JPS63267248A - 生ラ−メン - Google Patents

生ラ−メン

Info

Publication number
JPS63267248A
JPS63267248A JP62099916A JP9991687A JPS63267248A JP S63267248 A JPS63267248 A JP S63267248A JP 62099916 A JP62099916 A JP 62099916A JP 9991687 A JP9991687 A JP 9991687A JP S63267248 A JPS63267248 A JP S63267248A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
noodles
vinegar
water
ramen
salt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62099916A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0714327B2 (ja
Inventor
Teruo Takano
高野 輝夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP62099916A priority Critical patent/JPH0714327B2/ja
Publication of JPS63267248A publication Critical patent/JPS63267248A/ja
Publication of JPH0714327B2 publication Critical patent/JPH0714327B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Noodles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、通常通り小麦粉を主成分とし、所望のだし汁
で食べる生ラーメンに関するものである。
(従来の技術と発明が解決しようとする問題点)生ラー
メンの製造に際しては、炭酸塩、例えば炭酸ナトリウム
及び炭酸カリウム等を含有してし)るかん木が通常用い
られている。したがって、このような食品添加物は、許
容範囲内であるにしても、場合によっては消化不良、中
毒状態等を引き起こしたり、健康を害することがある。
また、ラーメンを着色するために、天然色素、例えばタ
ーメリックを用いるにしても、アルコール、例えばプロ
ピレングリコールに溶解させるために、比較的に長い時
間保存した場合には、特有の不快臭を呈するという問題
がある。さらに、乳化剤として、蔗糖脂肪酸エステル、
ソルビタン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪
酸エステル、大豆リン脂質、ポリグリセリン等が用いら
れ健康への悪影響を及ぼす可能性を否定できない、固め
作用を与えるために、炭酸カルシュラム、水酸化カルシ
ニウムが配合されている場合もある。
要するに、従来の生ラーメンは純自然食品とは云えず、
添加物の摂取量又は人によっては健康上問題になる場合
がある。
よって、本発明は、ラーメンの製造の際に用いられるカ
ン水、化学処理された天然色素、乳化剤等を含有してい
ない天然成分だけで構成された生ラーメンを提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段と作用)本発明は、この
目的を達成するために、小麦粉に、少なくともラーメン
のつなぎとしての片栗粉、防腐用の塩、着色用の米ぬか
、コーヒー豆の粉、大豆、麦茶等の帯色性の天然食品、
防腐及び固め用の食酢及び水を付加して構成させた。こ
れらの付加物が所期の作用及びラーメンとしての味わい
を考慮した量で水を混合して従来の製麺方法で製造され
る。
本発明のラーメンの有利な実施形態は、以下の組成を有
するものである。
小麦粉 ・・・       25  重量部片栗粉 
・・・     4〜10  重量部食塩  ・−O、
OS〜0.15重量部水ぬか等−1、5〜3 重量部 酢          0.08〜0.18重量部水 
        8〜13  重量部繻米  ・・・ 
    0〜O,S重量部本発明で用いる小麦粉は、ラ
ーメンの製造に一般に用いられるもの、特に強力粉であ
る。その使用量は他の成分との関係で変動し得るか、一
般に前記の割合である。
の 片栗粉は、ラーメン空つなぎ及び固めの役割を果たすも
のであり、歯ざわり、こしに関しての好みに合せて決め
るべきである。特に好ましい量は前記の範囲である。
米ぬかは、煎って前述の8〜13重量部の水に浸し着色
させた後、粕を除去する。これにより、そのもの本来の
色合いによってラーメンに対して黄色の着色剤として働
き、その使用量は所望の色及び味わいで相違するが、前
記の組成比であるのが特に有利である。帯色性の天然食
品としては、米ぬかに替えて又はその一部として、コー
ヒー豆の粉、大豆の粉を煎って同様に水もしくは湯を着
色させた後粕を除去する。麦茶等を用いてもよい。
食塩はラーメンの防腐及び味の引きしめ、特に防腐に大
きな働きを示し、その使用量は味の好み及び季節等の関
係から望まれる保存性に依存し、また同様に防腐効果を
示す酢の使用量のとの関係から違ってくるが、前記の組
成比であるのが特に有利である。
酢もラーメンの防腐に役立つ成分であるが、さらにラー
メンを固める作用を呈する。その使用量は、好みや季節
によって決めるべきである。一般に夏には多量にそして
冬には少量使用する。好ましい使用量は前記の通りであ
る。また、酢はアルカリ性食品であり、健康食品として
も好ましい成分である。酢は市場で入手可能なものでよ
い。
本発明のラーメンを製造するに当たって用いられる水は
、通例の水道水で足り、その使用量は前記の割合が有利
である。この使用量は季節によつても相違し、冬には多
く使用するのが有利である。
椹米な付加すると、その量に応じた継なぎ作用の強化に
より、しこしこ感を高めることができる。
これにより、従来のラーメンに対して色、香、味、舌ざ
わり、すべり、保存性等について少なくともほぼ同等の
純自然食品のラーメンが実現される。
(発明の実施例) !1iLif21: 実j目1−」2 水道水10kgに食塩150gを溶解し、2kgの米ぬ
かで着色して粕を除去し、 150gの酢を添加する。
この溶液に、 25kgの小麦粉(強力粉)及び4kg
の片栗粉の混合粉を添加し、ミキサーで混線する。ミキ
サーから取り出した混線物を通例の方法で機械打ち(ロ
ーラー打ち)して製麺する。
この麺は、室温で48時間後でも変質も変色もない、引
張り強度及び玉にした形も従来のものと同程度である。
また、味についても米ぬかの香りか加わり好評を得た。
支ム握−ス 実施例1と同様に製麺する。但し、この実施例の場合に
は混合粉に200gの繻米粉を添加する。
この麺も、実施例1と味及び保存性は同程度であるが、
福米の特性によりつなぎ作用、しこしこ感は高まる。
ル較1 以下の成分を含有する溶液を製造する二本・・・   
      □ 食塩・・・          Ll、−大豆リン脂質
・・・      引」I−かん木(炭酸ナトリウム 及び炭酸カリウムを含有)・・・L」述1−より成る溶
液を垣七の小麦粉に添加してラーメンを製造する。
跨翌二 実施例1.2及び比較例のラーメンを、以下の成分より
成る汁を用いて味等に付いて50人の人によってパネル
試験をする。
だし汁(鶏骨及び豚骨による)k。
酢赳り、 醤油」赳し、 化学調味料 U罰−、ショウ
ガ−赳り、 11」uL 結果を次の表に示す(表中の数字は人数):(発明の効
果) 以上、本発明によれば、かん木、化学処理された天然色
素並びに乳化剤を含有しておらず、天然の無害物質だけ
で構成された健康食品としての生ラーメンが実現可能と
なる。保存性、味わい及び色合いについても通常のラー
メンと少なくとも同等にできる。味についても本発明に
よる各成分比の調整及び着色用の有色天然食品の選択に
より、従来のものと同等もしくはそれ以上にできる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)小麦粉に、少なくとも片栗粉、食塩、着色するため
    の帯色性の天然食品、酢及び水を付加して成る生ラーメ
    ン。 2)つなぎのために片栗粉の外に、糯米をさらに付加し
    て成る特許請求の範囲第1項記載の生ラーメン。
JP62099916A 1987-04-24 1987-04-24 生ラ−メン Expired - Lifetime JPH0714327B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62099916A JPH0714327B2 (ja) 1987-04-24 1987-04-24 生ラ−メン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62099916A JPH0714327B2 (ja) 1987-04-24 1987-04-24 生ラ−メン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63267248A true JPS63267248A (ja) 1988-11-04
JPH0714327B2 JPH0714327B2 (ja) 1995-02-22

Family

ID=14260102

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62099916A Expired - Lifetime JPH0714327B2 (ja) 1987-04-24 1987-04-24 生ラ−メン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0714327B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010047043A (ko) * 1999-11-17 2001-06-15 이기열 칼국수 면의 제조방법
JP2011004685A (ja) * 2009-06-26 2011-01-13 Yasuhiro Kondo 全粒小麦粉を配合したうどんの製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010047043A (ko) * 1999-11-17 2001-06-15 이기열 칼국수 면의 제조방법
JP2011004685A (ja) * 2009-06-26 2011-01-13 Yasuhiro Kondo 全粒小麦粉を配合したうどんの製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0714327B2 (ja) 1995-02-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101807184B1 (ko) 국물요리용 양념장 조성물의 제조방법 및 이를 이용하여 제조된 국물요리용 양념장
KR100698874B1 (ko) 삼색 돼지 양념 갈비
KR102061412B1 (ko) 밀면용 육수의 제조방법
KR101924366B1 (ko) 흑미 맛간장의 제조방법 및 상기 방법으로 제조된 흑미 맛간장
KR20200090424A (ko) 보리막장의 제조 방법
JPS59154950A (ja) 和風めん及び中華めんの製造方法
KR20150130871A (ko) 백갈비 및 그 제조방법
CN103997911A (zh) 春卷皮的制造方法
KR20180064845A (ko) 소고기 국밥 제조방법
KR20230084625A (ko) 우유 마늘잼 제조 방법
JPH0714327B2 (ja) 生ラ−メン
JP5412699B2 (ja) 全粒小麦粉を配合したうどんの製造方法
JPH11196764A (ja) 和え物用組成物
JP3451550B2 (ja) 麺類の品質改良剤とそれを用いた麺類
JPH053763A (ja) 気泡含有サラダの製造方法及び気泡含有サラダ
JPH07236435A (ja) 米飯の風味品質改良剤及びそれを用いた米飯の風味品質改良方法
JP3388866B2 (ja) 麺類の品質改良剤、麺類の製造法及び麺用小麦粉組成物
KR102526402B1 (ko) 새우오이스터소스 제조방법 및 이에 의해 제조된 소스
KR101656365B1 (ko) 국화 꽃잎을 이용한 만두의 제조 방법
KR100402419B1 (ko) 김치를 함유하는 가공치즈 및 이의 제조방법
JPH0614740A (ja) 発酵調味料用発酵処理物の製造法、及び発酵調味料の製造法
KR100555772B1 (ko) 바이오기능성 청국장 및 그 제조방법
JP3328454B2 (ja) 麺用粉および麺類
KR101956476B1 (ko) 양파 발효 집장 제조방법 및 이에 의해 제조된 양파 발효 집장
KR20070009904A (ko) 겉절이용 양념 조성물