JPS63265Y2 - - Google Patents
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- JPS63265Y2 JPS63265Y2 JP17790683U JP17790683U JPS63265Y2 JP S63265 Y2 JPS63265 Y2 JP S63265Y2 JP 17790683 U JP17790683 U JP 17790683U JP 17790683 U JP17790683 U JP 17790683U JP S63265 Y2 JPS63265 Y2 JP S63265Y2
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- JP
- Japan
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- medical
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- medical nursing
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Landscapes
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、病室の患者のベツド頭部上方壁面に
取りつけられ、医療用ガス取出装置、電気設備装
置等を有する医療看護設備に関するものである。
取りつけられ、医療用ガス取出装置、電気設備装
置等を有する医療看護設備に関するものである。
従来、上記医療看護設備には、ライト取付用ブ
ラケツトを介して、アームライトをとりつけ、該
アームライトを読書等に使用するベツドライトと
して使用していた。
ラケツトを介して、アームライトをとりつけ、該
アームライトを読書等に使用するベツドライトと
して使用していた。
このため、医療看護設備の前面に突出したアー
ムライトが、患者の診察、治療の邪魔になつた
り、あるいは、点灯状態では、他の患者が光源を
直接目にする事になり、必要以上に目を疲労させ
たり、又、光源が気になつて十分な睡眠がとれな
い等の欠点があつた。
ムライトが、患者の診察、治療の邪魔になつた
り、あるいは、点灯状態では、他の患者が光源を
直接目にする事になり、必要以上に目を疲労させ
たり、又、光源が気になつて十分な睡眠がとれな
い等の欠点があつた。
本考案は、上記欠点を改善する事を目的とし、
点灯状態でも、光源が他の患者の目に直接触れる
事なく、さらに、簡単な装置で診察の補助灯とし
ても使用する事ができるベツドライトを具備する
医療看護設備を提供する事を目的とするもので、
その構成は、医療看護設備の内部下方にベツドラ
イトをとりつけて下方に照射せしめると共に、ベ
ツドライト前面に、下端部が開放状態と、閉鎖状
態が保持される開閉自在な前蓋をもうけたもので
ある。
点灯状態でも、光源が他の患者の目に直接触れる
事なく、さらに、簡単な装置で診察の補助灯とし
ても使用する事ができるベツドライトを具備する
医療看護設備を提供する事を目的とするもので、
その構成は、医療看護設備の内部下方にベツドラ
イトをとりつけて下方に照射せしめると共に、ベ
ツドライト前面に、下端部が開放状態と、閉鎖状
態が保持される開閉自在な前蓋をもうけたもので
ある。
以下、本考案を図に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図は、本考案の使用状態を示す斜視図であ
り、1は医療看護設備、5は医療看護設備1の左
右端部壁面に連設固定された収納設備、6は収納
設備5の前面に設置されるワゴン、9はベツドで
ある。
り、1は医療看護設備、5は医療看護設備1の左
右端部壁面に連設固定された収納設備、6は収納
設備5の前面に設置されるワゴン、9はベツドで
ある。
医療看護設備1は、第1図〜第6図に示す如
く、医療看護設備本体14の前面にもうけた酸素
ガスアウトレツト11、吸引アウトレツト12、
真空吸引ボトル等の保持用部材13等からなる医
療用ガス取出装置10と、前面、および下面にも
うけた電源コンセント21、埋込みアースターミ
ナル22、ベツドライト用プルスイツチ23、
TV電源スイツチ24、TV共聴ユニツト25、
ナースコールマイク、スピーカー26、ナースコ
ール27、ナースコール確認灯28等の電気設備
装置20と、上方部にもうけられた、透明なカバ
ー31、光源32、反射板33等からなる室内照
明装置30と、下方部にもうけられたベツドライ
ト41、該ベツドライトの下方に位置するグリル
42、さらにベツドライト41の前面に開閉自在
にとりつけられた前蓋3、該前蓋3の上方にとり
つけられた中央上方パネル43、本体14の左側
前面にとりつけられた左側前面パネル2、右側前
面にとりつけられた右側前面パネル4等より構成
されている。
く、医療看護設備本体14の前面にもうけた酸素
ガスアウトレツト11、吸引アウトレツト12、
真空吸引ボトル等の保持用部材13等からなる医
療用ガス取出装置10と、前面、および下面にも
うけた電源コンセント21、埋込みアースターミ
ナル22、ベツドライト用プルスイツチ23、
TV電源スイツチ24、TV共聴ユニツト25、
ナースコールマイク、スピーカー26、ナースコ
ール27、ナースコール確認灯28等の電気設備
装置20と、上方部にもうけられた、透明なカバ
ー31、光源32、反射板33等からなる室内照
明装置30と、下方部にもうけられたベツドライ
ト41、該ベツドライトの下方に位置するグリル
42、さらにベツドライト41の前面に開閉自在
にとりつけられた前蓋3、該前蓋3の上方にとり
つけられた中央上方パネル43、本体14の左側
前面にとりつけられた左側前面パネル2、右側前
面にとりつけられた右側前面パネル4等より構成
されている。
医療看護設備本体14は、壁面にネジ止め固定
される断面略コ字型の後板15と、該後板15の
略中央部前方に突出してとりつけた上向きコ字形
の上ベース16と、該上ベース16の左右下方
に、後板15から前方に突出せしめた左右下ベー
ス17,18と、該左右下ベース17,18間の
後部にとりつけられた上向きコ字形の仕切桟19
と、上ベース16の左右端部と、左右下ベースの
左右端部間に位置する目地板取付座161,16
2と、該目地板取付座161,162の前面と、
前記後板15の上下端面に連結された略コ字形の
目地板163,164と、左下ベース17の中央
部側下方の下面にとりつけられた隔壁171、及
び、左右下ベース17,18間、仕切桟19の前
方、下ベース16の下方にとりつけられるベツド
照明ユニツト40より構成されている。
される断面略コ字型の後板15と、該後板15の
略中央部前方に突出してとりつけた上向きコ字形
の上ベース16と、該上ベース16の左右下方
に、後板15から前方に突出せしめた左右下ベー
ス17,18と、該左右下ベース17,18間の
後部にとりつけられた上向きコ字形の仕切桟19
と、上ベース16の左右端部と、左右下ベースの
左右端部間に位置する目地板取付座161,16
2と、該目地板取付座161,162の前面と、
前記後板15の上下端面に連結された略コ字形の
目地板163,164と、左下ベース17の中央
部側下方の下面にとりつけられた隔壁171、及
び、左右下ベース17,18間、仕切桟19の前
方、下ベース16の下方にとりつけられるベツド
照明ユニツト40より構成されている。
そして、左下ベース17の前面には電源コンセ
ント取付座172が固着され、該電源コンセント
取付座172と、上ベース16の前面に電源コン
セント21、埋込アースターミナル22がネジ止
めされる。さらに左下ベース17の前端下面と、
後板15の下面にはTV電源スイツチ21、及
び、隔壁171の中央部側にはTV共聴ユニツト
25がネジ止めされる。また上ベース16の前方
下方と、右下ベース18間にもうけた医療用ガス
アウトレツト取付座181と、上ベース16と右
下ベース18の前面間にもうけた保持用部材取付
座182に医療用ガス取出装置10が、右下ベー
ス18の前端下面と、後板15の下面に、ナース
コールマイクスピーカー26がとりつけられる。
ント取付座172が固着され、該電源コンセント
取付座172と、上ベース16の前面に電源コン
セント21、埋込アースターミナル22がネジ止
めされる。さらに左下ベース17の前端下面と、
後板15の下面にはTV電源スイツチ21、及
び、隔壁171の中央部側にはTV共聴ユニツト
25がネジ止めされる。また上ベース16の前方
下方と、右下ベース18間にもうけた医療用ガス
アウトレツト取付座181と、上ベース16と右
下ベース18の前面間にもうけた保持用部材取付
座182に医療用ガス取出装置10が、右下ベー
ス18の前端下面と、後板15の下面に、ナース
コールマイクスピーカー26がとりつけられる。
34は室内照明装置取付座である。
尚、151…は医療看護設備本体14を壁面に
取りつけるための取付孔、165は医療用ガス管
の挿通孔、166,167,168はベツドライ
ト41、電源コンセント21、TV電源スイツチ
24等の強電線挿通孔、169,169はインタ
ーホーン、TV共聴ユニツト25等の弱電線挿通
孔、50は強電線配線スペース60は医療用ガス
配管、及び弱電線配線スペースである。
取りつけるための取付孔、165は医療用ガス管
の挿通孔、166,167,168はベツドライ
ト41、電源コンセント21、TV電源スイツチ
24等の強電線挿通孔、169,169はインタ
ーホーン、TV共聴ユニツト25等の弱電線挿通
孔、50は強電線配線スペース60は医療用ガス
配管、及び弱電線配線スペースである。
ベツド照明ユニツト40は、断面逆L字型の幕
板45、及び幕板45の左右両端下面に固着され
た左右側板46,47,幕板45の下面にとりつ
けられたベツドライト41、左右側板46,47
間、下端にとりつけられたグリル42、左右側板
間の前面にもうけられる前蓋3より構成されてい
る。前蓋3は、断面略L字型で、左右端部に前蓋
取付板35,35が固着され、前蓋取付板35,
35の前方上方に取付孔36,36を形成してい
る。
板45、及び幕板45の左右両端下面に固着され
た左右側板46,47,幕板45の下面にとりつ
けられたベツドライト41、左右側板46,47
間、下端にとりつけられたグリル42、左右側板
間の前面にもうけられる前蓋3より構成されてい
る。前蓋3は、断面略L字型で、左右端部に前蓋
取付板35,35が固着され、前蓋取付板35,
35の前方上方に取付孔36,36を形成してい
る。
そして、前蓋取付板35,35の内面には前蓋
3の開閉状態を維持するくの字型で、常に開く方
向に弾揆力を有するバネ38,38の一端が係止
されるバネ掛り座39,39が固着されている。
3の開閉状態を維持するくの字型で、常に開く方
向に弾揆力を有するバネ38,38の一端が係止
されるバネ掛り座39,39が固着されている。
さらに、バネ38,38の他端は、前記左右側
板46,47の内面にもうけたグリル取付座46
1、471に係止され、前蓋取付板35,35の
取付孔36,36に、左右側板46,47にもう
けられた枢軸460,470を貫通せしめると共
に、幕板45の前端を下方におり曲げたストツパ
片450をもうける事により、前蓋3はベツドラ
イト41の前面で、下端部が開閉自在で、かつ開
放状態と閉鎖状態が保持されるようとりつけられ
る。グリル42は、ベツドライト41の下方よ
り、グリル取付座461,471にネジ止めさ
れ、羽根板421…の上端は前方に傾斜せしめ、
ベツドライト41が直接使用する患者の目にふれ
ず、壁面からの間接照明となる様に構成してい
る。
板46,47の内面にもうけたグリル取付座46
1、471に係止され、前蓋取付板35,35の
取付孔36,36に、左右側板46,47にもう
けられた枢軸460,470を貫通せしめると共
に、幕板45の前端を下方におり曲げたストツパ
片450をもうける事により、前蓋3はベツドラ
イト41の前面で、下端部が開閉自在で、かつ開
放状態と閉鎖状態が保持されるようとりつけられ
る。グリル42は、ベツドライト41の下方よ
り、グリル取付座461,471にネジ止めさ
れ、羽根板421…の上端は前方に傾斜せしめ、
ベツドライト41が直接使用する患者の目にふれ
ず、壁面からの間接照明となる様に構成してい
る。
中央上方パネル43は、断面逆L字形をなし前
面に患者の名礼差し431をもうけると共に、上
端を下方にL字形に折り曲げてカバー嵌合突部4
32と、反射板係止突片433を形成している。
そして、下端内面には、前記上ベース16の下面
に当接し、上ベース16とネジ止めされる中央パ
ネル取付座434が固着されている。
面に患者の名礼差し431をもうけると共に、上
端を下方にL字形に折り曲げてカバー嵌合突部4
32と、反射板係止突片433を形成している。
そして、下端内面には、前記上ベース16の下面
に当接し、上ベース16とネジ止めされる中央パ
ネル取付座434が固着されている。
左側前面パネル2は、断面L字形をなし、前面
および下面に電源コンセント21、TV電源スイ
ツチ24、ベツドライト用スイツチ23、TV共
聴ユニツト25が臨む開口28…を形成すると共
に、上端を下方にL字形に折り曲げてカバー嵌突
部29と、反射板係止突片281、及び中央部内
面には、前記上ベース16の下面に当接する左側
前面パネル取付座282が形成され、該取付座2
82と上ベース16が、後端部283と後板15
の下面がネジ止めされ、医療看護設備本体14の
前面および、下面をカバーしている。
および下面に電源コンセント21、TV電源スイ
ツチ24、ベツドライト用スイツチ23、TV共
聴ユニツト25が臨む開口28…を形成すると共
に、上端を下方にL字形に折り曲げてカバー嵌突
部29と、反射板係止突片281、及び中央部内
面には、前記上ベース16の下面に当接する左側
前面パネル取付座282が形成され、該取付座2
82と上ベース16が、後端部283と後板15
の下面がネジ止めされ、医療看護設備本体14の
前面および、下面をカバーしている。
右側前面パネル4は、断面L字形をなし、前面
および下面に、酸素ガスアウトレツト11、吸引
アウトレツト12、ナースコール27、ナースコ
ールマイク、スピーカー26が臨む開口44…を
形成すると共に、上端を下方にL字形の折り曲げ
てカバー嵌合突部45′と、反射板係止突片4
6′、及び中央部内面には、前記上ベース16の
下面に当接する右側前面パネル取付座47′が形
成され、該取付座47′と、上ベース16が後端
部48と後板15の下面がネジ止めされて、医療
看護設備本体14の前面、および下面をカバーし
ている。
および下面に、酸素ガスアウトレツト11、吸引
アウトレツト12、ナースコール27、ナースコ
ールマイク、スピーカー26が臨む開口44…を
形成すると共に、上端を下方にL字形の折り曲げ
てカバー嵌合突部45′と、反射板係止突片4
6′、及び中央部内面には、前記上ベース16の
下面に当接する右側前面パネル取付座47′が形
成され、該取付座47′と、上ベース16が後端
部48と後板15の下面がネジ止めされて、医療
看護設備本体14の前面、および下面をカバーし
ている。
室内照明装置30のカバー31は透明に構成
し、前端に前記パネル2,4,43の上端に形成
したカバー嵌合突部432,29,45に外嵌す
る嵌合溝311を形成し、略中央部下方に、内面
を鏡面に仕上げて反射効率を良くした反射板33
の後壁333に写つた光源32が、医師、付添人
等に直視されない様、突片を312形成してい
る。
し、前端に前記パネル2,4,43の上端に形成
したカバー嵌合突部432,29,45に外嵌す
る嵌合溝311を形成し、略中央部下方に、内面
を鏡面に仕上げて反射効率を良くした反射板33
の後壁333に写つた光源32が、医師、付添人
等に直視されない様、突片を312形成してい
る。
反射板33の前壁332は、上端を下向きに折
り曲げて、前記各パネル2,4,43の反射板係
止突片281,46,433に係止する係止片3
31を形成し、後壁333の上端を、後板15の
上端に載置し、カバー31の嵌合溝311をパネ
ル2,4,43の嵌合突部29,45,432に
外嵌し、後端を後板15の上端にネジ止めする事
によつて、反射板33の後壁上端を、カバー31
と後板15で挾持される。
り曲げて、前記各パネル2,4,43の反射板係
止突片281,46,433に係止する係止片3
31を形成し、後壁333の上端を、後板15の
上端に載置し、カバー31の嵌合溝311をパネ
ル2,4,43の嵌合突部29,45,432に
外嵌し、後端を後板15の上端にネジ止めする事
によつて、反射板33の後壁上端を、カバー31
と後板15で挾持される。
収納設備5は、天井面まで達する収納設備本体
51と、本体の前面に開閉自在にとりつけられた
扉52と、扉52の上方にとりつけられた、前面
に透明な扉を有するキヤビネツト53と、収納設
備本体51の上方に形成された上部キヤビネツト
54等から構成されており、収納設備本体5の少
なくとも一方の側面後部で、前記医療看護設備1
の端部開口に連続する連結孔70(第5図)が形
成され、天井面に突設した医療用ガス立ち上り
部、強電線立ち上がり部、弱電線立ち上がり部
と、連結せしめ、収納設備本体内を通つて、連結
孔70より、医療看護設備本体14内に導ちびか
れ医療用ガス取出装置10、電気設備装置20、
室内照明装置30と各々配管配線される。
51と、本体の前面に開閉自在にとりつけられた
扉52と、扉52の上方にとりつけられた、前面
に透明な扉を有するキヤビネツト53と、収納設
備本体51の上方に形成された上部キヤビネツト
54等から構成されており、収納設備本体5の少
なくとも一方の側面後部で、前記医療看護設備1
の端部開口に連続する連結孔70(第5図)が形
成され、天井面に突設した医療用ガス立ち上り
部、強電線立ち上がり部、弱電線立ち上がり部
と、連結せしめ、収納設備本体内を通つて、連結
孔70より、医療看護設備本体14内に導ちびか
れ医療用ガス取出装置10、電気設備装置20、
室内照明装置30と各々配管配線される。
上記の場合、ナースコール27、TV共聴ユニ
ツト25等の様に弱電を使用する電気器具と、ベ
ツドライト41、電気コンセント21、室内照明
装置30等の様に強電を使用する電気器具を、
又、弱電線と、強電線を、上ベース16、左右下
ベース17,18、左右側板46,47、隔壁1
71、仕切桟19、及び左下ベース17及び上ベ
ース16間にとりつけられる仕切板160、さら
に幕板45にて完全に区画しインターホーンに雑
音がはいつたり、テレビの画像がちらついたりす
るのを防止している。
ツト25等の様に弱電を使用する電気器具と、ベ
ツドライト41、電気コンセント21、室内照明
装置30等の様に強電を使用する電気器具を、
又、弱電線と、強電線を、上ベース16、左右下
ベース17,18、左右側板46,47、隔壁1
71、仕切桟19、及び左下ベース17及び上ベ
ース16間にとりつけられる仕切板160、さら
に幕板45にて完全に区画しインターホーンに雑
音がはいつたり、テレビの画像がちらついたりす
るのを防止している。
ワゴン6は比較的浅い奥行の箱状で、前面に引
出し61、引き出しテーブル62、片開き戸6
3、下棚64を形成し、後面下端に収納設備本体
51の下方に収納される案内突部を突出せしめ、
該案内突部の後端と、下棚64の前端下面に自在
キヤスターをとりつけて、ワゴンの安定性の向上
を図つている。
出し61、引き出しテーブル62、片開き戸6
3、下棚64を形成し、後面下端に収納設備本体
51の下方に収納される案内突部を突出せしめ、
該案内突部の後端と、下棚64の前端下面に自在
キヤスターをとりつけて、ワゴンの安定性の向上
を図つている。
尚、本実施例では、医療看護設備の上に室内照
明装置30をもうけているが、特にもうける必要
はなく、ナースコールマイクスピーカー26、ナ
ースコール27等、主に患者が使用する頻度の高
いものを、患者が寝た状態であつても、手をのば
す事等によつて使用できる様、医療看護設備の下
面に配置しているが、配置個所を特に限定するも
のでもない。又、ベツドライトの下方にグリルを
取りつけて壁面からの間接照面を得る様にしてい
るが、グリルの代わりに乳白色のセードであつて
もよい。
明装置30をもうけているが、特にもうける必要
はなく、ナースコールマイクスピーカー26、ナ
ースコール27等、主に患者が使用する頻度の高
いものを、患者が寝た状態であつても、手をのば
す事等によつて使用できる様、医療看護設備の下
面に配置しているが、配置個所を特に限定するも
のでもない。又、ベツドライトの下方にグリルを
取りつけて壁面からの間接照面を得る様にしてい
るが、グリルの代わりに乳白色のセードであつて
もよい。
さらに、実施例では、くの字型で常に開く方向
に弾揆力を有するバネの一端を前蓋側に、他端を
仕切板側に取り付け、前蓋の回動中心(枢軸)と
仕切板側の取付位置を結ぶ直線の内側に、前蓋側
のバネの一端が位置する場合には、前蓋は閉鎖状
態が維持され、外側に位置する時に、前蓋の上端
が、幕板の前端に当接して、開放状態を維持する
様にしているが、取付板に長孔をもうけ、側板に
ストツパーピンを形成する事により、長孔の範囲
内において、前蓋を開閉自在にしてもよく、又、
バネをなくして、幕板の前端とグリル前端にマグ
ネツトキヤツチをもうける様にしてもよい等、本
考案の要旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能であ
る。
に弾揆力を有するバネの一端を前蓋側に、他端を
仕切板側に取り付け、前蓋の回動中心(枢軸)と
仕切板側の取付位置を結ぶ直線の内側に、前蓋側
のバネの一端が位置する場合には、前蓋は閉鎖状
態が維持され、外側に位置する時に、前蓋の上端
が、幕板の前端に当接して、開放状態を維持する
様にしているが、取付板に長孔をもうけ、側板に
ストツパーピンを形成する事により、長孔の範囲
内において、前蓋を開閉自在にしてもよく、又、
バネをなくして、幕板の前端とグリル前端にマグ
ネツトキヤツチをもうける様にしてもよい等、本
考案の要旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能であ
る。
以上の如く本考案は、医療看護設備1の内部下
方に、ベツドライトをもうけ、該ベツドライトの
前面に、開放状態と、閉鎖状態が保持される開閉
自在な前蓋をもうける事により、常時は読書等と
して使用出来、しかも、他の患者の目に直接光源
が入らないので、迷惑をあたえる事もなく、又、
診察の補助灯として使用するときは、前蓋を開放
させればその状態が自動的に保持され、足元まで
照明する事ができる等実用に即した有益な考案で
ある。
方に、ベツドライトをもうけ、該ベツドライトの
前面に、開放状態と、閉鎖状態が保持される開閉
自在な前蓋をもうける事により、常時は読書等と
して使用出来、しかも、他の患者の目に直接光源
が入らないので、迷惑をあたえる事もなく、又、
診察の補助灯として使用するときは、前蓋を開放
させればその状態が自動的に保持され、足元まで
照明する事ができる等実用に即した有益な考案で
ある。
図は本考案の実施例の一つを示し、第1図は本
考案の使用状態を示す斜視図、第2図は本考案の
要部分解斜視図、第3図は使用状態の要部拡大断
面図、第4図は第1図のA−A線要部拡大縦断面
図、第5図は第1図のB−B線要部拡大縦断面図
である。第6図は第1図のC−C線要部拡大縦断
面図である。 1……医療看護設備、10……医療用ガス取出
装置、2……左側前面パネル、20……電気設備
装置、3……前蓋、30……室内照明装置、31
……カバー、32……光源、4……右側前面パネ
ル、41……ベツドライト、43……中央上方パ
ネル、5……収納設備、6……ワゴン、9……ベ
ツド。
考案の使用状態を示す斜視図、第2図は本考案の
要部分解斜視図、第3図は使用状態の要部拡大断
面図、第4図は第1図のA−A線要部拡大縦断面
図、第5図は第1図のB−B線要部拡大縦断面図
である。第6図は第1図のC−C線要部拡大縦断
面図である。 1……医療看護設備、10……医療用ガス取出
装置、2……左側前面パネル、20……電気設備
装置、3……前蓋、30……室内照明装置、31
……カバー、32……光源、4……右側前面パネ
ル、41……ベツドライト、43……中央上方パ
ネル、5……収納設備、6……ワゴン、9……ベ
ツド。
Claims (1)
- 患者の頭部上方にとりつけられ、医療用ガス取
出装置、電気設備装置等を有する医療看護設備の
内部下方にベツドライトをとりつけて下方に照射
せしめると共に、ベツドライト前面に、開放状態
と、閉鎖状態が保持される開閉自在な前蓋をもう
けた事を特徴とする医療看護設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17790683U JPS6083620U (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 医療看護設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17790683U JPS6083620U (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 医療看護設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083620U JPS6083620U (ja) | 1985-06-10 |
| JPS63265Y2 true JPS63265Y2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=30386393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17790683U Granted JPS6083620U (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 医療看護設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083620U (ja) |
-
1983
- 1983-11-16 JP JP17790683U patent/JPS6083620U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6083620U (ja) | 1985-06-10 |
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