JPS6326439B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6326439B2 JPS6326439B2 JP56189974A JP18997481A JPS6326439B2 JP S6326439 B2 JPS6326439 B2 JP S6326439B2 JP 56189974 A JP56189974 A JP 56189974A JP 18997481 A JP18997481 A JP 18997481A JP S6326439 B2 JPS6326439 B2 JP S6326439B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- smoke
- fire
- displayed
- pattern
- population density
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims description 14
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 7
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 11
- 101000741289 Homo sapiens Calreticulin-3 Proteins 0.000 description 6
- 101000969621 Homo sapiens Monocarboxylate transporter 12 Proteins 0.000 description 6
- 102100021444 Monocarboxylate transporter 12 Human genes 0.000 description 6
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 238000012549 training Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/18—Closed-circuit television [CCTV] systems, i.e. systems in which the video signal is not broadcast
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
発明の技術分野
この発明はデータの表示方法に係り、特に、火
災発生時の人の避難状況および火煙の拡大状況を
模擬してそのデータを陰極線管上に表示するシミ
ユレータデータ表示方法に関する。 従来技術 近年ビルにおける防災システムの重要性が高く
認識されつつある。この防災システムは、通常時
は動作しない装置であるために、火災発生等の異
常時にこれが有効に活用できるか否かを把握する
必要があるとともに、操作員が迅速に対応できる
ように訓練をする必要がある。また、ビルの構造
を決定するに際して火災発生時の人の動態および
火煙の拡大状況を模擬する必要がある。 このため、人の避難状況シミユレータや、火煙
の拡大状況シミユレータが研究所等で開発されて
いる。 従来技術の問題点 しかしながら、この従来のシミユレータのデー
タ表現方法は単に数字を羅列するのみで、ビルの
管理者やビルの設計者が机の配置若しくは収容人
数ならびに人の誘導を考えるには、一枚づつ図面
に表示しなければならず、シミユレーシヨンの結
果も又、火煙の拡大状況位で、この火煙の拡大状
況と人の避難状況とを関連づけることは難しく、
さらに、これらがある程度関連付けられたもので
あつたとしても、火災発生時の非常放送等によつ
て人の動態が全く異ることが考慮されておらず、
実際とはかなりかけ離れた結果しか得られなかつ
た。 発明の目的 本発明は上記の欠点を除去するためになされた
もので、人の避難状況および火煙拡大状況を関連
づけて、指定秒単位にその変化を表示するととも
に、火災発生場所を任意に指定し得、且つ、非常
放送等の有無に応じてシミユレーシヨンモード切
替えも容易なシミユレーシヨンデータ表示方法の
提供を目的とする。 発明の概要 上記目的を達成するために本発明のデータ表示
方法は、建物の床面を陰極線管上に表示してこれ
を複数の区画に分割し、人口密度および空気に対
する煙の混合比の変動範囲をそれぞれ複数の段階
に分け、この段階に対応した人口密度パターンお
よび空気に対する煙の混合比パターンを前記区画
に表示するようにしている。 発明の実施例 以下添付図面を参照して本発明を一実施例に基
いて説明する。 先ず、第1図は本発明のシミユレーシヨンデー
タ表示方法を実施するデータ処理システムのブロ
ツク図で、図中1は中央処理装置(以下CPUと
言う)、2は陰極線管表示装置(以下CRTと言
う)、3はライトペンをそれぞれ示す。 また、第2図は第1図に示したデータ処理シス
テムの具体的な動作例を説明するためのフローチ
ヤート、第3図乃至第5図はデータ処理例または
データ表示例を示すCRT2上のパターン図であ
る。 第1図に示したデータ処理システムは、CPU
1を介してCRT2上に建物の床面を表示し、ラ
イトペン3によつて非常放送があるものか否かの
モード指定と、火元の指定を行つたうえで、人の
避難状況および火煙拡大状況を指定秒毎に表示し
ようとするものであるが、ここでは人の避難状況
および火煙拡大状況を表わすために、建物の床面
を複数の区画に分割し、各区画の人口密度および
空気に対する煙の混合比をそれぞれ色の異るドツ
トパターンで表示している。 この場合、空気に対する煙の混合比は0〜100
%の範囲で、人口密度は0〜4.6人/cm2の範囲で
それぞれ変化するものと仮定した上で、これらを
11の段階(以下レベルとも言う)に分け、そのレ
ベルに対応したドツトパターンを、各区画に表示
し、一定の時間間隔でそのパターンを書き替える
ことで、人の避難状況と火煙の拡大状況を表わす
ようにしている。 下の表は、空気に対する煙の混合比および人口
密度をレベル分けしたもので、各レベルに対応し
て第4図のパターンが、各区画に表示される。
災発生時の人の避難状況および火煙の拡大状況を
模擬してそのデータを陰極線管上に表示するシミ
ユレータデータ表示方法に関する。 従来技術 近年ビルにおける防災システムの重要性が高く
認識されつつある。この防災システムは、通常時
は動作しない装置であるために、火災発生等の異
常時にこれが有効に活用できるか否かを把握する
必要があるとともに、操作員が迅速に対応できる
ように訓練をする必要がある。また、ビルの構造
を決定するに際して火災発生時の人の動態および
火煙の拡大状況を模擬する必要がある。 このため、人の避難状況シミユレータや、火煙
の拡大状況シミユレータが研究所等で開発されて
いる。 従来技術の問題点 しかしながら、この従来のシミユレータのデー
タ表現方法は単に数字を羅列するのみで、ビルの
管理者やビルの設計者が机の配置若しくは収容人
数ならびに人の誘導を考えるには、一枚づつ図面
に表示しなければならず、シミユレーシヨンの結
果も又、火煙の拡大状況位で、この火煙の拡大状
況と人の避難状況とを関連づけることは難しく、
さらに、これらがある程度関連付けられたもので
あつたとしても、火災発生時の非常放送等によつ
て人の動態が全く異ることが考慮されておらず、
実際とはかなりかけ離れた結果しか得られなかつ
た。 発明の目的 本発明は上記の欠点を除去するためになされた
もので、人の避難状況および火煙拡大状況を関連
づけて、指定秒単位にその変化を表示するととも
に、火災発生場所を任意に指定し得、且つ、非常
放送等の有無に応じてシミユレーシヨンモード切
替えも容易なシミユレーシヨンデータ表示方法の
提供を目的とする。 発明の概要 上記目的を達成するために本発明のデータ表示
方法は、建物の床面を陰極線管上に表示してこれ
を複数の区画に分割し、人口密度および空気に対
する煙の混合比の変動範囲をそれぞれ複数の段階
に分け、この段階に対応した人口密度パターンお
よび空気に対する煙の混合比パターンを前記区画
に表示するようにしている。 発明の実施例 以下添付図面を参照して本発明を一実施例に基
いて説明する。 先ず、第1図は本発明のシミユレーシヨンデー
タ表示方法を実施するデータ処理システムのブロ
ツク図で、図中1は中央処理装置(以下CPUと
言う)、2は陰極線管表示装置(以下CRTと言
う)、3はライトペンをそれぞれ示す。 また、第2図は第1図に示したデータ処理シス
テムの具体的な動作例を説明するためのフローチ
ヤート、第3図乃至第5図はデータ処理例または
データ表示例を示すCRT2上のパターン図であ
る。 第1図に示したデータ処理システムは、CPU
1を介してCRT2上に建物の床面を表示し、ラ
イトペン3によつて非常放送があるものか否かの
モード指定と、火元の指定を行つたうえで、人の
避難状況および火煙拡大状況を指定秒毎に表示し
ようとするものであるが、ここでは人の避難状況
および火煙拡大状況を表わすために、建物の床面
を複数の区画に分割し、各区画の人口密度および
空気に対する煙の混合比をそれぞれ色の異るドツ
トパターンで表示している。 この場合、空気に対する煙の混合比は0〜100
%の範囲で、人口密度は0〜4.6人/cm2の範囲で
それぞれ変化するものと仮定した上で、これらを
11の段階(以下レベルとも言う)に分け、そのレ
ベルに対応したドツトパターンを、各区画に表示
し、一定の時間間隔でそのパターンを書き替える
ことで、人の避難状況と火煙の拡大状況を表わす
ようにしている。 下の表は、空気に対する煙の混合比および人口
密度をレベル分けしたもので、各レベルに対応し
て第4図のパターンが、各区画に表示される。
【表】
この場合シミユレーシヨンデータをリアルに表
現するために人口密度を緑で、火煙を赤で表示す
るものとし、建物のある区画における人口密度が
2.07〜1.61人/m2(レベル4)、空気に対する煙
の混合比が25〜15%(レベル2)であれば、この
区画に対応するCRT2の画面上の一区画に第4
図に示した緑のドツトパターンP4と、赤のドツ
トパターンP2が画かれることになる。 以下、第1図に示したデータ処理システムの作
用を第2図乃至第5図をも参照して説明する。 先ずCPU1に対してシミユレーシヨンデータ
の処理指令を与えるとCRT2の画面上に建物の
平面図が表示される(第2図S1)。この場合、
CRT2の画面は水平方向が20個に、垂直方向が
15個にそれぞれ分割され、その一区画が3.85m×
3.05m=11.7m2の床面を表わしている。この一区
画の人員と人口密度の関係は上述した表に示した
通りである。また、CRT2の画面上に建物の平
面図が表示されると同時に、第3図aに示す如く
その側部には、シミユレーシヨン条件、すなわ
ち、火災の発生に対してそのまま放置するケース
と、非常放送があるケースとの何れかを指定する
モード指定用のパターンが画かれる。 次に、ライトペンBによつてモード指定を行う
(第2図S2)と、指定モードを受け付けた旨の
表示が行なわれる(第2図S3)。 続いて、CRT2の画面上に表現された建物に
対して、ライトペンにより火元指定を行う(第2
図S4)と、この指定された場所に第3図bに示
した如き○火という表示が行なわれる(第2図S
4)。 さらに、シミユレーシヨンスタート指示を行う
(第2図S6)と、指定された秒単位で、人の避
難状況と火煙拡大状況とが表示される(第2図S
7)。 かくして、火元または火元に近い区画では第4
図のP10のパターンが赤で表示されるととも
に、この区画から遠ざかるに従つて順次P9,P
8……P1のドツトパターンがそれぞれの区画に
表示される。一方、火災の発生に対して人は煙か
ら逃げ出すために、火元または火元に近い区画の
人口密度は低く、この区画から遠ざかるに従つて
人口密度が増えると想定されるので、火元に近い
区画では第4図のP1のパターンが緑で表示され
るとともに、この区画から遠ざかるに従つて順次
P2,P3,…,P10のドツトパターンがそれ
ぞれの区画に緑色で表示される。 なお、人は煙から逃げ出すことを想定すれば、
人口密度パターンと、空気に対する煙の混合比パ
ターンとが重なることはないが、前者が第4図の
P2若しくはP3で、後者が第4図のP10であ
る場合、すなわち、計算結果において両者が重な
つた場合には、人が煙の中に取り残されたものと
して、これを黄色で表示している。 かくして、火煙の拡大および人の移動を示すシ
ミユレーシヨンデータを、例えば、5秒毎に
CRT2の画面上に表示すれば、火煙の拡大状況
と人の避難状況とが視覚を通じて確認される。 斯かるデータ表示方法を採用することによつ
て、火元を自由に指定し得、且つ、非常放送の有
無等のモード指定も可能であることから、火災発
生時の人の動態を正確に把握することができ、従
来のデータ表示方法に見られた、数字の羅列若し
くは一枚づつ図面に表現するという厄介なデータ
処理から解放される。 発明の変形例 なお、上記実施例では、人口密度および空気に
対する煙の混合比を11段階に、CRT2の建物表
示画面の横幅を20個に、縦幅を15個にそれぞれ区
分けしたが、これらの区分け数は建物の規模若し
くは構造、または、CRTの大きさによつて適宜
変更してもよく、さらに、建物の1区画もまた
11.7m2に限定されるものではなく、これ以外の数
値に対応させてもよいことは言うまでもない。 また、1台のCRTによつてのみ上述したデー
タ処理を行うだけでなく、複数台のCRTを併用
して平面を垂直の立体的なモデルを構築してもよ
い。 発明の効果 以上の説明によつて明らかな如く、本発明のシ
ミユレーシヨンデータ表示方法によれば、人の避
難状況および火煙の拡大状況を関連づけて極めて
効果的なデータ表示が可能になるとともに、火災
発生場所の指定およびシミユレーシヨンモード切
替も極めて容易になる。
現するために人口密度を緑で、火煙を赤で表示す
るものとし、建物のある区画における人口密度が
2.07〜1.61人/m2(レベル4)、空気に対する煙
の混合比が25〜15%(レベル2)であれば、この
区画に対応するCRT2の画面上の一区画に第4
図に示した緑のドツトパターンP4と、赤のドツ
トパターンP2が画かれることになる。 以下、第1図に示したデータ処理システムの作
用を第2図乃至第5図をも参照して説明する。 先ずCPU1に対してシミユレーシヨンデータ
の処理指令を与えるとCRT2の画面上に建物の
平面図が表示される(第2図S1)。この場合、
CRT2の画面は水平方向が20個に、垂直方向が
15個にそれぞれ分割され、その一区画が3.85m×
3.05m=11.7m2の床面を表わしている。この一区
画の人員と人口密度の関係は上述した表に示した
通りである。また、CRT2の画面上に建物の平
面図が表示されると同時に、第3図aに示す如く
その側部には、シミユレーシヨン条件、すなわ
ち、火災の発生に対してそのまま放置するケース
と、非常放送があるケースとの何れかを指定する
モード指定用のパターンが画かれる。 次に、ライトペンBによつてモード指定を行う
(第2図S2)と、指定モードを受け付けた旨の
表示が行なわれる(第2図S3)。 続いて、CRT2の画面上に表現された建物に
対して、ライトペンにより火元指定を行う(第2
図S4)と、この指定された場所に第3図bに示
した如き○火という表示が行なわれる(第2図S
4)。 さらに、シミユレーシヨンスタート指示を行う
(第2図S6)と、指定された秒単位で、人の避
難状況と火煙拡大状況とが表示される(第2図S
7)。 かくして、火元または火元に近い区画では第4
図のP10のパターンが赤で表示されるととも
に、この区画から遠ざかるに従つて順次P9,P
8……P1のドツトパターンがそれぞれの区画に
表示される。一方、火災の発生に対して人は煙か
ら逃げ出すために、火元または火元に近い区画の
人口密度は低く、この区画から遠ざかるに従つて
人口密度が増えると想定されるので、火元に近い
区画では第4図のP1のパターンが緑で表示され
るとともに、この区画から遠ざかるに従つて順次
P2,P3,…,P10のドツトパターンがそれ
ぞれの区画に緑色で表示される。 なお、人は煙から逃げ出すことを想定すれば、
人口密度パターンと、空気に対する煙の混合比パ
ターンとが重なることはないが、前者が第4図の
P2若しくはP3で、後者が第4図のP10であ
る場合、すなわち、計算結果において両者が重な
つた場合には、人が煙の中に取り残されたものと
して、これを黄色で表示している。 かくして、火煙の拡大および人の移動を示すシ
ミユレーシヨンデータを、例えば、5秒毎に
CRT2の画面上に表示すれば、火煙の拡大状況
と人の避難状況とが視覚を通じて確認される。 斯かるデータ表示方法を採用することによつ
て、火元を自由に指定し得、且つ、非常放送の有
無等のモード指定も可能であることから、火災発
生時の人の動態を正確に把握することができ、従
来のデータ表示方法に見られた、数字の羅列若し
くは一枚づつ図面に表現するという厄介なデータ
処理から解放される。 発明の変形例 なお、上記実施例では、人口密度および空気に
対する煙の混合比を11段階に、CRT2の建物表
示画面の横幅を20個に、縦幅を15個にそれぞれ区
分けしたが、これらの区分け数は建物の規模若し
くは構造、または、CRTの大きさによつて適宜
変更してもよく、さらに、建物の1区画もまた
11.7m2に限定されるものではなく、これ以外の数
値に対応させてもよいことは言うまでもない。 また、1台のCRTによつてのみ上述したデー
タ処理を行うだけでなく、複数台のCRTを併用
して平面を垂直の立体的なモデルを構築してもよ
い。 発明の効果 以上の説明によつて明らかな如く、本発明のシ
ミユレーシヨンデータ表示方法によれば、人の避
難状況および火煙の拡大状況を関連づけて極めて
効果的なデータ表示が可能になるとともに、火災
発生場所の指定およびシミユレーシヨンモード切
替も極めて容易になる。
第1図は本発明のシミユレータデータ表示方法
を実施するデータ処理システムのブロツク図、第
2図はこのデータ処理システムの具体的な動作例
を説明するためのフローチヤート、第3図乃至第
5図はデータ処理例またはデータ表示例を示す陰
極線管表示装置上のパターン図である。 1…中央処理装置、2…陰極線管表示装置、3
…ライトペン。
を実施するデータ処理システムのブロツク図、第
2図はこのデータ処理システムの具体的な動作例
を説明するためのフローチヤート、第3図乃至第
5図はデータ処理例またはデータ表示例を示す陰
極線管表示装置上のパターン図である。 1…中央処理装置、2…陰極線管表示装置、3
…ライトペン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 火災発生時の人の避難状況および火煙の拡大
状況を模擬してそのデータを表示するシミユレー
タデータ表示方法において、建物の床面を陰極線
管上に表示してこれを複数の区画に分割し、この
区画内の人口密度および空気に対する煙の混合比
の変動範囲をそれぞれ複数の段階に分け、この段
階に対応した人口密度パターンおよび空気に対す
る煙の混合比パターンを前記区画内に表示するこ
とを特徴とするシミユレータデータ表示方法。 2 前記人口密度パターンと、空気に対する煙の
混合比パターンとを互いに異る色を使つてドツト
表示し、区分けされた段階に応じてドツト密度を
変える違許請求の範囲第1項記載のシミユレータ
データ表示方法。 3 火災発生場所の指定およびシミユレーシヨン
モード切替えをライトペンで行う特許請求の範囲
第1項若しくは第2項記載のシミユレーシヨンデ
ータ表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189974A JPS5892183A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | シミユレ−タデ−タ表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189974A JPS5892183A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | シミユレ−タデ−タ表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892183A JPS5892183A (ja) | 1983-06-01 |
| JPS6326439B2 true JPS6326439B2 (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=16250290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189974A Granted JPS5892183A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | シミユレ−タデ−タ表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892183A (ja) |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP56189974A patent/JPS5892183A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5892183A (ja) | 1983-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6809744B2 (en) | Method for simulating flow of an extinguishing agent | |
| Zhang et al. | Investigating the influence of route turning angle on compliance behaviors and evacuation performance in a virtual-reality-based experiment | |
| Chen et al. | A BIM-based visualization and warning system for fire rescue | |
| Cosma et al. | Way-finding lighting systems for rail tunnel evacuation: A virtual reality experiment with Oculus Rift® | |
| CA2485610C (en) | Graphical user interface for a flight simulator based on a client-server architecture | |
| Zhang et al. | Human decision change in crowd evacuation: A virtual reality-based study | |
| KR19980702757A (ko) | 스카이다이빙 훈련용 풍동 | |
| KR102521990B1 (ko) | 머신 러닝을 활용한 피난 경로 시뮬레이션 장치 및 학습 방법 | |
| CN110648564A (zh) | 一种基于bim和vr技术的施工安全教育装置 | |
| KR20160020136A (ko) | 가상현실과 rpg을 활용한 재난상황 대처 교육 시스템 | |
| CN115374591A (zh) | 情景演练方法、系统、设备及计算机可读存储介质 | |
| Fu et al. | An immersive virtual reality experimental study of occupants’ behavioral compliance during indoor evacuations | |
| CN109859558A (zh) | 一种考虑人员物理影响的建筑火灾虚拟疏散训练方法 | |
| CN115569341B (zh) | 一种基于虚拟现实的多人协同消防训练方法与系统 | |
| JP2020122962A (ja) | 消火訓練装置及び模擬消火器 | |
| Sinha et al. | Earthquake disaster simulation in immersive 3d environment | |
| JPS6326439B2 (ja) | ||
| JP2022072725A (ja) | 火災訓練装置、火災訓練システム、火災訓練方法、及び火災訓練プログラム | |
| CN210378400U (zh) | Z型双向幻影剧场 | |
| JP2000132080A (ja) | 消火訓練用火災模擬装置 | |
| Filippidis et al. | Visibility catchment area of exits and signs | |
| CN109345900A (zh) | 一种基于虚拟现实技术的楼层消防培训系统 | |
| CN115938166A (zh) | 基于虚拟现实技术的电气误操作仿真安全教育系统 | |
| JP3852272B2 (ja) | 仮想空間における煙の表示方法 | |
| KR20230081454A (ko) | vr 시뮬레이션용 공간 계획 및 시공 컨텐츠 지원 서비스 시스템 |