JPH03214303A - 位置決め制御装置及び軌道データ教示方法 - Google Patents
位置決め制御装置及び軌道データ教示方法Info
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- JPH03214303A JPH03214303A JP1023390A JP1023390A JPH03214303A JP H03214303 A JPH03214303 A JP H03214303A JP 1023390 A JP1023390 A JP 1023390A JP 1023390 A JP1023390 A JP 1023390A JP H03214303 A JPH03214303 A JP H03214303A
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- control
- force
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、位置決め制御装置による軌道データの教示に
おいて、ワークや治具類が機械装置の移動に伴い、干渉
して破損する恐れのある軌道データを容易かつ自動的に
登録するための位置決め制御及び軌道データ教示方法に
関するものである。
おいて、ワークや治具類が機械装置の移動に伴い、干渉
して破損する恐れのある軌道データを容易かつ自動的に
登録するための位置決め制御及び軌道データ教示方法に
関するものである。
従来の代表的な位置決め制御装置を第9図を基に説明す
る。一般に、このような位置決め装置のサーボモータ制
御部1は、第10図のような構成になっており、その大
きな特徴は、位置センサー21や検出器19かものサー
ボモータ2oに関する位置、速度、電流等のフィードバ
ックデータ12、11、16と、それらに対する各指令
値8、14、10の偏差が0になるようにそれぞれの制
御部15、16、17が働き、外乱、摩擦力などが作用
しても静止状態において、一切の位置誤差が生じないよ
うに制御される点にある。しかし、この特性は、教示作
業や組立作業など、サーボモータの駆動軸とワークなど
が接触を伴う動作が要求される場合、大きな障害となる
。
る。一般に、このような位置決め装置のサーボモータ制
御部1は、第10図のような構成になっており、その大
きな特徴は、位置センサー21や検出器19かものサー
ボモータ2oに関する位置、速度、電流等のフィードバ
ックデータ12、11、16と、それらに対する各指令
値8、14、10の偏差が0になるようにそれぞれの制
御部15、16、17が働き、外乱、摩擦力などが作用
しても静止状態において、一切の位置誤差が生じないよ
うに制御される点にある。しかし、この特性は、教示作
業や組立作業など、サーボモータの駆動軸とワークなど
が接触を伴う動作が要求される場合、大きな障害となる
。
次に、従来のサーボモータ制御部1によって構成される
ロボットを例にとって、軌道データの教示方法について
説明する。
ロボットを例にとって、軌道データの教示方法について
説明する。
第11図は、教示作業に使用する産業用ロボントの外観
を示している。教示は、第6図に示す環境で行われる。
を示している。教示は、第6図に示す環境で行われる。
ロボットの動作は、ハンド26に把持されたワーク27
を、ポイントA,B,C、D,Eの順序で矢印に従って
移動させて、ポイントEでハンド26を開き、ワーク2
7を組み付ける動作となる。この動作では、第1のプロ
,ク60の持つ第1の空間62と、第1のブロック60
と第2のブロック31に挾まれた第2の空間660間を
、ハンド26とワーク27が他の物体と千渉しな(・よ
うに、移動することか要求される。
を、ポイントA,B,C、D,Eの順序で矢印に従って
移動させて、ポイントEでハンド26を開き、ワーク2
7を組み付ける動作となる。この動作では、第1のプロ
,ク60の持つ第1の空間62と、第1のブロック60
と第2のブロック31に挾まれた第2の空間660間を
、ハンド26とワーク27が他の物体と千渉しな(・よ
うに、移動することか要求される。
教示作業の手順は、まずハンド26にワーク27を把持
させた状態で、ハンド26が第2の空間63中で干渉し
ないポイントA1に、第11図に示されろプログラムお
よび教示操作部28(以後、操作部と呼ぶ)の手動操作
用移動キーを使って移動させる。次に、ハンド26やワ
ーク27が、フロック60、61に干渉しないように目
視で確認しながら、手動操作用移動キーによってポイン
トB1まで移動させて、操作部28上の登録キーを使い
、コントロール部2(第9、1o図)の位置データファ
イル(図示せず)に位置データとして登録する。これら
一連の作業をポイントc1、DI,Elの順に繰り返す
。位置データの登録を終えると、次に、各ポイント間の
移動に関する軌道を指定する。ポイント間の移動中に干
渉事故が起こらないように、ロボットの各関節を構成す
る制御軸が、その連続したポイント間を直線や円弧など
の経路を通るように、操作部28を使って補間制御の指
定を行う。このようにして、軌道データの教示作業が行
われ、プログラムの指令によって動作する自動運転時は
、これらの連続したポイントをつなぐ経路を、ハンド2
6中心は移動する。
させた状態で、ハンド26が第2の空間63中で干渉し
ないポイントA1に、第11図に示されろプログラムお
よび教示操作部28(以後、操作部と呼ぶ)の手動操作
用移動キーを使って移動させる。次に、ハンド26やワ
ーク27が、フロック60、61に干渉しないように目
視で確認しながら、手動操作用移動キーによってポイン
トB1まで移動させて、操作部28上の登録キーを使い
、コントロール部2(第9、1o図)の位置データファ
イル(図示せず)に位置データとして登録する。これら
一連の作業をポイントc1、DI,Elの順に繰り返す
。位置データの登録を終えると、次に、各ポイント間の
移動に関する軌道を指定する。ポイント間の移動中に干
渉事故が起こらないように、ロボットの各関節を構成す
る制御軸が、その連続したポイント間を直線や円弧など
の経路を通るように、操作部28を使って補間制御の指
定を行う。このようにして、軌道データの教示作業が行
われ、プログラムの指令によって動作する自動運転時は
、これらの連続したポイントをつなぐ経路を、ハンド2
6中心は移動する。
実際、ロボットの位置データや軌道データの教示作業を
行う場合、第6図に示す環境では、機械装置とワークや
ハンドとが接触することによって、ワークやハンド、ま
たは機械装置自身が破損してしまうこともある。また、
サーボモータ制御部で過負荷を検出して、教示作業自身
が中断してしまう。このようなケースが、位置データや
軌道データの教示作業にお(・て、多数発生する。さら
に、前述したように各制御軸を手動で動作させ、ひとつ
ひとつの位置データを登録した後に、経路の指定をする
手順をとるため、教示作業に長(・時間を要し、作業者
にとっては、目視での確認作業が大きな労力の負担とな
る。また、目視での確認作業は、正確さを欠き、教示に
よる位置データや軌道データの信頼性も低い。
行う場合、第6図に示す環境では、機械装置とワークや
ハンドとが接触することによって、ワークやハンド、ま
たは機械装置自身が破損してしまうこともある。また、
サーボモータ制御部で過負荷を検出して、教示作業自身
が中断してしまう。このようなケースが、位置データや
軌道データの教示作業にお(・て、多数発生する。さら
に、前述したように各制御軸を手動で動作させ、ひとつ
ひとつの位置データを登録した後に、経路の指定をする
手順をとるため、教示作業に長(・時間を要し、作業者
にとっては、目視での確認作業が大きな労力の負担とな
る。また、目視での確認作業は、正確さを欠き、教示に
よる位置データや軌道データの信頼性も低い。
そこで、本発明の目的(工、ワークやハンドが、他のワ
ークや機械装置との干渉を避けながら移動しなげればな
らない位置データと軌道データの教示作業において、ワ
ーク、ハンド、機械装置自身などが破損することなく、
また、容易に短時間で、正確な教示作業が実施できる位
置決め制御装置と軌道データの教示方法とを提供するこ
とにある。
ークや機械装置との干渉を避けながら移動しなげればな
らない位置データと軌道データの教示作業において、ワ
ーク、ハンド、機械装置自身などが破損することなく、
また、容易に短時間で、正確な教示作業が実施できる位
置決め制御装置と軌道データの教示方法とを提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明による位
置決め制御装置は、位置指令、力指令、動作モード選択
指令、コンプライアンス定数や位置データの登録、各制
御軸の軌道データの生成および制御などを行うコントロ
ール部と、コントロール部からの通信によって、位置制
御、力制御、コンプライアンス制御のいずれかの動作モ
ードを選択して動作することの出来るサーボモータ制1
卸部とな備え、コントロール部とサーボモータ制御部と
の間で、位置、速度、力、各種定数などのデータの受渡
しを可能とするものである。
置決め制御装置は、位置指令、力指令、動作モード選択
指令、コンプライアンス定数や位置データの登録、各制
御軸の軌道データの生成および制御などを行うコントロ
ール部と、コントロール部からの通信によって、位置制
御、力制御、コンプライアンス制御のいずれかの動作モ
ードを選択して動作することの出来るサーボモータ制1
卸部とな備え、コントロール部とサーボモータ制御部と
の間で、位置、速度、力、各種定数などのデータの受渡
しを可能とするものである。
この位置決め制御装置を用いて行なう位置データや軌道
データの教示作業時には、サーボモータ制御部かコント
ロール部からの動作モード選択指令によって、力制御や
コンプライアンス制御で動作可能な状態となり、次に実
際のワークを保持した状態で、所定の位置に移動し、そ
のワークやノ・ンドを他のワーク、位置決め治具等に押
しつけて、力制御状態で指定された大きさの力でワーク
を押しつけたり、コンプライアンス制御状態で対象物に
バネのように倣う動作を行うことによって位置決めされ
る。その状態で他の制御軸を動かし、ある一定の間隔で
その位置データをコントロール部に登録し、さらに、そ
の位置データを自動的につなぎ合わせ、押し付け方向に
適当なオフセノト量を加え合わせることによって軌道デ
ータの生成を行う。この一連の軌道データ教示作業を、
作業者は簡単な操作で実行することができ、教示された
位置データは、コントロール部で自動的に連結され、軌
道データが生成される。
データの教示作業時には、サーボモータ制御部かコント
ロール部からの動作モード選択指令によって、力制御や
コンプライアンス制御で動作可能な状態となり、次に実
際のワークを保持した状態で、所定の位置に移動し、そ
のワークやノ・ンドを他のワーク、位置決め治具等に押
しつけて、力制御状態で指定された大きさの力でワーク
を押しつけたり、コンプライアンス制御状態で対象物に
バネのように倣う動作を行うことによって位置決めされ
る。その状態で他の制御軸を動かし、ある一定の間隔で
その位置データをコントロール部に登録し、さらに、そ
の位置データを自動的につなぎ合わせ、押し付け方向に
適当なオフセノト量を加え合わせることによって軌道デ
ータの生成を行う。この一連の軌道データ教示作業を、
作業者は簡単な操作で実行することができ、教示された
位置データは、コントロール部で自動的に連結され、軌
道データが生成される。
以下、本発明の実施例を図面を基に説明する。
〈位置決め制御装置の実施例〉
(第1の実施例)
位置決め制御装置の概要については、第9図に示された
構成をとり、従来のものと同じ形となる。
構成をとり、従来のものと同じ形となる。
しかし、コントロール部2とサーボモータ制御部1の内
容に違いがあるので、第1図を基に説明する。第1図は
、本発明による位置決め装置における制御部としてのサ
ーボモータ制御部100の機能ブロックを表わしたもの
で、各ブロックはデジタル構成をとっている。このサー
ボモータ制御部100の特徴は、コントロール部200
との通信によって位置制御、力制御、コンプライアンス
制御のいずれかの動作モードを選択し、動作することが
できる点にあり、一般の位置制御のみの制御部1(第1
0図)と比較すると、カモデル発生部101、コンプラ
イアンスモデル発生部106、外力推定部104、第1
、第2、第3のモード切り換えスイッチ124、102
、105、外力推定値106のフィードバックなどの機
能が追加されている。各ブロックの機能および動作は、
まず、コントロール部200からのモード選択指令10
7により、第1、第2、′第3のモード切り換えスイッ
チ124、102、105が切り換わり、位置制御、力
制御、コンプライアンス制御が選択される。力制御が選
択されると、外力(例えば、ハンド先端が他の物体に接
触して、拘束力を受ける状態)が加わるまで、コントロ
ール部からの力指令125をカモデル発生器101で速
度指令126に変換し、指定された方向に一定速度で動
作する。物体に接触して外力を受けろと、速度フィード
バノクデータ111の直が変化して、このデータとトル
ク指令値110が外力推定部104に送られ、外力推定
値106が算出される。次に、外力推定値106と力指
令125との偏差がとられて、その(直は、カモデル発
生部101に送られる.,カモデル発生部101では、
力/速度変換が行われて速度制飢部116に速度指令1
26の値として送られる。この時、力指令125の値は
、予め操作部28より、コントロール部に入力されて(
・なげればならな(・。その結果、カモデル発生部10
1で生成された速度指令126によって、例えは、ハン
ド先端が他の物体と接触した場合、力指令125の値を
保った状態で静止する。この時、接触した物体が変位し
て、力のバランスが崩れるような事態になっても、外力
推定部104からのフィードバックにより新たな速度指
令126が発生し、力指令125の値を保つように制御
される。
容に違いがあるので、第1図を基に説明する。第1図は
、本発明による位置決め装置における制御部としてのサ
ーボモータ制御部100の機能ブロックを表わしたもの
で、各ブロックはデジタル構成をとっている。このサー
ボモータ制御部100の特徴は、コントロール部200
との通信によって位置制御、力制御、コンプライアンス
制御のいずれかの動作モードを選択し、動作することが
できる点にあり、一般の位置制御のみの制御部1(第1
0図)と比較すると、カモデル発生部101、コンプラ
イアンスモデル発生部106、外力推定部104、第1
、第2、第3のモード切り換えスイッチ124、102
、105、外力推定値106のフィードバックなどの機
能が追加されている。各ブロックの機能および動作は、
まず、コントロール部200からのモード選択指令10
7により、第1、第2、′第3のモード切り換えスイッ
チ124、102、105が切り換わり、位置制御、力
制御、コンプライアンス制御が選択される。力制御が選
択されると、外力(例えば、ハンド先端が他の物体に接
触して、拘束力を受ける状態)が加わるまで、コントロ
ール部からの力指令125をカモデル発生器101で速
度指令126に変換し、指定された方向に一定速度で動
作する。物体に接触して外力を受けろと、速度フィード
バノクデータ111の直が変化して、このデータとトル
ク指令値110が外力推定部104に送られ、外力推定
値106が算出される。次に、外力推定値106と力指
令125との偏差がとられて、その(直は、カモデル発
生部101に送られる.,カモデル発生部101では、
力/速度変換が行われて速度制飢部116に速度指令1
26の値として送られる。この時、力指令125の値は
、予め操作部28より、コントロール部に入力されて(
・なげればならな(・。その結果、カモデル発生部10
1で生成された速度指令126によって、例えは、ハン
ド先端が他の物体と接触した場合、力指令125の値を
保った状態で静止する。この時、接触した物体が変位し
て、力のバランスが崩れるような事態になっても、外力
推定部104からのフィードバックにより新たな速度指
令126が発生し、力指令125の値を保つように制御
される。
次に、コンプライアンス制御が選択されると、外力(例
えば、ハンド先端が他の物体に接触して、拘束力を受け
る状態)が加わるまで、コントロール部200からの位
置指令値108で位置制御されて動作し、外力が加わる
とその外力を基に、指定された柔らかさと力の直を満た
す位置の軌道を、コンプライアンスモデル発生部103
で生成する。
えば、ハンド先端が他の物体に接触して、拘束力を受け
る状態)が加わるまで、コントロール部200からの位
置指令値108で位置制御されて動作し、外力が加わる
とその外力を基に、指定された柔らかさと力の直を満た
す位置の軌道を、コンプライアンスモデル発生部103
で生成する。
そして、この値が、位置制御部115にフィードバック
されろ。この場合、柔らかさの指定は、予め操作部28
により、コントロール部200にコンプライアンス定数
109として入力されて(・なければならない。その結
果、コンプライアンスモデル発生部1[]3で生成され
た位置データにより、例えば、ロボットアームが他の物
体に接触しても、バネのように柔らかく倣う動作を行い
、位置決めすることができる。さらに、外力推定(vl
1 0 6は、コントロール部200にフィードバック
されて、コントロール部200でこの外力推定値106
を監視することができる。
されろ。この場合、柔らかさの指定は、予め操作部28
により、コントロール部200にコンプライアンス定数
109として入力されて(・なければならない。その結
果、コンプライアンスモデル発生部1[]3で生成され
た位置データにより、例えば、ロボットアームが他の物
体に接触しても、バネのように柔らかく倣う動作を行い
、位置決めすることができる。さらに、外力推定(vl
1 0 6は、コントロール部200にフィードバック
されて、コントロール部200でこの外力推定値106
を監視することができる。
また、位置制隣が選択された場合は、一般の位置制御と
同様に、位置、速度、電流のフイードバソクデータ11
2、111、116と、それらに対する位置、速度、電
流の各指令唾108、114、110の偏差がOになる
ように位置、速度、電流の各制御部115、116、1
17が働き、外力、摩擦力などが作用しても静止状態に
おいては、一切の位置誤差が生じないように位置決めさ
れろ。
同様に、位置、速度、電流のフイードバソクデータ11
2、111、116と、それらに対する位置、速度、電
流の各指令唾108、114、110の偏差がOになる
ように位置、速度、電流の各制御部115、116、1
17が働き、外力、摩擦力などが作用しても静止状態に
おいては、一切の位置誤差が生じないように位置決めさ
れろ。
次に、サーボモータ制御部100からの位置フィードバ
ノクデータ112を基に、軌道データを生成するコント
ロール部200の構成について説明する。
ノクデータ112を基に、軌道データを生成するコント
ロール部200の構成について説明する。
第4図は、第1図のコントロール部200の記憶部20
6内のファイル内容の一部分を表わしている。ここで、
記憶部206内のファイル内容について、簡単に述べる
。
6内のファイル内容の一部分を表わしている。ここで、
記憶部206内のファイル内容について、簡単に述べる
。
アプリケーションプログラムファイル50は、各軸の動
作指令やI/Oの動作指令を実行するプログラムのファ
イルである(一般に、作業者が記述する)。第1、2の
制御条件ファイル51、52は、各軸の動作指令に対し
て、どのような制御条件で動作するのかを決めるデータ
のファイルである。
作指令やI/Oの動作指令を実行するプログラムのファ
イルである(一般に、作業者が記述する)。第1、2の
制御条件ファイル51、52は、各軸の動作指令に対し
て、どのような制御条件で動作するのかを決めるデータ
のファイルである。
第1の制御条件ファイル51は、経路制御を実行しない
動作(FTPモーション)の各軸の角速度、角加速度な
どが登録されている。
動作(FTPモーション)の各軸の角速度、角加速度な
どが登録されている。
第2の制御条件ファイル52は、経路制御を実行スる動
作(CPモーション)のノ−ンド26中心の軌道に対す
る速度、加速度などが登録されている。
作(CPモーション)のノ−ンド26中心の軌道に対す
る速度、加速度などが登録されている。
パラメータファイル53は、位置データのオフセクト値
(接触を伴う教示を行った後、自動運転時に干渉事故が
ないように、オフセット値を加味した軌道を生成しなけ
ればならない。)、力指令125の値、コンプライアン
ス定数109などのデータファイルである。
(接触を伴う教示を行った後、自動運転時に干渉事故が
ないように、オフセット値を加味した軌道を生成しなけ
ればならない。)、力指令125の値、コンプライアン
ス定数109などのデータファイルである。
ここで、オフセット値について、第7図を基にさらに詳
しく説明する。後述するこの位置決め制御装置を用いた
教示方法(ま、接触を伴う教示動作をロボットに実行さ
せろが、自動運転(アブリケーンヨンプログラムの実行
で、ロボットが動作する状態)時は、ワーク27が第1
のブロック30と干渉しないように第1の空間62の中
央の軌道を通るように軌道データが生成されなげればな
らない。そのため、この場合は、Z方向に第1のフロノ
ク60の斜面と干渉しないだけのオフセット値を、予め
登録しておぎ、軌道データを生成する時点で、そのオフ
セノト値を加味した軌道データを生成するように、演算
部分が構成されていろ。
しく説明する。後述するこの位置決め制御装置を用いた
教示方法(ま、接触を伴う教示動作をロボットに実行さ
せろが、自動運転(アブリケーンヨンプログラムの実行
で、ロボットが動作する状態)時は、ワーク27が第1
のブロック30と干渉しないように第1の空間62の中
央の軌道を通るように軌道データが生成されなげればな
らない。そのため、この場合は、Z方向に第1のフロノ
ク60の斜面と干渉しないだけのオフセット値を、予め
登録しておぎ、軌道データを生成する時点で、そのオフ
セノト値を加味した軌道データを生成するように、演算
部分が構成されていろ。
位置テータファイル54は、FTPモーションの位置デ
ータが登録されており、おのおのの位置データが、ひと
つずつ独立した形で登録されたファイルである。
ータが登録されており、おのおのの位置データが、ひと
つずつ独立した形で登録されたファイルである。
軌道データファイル55は、後述するこの位置決め制倒
装置を用いた教示作業に使用するファイルで、経路制御
を行うCPモーションの軌道を、時系列にプロットして
、それぞれの位置データを、データ列として登録してい
るファイルである。前述の教示作業において、A3から
E3までの移動の間に、サンプリング周期ごとに取り込
まれた位置データは、データ列としてこの軌道データフ
ァイルに、自動的に登録されろ。
装置を用いた教示作業に使用するファイルで、経路制御
を行うCPモーションの軌道を、時系列にプロットして
、それぞれの位置データを、データ列として登録してい
るファイルである。前述の教示作業において、A3から
E3までの移動の間に、サンプリング周期ごとに取り込
まれた位置データは、データ列としてこの軌道データフ
ァイルに、自動的に登録されろ。
登録された位置データ列は、コントロール部200の軌
道生成部208(第1図)によって軌道データに変換さ
れる。第5図は、コントロール部200の軌道生成部2
08の処理フローを示している。このフローが実行され
るためには、まず、操作部28の自動運転キー66を押
して、コントロール部200を自動運転モード状態にす
る。次に、アプリケーションプログラムファイル50の
いずれかのアブリケーションプログラムが実行されて、
経路制御の動作指令が出される。これらの条件が揃うと
、この軌道データ生成部の処理フロが実行されろ。この
軌道生成部の処理フローにつ(・て説明する。
道生成部208(第1図)によって軌道データに変換さ
れる。第5図は、コントロール部200の軌道生成部2
08の処理フローを示している。このフローが実行され
るためには、まず、操作部28の自動運転キー66を押
して、コントロール部200を自動運転モード状態にす
る。次に、アプリケーションプログラムファイル50の
いずれかのアブリケーションプログラムが実行されて、
経路制御の動作指令が出される。これらの条件が揃うと
、この軌道データ生成部の処理フロが実行されろ。この
軌道生成部の処理フローにつ(・て説明する。
:経路制御の動作指令に従って、下のステップに進む。
この時、経路制御の動作指令以外の動作については、左
のフローに進み処理されろ。
のフローに進み処理されろ。
:第2の制御条件ファイル52より7・ンド26中心の
軌道に対する制御条件データ(速度、加速度など)を読
み込む。
軌道に対する制御条件データ(速度、加速度など)を読
み込む。
:パラメータファイル56からオフセクト値を読み込む
。
。
二軌道データファイル55からデータ列の最初のデータ
と2番目のデータを読み込む。
と2番目のデータを読み込む。
:まず、S4で読み込んだ2涸の位置データを83で読
み込んだオフセット値を加味して直線で結ぶ。次に、S
2で読み込んだ制御条件データを基に、その直線上にコ
ントロール部200からサーボモータ制御部100への
動作指令間隔より大きな周期で、位置データ列を生成す
る。
み込んだオフセット値を加味して直線で結ぶ。次に、S
2で読み込んだ制御条件データを基に、その直線上にコ
ントロール部200からサーボモータ制御部100への
動作指令間隔より大きな周期で、位置データ列を生成す
る。
:85で生成した位置データ列を基に、各軸の位置指令
データ列に変換する。
データ列に変換する。
S7:36で生成した位置指令データ列を各軸のサーボ
モータ制御部100へ位置指令値として送る。
モータ制御部100へ位置指令値として送る。
S8:S4で読み込んだ位置データが、軌道データファ
イルからのデータ列の最後のデータであるか、確認する
。ここで、経路制御を実施しない動作のデータ(S 1
で左の処理フローへ分岐して処理されたデータ)は、始
点と終点のデータしか持っていないので、この工程では
最後の位置データとして処理されろ。
イルからのデータ列の最後のデータであるか、確認する
。ここで、経路制御を実施しない動作のデータ(S 1
で左の処理フローへ分岐して処理されたデータ)は、始
点と終点のデータしか持っていないので、この工程では
最後の位置データとして処理されろ。
S9:最後の位置データではない場合は、再度、S4に
戻って、次の2個の位置データを読み込み、S5から8
8のステップを実行する。
戻って、次の2個の位置データを読み込み、S5から8
8のステップを実行する。
310:38のステップで最後の位置データになったら
終了する。
終了する。
このように、サーホ゛モータ制御部100とコントロー
ル部200が構成されることで、後述する軌道データ教
示方去が実施可能となる。
ル部200が構成されることで、後述する軌道データ教
示方去が実施可能となる。
(第2の実施例)
また、第2図に示す位置決め制御装置を用いても同様な
機能を果たすことができる。この位置決め制御装置は、
第1図に示すサーポモータ制御部100の外力推定部1
04の代わりに、機械装置(例えば、ロボットアームの
先端)に取り付けたカセンサー127のデータを利用し
て、前記サーボモータ制御部100と同様の機能を持つ
ことがでさるっ 〈軌道データ教示方法の実施例〉 (第1の実施例) 次に、上述の位置決め制御装置29によって構成される
機械装置として、第11図に示すロボノトを例に取り、
本発明で提案している教示方法について説明する。本発
明で提案していろ教示方法は、第6図に示すようにワー
ク27やノ・ンド26などが、干渉物(第2のワーク6
1)を避けながら位置決めするような環境下の教示に有
効であり、第6図に示す教示例では、高さ方向(Zの1
直)の教示に適用され、作業者は以下の手順で実行する
ことができる。
機能を果たすことができる。この位置決め制御装置は、
第1図に示すサーポモータ制御部100の外力推定部1
04の代わりに、機械装置(例えば、ロボットアームの
先端)に取り付けたカセンサー127のデータを利用し
て、前記サーボモータ制御部100と同様の機能を持つ
ことがでさるっ 〈軌道データ教示方法の実施例〉 (第1の実施例) 次に、上述の位置決め制御装置29によって構成される
機械装置として、第11図に示すロボノトを例に取り、
本発明で提案している教示方法について説明する。本発
明で提案していろ教示方法は、第6図に示すようにワー
ク27やノ・ンド26などが、干渉物(第2のワーク6
1)を避けながら位置決めするような環境下の教示に有
効であり、第6図に示す教示例では、高さ方向(Zの1
直)の教示に適用され、作業者は以下の手順で実行する
ことができる。
なお、説明には第6図の他、第1図、第3図、第7図を
用いる。
用いる。
■ ティーチイングモードキ−37を押して位置決め装
置を教示可能な状態にする。
置を教示可能な状態にする。
■ ジョグ送りキー68または、インチイング送りキー
69を押し、位置制御で位置決め可能な状態にする。こ
の時、コントロール部200かものモード選択指令10
7により、サーボモータ制御部100の第1のモード切
り換えスイノチ124はON状態、第2、3のモード切
り換えスイッチ102、105はOFF状態となり、カ
モデル発生部101とコンプライアンスモデル発生部1
03の構成するループは働かなくなる。
69を押し、位置制御で位置決め可能な状態にする。こ
の時、コントロール部200かものモード選択指令10
7により、サーボモータ制御部100の第1のモード切
り換えスイノチ124はON状態、第2、3のモード切
り換えスイッチ102、105はOFF状態となり、カ
モデル発生部101とコンプライアンスモデル発生部1
03の構成するループは働かなくなる。
■ そして、従来技術と同様に、xy座標キー43また
は、関節座標キー44で座標系の選択をした後に、xS
y,z,Cのそれぞれのキー46、47、48、49
)を用いて、主軸25を低速で移動させ、ノ・ンド26
中心く本実施例では、xy座標で主軸25の中心、2@
方向でワーク27の軸中心)が第6図のポイントA1の
位置に一致したことを目視で確認する。この時点では、
ワーク27は第1の空間32のポイン}Aにあり、第1
のブロック60とは接触していない。
は、関節座標キー44で座標系の選択をした後に、xS
y,z,Cのそれぞれのキー46、47、48、49
)を用いて、主軸25を低速で移動させ、ノ・ンド26
中心く本実施例では、xy座標で主軸25の中心、2@
方向でワーク27の軸中心)が第6図のポイントA1の
位置に一致したことを目視で確認する。この時点では、
ワーク27は第1の空間32のポイン}Aにあり、第1
のブロック60とは接触していない。
■ ポイントA1に位置決めした状態で、操作部28の
力制御キー40を押して、Z軸のサーボモー夕制御部1
00を力制御モードに切り換える。
力制御キー40を押して、Z軸のサーボモー夕制御部1
00を力制御モードに切り換える。
この時、コントロール部200かものモード選択指令に
より、サーボモータ制御部100の第1、3のモード切
り換えスインチ124,105がOFFとなり、第2の
モード切り換えスイッチ102がON状態になり、位置
制御ループ、コンプライアンス制御ループが機能しなく
なり、力制御ループのみか機能する状態になる。
より、サーボモータ制御部100の第1、3のモード切
り換えスインチ124,105がOFFとなり、第2の
モード切り換えスイッチ102がON状態になり、位置
制御ループ、コンプライアンス制御ループが機能しなく
なり、力制御ループのみか機能する状態になる。
0 力制御に移行した後は、コントロール部200から
の力指令125の値がカモデル発生部101に入り、力
指令125の値に応じた速度指令126に変換される。
の力指令125の値がカモデル発生部101に入り、力
指令125の値に応じた速度指令126に変換される。
力指令125の1直は、予め操作部28のテンキー(図
示されていない)を使(・、入力されていなげればなら
ない。カモデル発生部101からの速度指令126は、
外力が加わらない状態においては、力指令125の値に
比例するが、接触時のショックを防止するために低速に
制限されている。この速度指令126によって、速度制
御部116以降の処理が行われて、最終的にはサーボモ
ータ120が、指定された方向に低速で回される。サー
ボモータの旋回方向も、予め操作部28のテンキー(図
示されていない)を使い、入力されていなければならな
い。
示されていない)を使(・、入力されていなげればなら
ない。カモデル発生部101からの速度指令126は、
外力が加わらない状態においては、力指令125の値に
比例するが、接触時のショックを防止するために低速に
制限されている。この速度指令126によって、速度制
御部116以降の処理が行われて、最終的にはサーボモ
ータ120が、指定された方向に低速で回される。サー
ボモータの旋回方向も、予め操作部28のテンキー(図
示されていない)を使い、入力されていなければならな
い。
■ 第7図は、ワーク27と第1のブロック30の関係
と教示に伴うワーク27の移動経路を示している。ポイ
ントAに位置決めされていたワーク27は、速度指令1
26により、ポイントAから下に向かって低速で移動し
、ワーク27と第1のプロノク60が接触して、指定さ
れた力の大きさで押しつけられるポイントA2に位置決
めされろ。
と教示に伴うワーク27の移動経路を示している。ポイ
ントAに位置決めされていたワーク27は、速度指令1
26により、ポイントAから下に向かって低速で移動し
、ワーク27と第1のプロノク60が接触して、指定さ
れた力の大きさで押しつけられるポイントA2に位置決
めされろ。
ワーク27と第1のブロック30が接触すると、この影
響をうけて、サーボモータ制御部100の速度フィード
バック111の値が変化する。変化した速度フィードバ
ック111の値とトルク指令110の(直が、外力推定
部104に送られて、外力推定[直106が算出されろ
。外力推定値106は、力指令125の値と比較されて
、この偏差がカモデル発生部101に送られて、速度指
令126の値が算出される。この速度指令126によっ
て制御されろサーボモータ120の動きが、接触面に力
として現われろ。外力推定直106と力指令125の値
が一致して、その偏差が0になると速度指令126もO
となり、ワーク27は力指令125の大きさの力で、第
1のブロック30に押え付けられた状態で位置決めされ
て静止する。
響をうけて、サーボモータ制御部100の速度フィード
バック111の値が変化する。変化した速度フィードバ
ック111の値とトルク指令110の(直が、外力推定
部104に送られて、外力推定[直106が算出されろ
。外力推定値106は、力指令125の値と比較されて
、この偏差がカモデル発生部101に送られて、速度指
令126の値が算出される。この速度指令126によっ
て制御されろサーボモータ120の動きが、接触面に力
として現われろ。外力推定直106と力指令125の値
が一致して、その偏差が0になると速度指令126もO
となり、ワーク27は力指令125の大きさの力で、第
1のブロック30に押え付けられた状態で位置決めされ
て静止する。
■ ポイントA2に押え付けられているフーク27を、
操作部28の各軸の移動キー46、47、48、49を
押すことにより、A2、B2、C2、D2、E2の順に
、第1のブロック60の斜面に接触させた状態で移動さ
せ、軌道データの教示を行う。まず、ワーク27がポイ
ント,〜2にある状態で、操作部28の登録キー45を
押す。そうすると、このポイントA2にワーク27を位
置決めするためのハンド26中心の位置データのボイン
トA3が、コントロール部200内部の記憶部に登録さ
れろ。次にジョグ送りキー38または、インチイング送
りキー39を押して、X,Y,Cの各軸を各軸の移動キ
ー46、47、48、49でA3、B3、C3、D3、
E3の順に移動させろが、Z方向は力制御の状態なので
、ワーク27と第1のブロック60は接触した状態を保
つ。この時、コントロール部200では、各軸の動きに
合わせ指定されたサンプリング周期で、その時、その時
の各軸の位置フィードバック112の値を位置データと
して記憶部に順次登録する。記憶部には、ポイントA3
からE3までのサンプリング周期間隔の位置データが、
時系列に従って自動的に格納されろ。サンプリング周期
は、予め操作部28のテンキー(図示されていない)を
使い、入力されていなげればならない。さらに、操作の
やり方によっては、位置データが膨大な量になってしま
う可能性があるので、サンプリング用のタイマーは、各
軸の動きと連動して働くように作られている。
操作部28の各軸の移動キー46、47、48、49を
押すことにより、A2、B2、C2、D2、E2の順に
、第1のブロック60の斜面に接触させた状態で移動さ
せ、軌道データの教示を行う。まず、ワーク27がポイ
ント,〜2にある状態で、操作部28の登録キー45を
押す。そうすると、このポイントA2にワーク27を位
置決めするためのハンド26中心の位置データのボイン
トA3が、コントロール部200内部の記憶部に登録さ
れろ。次にジョグ送りキー38または、インチイング送
りキー39を押して、X,Y,Cの各軸を各軸の移動キ
ー46、47、48、49でA3、B3、C3、D3、
E3の順に移動させろが、Z方向は力制御の状態なので
、ワーク27と第1のブロック60は接触した状態を保
つ。この時、コントロール部200では、各軸の動きに
合わせ指定されたサンプリング周期で、その時、その時
の各軸の位置フィードバック112の値を位置データと
して記憶部に順次登録する。記憶部には、ポイントA3
からE3までのサンプリング周期間隔の位置データが、
時系列に従って自動的に格納されろ。サンプリング周期
は、予め操作部28のテンキー(図示されていない)を
使い、入力されていなげればならない。さらに、操作の
やり方によっては、位置データが膨大な量になってしま
う可能性があるので、サンプリング用のタイマーは、各
軸の動きと連動して働くように作られている。
■ 記憶部の軌道データファイル55に格納された位置
データ列は、前述した軌道データ生成部の処理フローに
従って、軌道データに変換される。
データ列は、前述した軌道データ生成部の処理フローに
従って、軌道データに変換される。
0 ■から■までの手順で、教示作業を行うことにより
、力制御を利用して、軌道データが自動的に生成されろ
。
、力制御を利用して、軌道データが自動的に生成されろ
。
(第2の実施例)
これまでは、力制御を利用した教示方法について説明し
たが、今度は、コンプライアンス制御を利用した教示方
法について、力制御と同様に第6図の教示例で説明する
。力制御とコンプライアンス制御を利用した教示方法の
犬ぎな違いは、力制御は接触している面に対して、その
接触面が変位しても、絶えず一定の力の大きさで押え付
けろことが出来るが、コンプライアンス制御は、接触面
の変位に対して、その変位に比例した犬ぎさの力で押え
付ける点である。一般的には、ワークや・・ンドなどの
保護と言う面から考えると、力制御を利用した方法のほ
うが有利である。
たが、今度は、コンプライアンス制御を利用した教示方
法について、力制御と同様に第6図の教示例で説明する
。力制御とコンプライアンス制御を利用した教示方法の
犬ぎな違いは、力制御は接触している面に対して、その
接触面が変位しても、絶えず一定の力の大きさで押え付
けろことが出来るが、コンプライアンス制御は、接触面
の変位に対して、その変位に比例した犬ぎさの力で押え
付ける点である。一般的には、ワークや・・ンドなどの
保護と言う面から考えると、力制御を利用した方法のほ
うが有利である。
第6図の教示例では、高さ方向(2の値)の教示に適用
され、作業者は下記の手順で実行することができる。
され、作業者は下記の手順で実行することができる。
■ 操作部28のティーチイングモードキ−67を押し
て、位置決め装置を教示可能な状態にする。
て、位置決め装置を教示可能な状態にする。
次に、ジョグ送りキー68または、インチイング送りキ
ー39を押し、位置制御で位置決め可能な状態にする。
ー39を押し、位置制御で位置決め可能な状態にする。
この時、コントロール部200からのモード選択指令1
07により、サーボモータ制御部100の第1のモード
切り換えスイッチ124はON状態、第2、3のモード
切り換えスイッチ102、105はOFF状態となり、
カモデル発生部101とコンプライアンスモデル発生部
106の構成するループは、働かなくなる。
07により、サーボモータ制御部100の第1のモード
切り換えスイッチ124はON状態、第2、3のモード
切り換えスイッチ102、105はOFF状態となり、
カモデル発生部101とコンプライアンスモデル発生部
106の構成するループは、働かなくなる。
■ 従来技術と同様に、xy座標キー46または、関節
座標キー44で座標系の選択をした後に、X、y,21
Cのそれぞれのキー46、47、48、49を用いて
、主軸25を低速で移動させ、ハンド26中心が第7図
のポイントA1の位置に一致したことを目視で確認する
。′この時点では、ワーク27は第1の空間600ポイ
ントAにあり、第1のフロック60とは接触していない
。従来の教示方法では、この時点で操作部28の登録キ
ーを押して、各軸の位置フィードバック12の値を読み
取り、各x1y,z,cの位置データを、位置データフ
ァイルに登録することになる。しかし、ここでは、2方
向の教示は、本発明が提案しているコンプライアンス制
御を用いた教示作業を適用するため、次の作業を行う。
座標キー44で座標系の選択をした後に、X、y,21
Cのそれぞれのキー46、47、48、49を用いて
、主軸25を低速で移動させ、ハンド26中心が第7図
のポイントA1の位置に一致したことを目視で確認する
。′この時点では、ワーク27は第1の空間600ポイ
ントAにあり、第1のフロック60とは接触していない
。従来の教示方法では、この時点で操作部28の登録キ
ーを押して、各軸の位置フィードバック12の値を読み
取り、各x1y,z,cの位置データを、位置データフ
ァイルに登録することになる。しかし、ここでは、2方
向の教示は、本発明が提案しているコンプライアンス制
御を用いた教示作業を適用するため、次の作業を行う。
■ ポイントAIに立置央めした状態で、操作部28の
コンプライアンス制御キー41を押して、位置制御から
コンプライアンス制御へ切り換える。
コンプライアンス制御キー41を押して、位置制御から
コンプライアンス制御へ切り換える。
この時、コントロール部200がらのモード選択指令1
07により、サーポモータ制御1100の第1、3のモ
ード切り換えスイッチ124、105はON,第2のモ
ード切り換えスイノチ102はOFF状態になり、コン
プライア/スモデル発生部106の購成するループが動
作可能状態になる。操作部28のテンキー(図示されて
いない)を使い、予め、コンプライアンス定数109を
コントロール部200に入力しておく。
07により、サーポモータ制御1100の第1、3のモ
ード切り換えスイッチ124、105はON,第2のモ
ード切り換えスイノチ102はOFF状態になり、コン
プライア/スモデル発生部106の購成するループが動
作可能状態になる。操作部28のテンキー(図示されて
いない)を使い、予め、コンプライアンス定数109を
コントロール部200に入力しておく。
コントロール部200からサーボモータ制御部100の
コンプライアンスモデル発生部106に、コンプライア
ンス定数109の値が送られ、外力推定器104からの
外力推定値106を合わせることにより、コンプライア
ンスモデル発生部103が演算可能状態になる。
コンプライアンスモデル発生部106に、コンプライア
ンス定数109の値が送られ、外力推定器104からの
外力推定値106を合わせることにより、コンプライア
ンスモデル発生部103が演算可能状態になる。
■ ハンド26中心をポイントA1に位置決めさせた状
態で、2方向の下降キー(48の左)を押して、ワーク
27をポイントAから、第1のブロック60と接触する
ポイントA3まで下降させる。
態で、2方向の下降キー(48の左)を押して、ワーク
27をポイントAから、第1のブロック60と接触する
ポイントA3まで下降させる。
接触による外力の大きさは、速度フィードバック111
の1直とトルク指令110の値を基に、外力推定部10
4で計算されて、コンプライアンスモデル発生部103
とコントロール部200へ送られる。
の1直とトルク指令110の値を基に、外力推定部10
4で計算されて、コンプライアンスモデル発生部103
とコントロール部200へ送られる。
0 コンプライアンスモデル発生部106では、コンプ
ライアンス定数109と外力推定値106により、指定
された柔らかさと力の値を満たす位置データを生成し、
位置制御部115に位置指令をフィードパノクする。こ
のことにより、ハンド26先端はバネのように柔らかく
倣う動作を行(・、ワーク27と第1のブロック60を
ある力の大きさで押さえた状態で位置決めする。
ライアンス定数109と外力推定値106により、指定
された柔らかさと力の値を満たす位置データを生成し、
位置制御部115に位置指令をフィードパノクする。こ
のことにより、ハンド26先端はバネのように柔らかく
倣う動作を行(・、ワーク27と第1のブロック60を
ある力の大きさで押さえた状態で位置決めする。
■ コントロール部200では、ワーク27と第1のプ
ロック60の接触によって外力推定器104から送られ
てくる外力推定値106を監視して、予め設定された外
力推定唾の上限値に達した時点で、静止状態を保つ。
ロック60の接触によって外力推定器104から送られ
てくる外力推定値106を監視して、予め設定された外
力推定唾の上限値に達した時点で、静止状態を保つ。
■ ポイントA2に押え付けられているワーク27を、
操作部28のキーを押して、A2、B2、C2、D2、
E2の頃に、第1のブロック60の斜面に接触させなが
ら移動させて、軌道データの教示を行う。まず、ワーク
27がポイントA2にある状態で、操作部28の登録キ
ー45を押すと、ポイントA2にワーク27を位置決め
するためのハンド26中心の位置データであるポイント
A3が、コントロール部200内部の記啼部に、最初の
位置データとして登録されろ。次に、ジョグ送りキー6
8または、インチイング送りキー69を押して、X,Y
,Cの各軸を、それぞれの移動キ−46、47、48、
49でA3、B3、C3、D3,E3の順に移動させる
。Z方向はコンプライアンス制御状態なので、ワーク2
7と第1のフロック30は、バネに押されるような状態
で接触している。第7図では、ハンド26中心がA3か
ら03まで移動すると、第1のブロック30の斜面に沿
って、ハンド26中心はZ方向の上に向かって押上られ
る。この時、接触面は、このZ方向の変位に比例した大
きさの力を受ける。コントロール部200では、各軸の
動きに合わせ、指定されたサンプリング周期で、その時
、その時の各軸の位置フィードバック112の値を位置
データトして、軌道データファイル55に登録する。軌
道データファイル55には、ポイントA3からE3まで
のサンプリング周期間隔のfi置データが、時系列に従
って自動的に格納される。サンプリング周期は、予め、
操作部28のテンキー(図示されていない〕を使って、
入力されていなければならない。
操作部28のキーを押して、A2、B2、C2、D2、
E2の頃に、第1のブロック60の斜面に接触させなが
ら移動させて、軌道データの教示を行う。まず、ワーク
27がポイントA2にある状態で、操作部28の登録キ
ー45を押すと、ポイントA2にワーク27を位置決め
するためのハンド26中心の位置データであるポイント
A3が、コントロール部200内部の記啼部に、最初の
位置データとして登録されろ。次に、ジョグ送りキー6
8または、インチイング送りキー69を押して、X,Y
,Cの各軸を、それぞれの移動キ−46、47、48、
49でA3、B3、C3、D3,E3の順に移動させる
。Z方向はコンプライアンス制御状態なので、ワーク2
7と第1のフロック30は、バネに押されるような状態
で接触している。第7図では、ハンド26中心がA3か
ら03まで移動すると、第1のブロック30の斜面に沿
って、ハンド26中心はZ方向の上に向かって押上られ
る。この時、接触面は、このZ方向の変位に比例した大
きさの力を受ける。コントロール部200では、各軸の
動きに合わせ、指定されたサンプリング周期で、その時
、その時の各軸の位置フィードバック112の値を位置
データトして、軌道データファイル55に登録する。軌
道データファイル55には、ポイントA3からE3まで
のサンプリング周期間隔のfi置データが、時系列に従
って自動的に格納される。サンプリング周期は、予め、
操作部28のテンキー(図示されていない〕を使って、
入力されていなければならない。
以下の操作手順と、それに伴うコントロール部200お
よびサーボモータ制御部100の働きは、力制御を利用
した教示作業と同様である。このような手順をとること
により、コンプライアンス制御を利用して、軌道データ
を自動的に生成することが出来る。
よびサーボモータ制御部100の働きは、力制御を利用
した教示作業と同様である。このような手順をとること
により、コンプライアンス制御を利用して、軌道データ
を自動的に生成することが出来る。
(第3の実施例)
また、応用例として、第8図に示す教示環境下の教示作
業について、説明する。第8図の第3のフロクク56を
見ると、教示作業で利用するための接触面が段階状をし
ている。この場合、前述した教示方法では、ワーク27
と第3のブロック56を接触させた状態での教示作業が
実施出来な(・。このため、本応用例では、倣い治具5
7を利用して教示作業を行う。倣い治具57のワーク2
7を接触させろ面は、ワーク27が第3の空間58の中
央を、干渉することなく通過できろ軌道を描く形状が望
ましい。この場合、オフセット値は、0であってよい。
業について、説明する。第8図の第3のフロクク56を
見ると、教示作業で利用するための接触面が段階状をし
ている。この場合、前述した教示方法では、ワーク27
と第3のブロック56を接触させた状態での教示作業が
実施出来な(・。このため、本応用例では、倣い治具5
7を利用して教示作業を行う。倣い治具57のワーク2
7を接触させろ面は、ワーク27が第3の空間58の中
央を、干渉することなく通過できろ軌道を描く形状が望
ましい。この場合、オフセット値は、0であってよい。
この倣い治具57を使用して、前述の教示作業と同じ手
順を実行することで、同様な効果を得ることが出来ろ。
順を実行することで、同様な効果を得ることが出来ろ。
以上本発明による実施例について説明してきたが、本発
明による教示方法においては、力制御を用いた場合の方
がよい。したがって、制御部にはコンプライアンスモデ
ル発生部を備えなくても目的を達成することが可能であ
る。
明による教示方法においては、力制御を用いた場合の方
がよい。したがって、制御部にはコンプライアンスモデ
ル発生部を備えなくても目的を達成することが可能であ
る。
以上のように本発明は、これまで作業者の目視による確
認と手動操作に頼っていた軌道データの教示作業を、力
制御やコンプライアンス制御を用いて自動化し、作業者
の労力の負担を軽減したり、作業時間を短縮することが
できる。さらに、柔らかさや力加減を設定できる点を利
用して、手動操作の誤操作によるワークや機械装置の破
損を防止するだけではなく、正確な軌道データの登録を
することができる。
認と手動操作に頼っていた軌道データの教示作業を、力
制御やコンプライアンス制御を用いて自動化し、作業者
の労力の負担を軽減したり、作業時間を短縮することが
できる。さらに、柔らかさや力加減を設定できる点を利
用して、手動操作の誤操作によるワークや機械装置の破
損を防止するだけではなく、正確な軌道データの登録を
することができる。
第1図は、本発明による位置決め制御装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は、本発明による位置決め制御
装置の第2の実施例を示すブロック図、第3図は、教示
操作部のキー配置図、第4図は、コントロール部の記憶
部の内容を表わした図、第5図は、コントロール部の軌
道生成部の処理フロー図、第6図は、本発明による教示
方法に適用される環境と教示作業を表わした図、第7図
は、教示時のワークやハンドの位置関係と移動経路を表
わした図、第8図は、本発明による教示方法の倣い治具
を使った応用例を表わしている。第9図は、一般的な位
置決め装置の機能を表わすフロノク図、第10図は、従
来の位置制御機能だけで構成されているサーボモータ制
御部の機能を表わすプロノク図、第11図は、教示作業
に使用し,たロボットの外観図である。 100・・・・・・サーボモータ制御部、101・・・
・・・カモデル発生部、 106・・・・・・コンプライアンスモデル発生部、2
00・・・・・・コントロール部、 206・・・・・記憶部、 208・・・・・・軌道生成部。 第3図 4k録 第6図 第7図 第8@ ■ 第9図
示すブロック図、第2図は、本発明による位置決め制御
装置の第2の実施例を示すブロック図、第3図は、教示
操作部のキー配置図、第4図は、コントロール部の記憶
部の内容を表わした図、第5図は、コントロール部の軌
道生成部の処理フロー図、第6図は、本発明による教示
方法に適用される環境と教示作業を表わした図、第7図
は、教示時のワークやハンドの位置関係と移動経路を表
わした図、第8図は、本発明による教示方法の倣い治具
を使った応用例を表わしている。第9図は、一般的な位
置決め装置の機能を表わすフロノク図、第10図は、従
来の位置制御機能だけで構成されているサーボモータ制
御部の機能を表わすプロノク図、第11図は、教示作業
に使用し,たロボットの外観図である。 100・・・・・・サーボモータ制御部、101・・・
・・・カモデル発生部、 106・・・・・・コンプライアンスモデル発生部、2
00・・・・・・コントロール部、 206・・・・・記憶部、 208・・・・・・軌道生成部。 第3図 4k録 第6図 第7図 第8@ ■ 第9図
Claims (4)
- (1)CPUを備えたコントロール部と、このコントロ
ール部から送出される指令により被制御体の位置決め制
御を行ない、かつ前記被制御体の位置データを前記コン
トロール部に送出する制御部とを有する位置決め制御装
置において、 前記コントロール部は、プログラム及び位置データ等の
データを記憶する記憶部と、前記位置データを基に軌道
生成を行なう軌道生成部とを備え、前記制御部は、前記
被制御体におよぼす外力と前記コントロール部から送出
される力指令との偏差を基に速度指令を送出する力モデ
ル発生部と、前記コントロール部から送出されるコンプ
ライアンス定数と前記外力とを基に位置量を求めフィー
ドバックするコンプライアンスモデル発生部とを備えて
いる ことを特徴とする位置決め制御装置。 - (2)CPUを備えたコントロール部と、このコントロ
ール部から送出される指令により被制御体の位置決め制
御を行ない、かつ、前記被制御体の位置データを、前記
コントロール部に送出する制御部とを有する位置決め制
御装置において、 前記コントロール部は、プログラム及び位置データ等の
データを記憶する記憶部と、前記位置データを基に軌道
生成を行なう軌道生成部とを備え、前記制御部は、前記
被制御体におよぼす外力と前記コントロール部から送出
される力指令との偏差を基に速度指令を送出する力モデ
ル発生部を備えている ことを特徴とする位置決め制御装置。 - (3)請求項1記載の位置決め制御装置を備えたxyテ
ーブルあるいはロボット等の機械装置において、 この機械装置の被制御体を所定の位置に移動させ、この
被制御体あるいはこの被制御体が保持するワークを、他
のワークあるいは倣い治具に当接させ、 一つの位置決め軸を力制御あるいはコンプライアンス制
御が可能な状態にし、その他の位置決め軸により前記被
制御体を教示さすべく方向に移動させるとともに、各位
置決め軸ごとに一定の周期で前記被制御体の位置データ
を時系列にしたがってコントロール部の記憶部に登録し
、 その位置データを基に軌道生成を行なうことを特徴とし
た軌道データ教示方法。 - (4)請求項2記載の位置決め制御装置を備えたxyテ
ーブルあるいはロボット等の機械装置において、 この機械装置の被制御体を所定の位置に移動させ、この
被制御体あるいはこの被制御体が保持するワークを、他
のワークあるいは倣い治具に当接させ、 一つの位置決め軸を力制御が可能な状態にし、その他の
位置決め軸により前記被制御体を教示さすべく方向に移
動させるとともに、各位置決め軸ごとに一定の周期で前
記被制御体の位置データを時系列にしたがってコントロ
ール部の記憶部に登録し、 その位置データを基に軌道生成を行なうことを特徴とし
た軌道データ教示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023390A JPH03214303A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 位置決め制御装置及び軌道データ教示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023390A JPH03214303A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 位置決め制御装置及び軌道データ教示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214303A true JPH03214303A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11744578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1023390A Pending JPH03214303A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 位置決め制御装置及び軌道データ教示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214303A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010524714A (ja) * | 2007-04-23 | 2010-07-22 | 本田技研工業株式会社 | 関節を制御する方法及びトルク速度変換装置 |
| WO2020184203A1 (ja) * | 2019-03-11 | 2020-09-17 | アズビル株式会社 | ロボット制御装置及びロボット制御方法 |
| JP2023076836A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | キヤノン株式会社 | ロボット装置、ロボット装置の制御方法、ロボット装置を用いた物品の製造方法、制御プログラム、記録媒体 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63244121A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-11 | Yokogawa Electric Corp | モ−タの制御装置 |
| JPS6445586A (en) * | 1987-08-13 | 1989-02-20 | Omron Tateisi Electronics Co | Robot controller |
| JPH01222311A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-05 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 多自由度作業機械の曲面倣い制御装置 |
| JPH01229306A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-13 | Fujitsu Ltd | 倣い教示制御方式 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP1023390A patent/JPH03214303A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63244121A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-11 | Yokogawa Electric Corp | モ−タの制御装置 |
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| WO2020184203A1 (ja) * | 2019-03-11 | 2020-09-17 | アズビル株式会社 | ロボット制御装置及びロボット制御方法 |
| JP2020146765A (ja) * | 2019-03-11 | 2020-09-17 | アズビル株式会社 | ロボット制御装置及びロボット制御方法 |
| JP2023076836A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | キヤノン株式会社 | ロボット装置、ロボット装置の制御方法、ロボット装置を用いた物品の製造方法、制御プログラム、記録媒体 |
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