JPS63268011A - 2つのサ−ボ系間の追従制御方法 - Google Patents
2つのサ−ボ系間の追従制御方法Info
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- JPS63268011A JPS63268011A JP62101803A JP10180387A JPS63268011A JP S63268011 A JPS63268011 A JP S63268011A JP 62101803 A JP62101803 A JP 62101803A JP 10180387 A JP10180387 A JP 10180387A JP S63268011 A JPS63268011 A JP S63268011A
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- servo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、速度の閉回路制御系をマイナーループとして
持つ第1のサーボ系の位置検出信号をサンプリングして
デジタル演算処理をした信号を、速度の閉回路制御系を
マイナーループとして持つ第2のサーボ系の位置指令信
号とすることにより、第2のサーボ系の挙動を第1のサ
ーボ系の挙動に追従させる2つのサーボ系間の追従制御
方法に関する。
持つ第1のサーボ系の位置検出信号をサンプリングして
デジタル演算処理をした信号を、速度の閉回路制御系を
マイナーループとして持つ第2のサーボ系の位置指令信
号とすることにより、第2のサーボ系の挙動を第1のサ
ーボ系の挙動に追従させる2つのサーボ系間の追従制御
方法に関する。
(従来の技術)
複数のサーボ系を同期して制御する場合、通常次の二つ
の方法が考えられる。一つは、サーボ系の応答特性を一
致させて、互いの指令を同期して出力する方法で、もう
一つは、応答特性を一致させることの難かしいサーボ系
に対して、速い方の系を遅い方の系の応答に同期させて
制御する方法である。
の方法が考えられる。一つは、サーボ系の応答特性を一
致させて、互いの指令を同期して出力する方法で、もう
一つは、応答特性を一致させることの難かしいサーボ系
に対して、速い方の系を遅い方の系の応答に同期させて
制御する方法である。
前者は、一般的なサーボモータ同士の制御に用いられ、
応答特性さえ一致させれば正確な同期制御が可能である
。しかし、後者の場合、遅い系への指令を出力した後、
その応答を観測しながら、速い系への指令を演算出力す
るため、観測時の遅れ時間、およびそれに対する指令の
出力までの遅れ時間が存在し、速い系の応答をいくら早
めても、正確な同期(追従)制御は原理的に不可能であ
った。
応答特性さえ一致させれば正確な同期制御が可能である
。しかし、後者の場合、遅い系への指令を出力した後、
その応答を観測しながら、速い系への指令を演算出力す
るため、観測時の遅れ時間、およびそれに対する指令の
出力までの遅れ時間が存在し、速い系の応答をいくら早
めても、正確な同期(追従)制御は原理的に不可能であ
った。
第7図は従来の同期(追従)制御における指令値と、そ
の応答波形を示す図である。■1cは応答の遅い系への
速度指令、Vlは応答の遅い系の応答、Vl’は応答の
遅い系の応答観測、v2゜は応答の速い系への速度指令
、v2は応答の速い系の応答を示している。応答v1の
後、応答観測vl’が得られるまでΔtの遅れ時間が生
じ、応答観測vl’から演算処理により応答の速い系へ
の速度指令v2cが発生するまでΔtの遅れ時間が生じ
ている。
の応答波形を示す図である。■1cは応答の遅い系への
速度指令、Vlは応答の遅い系の応答、Vl’は応答の
遅い系の応答観測、v2゜は応答の速い系への速度指令
、v2は応答の速い系の応答を示している。応答v1の
後、応答観測vl’が得られるまでΔtの遅れ時間が生
じ、応答観測vl’から演算処理により応答の速い系へ
の速度指令v2cが発生するまでΔtの遅れ時間が生じ
ている。
また、同期誤差を小さくするために、処理時間を早め遅
れ時間を短縮することも考えられるが、サンプリング制
御では、遅れ時間をゼロにすることはできず、高速応答
を要求される分野では、どうしても同期時の誤差が大き
くなる等の問題があった。
れ時間を短縮することも考えられるが、サンプリング制
御では、遅れ時間をゼロにすることはできず、高速応答
を要求される分野では、どうしても同期時の誤差が大き
くなる等の問題があった。
本発明の2つのサーボ系間の追従制御方法の第1は、第
1のサーボ系の位置検出信号に応じた第1の補正信号と
、第1のサーボ系の速度の指令信号から得られた速度情
報に応じた第2の補正信号を発生し、これら第1、第2
の補正信号で第2のサーボ系の速度制御系の速度偏差を
補正するものである。
1のサーボ系の位置検出信号に応じた第1の補正信号と
、第1のサーボ系の速度の指令信号から得られた速度情
報に応じた第2の補正信号を発生し、これら第1、第2
の補正信号で第2のサーボ系の速度制御系の速度偏差を
補正するものである。
本発明の2つのサーボ系の追従制御方法の第2は、第1
のサーボ系の位置検出信号に応じた第1の補正信号と、
第1のサーボ系の位置の指令信号から得られた速度情報
に応じた第2の補正信号を発生し、これら第1、第2の
補正信号で第2のサーボ系の速度制御系の速度偏差を補
正するものである。
のサーボ系の位置検出信号に応じた第1の補正信号と、
第1のサーボ系の位置の指令信号から得られた速度情報
に応じた第2の補正信号を発生し、これら第1、第2の
補正信号で第2のサーボ系の速度制御系の速度偏差を補
正するものである。
本発明の2つのサーボ系間の追従制御方法の第3は、第
1のサーボ系の位置検出信号に応じた第1の補正信号と
、第1のサーボ系の速度の指令信号と位置の指令信号か
ら得られた速度情報に応じた第2の補正信号を発生し、
これら第1.第2の補正信号で第2のサーボ系の速度制
御系の速度偏差を補正するものである。
1のサーボ系の位置検出信号に応じた第1の補正信号と
、第1のサーボ系の速度の指令信号と位置の指令信号か
ら得られた速度情報に応じた第2の補正信号を発生し、
これら第1.第2の補正信号で第2のサーボ系の速度制
御系の速度偏差を補正するものである。
本発明の2つのサーボ系間の追従制御方法の第4は、第
1のサーボ系の位置検出信号から得られた速度情報に応
じた第1の補正信号と、第1のサーボ系の速度の指令信
号から得られた速度情報に応じた第2の補正信号を発生
し、これら第1、第2の補正信号で第2のサーボ系の速
度制御系の速度偏差を補正するものである。
1のサーボ系の位置検出信号から得られた速度情報に応
じた第1の補正信号と、第1のサーボ系の速度の指令信
号から得られた速度情報に応じた第2の補正信号を発生
し、これら第1、第2の補正信号で第2のサーボ系の速
度制御系の速度偏差を補正するものである。
本発明の2つのサーボ系間の追従制御方法の第5は、第
1のサーボ系の位置検出信号から得られた速度情報に応
じた第1の補正信号と、第1のサーボ系の位置の指令信
号から得られた速度情報に応じた第2の補正信号を発生
し、これら第1、第2の補正信号で第2のサーボ系の速
度制御系の速度偏差を補正するものである。
1のサーボ系の位置検出信号から得られた速度情報に応
じた第1の補正信号と、第1のサーボ系の位置の指令信
号から得られた速度情報に応じた第2の補正信号を発生
し、これら第1、第2の補正信号で第2のサーボ系の速
度制御系の速度偏差を補正するものである。
本発明の2つのサーボ系間の追従制御方法の第6は、第
1のサーボ系の位置検出信号から得られた速度情報に応
じた第1の補正信号と、第1のサーボ系の速度の指令信
号と位置の指令信号から得られた速度情報に応じた第2
の補正信号を発生し、これら第1、第2の補正信号で第
2のサーボ系の速度制御系の速度偏差を補正するもので
ある。
1のサーボ系の位置検出信号から得られた速度情報に応
じた第1の補正信号と、第1のサーボ系の速度の指令信
号と位置の指令信号から得られた速度情報に応じた第2
の補正信号を発生し、これら第1、第2の補正信号で第
2のサーボ系の速度制御系の速度偏差を補正するもので
ある。
第2図〜第5図は本発明の原理図である。
各図の上段が第1のサーボ系(応答の遅い系)であり下
段のループが第2のサーボ系(応答の速い系)である。
段のループが第2のサーボ系(応答の速い系)である。
Ks、Kzは位置ループの比例ゲイン、Gs、Gzは伝
達関数、f (t)は速度指令、P;f(τ)dτは位
置指令、x、、x2は速度、x、、x2は位置、kは定
数、K、は応答に対する補正係数、K2は指令に対する
補正係数、Dはサンプリング回路である。
達関数、f (t)は速度指令、P;f(τ)dτは位
置指令、x、、x2は速度、x、、x2は位置、kは定
数、K、は応答に対する補正係数、K2は指令に対する
補正係数、Dはサンプリング回路である。
第2図の例は本発明の第1に対応し、第1のサーボ系の
位置検出信号X3をサンプリングして得られた第2のサ
ーボ系の位置指令X5に補正係数に、を乗じて第1の補
正信号を得、また第1のサーボ系の速度指令f (t)
に補正係数に2を乗じて第2の補正信号を得、これら第
1、第2の補正信号を加算して第2のサーボ系の速度制
御系の速度偏差を補正するものである。
位置検出信号X3をサンプリングして得られた第2のサ
ーボ系の位置指令X5に補正係数に、を乗じて第1の補
正信号を得、また第1のサーボ系の速度指令f (t)
に補正係数に2を乗じて第2の補正信号を得、これら第
1、第2の補正信号を加算して第2のサーボ系の速度制
御系の速度偏差を補正するものである。
第3図の例は本発明の第2に対応し、第1のサーボ系の
位置検出信号x3をサンプリングして得られた第2のサ
ーボ系の位置指令x1に補正係数に1を乗じて第1の補
正信号を得、また第1のサーボ系の位置指令乃f(τ)
dτ補正係数に2を乗じて第2の補正信号を得、これら
第1、第2の補正信号を加算して第2のサーボ系の速度
制御系の速度偏差を補正するものである。
位置検出信号x3をサンプリングして得られた第2のサ
ーボ系の位置指令x1に補正係数に1を乗じて第1の補
正信号を得、また第1のサーボ系の位置指令乃f(τ)
dτ補正係数に2を乗じて第2の補正信号を得、これら
第1、第2の補正信号を加算して第2のサーボ系の速度
制御系の速度偏差を補正するものである。
第4図の例は本発明の第4に対応し、第1のサーボ系の
位置検出信号x3をサンプリングして得られた第2のサ
ーボ系の速度指令X、に補正係数に宜を乗じて第1の補
正信号を得、また第1のサーボ系の速度指令f (t)
に補正係数に2を乗じて第2の補正信号を得、これら第
1、第2の補正信号を加算して第2のサーボ系の速度制
御系の速度偏差を補正するものである。
位置検出信号x3をサンプリングして得られた第2のサ
ーボ系の速度指令X、に補正係数に宜を乗じて第1の補
正信号を得、また第1のサーボ系の速度指令f (t)
に補正係数に2を乗じて第2の補正信号を得、これら第
1、第2の補正信号を加算して第2のサーボ系の速度制
御系の速度偏差を補正するものである。
第5図の例は本発明の第5に対応し、第1のサーボ系の
位置検出信号X、をサンプリングして得られた第2のサ
ーボ系の速度指令x3に補正係数に、を乗じて第1の補
正信号を得、また第1のサーボ系の速度指令f(L)に
補正係数に2を乗じて第2の補正信号を得、これら第1
、第2の補正信号を加算して第2のサーボ系の速度制御
系の速度偏差を補正するものである。
位置検出信号X、をサンプリングして得られた第2のサ
ーボ系の速度指令x3に補正係数に、を乗じて第1の補
正信号を得、また第1のサーボ系の速度指令f(L)に
補正係数に2を乗じて第2の補正信号を得、これら第1
、第2の補正信号を加算して第2のサーボ系の速度制御
系の速度偏差を補正するものである。
なお、本発明の第3、第6は、第2の補正信号を第1の
サーボ系の速度指令のf (t)と位置指令Af<τ)
dτ口゛ら得るものであり、図示およびその説明は省略
する。
サーボ系の速度指令のf (t)と位置指令Af<τ)
dτ口゛ら得るものであり、図示およびその説明は省略
する。
次に、第4図の例について詳しく説明する。
第4図の構成は、2つのサーボ系間の同期(追従)制御
方式として、非常に有効であることが実験により確認し
た。この構成中、K、、に2の定数設定が本方式にとっ
ては特に重要な点である。
方式として、非常に有効であることが実験により確認し
た。この構成中、K、、に2の定数設定が本方式にとっ
ては特に重要な点である。
最適な状態では、理想直線からのズレを±20パルス程
度に入れることができる。以下、この最適調整となるに
、 、K2を解析的に求める。
度に入れることができる。以下、この最適調整となるに
、 、K2を解析的に求める。
ここで、同期制御期間中においてS軸(第1のサーボ系
)、zINl(第2のサーボ系)とも、過渡状態はほと
んど考慮しなくて良いことが知られ、しかも、S軸への
指令ランプ入力、ステップ入力の違いによる追従の様子
は同一であることが知られた。そこで、K、、K2につ
いてはランプ入力に対する評価を行う。
)、zINl(第2のサーボ系)とも、過渡状態はほと
んど考慮しなくて良いことが知られ、しかも、S軸への
指令ランプ入力、ステップ入力の違いによる追従の様子
は同一であることが知られた。そこで、K、、K2につ
いてはランプ入力に対する評価を行う。
一方、追従制御が行われるということを、このブロック
図で式的に示すと次の通りである。
図で式的に示すと次の通りである。
x、 (t)=f、 (f 、 (t))
x 2 (t)=f、 (x 、、 (L
)、x、 (t)、y(t) 、 k)=
f、 (y(t、)) ただし、f、(t)はS軸への人力 y(t、) はZ軸への総合的な入力のとき、 x、(t)・kx、(t) とならなければいけない。
x 2 (t)=f、 (x 、、 (L
)、x、 (t)、y(t) 、 k)=
f、 (y(t、)) ただし、f、(t)はS軸への人力 y(t、) はZ軸への総合的な入力のとき、 x、(t)・kx、(t) とならなければいけない。
f、(t)−αt2 −−−(1)を強
制人力とすると、次の(2)式の微分方程式の一般解は
(3)式となる。
制人力とすると、次の(2)式の微分方程式の一般解は
(3)式となる。
x+Kp x=Kp f+ (L) −−−(2
)前述したようにZ軸の望ましい応答xz+(t)はX
!1(t)−k X !l くし>2αk 2αに 一αk t 2−−t + − Ks Ks2 である。
)前述したようにZ軸の望ましい応答xz+(t)はX
!1(t)−k X !l くし>2αk 2αに 一αk t 2−−t + − Ks Ks2 である。
第4図の点線で示したように考え、y(し)を求める。
まず、人力の形を明確にする。
yz (t)−2αkK2°t −−−(
5)y+(t)・kK、 ° X 、 (t)
、 −−−(6)y o
(t)=k x 、 (t) −−−
(7)y(t)−yo (t) + y +
(t) +y 2 (L) −−
−(8)ここで、X3とX、sの関係を求める。
5)y+(t)・kK、 ° X 、 (t)
、 −−−(6)y o
(t)=k x 、 (t) −−−
(7)y(t)−yo (t) + y +
(t) +y 2 (L) −−
−(8)ここで、X3とX、sの関係を求める。
第4図中のサンプリング演算のブロックDで示している
ようにx、(t)はシステムクロックの同期で読みとら
れた値でしか演算には用いられない。この読みとりによ
る遅れは、Ksの低下として考える。
ようにx、(t)はシステムクロックの同期で読みとら
れた値でしか演算には用いられない。この読みとりによ
る遅れは、Ksの低下として考える。
低下したゲインをKs’とし、Ksとの関係を求める。
式の誘導を容易にするために速度波形(第6図)を用い
て考える。通常、指令、応答、測定波形の間には第6図
の関係がある。ここで、Δtは読みとりに要する時間(
約2〜4 m5ec)である。
て考える。通常、指令、応答、測定波形の間には第6図
の関係がある。ここで、Δtは読みとりに要する時間(
約2〜4 m5ec)である。
第6図より、定常状態で
の関係が成り立つことは明白である。この式よりKs’
−m Ks −一−(10)か求めら
れる。したがって、 となる。
−m Ks −一−(10)か求めら
れる。したがって、 となる。
次に、x、(t)について考える。
x、(t)の微分は、差分として求めることによつ
となる。
ところで、離散的なシステムでは、操作指令を出すため
の演算に必要な情報は、演算開始時点のものである。し
たがって、演算終了時点をtとしてとらえると、これら
の情報は、Δτ(演算から出力までの所要時間)前の時
点のものとなる。
の演算に必要な情報は、演算開始時点のものである。し
たがって、演算終了時点をtとしてとらえると、これら
の情報は、Δτ(演算から出力までの所要時間)前の時
点のものとなる。
全体のZ軸の系としては、このような(1−Δτ)時点
の情報に対して(4)式の応答を示すことが望まれる。
の情報に対して(4)式の応答を示すことが望まれる。
したがって、ZItIIhの応答x2(t)はx2(t
)−αt2+2αk (K1°+に2°)Δτ− −−−(+3) (13)式と(4)式を関係づけることにより次の式が
得られる。
)−αt2+2αk (K1°+に2°)Δτ− −−−(+3) (13)式と(4)式を関係づけることにより次の式が
得られる。
−−−(+4)
(14)式に(10)を代入し整理すると次式を得る。
ここで、
K1””K+ ’ KZ−’、に2”= K2 ・K
2−’より次式を得る。
2−’より次式を得る。
(15)式に(+4) 、 (16) 、 (10)式
を代入することにより、次式を得る。
を代入することにより、次式を得る。
−−−(+8)
K1°=に、/に2より
−−−(+9)
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の2つのサーボ系の追従制御方法の一実
施例が適用されたサーボシステムのブロック図である。
施例が適用されたサーボシステムのブロック図である。
このシステムはタッピングマシンにイ吏用され、サーボ
モータ1、タコジェネレータ2、パルスジェネレータ3
、サーボドライブ4、D/A変換器5、偏差カウンタ6
、位置指令払い出し部7かS軸駆動のサーボ系を構成し
、サーボモータII、タコジェネレータ12、パルスジ
ェネレータI3、サーボドライブ14、D/A変換器1
5、加算器18、偏差カウンタ16、乗算器11かZ軸
(テーブル駆動軸)のサーボ系を構成している。
モータ1、タコジェネレータ2、パルスジェネレータ3
、サーボドライブ4、D/A変換器5、偏差カウンタ6
、位置指令払い出し部7かS軸駆動のサーボ系を構成し
、サーボモータII、タコジェネレータ12、パルスジ
ェネレータI3、サーボドライブ14、D/A変換器1
5、加算器18、偏差カウンタ16、乗算器11かZ軸
(テーブル駆動軸)のサーボ系を構成している。
定数設定器12.13にはそれぞれ補正に、、に2か、
また同期速度比払い出し部17には定数kがマイクロコ
ンピュータ8により設定される。現在値カウンタ9は主
軸駆動のサーボ系の位置検出信号X3をサンプリング信
号19よりサンプリングし、位置信号X、sを出力する
。この位置信号x3は乗算器11で定数にと乗算されて
、Z軸のサーボ系の位置指令信号となる。この位置指令
信号は同期速度補正演算器14で前回読み取り値との差
をとった後補正係数に1と乗算されて第1の補正信号y
+(1:)となる。乗算器10は位置指令払い出し部7
から出力される、S@駆動のサーボ系の位置指令信号α
t2に定数kを乗算した後、微分する。
また同期速度比払い出し部17には定数kがマイクロコ
ンピュータ8により設定される。現在値カウンタ9は主
軸駆動のサーボ系の位置検出信号X3をサンプリング信
号19よりサンプリングし、位置信号X、sを出力する
。この位置信号x3は乗算器11で定数にと乗算されて
、Z軸のサーボ系の位置指令信号となる。この位置指令
信号は同期速度補正演算器14で前回読み取り値との差
をとった後補正係数に1と乗算されて第1の補正信号y
+(1:)となる。乗算器10は位置指令払い出し部7
から出力される、S@駆動のサーボ系の位置指令信号α
t2に定数kを乗算した後、微分する。
この乗算器lOの出力が補正係数に2と同期速度補正演
算器15で乗算されて第2の補正信号yz(t)となる
。これら第1、第2の補正信号y I(t)、y 2
mは加算器18で偏差カウンタ16の出力と加算され、
第1の補正信号y+(t)によって主に観測、演算処理
時の遅れが補正され、第2の補正信号によって主に指令
の立ち上がり時の遅れが補正されてD/A変換器15に
出力される。
算器15で乗算されて第2の補正信号yz(t)となる
。これら第1、第2の補正信号y I(t)、y 2
mは加算器18で偏差カウンタ16の出力と加算され、
第1の補正信号y+(t)によって主に観測、演算処理
時の遅れが補正され、第2の補正信号によって主に指令
の立ち上がり時の遅れが補正されてD/A変換器15に
出力される。
なお、補正係数に、、に2は観測遅れおよび、演算処理
による遅れ及びz (qbのポジションループゲインに
よって決まり、K1.に2との比率は、Z軸およびS軸
のポジションループゲインによって決まる。
による遅れ及びz (qbのポジションループゲインに
よって決まり、K1.に2との比率は、Z軸およびS軸
のポジションループゲインによって決まる。
サンプリングタイムにより観測および演算処理による遅
れ時間は一定となり、Z軸とS軸のポジョンループゲイ
ンによりに1.に2を設定することにより、正確なZ軸
とS軸との追従運転が可能となった。これにより、従来
よりも高速で高精度なタッピング加工が実現できた。
れ時間は一定となり、Z軸とS軸のポジョンループゲイ
ンによりに1.に2を設定することにより、正確なZ軸
とS軸との追従運転が可能となった。これにより、従来
よりも高速で高精度なタッピング加工が実現できた。
なお、本発明はタッピングマシン以外に、電車(両軸駆
動)、ギヤシェービング、2本吊りクレーン、ポールネ
ジの両端駆動等にも適用できる。
動)、ギヤシェービング、2本吊りクレーン、ポールネ
ジの両端駆動等にも適用できる。
以上説明したように本発明は、応答の遅いサーボ系への
指令およびその応答を観測しながら応答の速い系への指
令値を補正することにより、サンプリングによる観測の
遅れおよび演算処理による遅れを補正して応答特性の異
なる制御対象間の正確な同期制御が可能となる効果があ
る。
指令およびその応答を観測しながら応答の速い系への指
令値を補正することにより、サンプリングによる観測の
遅れおよび演算処理による遅れを補正して応答特性の異
なる制御対象間の正確な同期制御が可能となる効果があ
る。
第1図は本発明の2つのサーボ系の追従制御方法が適用
されたサーボシステムのブロック図、第2図〜第5図図
は本発明の原理図、第6図は本発明の詳細な説明するた
めの指令、測定波形図、第7図は応答の遅いサーボ系と
応答の速いサーボ系の観測波形の指令の波形図である。 1.11・・・サーボモータ、 2、I2・・・タコジェネレータ、 3.13・・・パルスジェネレータ、 4.14・・・サーボドライブ、 5.15−・・D/A変換器、 6.16・・・偏差カウンタ、 7・・・位置指令払い出し部、 8・・・マイクロコンピュータ、 9・・・現在値カウンタ、 10、 II・・・乗算器、 12、13・・・定数設定器、 14、15−・・同期速度補正演算器、17・・・同期
速度比払い出し部、 18・・・加算器。
されたサーボシステムのブロック図、第2図〜第5図図
は本発明の原理図、第6図は本発明の詳細な説明するた
めの指令、測定波形図、第7図は応答の遅いサーボ系と
応答の速いサーボ系の観測波形の指令の波形図である。 1.11・・・サーボモータ、 2、I2・・・タコジェネレータ、 3.13・・・パルスジェネレータ、 4.14・・・サーボドライブ、 5.15−・・D/A変換器、 6.16・・・偏差カウンタ、 7・・・位置指令払い出し部、 8・・・マイクロコンピュータ、 9・・・現在値カウンタ、 10、 II・・・乗算器、 12、13・・・定数設定器、 14、15−・・同期速度補正演算器、17・・・同期
速度比払い出し部、 18・・・加算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、速度の閉回路制御系をマイナーループとして持つ第
1のサーボ系の位置検出信号をサンプリングしてデジタ
ル演算処理をした信号を、速度の閉回路制御系をマイナ
ーループとして持つ第2のサーボ系の位置指令信号とす
ることにより、第2のサーボ系の挙動を第1のサーボ系
の挙動に追従させる2つのサーボ系間の追従制御方法に
おいて、第1のサーボ系の位置検出信号に応じた第1の
補正信号と、第1のサーボ系の速度の指令信号から得ら
れた速度情報に応じた第2の補正信号を発生し、これら
第1、第2の補正信号で第2のサーボ系の速度制御系の
速度偏差を補正することを特徴とする、2つのサーボ系
間の追従制御方法。 2、第1、第2の補正信号の和を、前記速度制御系の速
度設定値の補正信号として前記速度設定値に加算するこ
とにより前記速度偏差を補正する特許請求の範囲第1項
記載の2つのサーボ系間の追従制御方法。 3、第1、第2の補正信号の和を、前記速度制御系の速
度帰還値の補正信号として前記速度帰還値に加算するこ
とにより前記速度偏差を補正する特許請求の範囲第1項
記載の2つのサーボ系間の追従制御方法。 4、第1、第2の補正信号の和によって、前記速度制御
系の速度指令信号を出力する制御装置のゲインを補正す
ることにより前記速度偏差を補正する特許請求の範囲第
1項記載の2つのサーボ系間の追従制御方法。 5、速度の閉回路制御系をマイナーループとして持つ第
1のサーボ系の位置検出信号をサンプリングしてデジタ
ル演算処理をした信号を、速度の閉回路制御系をマイナ
ーループとして持つ第2のサーボ系の位置指令信号とす
ることにより、第2のサーボ系の挙動を第1のサーボ系
の挙動に追従させる2つのサーボ系間の追従制御方法に
おいて、第1のサーボ系の位置検出信号に応じた第1の
補正信号と、第1のサーボ系の位置の指令信号から得ら
れた速度情報に応じた第2の補正信号を発生し、これら
第1、第2の補正信号で第2のサーボ系の速度制御系の
速度偏差を補正することを特徴とする、2つのサーボ系
間の追従制御方法。 6、第1、第2の補正信号の和を、前記速度制御系の速
度設定値の補正信号として前記速度設定値に加算するこ
とにより前記速度偏差を補正する特許請求の範囲第5項
の記載の2つのサーボ系間の追従制御方法。 7、第1、第2の補正信号の和を、前記速度制御系の速
度帰還値の補正信号として前記速度帰還値に加算するこ
とにより前記速度偏差を補正する特許請求の範囲第5項
記載の2つのサーボ系間の追従制御方法。 8、第1、第2の補正信号の和によって、前記速度制御
系の速度指令信号を出力する制御装置のゲインを補正す
ることにより前記速度偏差を補正する特許請求の範囲第
5項記載の2つのサーボ系間の追従制御方法。 9、速度の閉回路制御系をマイナーループとして持つ第
1のサーボ系の位置検出信号をサンプリングしてデジタ
ル演算処理をした信号を、速度の閉回路制御系をマイナ
ーループとして持つ第2のサーボ系の位置指令信号とす
ることにより、第2のサーボ系の挙動を第1のサーボ系
の挙動に追従させる2つのサーボ系間の追従制御方法に
おいて、第1のサーボ系の位置検出信号に応じた第1の
補正信号と、第1のサーボ系の速度の指令信号と位置の
指令信号から得られた速度情報に応じた第2の補正信号
を発生し、これら第1、第2の補正信号で第2のサーボ
系の速度制御系の速度偏差を補正することを特徴とする
、2つのサーボ系間の追従制御方法。 10、第1、第2の補正信号の和を、前記速度制御系の
速度設定値の補正信号として前記速度設定値に加算する
ことにより前記速度偏差を補正する特許請求の範囲第9
項記載の2つのサーボ系間の追従制御方法。 11、第1、第2の補正信号の和を、前記速度制御系の
速度帰還値の補正信号として前記速度帰還値に加算する
ことにより前記速度偏差を補正する特許請求の範囲第9
項記載の2つのサーボ系間の追従制御方法。 12、第1、第2の補正信号の和によって、前記速度制
御系の速度指令信号を出力する制御装置のゲインを補正
することにより前記速度偏差を補正する特許請求の範囲
第9項記載の2つのサーボ系間の追従制御方法。 13、速度の閉回路制御系をマイナーループとして持つ
第1のサーボ系の位置検出信号をサンプリングしてデジ
タル演算処理をした信号を、速度の閉回路制御系をマイ
ナーループとして持つ第2のサーボ系の位置指令信号と
することにより、第2のサーボ系の挙動を第1のサーボ
系の挙動に追従させる2つのサーボ系間の追従制御方法
において、第1のサーボ系の位置検出信号から得られた
速度情報に応じた第1の補正信号と、第1のサーボ系の
速度の指令信号から得られた速度情報に応じた第2の補
正信号を発生し、これら第1、第2の補正信号で第2の
サーボ系の速度制御系の速度偏差を補正することを特徴
とする、2つのサーボ系間の追従制御方法。 14、第1、第2の補正信号の和を、前記速度制御系の
速度設定値の補正信号として前記速度設定値に加算する
ことにより前記速度偏差を補正する特許請求の範囲第1
3項記載の2つのサーボ系間の追従制御方法。 15、第1、第2の補正信号の和を、前記速度制御系の
速度帰還値の補正信号として前記速度帰還値に加算する
ことにより前記速度偏差を補正する特許請求の範囲第1
3項記載の2つのサーボ系間の追従制御方法。 16、第1、第2の補正信号の和によって、前記速度制
御系の速度指令信号を出力する制御装置のゲインを補正
することにより前記速度偏差を補正する特許請求の範囲
第13項記載の2つのサーボ系間の追従制御方法。 17、速度の閉回路制御系をマイナーループとして持つ
第1のサーボ系の位置検出信号をサンプリングしてデジ
タル演算処理をした信号を、速度の閉回路制御系をマイ
ナーループとして持つ第2のサーボ系の位置指令信号と
することにより、第2のサーボ系の挙動を第1のサーボ
系の挙動に追従させる2つのサーボ系間の追従制御方法
において、第1のサーボ系の位置検出信号から得られた
速度情報に応じた第1の補正信号と、第1のサーボ系の
位置の指令信号から得られた速度情報に応じた第2の補
正信号を発生し、これら第1、第2の補正信号で第1、
第2のサーボ系の速度制御系の速度偏差を補正すること
を特徴とする、2つのサーボ系間の追従制御方法。 18、第1、第2の補正信号の和を、前記速度制御系の
速度設定値の補正信号として前記速度設定値に加算する
ことにより前記速度偏差を補正する特許請求の範囲第1
7項の記載の2つのサーボ系間の追従制御方法。 19、第1、第2の補正信号の和を、前記速度制御系の
速度帰還値の補正信号として前記速度帰還値に加算する
ことにより前記速度偏差を補正する特許請求の範囲第1
7項記載の2つのサーボ系間の追従制御方法。 20、第1、第2の補正信号の和によって、前記速度制
御系の速度指令信号を出力する制御装置のゲインを補正
することにより前記速度偏差を補正する特許請求の範囲
第17項記載の2つのサーボ系間の追従制御方法。 21、速度の閉回路制御系をマイナーループとして持つ
第1のサーボ系の位置検出信号をサンプリングしてデジ
タル演算処理をした信号を、速度の閉回路制御系をマイ
ナーループとして持つ第2のサーボ系の位置指令信号と
することにより、第2のサーボ系の挙動を第1のサーボ
系の挙動に追従させる2つのサーボ系間の追従制御方法
において、第1のサーボ系の位置検出信号から得られた
速度情報に応じた第1の補正信号と、第1のサーボ系の
速度の指令信号と位置の指令信号から得られた速度情報
に応じた第2の補正信号を発生し、これら第1、第2の
補正信号で第2のサーボ系の速度制御系の速度偏差を補
正することを特徴とする、2つのサーボ系間の追従制御
方法。 22、第1、第2の補正信号の和を、前記速度制御系の
速度設定値の補正信号として前記速度設定値に加算する
ことにより前記速度偏差を補正する特許請求の範囲第2
1項記載の2つのサーボ系間の追従制御方法。 23、第1、第2の補正信号の和を、前記速度制御系の
速度帰還値の補正信号として前記速度帰還値に加算する
ことにより前記速度偏差を補正する特許請求の範囲第2
1項記載の2つのサーボ系間の追従制御方法。 24、第1、第2の補正信号の和によって、前記速度制
御系の速度指令信号を出力する制御装置のゲインを補正
することにより前記速度偏差を補正する特許請求の範囲
第21項記載の2つのサーボ系間の追従制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62101803A JPH0776890B2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 2つのサ−ボ系間の追従制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62101803A JPH0776890B2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 2つのサ−ボ系間の追従制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268011A true JPS63268011A (ja) | 1988-11-04 |
| JPH0776890B2 JPH0776890B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=14310298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62101803A Expired - Fee Related JPH0776890B2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 2つのサ−ボ系間の追従制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776890B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03278108A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-09 | Yaskawa Electric Corp | 2つのサーボ系間の追従制御方式 |
| JP2009083074A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Fanuc Ltd | 工作機械用制御装置 |
| JP2012069169A (ja) * | 2012-01-11 | 2012-04-05 | Denso Wave Inc | ロボットの動作制御装置及びその動作制御方法 |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP62101803A patent/JPH0776890B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03278108A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-09 | Yaskawa Electric Corp | 2つのサーボ系間の追従制御方式 |
| US5162716A (en) * | 1990-03-27 | 1992-11-10 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki Seisakusho | Tracking control method between two servo systems |
| JP2009083074A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Fanuc Ltd | 工作機械用制御装置 |
| JP2012069169A (ja) * | 2012-01-11 | 2012-04-05 | Denso Wave Inc | ロボットの動作制御装置及びその動作制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0776890B2 (ja) | 1995-08-16 |
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