JPS63267453A - 文書細断機の細断装置 - Google Patents
文書細断機の細断装置Info
- Publication number
- JPS63267453A JPS63267453A JP10139787A JP10139787A JPS63267453A JP S63267453 A JPS63267453 A JP S63267453A JP 10139787 A JP10139787 A JP 10139787A JP 10139787 A JP10139787 A JP 10139787A JP S63267453 A JPS63267453 A JP S63267453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shredding
- document
- rotating shaft
- spacer
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、秘密文書(図面を含む)の外部への漏洩を防
ぐため、その秘密文書を細断し、解読不可能にするため
の文書細断機(シュレッダ−)の細断装置に関する。
ぐため、その秘密文書を細断し、解読不可能にするため
の文書細断機(シュレッダ−)の細断装置に関する。
〈従来技術〉
従来、文書細断機の細断装置は特公昭48−9067号
公報で「+a示されている様に、回転軸にスペーサーと
、細断刃が交互にはめ込まれて細断装置が構成され、回
転軸、スペーサー、細断刃はそれぞれ別体形成であり、
細断刃は鉄素材で形成されている。
公報で「+a示されている様に、回転軸にスペーサーと
、細断刃が交互にはめ込まれて細断装置が構成され、回
転軸、スペーサー、細断刃はそれぞれ別体形成であり、
細断刃は鉄素材で形成されている。
また、第3図で示す実開昭61−124396号公報の
技術では、セラミック材料を用いたマイクロスリッター
用の細断刃lが開示されている。
技術では、セラミック材料を用いたマイクロスリッター
用の細断刃lが開示されている。
そして、この場合ら第4図で示す様に、回転軸2、スペ
ーサー3、細断刃lはそれぞれ別体形成である。
ーサー3、細断刃lはそれぞれ別体形成である。
〈 発明が解決しようとする問題点 〉上記文書細断機
(マイクロスリッター)の細断装置において、回転軸2
、スペーサー3、細断刃1はそれぞれ別体であるため、
カッターローラAの組立ては、回転軸2に細断刃11ス
ペーサー3を交互にはめ込まねばならず、非常に手間が
かかり、生産コストがアップ4゛るといった問題点があ
る。
(マイクロスリッター)の細断装置において、回転軸2
、スペーサー3、細断刃1はそれぞれ別体であるため、
カッターローラAの組立ては、回転軸2に細断刃11ス
ペーサー3を交互にはめ込まねばならず、非常に手間が
かかり、生産コストがアップ4゛るといった問題点があ
る。
また、特公昭48−9067号公報に記載の文書細断機
では、細断刃1か鉄索)4で形成されているので、文書
細断機全体の重9が増し、その運搬が容易ではない。
では、細断刃1か鉄索)4で形成されているので、文書
細断機全体の重9が増し、その運搬が容易ではない。
本発明は上記問題点に鑑み、生産コストを低減しiυろ
とともに軽量となる文書細断機の細断装置の提供を目的
とする。
とともに軽量となる文書細断機の細断装置の提供を目的
とする。
く 問題点を解決するための手段 〉
本発明による問題点解決手段は、第1図の断面図に示す
如く、カッターローラAは回転軸IOと、該回転軸10
に固定された複数の細断刃12と、該各細断刃12の間
に介在されたスペーサー14とから構成され、前記回転
軸10、細断刃12、スペーサー14のうち少なくとも
細断刃12とスペーサー14がセラミック素材で一体的
に形成され前記カッターローラAは各々の細断刃12が
互に噛合せて一対設けられたしのである。
如く、カッターローラAは回転軸IOと、該回転軸10
に固定された複数の細断刃12と、該各細断刃12の間
に介在されたスペーサー14とから構成され、前記回転
軸10、細断刃12、スペーサー14のうち少なくとも
細断刃12とスペーサー14がセラミック素材で一体的
に形成され前記カッターローラAは各々の細断刃12が
互に噛合せて一対設けられたしのである。
〈作用〉
上記問題点解決手段において、カッターローラAの製造
時に、回転軸10、細断刃!2、スペーサー14は一体
的に形成されるので回転軸lOに細断刃12、スペーサ
−14を交互に嵌合するといった手間が無くなり、生産
コストを低減でき、カッターローラAがセラミックによ
り成ることからこれが軽量となり、文書細断機の運搬も
容易となり、細断刃12は強靭高強度であるので、細断
能力がアップする。
時に、回転軸10、細断刃!2、スペーサー14は一体
的に形成されるので回転軸lOに細断刃12、スペーサ
−14を交互に嵌合するといった手間が無くなり、生産
コストを低減でき、カッターローラAがセラミックによ
り成ることからこれが軽量となり、文書細断機の運搬も
容易となり、細断刃12は強靭高強度であるので、細断
能力がアップする。
〈実施例〉
以下、本発明文書細断機の細断装置の実施例を第1図お
よび第2図に基づいて説明する。第1図は本発明の実施
例を示す文書細断機の細断装置の横断平面図、第2図は
同じく全体縦断側面図である。
よび第2図に基づいて説明する。第1図は本発明の実施
例を示す文書細断機の細断装置の横断平面図、第2図は
同じく全体縦断側面図である。
そして、図示の如く、本発明の細断装置は、カッターロ
ーラAが回転軸IOと、該回転軸10に固定された複数
の円形細断刃12と、該各細断刃12の間に介在された
スペーサー14とから構成され、面記回転軸IO1細断
刃12、スペーサーI4がセラミック素材で一体的に形
成され前記カッターローラAは各々の細断刃12が互に
噛合せて一対設、けられたものである。
ーラAが回転軸IOと、該回転軸10に固定された複数
の円形細断刃12と、該各細断刃12の間に介在された
スペーサー14とから構成され、面記回転軸IO1細断
刃12、スペーサーI4がセラミック素材で一体的に形
成され前記カッターローラAは各々の細断刃12が互に
噛合せて一対設、けられたものである。
前記スペーサー′14の巾は、前記細断刃12の巾とほ
ぼ等しく形成されるとともに、スペーサー14の径は、
前記細断刃12よりも小径に形成されている。
ぼ等しく形成されるとともに、スペーサー14の径は、
前記細断刃12よりも小径に形成されている。
前記回転軸IOに対して最も外側に配された細断刃12
のさらに外側に前記回転軸IOの補強のための補強部1
5が配され、該補強部15は、前記回転軸lOおよび細
断刃12に一体的に形成されている。
のさらに外側に前記回転軸IOの補強のための補強部1
5が配され、該補強部15は、前記回転軸lOおよび細
断刃12に一体的に形成されている。
このような細断装置Aか装置本体Bの上部に上下一対し
て配され、各細断装置への細断刃12が互の細断装置A
の細断刃I2の間に噛合する様に配されている。
て配され、各細断装置への細断刃12が互の細断装置A
の細断刃I2の間に噛合する様に配されている。
このカッターローラAを回転駆動するための駆動装置1
6が設けられ、該駆動装置16は、駆動用モーター17
と、該モーター17のモーター軸+8に外嵌固定された
小径スプロケット19と、前記上側のカッターローラA
の回転MIOに外嵌固定された大径スプロケット20と
、前記両スプロケットI 9,20に掛巻された駆動力
伝達チェーン2Iと、前記大径スプロケット20よりも
補強部15側で前記カッターローラAのそれぞれの回転
軸IOに外嵌固定され互に噛合するギヤ22゜23とか
ら成る。
6が設けられ、該駆動装置16は、駆動用モーター17
と、該モーター17のモーター軸+8に外嵌固定された
小径スプロケット19と、前記上側のカッターローラA
の回転MIOに外嵌固定された大径スプロケット20と
、前記両スプロケットI 9,20に掛巻された駆動力
伝達チェーン2Iと、前記大径スプロケット20よりも
補強部15側で前記カッターローラAのそれぞれの回転
軸IOに外嵌固定され互に噛合するギヤ22゜23とか
ら成る。
一般に純粋なZr0z(酸化ジルコニウム)では1゜1
00℃付近の温度で結晶形が変わり(低温側は単結晶、
高温側は正方品)、このとき数%の急激な容積変化が起
こりセラミックに亀裂が入り、自己破壊を起こし、緻密
なセラミックを作ることができない。この容積変化を起
こさせない様に安定化剤として数%〜10数%のCab
(酸化カルシウム)、Mg0(酸化マグネシウム)、y
t o 、(酸化イツトリウム)などを添加する。こ
うすると、室温での結晶形が立方晶となり、高温まで結
晶形の変化はなく、はぼ直線的な膨張となる。これを安
定化ジルコニアと言う。また、安定化剤が少ないしのは
部分安定化ノルコニアと呼ばれ、単斜晶と立方晶の混晶
から成り、大変強靭な高強度のセラミックとなる。
00℃付近の温度で結晶形が変わり(低温側は単結晶、
高温側は正方品)、このとき数%の急激な容積変化が起
こりセラミックに亀裂が入り、自己破壊を起こし、緻密
なセラミックを作ることができない。この容積変化を起
こさせない様に安定化剤として数%〜10数%のCab
(酸化カルシウム)、Mg0(酸化マグネシウム)、y
t o 、(酸化イツトリウム)などを添加する。こ
うすると、室温での結晶形が立方晶となり、高温まで結
晶形の変化はなく、はぼ直線的な膨張となる。これを安
定化ジルコニアと言う。また、安定化剤が少ないしのは
部分安定化ノルコニアと呼ばれ、単斜晶と立方晶の混晶
から成り、大変強靭な高強度のセラミックとなる。
そして、前記回転軸10.細断刃12、スペーサー14
、補強部15はこの部分安定化ジルコニアセラミックか
ら成る。
、補強部15はこの部分安定化ジルコニアセラミックか
ら成る。
前記カッターローラAの、回転軸10、細断刃I2、ス
ペーサー14、補強部15は、金型プレス法によって一
体成形される。
ペーサー14、補強部15は、金型プレス法によって一
体成形される。
なお、第2図中の24は、前記本体Bの上面に形成され
た廃棄文書投入口、25は細断刃12で細断した細断屑
を収容するための落下口26を有する細断屑箱である。
た廃棄文書投入口、25は細断刃12で細断した細断屑
を収容するための落下口26を有する細断屑箱である。
上記文占細断機において、廃棄文書投入024から文書
を投入すると、モーター17からの駆動力で力;ツター
ローラAが回転しているので、文書は細断刃12の噛合
部で細断され、その後、細断屑は層相25に落下する。
を投入すると、モーター17からの駆動力で力;ツター
ローラAが回転しているので、文書は細断刃12の噛合
部で細断され、その後、細断屑は層相25に落下する。
また、カッターローラAの製造時に、回転軸lO1細断
刃12、スペーサー14、補強部15は一体的に形成さ
れるので、回転軸IOに細断刃12、スペーサー14を
交互に嵌合するといった手間か無くなり、生産コストを
低減でき、細断装置へがセラミックから成るので、カッ
ターローラAか軽量となり、文書細断機の運搬も容易と
なり、細断刃12は強靭高強度であるので、細断能力が
アップする。
刃12、スペーサー14、補強部15は一体的に形成さ
れるので、回転軸IOに細断刃12、スペーサー14を
交互に嵌合するといった手間か無くなり、生産コストを
低減でき、細断装置へがセラミックから成るので、カッ
ターローラAか軽量となり、文書細断機の運搬も容易と
なり、細断刃12は強靭高強度であるので、細断能力が
アップする。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
例えば、上記実施例では、回転軸10、細断刃12、ス
ペーサー14、補強部15を一体的に形成したが、本発
明では細断刃12、スペーサー14、補強部15を一体
的に形成して、これとは別体の回転軸10に嵌合しても
よい。
ペーサー14、補強部15を一体的に形成したが、本発
明では細断刃12、スペーサー14、補強部15を一体
的に形成して、これとは別体の回転軸10に嵌合しても
よい。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によれば、カッタ
ーローラの製造時に、回転軸、細断刃、スペーサーは一
体的に形成されるので回転軸に細断刃、スペーサーを交
互に嵌合するといった手間が無くなり、生産コストを低
減でき、カッターローラがセラミックにより成ることか
らこれが軽量にでき、文書細断機の運搬も容易となり、
細断刃は強靭高強度であるので、細断能力がアップする
ことができるといった優れた効果がある。
ーローラの製造時に、回転軸、細断刃、スペーサーは一
体的に形成されるので回転軸に細断刃、スペーサーを交
互に嵌合するといった手間が無くなり、生産コストを低
減でき、カッターローラがセラミックにより成ることか
らこれが軽量にでき、文書細断機の運搬も容易となり、
細断刃は強靭高強度であるので、細断能力がアップする
ことができるといった優れた効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す文書細断機の細断装置の
横断平面図、第2図は同じく全体縦断側面図、第3図は
従来の文書細断機の細断装置を示す平面図、第4図は同
しく一部横断平面図である。 10;回転軸、I2:細断刃、14.スペーサー、17
:モーター、24:廃棄文書投入口、25:層相、Δ、
カッターローラ。
横断平面図、第2図は同じく全体縦断側面図、第3図は
従来の文書細断機の細断装置を示す平面図、第4図は同
しく一部横断平面図である。 10;回転軸、I2:細断刃、14.スペーサー、17
:モーター、24:廃棄文書投入口、25:層相、Δ、
カッターローラ。
Claims (1)
- カッターローラが回転軸と、該回転軸に固定された複数
の細断刃と、該各細断刃の間に介在されたスペーサーと
から構成され、前記回転軸、細断刃、スペーサーのうち
少なくとも細断刃とスペーサーがセラミック素材で一体
的に形成されたことを特徴とする文書細断機の細断装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10139787A JPS63267453A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 文書細断機の細断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10139787A JPS63267453A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 文書細断機の細断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267453A true JPS63267453A (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=14299601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10139787A Pending JPS63267453A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 文書細断機の細断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63267453A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437542U (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-30 | ||
| JP2007511341A (ja) * | 2003-11-13 | 2007-05-10 | シュヴェリング ヘルマン | 空の容器を破砕するための装置 |
| JP2015221413A (ja) * | 2014-05-23 | 2015-12-10 | 住友重機械エンバイロメント株式会社 | 二軸差動型破砕機 |
-
1987
- 1987-04-23 JP JP10139787A patent/JPS63267453A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437542U (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-30 | ||
| JP2007511341A (ja) * | 2003-11-13 | 2007-05-10 | シュヴェリング ヘルマン | 空の容器を破砕するための装置 |
| JP2015221413A (ja) * | 2014-05-23 | 2015-12-10 | 住友重機械エンバイロメント株式会社 | 二軸差動型破砕機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63267453A (ja) | 文書細断機の細断装置 | |
| WO2000022691A3 (en) | Dual operation mode filter using superconducting resonators | |
| CN109158181A (zh) | 一种高效的办公用碎纸机 | |
| JP2002018302A (ja) | シュレッダー | |
| CN206701427U (zh) | 一种植物粉碎机 | |
| CN208810162U (zh) | 一种适用于电熔镁砂破碎机的机械转子 | |
| JP2002301389A (ja) | 粗大物破砕装置 | |
| JP4082698B2 (ja) | 剪定材の破砕処理装置 | |
| CN117244620B (zh) | 一种宠物尿垫加工便于出料的原料粉碎机 | |
| JPH0737711Y2 (ja) | ごみ破砕機用の破砕ロータ | |
| CN223351677U (zh) | 一种制备槲皮素的水解装置 | |
| JP2001205124A (ja) | 二軸剪断式破砕機用切断刃 | |
| JP3113957U (ja) | 破砕機 | |
| JP2531141Y2 (ja) | 粗破砕装置 | |
| JPH11319612A (ja) | 二軸式破砕機 | |
| JPH01122097U (ja) | ||
| JPS6058253U (ja) | 二軸剪断破砕機 | |
| JPS6382211A (ja) | スクリユ−コンベア | |
| SU1447397A1 (ru) | Щекова дробилка | |
| JPS6351650U (ja) | ||
| KR200292643Y1 (ko) | 문서 세단기 커터축 동력전달 구조 | |
| JPH04106635U (ja) | 直交2段シユレツダー | |
| CN201768599U (zh) | 一种用于双轴粉碎机的切刀 | |
| JPS6034666B2 (ja) | 多軸方向の応力による鉄筋コンクリ−ト部材の破砕方法 | |
| JPH09141118A (ja) | 破砕機 |