JPS6326827B2 - - Google Patents
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- JPS6326827B2 JPS6326827B2 JP56215224A JP21522481A JPS6326827B2 JP S6326827 B2 JPS6326827 B2 JP S6326827B2 JP 56215224 A JP56215224 A JP 56215224A JP 21522481 A JP21522481 A JP 21522481A JP S6326827 B2 JPS6326827 B2 JP S6326827B2
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- boiling
- outside air
- water
- boiling temperature
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D19/00—Details
- F24D19/10—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24D19/1006—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems
- F24D19/1051—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems for domestic hot water
- F24D19/1054—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems for domestic hot water the system uses a heat pump
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/10—Control of fluid heaters characterised by the purpose of the control
- F24H15/156—Reducing the quantity of energy consumed; Increasing efficiency
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
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- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/10—Control of fluid heaters characterised by the purpose of the control
- F24H15/16—Reducing cost using the price of energy, e.g. choosing or switching between different energy sources
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- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/30—Control of fluid heaters characterised by control outputs; characterised by the components to be controlled
- F24H15/355—Control of heat-generating means in heaters
- F24H15/37—Control of heat-generating means in heaters of electric heaters
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- F24H15/30—Control of fluid heaters characterised by control outputs; characterised by the components to be controlled
- F24H15/375—Control of heat pumps
- F24H15/38—Control of compressors of heat pumps
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は深夜電力等で運転する電気温水器に関
する。
する。
一般に給湯用等の電気温水器は第4図に示すよ
うにタンク1内に電気ヒータ2を備え、深夜電力
等を利用して加熱し、貯湯する。そしてタンク1
内の湯温が設定温度になれば、これを温度検知器
3で検出し、自動的に前記加熱を停止する手段を
とつている。また、冬季と夏季等においては給湯
負荷の条件が異り、たとえば、冬季においては設
定温度を85℃程度となし、夏季においては設定温
度を55℃程度とすることが好ましい。このことを
無視し、夏季に冬季なみの85℃の設定温度とする
ことは必要以上の加熱をすることになり、エネル
ギー消費の上から好ましくない。したがつて、前
記設定温度は任意に変更できるようにするのが一
般的である。これらの設定温度の変更は電気ヒー
タ2の回路に挿入された可変抵抗器(図示せず)
を操作することにより行なうものであるが、この
種の給湯用の電気温水器は屋外に設置され、その
設定温度の変更操作が面倒である。また、給湯負
荷に応じた変更ができにくい。
うにタンク1内に電気ヒータ2を備え、深夜電力
等を利用して加熱し、貯湯する。そしてタンク1
内の湯温が設定温度になれば、これを温度検知器
3で検出し、自動的に前記加熱を停止する手段を
とつている。また、冬季と夏季等においては給湯
負荷の条件が異り、たとえば、冬季においては設
定温度を85℃程度となし、夏季においては設定温
度を55℃程度とすることが好ましい。このことを
無視し、夏季に冬季なみの85℃の設定温度とする
ことは必要以上の加熱をすることになり、エネル
ギー消費の上から好ましくない。したがつて、前
記設定温度は任意に変更できるようにするのが一
般的である。これらの設定温度の変更は電気ヒー
タ2の回路に挿入された可変抵抗器(図示せず)
を操作することにより行なうものであるが、この
種の給湯用の電気温水器は屋外に設置され、その
設定温度の変更操作が面倒である。また、給湯負
荷に応じた変更ができにくい。
本発明はこのような問題に留意し、外気温度に
準じた給湯負荷に応じて自動的に沸上げ湯温を設
定し、節電をはかることを目的とするものであ
る。上記目的を達成するために、本発明はタンク
内の水を沸上げる電気ヒータを設け、その沸上げ
温度を検知する沸上げ温度検知部によつて検知す
るとともに、前記沸上げ温度が設定温度になつた
とき、前記電気ヒータの発熱を停止するように構
成し、前記沸上げ温度の設定を外気温度センサー
により外気温度変化に応じて自動的に可変するよ
うに構成したものである。
準じた給湯負荷に応じて自動的に沸上げ湯温を設
定し、節電をはかることを目的とするものであ
る。上記目的を達成するために、本発明はタンク
内の水を沸上げる電気ヒータを設け、その沸上げ
温度を検知する沸上げ温度検知部によつて検知す
るとともに、前記沸上げ温度が設定温度になつた
とき、前記電気ヒータの発熱を停止するように構
成し、前記沸上げ温度の設定を外気温度センサー
により外気温度変化に応じて自動的に可変するよ
うに構成したものである。
この構成によれば給湯負荷の変動、すなわち外
気温度の変化に応じて、沸上げ温度設定値をたと
えば冬季には高く、夏には低くし、必要以上の無
駄な沸上げをなくし、すなわち効率的沸上げと電
力の節減ができるという効果をもつものである。
気温度の変化に応じて、沸上げ温度設定値をたと
えば冬季には高く、夏には低くし、必要以上の無
駄な沸上げをなくし、すなわち効率的沸上げと電
力の節減ができるという効果をもつものである。
以下本発明の一実施例を第1図〜第3図にもと
づき説明する。
づき説明する。
図において4はタンクであり、内部に深夜電力
を利用する電気ヒータ5を備え、給水管6および
給湯管7を接続するとともに下部の流出口8より
循環ポンプ9、熱交換器10を経て上部の流入口
11に至る循環路を構成している。前記タンク4
内の水を加熱を補助するために、この実施例にお
いては外部熱源としてヒートポンプ装置を組み合
わせている。すなわち、熱媒が前記熱交換器10
より膨張弁12、蒸発器13、圧縮機14を経て
熱交換器10に戻るヒートポンプサイクル路を構
成している。なお、蒸発器13部には外気を導入
するためにフアン15が設けている。上記タンク
4に接続された循環路の流出口8部にはその水温
を検知する水温検知センサー16を設けている。
この水温検知センサー16は水温が設定値より低
い場合、外部熱源であるヒートポンプ装置を働か
せるためのものである。また、タンク4には沸上
湯温を検知する沸上温度センサー17が付設して
あり、一方、外部には外気温度を検知する外気温
度センサー18を設けている。本例では外気温度
センサー18をヒートポンプ装置における蒸発器
13部に設けている。
を利用する電気ヒータ5を備え、給水管6および
給湯管7を接続するとともに下部の流出口8より
循環ポンプ9、熱交換器10を経て上部の流入口
11に至る循環路を構成している。前記タンク4
内の水を加熱を補助するために、この実施例にお
いては外部熱源としてヒートポンプ装置を組み合
わせている。すなわち、熱媒が前記熱交換器10
より膨張弁12、蒸発器13、圧縮機14を経て
熱交換器10に戻るヒートポンプサイクル路を構
成している。なお、蒸発器13部には外気を導入
するためにフアン15が設けている。上記タンク
4に接続された循環路の流出口8部にはその水温
を検知する水温検知センサー16を設けている。
この水温検知センサー16は水温が設定値より低
い場合、外部熱源であるヒートポンプ装置を働か
せるためのものである。また、タンク4には沸上
湯温を検知する沸上温度センサー17が付設して
あり、一方、外部には外気温度を検知する外気温
度センサー18を設けている。本例では外気温度
センサー18をヒートポンプ装置における蒸発器
13部に設けている。
第2図はその電気回路図を示し、電圧100Vの
第1の電源回路19にはリレースイツチ20を介
して循環ポンプ9を接続するとともにトランス2
1より整流回路22を介して沸上げ検知部23な
らびに整流回路24を介して循環水温度検知部2
5を接続している。また電圧200V(深夜電力)の
第2の電源回路26には電源スイツチとなるリレ
ースイツチ27を設け、前記リレースイツチ27
より負荷スイツチとなるリレースイツチ28を介
して接続された電気ヒータ5と、前記リレースイ
ツチ27より同じく負荷スイツチとなるリレース
イツチ29を介して接続されたフアン15、圧縮
機14ならびにリレー30を設けている。
第1の電源回路19にはリレースイツチ20を介
して循環ポンプ9を接続するとともにトランス2
1より整流回路22を介して沸上げ検知部23な
らびに整流回路24を介して循環水温度検知部2
5を接続している。また電圧200V(深夜電力)の
第2の電源回路26には電源スイツチとなるリレ
ースイツチ27を設け、前記リレースイツチ27
より負荷スイツチとなるリレースイツチ28を介
して接続された電気ヒータ5と、前記リレースイ
ツチ27より同じく負荷スイツチとなるリレース
イツチ29を介して接続されたフアン15、圧縮
機14ならびにリレー30を設けている。
前記沸上げ温度検知部23には沸き上げ温度を
55℃〜85℃に任意に手動で設定できる可変抵抗器
31と、沸上げ温度センサー17と、前記沸上げ
温度センサー17の信号によつて働くリレー32
と、外気温度に応じて沸上げ温度を設定する外気
温度センサー18と、前記可変抵抗器31ならび
に外気温度センサー18のいづれか一方を選択し
て接続するための切換スイツチ33を備えてい
る。また、循環水温度検知部25には水温検知セ
ンサー16と、この水温検知センサー16の信号
によつて作動するリレー34を設けている。
55℃〜85℃に任意に手動で設定できる可変抵抗器
31と、沸上げ温度センサー17と、前記沸上げ
温度センサー17の信号によつて働くリレー32
と、外気温度に応じて沸上げ温度を設定する外気
温度センサー18と、前記可変抵抗器31ならび
に外気温度センサー18のいづれか一方を選択し
て接続するための切換スイツチ33を備えてい
る。また、循環水温度検知部25には水温検知セ
ンサー16と、この水温検知センサー16の信号
によつて作動するリレー34を設けている。
前記沸上げ温度検知部23におけるリレー32
は電気ヒータ5の回路の電源スイツチとなるリレ
ースイツチ27を開閉制御するようになつてお
り、循環水温度検知部25におけるリレー34は
同じく電気ヒータ5の回路の負荷スイツチである
リレースイツチ28と29を開閉制御するように
構成されている。なお、前記負荷スイツチとなる
リレースイツチ28と29はON、OFFが逆にな
る関係としている。第2の電源回路26に接続さ
れたリレー30は第1の電源回路19の循環ポン
プ9の回路に接続されたリレースイツチ20を開
閉制御するようになつている。
は電気ヒータ5の回路の電源スイツチとなるリレ
ースイツチ27を開閉制御するようになつてお
り、循環水温度検知部25におけるリレー34は
同じく電気ヒータ5の回路の負荷スイツチである
リレースイツチ28と29を開閉制御するように
構成されている。なお、前記負荷スイツチとなる
リレースイツチ28と29はON、OFFが逆にな
る関係としている。第2の電源回路26に接続さ
れたリレー30は第1の電源回路19の循環ポン
プ9の回路に接続されたリレースイツチ20を開
閉制御するようになつている。
つぎに動作を説明する。
まず、第1の電源回路19は100Vの商用電源
であり、これを整流してタンク4の沸上制御用と
して、また、図示しないがタンク4の防蝕にも用
いられ、第2の電源回路26は200Vの深夜電力
であつて、タンク4内水の沸上げに供せられる。
沸上げ温度検知部23における可変抵抗器31は
使用者が任意に操作し、55℃〜85℃の範囲内で沸
き上げ温度を設定する。いま仮に85℃に可変抵抗
器31で沸き上げ温度を設定し、(なおこのとき
外気温度センサー18は解放されている)第1、
第2の電源回路19,26より電力が供給される
と、沸上げ温度検知部23における沸上げ温度セ
ンサー17によりリレー32に信号を出し、第2
の電源回路26の電源スイツチたるリレースイツ
チ27を閉じる。このとき、循環水温度検知部2
5においては循環水温度センサー16によつてリ
レー34に信号を出し、リレースイツチ29を閉
じる。なお、リレースイツチ28は開放され、電
気ヒータ5は発熱しない。前記リレースイツチ2
9の閉成により、外部熱源たるヒートポンプ装置
のフアンモータ15、圧縮機14が働き、熱媒を
循環させるとともに、リレー30の動作により第
1の電源回路19のリレースイツチ20が閉じ、
循環ポンプ9が運転される。したがつて、ヒート
ポンプ装置において外気より集熱されたエネルギ
ーは熱交換器10において循環回路を流れる水に
熱交換され、この運転をつづけることによりタン
ク4内に湯温は上昇していく。前記タンク4内の
湯温が85℃に達すると、水温センサー16がこれ
を検知し、リレー34への信号を停止する。した
がつてこのリレー34が制御される第2の電源回
路26のリレースイツチ29は開き、リレースイ
ツチ28は閉じる。このため、ヒートポンプ装置
および循環ポンプ9も運転を停止し、外部熱源に
よる集熱機能はなくなる。そして電気ヒータ5に
通電が行なわれるタンク4内の湯は電気ヒータ5
によつてさらに加温される。タンク4内の湯が設
定温度である85℃に達すると沸上げ温度センサー
17が検知し、リレー32への信号を停止する。
したがつてこのリレー32で制御される第2の電
源回路26のリレースイツチ27が開き、電気ヒ
ータ5への通電も停止する。すなわち、沸上げ完
了となるものである。
であり、これを整流してタンク4の沸上制御用と
して、また、図示しないがタンク4の防蝕にも用
いられ、第2の電源回路26は200Vの深夜電力
であつて、タンク4内水の沸上げに供せられる。
沸上げ温度検知部23における可変抵抗器31は
使用者が任意に操作し、55℃〜85℃の範囲内で沸
き上げ温度を設定する。いま仮に85℃に可変抵抗
器31で沸き上げ温度を設定し、(なおこのとき
外気温度センサー18は解放されている)第1、
第2の電源回路19,26より電力が供給される
と、沸上げ温度検知部23における沸上げ温度セ
ンサー17によりリレー32に信号を出し、第2
の電源回路26の電源スイツチたるリレースイツ
チ27を閉じる。このとき、循環水温度検知部2
5においては循環水温度センサー16によつてリ
レー34に信号を出し、リレースイツチ29を閉
じる。なお、リレースイツチ28は開放され、電
気ヒータ5は発熱しない。前記リレースイツチ2
9の閉成により、外部熱源たるヒートポンプ装置
のフアンモータ15、圧縮機14が働き、熱媒を
循環させるとともに、リレー30の動作により第
1の電源回路19のリレースイツチ20が閉じ、
循環ポンプ9が運転される。したがつて、ヒート
ポンプ装置において外気より集熱されたエネルギ
ーは熱交換器10において循環回路を流れる水に
熱交換され、この運転をつづけることによりタン
ク4内に湯温は上昇していく。前記タンク4内の
湯温が85℃に達すると、水温センサー16がこれ
を検知し、リレー34への信号を停止する。した
がつてこのリレー34が制御される第2の電源回
路26のリレースイツチ29は開き、リレースイ
ツチ28は閉じる。このため、ヒートポンプ装置
および循環ポンプ9も運転を停止し、外部熱源に
よる集熱機能はなくなる。そして電気ヒータ5に
通電が行なわれるタンク4内の湯は電気ヒータ5
によつてさらに加温される。タンク4内の湯が設
定温度である85℃に達すると沸上げ温度センサー
17が検知し、リレー32への信号を停止する。
したがつてこのリレー32で制御される第2の電
源回路26のリレースイツチ27が開き、電気ヒ
ータ5への通電も停止する。すなわち、沸上げ完
了となるものである。
この実施例では以上のように深夜電力の通電帯
8時間内において、ヒートポンプ装置を優先的に
運転し、必要に応じて電気ヒータ5により加熱す
るものであり、節電効果をもたらす。なお、残湯
がタンク4内にあるときも同様の運転モードとな
る。
8時間内において、ヒートポンプ装置を優先的に
運転し、必要に応じて電気ヒータ5により加熱す
るものであり、節電効果をもたらす。なお、残湯
がタンク4内にあるときも同様の運転モードとな
る。
前記の説明は沸き上げ温度を85℃とし、給湯負
荷が大きいたとえば冬季などの場合であるが、夏
季では給湯負荷は小さく、その沸上げ温度を55℃
と設定してもよい。したがつてたとえば夏季に
は、ヒートポンプ装置のみでも十分に沸き上げる
ことができる。また中間季では沸上げ温度を65℃
〜75℃と設定する。これらの沸上げ温度の設定は
通常は可変抵抗器31の手動操作によるが屋外設
置されたタンク4部での操作は面倒である。
荷が大きいたとえば冬季などの場合であるが、夏
季では給湯負荷は小さく、その沸上げ温度を55℃
と設定してもよい。したがつてたとえば夏季に
は、ヒートポンプ装置のみでも十分に沸き上げる
ことができる。また中間季では沸上げ温度を65℃
〜75℃と設定する。これらの沸上げ温度の設定は
通常は可変抵抗器31の手動操作によるが屋外設
置されたタンク4部での操作は面倒である。
このようなことから、この実施例のものでは切
換スイツチ33で可変抵抗器31を切りはなし、
外気温センサー18を接続する。前記外気温セン
サー18は外気温度の変化に応じて沸上げ温度セ
ンサー17の検知温度を変えるように機能し、し
たがつて、外気温度の変化に応じた沸上げ温度の
設定が自動的に変えられる。そして設定温度にな
つたときリレー32の働きにより前述と同じよう
に沸上げ停止の動作をする。この外気温度と沸上
げ湯温設定はたとえば第3図に示すように外気温
が約15℃以下であれば沸上げ温度センサー17は
85℃で動作し、約23℃以上の外気温度であれば、
前記沸上げ温度センサー17は55℃で動作する。
前記55℃の場合にはヒートポンプ装置のみの運転
となる。
換スイツチ33で可変抵抗器31を切りはなし、
外気温センサー18を接続する。前記外気温セン
サー18は外気温度の変化に応じて沸上げ温度セ
ンサー17の検知温度を変えるように機能し、し
たがつて、外気温度の変化に応じた沸上げ温度の
設定が自動的に変えられる。そして設定温度にな
つたときリレー32の働きにより前述と同じよう
に沸上げ停止の動作をする。この外気温度と沸上
げ湯温設定はたとえば第3図に示すように外気温
が約15℃以下であれば沸上げ温度センサー17は
85℃で動作し、約23℃以上の外気温度であれば、
前記沸上げ温度センサー17は55℃で動作する。
前記55℃の場合にはヒートポンプ装置のみの運転
となる。
前記外気温度変化に対する沸き上げ温度の設定
は年間給湯負荷と外気温度を統計的に処理した値
で回路に記憶させたものである。この結果、夏季
あるいは中間季などにおいては自動的に沸き上げ
設定温度が下がり、不必要な沸き上げを行なわな
いので節電はもとより、効率のよい省エネルギー
運転ができる。
は年間給湯負荷と外気温度を統計的に処理した値
で回路に記憶させたものである。この結果、夏季
あるいは中間季などにおいては自動的に沸き上げ
設定温度が下がり、不必要な沸き上げを行なわな
いので節電はもとより、効率のよい省エネルギー
運転ができる。
なお、前記実施例において、沸上げのための電
力は深夜電力としたが、それ以外の電力、たとえ
ば商用電源でもよい。また、外部熱源としてヒー
トポンプ装置を用いているが、これをソーラ熱源
としてもよく、さらにこれら外部熱源を全く備え
ないものであつてもよい。この場合、タンク4に
おける循環回路ならびにその循環水温度検知部2
5等は不要である。
力は深夜電力としたが、それ以外の電力、たとえ
ば商用電源でもよい。また、外部熱源としてヒー
トポンプ装置を用いているが、これをソーラ熱源
としてもよく、さらにこれら外部熱源を全く備え
ないものであつてもよい。この場合、タンク4に
おける循環回路ならびにその循環水温度検知部2
5等は不要である。
以上説明したように本発明の電気温水器は外気
温度の変化、すなわち給湯負荷の変化に応じて沸
き上げ温度を自動的に変え、無駄な沸き上げを防
止できるものであり、節電はもとより効率的な沸
き上げができ、その価値の大きいものである。
温度の変化、すなわち給湯負荷の変化に応じて沸
き上げ温度を自動的に変え、無駄な沸き上げを防
止できるものであり、節電はもとより効率的な沸
き上げができ、その価値の大きいものである。
第1図は本発明の一実施例の電気温水器の構成
図、第2図はその電気回路図、第3図は沸上げ湯
温−外気温特性図である。第4図は従来例構成図
である。 4……タンク、5……電気ヒータ、17……沸
上温度センサー、18……外気温度センサー、2
3……沸上げ検知部、31……可変抵抗器、33
……切換スイツチ。
図、第2図はその電気回路図、第3図は沸上げ湯
温−外気温特性図である。第4図は従来例構成図
である。 4……タンク、5……電気ヒータ、17……沸
上温度センサー、18……外気温度センサー、2
3……沸上げ検知部、31……可変抵抗器、33
……切換スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タンク内の水を沸上げる電気ヒータと、タン
ク内の湯温を検知する沸上げ温度検知部と、設定
温度時に沸上げ温度検知部によつて制御され前記
電気ヒータの発熱を停止する手段と、外気温度を
検知する外気温度センサーを備え、前記外気温度
の変化に応じ前記沸上げ温度検知部の沸上げ温度
設定値を自動的に可変するように構成してなる電
気温水器。 2 沸上げ温度検知部は手動温度調節のための可
変抵抗を備え、前記可変抵抗と外気温センサーを
スイツチで切換えることにより、沸上げ温度を手
動と自動に設定するように構成してなる特許請求
の範囲第1項に記載の電気温水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56215224A JPS58110942A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 電気温水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56215224A JPS58110942A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 電気温水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58110942A JPS58110942A (ja) | 1983-07-01 |
| JPS6326827B2 true JPS6326827B2 (ja) | 1988-05-31 |
Family
ID=16668754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56215224A Granted JPS58110942A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 電気温水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58110942A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01184365A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-24 | Daikin Ind Ltd | 給湯装置 |
| JP4492423B2 (ja) * | 2005-04-19 | 2010-06-30 | パナソニック株式会社 | 貯湯式温水器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586855B2 (ja) * | 1974-11-06 | 1983-02-07 | オオサカヘンアツキ カブシキガイシヤ | 電気温水器装置 |
| JPS55162117A (en) * | 1979-06-04 | 1980-12-17 | Hitachi Ltd | Temperature controller |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP56215224A patent/JPS58110942A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58110942A (ja) | 1983-07-01 |
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