14のカウントアツプを停止し
、プ四グラム実行ステップを1つ更新し′、処理招で、
そのステップが最終ステップでなけれ□ ば処理2へ戻り運転動作を続ける。
一方、最終ステップでめったとすれば、それは溶接作業
が1サイクル終了したことになり、処理43の判定を行
う。すなわち、タイマ14の内容であるアーク出力累積
時間1cとトーチクリーニング間隔1.を比較し、もし
、tC≧t、であれば、それはトーチの目づまり予想時
間音アーク発生累積時間が超えていることを意味するか
ら、ここで処理躬〜45のトーチクリーニング動作プロ
グラムを実行する。そして、実行完了したら処理46で
タイマ14をゼロクリアし、第1図(C)の処理47へ
移る。
が1サイクル終了したことになり、処理43の判定を行
う。すなわち、タイマ14の内容であるアーク出力累積
時間1cとトーチクリーニング間隔1.を比較し、もし
、tC≧t、であれば、それはトーチの目づまり予想時
間音アーク発生累積時間が超えていることを意味するか
ら、ここで処理躬〜45のトーチクリーニング動作プロ
グラムを実行する。そして、実行完了したら処理46で
タイマ14をゼロクリアし、第1図(C)の処理47へ
移る。
しかして、1c<1.であれば、処理44〜46はスキ
ップしてトーチクリーニング動作を行なわずに、溶接作
業プログラムを繰返えすか否かの処理47以降に移る。
ップしてトーチクリーニング動作を行なわずに、溶接作
業プログラムを繰返えすか否かの処理47以降に移る。
処理47で、溶接作業プログラムの実行回数カウンタt
−1つ更新し、実行回数ncが所定の回数n$に達し危
か否かを処理48で判定する。
−1つ更新し、実行回数ncが所定の回数n$に達し危
か否かを処理48で判定する。
もし、回数ncがnsに達し【いなければ、次のワーク
を加工するためにポジショナ3を起動させる信号を接点
入出力信号インターフェースを介して出力し、それを周
辺制御装置別が受け、ポジショナ3を動作させ、旋回台
4t−まわし、次のワーク6′を位置決めさせる。位置
決め完了信号を処理刃で待ち、光子信号受信で、処理3
2へ戻り、溶接作業プログラムを繰返えし実行する。
を加工するためにポジショナ3を起動させる信号を接点
入出力信号インターフェースを介して出力し、それを周
辺制御装置別が受け、ポジショナ3を動作させ、旋回台
4t−まわし、次のワーク6′を位置決めさせる。位置
決め完了信号を処理刃で待ち、光子信号受信で、処理3
2へ戻り、溶接作業プログラムを繰返えし実行する。
他方、回数ncがnsに達していたときには、ここで動
作を停止させ、アーク発生累積時間の中間データ、すな
わちタイマ14の内容をバブルメモリ16内のアドレス
t0にセーブしておく。これは、次に起動した際での処
理四に供するためであり、これにより次回起動時での引
き続きタイムカウントを可能にする九めである。
作を停止させ、アーク発生累積時間の中間データ、すな
わちタイマ14の内容をバブルメモリ16内のアドレス
t0にセーブしておく。これは、次に起動した際での処
理四に供するためであり、これにより次回起動時での引
き続きタイムカウントを可能にする九めである。
本実施例によれば、ロボットによる溶接作業において、
1サイクルの溶接作業時渭及び加工ワークの繰返し回数
にとられれることなく、確実にトーチクリーニング動作
が行なえる効果がある。
1サイクルの溶接作業時渭及び加工ワークの繰返し回数
にとられれることなく、確実にトーチクリーニング動作
が行なえる効果がある。
本発明によれば、使用者にとっては難解で、しかも作成
に多くの時間を必要とする上位プログラムが不要になる
九め、作業対象となるワークの種類が変っても、それに
対応し次溶接作業プログラムの変更だけで済み1作業準
備が簡単で容易に行なえるという効果がある。
に多くの時間を必要とする上位プログラムが不要になる
九め、作業対象となるワークの種類が変っても、それに
対応し次溶接作業プログラムの変更だけで済み1作業準
備が簡単で容易に行なえるという効果がある。
第1図(a)、 (b)、 (C)は本発明によるトー
チクリーニング制御方式の一実施例の動作を説明するフ
ローチャート、第2図は本発明の一実施例が適用された
溶接ロボットシステムを示す構成図、第3図は制御装置
の一実施例を示すブロック図、第4図は制御データの一
実施例を示す説明図、第5図及び第6図は時間入力と実
行回数入力の各処理を説明するフローチャートである。 1・・・・・・ロボット本体、2・・・・・・ポジショ
ナ−旋回軸、3・・・・・・ポジショナ−14・・・・
・・旋回台、5・・・・・・作業台、6・・・・・・ワ
ーク、7・・・・・・トーチ、8・・・・・・トーチク
リーニング装置、9・・・・・・遮へい板、 10・・
・・・・溶接作業プログラム、11・・・・・・トーチ
クリーニング動作プログラム、12・・・・・・ロボッ
ト制御装置。 第1図(c) 47〜50−−一処工里ステッフ0 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
チクリーニング制御方式の一実施例の動作を説明するフ
ローチャート、第2図は本発明の一実施例が適用された
溶接ロボットシステムを示す構成図、第3図は制御装置
の一実施例を示すブロック図、第4図は制御データの一
実施例を示す説明図、第5図及び第6図は時間入力と実
行回数入力の各処理を説明するフローチャートである。 1・・・・・・ロボット本体、2・・・・・・ポジショ
ナ−旋回軸、3・・・・・・ポジショナ−14・・・・
・・旋回台、5・・・・・・作業台、6・・・・・・ワ
ーク、7・・・・・・トーチ、8・・・・・・トーチク
リーニング装置、9・・・・・・遮へい板、 10・・
・・・・溶接作業プログラム、11・・・・・・トーチ
クリーニング動作プログラム、12・・・・・・ロボッ
ト制御装置。 第1図(c) 47〜50−−一処工里ステッフ0 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、溶接トーチの移動経路のプレイバック制御機能を備
え、アーク溶接動作と溶接トーチのクリーニング動作と
を選択的に遂行するようにした自動溶接装置において、
上記溶接トーチによる溶接動作時間を積算する計時手段
と、任意に所定の時間の設定が可能な時間登録手段とを
設け、上記計時手段による積算値が上記時間登録手段に
設定された時間以上に達したとき上記溶接トーチのクリ
ーニング動作を遂行させるように構成したことを特徴と
するトーチクリーニング制御方式。 2、特許請求の範囲第1項において、上記自動溶接装置
がテイーチング・プレイバック方式の溶接ロボットで構
成されていることを特徴とするトーチクリーニング制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9855987A JPS63264272A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | ト−チクリ−ニング制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9855987A JPS63264272A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | ト−チクリ−ニング制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264272A true JPS63264272A (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=14223044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9855987A Pending JPS63264272A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | ト−チクリ−ニング制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63264272A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05185268A (ja) * | 1992-01-14 | 1993-07-27 | Mitsubishi Electric Corp | レーザ加工装置 |
| US7926201B2 (en) * | 2006-09-06 | 2011-04-19 | Lg Electronics Inc. | Dryer with clogging detecting function |
| US7952052B2 (en) * | 2003-05-26 | 2011-05-31 | Nasarc Technologies Inc. | Welding torch maintenance center |
| US8387272B2 (en) | 2006-09-06 | 2013-03-05 | Lg Electronics Inc. | Clogging detecting system for dryer |
| JP2015184892A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | 川崎重工業株式会社 | 産業用ロボットシステムの監視装置、監視方法、および監視プログラム |
-
1987
- 1987-04-23 JP JP9855987A patent/JPS63264272A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05185268A (ja) * | 1992-01-14 | 1993-07-27 | Mitsubishi Electric Corp | レーザ加工装置 |
| US7952052B2 (en) * | 2003-05-26 | 2011-05-31 | Nasarc Technologies Inc. | Welding torch maintenance center |
| US7926201B2 (en) * | 2006-09-06 | 2011-04-19 | Lg Electronics Inc. | Dryer with clogging detecting function |
| US8387272B2 (en) | 2006-09-06 | 2013-03-05 | Lg Electronics Inc. | Clogging detecting system for dryer |
| JP2015184892A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | 川崎重工業株式会社 | 産業用ロボットシステムの監視装置、監視方法、および監視プログラム |
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