JPS6326748A - メモリの異常判別方法 - Google Patents
メモリの異常判別方法Info
- Publication number
- JPS6326748A JPS6326748A JP61171292A JP17129286A JPS6326748A JP S6326748 A JPS6326748 A JP S6326748A JP 61171292 A JP61171292 A JP 61171292A JP 17129286 A JP17129286 A JP 17129286A JP S6326748 A JPS6326748 A JP S6326748A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- data
- capacitor
- check data
- abnormality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフロート充電されたコンデンサによりバックア
ップされるメモリの異常を判別する方法に関するもので
ある。
ップされるメモリの異常を判別する方法に関するもので
ある。
一般にマイクロコンピータシステム、特に制御あるいは
監視を目的としたマイクロコンピ−タシステムにおいて
は、システム電源がしゃ断中もデータを保持しておく必
要がある。
監視を目的としたマイクロコンピ−タシステムにおいて
は、システム電源がしゃ断中もデータを保持しておく必
要がある。
そのメモリのバックアップのための電源として電池が用
いられるのが通常である。ここで、電池の寿命は電池の
種類や使用条件などによって異なるものとなるが、使用
すべきバックアップメモリや電池が定まれば、その電池
の寿命を推定し得る。
いられるのが通常である。ここで、電池の寿命は電池の
種類や使用条件などによって異なるものとなるが、使用
すべきバックアップメモリや電池が定まれば、その電池
の寿命を推定し得る。
かようにして、一般にメモリのバックアップ用電源とし
て電池が用いられ、推定された時間が経過したのち新し
い電池と交替させることにより、メモリが異常となるの
を防ぐ方法が採用されている。
て電池が用いられ、推定された時間が経過したのち新し
い電池と交替させることにより、メモリが異常となるの
を防ぐ方法が採用されている。
しかしながら、かくの如き電池の適用となれば、電池の
交替作業など保守作業を必要としかつ高価なものとなっ
ていた。
交替作業など保守作業を必要としかつ高価なものとなっ
ていた。
本発明は上述したような点に鑑みなされたもので、電池
よりもバックアップ時間が相対的に短いコンデンサを用
いるとともに、システム電源を所定時間投入したのちし
ゃ断させて再び投入したときに、前の電源投入中にバッ
クアップメモリ中に書き込まれたチェックデータが適当
か否かを比較することにより、メモリの異常を判別する
ようにした格別な方法を提供するものである。
よりもバックアップ時間が相対的に短いコンデンサを用
いるとともに、システム電源を所定時間投入したのちし
ゃ断させて再び投入したときに、前の電源投入中にバッ
クアップメモリ中に書き込まれたチェックデータが適当
か否かを比較することにより、メモリの異常を判別する
ようにした格別な方法を提供するものである。
以下、本発明を図面に基づいて詳細説明する。
第1図は本発明が適用された一実施例の要部構成を示す
もので、1はシステム電源(ES)、2は電源スィッチ
、3は定電圧回路(CV)、4はマイクロコンビーータ
(CPU)、5はシステムメモリ(MEM)、6はダイ
オード、7はコンデンサ、8はバックアップメモリ(B
UMEM)である。ここに、CV3はESlを入力して
CPU等を駆動するため直流定7圧を出力するものであ
り、MEM5はROMおよびR,A Mで構成されてな
り、コンデンサ7はバックアップのための電源として配
されてなり、BUMEM8は(0−MOS)で構成され
るバックアップのためのRA Mメモリである。
もので、1はシステム電源(ES)、2は電源スィッチ
、3は定電圧回路(CV)、4はマイクロコンビーータ
(CPU)、5はシステムメモリ(MEM)、6はダイ
オード、7はコンデンサ、8はバックアップメモリ(B
UMEM)である。ここに、CV3はESlを入力して
CPU等を駆動するため直流定7圧を出力するものであ
り、MEM5はROMおよびR,A Mで構成されてな
り、コンデンサ7はバックアップのための電源として配
されてなり、BUMEM8は(0−MOS)で構成され
るバックアップのためのRA Mメモリである。
かかる系統の動作はつぎの如くである。
すなわち、電源スィッチ2が閉路してESlがCV3に
入力されていると、CV3からは直流定電圧が供給され
てCPU4および〜(B M 5に給電され−さらにダ
イオード6を介してコンデンサ7およびBUMEM8に
給電されている。
入力されていると、CV3からは直流定電圧が供給され
てCPU4および〜(B M 5に給電され−さらにダ
イオード6を介してコンデンサ7およびBUMEM8に
給電されている。
ここで、ESIの停電時もしくは電源スィッチ2が開路
したとき、CV3からは出力が発生されないため0PU
4およびME M 5には電源が供給されないが、BU
MEM8はコンデンサ7によって電源が供給され、その
記憶データを保持し得る系統をなすものである。
したとき、CV3からは出力が発生されないため0PU
4およびME M 5には電源が供給されないが、BU
MEM8はコンデンサ7によって電源が供給され、その
記憶データを保持し得る系統をなすものである。
しかして、B U M E M F3がシステムの停電
中そのデータが正しく保持されていたかを判別する機能
を有したマイクロコンビーータシステムを構成スるもの
である。これを第2図を参照して詳細説明する。
中そのデータが正しく保持されていたかを判別する機能
を有したマイクロコンビーータシステムを構成スるもの
である。これを第2図を参照して詳細説明する。
第2図は第1図の機能の理解を容易にするため示した動
作プログラムのフローチャートでアル。
作プログラムのフローチャートでアル。
ここに、かかる動作プログラムは、ESlが投入されO
V3出力である直流定電圧が正規の電圧となったとき、
マイクロコンビーータシステムの初期化プログラムの一
部として実行される例として示したものであり、つぎの
如くである。
V3出力である直流定電圧が正規の電圧となったとき、
マイクロコンビーータシステムの初期化プログラムの一
部として実行される例として示したものであり、つぎの
如くである。
ステップSTlすなわちESIを所定時間投入してこれ
をしめ断じさらにBS、が再投入される。
をしめ断じさらにBS、が再投入される。
ステ、プST、ではBUMEM8のR,A Mに記憶さ
れているチェックデータと所定のチェックデータとが比
較され、両者が同じであればBUMEM8のデータは正
常であるとして、正常な場合のステップST3の動作開
始へプログラムは移行する。また、両者が異なる場合B
U M B M 8のデータは停電中に、例えばコン
デンサ7の電圧低下により破壊されたデータであるとし
て、つぎのステップに進む。
れているチェックデータと所定のチェックデータとが比
較され、両者が同じであればBUMEM8のデータは正
常であるとして、正常な場合のステップST3の動作開
始へプログラムは移行する。また、両者が異なる場合B
U M B M 8のデータは停電中に、例えばコン
デンサ7の電圧低下により破壊されたデータであるとし
て、つぎのステップに進む。
ステップST4では所定のチェックデータをBU〜IE
Ms内に書き込み、ステップSTsに進む。
Ms内に書き込み、ステップSTsに進む。
ステップST5では図示しないメモリ異常表示器を点灯
させるなど、B U M E M 8のデータが破壊さ
れたことを告知させる。
させるなど、B U M E M 8のデータが破壊さ
れたことを告知させる。
よって、ステップST6ではメモIJ i常等のエラー
処理を行うものとすることができる。
処理を行うものとすることができる。
以上説明したように本発明によれば、バックアップ用電
源としてコンデンサを備えるとともに、チェックデータ
をメモリに会き込み手段およびそのチェックデータから
メモリのデータの異常を判別する手段を具備することに
より、特別な付加回路を必要とすることなく高価な電池
を安価なコンデンサで代用させて異常判別機能を奏する
装置を実現し得る方法を提供できる。
源としてコンデンサを備えるとともに、チェックデータ
をメモリに会き込み手段およびそのチェックデータから
メモリのデータの異常を判別する手段を具備することに
より、特別な付加回路を必要とすることなく高価な電池
を安価なコンデンサで代用させて異常判別機能を奏する
装置を実現し得る方法を提供できる。
さらには、電池の定期的な交替作業が不要となるなど保
守作業の省力化ができることから有用性は大である。
守作業の省力化ができることから有用性は大である。
第1図は本発明が適用された一実施例の要部構成を示す
系統図、第2図は第1図の機能を説明するため示したフ
ローチャートである。 ■・・・・・・システム電源(ES)、4・・・・・・
マイクロコンビーータ(CPU)、5・・・・・・シス
テムメモリ(MEM)、7・・・・−・コンデンサ、8
・・・・・・バックアップメモリ(BUMEM)、ST
1 、 ST2 、 ST3 、 ST4.8Ts・・
・・・・ステップ。
系統図、第2図は第1図の機能を説明するため示したフ
ローチャートである。 ■・・・・・・システム電源(ES)、4・・・・・・
マイクロコンビーータ(CPU)、5・・・・・・シス
テムメモリ(MEM)、7・・・・−・コンデンサ、8
・・・・・・バックアップメモリ(BUMEM)、ST
1 、 ST2 、 ST3 、 ST4.8Ts・・
・・・・ステップ。
Claims (1)
- システム電源の投入期間中にフロート充電されるコンデ
ンサによりバックアップされる第一のチェックデータが
書き込まれたメモリ、該メモリに前記システム電源しゃ
断時に第二のチェックデータを書き込む第一の手段と、
前記システム電源投入時に前記メモリに保持された第一
のチェックデータと第二のチェックデータを比較して異
常を判別する第二の手段とを備え、前記システム電源を
所定時間投入後しゃ断して再び投入したとき、前記第二
の手段を動作させるようにしたことを特徴とするメモリ
の異常判別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171292A JPS6326748A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | メモリの異常判別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171292A JPS6326748A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | メモリの異常判別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326748A true JPS6326748A (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=15920600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171292A Pending JPS6326748A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | メモリの異常判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6326748A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5456063A (en) * | 1992-07-10 | 1995-10-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Secondary air supply apparatus for engine |
| US5613360A (en) * | 1994-02-18 | 1997-03-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Warming up control device for a catalytic converter for an internal combustion engine |
| US8037769B2 (en) | 2005-08-31 | 2011-10-18 | Surpass Industry Co., Ltd | Pressure gauge and pressure gauge assembly |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573121A (en) * | 1980-06-07 | 1982-01-08 | Omron Tateisi Electronics Co | Detection system for voltage lowering of memory protecting battery |
| JPS6049450A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-18 | Toshiba Corp | バックアップメモリの検査方式 |
| JPS6180444A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | メモリ内容保持機能診断装置 |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP61171292A patent/JPS6326748A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573121A (en) * | 1980-06-07 | 1982-01-08 | Omron Tateisi Electronics Co | Detection system for voltage lowering of memory protecting battery |
| JPS6049450A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-18 | Toshiba Corp | バックアップメモリの検査方式 |
| JPS6180444A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | メモリ内容保持機能診断装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5456063A (en) * | 1992-07-10 | 1995-10-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Secondary air supply apparatus for engine |
| US5613360A (en) * | 1994-02-18 | 1997-03-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Warming up control device for a catalytic converter for an internal combustion engine |
| US8037769B2 (en) | 2005-08-31 | 2011-10-18 | Surpass Industry Co., Ltd | Pressure gauge and pressure gauge assembly |
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