JPS63264953A - 編機の針床 - Google Patents
編機の針床Info
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- JPS63264953A JPS63264953A JP9936687A JP9936687A JPS63264953A JP S63264953 A JPS63264953 A JP S63264953A JP 9936687 A JP9936687 A JP 9936687A JP 9936687 A JP9936687 A JP 9936687A JP S63264953 A JPS63264953 A JP S63264953A
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 11
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、多数の編針を一定のピッチで配列支持した
Staの針床に関し、特に、異なる大きさの編目を選択
的に編成し得るようにしたW機の針床に関するものであ
る。
Staの針床に関し、特に、異なる大きさの編目を選択
的に編成し得るようにしたW機の針床に関するものであ
る。
(従来の技術)
この種の編機の針床には、例えば実公昭61−2005
9号公報に開示されたものがある。
9号公報に開示されたものがある。
すなわち、これにおいては、多数の編針を夫々各別に前
後摺動可能並びに@脱可能に列設支持すると共に、その
各編針間の前側部にシンカーを支持した針床に於いて、
前記各シンカーを針床の前側部の支持部に対して各別に
着脱可能に支持する一方、前記支持部とは別に針床の前
側部に、夫々前記各編針の摺動経路に対応させて前記シ
ンカーを配列することができるようにそのシンカーを着
脱可能に支持する補助支持部を設けたものである。
後摺動可能並びに@脱可能に列設支持すると共に、その
各編針間の前側部にシンカーを支持した針床に於いて、
前記各シンカーを針床の前側部の支持部に対して各別に
着脱可能に支持する一方、前記支持部とは別に針床の前
側部に、夫々前記各編針の摺動経路に対応させて前記シ
ンカーを配列することができるようにそのシンカーを着
脱可能に支持する補助支持部を設けたものである。
(発明が解決しようとする問題点)
前述した従来のものにおいては、異なる大きざの偏口を
編成するに際し、例えば、普通の大きさの編目を編成す
る場合、各シンカーを全ての支持部に装着した状態にお
いて、普通の大きさの編目編成がなされる。また、大き
い編目を編成する場合、針床に列設支持された多数の編
針のうち、所定間隔おきに編針を取外した後、各シンカ
ーを補助支持部に装着した状態において、大ぎい編目の
編成がなされる。
編成するに際し、例えば、普通の大きさの編目を編成す
る場合、各シンカーを全ての支持部に装着した状態にお
いて、普通の大きさの編目編成がなされる。また、大き
い編目を編成する場合、針床に列設支持された多数の編
針のうち、所定間隔おきに編針を取外した後、各シンカ
ーを補助支持部に装着した状態において、大ぎい編目の
編成がなされる。
ところが、前記各編成状態の変更に際して多数の編針を
着脱したり、編針の数に対応する多数のシンカーを、前
記支持部や補助支持部に対してそれぞれ個別に着脱する
作業は多くの手間と時間を必要とする問題点があった。
着脱したり、編針の数に対応する多数のシンカーを、前
記支持部や補助支持部に対してそれぞれ個別に着脱する
作業は多くの手間と時間を必要とする問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの発明では、多数の編針を一定のピッチで配列
支持した針床に於いて、前Hに多数のシンカーを前記編
針の配列ピッチと同一のビッヂで列設した第1シンカー
支持部材と、前縁に多数のシンカーを前記編針の配列ピ
ッチの少なくとも2倍のビツヂで列設した第2シンカー
支持部材とを備え、その第1シンカー支持部材は、その
各シンカーがそれぞれ隣接する両編針問に配置される関
係にして、前記第2シンカー支持部材は、その各隣接す
るシンカー間の中央にそれぞれ使用する編針が配置され
る関係にして、それぞれ前記針床の前縁部に着脱交換可
能に支持した構成にしたものである。
支持した針床に於いて、前Hに多数のシンカーを前記編
針の配列ピッチと同一のビッヂで列設した第1シンカー
支持部材と、前縁に多数のシンカーを前記編針の配列ピ
ッチの少なくとも2倍のビツヂで列設した第2シンカー
支持部材とを備え、その第1シンカー支持部材は、その
各シンカーがそれぞれ隣接する両編針問に配置される関
係にして、前記第2シンカー支持部材は、その各隣接す
るシンカー間の中央にそれぞれ使用する編針が配置され
る関係にして、それぞれ前記針床の前縁部に着脱交換可
能に支持した構成にしたものである。
(作 用)
したがって、この発明は、針床の前縁部に対し、第1.
第2の両シンカー支持部材を着脱交換することで、普通
の大きさの編目編成と、太編糸等を使用した大きな編目
の編成とが選択的に行なわれる。
第2の両シンカー支持部材を着脱交換することで、普通
の大きさの編目編成と、太編糸等を使用した大きな編目
の編成とが選択的に行なわれる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第1図、第2図及び第6図において、編機の針床1は、
その針床本体をなず合成樹脂製の針支持体2と、この針
支持体2の前縁部に着脱交換可能に支持される合成樹脂
製の第1シンカー支持部材11及び第2シンカー支持部
材24を主体として構成されている。
その針床本体をなず合成樹脂製の針支持体2と、この針
支持体2の前縁部に着脱交換可能に支持される合成樹脂
製の第1シンカー支持部材11及び第2シンカー支持部
材24を主体として構成されている。
前記釧支持体2は、前脚3、後脚4及びこれら前後の両
脚3,4の間において一体に架設された溝板5を主体と
して構成されている。前記溝板5には多数の編針6を一
定のピッチで配列支持するための針案内溝7が隔壁8に
よって区画形成されでいる。そして、各針案内溝7には
前記編針6が、そのバット6aを溝板5上面より突出し
た状態において前後I21動可能に配列支持されている
。また、溝板5の前端部には、各隔壁8の上面に沿って
針押え板9が架設されている。この針押え板9の下面と
前記各編針6との間には、弾性圧縮可能なスポンジゴム
等よりなる帯状の針浮上がり防止帯10が介装され、こ
の針浮上がり防止帯10の弾性力によって各編1+ 6
の浮上がりが防止されるようになっている。
脚3,4の間において一体に架設された溝板5を主体と
して構成されている。前記溝板5には多数の編針6を一
定のピッチで配列支持するための針案内溝7が隔壁8に
よって区画形成されでいる。そして、各針案内溝7には
前記編針6が、そのバット6aを溝板5上面より突出し
た状態において前後I21動可能に配列支持されている
。また、溝板5の前端部には、各隔壁8の上面に沿って
針押え板9が架設されている。この針押え板9の下面と
前記各編針6との間には、弾性圧縮可能なスポンジゴム
等よりなる帯状の針浮上がり防止帯10が介装され、こ
の針浮上がり防止帯10の弾性力によって各編1+ 6
の浮上がりが防止されるようになっている。
前記針支持体2の前縁部に着脱交換可能に支持される第
1.第2の両シンカー支持部材11.24のうら、第1
シンカー支持部材11は、その基板12の前縁部におい
て、この基板12と一体に多数のシンカー13が前記編
針6の配列ピッチと同ピツチで列設されている。そして
、前記第1シンカー支持部材11は、その各シンカー1
3が針支持体2のそれぞれ隣接する両編針6の間に配置
されるように、針支持体2の前縁部に対し、支持片14
と係合体16との係合並びにこれら支持片14と係合体
16とを結合する結合手段によって??脱脱脂能支持さ
れている。すなわち、針支持体2の前脚3の前面上部に
は第3図、第4図及び第5図に示すように、左右2箇所
において各一対の支持片14が突設されるとともに、こ
れら一対の支持片14の間に前記結合手段としての弾性
結合片15が突設されている。これに対し、第1シンカ
ー支持部材11の基板12の下面には、前記各一対の支
持片14並びに弾性結合片15が後方から嵌挿される後
方間口する係合体16が形成されている。そして、係合
体16の底板16aには、その後部において、前記弾性
係合片15の先端部下面に形成された係止爪15aを挿
入案内するための傾斜状の案内面17が形成されている
。さらに、前記係合体16の底板16aの前部には、前
記係合体16に対し、前記一対の支持片14並びに弾性
結合片15が所定位置まで嵌挿された状態において、前
記弾性結合片15の係止爪15aと係着する係止孔18
が貫設されている。さらに、係止孔18から弾性結合片
15の係止爪15aを上方へ押上げて係止孔18と係止
爪15aとの係合を解除した状態において、針支持体2
に対し第1シンカー支持部材11が前方に離脱されるよ
うになっている。
1.第2の両シンカー支持部材11.24のうら、第1
シンカー支持部材11は、その基板12の前縁部におい
て、この基板12と一体に多数のシンカー13が前記編
針6の配列ピッチと同ピツチで列設されている。そして
、前記第1シンカー支持部材11は、その各シンカー1
3が針支持体2のそれぞれ隣接する両編針6の間に配置
されるように、針支持体2の前縁部に対し、支持片14
と係合体16との係合並びにこれら支持片14と係合体
16とを結合する結合手段によって??脱脱脂能支持さ
れている。すなわち、針支持体2の前脚3の前面上部に
は第3図、第4図及び第5図に示すように、左右2箇所
において各一対の支持片14が突設されるとともに、こ
れら一対の支持片14の間に前記結合手段としての弾性
結合片15が突設されている。これに対し、第1シンカ
ー支持部材11の基板12の下面には、前記各一対の支
持片14並びに弾性結合片15が後方から嵌挿される後
方間口する係合体16が形成されている。そして、係合
体16の底板16aには、その後部において、前記弾性
係合片15の先端部下面に形成された係止爪15aを挿
入案内するための傾斜状の案内面17が形成されている
。さらに、前記係合体16の底板16aの前部には、前
記係合体16に対し、前記一対の支持片14並びに弾性
結合片15が所定位置まで嵌挿された状態において、前
記弾性結合片15の係止爪15aと係着する係止孔18
が貫設されている。さらに、係止孔18から弾性結合片
15の係止爪15aを上方へ押上げて係止孔18と係止
爪15aとの係合を解除した状態において、針支持体2
に対し第1シンカー支持部材11が前方に離脱されるよ
うになっている。
また、この実施例では、針支持体2の前脚3の左右方向
中央部にはガタ付き防止片19が突設され、第1シンカ
ー支持部材11の基板12の下面には前記ガタ付き防止
片19が後方から挿脱可能にかつ密に嵌挿される係合凹
部20が形成されている。そして、ガタ(1ぎ防止片1
9と係合凹部20との密な嵌合作用によって、針支持体
2の所定位置に第1シンカー支持部材11が位置決めさ
れるとと6に、針支持体2に対する第1シンカー支持部
材11の左右方向並びに上下方向へのガタ付きが防止さ
れるようになっている。
中央部にはガタ付き防止片19が突設され、第1シンカ
ー支持部材11の基板12の下面には前記ガタ付き防止
片19が後方から挿脱可能にかつ密に嵌挿される係合凹
部20が形成されている。そして、ガタ(1ぎ防止片1
9と係合凹部20との密な嵌合作用によって、針支持体
2の所定位置に第1シンカー支持部材11が位置決めさ
れるとと6に、針支持体2に対する第1シンカー支持部
材11の左右方向並びに上下方向へのガタ付きが防止さ
れるようになっている。
前記第1シンカー支持部材11の基板12の上面には、
その各シンカー13の後方に連続する起立壁部21が突
設されている。これら各起立壁部21の後端は、第1図
と第2図に示すように、針支持体2の後方休止位置に配
置された編針6のラッチ6Cが開かれた状態において、
そのラッチ6Cの先端部付近まで延長されている。さら
に、各起立壁部21の後側上縁部の間には平帯板状の連
結片22が一体成形によって架設されており、この連結
片22によって各起立壁部21が連結されている。前記
連結片22は、その前縁N22aが前記後方休止位置の
編針6のフック6bの前端よりも後方に配置されるよう
に、その板幅が設定されている。また、連結片22の上
面には各編針6に対応する針番号が表示された番号シー
ト23が接着されている。
その各シンカー13の後方に連続する起立壁部21が突
設されている。これら各起立壁部21の後端は、第1図
と第2図に示すように、針支持体2の後方休止位置に配
置された編針6のラッチ6Cが開かれた状態において、
そのラッチ6Cの先端部付近まで延長されている。さら
に、各起立壁部21の後側上縁部の間には平帯板状の連
結片22が一体成形によって架設されており、この連結
片22によって各起立壁部21が連結されている。前記
連結片22は、その前縁N22aが前記後方休止位置の
編針6のフック6bの前端よりも後方に配置されるよう
に、その板幅が設定されている。また、連結片22の上
面には各編針6に対応する針番号が表示された番号シー
ト23が接着されている。
前記針支持体2に対し、前記第1シンカー支持部材11
と交換使用される第2シンカー支持部材2/lは、第6
図に示すように、その基板25の前縁部において、この
基板25と一体に多数のシンカー26が前記編針6の配
列ピッチの2倍のピッチで列設されている。この第2シ
ンカー支持部材24の基板25の下面には、第1シンカ
ー支持部材11とほぼ同様にして、係合体16と係合凹
部20とがそれぞれ形成されている。そして、第2シン
カー支持部材24の係合体16に、針支持体2の支持片
14と弾性結合片15が、係合凹部20にガタ付き防止
片19がそれぞれ嵌挿され、前記弾性結合片15の係止
爪15aが前記係合体16の係止孔18と係合すること
で、針支持体2に対し、第2シンカー支持部材24が装
着される。
と交換使用される第2シンカー支持部材2/lは、第6
図に示すように、その基板25の前縁部において、この
基板25と一体に多数のシンカー26が前記編針6の配
列ピッチの2倍のピッチで列設されている。この第2シ
ンカー支持部材24の基板25の下面には、第1シンカ
ー支持部材11とほぼ同様にして、係合体16と係合凹
部20とがそれぞれ形成されている。そして、第2シン
カー支持部材24の係合体16に、針支持体2の支持片
14と弾性結合片15が、係合凹部20にガタ付き防止
片19がそれぞれ嵌挿され、前記弾性結合片15の係止
爪15aが前記係合体16の係止孔18と係合すること
で、針支持体2に対し、第2シンカー支持部材24が装
着される。
また、この状態において、前記針支持体2の各編針6の
うち、使用する編針(1つおきの編針)6が、シンカー
26の間の中央に配置されるようになっている。
うち、使用する編針(1つおきの編針)6が、シンカー
26の間の中央に配置されるようになっている。
前記第2シンカー支持部材24の基板25の上面には、
その各シンカー26の後方に連続する起立壁部27が突
設されている。これら各起立壁部27の後部には、前記
針支持体2のうち、編目編成に使用しない各編針6のフ
ック6bを包囲して、これら各編針6を後方休止位置に
拘束する格納部27aが形成されている。これら各格納
部27aの後端は、後方休止位置に配置された使用の編
針6のランチ6Cが開かれた状態において、そのラッチ
6Cの先端部付近まで延長されている。さらに、各格納
部27aの後側上縁部の間には平帯板状の連結片28が
一体成形によって架設されており、この連結片28によ
って各格納部27aが連結されている。また、連結片2
8は、その前縁部が前記後方休止位置にある使用の編針
6のフック6bの前端よりも後方に配置されるように、
その板幅が設定されている。さらに、連結片28の上面
には、使用の編針6に対応する針番号が表示ざれた番号
シート2つが接着されている。
その各シンカー26の後方に連続する起立壁部27が突
設されている。これら各起立壁部27の後部には、前記
針支持体2のうち、編目編成に使用しない各編針6のフ
ック6bを包囲して、これら各編針6を後方休止位置に
拘束する格納部27aが形成されている。これら各格納
部27aの後端は、後方休止位置に配置された使用の編
針6のランチ6Cが開かれた状態において、そのラッチ
6Cの先端部付近まで延長されている。さらに、各格納
部27aの後側上縁部の間には平帯板状の連結片28が
一体成形によって架設されており、この連結片28によ
って各格納部27aが連結されている。また、連結片2
8は、その前縁部が前記後方休止位置にある使用の編針
6のフック6bの前端よりも後方に配置されるように、
その板幅が設定されている。さらに、連結片28の上面
には、使用の編針6に対応する針番号が表示ざれた番号
シート2つが接着されている。
また、この実施例においては、針支持体2に対し、これ
とは別体で略同−構造の所定数の針支持体2が、第7図
に示すように、その艮手力向に連続し、かつ連結金具3
0によって着脱可能に連結されている。そして、左右両
側の針支持体2の各外側面には、連結金具31によって
合成樹脂製の側面覆体32.33が着脱可能に装着され
ている。
とは別体で略同−構造の所定数の針支持体2が、第7図
に示すように、その艮手力向に連続し、かつ連結金具3
0によって着脱可能に連結されている。そして、左右両
側の針支持体2の各外側面には、連結金具31によって
合成樹脂製の側面覆体32.33が着脱可能に装着され
ている。
前記各針支持体2並びに側面覆体32.33の後端部上
面にはキャリジ34の摺動脚35が左右情動可能に嵌挿
される上方開口の案内溝36.37゜38がそれぞれ左
右方向に連続して形成されている。さらに、各21支持
体2並びに側面覆体32の後端上縁には、キャリジ34
の係合片39と係合する浮上がり防止片40.41.4
2がそれぞれ左右方向に連続して形成されている。
面にはキャリジ34の摺動脚35が左右情動可能に嵌挿
される上方開口の案内溝36.37゜38がそれぞれ左
右方向に連続して形成されている。さらに、各21支持
体2並びに側面覆体32の後端上縁には、キャリジ34
の係合片39と係合する浮上がり防止片40.41.4
2がそれぞれ左右方向に連続して形成されている。
この実施例は上述したように構成される。したがって、
普通の大きさの編目編成を行う場合、第1図と第2図に
示すように、針支持体2に第1シンカー支持部材11が
装着された状態において、キャリジ34を左右摺動させ
ることで、普通の大ぎさの編目編成がなされる。
普通の大きさの編目編成を行う場合、第1図と第2図に
示すように、針支持体2に第1シンカー支持部材11が
装着された状態において、キャリジ34を左右摺動させ
ることで、普通の大ぎさの編目編成がなされる。
また、太編糸等を使用して大ぎい編目の編成を行う場合
、まず、針支持体2に対し、前記第1シンカー支持部材
11を取外す。この第1シンカー支持部材11の取外し
は、弾性結合片15の係止爪15aが係止孔18より外
れる位置まで弾性結合片15を上方へ押上げた状態にお
いて、針支持体2に対し第1シンカー支持部材11を萌
方に引扱くことで容易に行なわれる。次に、第2シンカ
ー支持部材24の係合体16を、前記針支持体2の支持
片14と弾性結合片15に、係合凹部20をガタ付き防
止片19にそれぞれ対向させた状態において、第2シン
カー支持部材24を所定位置まで後方に押込むことで、
弾性結合片15の係止爪15aが係止孔18に係着し、
これによって針支持体2の前縁部に第2シンカー支持部
材24が容易に装着される。
、まず、針支持体2に対し、前記第1シンカー支持部材
11を取外す。この第1シンカー支持部材11の取外し
は、弾性結合片15の係止爪15aが係止孔18より外
れる位置まで弾性結合片15を上方へ押上げた状態にお
いて、針支持体2に対し第1シンカー支持部材11を萌
方に引扱くことで容易に行なわれる。次に、第2シンカ
ー支持部材24の係合体16を、前記針支持体2の支持
片14と弾性結合片15に、係合凹部20をガタ付き防
止片19にそれぞれ対向させた状態において、第2シン
カー支持部材24を所定位置まで後方に押込むことで、
弾性結合片15の係止爪15aが係止孔18に係着し、
これによって針支持体2の前縁部に第2シンカー支持部
材24が容易に装着される。
そして、前述したように、針支持体2に第2シンカー支
持部材24が装着された状態において、キ17リジ34
を左右摺動させることで、大きい編目の編成がなされる
。
持部材24が装着された状態において、キ17リジ34
を左右摺動させることで、大きい編目の編成がなされる
。
(発明の効果)
以上述べたように、この発明によれば、針床に配列支持
される多数の編針の配列ピッチと同一のピッチで多数の
シンカーを列設した第1シンカー支持部材と、前記編針
の配列ピッチの少なくとも2倍のピッチで多数のシンカ
ーを列設した第2シンカー支持部材とを、針床の前縁部
に対し着脱交換するという極めて簡単な操作によって、
普通の大きさの編目編成の状態と、太編糸等を使用した
大ぎな編目の編成状態とのいずれにも迅速に移行でき、
これらの編成の切換えを極めて合理的に行うことができ
るという効果がある。
される多数の編針の配列ピッチと同一のピッチで多数の
シンカーを列設した第1シンカー支持部材と、前記編針
の配列ピッチの少なくとも2倍のピッチで多数のシンカ
ーを列設した第2シンカー支持部材とを、針床の前縁部
に対し着脱交換するという極めて簡単な操作によって、
普通の大きさの編目編成の状態と、太編糸等を使用した
大ぎな編目の編成状態とのいずれにも迅速に移行でき、
これらの編成の切換えを極めて合理的に行うことができ
るという効果がある。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は第1
シンカー支持部材が装着された針床の一部を示す平面図
、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は針支持体
と第1シンカー支持部材とを分離した状態を示す平面図
、第4図は第3図のIV−IV線に基づく側断面図、第
5図は第3図のV−V線に基づく側断面図、第6図は針
支持体に第2シンカー支持部材を装着した状態を示ず平
面図、第7図は針床全体を示す平面図、第8図は第7図
の■−■線側断面図である。 1・・・針床 2・・・針支持体 6・・・編針 11・・・第1シンカー支持部材 13・・・シンカー 14・・・支持片 15・・・弾性結合片 16・・・係合体 18・・・係止孔 24・・・第2シンカー支持部材 26・・・シンカー
シンカー支持部材が装着された針床の一部を示す平面図
、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は針支持体
と第1シンカー支持部材とを分離した状態を示す平面図
、第4図は第3図のIV−IV線に基づく側断面図、第
5図は第3図のV−V線に基づく側断面図、第6図は針
支持体に第2シンカー支持部材を装着した状態を示ず平
面図、第7図は針床全体を示す平面図、第8図は第7図
の■−■線側断面図である。 1・・・針床 2・・・針支持体 6・・・編針 11・・・第1シンカー支持部材 13・・・シンカー 14・・・支持片 15・・・弾性結合片 16・・・係合体 18・・・係止孔 24・・・第2シンカー支持部材 26・・・シンカー
Claims (2)
- (1)多数の編針を一定のピッチで配列支持した針床に
於いて、 前縁に多数のシンカーを前記編針の配列ピッチと同一の
ピッチで列設した第1シンカー支持部材と、前縁に多数
のシンカーを前記編針の配列ピッチの少なくとも2倍の
ピッチで列設した第2シンカー支持部材とを備え、 その第1シンカー支持部材は、その各シンカーがそれぞ
れ隣接する両編針間に配置される関係にして、前記第2
シンカー支持部材は、その各隣接するシンカー間の中央
にそれぞれ使用する編針が配置される関係にして、それ
ぞれ前記針床の前縁部に着脱交換可能に支持したことを
特徴とする編機の針床。 - (2)前記針床の前縁部に支持片を設け、前記第1、第
2各シンカー支持部材に、それぞれ前記針床の前縁に対
する所定位置に配置されることによって前記支持片に係
合する係合体を設け、その係合体と前記支持片との間に
その両者を結合する結合手段を設けたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の編機の針床。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9936687A JPS63264953A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 編機の針床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9936687A JPS63264953A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 編機の針床 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264953A true JPS63264953A (ja) | 1988-11-01 |
| JPH055935B2 JPH055935B2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=14245556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9936687A Granted JPS63264953A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 編機の針床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63264953A (ja) |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP9936687A patent/JPS63264953A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH055935B2 (ja) | 1993-01-25 |
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