JPS6326501A - 位置センサ・アセンブリとその製造方法 - Google Patents

位置センサ・アセンブリとその製造方法

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JPS6326501A
JPS6326501A JP62148136A JP14813687A JPS6326501A JP S6326501 A JPS6326501 A JP S6326501A JP 62148136 A JP62148136 A JP 62148136A JP 14813687 A JP14813687 A JP 14813687A JP S6326501 A JPS6326501 A JP S6326501A
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wire
assembly
circuit
sensor
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JP62148136A
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ジヨージ・デイ・ウルフ
マイケル・エス・ジーマツキ
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    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B77/00Component parts, details or accessories, not otherwise provided for
    • F02B77/08Safety, indicating, or supervising devices
    • F02B77/087Safety, indicating, or supervising devices determining top dead centre or ignition-timing
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D5/00Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
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    • G01D5/142Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage using Hall-effect devices
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    • HELECTRICITY
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 l発明の分野 本発明は一般に位置センサとこのような位置センナの製
造方法に関するものである。特に本発明は集積回路技術
を使用し、内燃機関等の不利な環境に適した堅固な構造
を用いた位置センサの構成に関するものである。
位置センナは内燃機関に関連した用途等の多様な用途で
用いられる。たとえば、通常のジーゼルエンジンには二
ードル弁またはボ被ット弁が用いられ、これらの弁は定
期的に開閉して所望の量の燃料をシリンダに注入して燃
焼させる。燃料効率を最大限にし、望ましくない排気放
出を最小限にするため、エンジンのクランク軸の位置に
関連した燃料注入素子の動作を検出することが望ましい
このとき燃料注入素子(すなわち二ードル弁、ポペット
弁等)の開放をエンジンのクランク軸に対して定期的な
関係で設定または制御することができる。これについて
は燃料注入素子とそれに対応するシートとの間の初期変
位によシ注大の開始が決定される。したがって燃料効率
を最大限にして望ましくない放出を低減するため、エン
ジンのクランク軸の回転位置に対するシートからのニー
ドルの初期変位を時間制御する必要がある。同様に、エ
ンジン効率を向上するためギヤ歯センサを使つことがで
きる。
米国特許第41.3左zgタワ号,第名3gUーユ号,
および第乞3タ7,lgO号でウォルフ(Wo 1 f
 f )とジーマツキ(Ziemaeki)は二ードル
弁またはポペット弁とともに配置された磁石の動きを検
出するためにホール効果センナを用いた二ードル弁とポ
ペット弁のための種々の弁位置センナを開示している。
他の関連する従来技術としては下記の米国特許がある。
すなわち、ジーシエ(Ziasche )他の第、7.
9 / 3.j 、? 7号、モールズ(Moulds
)の第3.605703号、バイク(Pyke )他の
第、i、Aosi≠7号、デツカード(1)eekar
d)の泥分0’11..//2号。
バステンホフ(Biatenhof)の第% / 4 
/、 /乙/号。
ナカヤマ(Nakayama)の第1I、031./デ
ツ号、カンダ(Kanda)他の第60乙’y、goo
号、キンパリ(Kimberley)他の第3.9左、
l、7//号、リンクス(Links)の第3.921
6041号、ジャクツ(Jackso)の第4’、 0
 !r O,’l 3 /号、リンクス(Links 
)の第3.791,206号、ドレイジン(Dreia
in)他の第、71,3弘t1.乙乙3号、キンダーマ
ン(Kindermann)他の第弱Oヲムgグ/号、
シュタイガ(Stelget)の第3.4 / & 5
06号である。更に、下記の外国特許も関連がある。す
なわちドイツ特許第104t9,43!号、英国特許第
g←艷0二号および第44t3. / 2 ’A号、な
らびにフランス特許第ユ≠弘久g/二号である。
上記のウオルフ(Wo 1 f f )とシーマツキ(
Ziemacki)の特許では、ニードル弁またはポイ
ット弁とともに動く磁石による磁界の動的な変化を測定
するためのホール効果センサを用いた電子回路用の多数
のパッケージ構成が開示されている。関連する他の従来
技術としては下記のものがある。上記の環境に於ける集
積回路については、スロットブーム(Slotboom
 )他の論文(”Impact of 5ilicon
Substrates on Leakage Cur
rents、= IEEEElectron Devi
ce Letters、 Vol 、 EDL −41
m // rNovembers / qg 3 ) 
pデレソク・プレイ(DerekBray)の論文(”
LOW Voltage Bipolar (jrcu
its、’Monochip Application
 Note APN −23,apublicatio
n of Interdesign、Inc、)、また
ホール効果センナについてはシー・エル−チェイン(C
,L、Chein)他藩の書籍(The Hall−E
ffect andits Applications
、 Plenum  Preaa、New York 
19g0)、特にその中のジエー・ティー・モーピン(
J、T、Maupin)他の論文(’The Hall
−Effectin 5ilicon C1rcuit
s、”)に記載されている。
発明の要約 位置センサ・アセンブリのための構造、およびこのよう
なアセンブリの製造方法が開示される。
位置センサ・アセンブリはマルチワイヤ導線の一端に接
続され、一対のリードをそなえたリードフレームを含む
ように設計される。この一対のリードはマルチワイヤ・
リードの一端のそれぞれのワイヤに電気的に接続される
。センサ・アセンブリの構造とその製造方法は回路の外
側の磁界の変化を検知し、その変化を表わす出力を送出
するのに有用な2端子ホール効果センサ集積回路と一緒
に使うのに特に適している。この集積回路にはどんな背
景磁界または背景雑音の影響を零にするための手段が含
まれている。一実施例では、マルチワイヤ・リードの一
端の近傍、かつリードフレームとマルチワイヤ・リード
のワイヤとの間の電気的接続の近傍でチューブがはめ込
まれ、チューブ内がカプセル封じされる。・ ここで説明し、本発明の位置センサ・アセンブリの2端
子構成と関連して使用される集積電子回路は米国特許出
願第633.235号でも説明されている。この米国特
許出願第、433.235号は本発明および前記米国特
許出願第70173左号および第771..333号と
同じ出願人によるものである。
本発明の装置と方法についての実施例の詳細な説明第1
図には二つの接触表面10および/2、ならびにそれぞ
れに対応する一つのリード/グおよび/乙をそなえたリ
ードフレーム・アセンブリが示されている。集積回路素
子/g、好ましくはホール効果センナが接触表面10お
よび/2の上にとう載されるが、それらから電気的に絶
縁される。
集積回路(IC)チップには接触lぐラド20および2
2が含まれており、これらはICチップ上の電気回路の
電気入力端子および電気出力端子としての役目を果す。
接触・マッド20およびλ2はそれぞれリードフレーム
・アセンブリの接触表面10および/2の対応する一方
に電気的にボンディングされる。接触パツドと接触表面
を電気的に接続するためのワイヤダンディング技術は当
業者には周知である。
チップ/どのリードフレーム・アセンブリに対する機械
的および電気的ボンディングを容易にするため接触表面
10および/ユ、ならびに対応するリード/qおよび/
乙がメッキされる。このメッキはリードフレーム・アセ
ンブリの完全なメッキの形式であってもよいし、あるい
はそのかわシに機械的または電気的な接触が行なわれる
リードフレーム・アセンブリの領域に限ってメッキを行
なってもよい。注意しなければならないのはワイヤビン
ディングのためリードフレーム表面の充分な部分を露出
するためチップ/gのとう載位置を接触表面10および
/2の中心から機械的にずらしていることである。
チップ/gを機械的および電気的に接触表面10および
/2にボンディングした後、実質的に破線2gで表わさ
れるような形状のモールド金型の中にアセンブリが置か
れる。次に、好ましくはトランスファモールドの絶縁材
料を使ってアセンブリをカプセル封じする。第一図およ
び第3図の説明で明らかになるようK、モールド金型に
は第1および第2のくぼみがあり、その中心は接触ワイ
ヤ2’!および2乙の上にある。その結果、カプセル封
じ材料の円錐状の突起がこれらの接触ワイヤの上に形成
され、ワイヤを保護する。
カプセル封じ材料が固まった後、モールド金型からリー
ドフレーム・アセンブリとチップ/gが除去され、リー
ドフレーム・アセンブリの余分な部分が当業者には周知
の方法で取り除かれる。
第一図にはカプセル封じの第1ステツプの後に得られる
カプセル封じされたセンサ・アセンブリの上面図が示さ
れている。カプセル封じされたアセンブリには半径方向
の角30があり、これらの角は仮想円3.2の円周上に
ある。仮想円3ユは直径がセンサ・アセンブリに接続す
べきマルチリード・ワイヤの外径にほぼ等しい円を表わ
す。第2図には接触ワイヤコ弘およびコ乙の上に形成さ
れる突起341および3/:、も示されている。破線3
gおよび110はそれぞれリード/グおよび/乙のエツ
チングされた表面または孔を表わす。これらのエツチン
グされた線はリード/4tおよび/乙を曲げることがで
きる点を決める際に有用である。このようなエツチング
または孔形成はカプセル封じの前のリードフレーム製造
の一部としてリードに加えてもよい。
第3図は第2図に示された第1のカプセル封じプロセス
の後の本発明によるセンナの側面図である。第3図は突
起3弘および3乙をより良く示している。これらの突起
はカプセル封じされたセンサの表面の上の円錐状の突起
とすることが好ましい。破線4t2および弘弘はエツチ
ングされた線3gおよび弘0で曲げた後のリード/弘お
よび/乙の位置を表わす。円錐状の突起34tおよび3
乙は取扱い中にチップ/gに至るワイヤ?ンドを保護し
、また第2のカプセル封じプロセスのための最終モール
ド金型に於けるアセンブリの位置に対する確実な停止機
構となるという二重の機能を果す。
第7図には最終カプセル封じプロセスのタメノモールド
金型弘乙の中の本発明によるセンサ・アセンブリの部分
横断面図が示されて込る。リード/4および/乙はカプ
セル封じされたチップ/gの平面に垂直な方向に曲げら
れている。リードワイヤitgおよび30はマルチリー
ド・ワイヤまたはケーブル左コから伸びている。ワイヤ
IIgおよび!rOは確実な電気接続を行なうため溶接
、ろう付け、はんだ付け、または当業者に周知の他の手
段によってリード/lIおよび/乙に取付けられる。
円錐状の突起3ダおよび3乙はセンサ・アセンブリをカ
プセル封じモールド金型4L乙の中で位置ぎめするため
のガイドの役目を果す。突起3弘および3乙により、検
知素子/gは最終的にカプセル封じされたセンサ・アセ
ンブリの端面がら所定の距離だけ離される。第2のカプ
セル封じのため、ワイヤケーブルS2の端が入っている
モールド金型グ6がトランスファモールド絶縁材料でみ
たされ、この絶縁材料はカプセル封じされたアセンブリ
を除く前に固まる。注意しなければならないのは、第1
のカプセル封じされたセンサを正確に第2のカプセル封
じのためのくぼみの中に配置するため半径方向の角30
がモールド金型のくぼみ5りの側面に接触することであ
る。第2のそして最後のカプセル封じの後、センサ素子
とワイヤ3二が一体となる。
最終的にカプセル封じされたセンサ・アセンブリは燃料
注入ノズルの通路に対応する通路にはまる寸法になって
おり(たとえば米国特許第’1.3g1..−!S22
号の参照番号タラ)、ステンレス銅等の非磁性材料のホ
ルダの中の通路の底部に配置される。センサはやはり燃
料注入システムの中に配置された永久磁石と共同動作し
、磁石のセンナに対する相対運動によって燃料注入ノズ
ルの開放または閉成を検出することができる。
集積化センサの第2の実施例と関連の製造法を第3図乃
至第g図を参照して説明する。
まず第3図では対応するリードフレームの上の集積回路
チップ//gが示されている。二つのリード//4tお
よび//乙がそのリードフレームに接続されており、こ
の接続は第1図を参照して前に説明したのと同様に第1
のカプセル封じの後、切断される。第3図は接触ノ9ツ
ド/20および/22から接触表面/10および//、
2へワイヤデンディングすることによる集積回路チップ
//gの電気的接続も示している。第3図乃至第70図
の実施例では第70図に明瞭に示されているように、伸
長部/乙Oが含まれている。この伸長部760はチュー
ブ/乙/の端に挿入され、リードフレームからマルチワ
イヤ・リードの端の中に伸びている。第70図に示すよ
うに、チューブ/乙/はマルチワイヤ・リード/61I
の外側に沿って軸方向にとう載される。伸長部/乙0に
はマルチワイヤ・リードの絶縁されたリードワイヤを入
れるように第1のカプセル封じの間に形成された縦方向
のコつのくぼみ/6コおよび/乙3がある。このような
リードワイヤの1つが第7図および第10図では参照番
号/6弘によって表わされている。
リードワイヤ/乙りのワイヤ部分/乙左は曲ったリード
//’Iに溶接される。他方の曲ったリードワイヤも同
様に他方のリードワイヤ(説明のため図示していない)
。〈ぼみ/乙;および/A3はともにリードワイヤ/乙
tの絶縁体によってチューブ/乙/の内側に向って閉じ
られるような形状になっているので、第2のカプセル封
じの間にカプセル封じ物がチューブの中に入ることが防
止される。
第70図に示すように、チューブ/乙/には半径方向の
孔/6乙および/乙7がある。これらの孔は丸いことが
好ましいが、他のどんな形状も適している。第1図乃至
第7図を参照して前に説明した第2のカプセル封〜じの
間に、カプセル封じ物がリード//りおよび//乙を含
む曲ったリードフレームの近傍で領域/乙gに流入した
後、〈ぼみ/乙コおよび/乙3に入り、それから孔/乙
6および/乙7に流入する。これによりチューブ/6/
は第ユのカプセル封じに固定される。
第7のカプセル封じの伸長部/乙0の外径はチューブ/
乙/の内径に等しく、また伸長部/乙0はチューブ/乙
/に容易に挿入できるように面取りした端/72をそな
えていることが好ましい。
第1のカプセル封じにはストップ/73および/クダが
設けられるので、第7のカプセル封じがチューブ/A/
の中に余り深く押し込まれない。
これにより、流れ領域が不充分でカプセル封じ物がくぼ
み/70および/7/ならびに孔/6乙および/67を
充分にみたせないという問題が解消する。
本発明のもう7つの実施例を第1/図乃至第1グ図を参
照して説明する。
まず第1/図には2つの接触表面λ10および272力
らびにそれぞれこれらに対応する2つのリードワイヤお
よび2/乙が示されている。集積回路素子/g、好まし
くは第1左〜コ0図を参照して前に説明したようなホー
ル効果センサが接触表面210および2/2の上にとり
載されるが、電気的にはそれらから絶縁されている。集
積回路(IC)チップにdIcチップ上の電気回路に対
する電気的入出力端子としての役目を果す接触ノ4ツド
220および222が含まれている。接触パッド210
および222はそれぞれ接触表面、210および2/2
のうち対応する一方の表面にワイヤボンドによって電気
的に接続される。接触パッドと接触表面とを電気的に接
続するためのワイヤボンディング技術は当業者は周知で
ある。
チップ、27どのリードフレームへの機械的および電気
的デンディングを容易にするため、接触表面210およ
び2/2ならびに結合されたリード!/4および2/6
がメッキされる。このメッキはリードフレームの完全な
メッキの形式であってもよいし、あるいはそのかわシに
機械的または電気的に接触を行なわなければならな込リ
ードフレームの領域だけにメッキを限定してもよい。注
意しなければならないのはリードフレーム表面の充分な
部分をワイヤデンディング用に露出するためチップ27
gが接触表面コ10および2/2の中心からずらして機
構的にとう載されるということである。
チップ27gを機械的および電気的に接触表面210お
よび272に接続した後、形状がほぼ/・ツチングした
ようになっており、線、、22gを輪郭とするモールド
金型の中にアセンブリが置かれる。
次にアセンブリはカプセル封じされる。トランスファモ
ールド絶縁材料を使用するのが好ましい。
磁石232のデンディングのため絶縁材料はチップ27
gの近傍に平らな表面230を形成する。
磁石232は表面にデンディングされるので、ギヤ歯2
3ダの接近によって生じる磁束線はチップ27gの中の
ホール効果センナを通過する。
磁石の発生する磁界強度の選択にあたっては。
チップ27gの電子回路が残留磁界の影響を零にし、し
かもギヤ歯の動きによる磁界の変化を測定できるように
行なわれる。チップ、27どのホール効果セルによるギ
ヤ歯の動きの移動磁気応答性材料により、セルの検知す
る磁界の磁束が増加する。
磁気応答性という用語は空気より磁束導通率が高く、磁
石によって吸引される材料を表わすために使用される。
ホール効果センナは磁界の変化を検知する。変化がチッ
プ27gのしきい値を超え次場合、チップ2/gViス
イッチングして、その抵抗値を変える。これによりチッ
プ27にの電流が変化し、この変化がセンサ出力応答回
路によって検出される。
センサ出力応答回路はマイクロプロセッサ・システムの
一部とするか、またはマイクロプロセッサ・システムに
接続することが好ましい。
ギヤ歯が動き続けると、磁界が減少し、センナが再びス
イッチングしてもとの抵抗値に戻る。この変化は再び出
力応答回路によって検出される。
このようにして、ギヤ歯の瞬時位置を判定することがで
きる。
連続した各ギヤ歯がセンサを通り過ぎるとき同じ事象が
発生し、一連の電気ノンルスが生じる。こOとき電気・
ぐルスの周波数はギヤの周囲速度を表わす。したがって
、ギヤの周囲速度も当業者には周知の方法で測定するこ
とができる。
リード27グおよび2/乙はカプセル封じされたチップ
2/gの平面に垂直な方向に曲げられる。
リードワイヤ2グgおよび250は第12図に示すよう
なマルチリード・ワイヤま7?flケーブル252から
f申びる。ワイヤ2’1gおよび2左0は確実な電気接
続を行なうため溶接、ろう付け、はんだ付け、まfcは
当業者には周知の他の手段によってリード27グおよび
2/乙に取付けられる。
第2のカプセル封じのため、後で説明するようにワイヤ
ケーブル232の端はコネクタブレードに接続される。
第1のカプセル封じはチップ27g、接触パッド220
.222 、およびリードフレームの一部をおおい、検
知素子を形成する。第2のカプセル封じは検知素子、リ
ード2/lJtおよびコ/乙、磁石232、および接続
リード241gおよび250の一部を囲み、検知素子と
磁石のアセンブIJ 2’、L2を形成する。第72図
で説明したように接続リードはマルチリード・ワイヤに
接続される。空隙2.3gも示されており、これhs知
素子および磁石のアセンブリュグユとギヤ歯23弘との
間の距離である。
磁束集中器/3乙も示されている。これは当業者には周
知の方法で磁界を集中する磁極片として動作する。
第72図はくぼんだ円筒形のねじ山付き部材、2タグの
中に挿入された第1/図で説明した検知素子および磁石
のアセンブリを示す。部材2’141は非磁性材料で作
られる。マルチリード・ワイヤケーブル2タコはくぼん
だ円筒形部材を通過し、それぞれのコネクタブレードに
接続される。ワイヤケーブルは接続リード2’l−gお
よび2!;0、ならびに対応するコネクタブレードに溶
接、ろう付け、またははんだ付けによって接続される。
検知素子と磁石のアセンブIJ U円筒形部材2’l’
Aの端に固定され、チップ内のホール効果センサは円筒
形部材2’lllの縦軸の上にあり、くぼんだ部材の端
と隣接する。この位置では、円筒形部材1りの回転がホ
ール効果センサの位置に影響を及ぼさない。円筒形部材
2弘グはホール効果センサを中心として位置ぎめの間回
転できるので、円筒形部材2’l’!−の回転運動はギ
ヤ歯センサ・アセンブリの磁束の測定に影響を及ぼさな
い。ホール効果センサの位置は非常に重要である。位置
変化によってギヤ歯の瞬時位置の測定が不正確になるこ
とが多いからである。
第3のカプセル封じがハツチングした領域によって示す
ようにユニットを形成する。ユニットハ円筒形部材、2
1Allの一部とコネクタブレード21I乙を囲んで、
堅固に一体化する。材料はコネクタブレードに結合され
た脱着の早いコネクタを充分に支持できるように弾性が
ある。モールドされたユニット2グクは当業者には周知
の方法で雄の速脱着ユニットを形成する。
再び第72図を参照して、3つの連続したモールド動作
が必要なセンサ・アセンブリについて説明する。代案と
して、ホール効果ICをリードフレームに取付けるとき
に磁石をリードフレームに取付けること、またはホール
効果ICをリードフレームに取付けるときにリードフレ
ームの前に磁石をモールド金型に挿入すること、および
7つの動作でホール効果ICチツナ・アセンブリと磁石
をカプセル封じすることによって第1および第2の成形
動作を組合わせることができる。第1弘図に示すような
カプセル封じされた検知素子と磁石のアセンブリには突
出部2jAを形成することが好ましい。これらの突出部
2左AFi連続した射出成形動作に対してモールド金型
の中に検知素子を配置し、中心設定する。
第73図に於いて、射出成形動作はねじ山付き円筒部2
3gを含む完全なギヤ歯センサ・アセンブリを形成する
。マルチリード・ワイヤ2s2は前に述べたようにコネ
クタブレードに電気的に接続される。そしてギヤ歯セン
サ・アセンブリJ弘は検知素子と磁石のアセンブリ、2
4t、2、マルチリード・ワイヤ232、およびコネク
タブレードu4乙で構成される。カプセル封じプロセス
によって、一端に検知素子があり、他端に速脱着コネク
タのある堅固な一体化されたものが形成される。
本発明のこの実施例は大量生産についてコスト効率がよ
り高い。
検知素子と磁石のアセンブリ、円筒形部材、および第3
のカプセル封じが内燃機関用のギヤ歯センサ・アセンブ
リとしての役目を果し得る単一ユニットを形成する。タ
イミング・ギヤ・ハウジングにねじ込む等の適当な手段
によってギヤ歯センサ・アセンブリを内燃機関に挿入す
ることができる。コネクタブレードはオシロスコープ、
マイクロプロセッサ・システム等の適機な信号処理回路
に接続される。
ギヤmまたは他の磁気応答性材料がホール効果集積回路
の前を通過するとき、歯は磁束集中器として動作し、磁
界が「歯なし」状態に比べて大きくなる。集積回路は磁
界の変化に敏感であるので、ギヤ歯の先端と後端に応動
する。したがって、信号の周波数を検知することにより
現在の位置を容易に判定することができる。
集積回路は回路外部の磁界の変化を検知し、磁界の変化
を表わす出力を送出するホール効果センナを含む。適当
な集積化ホール効果センサが米国特許出願第A 33.
23左号(/’#ケ年7月23日出B)K充分に開示さ
れている。これは本願および前記米国特許出願第701
935号および第771、!;33号と同じ出願人によ
るものでおる。
ホール効果センサは以下、第1.5−−20図を参照し
て充分に開示する。しかし要約すれば、回路手段は磁界
変化の存在を示す出力を送出するための検知手段の出力
と電子的に結合される。低電流回路は検知手段の出力と
結合され、また検知手段出力に応答する電子回路を無効
にするための表示回路手段の両端間に結合される。これ
により、永久磁石の発生する靜磁界および外部磁界の影
響が除去される。
零位回路は低電流零位回路の出力に結合されたコンデン
サ、ならびに表示回路手段入力の不平衡に応動してコン
デンサを充放電するための手段と共同して、コ乃至3ナ
ノアンペアのオーダーの非常に低電流の範囲で動作する
電子回路は背景磁界は無視しながら磁気パルス検知の機
能を果すように設計され、広い温度範囲にわたり二端子
構成で外付部品なしに動作する。
この機能に関連して、非常に低電流の特性を得るため回
路は非常に低漏洩のトランジスタの幾何学的形状を用い
てモノリシック半導体に集積化される。表示回路と低電
流零位回路はともに7つのモノリシック半導体のプレー
ナトランジスタによって形成される比較器を含む。そし
て特定の半導体領域構成ならびに外側に伸びてペース領
域の少なくとも一部のペース−コレクタ接合に重なり合
う高ドーピング・ペース領域を使5ことによって低接合
漏洩特性が得られる。この特徴を高ドーピング基板とと
もに用いることにより低接合漏洩特性が達成される。
磁気検知手段は電子回路とともにモノリシック半導体と
して集積化されたホール効果センサを含む。その出力は
増幅器と結合され、増幅器はセンサの検出した磁界の変
化に応動する出力を送出する。この出力は表示回路に与
えられて、零位回路が機能する。
次に第1左〜20図には二端子の集積化ホール効果セン
サ回路が開示されている。この回路は第1〜llI図お
よび前記米国特許出願筒7019.3S号および第77
1.!f;、33号のセンサ構成、ならびにウオルフ(
Wolff)もしくはウオルフ(Wo 1 f f )
とシーマツキ(Zi6maeki)による米国特許第り
3左q、gqs号、第各36470乙号、第11.3g
l、322号および第11.39’11g0号ニ示され
ているヘッダ、リードおよびi4ツヶ−ジ構成のセンサ
構成で有用である。
まず第1S図には磁界の変化を表わす信号を動的に検知
し処理する電子回路が示されている。第73図の回路3
10は個別回路部品の形式をとり得るが、以下に詳細に
述べるようにいくつかの外付部品を除いて回路全体を7
つのモノリシック半導体に集積化することが好ましい。
本発明による回路310にはウォルフ(Wo 1 f 
f )とシーマツキ(Ziemacki)による前記米
国特許第17.339.gYj号(その特許の第2図お
よび第3図)に開示されたホール効果センサ3弘グに類
似の機能を持つホール効果センサ3/2が含まれている
。温度補償ダイオード/ダがホール・センサ3/2に直
列に接続されている。
ホール効果センサ3/2の二端子出力の間には増幅器3
/乙が結合され、正負の出力AおよびBをそなえている
。増幅器、3/Aの出力AおよびBは比較回路3/gお
よび320の入力を形成する。
比較回路3/gおよび、320Vi第15図に示すよう
にそれぞれの出力に並列に結合される。比較器3/gが
比較器3.20および増幅器3/Aに対してインピーダ
ンス負荷とならないように比較器37gの各入力にイン
ピーダンス整合回路32.2が結合される。後で詳細に
説明するように、比較器320は電子システム310全
体の零位回路として動作するため非常に低電流の特性に
依存している。
比較器3/gの出力は出力トランジスタ324Lのペー
スに結合されている。出力トランジスタ32弘は高周波
ロールオーバ制限コンデンサ3ユ乙によって分路されて
いる。負荷インピーダンス32gはトランジスタ321
!と直列に出力端子332と330の間に結合されてい
る。後で更に詳しく説明するように、端子332および
330(それぞれ電源と地気)だけが回路310の入出
力端子接続を構成しているので、回路310の動作は非
常に簡単になる。回路310の動作と関連して外付けの
電流検知抵抗3.341も設けられて込る。
再び比較器J/gの入力Aを見ると、インピーダンス整
合回路322と比較器37gの入力ととの間にオフセッ
ト・インピーダンス33乙が示されている。このオフセ
ット抵抗33乙が磁界の変化に対するしきい値を決定す
る。しきい値は30乃至200ガウスのオーダーの磁界
の変化を検知できるように調整されるのが普通である。
電流理工/および1.2が比較器37どの入力側の増幅
器のそれぞれの出力AとBの間に分路されている。
これらの電流理工/およびI2の機能および構成は後で
第76図および第17図を参照して更に詳しく説明する
が、この説明の目的から電流理工/および工λは負の温
度係数を必要とするということに注意しなければならな
い。
次に増幅器3/乙の出力Aの電圧を制御するため比較器
320の出力に接続された零位回路に注目する。零位回
路出力の機能は増幅器3/乙の出力Aの電圧出力を絶え
ず零にしようとする帰還ループを形成することである。
これにより、第1g図乃至第20図に図示し、後で詳し
く説明するこの回路を組込んだ集積回路の処理に於いて
周囲磁界、温度変動およびずれによって生ずる影響が避
けられる。零位回路には比較器320の出力と地気との
間に分路されたコンデンサ33gが含まれている。直列
接続されたトランジスタ3グツと零位インピーダンス3
’l’/−は出力Aと地気の間に分路されている。トラ
ンジスタ31ILツのペースは零位インピーダンス整合
回路341−0を介して比較器320の出力に結合され
ている。動作については、零位速度は一定であるが、零
位回路を形成する種種の部品の値と特性によって左右さ
れる。零位回路は電流がトランジスタ3’12を流れる
とき、増幅器3/乙の出力Aと地気との間の帰還ループ
を制御する役目を果すことは明らかである。本発明によ
れば、比較器320の出力に於ける電流レベルF12乃
至3ナノアンペアのオーダーであるので、比較器320
を構成するトランジスタの特性は損めて低い接合漏洩特
性でなければならない。
第7A図および第77図は第75図の電子回路を更に詳
しく示す。
第1乙図の左中央部にホール効果上ンサ3/2と温度補
償ダイオード3/4tが示されている。第75図の増幅
器、3/l、n以下の回路部品で構成されている。すな
わちトランジスタQ/およびQ、2、抵抗R/〜R4,
および電流理工3である。第13図に示すように電流理
工3はトランジスタQ、2および抵抗R/乙で構成され
ている。通常、電流理工3は/’17マイクロアンペア
のオーダーの電流を供給する。
第76図の右中央部に示すように、比較器37gはトラ
ンジスタQ7.Ql!:、Q103およびQ10’lで
構成される。第17図に示すように電流理工/および1
.2はトランジスタQ/2およびQ/3、抵抗R/lお
よびR/3、ならびにダイオードD10およびD//で
構成される。通常、電流理工/およびI、2は30マイ
クロアンペアのオーダの電流を供給する。
第1S図のインピーダンス整合回路32ツは第76図の
右上中央部のトランジスタQ3およびQIItKよって
形成される。
第73図の電子回路310の出力ドライバ部にはトラン
ジスタQ/lおよびQ/左(第76図の右端部)とコン
デンサ32乙および抵抗R7が含まれている。トランジ
スタ3グツおよびQ/jは第1左図のトランジスタQ3
.2グの形成する回路を構成していることがわかる。電
流源IpはトランジスタQ/llとQ/lの間の回路の
ドライバ部に接続されており、第77図に更に詳しく示
されている。第17図では、電流源I4はトランジスタ
Q3/およびQ3コによって形成される。
次に第1乙図の中心に着目する。第75図の比較器3.
20はトランジスタQ左、Q乙、Q10/およびQ10
2と電流源l3によって構成される。
第77図に示すように、電流源l5H)ランジスタQ2
左Cベータ補償用の複コレクタトランジスタ)およびQ
23によって形成される。通常、電流源I5は前記の理
由により約ユナノアンペアのオーダの電流入力を比較器
320に与える。電流理工3に対する温度と電源の補償
は第1り図に示すようにトランジスタQ/!、Q22.
!イオ−ドD、2/、および結合された抵抗によって行
なわれる。トランジスタロ2左のベータ補償は同一の複
コレクタトランジスタQ20によって行なわれる。
第1乙図の左端部分には零位回路が示されている。零位
回路にはコンデンサC/が含まれており、これは第1左
図の零位コンデンサ33gである。
増幅器3/6の出力は第1乙図でも同じ表示、すなわち
点AおよびBで表わされている。零位回路にはトランジ
スタQ ? 、 Q / / 、 Q / 2 、Q/
3およびQ103、ならびにダイオードD/2および抵
抗R,tが含まれている。零位回路にはツつの電流源l
6およびエフが含まれており、これらは第77図に更に
詳しく示されている。電流源l6にはトランジスタQ2
’lが含まれている。トランジスタQ24tの4−スは
トランジスタQ22とそれに結合された抵抗の両端間に
接続される。通常、電流源I乙は3ナノアンペアのオー
ダである。
電流源エフは第77図に示すようベトランジスタQ/7
およびQ/Iによって形成され、通常0.7マイクロア
ンペアのオーダの電流を供給する。
電流源エタは比較器320のトランジスタQ10/およ
びQ10.2の上側に結合される(第1乙図の中央上部
)。同様に、電流理工fはトランジスタQ103および
Q104Lの比較器37どの上側に結合され、第17図
のトランジスタQ7によって形成される。通常、電流理
工には約10マイクロアンペアのオーダの電流入力を供
給する。
集積回路構成の第1よ図乃至第77図の電気回路310
の構成を第1f図乃至第20図を参照して説明する。
第1ざ図に示すように、最初の材料は通常、≠0±0.
j6ずれた/−/−/の配向で、厚さが70ミルのオー
ダのモノリシック・シリコン・ウェーハである。図に示
すように、モノリシック・ウェーハ3jO’lCは上側
と下側の表面3j/および3j3があり、約0.0g−
0,2jオーム−副のオーダで高ドーピングされている
。比較的高ドーピングされたN埋込みコレクタ領域3!
;が約7020のドーピング・レベルのモノ汚り・チッ
プ3j0の上側表面3j3の中に拡散される。
次K、モノリシック・チップ3よ0の上側表面3!3の
中にシリコンのエピタキシャル層ヲ成長させる。本発明
によれば、エピタキシャル層3よ乙は濃度が2×10 
のオーダの軽ドーピングされたN領域で構成される。層
3j乙のデポジションによシ、3j≠で示すようにコレ
クタ領域3!r2の埋込み部が上側に拡がる。
第1夕図では、エピタキシャル層3j乙の上側表面から
その層の中KP+分離リング3jKおよびN+コレクタ
接触領域3乙0が拡散される。通常、コレクタ・リング
3乙0は下に埋込みN+領域3夕≠まで拡散される。次
に、中程度にドーピングされたペース領域342がエピ
タキシャル層の上側表面からコレクタの比較的督くドー
ピングされたN領域3j乙の中に拡散される。本発明に
よれば、中程度にドーピングされた戸領域3乙!の界面
3乙3はコレクタ・リング3乙Oと重なり、その中に伸
びる。通知、中程度にドーピングされたcペース接触領
域362のドーピング濃度は1018のオーダであシ、
シート比抵抗は1so−47,ooオーム/スクエアの
オーダである。
次に第20図では、比較的高ドーピングされたエミッタ
領域36≠はエピタキシャル層3!乙の上側表面からベ
ース接触領域3乙1の中に拡散される、通常、エミッタ
領域3乙≠のドーピング・レベルは1020のオーダで
ある。図示していないが、上記の種々の拡散技術ではエ
ピタキシャル層3j乙の上側表面の二酸化シリコン層の
中に拡散通路の開口が必要でちること、またそれらの通
路の開口が種々のプレーナ領域3よ1,360,3乙2
および3乙≠の位置を制御することがわかる。更に図示
はしないが、最終ステップとして最後の二酸化シリコン
層を開いてメタライズ・・やターンのジポジションを行
なうことKより所望の通り種々の領域に接触させること
ができる。第/了−,20図の拡散プロフィルと長句学
的配置に従って比較器3/gおよび3.!2ならびに零
位回路の種々のトランジスタをモノリシック集積回路で
作ったとき、得られたトラン・ゾスタの接合漏洩電流特
性は非動作状態および最大動作温度(123℃のオーダ
)に於いて最大値が約0.2ナノアンペアのオーダにな
っている。この特性により、第1夕図の零位回路は極め
て低電流の特性で増幅器3/乙の点Aの電流出力を零に
することができる。これによυ、第1夕図の全体回路3
10は前記のような約70乃至2′00ガウスのオーダ
の周囲磁界の比較的小さな変化を検出することができる
更に詳しく述べると、第1j図の回路310は背景磁界
を無視しつつ上記のオーダの磁気パルスの検知機能を果
すことができる。更に、回路310は広い温度範囲にわ
たって2端子構成で、目立つ外付部品なしに動作する。
しかも所要電流は非常に小さく(ナノアンペア)、回路
310はモノリシック集積回路に収容され、オンテッグ
金属酸化物半導体コンデンサを零位コンデンサ33にと
して使うことができる。
第1j図の比較器3.20と結合された零位段の電流源
は低電力感度、温度補償、電源に対する低トランジスタ
・ベータ感度が達成される。これらと零位回路および比
較器3/Iおよび3コ0と結合されたトランジスタの特
徴によう、比較器320ば2乃至3ナノアン4アの範囲
で動作することができる。
端子332が電源、端子330が地気の、第1夕図の回
路310の2端子構成では外付は抵抗334tを用いて
ホール効果センサ3/2に正帰還を加えることによシヒ
ステリシスを与える。これは回路が動作すると信号が大
きくなシ、ホール効果センサ3/2の両端間の電圧が大
きくなることで両端間の電圧に比例した出力が大きくな
ることで行なわれる。動作については、ホール効果セン
サ3/2からの信号はまず、線形温度補償差動モードで
動作する増幅器3/乙によって増幅される。比較器3/
♂と増幅器3/乙の出力との間のスイッチングしきい値
は増幅器3/乙と出力比較器3/g(第1乙図)との間
のエミッタホロワと増幅器3/乙の黒人出力に結合され
たオフセット発生抵抗33乙を使って達成される。温度
補償は結合された電流源によって行なわれる。
このように、詳細を第1乙図および第77図に示した第
1!図の電子回路310は磁界の変化を表わす信号を動
的に検知し処理する手段を提供する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例によるリードフレームば
とう載された集積化センサの上面図である。第2図は第
1のカプセル封じ後の第1図のセンナの上面図である。 第3図は第2図のセンサの側面図である。第≠図は第2
のカプセル封じプロセスのためモールド金型の中に配置
された第1−3図によるセンサの部分横断面図である。 第5図は本発明の第1の実施例によるリードフレームに
とり載された集積化センサの上面図である。第6−70
図は第!−≠図と同様の図面でちシ、第2の実施例の製
造工程を示す。第1/図は本発明のもう7つの実施例に
よる集積化運動センサの横断面図である。第1.!図は
第1/図の実施例による速脱着レセプタクルの中に収容
されたセンサと磁石のアセンブリ、くぼんだ円筒形部材
、およびコネクタブレードの横断面図である。第73図
は2つの連続した成形動作で得られるギヤ歯センサ・ア
センブリの横断面図である。第11A図は製造プロセス
中に射出成形のためモールド金型の中央に第1i−i3
図の検知素子と磁石のアセンブリを配置するため上記ア
センブリから伸びる突出部を示す。第75図は本発明に
よる電子検知回路を示すブロック図である。第1乙図お
よび第77図は本発明の電子回路の詳細を示す回路図で
ちる。第if、iyおよび20図は本発明による電子集
積回路部品の一部の逐次処理ステップを示す。 符号の説明 10 、 /2・・・接触表面、/≠、/乙リード、/
f・・・ホール効果センサ。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)位置センサの製造方法に於いて、所定パターンの
    接触表面をそなえ、選択された1つの表面が対応するリ
    ードに接続されるリードフレームを設けるステツプ、 集積回路検知素子を接触表面でリードフレームに機械的
    に取付けるステツプ、 選択された1つの接触表面から集積回路検知素子上の対
    応する接触パツドへ接触ワイヤを曲げるステツプ、 集積回路検知素子と接触表面を第1のカプセル封じモー
    ルド型の中にカプセル封じする事により各接触パツド上
    の隆起部分を含む所定の形状のカプセル封じされたアセ
    ンブリを形成するステツプ、所定の長さに各リードを切
    断するステツプ、カプセル封じされたアセンブリの各リ
    ードをマルチリード・ワイヤの対応するリードに取付け
    るステツプ、 各隆起部分が第2のモールド型の端から所定距離のとこ
    ろにアセンブリを位置ぎめするようにカプセル封じされ
    たアセンブリと取付けられたワイヤを第2のカプセル封
    じモールド型の中に配置するステツプ、および アセンブリとマルチリード・ワイヤをカプセル封じする
    事によりセンサ面から所定距離のところに配置された検
    知素子をそなえたカプセル封じされたセンサを形成する
    ステツプ を含む事を特徴とする位置センサの製造方法。
  2. (2)マルチリード・ワイヤを取付けるステツプに、 集積回路検知素子の表面の平面にほぼ垂直にカプセル封
    じされたアセンブリの各リードを曲げるステツプ、およ
    び 各リードをマルチリード・ワイヤの対応するリードに溶
    接するステツプ が含まれる事を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
    載の方法。
  3. (3)更に 上記マルチリード・ワイヤの端でそのまわりにチューブ
    を設けるステツプ。 上記リードフレームに隣接して上記マルチリード・ワイ
    ヤの一端に縦方向の空間を設け、上記空間の中に上記溶
    接リードの少なくとも一方を配置するステツプ、および 上記第2のカプセル封じステツプの間に上記空間の中に
    、そして上記溶接リードを中心として上記カプセル封じ
    物を流し込むステツプをも含む事を特徴とする特許請求
    の範囲第(2)項記載の方法。
  4. (4)更に 上記空間に隣接してそれと流れが通じるように上記チュ
    ーブの一端で上記チューブの中に半径方向に少なくとも
    1つの孔を形成するステツプ、および 上記第2カプセル封じステツプの間に上記カプセル封じ
    物を上記孔の中に流入させるステツプをも含む事を特徴
    とする特許請求の範囲第(3)項記載の方法。
  5. (5)位置アセンブリに於いて、 集積回路検知素子、 所定の長さの複数のリードをそなえたリードフレーム・
    アセンブリ、 上記集積回路検知素子上の接触パツドを上記リードのう
    ち対応する1つのリードに取付ける導電手段、 複数のリードワイヤをそなえたマルチリード・ワイヤで
    あつて、上記各リードワイヤの一端が上記リードフレー
    ム・アセンブリの上記リードのうち対応する1つのリー
    ドに取付けられ、上記マルチリード・ワイヤは上記端の
    近傍にチューブをそなえているようなマルチリード・ワ
    イヤ、および上記検知素子、上記リードフレーム・アセ
    ンブリの近傍で、上記マルチリード・ワイヤの上記端で
    上記チューブの中のカプセル封じ手段を含む事を特徴と
    する位置センサ・アセンブリ、
  6. (6)上記検知素子がホール効果センサを含む事を特徴
    とする特許請求の範囲第(5)項記載のセンサ・アセン
    ブリ。
  7. (7)上記リードフレーム・アセンブリの上記各リード
    が上記検知素子の表面の平面に垂直である事を特徴とす
    る特許請求の範囲第(6)項記載のセンサ・アセンブリ
  8. (8)磁気応答性の物体の位置を検出するためのセンサ
    ・アセンブリに於いて、 (a)上記物体からの磁束の変化を検知するための集積
    化ホール効果センサをそなえた2端子集積回路、 (b)複数のリードをそなえたリードフレーム、(c)
    上記回路の上記2つの端子を上記リードフレームの対応
    するリードに電気的に接続するための手段、および (d)上記検知手段と上記リードの少なくとも一部の近
    傍のカプセル封じ手段 を含む事を特徴とするセンサ・アセンブリ。
  9. (9)磁界を発生するため上記回路と上記リードフレー
    ムを接続する手段をも含む事を特徴とする特許請求の範
    囲第(8)項記載のアセンブリ。
  10. (10)マルチワイヤ・リードも含まれ、上記リードの
    各ワイヤの一端が上記リードフレームからの対応するリ
    ードに取付けられる事を特徴とする特許請求の範囲第(
    8)項記載のアセンブリ。
  11. (11)磁気応答性の物体をそなえた部材の位置を検知
    する方法に於いて、 (a)上記部材と上記回路の間の磁界の変化を測定し得
    る零位回路とホール効果検知素子をそなえた電子回路を
    位置ぎめするステツプ、 (b)部材とホール効果センサとの間に変化する磁界を
    発生するステツプ、 (c)上記零位回路の手段により背景残留磁界の影響を
    除去するステツプ、および (d)上記部材の運動による磁界の変化を検知するステ
    ツプ を含む事を特徴とする位置検知方法。
  12. (12)更に、 上記電子回路に2端子を設けるステツプ、 2端子をそなえたリードフレームを設け、上記2つのリ
    ードに上記2つの回路端子を電気的に取付けるステツプ
    、および 上記リードフレームと上記リードがマルチワイヤ・リー
    ドの端で曲げられるようにすることにより上記センサ・
    アセンブリを狭い空間内に配置できるようにするステツ
    プ をも含む事を特徴とする特許請求の範囲第(11)項記
    載の方法。
  13. (13)センサ・アセンブリに対して動く磁気応答性の
    物体の位置を検出するための電子回路をそなえたセンサ
    ・アセンブリに於いて、 (a)上記回路外部の磁界の変化を検知するための集積
    化ホール効果センサをそなえ、上記変化を表わす出力を
    送出する2端子の集積回路、 (b)上記回路の上記2端子と電子的に結合された2つ
    のリードをそなえたリードフレーム、(c)静磁界を発
    生し、上記リードおよび上記回路と一緒にとう載された
    永久磁石、 (d)上記リードフレームがその一端にとう載されたマ
    ルチワイヤ・リードであつて、上記リードフレームの上
    記各リードが上記マルチワイヤ・リードの1つのワイヤ
    に電気的に接続されたマルチワイヤ・リード、および (e)上記検知手段、上記リード、および上記永久磁石
    をカプセル封じして取り囲み、検知素子と磁石のアセン
    ブリを形成する手段 を含み、かつ (f)上記回路は背景雑音の影響を零にする手段を含む 事を特徴とするセンサ・アセンブリ。
  14. (14)上記マルチワイヤ・リードの上記一端で上記マ
    ルチワイヤ・リードの外周のまわりに軸方向に配置され
    たチューブ、ならびに上記チューブ内にあつて上記リー
    ドフレームの上記リードと上記ワイヤとの間の上記接続
    を囲むカプセル封じ物をも含む事を特徴とする特許請求
    の範囲第(13)項記載のセンサ・アセンブリ。
  15. (15)上記リードフレームから上記マルチワイヤ・リ
    ードの上記一端の中に軸方向に伸びる伸長部も含まれて
    おり、上記カプセル封じ物が上記伸長部を取り囲む事を
    特徴とする特許請求の範囲第(14)項記載のセンサ・
    アセンブリ。
  16. (16)上記マルチワイヤ・リードの上記一端を超えた
    上記チューブの中に半径方向の孔も設けられ、上記カプ
    セル封じ物が上記孔を通つて伸び、上記孔の中で固定さ
    れる事を特徴とする特許請求の範囲第(15)項記載の
    センサ・アセンブリ。
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