JPS63266132A - ガスタ−ビン車の自動変速機制御装置 - Google Patents
ガスタ−ビン車の自動変速機制御装置Info
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- JPS63266132A JPS63266132A JP9757387A JP9757387A JPS63266132A JP S63266132 A JPS63266132 A JP S63266132A JP 9757387 A JP9757387 A JP 9757387A JP 9757387 A JP9757387 A JP 9757387A JP S63266132 A JPS63266132 A JP S63266132A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- output torque
- automatic transmission
- gas turbine
- output
- Prior art date
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はガスタービン車の自動変速機制御装置に関する
。
。
ガスタービンエンジンは、圧縮機と出力タービンとを含
み、2軸式ガス、タービンエンジン圧縮機と圧縮機ター
ジンとが1つの圧縮機軸で連結され、出力タービンがこ
れとは別の出力軸に取りつけられたものである。燃焼に
より発生したガスは圧縮機タービン及び出力タービンを
順次に通り、圧縮機及び出力軸をそれぞれ駆動する。出
力タービンには可変翼ノズルが取りつけられ、可変翼ノ
ズルの面積を制御することによって効率的なエンジンの
運転が可能になっている。また、圧縮機の入口にバリア
ブルインレットガイドベーンを有するガスタービンエン
ジンも知られている(SAE800190参照)。
み、2軸式ガス、タービンエンジン圧縮機と圧縮機ター
ジンとが1つの圧縮機軸で連結され、出力タービンがこ
れとは別の出力軸に取りつけられたものである。燃焼に
より発生したガスは圧縮機タービン及び出力タービンを
順次に通り、圧縮機及び出力軸をそれぞれ駆動する。出
力タービンには可変翼ノズルが取りつけられ、可変翼ノ
ズルの面積を制御することによって効率的なエンジンの
運転が可能になっている。また、圧縮機の入口にバリア
ブルインレットガイドベーンを有するガスタービンエン
ジンも知られている(SAE800190参照)。
−m的に、往復動内燃機関はスロットル弁開度に応じた
吸入空気量や、アジヤスティングレノ、〜−開度に応じ
た燃料噴射量により出力制御が行われ、その出力トルク
は吸入空気量や、燃料噴射量に対応している。従って、
出力トルクをその他の装置、即ち自動変速機等の制御に
使用する場合、エンジンの出力トルクを表すパラメータ
として、スロットル開度やアクセル開度を直接に使用す
ることができる。しかしながら・、ガスタービンエンジ
ンはその出力トルクが、アクセル開度に対応している、
或いは比例しているとは言えず、アクセル開度と実際の
エンジン出力との間にはかなりの差がある。
吸入空気量や、アジヤスティングレノ、〜−開度に応じ
た燃料噴射量により出力制御が行われ、その出力トルク
は吸入空気量や、燃料噴射量に対応している。従って、
出力トルクをその他の装置、即ち自動変速機等の制御に
使用する場合、エンジンの出力トルクを表すパラメータ
として、スロットル開度やアクセル開度を直接に使用す
ることができる。しかしながら・、ガスタービンエンジ
ンはその出力トルクが、アクセル開度に対応している、
或いは比例しているとは言えず、アクセル開度と実際の
エンジン出力との間にはかなりの差がある。
これは、ガスタービンエンジンの運転が圧縮機のサージ
ング領域等を考慮してなされるためであり、よってエン
ジン出力トルクを支配すると思われる燃料供給量がアク
セル開度に直接に比例しないのである。また2軸式ガス
タービンエンジンでは、可変翼ノズルも部分負荷になる
ほど絞られて、出力トルクが低回転数になるほど高くな
る特徴をも示すようになる。従って2軸式ガスタービン
エンジンを搭載した自動車の自動変速機の制御にアクセ
ル開度を使用すると、適切な変速点が得られなくなる。
ング領域等を考慮してなされるためであり、よってエン
ジン出力トルクを支配すると思われる燃料供給量がアク
セル開度に直接に比例しないのである。また2軸式ガス
タービンエンジンでは、可変翼ノズルも部分負荷になる
ほど絞られて、出力トルクが低回転数になるほど高くな
る特徴をも示すようになる。従って2軸式ガスタービン
エンジンを搭載した自動車の自動変速機の制御にアクセ
ル開度を使用すると、適切な変速点が得られなくなる。
従って、2軸式ガスタービンエンジンを搭載した自動車
の自動変速機の制御には、出力トルクをエンジンの作動
状態に応じて求めることが必要になる。本出願人の先願
である特願昭61−2/11491号は、ガスタービン
エンジンの圧縮機の出口圧力及び可変翼ノズルの翼角度
及びさらに少くとももう一つの補正用検出信号を含むエ
ンジン作動状態をあらわす信号によりスロットルレバー
の目標位置を演算することを開示したものである。
の自動変速機の制御には、出力トルクをエンジンの作動
状態に応じて求めることが必要になる。本出願人の先願
である特願昭61−2/11491号は、ガスタービン
エンジンの圧縮機の出口圧力及び可変翼ノズルの翼角度
及びさらに少くとももう一つの補正用検出信号を含むエ
ンジン作動状態をあらわす信号によりスロットルレバー
の目標位置を演算することを開示したものである。
上記先廓に開示されるように圧縮機の出口圧力及び可変
翼ノズルの翼角度等によりエンジンの出力トルクを計算
することができ、これによって得た出力トルクはアクセ
ル開度から得られたものよりも精度が良いということが
できる。しかしながら、バリアブルインレットガイドベ
ーンを有するガスタービンエンジンでは、そのようなエ
ンジン作動状態をあらわす信号のみを使用してエンジン
トルクを計算しても、自動変速機の動作に不満が生じた
。これは、エンジン作動状態をあらわす(3号のみでは
正確なトルクを計算することができないためと思われる
。
翼ノズルの翼角度等によりエンジンの出力トルクを計算
することができ、これによって得た出力トルクはアクセ
ル開度から得られたものよりも精度が良いということが
できる。しかしながら、バリアブルインレットガイドベ
ーンを有するガスタービンエンジンでは、そのようなエ
ンジン作動状態をあらわす信号のみを使用してエンジン
トルクを計算しても、自動変速機の動作に不満が生じた
。これは、エンジン作動状態をあらわす(3号のみでは
正確なトルクを計算することができないためと思われる
。
上記問題点を解決するために、本発明によるガスタービ
ン車の自動変速機制御装置は、バリアブルインレットガ
イドベーンを有するガスタービンエンジンと自動変速機
とを有するガスタービン車において、前記ガスタービン
エンジンの作動状態をあらわす信号とバリアブルインレ
ットガイドベーンの開度をあらわす信号とに応じてエン
ジン出力トルクを計算する出力トルク計算手段と、該出
力トルク計算手段によって計算された出力トルクに基づ
いて自動変速機のシフト位置を制御するシフト位置制御
手段とを有することを特徴とするものである。
ン車の自動変速機制御装置は、バリアブルインレットガ
イドベーンを有するガスタービンエンジンと自動変速機
とを有するガスタービン車において、前記ガスタービン
エンジンの作動状態をあらわす信号とバリアブルインレ
ットガイドベーンの開度をあらわす信号とに応じてエン
ジン出力トルクを計算する出力トルク計算手段と、該出
力トルク計算手段によって計算された出力トルクに基づ
いて自動変速機のシフト位置を制御するシフト位置制御
手段とを有することを特徴とするものである。
第1図はガスタービンエンジン10及び自動変速機12
を有するガスタービン車の駆動系を示す図である。
を有するガスタービン車の駆動系を示す図である。
2軸式ガスタービンエンジン10は圧縮機14と、圧縮
機軸16で圧縮機14に連結された圧縮機タービン18
と、出力タービン20及びこれに取りつけられた出力タ
ービン軸22と、燃焼器26と、熱交換器28とを備え
ている。燃焼器26にはメータリングバルブ30を介し
て燃料が供給される。また、圧縮機14の入口部にはバ
リアブルインレットガイドベーン100が取りつけられ
、アクチュエータlOOによってその翼角度が制御可能
になっている。さらに、出力タービン20には可変翼ノ
ズル32が取りつけられ、アクチュエータ34によって
その翼角度が制御可能になっている。これらのアクチェ
エータ34 、101及びメータリングバルブ30は第
1の制御装置(ECUI)36によって制御される。第
1の制御装置36にはアクセルペダル38及びエンジン
のその他の検出器の検出信号が入力される。
機軸16で圧縮機14に連結された圧縮機タービン18
と、出力タービン20及びこれに取りつけられた出力タ
ービン軸22と、燃焼器26と、熱交換器28とを備え
ている。燃焼器26にはメータリングバルブ30を介し
て燃料が供給される。また、圧縮機14の入口部にはバ
リアブルインレットガイドベーン100が取りつけられ
、アクチュエータlOOによってその翼角度が制御可能
になっている。さらに、出力タービン20には可変翼ノ
ズル32が取りつけられ、アクチュエータ34によって
その翼角度が制御可能になっている。これらのアクチェ
エータ34 、101及びメータリングバルブ30は第
1の制御装置(ECUI)36によって制御される。第
1の制御装置36にはアクセルペダル38及びエンジン
のその他の検出器の検出信号が入力される。
ガスタービンエンジンlOは、公知のように、圧縮機1
4で圧縮した空気を熱交換器28を通って燃焼器26に
送り、そこで生成された高温の燃焼ガスが圧縮機タービ
ン18及び出力タービン20を駆動するものである。出
力タービン20を通った燃焼ガスは熱交換器28を通っ
て排気される。メータリングバルブ30は燃料量を制御
するものである。可変翼ノズル32はその翼角度の制御
によって出力タービン20で消費される燃焼ガスの流れ
を制御し、例えば高負荷時に開口面積を絞ることによっ
て運転線をサージ側へ移行させ、高い作動温度を維持し
て効率の優れた運転を得るものである。また、バリアブ
ルインレットガイドベーン100はその翼角度の制御に
よって圧縮機14を通る空気流量を制御している。
4で圧縮した空気を熱交換器28を通って燃焼器26に
送り、そこで生成された高温の燃焼ガスが圧縮機タービ
ン18及び出力タービン20を駆動するものである。出
力タービン20を通った燃焼ガスは熱交換器28を通っ
て排気される。メータリングバルブ30は燃料量を制御
するものである。可変翼ノズル32はその翼角度の制御
によって出力タービン20で消費される燃焼ガスの流れ
を制御し、例えば高負荷時に開口面積を絞ることによっ
て運転線をサージ側へ移行させ、高い作動温度を維持し
て効率の優れた運転を得るものである。また、バリアブ
ルインレットガイドベーン100はその翼角度の制御に
よって圧縮機14を通る空気流量を制御している。
これらのメータリングバルブ30及び可変翼ノズル32
及びバリアプルインレフトガイドベーン100はそれぞ
れに制御されるものであり、これらが相互に独立にエン
ジン出力トルクに影響するので、前述したように、発生
したエンジン出力トルクを単にアクセルペダル38の踏
込み量で評価することができないのである。
及びバリアプルインレフトガイドベーン100はそれぞ
れに制御されるものであり、これらが相互に独立にエン
ジン出力トルクに影響するので、前述したように、発生
したエンジン出力トルクを単にアクセルペダル38の踏
込み量で評価することができないのである。
出力タービン軸22は減速歯車装置40を介して自動変
速機12の入力軸(図示せず)に連結され、自動変速機
12の出力軸は差動歯車装置42を介して車輪44に伝
達される。自動変速機12はトルクコンバータ46、ロ
ックアツプクラッチ48、及び遊星歯車装置150を有
し、公知のようにロックアンプクラッチ48及び遊星歯
車装置50を油圧により制御することによってシフト位
置を制御することができるものである。シフト位置の制
御のための油圧は複数の電磁弁52によって達成され、
電磁弁52は第2の制御装置(ECU2)54によって
制御されるものである。この第2の制御装置54はガス
タービンエンジン10の作動状態をあらわす信号及びバ
リアブルインレットガイドベーン100の開度をあらわ
す信号を受け、それに応じて出力トルクを計算し、この
ようにして計算された出力トルクに基づいて自動変速機
12のシフト位置を制御するものである。
速機12の入力軸(図示せず)に連結され、自動変速機
12の出力軸は差動歯車装置42を介して車輪44に伝
達される。自動変速機12はトルクコンバータ46、ロ
ックアツプクラッチ48、及び遊星歯車装置150を有
し、公知のようにロックアンプクラッチ48及び遊星歯
車装置50を油圧により制御することによってシフト位
置を制御することができるものである。シフト位置の制
御のための油圧は複数の電磁弁52によって達成され、
電磁弁52は第2の制御装置(ECU2)54によって
制御されるものである。この第2の制御装置54はガス
タービンエンジン10の作動状態をあらわす信号及びバ
リアブルインレットガイドベーン100の開度をあらわ
す信号を受け、それに応じて出力トルクを計算し、この
ようにして計算された出力トルクに基づいて自動変速機
12のシフト位置を制御するものである。
第3図は車速及び出力トルクに応じて定められた自動変
速機12の変速例を示し、実線はアップシフト時、鎖線
はダウンシフト時を示すものである。車速は自動変速機
12の出力軸の回転数から直接に検出することができ、
出力トルクは前述したようにガスタービンエンジン10
の作動状態をあらわす信号及びバリアブルインレットガ
イドベーンの開度をあらわす信号を受けて計算されたも
のである。尚、従来の往復動内燃機関の場合には出力ト
ルクがスロットル開度によってあられされ、スロットル
弁の全開と全閉との間を分割している。
速機12の変速例を示し、実線はアップシフト時、鎖線
はダウンシフト時を示すものである。車速は自動変速機
12の出力軸の回転数から直接に検出することができ、
出力トルクは前述したようにガスタービンエンジン10
の作動状態をあらわす信号及びバリアブルインレットガ
イドベーンの開度をあらわす信号を受けて計算されたも
のである。尚、従来の往復動内燃機関の場合には出力ト
ルクがスロットル開度によってあられされ、スロットル
弁の全開と全閉との間を分割している。
本発明においても、従来と同様に最大の出力トルクと最
低の出力トルクとの間で従来と同じ分割数で精度よく出
力トルクを計算できるものである。
低の出力トルクとの間で従来と同じ分割数で精度よく出
力トルクを計算できるものである。
この出力トルク計算のために、第1図に示されているよ
うに、例えば、圧縮機14の出口圧力P3、圧縮機14
の回転数N+ %出力タービン20の回転数N+%出力
タービン20の出口温度Tb、可変翼ノズル32の開口
面積A、パリアブ゛ ルインレットガイドベーン10
0の開口面積B等をそれぞれ検出するセンサが設けられ
る。これらのセンサが第2図にそれぞれ参照数字56か
ら66によって示されている。本発明においては、可変
翼ノズル32の開口面積Aが第4図に示されるように油
圧式アクチュエータ34の位置X□に対応することを利
用して、可変翼ノズル32の開口面積Aをアクチュエー
タ34の位置XVNを検出することによって検出してい
る。これによって可変翼ノズル32の開口面積Aを簡単
に且つ正確に知ることができる。同様に、バリアプルイ
ンレフトガイドベーン100の開口面積をアクチュエー
タ101の位置により検出している。
うに、例えば、圧縮機14の出口圧力P3、圧縮機14
の回転数N+ %出力タービン20の回転数N+%出力
タービン20の出口温度Tb、可変翼ノズル32の開口
面積A、パリアブ゛ ルインレットガイドベーン10
0の開口面積B等をそれぞれ検出するセンサが設けられ
る。これらのセンサが第2図にそれぞれ参照数字56か
ら66によって示されている。本発明においては、可変
翼ノズル32の開口面積Aが第4図に示されるように油
圧式アクチュエータ34の位置X□に対応することを利
用して、可変翼ノズル32の開口面積Aをアクチュエー
タ34の位置XVNを検出することによって検出してい
る。これによって可変翼ノズル32の開口面積Aを簡単
に且つ正確に知ることができる。同様に、バリアプルイ
ンレフトガイドベーン100の開口面積をアクチュエー
タ101の位置により検出している。
制御装置54はマイクロコンピュータとして構成され、
演算と制御の機能を有する中央処理装置(CPU) 5
6と、プログラムを記憶させたリードオンリメモリ(R
OM) 58と、データ等を記憶させるランダムアクセ
スメモリ(RAM) 60とを備え、これらはバス62
によって相互に接続されるとともに、入出力インターフ
ェース64にも接続されている。
演算と制御の機能を有する中央処理装置(CPU) 5
6と、プログラムを記憶させたリードオンリメモリ(R
OM) 58と、データ等を記憶させるランダムアクセ
スメモリ(RAM) 60とを備え、これらはバス62
によって相互に接続されるとともに、入出力インターフ
ェース64にも接続されている。
前述したセンサの検出信号はこの人出力インターフェー
ス64を介して入力され、またこの入出力インターフェ
ース64から自動変速機12のシフト位置を制御するた
めの電磁弁52に制御信号が送られる。
ス64を介して入力され、またこの入出力インターフェ
ース64から自動変速機12のシフト位置を制御するた
めの電磁弁52に制御信号が送られる。
第5図は自動変速機12の制御のためのフローチャート
を示し、ステップ70において、各種センサにより検出
されたガスタービンエンジンlOの作動状態をあらわす
信号、即ち、圧縮器14の出口圧力P3、圧縮器14の
回転数N、 、出力タービン20の回転数N3、出力タ
ービン20の出口温度Tb、可変翼ノズル32の開口面
積A、並びにバリアブルインレットガイドベーン100
の開口面積Bを読む。次にステップ71において、検出
された信号に応じてエンジン出力トルクT Q zを計
算する。このエンジン出力トルクTQ、は各検出量の関
数、f (P x 、 N+ 、 Nx 、
Tb 、 A。
を示し、ステップ70において、各種センサにより検出
されたガスタービンエンジンlOの作動状態をあらわす
信号、即ち、圧縮器14の出口圧力P3、圧縮器14の
回転数N、 、出力タービン20の回転数N3、出力タ
ービン20の出口温度Tb、可変翼ノズル32の開口面
積A、並びにバリアブルインレットガイドベーン100
の開口面積Bを読む。次にステップ71において、検出
された信号に応じてエンジン出力トルクT Q zを計
算する。このエンジン出力トルクTQ、は各検出量の関
数、f (P x 、 N+ 、 Nx 、
Tb 、 A。
B)の形で計算されるようになっている。次にステップ
72において車速■を読み、ステップ73においてシフ
トチェンジ条件かどうかを判定する。
72において車速■を読み、ステップ73においてシフ
トチェンジ条件かどうかを判定する。
シフトチェンジ条件は第3図に示されるように車速Vと
エンジン出力トルクTQ、の2次児マツプとして記憶さ
れている。イエスの場合はステップ74を通ってシフト
チェンジを行い、ノーの場合はそのままで処理を終了す
る。
エンジン出力トルクTQ、の2次児マツプとして記憶さ
れている。イエスの場合はステップ74を通ってシフト
チェンジを行い、ノーの場合はそのままで処理を終了す
る。
エンジン出力トルクTQ、を計算するに際して、実施例
においては6つの検出信号、即ち、圧縮機14の出口圧
力Pff、圧縮)a14の回転数N7、出力タービン2
0の回転数N3、出力タービン20の出口温度Th、可
変大ノズル32の開口面積A及びバリアブルインレット
ガイドベー7100の開口面積Bを使用している。そし
て、エンジン出力トルク’T”Q、は各検出量の関数、
r (p、 。
においては6つの検出信号、即ち、圧縮機14の出口圧
力Pff、圧縮)a14の回転数N7、出力タービン2
0の回転数N3、出力タービン20の出口温度Th、可
変大ノズル32の開口面積A及びバリアブルインレット
ガイドベー7100の開口面積Bを使用している。そし
て、エンジン出力トルク’T”Q、は各検出量の関数、
r (p、 。
N、、N3 、Tb 、A、B)の形で計算されるよ
うになっている。即ち、 TQ3 =f (P3 、N、 +N:I 、T
b 、A、 B)の関係式が準備されている。このう
ち、前の5つの信号は燃焼の結果体じるエンジンの作動
状態をあらわすものである。最後の信号Bはそのような
作動状態を制御する因子であり、従来は少くともP3と
N1とに相関々係を有するものであり、従って、それら
の値が使用されていればBの値は使用しなくてもエンジ
ン出力トルク’r’Q3をがなり正確に計算できると思
われていた。このためには、例えば、 TQ:1−(ap、 十b) f (Tt、 、Nz
) −(cA+、d) f (N+ )の関係が
使用される。この式は次のように表すこともできる。
うになっている。即ち、 TQ3 =f (P3 、N、 +N:I 、T
b 、A、 B)の関係式が準備されている。このう
ち、前の5つの信号は燃焼の結果体じるエンジンの作動
状態をあらわすものである。最後の信号Bはそのような
作動状態を制御する因子であり、従来は少くともP3と
N1とに相関々係を有するものであり、従って、それら
の値が使用されていればBの値は使用しなくてもエンジ
ン出力トルク’r’Q3をがなり正確に計算できると思
われていた。このためには、例えば、 TQ:1−(ap、 十b) f (Tt、 、Nz
) −(cA+、d) f (N+ )の関係が
使用される。この式は次のように表すこともできる。
TQI −(aT、、p3+bNi )−(CN、A+
d) これは、圧縮器14の出口圧力P3と可変翼ノズル32
の開口面積Aに対して、さらに付加された検出信号、即
ち、出力タービン20の出口温度T6、出力タービン2
0の回転数N3、圧縮機140回転数N、を変数として
の補正係数の形で使用しているものである。
d) これは、圧縮器14の出口圧力P3と可変翼ノズル32
の開口面積Aに対して、さらに付加された検出信号、即
ち、出力タービン20の出口温度T6、出力タービン2
0の回転数N3、圧縮機140回転数N、を変数として
の補正係数の形で使用しているものである。
しかしながら、バリアブルインレットガイドベーン10
0が急激に開閉される過渡時等には上の関係だけでは不
十分であることが分った。バリアプルインレフトガイド
ベーンlOOは圧縮機14と出力タービン20の全体的
なパワーを制御するものである。従って、バリアブルイ
ンレットガイドベーン100の開度Bをも含めた関係式
により出力トルクを計算することが好ましいことが分っ
た。好ましくは、エンジン出力トルクは、 TQ3 = f (B)* ((a P、
+b)本f (Tb1N、)(c A + d)本
f (N+) 、)の関係式で計算される。尚、a
、b、c、dは定数である。
0が急激に開閉される過渡時等には上の関係だけでは不
十分であることが分った。バリアプルインレフトガイド
ベーンlOOは圧縮機14と出力タービン20の全体的
なパワーを制御するものである。従って、バリアブルイ
ンレットガイドベーン100の開度Bをも含めた関係式
により出力トルクを計算することが好ましいことが分っ
た。好ましくは、エンジン出力トルクは、 TQ3 = f (B)* ((a P、
+b)本f (Tb1N、)(c A + d)本
f (N+) 、)の関係式で計算される。尚、a
、b、c、dは定数である。
以上説明したように、バリアプルインレットガイドバル
ブを有するガスタービンエンジンの場合にはその開度及
びエンジン作動状態をあらわす信号を用いると、エンジ
ン出力トルクを精度よく計算することができ、且つこの
ようにして精度よく計算されたエンジン出力トルクを用
いて自動変速機のシフト位置を制御できるので、ガスタ
ービン車の動力性能を最大に発揮することが可能である
。
ブを有するガスタービンエンジンの場合にはその開度及
びエンジン作動状態をあらわす信号を用いると、エンジ
ン出力トルクを精度よく計算することができ、且つこの
ようにして精度よく計算されたエンジン出力トルクを用
いて自動変速機のシフト位置を制御できるので、ガスタ
ービン車の動力性能を最大に発揮することが可能である
。
第1図は本発明によるガスタービン車の構成図、第2図
は第1図の制御装置の詳細図、第3図は自動変速機の変
速位置を示す図、第4図は可変翼ノズルの開口面積とそ
のアクチュエータの位置の関係を示す図、第5図は自動
変速機の制御のフローチャートである。 10・・・エンジン、 12・・・自動変速機、14
・・・圧縮機、 18・・・圧縮機タービン、20
・・・出力タービン、26・・・燃焼器、32・・・可
変翼ノズル、54・・・制御装置、100・・・ハリア
ブルインレソトガイドベーン。
は第1図の制御装置の詳細図、第3図は自動変速機の変
速位置を示す図、第4図は可変翼ノズルの開口面積とそ
のアクチュエータの位置の関係を示す図、第5図は自動
変速機の制御のフローチャートである。 10・・・エンジン、 12・・・自動変速機、14
・・・圧縮機、 18・・・圧縮機タービン、20
・・・出力タービン、26・・・燃焼器、32・・・可
変翼ノズル、54・・・制御装置、100・・・ハリア
ブルインレソトガイドベーン。
Claims (1)
- バリアブルインレットガイドベーンを有するガスタービ
ンエンジンと自動変速機とを有するガスタービン車にお
いて、前記ガスタービンエンジンの作動状態をあらわす
信号とバリアブルインレットガイドベーンの関度をあら
わす信号とに応じてエンジン出力トルクを計算する出力
トルク計算手段と、該出力トルク計算手段によって計算
された出力トルクに基づいて自動変速機のシフト位置を
制御するシフト位置制御手段とを有することを特徴とす
るガスタービン車の自動変速機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9757387A JPH073184B2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | ガスタ−ビン車の自動変速機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9757387A JPH073184B2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | ガスタ−ビン車の自動変速機制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63266132A true JPS63266132A (ja) | 1988-11-02 |
| JPH073184B2 JPH073184B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=14195981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9757387A Expired - Lifetime JPH073184B2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | ガスタ−ビン車の自動変速機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073184B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5184526A (en) * | 1990-06-07 | 1993-02-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automatic speed changing system for two-shaft type gas turbine engine |
| US20200217253A1 (en) * | 2019-01-03 | 2020-07-09 | General Electric Company | Systems and Methods of Controlling Load Share and Speed of Engines in Multiple-Engine Propulsion Systems |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP9757387A patent/JPH073184B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5184526A (en) * | 1990-06-07 | 1993-02-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automatic speed changing system for two-shaft type gas turbine engine |
| US20200217253A1 (en) * | 2019-01-03 | 2020-07-09 | General Electric Company | Systems and Methods of Controlling Load Share and Speed of Engines in Multiple-Engine Propulsion Systems |
| US12241426B2 (en) * | 2019-01-03 | 2025-03-04 | General Electric Company | Systems and methods of controlling load share and speed of engines in multiple-engine propulsion systems |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073184B2 (ja) | 1995-01-18 |
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