JPS63264400A - プロツタ - Google Patents
プロツタInfo
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- JPS63264400A JPS63264400A JP9737087A JP9737087A JPS63264400A JP S63264400 A JPS63264400 A JP S63264400A JP 9737087 A JP9737087 A JP 9737087A JP 9737087 A JP9737087 A JP 9737087A JP S63264400 A JPS63264400 A JP S63264400A
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- JP
- Japan
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- pen
- recording
- cap
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101000579646 Penaeus vannamei Penaeidin-1 Proteins 0.000 description 1
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- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/16—Recording elements transferring recording material, e.g. ink, to the recording surface
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D9/00—Recording measured values
- G01D9/28—Producing one or more recordings, each recording being of the values of two or more different variables
- G01D9/30—Producing one or more recordings, each recording being of the values of two or more different variables there being a separate recording element for each variable, e.g. multiple-pen recorder
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプロッタに係わり、特に複数個の記録ペンを搭
載したペンキャリッジを有するプロッタに関する。
載したペンキャリッジを有するプロッタに関する。
現在、プロッタ用記録ペンとしては、ファイバーチップ
ペン、製図用インクペン、セラミックチップペン及びボ
ールペン等が広く用いられているが、何れもインクを使
用しているためキャップをせずに放置するとインクが乾
燥して、記録がか十へ最悪の場合は全く書けなくなって
しまう欠点がある。この欠点を補うため例えば実開昭5
9−169645号公報に示されるような、ペンキャッ
プも提案されている。特に複数個の記録ペンを搭載した
ペンキャリッジに於いては、その構造上ペンキャップの
付加が固壁であり、有効なペンキャップの方法がなかっ
た。
ペン、製図用インクペン、セラミックチップペン及びボ
ールペン等が広く用いられているが、何れもインクを使
用しているためキャップをせずに放置するとインクが乾
燥して、記録がか十へ最悪の場合は全く書けなくなって
しまう欠点がある。この欠点を補うため例えば実開昭5
9−169645号公報に示されるような、ペンキャッ
プも提案されている。特に複数個の記録ペンを搭載した
ペンキャリッジに於いては、その構造上ペンキャップの
付加が固壁であり、有効なペンキャップの方法がなかっ
た。
この為、記録ペンの乾燥防止策としては、プロッタの非
記録時にペンキャリッジを用紙の外側まで導き、全ての
記録ペンに一括してキャップを被せることが考えられる
。
記録時にペンキャリッジを用紙の外側まで導き、全ての
記録ペンに一括してキャップを被せることが考えられる
。
しかしながら、上記方式では1作図rL?には全くペン
キャップが施されないため、使用していない記録ペンも
空気にさらされペン先のインクが乾燥してしまう。
キャップが施されないため、使用していない記録ペンも
空気にさらされペン先のインクが乾燥してしまう。
ファイバーペンや製図用インクペンは、キャップをしな
い状態では1o分〜30分で記録かすれを生じるものも
あり、記録中にも使用していないペンをキャップして置
く必要がある。
い状態では1o分〜30分で記録かすれを生じるものも
あり、記録中にも使用していないペンをキャップして置
く必要がある。
複数個の記録ペンを搭載したプロッタでは、順次、記録
ペンを交換して記録するため、他のペンの記録中に乾燥
してしまった記録ペンを選択すると、以降の記録がフ十
丘でしまう欠点があった。
ペンを交換して記録するため、他のペンの記録中に乾燥
してしまった記録ペンを選択すると、以降の記録がフ十
丘でしまう欠点があった。
本発明の目的は上記欠点をなくシ、記録ペンの乾燥を防
止するに良好なペンキャップを具備せるプロッタを提供
するにある。
止するに良好なペンキャップを具備せるプロッタを提供
するにある。
上記目的は、複数個の記録ペンを搭載せるペンキャリッ
ジ上に、各々の記録ペンに対応して独立に開閉可能なる
ペンキャップを設け、ペンキャップは対応せる記録ペン
力で選択された時に自動的に開かれ、他の記録ペン使用
時には閉じられる方式とすることにより達成され、記録
ペンの乾燥を防止できる。
ジ上に、各々の記録ペンに対応して独立に開閉可能なる
ペンキャップを設け、ペンキャップは対応せる記録ペン
力で選択された時に自動的に開かれ、他の記録ペン使用
時には閉じられる方式とすることにより達成され、記録
ペンの乾燥を防止できる。
本発明のペンキャップは、複数個の記録ペンに対応して
配列されており、ペンキャリッジに設けられた記録ペン
を案内する穴の下端を開閉する様、回転可能に前記ペン
キャリッジに保持されている。
配列されており、ペンキャリッジに設けられた記録ペン
を案内する穴の下端を開閉する様、回転可能に前記ペン
キャリッジに保持されている。
記録ペンは一本づつ選択されて作図が進められる。この
時、記録ペンの選択と同期して、ペンキャップを開かせ
るキャップセレクタが移動し選択されたペンのキャップ
のみ回転し開く。キャップセレクタに選ばれていない他
のキャップは閉じておりペン先からのインクの乾燥を防
止する。
時、記録ペンの選択と同期して、ペンキャップを開かせ
るキャップセレクタが移動し選択されたペンのキャップ
のみ回転し開く。キャップセレクタに選ばれていない他
のキャップは閉じておりペン先からのインクの乾燥を防
止する。
また、全ての記録ペンを所定時間以上使用しな)′い揚
台は、キャップセレクタを記録ペンが保持されていない
位置まで移動させることにより、全てのペンを同時にキ
ャップすることもできるように配置しである。
台は、キャップセレクタを記録ペンが保持されていない
位置まで移動させることにより、全てのペンを同時にキ
ャップすることもできるように配置しである。
キャップセレクタは、記録ペンの選択動作と同時に移動
可能とすれば、モータ等の他のアクチュエータの追加や
制御の変更を必要とせずにペンキャップの開閉が可能と
なり、記録ペンの乾燥を効果的に防止し得る。
可能とすれば、モータ等の他のアクチュエータの追加や
制御の変更を必要とせずにペンキャップの開閉が可能と
なり、記録ペンの乾燥を効果的に防止し得る。
〔実施例〕−
次に、本発明の実施例を第1図及び第2図に於いて説明
する。
する。
先ず第1図に於髪)て説明するに、電子計算機等に接続
され、その出力情報に対応した図形を用紙上に作成する
X−Yプロッタは、直交ぜるX、 Y2軸を情報に基き
制御し1両軸の動作に対応した用紙と記録ペンの相対運
動の軌跡として作図せしめる装置である。
され、その出力情報に対応した図形を用紙上に作成する
X−Yプロッタは、直交ぜるX、 Y2軸を情報に基き
制御し1両軸の動作に対応した用紙と記録ペンの相対運
動の軌跡として作図せしめる装置である。
複数個の記録ペンla、lb、・・・、1nは、これと
相対運動せる用紙2の記録面にほぼ垂直方向に昇降する
様、互いに平行に且つ列状に配列され、ペンキャリッジ
3に保持されている。ペンキャリッジ3はペン駆動モー
タ4の動力により、モータプーリ5.アイドラプーリ5
′及びケーブル6を介してY軸方向にシャフト7に案内
されて摺動している。一方用紙2は、用紙駆動モータ8
の動力により、カップリング9及びシャフト10を介し
てドライブローラ11,11’ とゴムローラ12゜1
2′に挾まれてテーブル2o上をX方向に往復駆動され
る。一方ドライブローラ11,11’の表面には微小な
る数多くの突起が形成されており、用紙2とドライブロ
ーラ11,11’ との滑りを防止している。
相対運動せる用紙2の記録面にほぼ垂直方向に昇降する
様、互いに平行に且つ列状に配列され、ペンキャリッジ
3に保持されている。ペンキャリッジ3はペン駆動モー
タ4の動力により、モータプーリ5.アイドラプーリ5
′及びケーブル6を介してY軸方向にシャフト7に案内
されて摺動している。一方用紙2は、用紙駆動モータ8
の動力により、カップリング9及びシャフト10を介し
てドライブローラ11,11’ とゴムローラ12゜1
2′に挾まれてテーブル2o上をX方向に往復駆動され
る。一方ドライブローラ11,11’の表面には微小な
る数多くの突起が形成されており、用紙2とドライブロ
ーラ11,11’ との滑りを防止している。
また、ペンキャリッジ3には、ソレノイド13の往復運
動をレバー14を介して受けて更に記録ペンに伝達する
ペンセレクタ15が移動可能にシャフト16に案内保持
されている。ペンセレクタは記録ペンの1本に対応した
位置に一時的に保持でき、また強制的に移動させれば他
の記録ペンの位置に移動して保持される様になっている
。
動をレバー14を介して受けて更に記録ペンに伝達する
ペンセレクタ15が移動可能にシャフト16に案内保持
されている。ペンセレクタは記録ペンの1本に対応した
位置に一時的に保持でき、また強制的に移動させれば他
の記録ペンの位置に移動して保持される様になっている
。
一方、記録ペンla、lb、・・・、1nは各々に対応
せる押しばね17a、17b・・・17n(第2図参照
)により用紙2の表面から所定高さに押し上げられ保持
されている。
せる押しばね17a、17b・・・17n(第2図参照
)により用紙2の表面から所定高さに押し上げられ保持
されている。
図に於いて、ペンセレクタ15が位置している記録ペン
1bは、ソレノイド13の下降運動により、レバー14
.ペンセレクタ15を介して押し下げられ、そのペン先
21bが用紙2に接触し記録せしめる。逆にソレノイド
13が上昇すると記録ペン1bは押しバネ17bの復帰
力により所定の高さまで復帰し記録は中断される。
1bは、ソレノイド13の下降運動により、レバー14
.ペンセレクタ15を介して押し下げられ、そのペン先
21bが用紙2に接触し記録せしめる。逆にソレノイド
13が上昇すると記録ペン1bは押しバネ17bの復帰
力により所定の高さまで復帰し記録は中断される。
一方、ペンセレクタ15はペンキャリッジ3をY軸の両
端方向へ移動させた際に、レバー14の両端近傍に設け
られたピン18.19に接触する構造になっている。更
に接触後、記録ペンがペンキャリッジに保持されている
ピッチだけペンキャリッジをY軸の端部へ移動させると
、ピン18又は19の働きにより、ペンセレクタ15が
シャフト7に案内されそのピッチだけ移動し隣の記録ペ
ンに対応した位置まで移動する(ペンキャリッジ3を左
方へ移動させるとペンセレクタ15は右方に移動し記録
ペン1cが選択される。)。
端方向へ移動させた際に、レバー14の両端近傍に設け
られたピン18.19に接触する構造になっている。更
に接触後、記録ペンがペンキャリッジに保持されている
ピッチだけペンキャリッジをY軸の端部へ移動させると
、ピン18又は19の働きにより、ペンセレクタ15が
シャフト7に案内されそのピッチだけ移動し隣の記録ペ
ンに対応した位置まで移動する(ペンキャリッジ3を左
方へ移動させるとペンセレクタ15は右方に移動し記録
ペン1cが選択される。)。
この時、ペンセレクタ15の下側に設けられたピン22
(第2図参照)がペンキャリッジ上の溝23a〜23n
に置台するため上記動作が繰り返されるまでその位置で
保持される。
(第2図参照)がペンキャリッジ上の溝23a〜23n
に置台するため上記動作が繰り返されるまでその位置で
保持される。
上記構成に於いて、ペン駆動モータ4.用紙駆動モータ
8及びソレノイド13を適当なタイミングで制御すれば
、用紙と記録ペンのX−Y平面上の相対運動及び記録ペ
ンの昇降及び選択が可能となり、用紙上に希望する作図
を得る事ができる。
8及びソレノイド13を適当なタイミングで制御すれば
、用紙と記録ペンのX−Y平面上の相対運動及び記録ペ
ンの昇降及び選択が可能となり、用紙上に希望する作図
を得る事ができる。
本発明は上記構成を基に、簡単な構成で効果的な記録ペ
ンの乾燥防止の為の自動ペンキャップ装置を追加したも
のである。先ず第2図に於いて、ペンキャリッジ3のシ
ャフト16上には、ペンセレクタ15と同時に移動可能
なるキャップセレクタ24が保持されている。両セレク
タは、移動方向(Y4i111方向)には噛み合って分
離不可であるが回転方向には自由に保持されている。
ンの乾燥防止の為の自動ペンキャップ装置を追加したも
のである。先ず第2図に於いて、ペンキャリッジ3のシ
ャフト16上には、ペンセレクタ15と同時に移動可能
なるキャップセレクタ24が保持されている。両セレク
タは、移動方向(Y4i111方向)には噛み合って分
離不可であるが回転方向には自由に保持されている。
一方、ペンキャリッジ3の各記録ペンla。
1b・・・1nに対応せる下側にはペンキャップ25a
。
。
25b・・・25nが回転可能に保持されている。ペン
キャップ25a、25b、・・・25nは、ペンキャリ
ッジ3の記録ペンの案内穴27a、27b。
キャップ25a、25b、・・・25nは、ペンキャリ
ッジ3の記録ペンの案内穴27a、27b。
・・・27nの下端を被っておりペン先からのインクの
蒸発を防止している。
蒸発を防止している。
また、キャップセレクタ24の一部には、ペンキャップ
に回転運動を付与してペンキャップを開閉する案内板2
6が形成されている。
に回転運動を付与してペンキャップを開閉する案内板2
6が形成されている。
次にペンキャップの詳細を第3図を用いて説明する。
前述の如くペンセレクタ15と一緒に摺動するキャップ
セレクタ24の下方前面には案内板26が具偏されてい
る。案内板26には、ペンキャップ25nの背面のフッ
ク28と接触し、案内穴27nの下端を被っていたペン
キャップ2’5 nを後方に回転させて開く。′この時
、前述の如くキャップセレクタ24と一緒に摺動してい
るペンセレクタ15が記録ペン1nに対応した位置に移
動して記録ペンを選択し昇降可能ならしめているのは当
然である。
セレクタ24の下方前面には案内板26が具偏されてい
る。案内板26には、ペンキャップ25nの背面のフッ
ク28と接触し、案内穴27nの下端を被っていたペン
キャップ2’5 nを後方に回転させて開く。′この時
、前述の如くキャップセレクタ24と一緒に摺動してい
るペンセレクタ15が記録ペン1nに対応した位置に移
動して記録ペンを選択し昇降可能ならしめているのは当
然である。
通常、キャップセレクタ24とフック28が接触してい
ないとき(対応する記録ペンがペンセレクタに選択され
ていない時)、ペンキャップ25nはペンキャリッジ3
の案内穴27nの下端を引きばね29の力により押し付
けられ覆っており、ペン先と外気を遮断している(ペン
キャップが閉じている。)。
ないとき(対応する記録ペンがペンセレクタに選択され
ていない時)、ペンキャップ25nはペンキャリッジ3
の案内穴27nの下端を引きばね29の力により押し付
けられ覆っており、ペン先と外気を遮断している(ペン
キャップが閉じている。)。
今、ペンセレクタ15がn番目の苫己録ペン1nを選択
する場合を想定すると、先ずペンキャリッジ3を左方に
移動させ、ペンセレクタ15及びキャブセレクタ24が
第1図のピン18に引っ掛りシャフト16上を右方へ移
動し、記録ペン1n及びペンキャップ25nに近づく。
する場合を想定すると、先ずペンキャリッジ3を左方に
移動させ、ペンセレクタ15及びキャブセレクタ24が
第1図のピン18に引っ掛りシャフト16上を右方へ移
動し、記録ペン1n及びペンキャップ25nに近づく。
その際、ペンキャップ25nのフック28は案内板26
の一部に形成された傾斜部26aに接触し、キャリッジ
3の移動力(ペン駆動モータ4の動力)の分力として上
向きの力を受は支点30を中心に後方に回転し、案内穴
27nを露出させる。(ペンキャップを開く。) フック28の所に案内板26の位置決め部26bが移動
して来ると、ペンキャップ25nは完全に開き、引きば
ね29の復帰力により、フック28が位置決め部26b
の溝に押し付けられるため、キャップセレクタはその位
置に保持される。この時ペンセレクタ15は記録ペン1
nを選択しているので記録ペン1nが使用可能となり他
の記録ペンはキャップされた状態となる。
の一部に形成された傾斜部26aに接触し、キャリッジ
3の移動力(ペン駆動モータ4の動力)の分力として上
向きの力を受は支点30を中心に後方に回転し、案内穴
27nを露出させる。(ペンキャップを開く。) フック28の所に案内板26の位置決め部26bが移動
して来ると、ペンキャップ25nは完全に開き、引きば
ね29の復帰力により、フック28が位置決め部26b
の溝に押し付けられるため、キャップセレクタはその位
置に保持される。この時ペンセレクタ15は記録ペン1
nを選択しているので記録ペン1nが使用可能となり他
の記録ペンはキャップされた状態となる。
次に他の記録ペンが選択された場合を想定すると、先ず
ペンキャリッジ3を右方に移動させピン19(i1図参
照)に引っ掛かり、ペンセレクタ15及びキャップセレ
クタ24がペンキャリッジの左方へ移動を開始する。こ
の際、フック28は位置決め部26bから外れ傾斜部2
6aを滑りやがて雛れる。すると、ペンキャップ25n
は前方に回転して元の様に案内穴27nを被う(キャッ
プを閉じる。)。
ペンキャリッジ3を右方に移動させピン19(i1図参
照)に引っ掛かり、ペンセレクタ15及びキャップセレ
クタ24がペンキャリッジの左方へ移動を開始する。こ
の際、フック28は位置決め部26bから外れ傾斜部2
6aを滑りやがて雛れる。すると、ペンキャップ25n
は前方に回転して元の様に案内穴27nを被う(キャッ
プを閉じる。)。
また、何れの記録ペンも使用しない場合は、ペンセレク
タ15及びキャップセレクタ24をペンキャリッジ3の
記録ペンのない所まで移動させれば全ての記録ペンを同
時にキャップすることも可能である。また、一定時間記
録を中断する場合は自動的に上記状態を選択し全記録ペ
ンの乾燥を防止することができる。
タ15及びキャップセレクタ24をペンキャリッジ3の
記録ペンのない所まで移動させれば全ての記録ペンを同
時にキャップすることも可能である。また、一定時間記
録を中断する場合は自動的に上記状態を選択し全記録ペ
ンの乾燥を防止することができる。
一方、本実施例の案内板26とフック28の形状は逆で
あっても良く、キャップセレクタ24の移動により、ペ
ンキャップ25を回転させ、案内穴の入口を開閉できる
形状であればできる構造であれば良い。
あっても良く、キャップセレクタ24の移動により、ペ
ンキャップ25を回転させ、案内穴の入口を開閉できる
形状であればできる構造であれば良い。
また、ペンキャップ25は、後方だけでなく、右左また
は前方に回転する方法でも良く、キャップセレクタによ
り選択された際、開いた位置で保持できる構造であれば
良い。
は前方に回転する方法でも良く、キャップセレクタによ
り選択された際、開いた位置で保持できる構造であれば
良い。
前述の案内板26とフック28の接融部は滑らかな合成
樹脂等の摩擦係数の低い材料で構成されるのが良く、傾
斜部26aの角度も緩やかな方がペンキャップの開閉が
軽くできて良い。更には、フック28を回転自在なロー
ラ方式とすればより望ましい。
樹脂等の摩擦係数の低い材料で構成されるのが良く、傾
斜部26aの角度も緩やかな方がペンキャップの開閉が
軽くできて良い。更には、フック28を回転自在なロー
ラ方式とすればより望ましい。
また、ペンキャップを閉じるバネ29は、ペンキャップ
の回転方向だけでなく、法線方向の分力も有し、ペンキ
ャップを案内内に押し付け、外気を遮断する様構成しで
ある。
の回転方向だけでなく、法線方向の分力も有し、ペンキ
ャップを案内内に押し付け、外気を遮断する様構成しで
ある。
本発明によれば、簡単な構成にもかかわらず、記録中具
外の全ての記録ペンがキャップされるので記録ペンのイ
ンク乾燥防止に大きな効果がある。
外の全ての記録ペンがキャップされるので記録ペンのイ
ンク乾燥防止に大きな効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す要部斜視図、第2図は
第1図のペンキャップの動作を示す一部断面図、第3図
は第2図の側断面図である。 la、lb・・・1n・・・記録ペン、3・・・ペンキ
ャリッジ、15・・・ペンセレクタ、20・・・テーブ
ル、24・・・キャップセレクタ、25a、25b、・
・・25n不1図
第1図のペンキャップの動作を示す一部断面図、第3図
は第2図の側断面図である。 la、lb・・・1n・・・記録ペン、3・・・ペンキ
ャリッジ、15・・・ペンセレクタ、20・・・テーブ
ル、24・・・キャップセレクタ、25a、25b、・
・・25n不1図
Claims (1)
- 1、テーブル、このテーブル上を移動するペンキャリッ
ジ、このペンキャリッジに搭載された複数個の記録ペン
、この複数個の記録ペンに対応して前記ペンキャリッジ
に設けられ常時記録ペンのペン先を覆う如く構成された
複数個のペンキャップ、前記複数個の記録ペンの一つを
選択するペンセレクタ、このペンセレクタに連動し選択
された記録ペンのペンキャップを駆動するキャップセレ
クタとより構成したことを特徴とするプロッタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9737087A JPS63264400A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | プロツタ |
| EP88106307A EP0288887A3 (en) | 1987-04-22 | 1988-04-20 | Plotter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9737087A JPS63264400A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | プロツタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264400A true JPS63264400A (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=14190622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9737087A Pending JPS63264400A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | プロツタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0288887A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63264400A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6167728B2 (ja) * | 2013-07-26 | 2017-07-26 | カシオ計算機株式会社 | ネイルプリント装置及びネイルプリント装置の制御方法 |
| IT201800004529A1 (it) * | 2018-04-16 | 2019-10-16 | Plotter verticale con testa di stampa perfezionata |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948198A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-03-19 | セイコーエプソン株式会社 | X−yプロツタのペン蓋装着装置 |
| JPS6151398A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-13 | 横河電機株式会社 | プロツタ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4173021A (en) * | 1978-05-13 | 1979-10-30 | Koh-I-Noor Rapidograph, Inc. | Sealing element for an automatic drafting pen |
| JPS5945200A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-13 | セイコーエプソン株式会社 | X−yプロツタのペン切換装置 |
| US4533922A (en) * | 1983-04-27 | 1985-08-06 | Alps Electric Co., Ltd. | Linearly parallel multipen recorder |
| US4806954A (en) * | 1987-07-20 | 1989-02-21 | Am International Corporation | Pen carriage suspension for graphic recorder |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP9737087A patent/JPS63264400A/ja active Pending
-
1988
- 1988-04-20 EP EP88106307A patent/EP0288887A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948198A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-03-19 | セイコーエプソン株式会社 | X−yプロツタのペン蓋装着装置 |
| JPS6151398A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-13 | 横河電機株式会社 | プロツタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0288887A2 (en) | 1988-11-02 |
| EP0288887A3 (en) | 1990-02-14 |
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