JPS63267165A - 表面清浄設備 - Google Patents
表面清浄設備Info
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- JPS63267165A JPS63267165A JP856888A JP856888A JPS63267165A JP S63267165 A JPS63267165 A JP S63267165A JP 856888 A JP856888 A JP 856888A JP 856888 A JP856888 A JP 856888A JP S63267165 A JPS63267165 A JP S63267165A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blasting
- vessel
- casing
- equipment
- filter device
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C3/00—Abrasive blasting machines or devices; Plants
- B24C3/02—Abrasive blasting machines or devices; Plants characterised by the arrangement of the component assemblies with respect to each other
- B24C3/06—Abrasive blasting machines or devices; Plants characterised by the arrangement of the component assemblies with respect to each other movable; portable
- B24C3/065—Abrasive blasting machines or devices; Plants characterised by the arrangement of the component assemblies with respect to each other movable; portable with suction means for the abrasive and the waste material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は表面清浄設備に関し、ブラスチング(噴出)装
置を備え、加圧空気により該装置に供給されるブラスチ
ング材が噴射されるものに関する。
置を備え、加圧空気により該装置に供給されるブラスチ
ング材が噴射されるものに関する。
[従来技術と課題〕
上記装置を使用した場合、ブラスチング材として通常ス
チール粒や同等のものを使用することにより、かなりの
ダストが発生し、それは害だけでなく、例えば鉛を含む
塗料が除去される場合、かなりの環境汚染を併発する。
チール粒や同等のものを使用することにより、かなりの
ダストが発生し、それは害だけでなく、例えば鉛を含む
塗料が除去される場合、かなりの環境汚染を併発する。
本発明の目的は、断る現状の装置欠点をかなりの程度ま
で克服する設備を提供することにある。
で克服する設備を提供することにある。
本発明によれば、ブラスチング装置はケーシングに包囲
されたブラスチング手段を有し、ケーシングにはダクト
が接続され、ダクトはフィルタ装置を介在させて負圧発
生装置に接続されることによりこの課題が解決される。
されたブラスチング手段を有し、ケーシングにはダクト
が接続され、ダクトはフィルタ装置を介在させて負圧発
生装置に接続されることによりこの課題が解決される。
本発明の設備を使用する際、ダストにより汚染された空
気は、ブラスチング装置を取り囲むケーシング内に発生
した負圧により直接ブラスチング装置において排出され
、フィルタ装置に保持され、その結果ダスト生成が抑え
られる。
気は、ブラスチング装置を取り囲むケーシング内に発生
した負圧により直接ブラスチング装置において排出され
、フィルタ装置に保持され、その結果ダスト生成が抑え
られる。
又、同時に実質上全てのブラスチング材が前車な方法で
回収されるという利点がある。
回収されるという利点がある。
本発明のさらなる特徴によれば、ブラスチング装置の開
口端部には可撓性材料のカラーが設けられ、処理面との
良好な接合を可能にし、カラーはケーシングより突出す
るか、又は少なくとも実質的にケーシングの延長上に位
置する。このカラーは例えばブラシより形成しても良い
。
口端部には可撓性材料のカラーが設けられ、処理面との
良好な接合を可能にし、カラーはケーシングより突出す
るか、又は少なくとも実質的にケーシングの延長上に位
置する。このカラーは例えばブラシより形成しても良い
。
処理されるべき目的物の幅がケーシングの開口端部断面
より小さい場合、スクリーンがケーシングの開口端から
ある程度の距離をおいて配置され、ブラスチング材料が
該当する目的物を通過して外界に放出されるのを防ぎ、
スクリーンのケーシング対向側部にはケーシングに固定
されるカラーのある方向に延びる、可撓性カラーが設け
られる。
より小さい場合、スクリーンがケーシングの開口端から
ある程度の距離をおいて配置され、ブラスチング材料が
該当する目的物を通過して外界に放出されるのを防ぎ、
スクリーンのケーシング対向側部にはケーシングに固定
されるカラーのある方向に延びる、可撓性カラーが設け
られる。
上記装置を使用する時、例えば棒形のゲート、或いは同
等のもののような小さな処理目的物は2つのカラー間に
配置され、棒に沿って移動するブラスチング部材はスク
リーン、及びスクリーンに固定されるカラーにより停止
される。
等のもののような小さな処理目的物は2つのカラー間に
配置され、棒に沿って移動するブラスチング部材はスク
リーン、及びスクリーンに固定されるカラーにより停止
される。
以下、添付図面を参照して可能な本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図に示す設備はブラスチング(噴射)装置1を有し
、第2図にはその拡大断面図が示しである。
、第2図にはその拡大断面図が示しである。
第2図から明らかなようにブラスチング装置lは、円筒
状ケーシング2を有し、その中にはケーシング2と同軸
状にブラスチングノズル3が延びている。ブラスチング
ノズル3はその長手方向で調整可能であり、クランプ手
段(図示せず)によリケーシング2の所望の位置に固定
することができる。
状ケーシング2を有し、その中にはケーシング2と同軸
状にブラスチングノズル3が延びている。ブラスチング
ノズル3はその長手方向で調整可能であり、クランプ手
段(図示せず)によリケーシング2の所望の位置に固定
することができる。
第2図より、ケーシング2は一端で開口している。この
開口端は環状フランジ4により取り囲まれ、フランジ4
には、環状にケーシング2開目端を包囲するブラシ5が
固定され、可撓性つばを形成している。
開口端は環状フランジ4により取り囲まれ、フランジ4
には、環状にケーシング2開目端を包囲するブラシ5が
固定され、可撓性つばを形成している。
ケーシング2の開口端より離れた端部にはスタブ6が取
り付けられる。
り付けられる。
第1図に示すように、ダクト7はブラスチングノズル3
に接続され、このダクト7を介してブラスチング粒子の
ようなブラスチング材が加圧空気と共にブラスチングノ
ズル3に供給される。スタブ6には管路8が接続され、
この管路8によりケーシング2は第1フイルタ装置9に
接続される。
に接続され、このダクト7を介してブラスチング粒子の
ようなブラスチング材が加圧空気と共にブラスチングノ
ズル3に供給される。スタブ6には管路8が接続され、
この管路8によりケーシング2は第1フイルタ装置9に
接続される。
ベンチュリ管13に接続され、ベンチュリ管13の一端
には加圧空気供給用管路14が接続される。
には加圧空気供給用管路14が接続される。
フィルタ装置11の詳細を第3及び第4図に示す。
これらの図からも明らかなように、フィルタ装置11に
はドラム型ケーシング15が設けられ、その上側は脱着
自在のカバー16によって閉じられる。カバー16を通
ってパイプ17がベッセルの内部まで延びている。パイ
プ13の上端には管路12が接続される。
はドラム型ケーシング15が設けられ、その上側は脱着
自在のカバー16によって閉じられる。カバー16を通
ってパイプ17がベッセルの内部まで延びている。パイ
プ13の上端には管路12が接続される。
パイプ17の開口底端部よりある距離をおいて、皿18
が配置され、この皿18は、パイプ17の長手方向に対
し垂直に延び、少々の支持材19によりパイプ17の底
端部に固定される。
が配置され、この皿18は、パイプ17の長手方向に対
し垂直に延び、少々の支持材19によりパイプ17の底
端部に固定される。
上側が開口する、取り外し可能な入れ物20は、ベッセ
ルエ5の底に置かれる。入れ物20の底部中央には孔が
設けられ、この孔は、入れ物20の底部に固定されて上
方に延びるパイプ21によって取り囲まれる。パイプ2
1を通ってパイプ22の垂直延在部が延び、パイプ22
はベッセル15の底部より外部へと通っている。
ルエ5の底に置かれる。入れ物20の底部中央には孔が
設けられ、この孔は、入れ物20の底部に固定されて上
方に延びるパイプ21によって取り囲まれる。パイプ2
1を通ってパイプ22の垂直延在部が延び、パイプ22
はベッセル15の底部より外部へと通っている。
ベッセルの上側に近似してスタブ23が設けられ、スタ
ブ23はベッセルの外周に対し少なくとも実質上、接線
方向に延び、ベッセルの内部と連通すべく開口する。管
路10はスタブ23に接続される。
ブ23はベッセルの外周に対し少なくとも実質上、接線
方向に延び、ベッセルの内部と連通すべく開口する。管
路10はスタブ23に接続される。
スタブ23内には管24の端部が位置し、管24はスタ
ブ23により包囲される。スタブ23により包囲される
パイプ24の上記端部壁には多数の穴25が形成される
。
ブ23により包囲される。スタブ23により包囲される
パイプ24の上記端部壁には多数の穴25が形成される
。
フィルタ装置9も又、取り外し可能なカバー27によっ
て上側が閉じられたベッセル2Gを有する。カバー27
にはパイプブ17に相当するパイプが設けられ、そのパ
イプの上側には管路10が接続される。
て上側が閉じられたベッセル2Gを有する。カバー27
にはパイプブ17に相当するパイプが設けられ、そのパ
イプの上側には管路10が接続される。
さらにベッセル26の上端には、スタブ23に相当する
スタブ28が接続される。ブラスチング装置1から離れ
た管路8の端部はこのスタブ28に接続される。
スタブ28が接続される。ブラスチング装置1から離れ
た管路8の端部はこのスタブ28に接続される。
又、さらに取り外し自在の入れ物をベッセル26の底に
設けても良い。
設けても良い。
以上記述した装置は以下のように作動する。
作動中、例えばブラスチング粒子のようなブラスチング
材は加圧空気により、ダクト7を介してブラスチングノ
ズル3に供給され、第2図に示す、ブラスチングノズル
3の開口左手側に排出される。
材は加圧空気により、ダクト7を介してブラスチングノ
ズル3に供給され、第2図に示す、ブラスチングノズル
3の開口左手側に排出される。
ブラスチング装置は従ってブラシ5のブラシへ7−の自
由端が少なくとも清浄されるべき表面に実際に触れるよ
うに作業者により取り扱われることが好ましい、ブラス
チング材はブラスチングノズル3より多かれ少なかれ円
錐状に排出される。ブラスチングノズル3をその長手方
向で調整することでブラスチング材の流出流により打た
れる処理面の表面部域を調整することができ、それと共
にブラスチング作動の強さも調整可能となる。
由端が少なくとも清浄されるべき表面に実際に触れるよ
うに作業者により取り扱われることが好ましい、ブラス
チング材はブラスチングノズル3より多かれ少なかれ円
錐状に排出される。ブラスチングノズル3をその長手方
向で調整することでブラスチング材の流出流により打た
れる処理面の表面部域を調整することができ、それと共
にブラスチング作動の強さも調整可能となる。
ブラスチング材の供給と同時に加圧空気は、管路14を
介してベンチュリ装置13に供給される。
介してベンチュリ装置13に供給される。
上記空気はベンチュリ装置13を高速で流動し、その結
果ベンチュリ装置13への管路12接続部において負圧
を発生し、その負圧は管路12、フィルタ装置11、管
路10、フィルタ装y19、及び管路8を介してケーシ
ング2の内部に伝達される。
果ベンチュリ装置13への管路12接続部において負圧
を発生し、その負圧は管路12、フィルタ装置11、管
路10、フィルタ装y19、及び管路8を介してケーシ
ング2の内部に伝達される。
上記負圧の結果、ブラスチング材、並びにブラスチング
材により清浄されるべき表面から解離した材料の双方は
ベンチュリ装置13の方向に吸引される。即ちブラシ5
は、ブラスチング材、並びにブラスチング材により清浄
されるべき表面から解離された材料の望ましからぬ排出
を防止する。
材により清浄されるべき表面から解離した材料の双方は
ベンチュリ装置13の方向に吸引される。即ちブラシ5
は、ブラスチング材、並びにブラスチング材により清浄
されるべき表面から解離された材料の望ましからぬ排出
を防止する。
このようにしてケーシング2から排出された材料は最初
フィルタ装置9に入る。スタブ28は多かれ少なかれ環
状断面を持つベッセル26に対しその接線方向で接続さ
れているためベッセルに入る空気流は旋回流となりその
結果ブラスチング材のような重い粒子はベッセル26の
壁の内側に対向して外方に投げ出され、落下してベッセ
ルの底、或いはベッセル底部に置かれ得る入れ物の中に
落ちる。空気はさらに管路10を介してフィルタ装置l
lのある方向へと排出される。尚、水はこの作動の際、
パイプ24を介して圧力下で供給され、穴25を介して
スタブ23内部へと噴霧となって流れ込む。
フィルタ装置9に入る。スタブ28は多かれ少なかれ環
状断面を持つベッセル26に対しその接線方向で接続さ
れているためベッセルに入る空気流は旋回流となりその
結果ブラスチング材のような重い粒子はベッセル26の
壁の内側に対向して外方に投げ出され、落下してベッセ
ルの底、或いはベッセル底部に置かれ得る入れ物の中に
落ちる。空気はさらに管路10を介してフィルタ装置l
lのある方向へと排出される。尚、水はこの作動の際、
パイプ24を介して圧力下で供給され、穴25を介して
スタブ23内部へと噴霧となって流れ込む。
スタブ23を介してフィルタ装置に流れ込む空気流で分
散された細かな水滴は空気流になお存在するダスト粒子
を捕える。さらに水滴は接線方向よりベッセルに入る空
気流によって運ばれ、はこりっぽい水滴は落下し少なく
とも大部分が入れ物20の中に落ちる。フィルタ装置で
はパイプ22の上端と同じ高さに水位が保たれ、このパ
イプを介して余分な水が排出される。
散された細かな水滴は空気流になお存在するダスト粒子
を捕える。さらに水滴は接線方向よりベッセルに入る空
気流によって運ばれ、はこりっぽい水滴は落下し少なく
とも大部分が入れ物20の中に落ちる。フィルタ装置で
はパイプ22の上端と同じ高さに水位が保たれ、このパ
イプを介して余分な水が排出される。
その結果浄化された空気はパイプ17、管路12、及び
ベンチュリ装置13を介して排出される。パイプ17の
開口底端部より幾分、距離をおいて配置されることによ
り皿18は、パイプ17を介した水粒子の望ましからぬ
侵入を防ぐ。
ベンチュリ装置13を介して排出される。パイプ17の
開口底端部より幾分、距離をおいて配置されることによ
り皿18は、パイプ17を介した水粒子の望ましからぬ
侵入を防ぐ。
水粒子によって捕えられたダストは少なくとも広範囲に
亘り入れ物20の中に堆積し、入れ物20は清浄のため
、ある間隔をおいてカバー16除去後フイルタ装置11
から取り外される。
亘り入れ物20の中に堆積し、入れ物20は清浄のため
、ある間隔をおいてカバー16除去後フイルタ装置11
から取り外される。
同様にフィルタ装置9内に集められ、使用されたブラス
チング材を主とする重い材料も除去することができる。
チング材を主とする重い材料も除去することができる。
以上より、本発明の構造の適用が処理面部分におけるか
なりのダスト形成を抑制し、片や発生したダストはフィ
ルタ装置に集積されるため実際、汚染とならず清浄化さ
れた空気のみが排出されることが明らかである。
なりのダスト形成を抑制し、片や発生したダストはフィ
ルタ装置に集積されるため実際、汚染とならず清浄化さ
れた空気のみが排出されることが明らかである。
又、同時に本発明による設備を適用した結果、実際全て
のブラスチング材が再利用可能となる。
のブラスチング材が再利用可能となる。
明細書の浄IF(内容に変更なし)
当然以上述べた構造の変形及び/又は付加が本発明の概
念及び範囲内で可能である。
念及び範囲内で可能である。
即ち、スタブ23及び/又はベンセル15内部の水を他
の噴霧手段により噴射することも可能である。
の噴霧手段により噴射することも可能である。
又、第5図に示すようなフィルタ装置を使用しても良い
。
。
このフィルタ装置はベッセル29により形成され、その
中では1本又はそれ以上のブラシへチー30付きドラム
31、或は同等の突出手段が回転水平軸周りで回転可能
である。
中では1本又はそれ以上のブラシへチー30付きドラム
31、或は同等の突出手段が回転水平軸周りで回転可能
である。
作動の際にベッセルは、ドラム31の回転軸の高さまで
水が充満される。そして例えば管路lO及び12がベッ
セルに接続される。
水が充満される。そして例えば管路lO及び12がベッ
セルに接続される。
空気は再び管路12を経てベッセルより排出され、管路
10を介してベッセル内に入り込む。ベンセル29内の
空気の流速は、管路10 、12内の流速よりもかなり
遅い。
10を介してベッセル内に入り込む。ベンセル29内の
空気の流速は、管路10 、12内の流速よりもかなり
遅い。
水は空気中のダストを捕えるため同等のキャリア又はブ
ラシへアー30によりベッセルを通って明細書の浄1!
F(内容に変更なし) ゆっくり流動する空気中、上方に噴出され、その結果空
気の効果的な清浄化が達成される。
ラシへアー30によりベッセルを通って明細書の浄1!
F(内容に変更なし) ゆっくり流動する空気中、上方に噴出され、その結果空
気の効果的な清浄化が達成される。
以下余白
第6図に示すブラスチング装置実施例では仮型スクリー
ン32がケーシング2の開口端に対向して配置される。
ン32がケーシング2の開口端に対向して配置される。
ロッド33がこのスクリーンに固定され、ロッド33は
ケーシング2に固定された支持°部34内に設けられる
穴により、ロッド長手方向に変位可能である。即ち、ロ
ッド33は、支持部35にねじ込まれるクランプボルト
35により所望のいかなる位置に対しても支持部34に
固着することができる。
ケーシング2に固定された支持°部34内に設けられる
穴により、ロッド長手方向に変位可能である。即ち、ロ
ッド33は、支持部35にねじ込まれるクランプボルト
35により所望のいかなる位置に対しても支持部34に
固着することができる。
スクリーン32のケーシング2に向く側部には環状のブ
ラシカラー36がブラシカラー5に対応して設けられ、
このカラーはブラシカラー5と同形態で、かつ少なくと
も実質上、その延長上に置かれる。
ラシカラー36がブラシカラー5に対応して設けられ、
このカラーはブラシカラー5と同形態で、かつ少なくと
も実質上、その延長上に置かれる。
例えば棒形のフェンス、或いは同様に伸長された物等の
小さな目的物をブラシカラー5及び36から成る可撓性
カラー間に置くことができ、この物をカラー間に配置し
た後、夫々のカラーはお互いできるだけ遠く離すように
移動される。
小さな目的物をブラシカラー5及び36から成る可撓性
カラー間に置くことができ、この物をカラー間に配置し
た後、夫々のカラーはお互いできるだけ遠く離すように
移動される。
このような贋乙工は目的物の長手方向においてブラスチ
ング装置lの変位を妨害しない。
ング装置lの変位を妨害しない。
作動中、ブラスチングノズル3を介して供給され、処理
対象物を通り抜けたブラスチング材はスクリーン32に
当り、そこから逆行して少なくともかなりの量がケーシ
ング2内部に戻る。何故ならブラシカラー5及び36に
よって形成されたバリアがブラスチング材の側方飛iシ
を防止するからである。使用されるブラスチング材はブ
ラスチング装置第一実施例に関連して記述したようにス
タブ6を介してケーシングより排出することができる。
対象物を通り抜けたブラスチング材はスクリーン32に
当り、そこから逆行して少なくともかなりの量がケーシ
ング2内部に戻る。何故ならブラシカラー5及び36に
よって形成されたバリアがブラスチング材の側方飛iシ
を防止するからである。使用されるブラスチング材はブ
ラスチング装置第一実施例に関連して記述したようにス
タブ6を介してケーシングより排出することができる。
第1図は本発明による設備を示す図;第2図は設備に使
用される本発明のブラスチング装置の断面図;第3図は
フィルタ装置の断面図:第4図は第1図に示すフィルタ
装置の横断面図;第5図はフィルタ装置の別実施例の断
面図;第6図は本発明によるブラスチング装置の別実施
例を示す図。 l・・・ブラスチング装置、2・・・ケーシング、8・
・・管路、 9・・・フィルタ装置、13
・・・負圧発生装置。
用される本発明のブラスチング装置の断面図;第3図は
フィルタ装置の断面図:第4図は第1図に示すフィルタ
装置の横断面図;第5図はフィルタ装置の別実施例の断
面図;第6図は本発明によるブラスチング装置の別実施
例を示す図。 l・・・ブラスチング装置、2・・・ケーシング、8・
・・管路、 9・・・フィルタ装置、13
・・・負圧発生装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加圧空気によりブラスチング装置(1)に供給され
るブラスチング材をを噴出するブラスチング装置を備え
た表面清浄設備であって、 上記ブラスチング装置(1)はケーシング(2)により
取り囲まれるブラスチング手段(3)を有し、ケーシン
グ(2)には管路(8)が接続され、上記管路(8)は
フィルタ装置(9)を介在させて負圧発生装置(13)
に接続されることを特徴とする表面清浄設備。 2、上記負圧発生装置(13)はベンチュリ装置を有し
、該ベンチュリ装置には加圧空気供給用管路(14)が
吸引管路(12)と共に接続され、吸引管路(12)は
フィルタ装置(9)と連通することを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の設備。 3、上記フィルタ装置(11)には水滴を清浄化すべき
空気中に分散させる手段(24、25)が設けられるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載
の設備。 4、上記フィルタ装置(11)は略環状断面のベッセル
から成り、ベッセル(11)内に清浄化すべき空気がそ
の接線方向より供給され、片やベッセル内に空気を供給
するスタブ(23)に近似して空気中に水を噴霧する手
段(24、25)が設けられることを特徴とする特許請
求の範囲第1項〜第3項の内、いずれか1つに記載の設
備。 5、ベッセル(15)の底部には取り外し可能な入れ物
(20)が配置されることを特徴とする特許請求の範囲
第4項に記載の設備。 6、ドレンパイプ(22)が設けられ、その口はベッセ
ル(15)の底部よりある程度の距離をおいて配置され
る特許請求の範囲第4項、又は第5項に記載の設備。 7、ベッセル(15)にはベッセルの脱着可能なカバー
(16)を通過して延びる排出パイプ(17)が設けら
れることを特徴とする特許請求の範囲第4項〜第6項の
内、いずれか1つに記載の設備。 8、フィルタ装置はベッセル(29)を有し、ベッセル
(29)には空気の入口(10)と出口(12)、及び
回転水平軸の周りで回転可能なシリンダ(31)が設け
られ、シリンダ(31)にはベッセル内に水を噴出する
手段(30)が設けられ、シリンダ(31)はベッセル
の底部近くに配置されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項〜第3項の内、いずれか1つに記載の設備。 9、ブラスチングノズル(3)を包囲するケーシング(
2)の開口端部には、ケーシング(2)の口を包囲する
ブラシ(5)が設けられることを特徴とする特許請求の
範囲第1項〜第8項の内、いずれか1つに記載の設備。 10、水が供給されるフィルタ装置(11)の前に粗い
粒子を乾式分離するためもう1つのフィルタ装置(9)
が設けられることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜
第9項の内、いずれか1つに記載の設備。 11、上記フィルタ装置(9)には環状断面のベッセル
(26)が設けられ、そのベッセル内には少なくとも略
接線方向より空気が供給されることを特徴とする特許請
求の範囲第10項に記載の設備。 12、ブラスチング装置(1)はケーシング(2)によ
り包囲され一端が開口したブラスチングノズル(3)を
有し、ケーシング(2)には排気用スタブ(6)が設け
られることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第11
項のいずれか1つに記載の設備に適用されるブラスチン
グ装置。 13、ブラスチングノズル(3)はその長手方向におい
てケーシング(2)に対し調整可能であることを特徴と
する特許請求の範囲第12項に記載のブラスチング装置
。 14、ケーシング(2)の開口端部は可撓性カラーによ
り包囲されることを特徴とする特許請求の範囲第12項
又は第13項に記載のブラスチング装置。 15、ケーシング(2)の開口端部よりある距離をおい
てスクリーン(32)が配置され、スクリーン(32)
のケーシング(2)対向側には、ケーシング(2)に固
定されたカラー(5)の方向に延びる可撓性カラー(3
6)が設けられることを特徴とする特許請求の範囲第1
4項に記載のブラスチング装置。 16、少なくとも略直線上に2つのカラー(5、36)
がある特許請求の範囲第15項に記載のブラスチング装
置。 17、2つのカラー(5、36)は同一材料から成るこ
とを特徴とする第15項、又は第16項に記載のブラス
チング装置。 18、カラー(5、36)間の距離は調整可能である特
許請求の範囲第15項〜第17項の内、いずれか1つに
記載のブラスチング装置。 19、カラー(5、36)はブラシから成る特許請求の
範囲第14項〜第18項の内、いずれか1つに記載のブ
ラスチング装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8700120 | 1987-01-20 | ||
| NL8700120A NL8700120A (nl) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | Installatie voor het reinigen van oppervlakken. |
| NL8700884A NL8700884A (nl) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | Straalinrichting. |
| NL8700884 | 1987-04-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267165A true JPS63267165A (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=26646206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP856888A Pending JPS63267165A (ja) | 1987-01-20 | 1988-01-20 | 表面清浄設備 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0276035A1 (ja) |
| JP (1) | JPS63267165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5167673A (en) * | 1990-07-16 | 1992-12-01 | Jones Barbara L | Tool insert |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2645062B1 (fr) * | 1989-03-30 | 1994-09-30 | Aerospatiale | Pistolet pneumatique de sablage pour le decapage local de surfaces a metalliser |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR846841A (fr) * | 1938-06-03 | 1939-09-26 | Procédé de sablage perfectionné, dispositifs et appareillage pour son application | |
| FR1128437A (fr) * | 1954-04-01 | 1957-01-04 | Appareil pour le traitement des surfaces notamment en vue de leur décapage ou de leur enduisage | |
| US4400220A (en) * | 1974-11-27 | 1983-08-23 | Cole Jr Howard W | Suppression of respirable dust with foam |
| EP0090655A1 (en) * | 1982-03-30 | 1983-10-05 | John Thurley Limited | Treatment of exhaust gases |
-
1988
- 1988-01-14 EP EP88200048A patent/EP0276035A1/en not_active Withdrawn
- 1988-01-20 JP JP856888A patent/JPS63267165A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5167673A (en) * | 1990-07-16 | 1992-12-01 | Jones Barbara L | Tool insert |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0276035A1 (en) | 1988-07-27 |
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