JPS63265610A - 液状樹脂を用いた成形品の製造方法 - Google Patents

液状樹脂を用いた成形品の製造方法

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Publication number
JPS63265610A
JPS63265610A JP10005887A JP10005887A JPS63265610A JP S63265610 A JPS63265610 A JP S63265610A JP 10005887 A JP10005887 A JP 10005887A JP 10005887 A JP10005887 A JP 10005887A JP S63265610 A JPS63265610 A JP S63265610A
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JP
Japan
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viscosity
liquid resin
resin
range
resin mixture
Prior art date
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Pending
Application number
JP10005887A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Ito
修一 伊藤
Kenichi Otani
健一 大谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は二液混合型液状樹脂を原料とした成形品の製造
方法に関するものである。
(従来の技術) 従来4−等の外周1cポリエチレン等の合成樹脂を押出
被覆して絶縁′r!LfM等の押出成形品を製造する方
法においては、ポリエチレン等の熱可塑性樹脂ノベレッ
トを押出機によって溶融?!!l練した後、これを鋼線
の外周に押出被覆して製品としていた。
、 然しなから近時、ポリウレタンの如き常温で液状の
樹脂を原料とした高分子材料による成形品の製造方法が
江目され、七〇S要は拡大されつつある。この方法は上
記の如き押出機を使用する方法に比して次の如き利点を
有するものである。
(1)  装置が簡単である。
(2)  小ロットでの生産が可能であり、コストが安
い・ (3)原料の組合わせや配合比を変えることによシ各株
の材料デザインが可111である・而してこれらの脣倣
を利用して二液型液状樹脂を給鉱材料としてポリウレタ
ンなどの液状高分子材被am−を製造した。即ち第1図
に示す如く准状供給@1 、1’からポリイソシアネー
トとポリオールとを定量吐出装置2,2′に雌て混合部
3によシ混合し、これをダイ部4に供給し、導線7上に
被覆した鏝、この被膜を加熱管5により加熱硬化せしめ
てポリウレタン11L婦をえているものである。
なシロは引取装置である。然しながらこの方法では被膜
を十分に硬化させるための加熱工程に長時間を要し、長
さ30m程度の加熱管を必要とすると共にダイ入口から
加熱管までの間で樹脂のタレ現象が発生し得られるポリ
ウレタン゛a−に偏肉を生じ良好な製品を生産すること
が出来ないという問題がありた。
又二液混合型液状樹脂金上記の如く混合しダイ部に供給
した後、この混和物を直ちに直接金型内に押出し、成型
する場合には、該金型間にて樹脂が硬化するまでに長時
間を要するものであった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明にかかる椀状に鑑み鋭意研究を行りた結果、二液
混合型液状樹脂を上記の如くダイ部から押出し加熱して
硬化せしめるに際し、この硬化までの時間を著しく短縮
することにより、液状樹脂による!!編に変形を与える
ことなく且つ生産性を向上せしめる液状樹脂を用いた成
形品の製造方法を開発したものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明方法は二液混合型液状樹脂を混合した後定蓋吐出
装置を峰てダイ部に供給し、そのまま金型内に押出成屋
或は基板上に押出被覆した後、加熱硬化せしめて樹脂成
形品を製造する方法において、上記の混合液状樹脂混和
物を加熱して一部反応を行って粘性を附与せしめた後、
定量吐出装置を経て、ダイ部に供給せしめることを特徴
とするものである。
本発明方法は常温で液状の熱硬化型樹脂、例えばポリウ
レタン樹脂、工4キシ樹脂、シリコーンプムに適用しう
るものであシ、ウレタン樹脂の場合にはプリイソシアネ
ートとポリオールを使用する本のであり、たとえばプリ
イソシアネートとしては2.4−トリレンジイソシアネ
ー) 12.6−)リレンジイソシアネート、ポリメチ
レンポリフェニルポリイソシアネートのような液状イソ
シアネート化合物の菖独または2種以上の混合物又はこ
れらをペースとしたプレポリマータイプの液状のぼりイ
ソシアネートである。又ポリオールとしてはぼりカプロ
ラクトン系ポリマーポリオール、ポリブタジェン系/ 
v、−ポリオール等の各種プリマーポリオールやエチレ
ングリコール、1.4−ブタンジオール、グリセリン等
の!鎖のジオールである。
なお上記のポリイソシアネートとポリオールにアクリロ
イル化合物を添加することによシ紫外−照射によりて硬
化させることも出来る。
又エポキシ樹脂としては液状ビスフェノールA型エポキ
シ樹脂、液状ノがう、り型エポキシ樹脂などであり、こ
れに硬化剤としてトリメチレンテトラナン、変性ポリア
ミン系硬化剤を添加する。
又シリコーンゴムとしては、二液型で、二液のうち一方
が末端にビニル基を有するシリコーン樹脂であり、付加
反応によって硬化するタイプのものを使用する。
なシこれらの二液混合型の液状樹脂に充填剤6aFl剤
、安定剤、飯化防止剤、顔料を添加してもよい、又増粘
剤として使う微粒子状無水シリカ等を象加するといっそ
う4に効である。
(作 用) 本発明方法はその1fIlを藁2図に示す如く混合部3
によシニ液混合型の液状樹脂を混合した後。
これを予備加熱ゾーン8によりて加熱し一部反応を行わ
せて該樹脂混和物の粘度を上昇せしめた抜、定量吐出部
9を経てダイ部イに供給することを孕旨とするものであ
る。
この加熱ゾーン8#′:を内部に液状の混合樹脂が通っ
ている金属又はテフロンノ譬イブを温水債中に入れるこ
とによって加熱するが戒は金属又はテフロンのノダイプ
の外典にバンドヒーターをとりつけることによ#)構成
されている。
なお樹脂の粘度としては、樹脂の種類等1ζよってこれ
を一定に規定することが比来難いが、導体上に盪布した
賜金、下限は画九下らない程度Ifcして上限は流動す
る程度であればよく通常30000〜200,000セ
ンチポイズの範囲が好ましい。
このように粘度を上昇せしめた液状樹脂温和物は流れが
円滑で々いたり、二次吐出装置9を使用してダイ部4に
定量的に送出せしめるものである。
而してダイ部4に当人された液状樹脂を導体上に塗着す
るとか或は金型内をて注入することにより成形品をつる
場合に、該液状樹脂は短時間にて硬化するから外観良好
な成形品を迅速に製造することが出来る。
(実施例) @2図に示す如く供給部1内に粘度60,000センチ
ポイズのプレポリマータイプのポリイソシアネート(ハ
イプレンL−198e三井東圧化学社製)(以下人液と
いう)t−入れ、供給部1′内に粘[6000センチポ
イズの4リプタジ工ン系ポリオール化合物(poly 
bdR−45HT :出光石油化学社製)1001量部
に対し1.4−ブタンジオール6重i1部、ジプチル錫
シラウリレート0.15重量部の混合4!l(以下B液
という)を供給した。
温度80℃にて加熱して樹脂混和物の粘度80,000
このダイ部内番ては導体0.5mの圧齢控耐導体を線速
にて通過せしめ、その上に肉厚0.15〜0,2〇−に
被覆して本発明方法によるポリウレタン電線をえた。
又本発明方法と比較するために上記のAg及びB液を使
用し、この両液を混合し、藁1図に示す装置によりダイ
部に供給した後上記同様の導体上に被覆し加熱して比較
例ポリウレタン″wLiをえた。
斯くして得た本発明ポリウレタンに線と比較例ポリウレ
タン電線とについて、偏肉率及び引張強度を測定した。
その結果は第1表に示す通りである。
なお偏肉率は下式により算出したものである。
ただしTユニは最大肉厚 〒1!1は最小肉厚 (効 果) 以上詳述した如く本発明方法によれば二液混合型液状樹
脂を用いての絶縁を線等の成形品の装置において、偏肉
を生ずることのなく、線速を上げること、加熱管長を短
くすることが可舵な生産性にすぐれた&品をうる等工業
上極めて有用なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の液状樹脂成形品の製造方法を実施するた
めの装置を示す概略説明図、第2図は本発明g、状樹脂
成形品の製造方法全実施するためのi&直を示す概略説
明図である。 1.1′・・・敲状樹脂供給部、2.2′・・・定型吐
出装置、3・・・混合部、4・・・ダイ部、5・・・加
熱管、6・・・引取装置%7・・・導体、8・・・予備
加熱ゾーン、9・・・二次定量吐出装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 二液混合型の液状樹脂を混合した後、定量吐出装置を経
    てダイ部に供給し、そのまま金型内に押出成形或は基板
    上に押出被覆した後、加熱硬化せしめて樹脂成形品を製
    造する方法において、予め二液混合液状樹脂混和物を加
    熱して一部反応を行い粘性を附与せしめた後、定量吐出
    装置を経てダイ部に供給せしめることを特徴とする液状
    樹脂を用いた成形品の製造方法。
JP10005887A 1987-04-24 1987-04-24 液状樹脂を用いた成形品の製造方法 Pending JPS63265610A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN118553478A (zh) * 2024-07-30 2024-08-27 金刚电缆实业有限公司 一种高功率充电桩电缆生产方法

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