JPH0416369Y2 - - Google Patents

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JPH0416369Y2
JPH0416369Y2 JP6452486U JP6452486U JPH0416369Y2 JP H0416369 Y2 JPH0416369 Y2 JP H0416369Y2 JP 6452486 U JP6452486 U JP 6452486U JP 6452486 U JP6452486 U JP 6452486U JP H0416369 Y2 JPH0416369 Y2 JP H0416369Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 この考案は薄型電池の実装構造に関するもので
ある。
〔考案の技術的背景とその問題点〕
最近、小型電子機器の電源電池として使用され
る電池は非常に薄型化されてきており、これにと
もなつて、電子機器をカード形と呼べる程度に薄
型化することが可能になつてきている。
上記薄型電池としては、一般にコイン型リチウ
ム電池と呼ばれるものの他に、正負両極の活物質
の正極および負極の電極板で挟持したペーパー状
電池とよばれるものもあり、薄型の電子機器で
は、この薄型電池を枠状の電池ホルダに収納し
て、この電池ホルダを電子機器の側面側から機器
本体内の電池収納部に挿入することにより、薄型
電池を機器本体内に交換可能に実装している。
この薄型電池の実装構造としては、従来、枠状
電池ホルダの両面に薄型電池の両面の電極に接触
する一対の導電性電池接触板を設けて、電池ホル
ダに収納された薄型電池を前記一対の電池接触板
で挟持するとともに、機器本体の電池収納部に前
記電池ホルダの各電池接触板にそれぞれ接触する
一対の電池接続部材を設けて、この各電池接続部
材に前記電池ホルダの各電池接触板を介して薄型
電池の各電極を電気的に接続する構造が採用され
ている。
しかしながら、上記従来の電池実装構造は、薄
型電池の各電極に電池ホルダの各電池接触板を接
触させ、この各電池接触板を電池収納部の各電池
接続部材に接触させて、薄型電池の各電極を前記
各電池接触板を介して各電池接続部材に電気的に
接続するものであるために、電池ホルダに前記電
池接触板を設けなければならないだけでなく、電
池と電池接続部材との接続が、電池の電極と電池
接触板との接触と、電池接触板と電池接続部材と
の接触との2か所の接触で行なわれるために、電
池の接続抵抗が大きいという問題ももつていた。
〔考案の目的〕
この考案は上記のような実情にかんがみてなさ
れたものであつて、その目的とするところは、薄
型電池の両面の電極を機器本体内の電池収納部に
設けた一対の電池接続部材に直接接触させて、電
池ホルダに電池接触板を設ける必要をなくすとと
もに電池の接続抵抗も小さくし、しかも、薄型電
池の両面の電極に前記電池接続部材を直接接触さ
せるようにしたものでありながら、電池収納部の
高さを小さくして電子機器の薄型化をはかること
ができる薄型電池の実装構造を提供することにあ
る。
〔考案の概要〕
すなわち、この考案は、機器本体内の電池収納
部に設ける一対の電池接続部材を、前記電池収納
部にその電池挿入位置を挟んで対向配置し、前記
電池ホルダに収納して前記電池収納部に挿入され
る薄型電池を前記両電池接続部材間に挿入して、
この薄型電池の両面の電極を前記両電池接続部材
に接触させるとともに、少なくとも一方の電池接
続部材は、その電池対向部分を前記電池収納部の
内面に直接重合させてこの電池収納部内面に支持
させるとともに、この電池接続部材を電池と対向
しない部分において電池収納部内面に固着したも
のであり、この考案によれば、薄型電池の両面の
電極を電池収納部の電池接続部材に直接接触させ
ているから、電池ホルダに電池接触板を設ける必
要をなくすとともに電池の接続抵抗も小さくする
ことができるし、しかも、少なくとも一方の電池
接続部材をその電池対向部分を前記電池収納部の
内面に直接重合させてこの電池収納部内面に支持
させて、この電池接続部材を電池と対向しない部
分において電池収納部内面に固着しているから、
薄型電池の両面の電極に前記電池接続部材を直接
接触させるようにしたものでありながら、電池収
納部の高さを小さくして電子機器の薄型化をはか
ることができる。
〔考案の実施例〕
以下、この考案の一実施例を、一般に多用途
ICカードと呼ばれる電子カードにおける電池実
装構造を例にとつて図面を参照し説明する。
上記電子カードは、クレジツト、バンキング
(預貯金)、リザベーシヨン(航空券、乗車券、指
定席券、ホテル宿泊券類の予約購入)等の複数の
用途に使用されるもので、この電子カードは次の
ような構成となつている。
第2図および第3図は電子カードの外観を示し
たもので、この電子カードは、その平面寸法を
ISOで規定されているクレジツトカードの平面寸
法(85.5mm×54)と同じ大きさとされており、こ
の電子カードの上面側には第2図に示すように、
その下縁側中央部に電子カードの用途を選択する
ための用途選択キー(Aキー)2と、電子カード
に記憶されている取引情報等の履歴情報を呼出し
て表示させるための履歴呼出しキー(Kキー)3
とが設けられるとともに、カード上縁側の後端寄
り部分には用途選択キー2によつて選択された用
途および履歴呼出しキー3によつて呼出された履
歴情報を表示する表示部4が設けられている。ま
た、この電子カードの下面側には第3図に示すよ
うに、カード先端側に位置させて、図示しないカ
ードターミナル装置のカード挿入部底面に設けら
れているカードコンタクト部に接触する所要数の
接続端子5,5が二列に配列されている。
この電子カードの構成を説明すると、第1図お
よび第4図は第2図の−線および−線に
沿う断面を示しており、第5図は電子カードを分
解して示している。
この電子カードは、カード本体1内に、配線基
板ユニツト20と、液晶表示パネル40と、用途
選択および履歴呼出しのための電源用薄型電池5
0とを設けたもので、液晶表示パネル40はカー
ド本体1の上縁側後端寄り部分に配置されてお
り、薄型電池50は液晶表示パネル40の下側に
収納されている。
まず、カード本体1について説明すると、この
カード本体1は、その外周部を構成する合成樹脂
製の枠体10と、上部パネル11および下部パネ
ル12からなつている。前記上部パネル11は、
第1図に示すように、前記枠体10の外形より若
干小さい上部シート11aの上面に、前記枠体1
0の外形と同じ大きさの上面シート11bをラミ
ネートした二層構造となつており、上部シート1
1aの下面には両面接着シート11cが接着され
ている。前記上面シート11bは、ポリエステル
等の透明樹脂シートに表示窓部4aを残して目隠
し印刷を施したもので、この上面シート11bの
下縁側中央部には用途選択キー2および履歴呼出
しキー3のキー表示2a,3aが印刷されている
(第5図参照)。また、前記上部シート11aは、
上部パネル11の強度を確保するためにステンレ
ス等の金属板からなつており、この上部シート1
1aには、上面シート11bの表示窓部4aと対
応する表示パネル嵌込み用開口13(第1図参
照)と、上面シート11bのキー表示印刷部と対
応するキー入力部用開口14(第4図参照)が設
けられている。また、前記両面接着シート11c
は上面シート11bと同じ大きさのもので、この
両面接着シート11cには、上部シート11aの
表示パネル嵌込み用開口13と対応する開口部1
3aと、上部シート11aのキー入力部用開口1
4と対応する開口14aが設けられている。
また、前記下部パネル12は、第1図および第
5図に示すように、前記枠体10の外形より若干
小さい下部シート12aの下面に、前記枠体10
の外形と同じ大きさの下面シート12bをラミネ
ートした二層構造となつており、下部シート12
aの上面には両面接着シート12cが接着されて
いる。前記下面シート12bは、ポリエステル等
の樹脂シートからなるもので、この下面シート1
2bには配線基板ユニツト20の下面に設けられ
ている接続端子5,5をカード下面に露出させる
開口5a,5aが設けられている。また、前記下
部シート12aは、下部パネル12の強度を確保
するためにステンレス等の金属板からなつてお
り、この下部シート12aには、前記接続端子
5,5に対して逃げとなる端子挿通用開口15,
15が設けられている。また、前記両面接着シー
ト12cは下部シート12aと同じ大きさのもの
で、この両面接着シート12cには、液晶表示パ
ネル40の下側に確保された電池収納部Aと対応
する開口部16と、下部シート12aの端子挿通
用開口15,15と対応する開口15a,15a
が設けられている。
また、前記枠体10は、その上下面を外周部分
を残して凹入させるとともに、前記電池収納部と
対応する部分を切欠して電池挿入部10aを形成
して形状とされており、前記上部パネル11と下
部パネル12は、その上部シート11aおよび下
部シート12aの外周部を前記両面接着シート1
1cおよび12cを介して枠体10の内周部上下
面(凹入面)に接着するとともに、上面シート1
1bおよび下面シート12bの外周部を枠体10
に外周部上下面に接着して、第1図に示すように
枠体10に固定されている。
次に、カード本体1内に設けられる配線基板ユ
ニツト20について説明すると、この配線基板ユ
ニツト20は、第1図および第4図に示すよう
に、メイン配線基板21と、このメイン配線基板
21の上に重合接着されるサブ配線基板22とか
らなつており、このメイン配線基板21とサブ配
線基板22は、液晶表示パネル40とその下の電
池収納部Aと対応する部分を切欠した同一形状の
ものとされている。前記メイン配線基板21は、
その下面に所定パターンの配線(図示せず)を形
成したもので、このメイン基板21の下面には、
前記下面シート12bに設けた各開口5a,5a
と対応する部分に所要数の接続端子5,5が配設
されるとともに、表示パネル配設部と対向する縁
部に多数の表示パネル接続端子(図示せず)が配
列形成されている。前記接続端子5,5は、前記
下面シート12bの各開口5a,5aに嵌入され
て第1図に示すようにカード下面に露出するもの
で、この接続端子5,5は、その表面がカード下
面とほぼ面一になるように下部パネル12の厚さ
とほぼ同じ厚さに形成されている。
また、このメイン配線基板21には、4個の
ICチツプ(CPUチツプ、拡張I/Oポート用チ
ツプ、表示ドライブ用チツプ、EEP−ROMチツ
プ)23と、チツプコンデンサ等のチツプ部品
(図示せず)が取付けられている。これらICチツ
プ23およびチツプ部品は、第1図および第4図
に示すようにメイン配線基板21に設けた開口部
24に挿入されてメイン配線基板21の厚さ内に
納められており、各ICチツプ23はワイヤボン
デイングによりメイン配線基板21面の配線と接
続されている。なお、第1図および第4図におい
て、25はボンデイングワイヤ、26はICチツ
プ取付け部を封止する封止樹脂である。この封止
樹脂26は、ICチツプ23を取付けたメイン配
線基板21の上面にサブ配線基板22を重合接着
した状態でICチツプ取付け部に塗布されたもの
で、ICチツプ23はサブ配線基板22に接面さ
れた状態で封止樹脂26により固定されている。
また、前記サブ配線基板22は、その上面に、
前記上面シート11bのキー表示印刷部と対向さ
せて一対ずつのキー接点27,27(第5図参
照)を形成するとともに、このキー接点27,2
7から配線28,28を導出形成したもので、こ
の各配線28,28は、サブ配線基板22とメイ
ン配線基板21とに設けたスルーホール29,2
9を介してメイン配線基板21の配線と接続され
ている。このスルーホール29,29は、メイン
配線基板21にサブ配線基板22を重合接着した
後に穿設されたもので、サブ配線基板22とメイ
ン配線基板21との配線は、このスルーホール2
9,29にメツキを施すことにより、このメツキ
層30(第4図参照)を介して接続されている。
一方、前記メイン配線基板21の表示パネル接
続端子配列部には、液晶部分パネル40がフレキ
シブルコネクタ41(第5図参照)を介して接続
されており、このフレキシブルコネクタ41のメ
イン配線基板接続端は、サブ配線基板22によつ
て覆われている。
そして、前記配線基板ユニツト20およびその
メイン配線基板21に接続された液晶表示パネル
40は、前記カード本体1の枠体10内に第1図
に示すように嵌装されており、配線基板ユニツト
20の上下面つまりサブ配線基板22の上面とメ
イン配線基板21の下面とは、前記上部パネル1
1および下部パネル12に前記両面接着シート1
1c,12cによつて接着固定され、また液晶表
示パネル40はその上面を前記上部パネル11の
上面シート11bにその表示窓部4aに対向させ
て透明接着剤により接着固定されている。なお、
前記下部パネル12側の両面接着シート12cに
は、前記メイン配線基板21の各ICチツプ取付
け部に対応させて、メイン配線基板21の下面に
突出しているICチツプ封止樹脂26に対して逃
げとなる開口17,17が第5図に示すように設
けられており、前記下部パネル12は、メイン配
線基板21の下面に設けられている前記接続端子
5,5を下面シート12bの開口5a,5aに嵌
入させるとともに前記ICチツプ封止樹脂31の
突出部を両面接着シート12cの厚さ内に納めた
状態で第1図および第4図に示すようにメイン配
線基板21と接着されている。
また、第4図において、27aは前記サブ配線
基板22上面のキー接点27と対向する可動キー
接点であり、この可動キー接点27aは、上面シ
ート11bのキー表示印刷部の下面に例えばカー
ボンインクの印刷によつて形成されている。この
可動キー接点27aは、上面シート11bのキー
表示印刷部を押圧操作することによつて前記キー
接点27に接触させるもので、この可動キー接点
27aと前記キー接点27とによつて用途選択用
キー入力部および履歴呼出しキー入力部が構成さ
れている。
また、第2図および第3図において、31はカ
ード本体1の後端側の側面に電池挿入部10aと
並べて設けられたスライド式電源スイツチ(市販
の超小型スライドスイツチ)であり、この電源ス
イツチ31は、前記枠体10に設けた凹入溝33
に嵌着してこの枠体10に取付けられており、そ
の各端子31a,31aは、配線基板ユニツト2
0の側面に形成した端子電極32,32にハンダ
付け接続されている。
次に、用途選択および履歴呼出しのための電源
電池として使用される薄型電池50のついて説明
すると、この薄型電池50は平面横長矩形状のも
ので、この実施例では薄型電池50として、2枚
のペーパー状電池50a,50bを積層した二層
型電池を使用している。第6図はこの二層型の薄
型電池の構造を示したもので、図中51は電池上
面を形成する負極板、52は電池下面を形成する
正極板、53は上側ペーパー状電池50aの正極
板と下側ペーパー状電池50の負極板とを兼ねる
中間極板であり、上側ペーパー状電池50aと下
側ペーパー状電池50bはそれぞれ、負極板51
と中間極板53との間および中間極板53と正極
板52との間に、金属リチウム(負極活物質)5
4と二酸化マンガン(正極活物質)55とをセパ
レータ(ポリプロピレン不織布に電解液を含浸さ
せたもの)56を挟んで積層した起電ユニツトを
挟持させるとともに、負極板51と中間極板53
とをその外周部において熱封着材57によつて接
着した構造となつている。なお、このペーパー状
電池50a,50bの起電原理は一般に知られて
いる釦型リチユウム電池と同じであるから、その
説明は省略する。すなわちこの二層型薄型電池5
0は、上下2枚のペーパー状電池50a,50b
を直列に接続した状態で一体的に形成したもの
で、この二層型薄型電池50の総厚は約0.9mmと
なつている。
この薄型電池50をカード本体1内に実装する
構造を説明すると、この薄型電池50は、枠状の
電池ホルダ60に収納保持させて、この電池ホル
ダ60をカード本体1の枠体10に設けた電池挿
入部10aからカード本体1内に挿入することに
より液晶表示パネル40下の電池収納部Aに挿入
装着される。前記電池ホルダ60は合成樹脂製の
もので、この電池ホルダ60は第1図および第5
図に示すように、前記薄型電池50はほぼ密に嵌
込める大きさの上下面が開放する枠状電池保持部
60aと、この電池保持部60aの基端部に形成
されたつまみ部60bとからなつており、このつ
まみ部60bはその上下面が電池保持60aの上
下面から僅かに突出する厚さとされている。な
お、この電池ホルダ60は、前記電池挿入部10
aからの挿入を容易にするために、先端部両側部
および下面をテーパー状にして先端部の巾および
厚さを小さくした形状とされている。この電池ホ
ルダ60は、前記電池挿入部10aからカード本
体1内の電池収納部A(配線基板ユニツト20の
切欠部内のスペース)に押込み挿入されるもの
で、この電池ホルダ60は、そのつまみ部60b
がカード本体1内に完全に入つてつまみ部60b
の外面がカード本体1の外面と面一になる位置ま
で挿入されるようになつており、このつまみ部6
0bの上面側は、上部パネル11の上部パネル1
1a下に入り込み、つまみ部51bの下面側は下
部パネル12の下部シート12aと下面シート1
2bの縁部に形成した切欠部19a,19b(第
5図参照)に入り込むようになつている。なお、
このつまみ部60bの下面は、カード本体1の下
面とほぼ面一になつている。
一方、第1図および第5図において、61,6
2はカード本体1内の電池収納部Aの上下の内面
に、電池挿入位置を挟んで対向配置された電池接
続部材であり、この電池接続部材61,62は、
撓み変形可能な極薄の導電性金属板からなつてい
る。この電池接続部材61,62は、前記薄型電
池50の上下面の極板51,52の表面積と略同
じ面積を有する横長のもので、この電池接続部材
61,62には、その長さ方向に間隔を存して、
金属板全巾にわたる長さの複数の突出部61a,
62aが略等間隔に形成されている。この突出部
61a,62aは前記導電性金属板を山形に折曲
して形成されたもので、この突出部61a,62
a自体も弾性変形可能となつている。この突出部
61a,62aは、前記電池ホルダ60に収納さ
れてカード本体1内の電池収納部Aに挿入される
薄型電池50の両面の電極(負極板51と正極板
52)に接触するもので、上側電池接続部材61
の突出部61a,61aはこの金属板61の下面
側に突出され、下側電池接続部材62の突出部6
2a,62aはこの金属板62の上面側に突出さ
れている。
また、前記上下の電池接続部材61,62の両
端部は、前記薄型電池50と対向する部分よりも
外方に延長されており、この両電池接続部材6
1,62はその一端部を配線基板ユニツト20の
上下面(サブ配線基板22の上面とメイン配線基
板21の下面)に形成した電池接続端子(図示せ
ず)に接続されている。そして、上側電池接続部
材61は、その電池対向部分を液晶表示パネル4
0の下面に直接重合させてこの液晶表示パネル4
0に支持されるとともに、両端側をカード本体上
部パネル11の上部シート11aに両面接着シー
ト11cによつて固着して電池収納部Aの上側内
面に設置されている。すなわち、この上側電池接
続部材61の配線基板接続端側は、両面接着シー
ト11cの上に接着されて上部シート11aに固
着されており、他端側は、上部シート11aと両
面接着シート11cとの間に挟み込まれて、両面
接着シート11cにより金属板からなる前記上部
シート11面に接触させた状態で固着されてい
る。なお、両面接着シート11cの上側電池接続
部材61の配線基板接続部に対して逃げとなる開
口18aが形成されており、上側電池接続部材6
1の配線基板接続端部はこの開口18a内に入つ
て両面接着シート11cの厚さ内に納められてい
る。また、下側電池接続部材62は、上側電池接
続部材61と対向させて電池収納部Aの下側内面
に設置されている。この下側電池接続部材62
は、その電池対向部分をカード本体下部パネル1
2の内面の両面接着シート12cに形成した開口
部16内に挿入することにより、金属板からなる
下部シート12a面に直接重合させてこの下部シ
ート12aに支持されており、その配線基板接続
端側と他端側を両面接着シート11c上に接着し
て下部シート12aに固着されている。なお、こ
の下部パネル12側の両面接着シート12cに
も、下側電池接続部材62の配線基板接続部に対
して逃げとなる開口18bが形成されており、下
側電池接続部材62の配線基板接続端部もこの両
面接着シート11cの厚さ内に納められている。
このように、上側電池接続部材61の電池対向
部分を液晶表示パネル40の下面に直接重合させ
てこの液晶表示パネル40に支持させ、下側電池
接続部材62の電池対向部分をカード本体下部パ
ネル12の下部シート12a面に直接重合させて
この下部シート12aに支持させるとともに、こ
の両電池接続部材61,62をその両端側におい
てカード本体1の上部パネル11および下部パネ
ル12に固着しているのは、これら電池接続部材
61,62の電池対向部分を両面接着シート等を
介してその支持面(液晶表示パネル40の下面お
よび下部パネル12の下部シート12a上面)に
固着すると、その分だけカード本体1の厚さが厚
くなつてしまうからであり、上記のように電池接
続部材61,62の電池対向部分をその支持面に
直接重合させて、この電池接続部材61,62を
その両端側つまり電池50と対向しない部分にお
いて上部パネル11および下部パネル12に固着
すれば、前記電池収納部Aの上下面間の間隔(液
晶表示パネル40の下面と下部シート12a上面
との間の間隔)を小さく(薄型電池50の厚さに
近く)して、カード本体1の厚さを薄くすること
ができる。
また、上側電池接続部材61の突出部61a,
61aと、下側電池接続部材62の突出部62
a,62aは、互いに1/2ピツチずれて対向する
ように形成されており、またこの両電池接続部材
61,62の突出部61a,62a間の距離は、
前記薄型電池50の厚さより僅かに小さくされて
いる。
そして、前記電池ホルダ60に収納して前記電
池収納部Aに挿入される薄型電池50は、電池ホ
ルダ60を強く押込むことにより、両電池接続部
材61,62の突出部61a,62aを弾性変形
させて両電池接続部材61,62間に圧入される
ようになつており、このようにして電池収納部A
内に挿入された薄型電池50は、その両面の電極
に接触する前記突出部61a,62aにおいて両
電池接続部材61,62と直接導通接続されると
ともに、両電池接続部材61,62の突出部61
a,62間にその弾力により挟圧保持される。な
お、前記電池ホルダ60のつまみ部60bの下面
には第1図に示すように爪掛け溝60cが設けら
れており、電池交換時の電池ホルダ60の抜き出
しは、この爪掛け溝60cに爪先を引掛けて電池
ホルダ51を強く引くことによつて行われる。
また、前記電池ホルダ60の電池保持部60a
の厚さは、前記薄型電池50の厚さより若干薄い
厚さ(約0.8mm)とされている。このように電池
ホルダ60の電池保持部60a厚さを薄型電池5
0の厚さより薄くしているのは、電池ホルダ60
の挿入および抜き出し時に電池ホルダ6が電池収
納部上下面の電池接続部材61,62の突出部6
1a,62aや下側電池接続部材62の下部パネ
ル固着部(電池接続部材62の電池対向部分より
高くなつている部分)aに当らないようにするた
めであり、このようにしておけば、電池ホルダ6
0の挿入および抜き出し時に電池ホルダ60が電
池接続部材61,62と接して抵抗を受けること
はないから、電池ホルダ60の挿入および抜き出
しに対する抵抗を薄型電池50と電池接続部材6
1,62との摺動抵抗だけとして、電池ホルダ6
0の挿入および抜き出しをスムーズに行なうこと
ができる。
なお、前記電池収納部Aの高さつまり液晶表示
パネル40の下面の下部シート12aの上面との
間隔は、薄型電池50の厚さ(約0.9mm)と突出
部61a,62aが薄型電池50に接触して弾性
変形した状態での上下の電池接続部材61,62
の突出部61a,62aを含む厚さ(両方で約
0.1mm)とを加えた高さであり、カード本体1の
厚さは、電池収納部Aの高さ約1.0mmに、液晶表
示パネル40の厚さ約0.5mmと、上部パネル11
の上面シート11bおよび下部パネルの下部シー
ト12aと下面シート12bとの厚さを加えた厚
さである(配線基板ユニツト20の厚さは上部パ
ネル11と下部パネル12との間に収まる厚さと
なつている)から、上記電子カードの厚さは約
1.8mmである。この電子カードは、表示部やキー
入力部のない単一用途電子カードよりは若干厚く
なつているが、カードターミナル装置に無理なく
挿入することができる。
次に、上記電子カードの回路構成を説明する
と、第7図において、70はCPUであり、この
CPU70には、カードターミナル装置のカード
コンタクト部に接触する接続端子5,5と、用途
選択キー2および履歴呼出しキー3と、表示駆動
部71が接続されており、さらにCPU70には、
記憶演算部72、用途指定部73およびEEP−
ROM74が接続されている。このEEP−ROM
74は、暗証番号(以下PINという)を記憶し、
カードターミナル装置に接続されているキーボー
ドからカードターミナル装置を介して入力される
入力情報(カード所有者が入力した暗証番号)と
PINとを照合して一致または不一致信号を出力す
る暗証番号照合部74aと、カードの使用経歴つ
まりカードによつて取引された取引情報等の履歴
情報を記憶するバランス記憶部74bを有してい
る。また、前記用途指定部73には、クレジツ
ト、バンキング、リザベーシヨン等の用途データ
が記憶されている。なお、75は電源である。
この回路の動作を説明すると、前記用途選択キ
ー2は電子カードの用途を選択する際に操作され
るもので、電源スイツチ31をONさせて用途選
択キー2を操作すると、CPU70に用途選択キ
ー入力が与えられ、用途指定部73からこれに記
憶されている用途データのうちの最初の用途デー
タが読出される。この用途データは、記憶演算部
72に保持されるとともに、表示駆動部71にも
送られて表示部4に表示される。なお、この動作
は、用途選択キー2を操作することに繰返される
もので、用途選択キー2を操作する度に、用途指
定部73から順次用途データが読出されて記憶演
算部72に記憶される用途データコードが更新さ
れるとともに表示部4の表示も切替わる。したが
つて、所望の用途が表示部4に表示されるまで用
途選択キー2を操作すれば、カードの用途を所望
の用途に選択するとともに、記憶演算部72に選
択した用途データを記憶させることができる。
上記用途の選択は電子カードの使用時に行われ
るもので、用途を所望の用途例えばクレジツト用
に選択された電子カードは、カードターミナル装
置に挿入される。
しかして、電子カードをターミナル装置に挿入
してその接続端子5,5をターミナル装置のカー
ドコンタクト部に接触させると、ターミナル装置
からリセツト信号がカードに送られてCPU70
がリセツトされ(ただし記憶演算部72に記憶さ
れている用途データと表示部4の用途表示はその
まま残される)、カードからアンサーがターミナ
ル装置に返される。このアンサーがターミナル装
置に送られると、ターミナル装置からカードに
TCコードが送られ、カードから記憶演算部72
に記憶されている用途データがターミナル装置に
送られる。ターミナル装置では、この用途データ
をチエツクして用途データが適合すればターミナ
ル装置の表示部に暗証番号の入力指示を表示す
る。そして、カードターミナル装置に接続されて
いるキーボード部からカード所有者が暗証番号を
入力すると、この入力された情報(暗証番号)が
ターミナル装置からカードに送られる。この入力
情報は、EEP−ROM74の暗証番号照合部74
aに送られてこの暗証番号照合部74aに記憶さ
れているPINと照合され、両方が一致すれば一致
信号が、不一致の場合は不一致信号がカードから
ターミナル装置に送られる。この暗証番号の一
致、不一致は、ターミナル装置の表示部に取引
OKまたはNGとして表示される。
ここで、取引OKであれば、商店の店員は顧客
(カード所有者)が買掛購入する商品の金額等の
取引情報をターミナル装置にそのキーボード部か
ら入力する。このターミナル装置に入力された取
引情報は、ターミナル装置からカードに送られ、
カードはこの取引情報をEEP−ROM74のバラ
ンス記憶部74bに送つてそのクレジツト用記憶
エリアに記憶させる。これは、電子カードをバン
キング用やリザベーシヨン用等として使用する場
合も同様であり、例えばカードの用途をバンキン
グ用に選択してバンキングカードとして使用した
場合は、ターミナル装置から送られる情報(預貯
金預入引出し情報)がバランス記憶部74bのバ
ンキング用記憶エリアに記憶され、カードの用途
をリザベーシヨン用に選択してリザベーシヨンカ
ードとして使用した場合は、ターミナル装置から
送られる情報(予約情報および金額情報等)がバ
ランス記憶部74bのリザベーシヨン用記憶エリ
アに記憶される。
なお、取引情報等を記憶したカードは、ターミ
ナル装置の動作を終了させた後にターミナル装置
から取出させる。
また、上記電子カードは、そのバランス記憶部
74bに記憶してある取引情報等の履歴情報を表
示部4に表示する機能ももつており、電源スイツ
チ31をONさせ、用途選択キー2を操作してカ
ードの用途を例えばクレジツト用に選択した状態
で履歴呼出しキー3を操作すると、バランス記憶
部74bからそのクレジツト用記憶エリアに記憶
されている情報が記憶順に読出されて順次表示部
4に表示され、カードの用途をバンキング用に選
択した状態で履歴呼出しキー3を操作すると、バ
ランス記憶部74bのバンキング用記憶エリアに
記憶されている情報が順次表示部4に表示され、
カードの用途をリザベーシヨン用に選択した状態
で履歴呼出しキー3を操作すると、バランス記憶
部74bのリザベーシヨン用記憶エリアに記憶さ
れている情報が順次表示部4に表示される。した
がつて、この電子カードによれば、カードによつ
て買掛購入した買掛金額や預貯金金額およびリザ
ベーシヨン内容等を忘れてしまつた場合でも、こ
のカードに記憶された履歴情報を任意に呼出して
カードの使用経歴を用途別に知ることができる。
なお、上記履歴情報の表示は、一定時間(1〜2
秒)毎に自動的に切替わるようにしてもよいし、
また履歴呼出しキー3を操作する毎に次の情報が
表示されるようにしてもよい。
しかして、上記電子カードでは、その用途選択
および履歴呼出しのための電源電池として使用す
る薄型電池50の実装構造を上記のような構造つ
まり、カード本体1内の電池収納部Aに設ける一
対の電池接続部材61,62を、前記電池収納部
Aにその電池挿入位置を挟んで対向配置し、枠状
電池ホルダ10に収納して電池収納部Aに挿入さ
れる薄型電池50を前記両電池接続部材61,6
2間に挿入して、この薄型電池50の両面の電極
を両電池接続部材61,62に接触させるととも
に、前記電池接続部材61,62は、その電池対
向部分を電池収納部Aの内面に直接重合させてこ
の電池収納部内面に支持させるとともに、この電
池接続部材61,62を電池50と対向しない部
分において電池収納部内面に固着した構造とする
ことにより、薄型電池50の両面の電極を電池収
納部Aの電池接続部材61,62に直接接触させ
ているから、従来のように電池ホルダに電池接触
板を設ける必要はないし、また薄型電池50の接
続抵抗も小さくすることができる。しかも、上記
電池の実装構造では、前記電池接続部材61,6
2を、その電池対向部分を電池収納部Aの内面に
直接重合させてこの電池収納部内面に支持させ、
この電池接続部材61,62を電池50と対向し
ない部分において電池収納部内面に固着している
から、薄型電池50の両面の電極に電池接続部材
61,62を直接接触させるようにしたものであ
りながら、電池収納部Aの高さを小さくして電子
カードの薄型化をはかることができる。
なお、上記実施例では、液晶表示パネル40の
下に電池収納部Aを設けているが、この電池収納
部Aは別の箇所に設けてよいし、また、電池ホル
ダ60は、電池に接触する電池接続部材61,6
2の突出部61a,62aおよび電池対向部分よ
り高くなつている固着部aと対応する部分が薄型
電池50より薄くなつていれば、電池ホルダ60
の挿入および抜き出し時に電池ホルダ60が電池
接続部材61,62の突出部61a,62aおよ
び固着部aに当ることはないから、電池ホルダ6
0の両側部分は薄型電池50と略同じ厚さにして
もよい。さらに、上記実施例では、電池50の各
電極に接触する一対の電池接続部材61,62
を、これに形成した突出部61a,62aにおい
て電池50の電極に接触させるようにしている
が、この電池接続部材61,62は、前記突出部
61a,62aをなくして電池50に面接触させ
るようにしてもよいし、また、前記一対の電池接
続部材61,62のうちいずれか一方は、電池接
続部材間に挿入された薄型電池を他方の電池接続
部材に押付け接触させる板ばね部材としてもよ
い。
また、上記実施例では、多用途ICカードと呼
ばれる電子カードにおれる電池実装構造について
説明したが、この考案は、カード形の小型電子式
計算機や、カード形小型ラジオ受信機等の小型電
子機器における薄型電池の実装にも適用できるこ
とはもちろんである。
〔考案の効果〕
この考案は、機器本体内の電池収納部に設ける
一対の電池接続部材を、前記電池収納部にその電
池挿入位置を挟んで対向配置し、前記電池ホルダ
に収納して前記電池収納部に挿入される薄型電池
を前記両電池接続部材間に挿入して、この薄型電
池の両面の電極を前記両電池接続部材に直接接触
させているから、電池ホルダに電池接触板を設け
る必要をなくすとともに電池の接続抵抗も小さく
することができるし、また、少なくとも一方の電
池接続部材を、その電池対向部分を前記電池収納
部の内面に直接重合させてこの電池収納部内面に
支持させるとともに、この電池接続部材を電池と
対向しない部分において電池収納部内面に固着し
ているから、薄型電池の両面の電極に前記電池接
続部材を直接接触させるようにしたものでありな
がら、電池収納部の高さを小さくして電子機器の
薄型化をはかることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示したもので、第
1図は第2図の−線に沿う拡大断面図、第2
図および第3図はこの考案の電池実装構造を採用
した電子カードの上面側および下面側から見た外
観図、第4図は第2図の−線に沿う拡大断面
図、第5図は電子カードの分解斜視図、第6図は
薄型電池の拡大断面図、第7図は電子カードの回
路構成を示すブロツク図である。 1……カード本体、A……電池収納部、50…
…薄型電池、51,52……極板、60……電池
ホルダ、61,62……電池接続部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 薄型電池を枠状の電池ホルダに収納して機器本
    体内の電池収納部に挿入し、この薄型電池の両面
    の電極を前記電池収納部に設けた一対の電池接続
    部材と接続する薄型電池の実装構造において、前
    記一対の電池接続部材を前記電池収納部にその電
    池挿入位置の挟んで対向配置し、前記電池ホルダ
    に収納して前記電池収納部に挿入される薄型電池
    を前記両電池接続部材間に挿入して、この薄型電
    池の両面の電極を前記両電池接続部材に接触させ
    るとともに、少なくとも一方の電池接続部材は、
    その電池対向部分を前記電池収納部の内面に直接
    重合させてこの電池収納部内面に支持させること
    ともに、この電池接続部材を電池と対向しない部
    分において電池収納部内面に固着したことを特徴
    とする薄型電池の実装構造。
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