JPS63265351A - カード型電子機器 - Google Patents
カード型電子機器Info
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- JPS63265351A JPS63265351A JP63062831A JP6283188A JPS63265351A JP S63265351 A JPS63265351 A JP S63265351A JP 63062831 A JP63062831 A JP 63062831A JP 6283188 A JP6283188 A JP 6283188A JP S63265351 A JPS63265351 A JP S63265351A
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- Japan
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- battery
- wiring board
- sheet
- card
- electronic device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はカード型電子機器に関する。
近年、急速的に普及しているクレジットカードはカード
表面にエンボスや磁気ストライプを設けたものであるた
め、紛失や盗難により暗証番号を読み取られ他人によっ
て使用される危険性が極めて高い。このため、最近では
暗証番号を書き込んだICチップをカード内部に埋め込
んだ所謂、ICカードと称される電子式の識別カードが
検討されている。
表面にエンボスや磁気ストライプを設けたものであるた
め、紛失や盗難により暗証番号を読み取られ他人によっ
て使用される危険性が極めて高い。このため、最近では
暗証番号を書き込んだICチップをカード内部に埋め込
んだ所謂、ICカードと称される電子式の識別カードが
検討されている。
しかして、このICカードは単に従来と同じ識別機能を
果たすだけでありながら、ICチップを内蔵するために
、エンボス方式や磁気ストライプ方式のものに比し極め
て高価となり、発生するかどうかも不明の危険に対する
価値観念としては′#1高となるものであった。
果たすだけでありながら、ICチップを内蔵するために
、エンボス方式や磁気ストライプ方式のものに比し極め
て高価となり、発生するかどうかも不明の危険に対する
価値観念としては′#1高となるものであった。
本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、その目的は
計算機能と識別機能を一体化することにより価値感が向
上されたカード型電子機器を提供することにある。
計算機能と識別機能を一体化することにより価値感が向
上されたカード型電子機器を提供することにある。
本発明のカード型電子機器は、数値および照合指示を入
力するためのキー人力部、表示体および外部装置に接続
するための外部端子を有し、且つ、前記キー人力部を構
成するキー接点を有する配線基板に前記外部端子を設け
たものである。
力するためのキー人力部、表示体および外部装置に接続
するための外部端子を有し、且つ、前記キー人力部を構
成するキー接点を有する配線基板に前記外部端子を設け
たものである。
以下、本発明のカード型電子機器を図面とともに説明す
る。
る。
wc1図は、本発明の一実施例を示す外観斜視図であり
、図中参照符号10は、所謂、小型電子式計算機として
の機能および識別コードを照合可能とするICカードの
如き照合機能を付与せしめたカード型電子機器の機器ナ
ースを示している。この機器ケース10の上面は透明な
ポリエステル等の柔軟性を有する上面シート13により
被覆されており、この上面シート13にはO〜9の数値
キー表示131、四則演算等の演算指令キー表示132
が裏面から印刷されていて外部から押圧操作ができる。
、図中参照符号10は、所謂、小型電子式計算機として
の機能および識別コードを照合可能とするICカードの
如き照合機能を付与せしめたカード型電子機器の機器ナ
ースを示している。この機器ケース10の上面は透明な
ポリエステル等の柔軟性を有する上面シート13により
被覆されており、この上面シート13にはO〜9の数値
キー表示131、四則演算等の演算指令キー表示132
が裏面から印刷されていて外部から押圧操作ができる。
上面シート13の一部は印刷が施されておらず内部を透
視できる表示用の透光窓部133を形成しである。
視できる表示用の透光窓部133を形成しである。
また、この上面シート13の透光窓部133の下方には
開口部134・・・が穿設されていて、この各開口部1
34から後述する2列×4行の8個の金属コンタクト7
0・・・が外部に露出している。各金属コンタクト70
は、(L==2mm)X(W−1,7i111+)の長
方形状をなし、そのピッチは列方向(第1図における左
右方向の中心線間の距離)が7.62 zm、行方向(
第1図における前後方向の隣接する金属コンタクト相互
の中心線間の距離)が’1.54 mに設定されている
。また、その位置は同図中8 = 10.25顛、【=
19.2:3mであり、これらの寸法はI80規格の提
案TC97/5C17に準じるものである。
開口部134・・・が穿設されていて、この各開口部1
34から後述する2列×4行の8個の金属コンタクト7
0・・・が外部に露出している。各金属コンタクト70
は、(L==2mm)X(W−1,7i111+)の長
方形状をなし、そのピッチは列方向(第1図における左
右方向の中心線間の距離)が7.62 zm、行方向(
第1図における前後方向の隣接する金属コンタクト相互
の中心線間の距離)が’1.54 mに設定されている
。また、その位置は同図中8 = 10.25顛、【=
19.2:3mであり、これらの寸法はI80規格の提
案TC97/5C17に準じるものである。
また、この機器ケース10の外形は、l5O2894の
エンボスを有するクレジットカードの規定を満足するも
ので厚さ0.8 m X長さ85.5inX巾54n+
とされている。
エンボスを有するクレジットカードの規定を満足するも
ので厚さ0.8 m X長さ85.5inX巾54n+
とされている。
これら各寸法の技術的裏付けは以下の説明において示さ
れる。
れる。
第2図および第3図はそれぞれ第1図のn−■線および
III−II[、IJに沿う拡大断面図であり、第4図
は全体の外観斜視図を示すものである。
III−II[、IJに沿う拡大断面図であり、第4図
は全体の外観斜視図を示すものである。
上面シート13の下方には配線基板20と超薄型表示体
(例えば液晶表示装置)30とペーパー状電池40とが
配設されており、さらに前記配線基板20の上面には合
成樹脂フィルムをベースとしてこの両面に接着剤が塗布
されたスペーサ50が重合されている。スペーサ50は
配線基板20と略同じ形状である0 前記配線基板20は、ガラスエポキシ樹脂等の比較的剛
性の大きい可撓性材料より形成されていて、前記上面シ
ート13の各キー表示131および132に対応して一
対の接点23a、 23bを一組とする多数組の分割形
の固定接点23・・・が配列形成されている。また、こ
の配線基板20の同じ面側には前述の8個の金属コンタ
クト70・・・が配列されている。この金属コンタクト
70・・・は銅箔70a上に金メッキ70bを施したも
のであり、その厚さは0.03〜0.05 tmである
。さらに、この配線基板20には四則演算等通常の計算
機能を果たすための計算用の集積回路チップ21と、所
有者・会員等を特定するための識別コードを記憶し照合
する照合用の集積回路チップ22が、配線基板20に穿
設した貫通穴20aおよび20bに挿通され、この配線
基板20の下面側の導電箔26に接続されている。前記
金属コンタク)70・・・の各々は、配線基板20の上
面から下面側にスルーホール20c・・・を介して引き
廻された上、照合用の集積回路チップ22の各端子に接
続されており、また計算用の集積回路チップ21の各端
子は、上面側の固定接点23a・・・、23b・・・お
よび下面側の一側部に配列した表示体30の接続用端子
24・・・に接続され所定の回路が形成されている。こ
の場合、集積回路チップ21および22の各端子は、配
線基板200貫通穴20aおよび20bの下面側に突出
しする導電箔26・・・にボンディングされる。すなわ
ち、配線基板2゜に貫通穴20a、20bを穿設した上
、この貫通穴20a、20bを含めて配線基板20の下
面全面に銅箔を積層し、エツチング処理して導電箔26
よりなる所定の配線パターンを形成する。次に、この導
電箔26の所要°部分に錫メッキを施した上、集積回路
チップの金ワイヤ22a・・・をボンディングして、こ
の後、樹脂22bにより封止するのである(第3図)。
(例えば液晶表示装置)30とペーパー状電池40とが
配設されており、さらに前記配線基板20の上面には合
成樹脂フィルムをベースとしてこの両面に接着剤が塗布
されたスペーサ50が重合されている。スペーサ50は
配線基板20と略同じ形状である0 前記配線基板20は、ガラスエポキシ樹脂等の比較的剛
性の大きい可撓性材料より形成されていて、前記上面シ
ート13の各キー表示131および132に対応して一
対の接点23a、 23bを一組とする多数組の分割形
の固定接点23・・・が配列形成されている。また、こ
の配線基板20の同じ面側には前述の8個の金属コンタ
クト70・・・が配列されている。この金属コンタクト
70・・・は銅箔70a上に金メッキ70bを施したも
のであり、その厚さは0.03〜0.05 tmである
。さらに、この配線基板20には四則演算等通常の計算
機能を果たすための計算用の集積回路チップ21と、所
有者・会員等を特定するための識別コードを記憶し照合
する照合用の集積回路チップ22が、配線基板20に穿
設した貫通穴20aおよび20bに挿通され、この配線
基板20の下面側の導電箔26に接続されている。前記
金属コンタク)70・・・の各々は、配線基板20の上
面から下面側にスルーホール20c・・・を介して引き
廻された上、照合用の集積回路チップ22の各端子に接
続されており、また計算用の集積回路チップ21の各端
子は、上面側の固定接点23a・・・、23b・・・お
よび下面側の一側部に配列した表示体30の接続用端子
24・・・に接続され所定の回路が形成されている。こ
の場合、集積回路チップ21および22の各端子は、配
線基板200貫通穴20aおよび20bの下面側に突出
しする導電箔26・・・にボンディングされる。すなわ
ち、配線基板2゜に貫通穴20a、20bを穿設した上
、この貫通穴20a、20bを含めて配線基板20の下
面全面に銅箔を積層し、エツチング処理して導電箔26
よりなる所定の配線パターンを形成する。次に、この導
電箔26の所要°部分に錫メッキを施した上、集積回路
チップの金ワイヤ22a・・・をボンディングして、こ
の後、樹脂22bにより封止するのである(第3図)。
また、前記スペーサ504ζは、前記配線基板20上の
各固定接点23・・・と対応する多数の開口5工・・・
、および前記金属コンタクト70・・・を外部に露出す
るための開口52・・・が穿設されており、このスペー
サ50は前記集積回路チップ21.22の上面を接着す
ると共に、前記開口52・・・に前記金属コンタクト7
0・・・を対応させ図中11は、ステンレス鋼等の金属
薄板をエツチング処理することによりまたは樹脂の射出
成形によって形成される枠体であり、その外形形状は上
面シート13と略同−に形成されており、また、この枠
体11内は、前記配線基板20の収納空間人と、表示体
収納空間Bと、電池収納空間Cとに区画されている。収
納空間人には配線基板20とスペーサ50とが重合して
嵌合、される。また、前記表示体30は透明な一対のポ
リエステルやポリサルホンを基材とするシート間に液晶
素子を封入することにより超薄型に形成されたもので、
この表示体30は前記枠体11の表示パネル収納空間B
に嵌め込まれて前記配線基板20の側方に配置され、配
線基板20の一端縁部下面の接続#I端子24・・・に
、フィルム状ヒートシールコネクタ31によって接続さ
れている。
各固定接点23・・・と対応する多数の開口5工・・・
、および前記金属コンタクト70・・・を外部に露出す
るための開口52・・・が穿設されており、このスペー
サ50は前記集積回路チップ21.22の上面を接着す
ると共に、前記開口52・・・に前記金属コンタクト7
0・・・を対応させ図中11は、ステンレス鋼等の金属
薄板をエツチング処理することによりまたは樹脂の射出
成形によって形成される枠体であり、その外形形状は上
面シート13と略同−に形成されており、また、この枠
体11内は、前記配線基板20の収納空間人と、表示体
収納空間Bと、電池収納空間Cとに区画されている。収
納空間人には配線基板20とスペーサ50とが重合して
嵌合、される。また、前記表示体30は透明な一対のポ
リエステルやポリサルホンを基材とするシート間に液晶
素子を封入することにより超薄型に形成されたもので、
この表示体30は前記枠体11の表示パネル収納空間B
に嵌め込まれて前記配線基板20の側方に配置され、配
線基板20の一端縁部下面の接続#I端子24・・・に
、フィルム状ヒートシールコネクタ31によって接続さ
れている。
また、前記ペーパー状電池40は、前記枠体11の電池
収納空間Cに嵌め込まれて前記配線基板20の側方に配
ls基板2oと並べて配置されており、このペーパー状
電池4oの上下面の電極(負極と正極)は、この電極面
に接触する一対の電源用導電リード60.60によって
配線基板20の一側縁部の上下面に形成されている電池
接続用端子25.25と接続されている。
収納空間Cに嵌め込まれて前記配線基板20の側方に配
ls基板2oと並べて配置されており、このペーパー状
電池4oの上下面の電極(負極と正極)は、この電極面
に接触する一対の電源用導電リード60.60によって
配線基板20の一側縁部の上下面に形成されている電池
接続用端子25.25と接続されている。
この電池接続用端子25.25は導電箔25aにより計
算用の集積回路チップ21の端子に接続されるとともに
、照合用の集積回路チップ22の端子にも接続され、こ
の集積回路チップ22のメモリに常時電源電圧を供給す
る。
算用の集積回路チップ21の端子に接続されるとともに
、照合用の集積回路チップ22の端子にも接続され、こ
の集積回路チップ22のメモリに常時電源電圧を供給す
る。
上部シート12には、前記スペーサ50に設けた開口5
1.51に対向する開口121,121、前記表示体3
0の上部が嵌合する嵌合穴122および前記配線基板2
0の金属コンタク)70に対応する開口123・・・が
エツチング処理により穿設されている。
1.51に対向する開口121,121、前記表示体3
0の上部が嵌合する嵌合穴122および前記配線基板2
0の金属コンタク)70に対応する開口123・・・が
エツチング処理により穿設されている。
下部シート14は、上部シート12よりやや厚い金属薄
板であり、前記枠体11の表示体収納空間Bに対応する
表示体30の下部を嵌合する表示体嵌合凹部141と、
電池収納空間Cに対応するペーパー状電池40の下部を
嵌合する電池嵌合四部142が設けられており、さらに
、この下部シート14には前記配線基板20に取り付け
られた計算用および照合用の集積回路チップ21.22
の下部を嵌入するチップ嵌合凹部143,144が設け
られている。これら、嵌合凹部はすべてハーフエツチン
グにより形成されるものである。
板であり、前記枠体11の表示体収納空間Bに対応する
表示体30の下部を嵌合する表示体嵌合凹部141と、
電池収納空間Cに対応するペーパー状電池40の下部を
嵌合する電池嵌合四部142が設けられており、さらに
、この下部シート14には前記配線基板20に取り付け
られた計算用および照合用の集積回路チップ21.22
の下部を嵌入するチップ嵌合凹部143,144が設け
られている。これら、嵌合凹部はすべてハーフエツチン
グにより形成されるものである。
下部シート14と枠体11との間には、下部シート14
および枠体11と同じ形状の接着シート16が配される
。この接着シート16はベース部材であるポリエステル
シートの両面にアクリル樹脂系の接着剤を塗布したもの
である。
および枠体11と同じ形状の接着シート16が配される
。この接着シート16はベース部材であるポリエステル
シートの両面にアクリル樹脂系の接着剤を塗布したもの
である。
そして、前記上部シート12は、その下面周縁部を前記
枠体11の上面に接着され、前記スペーサ50はこの上
部シート12の下面に接着され、また枠体11の下面に
は接着シート16の上面周縁部が接着された上、この接
着シート16の下面に下部シート14が接着される。従
って、上部シート12、枠体11および下部ケト −x14により、密閉状の機器ケース構造が形成され、
この内部に配置される配線基板20、集積回路チップ2
1,22、表示体3oおよびペーパー状寞池40等の各
電子部品は外部から確実に保護され得る。
枠体11の上面に接着され、前記スペーサ50はこの上
部シート12の下面に接着され、また枠体11の下面に
は接着シート16の上面周縁部が接着された上、この接
着シート16の下面に下部シート14が接着される。従
って、上部シート12、枠体11および下部ケト −x14により、密閉状の機器ケース構造が形成され、
この内部に配置される配線基板20、集積回路チップ2
1,22、表示体3oおよびペーパー状寞池40等の各
電子部品は外部から確実に保護され得る。
次に、前記ペーパー状電池40.について説明すると、
このペーパー状電池40は全体の厚さを極薄にできると
ともにある程度彎曲させることができるように特別の工
夫がなされているもので、このペーパー状電池40は第
5図に示すような構成となっている。
このペーパー状電池40は全体の厚さを極薄にできると
ともにある程度彎曲させることができるように特別の工
夫がなされているもので、このペーパー状電池40は第
5図に示すような構成となっている。
膜からなる平坦なフィルム状の一対の電極板41a、4
1b間に起電ユニット42を設けるとともに、前記一対
の11t極板つまり負極板41aと正極板41bとをそ
の外周部において熱融着性の封止材(無機および有機の
複合材料)46で接着して起電ユニット42の周囲を封
止したもので、前記負極板41aと正極板41bの表面
はそのまま電池表面を形成する全面電極とされている。
1b間に起電ユニット42を設けるとともに、前記一対
の11t極板つまり負極板41aと正極板41bとをそ
の外周部において熱融着性の封止材(無機および有機の
複合材料)46で接着して起電ユニット42の周囲を封
止したもので、前記負極板41aと正極板41bの表面
はそのまま電池表面を形成する全面電極とされている。
前記起電ユニット42は、金属リチウムからなる負極活
物質43と、二酸化マンガンからなる正極活物質44と
を、ゴリプロピレン不織布等に有機1解液を含浸させた
セパレータ45をはさんで積層したもので、正極活物質
44は正極板41bの内面に印刷され、負極活物質43
は負極板41aの内面と密接している。
物質43と、二酸化マンガンからなる正極活物質44と
を、ゴリプロピレン不織布等に有機1解液を含浸させた
セパレータ45をはさんで積層したもので、正極活物質
44は正極板41bの内面に印刷され、負極活物質43
は負極板41aの内面と密接している。
このように、上記ペーパー状電池40は、フィルム状の
負極板41aと正極板41bとに電池の外装体を兼用さ
せるとともに、起電ユニット42の周囲を負極板41a
と正極板41bとを熱融着性封止材46で接着すること
によって封止しているから、その厚さは非常に薄く、且
つある程度彎曲させ得る可撓性をもっているし、また前
記電源用導電リード60.60が接触する電池上下面の
電極(負極板41aと正極板41b)はその外周の封着
部(封止材46により接着された部分)を含む全面にわ
たって平坦であり、さらに封着部の耐剥離性および電極
の耐破壊強度も優れている。
負極板41aと正極板41bとに電池の外装体を兼用さ
せるとともに、起電ユニット42の周囲を負極板41a
と正極板41bとを熱融着性封止材46で接着すること
によって封止しているから、その厚さは非常に薄く、且
つある程度彎曲させ得る可撓性をもっているし、また前
記電源用導電リード60.60が接触する電池上下面の
電極(負極板41aと正極板41b)はその外周の封着
部(封止材46により接着された部分)を含む全面にわ
たって平坦であり、さらに封着部の耐剥離性および電極
の耐破壊強度も優れている。
なお、このペーパー状電池40の起電原理は基本的には
周知の釦型リチウム電池と同じであるから、その説明は
省略する。
周知の釦型リチウム電池と同じであるから、その説明は
省略する。
このペーパー状電池4oの厚さについて説明すると、起
電ユニット42の厚さは350μ(負極活物質43の厚
さは50〜80μ、正極活物質44の厚さは150〜1
80μ、セパレータ45の厚さは100〜150μ)、
負極板41aと正極板41bの厚さはそれぞれ50μで
あり、電池総厚は450μ(0,45m)であって、現
在市販されている釦型電池のなかで最も薄い釦型リチウ
ム電池(厚さ1.6 ut )に比べても格段に薄くな
っている。
電ユニット42の厚さは350μ(負極活物質43の厚
さは50〜80μ、正極活物質44の厚さは150〜1
80μ、セパレータ45の厚さは100〜150μ)、
負極板41aと正極板41bの厚さはそれぞれ50μで
あり、電池総厚は450μ(0,45m)であって、現
在市販されている釦型電池のなかで最も薄い釦型リチウ
ム電池(厚さ1.6 ut )に比べても格段に薄くな
っている。
そして、この実施例では、前記ペーパー状電池40とし
て、約34mX17mの平面寸法の矩形状のものを使用
しており、このペーパー状電池400重量は0.7 g
、放電容量は17mAである。
て、約34mX17mの平面寸法の矩形状のものを使用
しており、このペーパー状電池400重量は0.7 g
、放電容量は17mAである。
また、前記電源用導電リード60.60は、合成樹脂製
の帯状ベースフィルム61.61の一面に、導電性金属
の蒸着や導電性塗料のスクリーン印刷によって形成され
ており、この各導電リード60.60の一端は、配線基
板20の電池接続用端子25.25に導電性接着剤によ
ってベースフィルム61.61とともに接着され、各導
電リード60,60およびそのベースフィルム61.6
1の他端側は電池収納空間C内に導入されて、この電池
収納空間Cに収納されるペーパー状電池40の上下面の
電極に接触するように設けられている。
の帯状ベースフィルム61.61の一面に、導電性金属
の蒸着や導電性塗料のスクリーン印刷によって形成され
ており、この各導電リード60.60の一端は、配線基
板20の電池接続用端子25.25に導電性接着剤によ
ってベースフィルム61.61とともに接着され、各導
電リード60,60およびそのベースフィルム61.6
1の他端側は電池収納空間C内に導入されて、この電池
収納空間Cに収納されるペーパー状電池40の上下面の
電極に接触するように設けられている。
この一対の電源用導電リード60.60は、面に接着し
て上部シート12および下部シートび下面シート14の
導電リード先端部が接着される部分を電池収納空間C内
に向けて斜めに切り起すことによって電池収納空間C内
に突出する状態とされており、この切り起し片125゜
145の弾力でペーパー状電池40の上下面の電極に押
付は接触されるようになっている。
て上部シート12および下部シートび下面シート14の
導電リード先端部が接着される部分を電池収納空間C内
に向けて斜めに切り起すことによって電池収納空間C内
に突出する状態とされており、この切り起し片125゜
145の弾力でペーパー状電池40の上下面の電極に押
付は接触されるようになっている。
一方、前記クース10の上面シート13と下面シート1
5とは、それぞれ合成樹脂シートからなっており、これ
らはそれぞれ前記上部シート12と下部シート140表
面に接着されている。
5とは、それぞれ合成樹脂シートからなっており、これ
らはそれぞれ前記上部シート12と下部シート140表
面に接着されている。
また、前記上面シート13は、前述した如く透明樹脂シ
ートに透光窓部133となる部分を除いてキー表示13
1,132および背景絵柄(図示せず)等を印刷したも
ので、前記表示パネル30はこの上面シート13の透光
窓部133に対応して配置される。そして、この上面シ
ート13の各キー表示131,132の下面には、それ
ぞれ前記上部シート12の各開口121・・・内に配置
される可動接点136・・・がカーボンインクの印刷に
より形成されている。この可動接点136は、前記上面
シート13の操作部(数字、文字、記号等131、・・
・が印刷されている部分)を指で押して下側に弾性変形
させることにより、前記配線基板20面のスイッチ用固
定接点23に押し付けられてこのスイッチ用固定接点2
3を形成している一対の接点23a。
ートに透光窓部133となる部分を除いてキー表示13
1,132および背景絵柄(図示せず)等を印刷したも
ので、前記表示パネル30はこの上面シート13の透光
窓部133に対応して配置される。そして、この上面シ
ート13の各キー表示131,132の下面には、それ
ぞれ前記上部シート12の各開口121・・・内に配置
される可動接点136・・・がカーボンインクの印刷に
より形成されている。この可動接点136は、前記上面
シート13の操作部(数字、文字、記号等131、・・
・が印刷されている部分)を指で押して下側に弾性変形
させることにより、前記配線基板20面のスイッチ用固
定接点23に押し付けられてこのスイッチ用固定接点2
3を形成している一対の接点23a。
23bを短絡させるもので、この可動接点134と前記
固定接点23とによってキースイッチが構成されている
。なお、キー表示の中で′″CF’と表示されたCF主
キー35は機器内部に記憶保持されている識別コードを
使用者がキースイッチを操作して入力するコードと照合
する場合に用いるものであり、次に、本発明のカード型
電子機器の有する機能を第6図のプ四ツク回路図により
説明する。
固定接点23とによってキースイッチが構成されている
。なお、キー表示の中で′″CF’と表示されたCF主
キー35は機器内部に記憶保持されている識別コードを
使用者がキースイッチを操作して入力するコードと照合
する場合に用いるものであり、次に、本発明のカード型
電子機器の有する機能を第6図のプ四ツク回路図により
説明する。
第6図において、計算用の集積回路チップ21および照
合用の集積回路チップ22の内部に構成された回路は、
それぞれ点、@SOおよび点線90によって示される。
合用の集積回路チップ22の内部に構成された回路は、
それぞれ点、@SOおよび点線90によって示される。
前者は、通常、電卓と言われる小M電子式計算機の機能
を有するもので、キー判別部81、CPU(中央処理装
置)82、演算回路83、メモリ部84および表示駆動
回路85等から構成され、可動接点134・・・、固定
接点23a・・・、23b・・・から形成゛されるキー
人力部Sからのキー信号をキー判別部81にて解読して
、このキー判別s81よりCPU82に送出される出力
信号に応じて演算回路83およびメモリ部84にて算術
計算等の棟々の演算を実行し、入力情報および演算結果
を表示駆動回路85を介して表示体30にて表示せしめ
るものである。また後者は、CPU91、メモリ部92
の他に′BP−R,OM(Erasable Prog
ramab16 ROM)93を有している。
を有するもので、キー判別部81、CPU(中央処理装
置)82、演算回路83、メモリ部84および表示駆動
回路85等から構成され、可動接点134・・・、固定
接点23a・・・、23b・・・から形成゛されるキー
人力部Sからのキー信号をキー判別部81にて解読して
、このキー判別s81よりCPU82に送出される出力
信号に応じて演算回路83およびメモリ部84にて算術
計算等の棟々の演算を実行し、入力情報および演算結果
を表示駆動回路85を介して表示体30にて表示せしめ
るものである。また後者は、CPU91、メモリ部92
の他に′BP−R,OM(Erasable Prog
ramab16 ROM)93を有している。
このFliP−ROM93には所有者、会員等を特定す
るための識別フード(この識別コードはカードの所有者
が暗証番号として覚えているものである。)が暗号化さ
れて予め書き込まれている。
るための識別フード(この識別コードはカードの所有者
が暗証番号として覚えているものである。)が暗号化さ
れて予め書き込まれている。
また、CPU91は前記金属コンタクト70・・・と接
続されていて、この金属コンタクト70・・・の各々は
例えばキャッシュディスペンサー等の端末Tのコンタク
トビンP・・・が接触される(第3図に二点鎖線で示す
)。金属コンタクト70・・・は、アドレス・データ入
出力用端子、クロック用端子、リセット用端子、′gi
源用のVDD端子、GND端子、およびHP−ROM書
き込み時の電圧を与える■CC端子を形成し、この機器
を端末Tのカード挿入口から挿入して金属コンタクト7
0・・・が各対応するコンタクトピンP・・・に接続さ
れると、端末下側から金属コンタクト70・・・のVD
D端子、GND端子を介して照合用の集積回路チップ2
2に電源電圧が供給されるとともに、この接続を確認し
てデータ送信要求が出される(図示せず)。次に、所有
者が暗証している識別フードをカード型電子機器に備え
られているキー人力部Sを操作して入力すると、メモリ
部92に入力データが入力されて表示体30に表示され
る。
続されていて、この金属コンタクト70・・・の各々は
例えばキャッシュディスペンサー等の端末Tのコンタク
トビンP・・・が接触される(第3図に二点鎖線で示す
)。金属コンタクト70・・・は、アドレス・データ入
出力用端子、クロック用端子、リセット用端子、′gi
源用のVDD端子、GND端子、およびHP−ROM書
き込み時の電圧を与える■CC端子を形成し、この機器
を端末Tのカード挿入口から挿入して金属コンタクト7
0・・・が各対応するコンタクトピンP・・・に接続さ
れると、端末下側から金属コンタクト70・・・のVD
D端子、GND端子を介して照合用の集積回路チップ2
2に電源電圧が供給されるとともに、この接続を確認し
てデータ送信要求が出される(図示せず)。次に、所有
者が暗証している識別フードをカード型電子機器に備え
られているキー人力部Sを操作して入力すると、メモリ
部92に入力データが入力されて表示体30に表示され
る。
所有者はこのフードが暗証番号であることを確認したな
らば、CF主キー35を操作する。
らば、CF主キー35を操作する。
このCF主キー35の操作はキー判別部81において判
別され、ラインbを介してCPU82へ出力信号を与え
る。これにより、gP−几0M93に記憶されている暗
号化された識別コードが復元化回路94へ読み出されて
暗号の復元化が行なわれた後、この復元化回路94のバ
ッ7ァに一時記憶される。
別され、ラインbを介してCPU82へ出力信号を与え
る。これにより、gP−几0M93に記憶されている暗
号化された識別コードが復元化回路94へ読み出されて
暗号の復元化が行なわれた後、この復元化回路94のバ
ッ7ァに一時記憶される。
そして、メモリ部92に記憶されているコードと復元化
回路94のバッファに記憶されている識別コードとが比
較回路95で一致比較される。
回路94のバッファに記憶されている識別コードとが比
較回路95で一致比較される。
両者が一致している場合には、CPU91、CPU82
、メモリ部84および表示駆動回路85を介して表示体
30により、例えば、「OK」の表示をなし、もし不一
致であれば、「NG」等の表示を行なう。
、メモリ部84および表示駆動回路85を介して表示体
30により、例えば、「OK」の表示をなし、もし不一
致であれば、「NG」等の表示を行なう。
前記において、キー人力された暗証番1号とEP−RO
Mに記憶されている識別コードとの一致を照合する比較
回路は端末側に設けて機器内部には照合を可能とするべ
き識別機能のみを設けても良い。また、一致または不一
致の表示機能も端末側に設けることが可能である。
Mに記憶されている識別コードとの一致を照合する比較
回路は端末側に設けて機器内部には照合を可能とするべ
き識別機能のみを設けても良い。また、一致または不一
致の表示機能も端末側に設けることが可能である。
しかして、本発明のカード型電子機器は、クレジットカ
ードと同一の厚さにすることが可能である。
ードと同一の厚さにすることが可能である。
すなわち、一実施例をあげれば、この実施例では、集積
回路チップ21,21、表示体30ペーパー状電池40
を各々Q、 5 mtxとなし、上面シート13を0.
01111%上部シート12を0.05鶴、スペーサ5
0を0.03xIE、下部シート14を0.2關1下面
シート15を0.05絹となしており、しかも、下部シ
ート14の各電子部品の嵌合凹部141,142,14
3および144はハーフエツチングによりQ、l ax
の厚さとなしている。従って、下部シート14の厚みQ
、 l ax分は各電子部品の厚さに吸収され、機器全
体の総厚は0.8 mmである。また、このとき、枠体
11は0.4 K接着シート16は0.03關の厚さと
される。
回路チップ21,21、表示体30ペーパー状電池40
を各々Q、 5 mtxとなし、上面シート13を0.
01111%上部シート12を0.05鶴、スペーサ5
0を0.03xIE、下部シート14を0.2關1下面
シート15を0.05絹となしており、しかも、下部シ
ート14の各電子部品の嵌合凹部141,142,14
3および144はハーフエツチングによりQ、l ax
の厚さとなしている。従って、下部シート14の厚みQ
、 l ax分は各電子部品の厚さに吸収され、機器全
体の総厚は0.8 mmである。また、このとき、枠体
11は0.4 K接着シート16は0.03關の厚さと
される。
そして、本発明のカード型電子機器は、識別コードの照
合機能と計算機能とが一体化されているため、単に照合
機能のみを有するICカードに比して。価値感を向上す
ることができる。
合機能と計算機能とが一体化されているため、単に照合
機能のみを有するICカードに比して。価値感を向上す
ることができる。
なお、上述の説明においては、集積回路チップは計算用
と照合用に分離されたものとしたが、両機能を1チツプ
化したものとしても良いことは勿論である。また、配線
基板20は、固定接点23、集積回路チップ21,22
および金属コンタク)70・・・を一枚の基板で支持す
るものとしたが、適宜分割してフレキシブルコネクタで
接続するようにしても良い。また、配線基板20を一枚
のシート状基板として用いることなく、下部シート14
に絶縁性材料を塗着した上印刷または転写等により導電
パターンを設けるようにすることもできる0この場合に
は1集積回路チップ21.22は、その各端子をテープ
キャリアの導電箔に接続した上、このテープキャリアの
導電箔を導電パターンに接合する、所謂、チップ・オン
・ボード方式を採用すれば良い。また、金属コンタクト
70・・・は、上面シート13の開口134・・・に嵌
入されているが(実施例では0.1 m弱)、これによ
りホコリ等が拭き取り難い場合には、導電性金属箔を張
り付けて上面シート13の上面と同一面もしくはそれよ
りも突出するように設けることもできる。また、金属コ
ンタクト70・・・を配線基板20の下面に設けて、キ
ースイッチの反対面に設けても良い。また、電源用電池
としては、ペーパー状電池を使用した実施例で説明した
が、これは太陽電池とし、でも良い。
と照合用に分離されたものとしたが、両機能を1チツプ
化したものとしても良いことは勿論である。また、配線
基板20は、固定接点23、集積回路チップ21,22
および金属コンタク)70・・・を一枚の基板で支持す
るものとしたが、適宜分割してフレキシブルコネクタで
接続するようにしても良い。また、配線基板20を一枚
のシート状基板として用いることなく、下部シート14
に絶縁性材料を塗着した上印刷または転写等により導電
パターンを設けるようにすることもできる0この場合に
は1集積回路チップ21.22は、その各端子をテープ
キャリアの導電箔に接続した上、このテープキャリアの
導電箔を導電パターンに接合する、所謂、チップ・オン
・ボード方式を採用すれば良い。また、金属コンタクト
70・・・は、上面シート13の開口134・・・に嵌
入されているが(実施例では0.1 m弱)、これによ
りホコリ等が拭き取り難い場合には、導電性金属箔を張
り付けて上面シート13の上面と同一面もしくはそれよ
りも突出するように設けることもできる。また、金属コ
ンタクト70・・・を配線基板20の下面に設けて、キ
ースイッチの反対面に設けても良い。また、電源用電池
としては、ペーパー状電池を使用した実施例で説明した
が、これは太陽電池とし、でも良い。
この他、本発明のカード型電子機器は、その基本的な技
術思想を利用して種々変形することが可能である。
術思想を利用して種々変形することが可能である。
以上の通り、本発明のカード型電子機器は、照合機能と
計算機能とが一体化されているため、従来の照合機能だ
けを有するICカードに比し、価値感を大巾に向上でき
るという効果がある。
計算機能とが一体化されているため、従来の照合機能だ
けを有するICカードに比し、価値感を大巾に向上でき
るという効果がある。
図面はすべて本発明のカード型電子機器の一実施例に関
し、@1図は全体の外観斜視図、第2図は第1図の■−
…線に沿う拡大断面図、第3図は第1図のlll−In
線に沿う拡大断面図、第4f3fiは全体の分解斜視図
、第5図はペーパー状電池の一部切開側面図、第6図は
実施例のカード型電子機器の機能を説明するためのブロ
ック回路図である。 10・・・・・・機器ケース、 11・・・・・・枠体
、12・・・・・・上部シート、 13・・・・・・
上面シート、14・・・・・・下部シート、 20・・
・・・・配線基板、21.22・・・・・・集積回路チ
ップ、23・・・・・・固定接点、 30・・・・・・
表示体、40・・・・・・ペーパー状電池。 70・・・・・・金属コンタクト、 131.132,135・・・・・・キー表示、133
・・・・・・透光窓部、 141.142,143,144・・・・・・嵌合凹部
。
し、@1図は全体の外観斜視図、第2図は第1図の■−
…線に沿う拡大断面図、第3図は第1図のlll−In
線に沿う拡大断面図、第4f3fiは全体の分解斜視図
、第5図はペーパー状電池の一部切開側面図、第6図は
実施例のカード型電子機器の機能を説明するためのブロ
ック回路図である。 10・・・・・・機器ケース、 11・・・・・・枠体
、12・・・・・・上部シート、 13・・・・・・
上面シート、14・・・・・・下部シート、 20・・
・・・・配線基板、21.22・・・・・・集積回路チ
ップ、23・・・・・・固定接点、 30・・・・・・
表示体、40・・・・・・ペーパー状電池。 70・・・・・・金属コンタクト、 131.132,135・・・・・・キー表示、133
・・・・・・透光窓部、 141.142,143,144・・・・・・嵌合凹部
。
Claims (1)
- 数値および制御指示を入力するためのキー入力部、表
示体および外部装置に接続するための外部端子を有する
カード型電子機器であって、前記キー入力部を構成する
キー接点を有する配線基板に前記外部端子を設けたこと
を特徴とするカード型電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062831A JPS63265351A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | カード型電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062831A JPS63265351A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | カード型電子機器 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63311341A Division JPH0731657B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | カード型電子機器 |
| JP63311342A Division JPH0731658B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | カード型電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63265351A true JPS63265351A (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=13211660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63062831A Pending JPS63265351A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | カード型電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63265351A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5577090A (en) * | 1978-12-04 | 1980-06-10 | Omron Tateisi Electronics Co | Data badge card |
| JPS5614369A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-12 | Fujitsu Ltd | Card |
| JPS59140591A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | Sony Corp | 携帯カ−ド |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63062831A patent/JPS63265351A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5577090A (en) * | 1978-12-04 | 1980-06-10 | Omron Tateisi Electronics Co | Data badge card |
| JPS5614369A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-12 | Fujitsu Ltd | Card |
| JPS59140591A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | Sony Corp | 携帯カ−ド |
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