JPS63267900A - 爆薬装填装置 - Google Patents
爆薬装填装置Info
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- JPS63267900A JPS63267900A JP10202487A JP10202487A JPS63267900A JP S63267900 A JPS63267900 A JP S63267900A JP 10202487 A JP10202487 A JP 10202487A JP 10202487 A JP10202487 A JP 10202487A JP S63267900 A JPS63267900 A JP S63267900A
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Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は岩盤に穿設した爆破孔に爆薬を装填する爆薬装
填装置に関するもので、特に顆粒状の爆薬を正確に一定
量を計測して爆破孔に装填可ス距にした爆薬装填装置に
関するものである。
填装置に関するもので、特に顆粒状の爆薬を正確に一定
量を計測して爆破孔に装填可ス距にした爆薬装填装置に
関するものである。
(従来の技術)
従来から顆粒状の爆薬1例えば硝安油剤爆薬を岩盤の爆
破孔に装填する場合には、硝安油剤爆薬を収納した貯留
槽の下部に開閉弁を介して装填管を接続し、硝安油剤爆
薬を圧縮空気により移動させながら作業者による開閉弁
の開閉操作によって所定量を装填していた。
破孔に装填する場合には、硝安油剤爆薬を収納した貯留
槽の下部に開閉弁を介して装填管を接続し、硝安油剤爆
薬を圧縮空気により移動させながら作業者による開閉弁
の開閉操作によって所定量を装填していた。
(発明が解決しようとする問題点〉
しかし、上記した従来の装填方法では、顆粒状の爆薬の
装填量が作業者の経験等による勘に基づく開閉弁の開閉
時間に依存するので、各爆破孔に要求される適量の爆薬
を装填することが不可能であった。又、装填作業は装填
管を操作する作業者と、開閉弁を操作する作業者との最
低でも2名が必要であった。
装填量が作業者の経験等による勘に基づく開閉弁の開閉
時間に依存するので、各爆破孔に要求される適量の爆薬
を装填することが不可能であった。又、装填作業は装填
管を操作する作業者と、開閉弁を操作する作業者との最
低でも2名が必要であった。
また、圧縮空気の流れを利用して一定量の爆薬を爆破孔
に装填可能にした装置も本出願人により提案されている
が、圧縮空気の流れる管を適切に配置したり接続しない
と爆薬が逆流することになり、実際に使用できないこと
がある。
に装填可能にした装置も本出願人により提案されている
が、圧縮空気の流れる管を適切に配置したり接続しない
と爆薬が逆流することになり、実際に使用できないこと
がある。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は上記した従来の問題点を解消し、爆破孔の大き
さや、普通孔や水孔等の種類に関係なく、あらゆる場合
に利用することができ、しかも1名の作業者で操作可能
なばかりでなく爆薬が逆流することのない爆薬装填装置
を提供するもので、貯留槽に収容された爆薬を圧縮空気
により装填管を介して穿孔された爆破孔に装填する爆薬
装填装置において、貯留槽の下部に設けられた定量供給
機構と、該定量供給機構から延在して先端に装填管を接
続した送出管とを有し、上記定量供給機構の外筒内部に
は、径方向に計量孔を形成するとともに上記送出管に連
通する送出孔に臨む排出空気溝を外周面の一部に形成し
たロータを回転可能に収納し、上記定量供給機構の排出
空気管と送出管とを、排出空気管の基部から退出孔付近
の外筒に接続する排出空気分岐管と上記排出空気溝とを
介して接続可能にしてなることを特徴とする。
さや、普通孔や水孔等の種類に関係なく、あらゆる場合
に利用することができ、しかも1名の作業者で操作可能
なばかりでなく爆薬が逆流することのない爆薬装填装置
を提供するもので、貯留槽に収容された爆薬を圧縮空気
により装填管を介して穿孔された爆破孔に装填する爆薬
装填装置において、貯留槽の下部に設けられた定量供給
機構と、該定量供給機構から延在して先端に装填管を接
続した送出管とを有し、上記定量供給機構の外筒内部に
は、径方向に計量孔を形成するとともに上記送出管に連
通する送出孔に臨む排出空気溝を外周面の一部に形成し
たロータを回転可能に収納し、上記定量供給機構の排出
空気管と送出管とを、排出空気管の基部から退出孔付近
の外筒に接続する排出空気分岐管と上記排出空気溝とを
介して接続可能にしてなることを特徴とする。
(実施例〉
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の爆薬装填装置の一例を示す全体の概略
斜視図で2円筒状部分lと漏斗状部分2とから成る貯留
槽3の内部には顆粒状の爆薬が収納され、上記貯留槽3
の開放上面はパツキン4を介して蓋材5が被着し、この
蓋材5は複数本のナツト6・・・により固定状にされて
貯留槽3の内部を密刃している。そして、貯留槽3の上
方には途中に圧力制御器7を有する圧縮空気の供給管8
を接続し、供給管8から供給される圧縮空気により貯留
槽3の内部を加圧状態にする。
斜視図で2円筒状部分lと漏斗状部分2とから成る貯留
槽3の内部には顆粒状の爆薬が収納され、上記貯留槽3
の開放上面はパツキン4を介して蓋材5が被着し、この
蓋材5は複数本のナツト6・・・により固定状にされて
貯留槽3の内部を密刃している。そして、貯留槽3の上
方には途中に圧力制御器7を有する圧縮空気の供給管8
を接続し、供給管8から供給される圧縮空気により貯留
槽3の内部を加圧状態にする。
一方、貯留槽3の下部には爆薬の定量供給機構9を設け
、この定量供給機構9を、後方に設けたモータ10によ
り作動させる。
、この定量供給機構9を、後方に設けたモータ10によ
り作動させる。
前記した供給管8の途中は分岐して空気の制御ボックス
11に接続し、この制御ボックス11から延在する排出
空気管12の先端を定量供給機構9の一側に接続する。
11に接続し、この制御ボックス11から延在する排出
空気管12の先端を定量供給機構9の一側に接続する。
そして、定量供給機構9の他側には送出管13の基端を
接続し、該送出管13の先端に爆薬の装填管14を接続
する。
接続し、該送出管13の先端に爆薬の装填管14を接続
する。
前記したモータ10には制御ボックス11から延在する
2本の駆動管15.16が接続され、両駆動管15.1
6によってモータ10に制御された回転駆動を与えるこ
とができる。
2本の駆動管15.16が接続され、両駆動管15.1
6によってモータ10に制御された回転駆動を与えるこ
とができる。
また上記制御ボックス11には操作管17を接続し、上
記操作管17の先端に操作ボックス18を設け、操作ボ
ックス18に設けた操作釦19・・・を操作することに
より制御ボックス11を制御作動させてモータlOを駆
動したり、排出空気管12に圧縮空気を供給することが
できる。
記操作管17の先端に操作ボックス18を設け、操作ボ
ックス18に設けた操作釦19・・・を操作することに
より制御ボックス11を制御作動させてモータlOを駆
動したり、排出空気管12に圧縮空気を供給することが
できる。
第2図から第4図は定量供給機構9を示す断面図で、こ
の定量供給機構9は密閉された外筒20と、この外筒2
0の内周に固定状に設けた内筒21と、内筒21の内面
に密接状であって回動可能に設けたロータ22とを有し
、ロータ22には径方向に貫通する計量孔23を形成す
るとともに、ロータ22の外周面の一部には前記送出管
!3に臨むように排出空気溝24を形成する。
の定量供給機構9は密閉された外筒20と、この外筒2
0の内周に固定状に設けた内筒21と、内筒21の内面
に密接状であって回動可能に設けたロータ22とを有し
、ロータ22には径方向に貫通する計量孔23を形成す
るとともに、ロータ22の外周面の一部には前記送出管
!3に臨むように排出空気溝24を形成する。
そして、ロータ22の中心から突出する前後の回転中心
軸25は個々にベアリング26で支持し、一方の回転中
心軸25には前記したモータ10の駆動軸がキーにより
一体的に接続されている。したがって、モータlOが駆
動するとロータ22も回転駆動することになる。
軸25は個々にベアリング26で支持し、一方の回転中
心軸25には前記したモータ10の駆動軸がキーにより
一体的に接続されている。したがって、モータlOが駆
動するとロータ22も回転駆動することになる。
上記したモータlOは油圧モータ、空圧90゜回転ロー
タリアクチュエータ等を用いることができる。
タリアクチュエータ等を用いることができる。
また、内筒21の内周面とロータ22の外周面とは空気
漏れがほとんどなく、しかも摩擦抵抗が小さくてロータ
22が容易に回転することができ、さらに乾燥状態であ
っても摩耗抵抗が少ないグラスファイバー入りのテフロ
ン等の特殊な複合材を使用して成形するものである。
漏れがほとんどなく、しかも摩擦抵抗が小さくてロータ
22が容易に回転することができ、さらに乾燥状態であ
っても摩耗抵抗が少ないグラスファイバー入りのテフロ
ン等の特殊な複合材を使用して成形するものである。
前記した定量供給機構9の上面には貯留槽3の下端に形
成した排出孔に連通ずる爆薬の流入孔27を有し、定量
供給機構9の弧状面一側に前、記した排出空気管12が
接続する空気の送入孔28を、他側に送出管13が接続
する空気と爆薬の送出孔29を設ける。
成した排出孔に連通ずる爆薬の流入孔27を有し、定量
供給機構9の弧状面一側に前、記した排出空気管12が
接続する空気の送入孔28を、他側に送出管13が接続
する空気と爆薬の送出孔29を設ける。
更に、上記した送出孔29の途中、即ち、排出空気管1
2の基端には排出空気分岐管3oの一端を接続し、この
排出空気分岐管30の他端を送出孔28の近くの外筒2
0に設けた空気流入孔31に接続する。
2の基端には排出空気分岐管3oの一端を接続し、この
排出空気分岐管30の他端を送出孔28の近くの外筒2
0に設けた空気流入孔31に接続する。
前記した排出空気溝24はロータ22の外周面において
計量孔23に接触しない位置に有り、長さは少なくとも
送出孔29と空気流入孔31とを連絡する程度である。
計量孔23に接触しない位置に有り、長さは少なくとも
送出孔29と空気流入孔31とを連絡する程度である。
そして、第2図で示すように計量孔23が縦方向になっ
て貯留槽3の流入孔27に連通状態となっている場合、
排出空気溝24は送出孔29と排出空気孔31とを連通
させるので、実質的には排出空気管12と送出管13と
が連通状になる。また、ロータ22が回転して計量孔2
3が横方向に位置し、送入孔28と送出孔29とが連通
状態の場合、第3図で示すように排出空気溝24は内情
21の内面で塞がれるので、空気流入孔31が閉塞する
。
て貯留槽3の流入孔27に連通状態となっている場合、
排出空気溝24は送出孔29と排出空気孔31とを連通
させるので、実質的には排出空気管12と送出管13と
が連通状になる。また、ロータ22が回転して計量孔2
3が横方向に位置し、送入孔28と送出孔29とが連通
状態の場合、第3図で示すように排出空気溝24は内情
21の内面で塞がれるので、空気流入孔31が閉塞する
。
一方・第5図で示すように定量供給機構9の外面には2
つのリミットバルブ32が取付けられ。
つのリミットバルブ32が取付けられ。
各リミットバルブ32は一方の回転中心軸25に固定し
たカム片33に臨み、各リミットバルブ32の操作回路
34が前記した制御ボックス11や計数機構(図示せず
)に接続されている。
たカム片33に臨み、各リミットバルブ32の操作回路
34が前記した制御ボックス11や計数機構(図示せず
)に接続されている。
本9.明の爆薬装填装置は上記した構成で、使用に際し
ては貯留槽3の内部に顆粒状の爆薬を収納し1M材5を
被着してナツト6で係止することにより貯留槽3の内部
を密刃する。そして、圧力制御器7の調整により供給管
8からの圧縮空気を貯留槽3の内部に供給して加圧状態
にする。
ては貯留槽3の内部に顆粒状の爆薬を収納し1M材5を
被着してナツト6で係止することにより貯留槽3の内部
を密刃する。そして、圧力制御器7の調整により供給管
8からの圧縮空気を貯留槽3の内部に供給して加圧状態
にする。
次いで操作ボックス18の操作釦19を操作して制御ボ
ックス11のシーケンス制御回路によりモータlOを駆
動し、ロータ22を回転して計量孔23と流入孔27と
が一致する位置で停止させる(第2図)、この状態では
貯留槽3内の顆粒状爆薬が計量孔23内に押し込まれる
ので、一定量の爆薬が計量孔23内に充填される。また
、排出空気管12に圧縮空気が供給されても、送入孔2
8がロータ22の外周面で閉塞されているので、この圧
搾空気は排出空気分岐管30から排出空気溝24を通っ
て送出管13から抜けるだけである。
ックス11のシーケンス制御回路によりモータlOを駆
動し、ロータ22を回転して計量孔23と流入孔27と
が一致する位置で停止させる(第2図)、この状態では
貯留槽3内の顆粒状爆薬が計量孔23内に押し込まれる
ので、一定量の爆薬が計量孔23内に充填される。また
、排出空気管12に圧縮空気が供給されても、送入孔2
8がロータ22の外周面で閉塞されているので、この圧
搾空気は排出空気分岐管30から排出空気溝24を通っ
て送出管13から抜けるだけである。
次に操作ボックス18の操作釦19を操作して制御ボッ
クス11のシーケンス回路によりモータlOを駆動し、
ロータ22を回転して計量孔23が送入孔28と送出孔
29とを連通した状態で停止すると(第3図)、排出空
気管12から供給される空気が送入孔28から計量孔2
3内に流入し、計量孔23内に充填している爆薬が送出
孔29を通って送出管13内に供給される。計量孔23
内の爆薬が全て送出管13内に供給された状態になると
、第2図で示すようにモータlOによリロータ22が回
転して送入孔28が閉塞されるとともに、排出空気溝2
4により排出空気分岐管30と送出管13とが連通ずる
。したがって、排出空気管12の空気が排出空気分岐管
30から排出空気溝24を伝わって退出管13内に供給
され、この空気により送出管13内の爆薬が装填管14
に圧送される。
クス11のシーケンス回路によりモータlOを駆動し、
ロータ22を回転して計量孔23が送入孔28と送出孔
29とを連通した状態で停止すると(第3図)、排出空
気管12から供給される空気が送入孔28から計量孔2
3内に流入し、計量孔23内に充填している爆薬が送出
孔29を通って送出管13内に供給される。計量孔23
内の爆薬が全て送出管13内に供給された状態になると
、第2図で示すようにモータlOによリロータ22が回
転して送入孔28が閉塞されるとともに、排出空気溝2
4により排出空気分岐管30と送出管13とが連通ずる
。したがって、排出空気管12の空気が排出空気分岐管
30から排出空気溝24を伝わって退出管13内に供給
され、この空気により送出管13内の爆薬が装填管14
に圧送される。
したがって装填管14の先端を予め岩盤の爆破孔に挿入
しておけば、爆破孔内にはロータ22の計量孔23で計
量された一定量の爆薬が装填される。
しておけば、爆破孔内にはロータ22の計量孔23で計
量された一定量の爆薬が装填される。
上記した作動において、供給管8による貯留槽3の内圧
は排出空気管12の圧縮空気の圧力より若干高くする。
は排出空気管12の圧縮空気の圧力より若干高くする。
そして、制御ボックス11の内部の設けたカウンターに
予め爆薬の装填回数を設定しておけば、シーケンス回路
により薬を所定の回数装填したら自動的に停止するよう
に制御可能であって、爆薬の自動定量装填が可能である
。また、再度カウンターを設定して装填操作をスタート
させると、順次6爆破孔に適合した爆−の装填を自動的
に実施することができる。
予め爆薬の装填回数を設定しておけば、シーケンス回路
により薬を所定の回数装填したら自動的に停止するよう
に制御可能であって、爆薬の自動定量装填が可能である
。また、再度カウンターを設定して装填操作をスタート
させると、順次6爆破孔に適合した爆−の装填を自動的
に実施することができる。
以上本発明を図面の実施例に付いて説明したが、本発明
は上記した実施例に限定されるものではなく、特許請求
の範囲に記載の構成を変更しない限りどのようにでも実
施できる。
は上記した実施例に限定されるものではなく、特許請求
の範囲に記載の構成を変更しない限りどのようにでも実
施できる。
(発明の効果〉
以上要するに本発明によれば貯留槽の下部に定量供給機
構を設け、該定量供給機構には先端に装填管を接続した
送出管を設け、上記定量供給機構の内部には径方向に計
量孔を形成するとともに上記送出管に連通ずる送出孔に
臨む排出空気溝を外周面の一部に形成したロータを回転
可能に収納し、上記定量供給機構の上部を貯留槽の下部
に接続するとともに、排出空気管と送出管とを、排出空
気管の基部から送出孔付近の外筒に接続する排出空気分
岐管と上記排出空気溝とを介して接続可能にしたことを
特徴とするので、以下の様な効果を奏することができる
。
構を設け、該定量供給機構には先端に装填管を接続した
送出管を設け、上記定量供給機構の内部には径方向に計
量孔を形成するとともに上記送出管に連通ずる送出孔に
臨む排出空気溝を外周面の一部に形成したロータを回転
可能に収納し、上記定量供給機構の上部を貯留槽の下部
に接続するとともに、排出空気管と送出管とを、排出空
気管の基部から送出孔付近の外筒に接続する排出空気分
岐管と上記排出空気溝とを介して接続可能にしたことを
特徴とするので、以下の様な効果を奏することができる
。
(1)本発明の爆薬装填装置は、定量供給機構9のロー
タ22を送出孔29が閉塞するように停止させ、排出空
気分岐管30及び排出空気溝24から圧縮空気を送出管
13内に供給すると装填管14の先端から噴出するので
、爆破孔内に残存する水や湧水を簡単に排除できる。し
かも、爆薬が流出する送出管13に空気管が接続してい
ないので、どの管にも爆薬が逆流することがなく、爆薬
の逆流による管の閉塞がないばかりでなく使用途中で作
動不能になって作業を中止するという事態を確実に防止
することができる。
タ22を送出孔29が閉塞するように停止させ、排出空
気分岐管30及び排出空気溝24から圧縮空気を送出管
13内に供給すると装填管14の先端から噴出するので
、爆破孔内に残存する水や湧水を簡単に排除できる。し
かも、爆薬が流出する送出管13に空気管が接続してい
ないので、どの管にも爆薬が逆流することがなく、爆薬
の逆流による管の閉塞がないばかりでなく使用途中で作
動不能になって作業を中止するという事態を確実に防止
することができる。
(2)本発明の爆薬装填装置は、制御ボックス11のシ
ーケンス回路を組合わせることにより、爆薬を自動的に
しかも正確に一定量毎に各爆破孔に装填できる。
ーケンス回路を組合わせることにより、爆薬を自動的に
しかも正確に一定量毎に各爆破孔に装填できる。
(3)制御ボックス11のシーケンス回路から操作釦回
路を引き出し、操作管17を延長して先端の操作ボック
ス18内に操作釦回路を設置すると、爆薬の装填作業者
は装填管14の操作と操作ボックス18の操作釦19の
操作とを同時に実施することができ、従来の装填操作が
2名の作業者であったのが1名で可能である。
路を引き出し、操作管17を延長して先端の操作ボック
ス18内に操作釦回路を設置すると、爆薬の装填作業者
は装填管14の操作と操作ボックス18の操作釦19の
操作とを同時に実施することができ、従来の装填操作が
2名の作業者であったのが1名で可能である。
(4)従来の爆薬装填方法が、作業者の勘に頼っていた
ため各爆破孔に要求される爆薬の装填量を適正にするこ
とが不可能であったが、本発明によれば特に貯留槽3と
制御ボックス11との連動制御作動により各爆破孔毎に
でも適正な量の爆薬を装填することができる。
ため各爆破孔に要求される爆薬の装填量を適正にするこ
とが不可能であったが、本発明によれば特に貯留槽3と
制御ボックス11との連動制御作動により各爆破孔毎に
でも適正な量の爆薬を装填することができる。
上記した作用効果により、本発明の爆薬装填装置は実用
的価値の高いものとなり、効果的に使用に供することが
できる。
的価値の高いものとなり、効果的に使用に供することが
できる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体の
斜視図、第2図は定量供給機構の一作動状態の縦断面図
、第3図は定量供給機構の他の作動状態の縦断面図、第
4図は定量供給機構の他の方向の縦断面図、第5図は定
量供給機構の正面図である。 3は貯留槽、9は定量供給機構、10はモータ。 11は制御ボックス、12は排出空気管、13は送出管
、14は装填管、22はロータ、23は計量孔、24は
排出空気溝、30は排出空気分岐管。
斜視図、第2図は定量供給機構の一作動状態の縦断面図
、第3図は定量供給機構の他の作動状態の縦断面図、第
4図は定量供給機構の他の方向の縦断面図、第5図は定
量供給機構の正面図である。 3は貯留槽、9は定量供給機構、10はモータ。 11は制御ボックス、12は排出空気管、13は送出管
、14は装填管、22はロータ、23は計量孔、24は
排出空気溝、30は排出空気分岐管。
Claims (1)
- 貯留槽に収容された爆薬を圧縮空気により装填管を介し
て穿孔された爆破孔に装填する爆薬装填装置において、
貯留槽の下部に設けられた定量供給機構と、該定量供給
機構から延在して先端に装填管を接続した送出管とを有
し、上記定量供給機構の外筒内部には、径方向に計量孔
を形成するとともに上記送出管に連通する送出孔に臨む
排出空気溝を外周面の一部に形成したロータを回転可能
に収納し、上記定量供給機構の排出空気管と送出管とを
、排出空気管の基部から送出孔付近の外筒に接続する排
出空気分岐管と上記排出空気溝とを介して接続可能にし
てなることを特徴とする爆薬装填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10202487A JPS63267900A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 爆薬装填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10202487A JPS63267900A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 爆薬装填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267900A true JPS63267900A (ja) | 1988-11-04 |
| JPH0443198B2 JPH0443198B2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=14316181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10202487A Granted JPS63267900A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 爆薬装填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63267900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006118048A1 (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha | 爆薬装填機および爆薬装填方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017416U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-06 | 日本石油化学株式会社 | 高圧域に対する粉粒体定量供給装置 |
| JPS6396500A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-27 | 日本油脂株式会社 | 爆薬装填装置 |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP10202487A patent/JPS63267900A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017416U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-06 | 日本石油化学株式会社 | 高圧域に対する粉粒体定量供給装置 |
| JPS6396500A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-27 | 日本油脂株式会社 | 爆薬装填装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006118048A1 (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha | 爆薬装填機および爆薬装填方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443198B2 (ja) | 1992-07-15 |
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