JPS6326663Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6326663Y2
JPS6326663Y2 JP1982086952U JP8695282U JPS6326663Y2 JP S6326663 Y2 JPS6326663 Y2 JP S6326663Y2 JP 1982086952 U JP1982086952 U JP 1982086952U JP 8695282 U JP8695282 U JP 8695282U JP S6326663 Y2 JPS6326663 Y2 JP S6326663Y2
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JP
Japan
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fan
sensor
switch
suction port
temperature sensor
Prior art date
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Application number
JP1982086952U
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English (en)
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JPS58188532U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は台所のガステーブルの上方等に取付
ける自動センサ付フードに関するものである。
〔従来の技術〕
従来より、フードはガステーブルの上方に取付
けられ、フード内の壁面開口に取付けたフアンを
作動させて臭いや煙を排気するために広く用いら
れている。
また、ガステーブル上を明るくするために、フ
ード内に照明具を設けることがある。
〔考案が解決しようとする課題〕
ガステーブルのからだき等によつてフード内部
の温度が異常に上昇した場合、フアン等を故障さ
せたり、火災の原因にもなるという問題があつ
た。
また、フード内に照明具を設けた場合、照明具
の消し忘れがたびたび起こつていた。
したがつて、この考案の目的は、ガスのからだ
きによるフアン等の故障や火災を防止するととも
に、照明具やフアンの消し忘れを完全に防止する
ことができる自動センサ付フードを提供すること
である。
〔課題を解決するための手段〕
この考案の自動センサ付フードは、排気用のフ
アンと、吸込口に取りつけられた温度センサと、
この温度センサの作動により開閉してフアンに給
電するスイツチと、前記フアンに並列接続され前
記スイツチの閉状態で給電され前記吸込口下方の
明るさを検知する照度センサと、この照度センサ
に応動して点灯する照明具とを備えたものであ
る。
〔作用〕
フードの下方に設けたガステーブル等の点火に
よりフードの吸込口付近の温度が上昇すると、こ
れを温度センサが検知して自動的にスイツチを閉
じる。これによりフアンおよび照度センサに給電
され、フアンの回転による排気と照度センサによ
る吸込口下方の明るさの検知とが行われる。そし
て、吸込口の下方が暗ければ、照度センサが作動
して照明具を点灯させる。
一方、ガステーブルの点火を止めると、吸込口
付近の温度が低下するので、温度センサにて自動
的にスイツチが開いてフアンの回転が停止され、
また照度センサにも給電されなくなり、照明具も
消灯される。
〔実施例〕
この考案の一実施例を第1図および第2図に基
づいて説明する。すなわち、この自動センサ付フ
ードは、第1図に示すように、ガステーブル5の
上方に設置され、内部に排気用のフアン11と照
明具9を設け、下部の吸込口21に温度センサ3
1および照度センサ8を取付けたものである。
第2図に示すように、温度センサ31はその作
動によりスイツチ41を開閉させてフアン11へ
の給電を制御する。また、温度センサ31によつ
て作動するスイツチ41の他に、マニユアルスイ
ツチ6が設けられており、ガステーブル上での調
理時等において使用者が適宜フアン11を回転さ
せることができる。温度センサ31によるスイツ
チ41とマニユアルスイツチ6とは並列にプラグ
7に接続されており、いずれか一方のスイツチ4
1,6が閉じるとフアン11が回転するようにな
つている。
このように、吸込口21内に温度センサ31を
取付け、温度が上昇すると自動的にフアン11が
作動するようにしたため、ガステーブル5のから
だきによるフアン等の故障や火災を未然に防止す
ることができる。
また、上記温度センサ31の作動によるフアン
11の回転と同時に、照度センサ8にも給電さ
れ、照度センサ8がガステーブル5上の明るさを
検知し、ガステーブル5上が暗ければ、点滅スイ
ツチ10を閉じて照明具9を点灯させる。
一方、ガステーブル5を切ると、吸込口21内
の温度が低下するので、温度センサ31によつて
自動的にスイツチ41が開いてフアン11の回転
が停止され、同時に照度センサ8にも給電されな
くなり、照明具9を消灯させる。
前記温度センサ31および照度センサ8は、吸
込口21内の温度上昇および下方のガステーブル
5上の明るさをそれぞれ素早く検知するために吸
込口21の入口付近に取付けるのが好ましい。ま
た、温度センサ31および照度センサ8は、それ
ぞれ温度および照度を可変とする。
このように、温度センサ31と照度センサ8と
を吸込口21内に設け、ガステーブル5の点火に
よる吸込口21内の温度上昇を温度センサ31に
より検知し、フアン11を自動的に回転させる同
時に、照度センサ8を作動させガステーブル5上
が暗いときは自動的に照明具9を点灯させること
ができる。また、ガステーブル5を切ると自動的
にフアン11を止めかつ照明具9を消灯させるこ
とができるので、ガスのからだきによる火災等の
防止を図ることができ、かつ照明やフアンの消し
忘れを完全に防止することできる。
〔考案の効果〕
この考案によれば、フアンの回転と停止、照明
具の点灯と消灯とが、吸込口付近の温度を検知し
て自動制御されるので、ガスのからだきによるフ
アン等の故障や火災を防止し、かつ照明具の消し
忘れを完全を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図aおよびbはそれぞれこの考案の一実施
例を示す縦断面図および正面図、第2図はその回
路図である。 5……ガステーブル、8……照度センサ、9…
…照明具、10……点滅スイツチ、11……フア
ン、21……吸込口、31……温度センサ、41
……スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 排気用のフアンと、吸込口に取りつけられた温
    度センサと、この温度センサの作動により開閉し
    てフアンに給電するスイツチと、前記フアンに並
    列接続され前記スイツチの閉状態で給電され前記
    吸込口下方の明るさを検知する照度センサと、こ
    の照度センサに応動して点灯する照明具とを備え
    た自動センサ付フード。
JP8695282U 1982-06-10 1982-06-10 自動センサ付フ−ド Granted JPS58188532U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8695282U JPS58188532U (ja) 1982-06-10 1982-06-10 自動センサ付フ−ド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8695282U JPS58188532U (ja) 1982-06-10 1982-06-10 自動センサ付フ−ド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58188532U JPS58188532U (ja) 1983-12-14
JPS6326663Y2 true JPS6326663Y2 (ja) 1988-07-20

Family

ID=30095711

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8695282U Granted JPS58188532U (ja) 1982-06-10 1982-06-10 自動センサ付フ−ド

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5151016B2 (ja) * 2005-09-13 2013-02-27 パナソニック株式会社 レンジフード
JP7534771B2 (ja) * 2020-06-30 2024-08-15 富士工業株式会社 レンジフード

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56144343A (en) * 1980-04-14 1981-11-10 Hitachi Ltd Ventilator

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Publication number Publication date
JPS58188532U (ja) 1983-12-14

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