JPS6326533A - 磁気信号発生用リング - Google Patents

磁気信号発生用リング

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Publication number
JPS6326533A
JPS6326533A JP17033886A JP17033886A JPS6326533A JP S6326533 A JPS6326533 A JP S6326533A JP 17033886 A JP17033886 A JP 17033886A JP 17033886 A JP17033886 A JP 17033886A JP S6326533 A JPS6326533 A JP S6326533A
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JP
Japan
Prior art keywords
ring
magnetic
magnetic signal
circumferential surface
spur gear
Prior art date
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Pending
Application number
JP17033886A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Hattori
憲治 服部
Hiroshi Tanaka
博 田中
Shinichi Tanaka
信一 田中
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Honda Motor Co Ltd
DIC Corp
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
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Publication date
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は回転部材に装着されかつ磁気センサと共働する
ことにより磁気信号を発生する磁気信号発生用リングに
関する。
〈従来の技術〉 従来から、車輌のスキッド制御その他の目的で車輪の回
転速度を測定するために車輪に歯車、或いは、外周面に
等間隔で交互する極に着磁させた磁石リングを装着し、
その外周部に隣接する位置に設けられた磁気センサによ
り歯車の歯、或いは磁石リングの極の通過に伴い磁気信
号を得て車輪の回転速度を検出するようにしている。こ
のような、例えば環状の外歯歯車からなる磁気信号発生
用の歯車及び磁石リングは、車輪の一部に同軸的に圧入
することにより固定されることが一般的である。しかる
に圧入を行なうために必要となる強度を確保し、圧入代
の調整に多大の注意を払う必要があることから、その製
造コストが比較的高いという問題があった。
また、合成樹脂内に高透磁性材料を分散してなる樹脂磁
石が種々知られており、これらは容易に成形加工可能で
おるため低コストにて環状歯車や磁石リングとして形成
することができる。しかしながら、この樹脂磁石を単体
で磁気信号発生用リングとして用いた場合、強度が不十
分であるため、圧入装着時の応力により破損したり、装
着後の耐久性に於て問題があった。
〈発明が解決しようとする問題点〉 このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
は、低コストであってしかも耐久性及び取扱性の良い磁
気信号発生用リングを提供することにある。
く問題点を解決するための手段〉 このような目的は、本発明によれば、磁束変化を検出す
る手段と共動することにより磁気信号を発生すべく回転
体に装着される磁気信号発生用リングであって、合成樹
脂材に磁性材料を分散してなる磁性体リングと、該磁性
体リングを補強する金属リングとを有することを特徴と
する磁気信号発生用リングを提供することにより達成さ
れる。
〈作用〉 このようにすれば、補強用金属リングにより樹脂磁性体
を保護することができるため、また、圧入時の取扱が容
易になるため、その組付作業性及び組付後の耐久性が大
幅に改善される。
〈実施例〉 以下に添付の図面を参照して本発明を特定の実施例につ
いて詳細に説明する。
第1図は本発明に基づく磁気信号発生用リングを装着し
た非駆動輪支持構造を示す。ディスクブレーキのための
フランジ21を有するホイールディスク20の中心部に
は、車体中心側に向けて環状ボス22が一体的に突設さ
れている。この環状ポス22の中心孔の内周面は、テー
パ軸受24.25を介して車軸スピンドル26により回
転自在に支持されている。このホイールディスク20は
ナツト28により車軸スピンドル26に対して扱止めさ
れている。尚、符号23はホイール(図示せず)を螺着
するためのホイールボルトを示す。
本発明に基づく磁気信号発生用リング1はホイールディ
スク20のポス22の外周に圧入により嵌装されており
、その外周部に隣接する車体部分に磁気センサ29が固
設されている。
第2図〜第4図は、磁気信号発生用リングの作動原理を
示すもので、第2図に於て磁気信号発生用リング1は合
成樹脂と高透磁率材料との混合材を用い、外周面に等間
隔にて複数の歯2aが突設れた磁性体平歯車2として形
成されており、磁気センサ29は、@磁されたコア材3
0と該コア材に巻装されたコイル31とを有し、磁性体
平歯車2の回転に伴いコア材30の近傍を通過する磁性
体平歯車2の歯2aの数に対応する磁気信号をコイル3
1に発生し、磁性体平歯車2が装着された磁気信号発生
用リング1、即ちホイールディスク20の回転速度を検
出せんとするものである。
ここで第3図に示されているように、歯車の歯3aが回
転体の軸線方向端面に面するように形成された、磁性体
冠歯車3を用い、回転体の軸線方向より磁気信号の検出
を行なっても良い。
また、第4図に示されているように、磁性体平歯車2の
代わりに、交互する極が外周面上に等間隔に配列着磁さ
れた樹脂磁石リング4と、U字形のコア材40の両端部
近傍を通過する磁極の変化に伴う磁気信号をコイル41
に発生するセンサ39を用いホイールディスク20の回
転速度の検出を行なっても良い。尚、この樹脂磁石リン
グ4は、外周面上ではなく回転体の軸線方向端面に等間
隔に配列着磁されたものを用い、前記した磁性体冠歯車
3と同様に軸線方向より磁気信号の検出を行なっても良
い。
第5図及び第6図は本発明に基づく磁気信号発牛用リン
グの第1の実施例を示しており、本実施例の場合、環状
をなすと共にその外周に歯2aが形成された磁性体平歯
車2の外周面6に、帯状をなす非磁性体金属からなる補
強用金属リング7が装着されて磁気信号発生用リング1
として形成されている。この磁気信号発生用リング1が
環状ボス22の外周に圧入嵌装され、該リングの外周面
に隣接する位置に磁気センサ29が配設されることとな
る(第1図)。この補強用金属リング7により圧入圧に
よる磁性体平歯車2のリング径方向への変形を抑制し得
るため、リング1を最適な状態に保持することが可能と
なり、また、外乱に対する磁性体平歯車2の保護が確実
となる。またこの磁性体平歯車2は熱可塑性のポリアミ
ド、ポリオレフィン等の合成樹脂と軟質フェライト、鉄
等の高透磁率材料を混練してなるものであるため、成形
加工により所望の形状に成形することができる。ここで
、磁性体平歯車2の歯2aの数は10枚以上、好ましく
は25枚〜100枚であるものが望ましい。更に、この
磁性体平歯車2を構成する合成樹脂と高透磁率材料との
混合比率は重量比にて40/60〜3/97の範囲、好
ましくは20/80〜8/92の範囲であることが望ま
しい。
このようにして形成された磁性体平歯車2の最大透磁率
は5以上、好ましくは10以上であることが望ましい。
第7図及び第8図は、本発明の第2の実施例を示してお
り、上記した磁性体平歯車2の代わりに、歯3aが軸線
方向端面に面するように設けられているクラウンギヤ状
の磁性体冠歯車3が用いられリング1の軸線方向より磁
気信号の検出を行なう以外は第1の実施例と作用効果と
も同様である。′尚、本実施例の場合、第1図に実線に
て示すようにその内周面5によりボス22の外周面に嵌
装することも、或いは外周面6により、第1図に想像線
にて示すようにホイールディスク20の内周面に嵌入す
ることも可能である。外周面6により嵌入する形式の場
合、ホイールディスク20の内周面に当接する補強用金
属リング7が金属であるため、圧入代を小さくし得るこ
とにより、磁性体冠歯車3に対するリング径方向への影
響を最小限に抑制することが可能となる。
第9図及び第10図は本発明の第3の実施例を示してお
り、上記した磁性体平歯車2の代わりに、周方向に沿っ
て交互する極に着磁された樹脂磁石リング4が用いられ
ている以外は第5、第6図に示される第1の実施例及び
第7、第8図に示される第2の実施例と作用効果とも同
様である。尚、本実施例の場合、樹脂磁石リング4が外
周面上に着磁されたものであっても、軸線方向端面に@
磁されたものであっても良い。軸線方向端面に着磁した
ものにあっては、第7図に示した第2の実施例と同様に
内周面5によりボス22の外周面に嵌装することも、或
いは外周面6によりホイールディスク20の内周面に嵌
入することも可能である。
第11図は本発明の第4の実施例を示しており、第1の
実施例と同様にボス22の外周に圧入嵌装される形式の
もので、磁性体平歯車2の外周に設けられた補強用金属
リング8がその軸線方向の一方の端面に沿うように内向
きにかしめられ、その保護作用が一層改善されている。
この補強用金属リング8も第1の実施例と同様に非磁性
体からなり磁気センサ29と磁性体平歯車2との間の磁
束の通過が実質的に阻害されない。
第12図は本発明の第5の実施例を示しており、磁性体
平歯車2の代わりに磁性体冠歯車3が用いられリング1
の軸線方向よりパルス検出を行なう以外は第11図に示
されている第4の実施例と作用効果とも同様である。尚
、本実施例の場合、第2の実施例と同様にその内周面5
によりボス22の外周面に嵌装することも、或いは外周
面6によりホイールディスク20の内周面に嵌入するこ
とも可能である。
第13図は本発明の第6の実施例を示しており、磁性体
冠歯車30代わりに第3の実施例と同様の樹脂磁石リン
グ4が用いられている以外は第11図に示される第4の
実施例及び第12図に示される第5の実施例と作用効果
とも同様である。
第14図は本発明の第7の実施例を示しており、本実施
例はボス22の外周に圧入嵌装される形式のものでおり
、第4の実施例と略同様であるが、磁性体平歯車2に装
着された補強用金属リング9がリング1の外周及び軸線
方向両端面を覆うように、リング1と一体的に成形され
てあり、前述の軸線方向の一方の端面にかしめられてい
るものよりも軸線方向に対する保護作用が更に改善され
ている。
第15図は本発明の第8の実施例を示してあり、磁性体
平歯車2の代わりに磁性体冠歯車3が用いられリング1
の軸線方向より磁気信号検出を行なう以外は第14図に
示されている第7の実施例と作用効果とも同様である。
尚、本実施例の場合、第5の実施例と同様にその内周面
5によりポス22の外周面に嵌装することも、或いは外
周面6によりホイールディスク20の内周面に嵌入する
ことも可能である。
第16図は本発明の第9の実施例を示しており、磁性体
冠歯車3の代わりに第3の実施例と同様の樹脂vii石
リシリング用いられている以外は第14図に示されてい
る第7の実施例及び第15図に示されている第8の実施
例と作用効果とも同様である。
第17図は本発明の第10の実施例を示してあり、本実
施例はボス22の外周に圧入嵌装される形式のものであ
り、帯状の補強用金属リング10が磁性体平歯車2の外
周面ではなく内周面に装着されている。本実施例の場合
、ホイールディスク20の内周面に当接する補強用金属
リング10が金属であるため、圧入代を小ざくし得るこ
とにより、磁性体平歯車2に対するリング径方向への影
響を最小限に抑制することが可能となる。
第18図は本発明の第11の実施例を示しており、磁性
体平歯車2の代わりに磁性体冠歯車3が用いられリング
1の軸線方向より磁気信号検出を行なう以外は第17図
に示されている第10の実施例と作用効果とも同様であ
る。尚、本実施例の場合、その内周面5によりボス22
の外周面に嵌装することも、或いは外周面6によりホイ
ールディスク20の内周面に吹入することも可能でおる
内周面5により嵌装した場合、ホイールディスク2Qの
内周面に当接する補強用金属リング10が金属であるた
め、圧入代を小さくし得ることにより、磁性体平歯車2
に対するリング径方向への影響を最小限に抑制すること
が可能となる。
第19図は本発明の第12の実施例を示しており、磁性
体冠歯車3の代わりに第3の実施例と同様の樹脂磁石リ
ング4が用いられている以外は第17図に示されている
第10の実施例及び第18図に示されている第11の実
施例と作用効果とも同様でおる。
第20図は本発明の第13の実施例を示しており、本実
施例はポス22の外周に圧入表装される形式のものであ
り、第10の実施例と略同様であるが、本実施例の場合
、補強用金属リング11が軸線方向の一方の端面に向け
てかしめられている。
第21図は本発明の第14の実施例を示しており、磁性
体平歯車2の代わりに磁性体冠歯車3が用いられリング
1の軸線方向より磁気信号検出を行なう以外は第20図
に示されている第13の実施例と作用効果とも同様でお
る。尚、本実施例の場合、第11の実施例と同様にその
内周面5によりポス22の外周面に嵌装することも、或
いは外周面6によりホイールディスク20の内周面に嵌
入することも可能である。
第22図は本発明の第15の実施例を示してあり、磁性
体冠歯車30代わりに第3の実施例と同様の樹脂vii
石リシリング用いられている以外は第20図に示されて
いる第13の実施例及び第21図に示されている第14
の実施例と作用効果とも同様である。
第23図は本発明の第16の実施例を示してあり、本実
施例はリング1がボス22の外周に圧入嵌装される形式
のものであり、第13の実施例と略同様であるが、磁性
体平歯車2に装着された補強用金属リング12がリング
1の外周及び軸線方向両端面を覆うように、リング1と
一体的に成形されている。
第24図は本発明の第17の実施例を示しており、磁性
体平歯車2の代わりに磁性体冠歯車3が用いられリング
1の軸線方向より磁気信号検出を行なう以外は第23図
に示されている第16の実施例と作用効果とも同様であ
る。尚、本実施例の場合、第14の実施例と同様にその
内周面5によりボス22の外周面に嵌装することも、或
いは外周面6によりホイールディスク20の内周面に嵌
入することも可能である。
第25図は本発明の第18の実施例を示しており、磁性
体冠歯車3の代わりに第3の実施例と同様の樹脂磁石リ
ング4が用いられている以外は第23図に示されている
第16の実施例及び第24図に示されている第17の実
施例と作用効果とも同様である。
第26図は本発明の第19の実施例を示しており、本実
施例によれば、補強用金属リング13が磁性体平歯車2
の内周面から軸線方向の一方の端面及び外周面にかけて
包着されており、ホイールディスク20の内周面に当接
する補強用金属リング13が金属であるため、圧入代を
小ざくし得ることにより、磁性体平歯車2に対するリン
グ径方向への影響を最小限に抑制することが可能となる
更に、軸線方向端面及び内周面の保護が一層確実となる
。尚、本実施例の場合、@2aを磁性体平歯車2の内面
方向に設は外周面6によりホイールディスク20の内周
面に嵌入することも、或いは歯2aを磁性体平歯量2の
外面方向に設は内周面5によりボス22の外周面に嵌装
することも可能である。
第27図は本発明の第20の実施例を示しており、磁性
体平歯車2の代わりに磁性体冠歯車リング2が用いられ
リング1の軸線方向よりパルス検出を行なう以外は第2
6図に示されている第19の実施例と作用効果とも同様
である。尚、本実施。
例の場合も、第17の実施例と同様にその内周面5によ
りボス22の外周面に嵌装することも、或いは外周面6
によりホイールディスク20の内周面に嵌入することも
可能である。
第28図は本発明の第21の実施例を示してあり、磁性
体冠歯車3の代わりに第3の実施例と同様の樹脂磁石リ
ング4が用いられている以外は第26図に示されている
第19の実施例及び第26図に示されている第20の実
施例と作用効果とも同様である。
第29図は本発明の第22の実施例を示しており、リン
グ1がホイールディスク20の内周面に嵌入されるべき
形式のものからなる。本実施例の場合、リング1内の磁
性体平歯車2の歯2aが内面方向に設けられている。そ
して、この磁性体平歯車2を外囲する補強用金属リング
14の外周面6をホイールディスク20の内周面に吹入
させることとなる。
第30図は本発明の第23の実施例を示しており、第2
9図に示されている第22の実施例と略同様であるが、
補強用金属リング15が回転体の軸線方向の一方の端面
にかしめられているため軸線方向に対する保護が一層確
実となる。
第31図は本発明の第24の実施例を示しており、第3
0図に示されている第23の実施例と略同様であるが、
本実施例の場合、補強用金属リング16がリング1の外
周及び軸線方向両端面を覆うように、リング1と一体的
に成形されており、そのため軸線方向に対するの保護が
第23の実施例よりも一層確実となる。
第32図は本発明の第25の実施例を示しており、リン
グ1がボス22の外周面に嵌装されるべき形式のものか
らなる。リング1内の磁性体平歯車2の軸線方向端面に
、内径が磁性体平歯車2よりも小径なる補強用金属リン
グ17が装着されている。本実施例の場合、ボス22へ
の圧入に際し、ホイールディスク20の内周面に当接す
る補強用金属リング17が金属であるため、圧入代を小
ざくし得ることにより、磁性体平歯車2に対するリング
径方向への影響を最小限に抑制することが可能となる。
第33図は本発明の第26の実施例を示しており、磁性
体平歯車2Q代わりに磁性体冠歯車3が用いられリング
1の軸線方向より磁気信号検出を行なう以外は第32図
に示されている第25の実施例と作用効果とも同様であ
る。
第34図は本発明の第27の実施例を示してあり、磁性
体平歯車2の代わりに第3の実施例と同様の樹脂磁石1
ノング4が用いられている以外は第32図に示されてい
る第25の実施例及び第33図に示されている第26の
実施例と作用効果とも同様でおる。
尚、上記実施例は、磁性体歯車リング、樹脂磁石リング
等について述べたが本発明は上記に限定されず、磁気信
号を発生するためのリングであれば良いことは云うまで
もない。
また、上記実施例は、車輪の速度検出に関するものであ
ったが、本発明は上記に限定されず、車輌用、産業機械
用の回転速度の検出のために広く応用し得る。
〈発明の効果〉 本発明の磁気信号発生用リングによれば、強度に優れた
金属リングにより磁気リングが保護されているため、耐
久性が向上するばかりでなく圧入時に破損することがな
く、その取扱性、及び耐久性が極めて優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づく磁気信号発生用リングを装着し
た非駆勅輸支持@造の断面図である。 第2図〜第4図は磁気信号発生用リングを用いて速度パ
ルスを得る要領を示す原理図である。 第5図は本発明に基づく磁気信号発生用リングの第1の
実施例を示す斜視図でおる。 第6図は第5図に示した実施例の断面図である。 第7図は本発明に基づく磁気信号発生用リングの第2の
実施例を示す斜視図でおる。 第8図は第7図に示した実施例の断面図である。 第9図は本発明に基づく磁気信号発生用リングの第3の
実施例を示す斜視図で必る。 第10図は第9図に示した実施例の断面図でおる。 第11図〜第34図は本発明の種々の実施例を示す断面
図でおる。 1・・・磁気信号発生用リング 2・・・磁性体平歯車  2a・・・歯訃・・磁性体冠
歯車リング 3a・・・歯      4・・・樹脂磁石リング5・
・・内周面     6・・・外周面7〜17・・・補
強用金属リング 20・・・ホイールディスク

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 磁束変化を検出する手段と共働することにより
    磁気信号を発生すべく回転体に装着される磁気信号発生
    用リングであつて、 合成樹脂材に磁性材料を分散してなる磁性体リングと、 該磁性体リングを補強する金属リングとを有することを
    特徴とする磁気信号発生用リング。
  2. (2) 前記磁性体リングが合成樹脂中に磁性材料を分
    散してなりかつその周方向に沿つて複数の歯が設けられ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    磁気信号発生用リング。
  3. (3) 前記磁性体リングが合成樹脂中に磁性材料を分
    散してなりかつその周方向に沿つて交互する極に着磁さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の磁気信号発生用リング。
  4. (4) 前記金属リングが前記磁気信号発生用リングの
    前記回転体への装着面とは異なる周面に装着されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のい
    ずれかに記載の磁気信号発生用リング。
  5. (5) 前記金属リングが、前記磁気信号発生用リング
    の前記回転体への装着面に装着されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載
    の磁気信号発生用リング。
JP17033886A 1986-07-18 1986-07-18 磁気信号発生用リング Pending JPS6326533A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5751337U (ja) * 1980-09-08 1982-03-24

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5751337U (ja) * 1980-09-08 1982-03-24

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