JPS63266648A - 光記録媒体の貼り合せ方法 - Google Patents

光記録媒体の貼り合せ方法

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Publication number
JPS63266648A
JPS63266648A JP9910687A JP9910687A JPS63266648A JP S63266648 A JPS63266648 A JP S63266648A JP 9910687 A JP9910687 A JP 9910687A JP 9910687 A JP9910687 A JP 9910687A JP S63266648 A JPS63266648 A JP S63266648A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bonding
optical recording
spacer
adhesive
substrates
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9910687A
Other languages
English (en)
Inventor
Kikumi Kasai
河西 喜久美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、レーザー光を用いて、読み出し、書き込み可
能な、光記録媒体に関する。
〔従来の技術〕
情報記t) X!1部を2枚の基板の貼り合せ面側にも
つ光記録媒体では、接着剤を介して、インナースペーサ
ー、アクタ−スペーサーを用いて、2枚の基板を貼り合
せる。この、エアーサントイフチ構造が一般的である。
第6図に従来の貼り合せ工程図を示す。
51.54は、貼り合せ面側に、情報記録層部が、形成
されてる基板である。
材質は、ポリカーボネイト、ポリメチルメタクリレート
、エポキシ、あるいはガラス等である。
52は、アウタースペーサである。
材質は、使用基板と同材質の、ポリカーボネイト、ポリ
メチルメタクリレート、エポキシ、もしくは、異程材質
のプラスチック、金属のものである。
53は、インナースペーサーである。
材質については、52のアウタースペーサーと同様であ
る。
55は、接着剤である。
56は、スペーサーセット治具である。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、従来技術では、2枚の基板を貼り合せる際に、
貼り合せ界面が、第6図の従来工程図に示すとうりに、
インナースペーサーと、上下それぞれの2枚の基板との
貼り合せ界面、そして、アクタ−スペーサーについても
、上下、2枚のM2Rとの貼り合せ界面、と、多く存在
するために、貼り合せ後の寸法精度が、悪かった。
また、第6図の従来工程図に、示すとうりに、まず、一
枚の基板に接着剤を、塗布し、インナースペーサーと、
アウタースペーサーを1110する工程(第6図(a)
、第6図(b)に示す)が、存在する。
そして、さらにインナースペーサー、アウタースペーサ
ー上に、接着剤を塗布する工程(第6図図(C)、図(
d)、図(e)1に示す)が、存在する。
そして、最後に、もう一方の基板をtlttして、す/
トイフチ構造にする工程(図6図(、f )に示す)が
、存在している。
従来技術による貼る合せ工程では、前記のm6図−(a
)、(b)、(C)、(d)、(f)、(e)の工程が
、必要である。基板を貼り合せる際、それぞれの段階で
の、時間差が、相当することからも、貼り合せ後の寸法
精度が、悪かった。
従来技術の工程は、非常に複雑であり、多大な時間が、
必要であった。
更に、従来技術では、インナースペーサー、アウタース
ペーサーに、あらかじめ、サンドイッチ構造中のエアー
抜き用ベントを、付加しておかなければならなかった。
そのエアー抜き用のベント付加の技術のひとつとして、
スペーサーの一部を、後加工として切断する方法がある
が、貼り合せの際に精度が、出ないのが欠点である。
もうひとつの方法として、スーベーサーの加工は射出成
形加工では、できずに、リング伏切断、又は、打ち抜き
加工で作られたものを、後加工して用いるものであった
しかし、この方法も、処理の工程に、かなりの時間がか
かり、費用が多大なものになっていた。
そこで、本発明は、このような問題点を、解決するため
のもので、その目的とするところは、前記の貼り合せ後
の寸法精度の悪さを容易に解決できる、光記録媒体の貼
り合せ方法を、提供するととである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の光記録媒体の貼り合せ方法は、2枚の基板の貼
り合せ固化に、情報記録層部が形成されている。エアー
サントイフチ構造で、インナースペーサー、アウタース
ペーサーを用いずに、流動性をもったtil’ff剤を
用いて、内周及び外周部に堕布後、それを硬化させ、ス
ペーサーの代りをさせることを特徴としている。
〔実施例〕
以下、本発明について実施外に基づいて詳細に説明する
第1図は、本発明による実施例である。1は、トラッキ
ング用溝(ピッチ1.6μm)付きのポリカポネート基
板(1,2mm1!X)で、貼り合せ面側に記録層部2
を有する。3は、紫外線吸収剤I11よりなる接着剤で
ある。4は、上下面とも平滑な、ポリカーボネート基板
(1,2mm厚)である、4は、紫外腺波1c 356
 n mの光を、単体仕置で、10%以上透過するよう
に、紫外線吸収剤の量を抑えた材料を用いている。
第3図は、第1図のDで示した情報記録層部の拡大図で
ある。6は、1000人厚の窒化シリコン膜、7は、4
50人厚0光磁気記録媒体(NdDyFeCo) 、8
は1000人厚の窒化シリコン膜である。記録膜は、前
記セラミック保N膜でサンドイッチされた構造となって
いる。
m2図は、本発明による実施例の他の一例である。11
は、トラッキング用溝(ピッチ1.6μm)付きの1.
2mm厚のポリメチルメタクリレート基板であり、貼り
合せ面−側に記録層12を「する、14は、単板状態で
、紫外線波長356nmの光を10%以上透過するよう
、紫外線吸収剤の量を抑えた材料を用いている。貼り合
せ面側にも情報記t1層部15ををする。第4図は、第
2図で示したCの部分の情報記録層部の拡大図である。
16は、窒化シリコン、窒化アルミニウムの500人厚
0複合体膜である。17は、500人厚0複磁気記録膜
(N d D y F c Co )である。
18は、500人厚0複化シリコン、窒化アルミニウム
の複合膜である。記録痕は、前記セラミック保護膜で、
サントイブチされた構造とな、ている。
第5図は、本発明の実施例の工程図である。
21.23は貼り合せ面側に情報記録層部を持つポリカ
ーボネイト、ポリメチルメタクリレート、エポキシ、あ
るいは、ガラス等の材質からなる基板テある。22は、
接着盾部である。との接ri層部は、内周、外周のどち
らか−・方、又は片方に、エアー抜き川のすき間があっ
ても良い。このため[を谷層−塗布の際に、特に精度“
を要しないので、作業工程や装置が簡単なものでも良い
この様に、本発明の実施工程は、簡単で、アウタースペ
ーサー、インナースペーサーを用いずに接着剤のみを用
いること、−Lアー抜きのベントの付加をせずに、2枚
の基板を貼り合せることが、可能になったので、非常に
安価に、この基板貼り合せ工程を行うことが、可能にな
った。
尚、ここに挙げた実施例は、あくまでも一実施例にすぎ
ないものである。
例えば、基板としては、ポリカーボネイト、ポリメチル
メタクリレート、エポキシ、あるいは、ガラス等の材質
の使用も可能である。
接着剤として、実施例では、紫外線硬化樹Mtfを示し
たが、嫌気性接着剤、2液硬化型工ポキシ系接着剤、2
液砂化型ウレタン系Lr:j’(剤又はゴム系接着剤等
も、使用可能である。
また、完配0膜としては、光磁気記録材料であるN d
 D y F e Coを実施例では、示したが、他の
光磁気記録材料であるTbFcCo、GdTbFc等の
使用、T b D y F e 1’G d Co s
 T c−Co等光完配材料の使用も可能である。
更に、5n−Tc−3cまたはT c Ot  T e
系などの相変能型完配U膜も使用可能である。
(発明の効果〕 以上述べたように、本発明は情報記録層部が、二枚の基
板の貼り合せ面側に形成されている、エアーサンドイッ
チ構造で、アウタースペーサー、インナースペーサーを
用いずに、一方の基板上に流動性を持った接着剤を、内
周と外周部に、塗布し、もう一方の基板を合せて乗せ、
塗布したLu剤が、硬化することによって、接口させ、
また、スペーサーの代りをさせるように構成した。1f
i−を剤塗布の際に、内周部又は、外周部のどちらか一
方か、あるいは両方に、一部、接着剤未塗布部分が、存
在しているため、サントイフチ構逍中のエアーの出入り
は自由であり、複雑な工程を必要とするエアー抜き用の
ベント付加の作業を要しない。
このことから、従来の構成と比較して、貼り合せの工程
が、第5図の本発明による新工程図に示すとうり、三段
階で可能となり、貼り合せの際の工程が簡素化された。
第6図に示す従来工程図では、二枚の基板を貼り合せる
までに、*雑で、数多(の段階を経る必要から貼り合せ
作業に多大な時間を費していた。
このことからも貼り合せの精度が良(なった。
従来の技術では、基板の貼り合せ後の基板偏心量が、1
00〜160μmだったのに比べて、本発明では、II
E仮偏心量が、50μm以内となり、精度が、かなや改
善された。
また、m6図従来技術の工程図と、第5図本発明による
新工程図の比較からも明らかなように、貼り合せ工程が
、簡素化されて、歩留りが90%以上となった。従来技
術の工程では、歩留りは、。
65%であった。
本発明は、流動性を持った接着剤を用いて、接着剤を塗
布後、それを硬化させることで、二枚の基板を貼り合せ
ることにより、インナースペーサー、アウタースペーサ
ーを用いる必要を無(することが、可能となったために
、貼り合せ−のコストを大幅に安価にすることを可能と
した。
また、従来技術では、スペーサーに、エアー抜きの加工
を加える必要があり、時間と費用が、かかり、貼り合せ
の際の精度が出なかった。
しかし、本発明により、工程の簡略化がされ、貼り合ぜ
工程に、要する時間も短縮され、費用も大幅に安価にな
った。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)は、本発明による実施例の光記録
媒体の断面図(λ)と光記録媒体(b)m2図(a)、
(b)は、本発明による他の実施例の光記録媒体の断面
図(a)と、光記録媒体(b) 第3図は、第1図のDの部分の詳細図 第4図は、第2図のCの部分の詳細図 第5図(8L)〜<2>は本発明の実施例の工程図  
   、      、 第6図は(a)〜(f)は、従来技術による1以  上 亨2図(シ) 第3図 第6口(0L) 第61¥1(b) 第6口(’C)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  2枚の基板の貼り合せ面側に、情報記録層部が形成さ
    れている、エアーサンドイッチ構造で、インナースペー
    サ、アウタースペーサーを用いずに、流動性をもった接
    着材を用いて、内周及び外周部に塗布後それを硬化させ
    、スペーサーの代りをさせることを特徴とする光記録媒
    体の貼り合せ方法。
JP9910687A 1987-04-22 1987-04-22 光記録媒体の貼り合せ方法 Pending JPS63266648A (ja)

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JP9910687A JPS63266648A (ja) 1987-04-22 1987-04-22 光記録媒体の貼り合せ方法

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JPS63266648A true JPS63266648A (ja) 1988-11-02

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ID=14238581

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JP9910687A Pending JPS63266648A (ja) 1987-04-22 1987-04-22 光記録媒体の貼り合せ方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5132960A (en) * 1987-08-12 1992-07-21 Ricoh Company, Ltd. Information recording medium with concentric spacers and cut-away adhesive

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5132960A (en) * 1987-08-12 1992-07-21 Ricoh Company, Ltd. Information recording medium with concentric spacers and cut-away adhesive

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