JPS63268298A - 電波シ−ルドパネル - Google Patents

電波シ−ルドパネル

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Publication number
JPS63268298A
JPS63268298A JP10164887A JP10164887A JPS63268298A JP S63268298 A JPS63268298 A JP S63268298A JP 10164887 A JP10164887 A JP 10164887A JP 10164887 A JP10164887 A JP 10164887A JP S63268298 A JPS63268298 A JP S63268298A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
radio wave
shield panel
shield
metal
Prior art date
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Pending
Application number
JP10164887A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuzo Morita
森田 哲三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taisei Corp
Original Assignee
Taisei Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Taisei Corp filed Critical Taisei Corp
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Publication of JPS63268298A publication Critical patent/JPS63268298A/ja
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  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、軽量で且つ大きいシールド面を構成できる
電波シールドパネルに関する。
〔従来の技術〕
従来の電波シールドパネルとしては、例えば第5図に示
すようなものがある。同図(a)は壁部断面を、同図(
b)はフロア部断面を、同図(C)はシールド室のコー
ナ一部断面を示したちのである。
図において、1はそれぞれ電波シールドパネルを示す。
2は電波シールド材であって、芯材3を挟んで貼着積層
されてパネルを構成している。電波シールド材2は通常
、Zn、Cu、A7i等をめっきした鋼板、あるいは金
属網等が使用されていて、これらの電波シールド材2の
シールド室内側、あるいは室外側となる表面には、塗装
又は仕上げ材が施されている。芯材3は通常、ブライウ
ッド(ベニヤ板)、パーチクルボード等が使用される。
4は押え板、5は溝板であって、これらでパネル1を挟
み、ボルト6で締付けることにより、パネル1を連結す
るようになっている。押え板4及び溝板5の材質は軟鋼
などであるが、高い導電性が必要な場合は表面にZnめ
っきを施される。これは、このように連結されたパネル
の電波シールド材同士がこれらの金具4.5を介して電
気的に連結されて導通することにより、電波シールド効
果を良好とするためである。
同図(b)はシールド室の床面に設けられたパネル1を
示したものであって、7はシールド材2が直接床面に接
触しないように介装した繊維板であり、8も同様に上側
のシールド材2を保護するためのハードボード等である
同図(c、)はシールド室のコーナ一部におけるパネル
1の連結状態を示したもので、9,10はパネルを連結
するための連結金具であって、材質は前記金具4.5と
同様な軟鋼で且つZnめっきが施されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来の電波シールドパネルに
あっては、シールド材として亜鉛引き鋼板(板厚は通常
0.56f1以上)を使用し、これを芯材と積層してパ
ネルとしているため、単位重量が大きく取扱い上の点か
ら規格寸法を大きくすることは種々の不利を生じるとい
う問題がある。
すなわち、規格寸法を大きくすれば重量が大となって組
立て時に困難を伴い、またパネル連結金具も強度を大き
くする必要から形状を大きくしなければならない等の欠
点が生じる。また、シールド材に金属網を用いたものは
、表面仕上げ材をこれに貼設する加工上の点、及び仕上
がり状態などの点から自由に選択できないという問題が
あった。
この発明はこのような従来の問題点にかんがみてなされ
たものであって、シールド材として導電率の大きい金属
箔を使用することにより、上記問題点を解決することを
目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、芯材に金属箔を貼設してなるシールドパネ
ルの周縁部を金属枠により骨組み材に取付けてなるパネ
ル体であって、前記骨組み材と金属枠及びシールドパネ
ルとの間に電気絶縁材を介装し、金属枠とシールドパネ
ルの金属箔との当接面間には導電性の良好なウェブ材等
を介装した電波シールドパネルとしたものである。
〔作用〕
芯材に金属箔を貼設したシールドパネルは、金属箔の代
わりに亜鉛引き鋼板を芯材に貼設した従来のものに比べ
て、その重量は著しく小さくなる。
また金属箔はシールドパネルとしての機能を充分に有す
るものである。
また、パネル体において骨組み材と金属枠及びシールド
パネルとの間は電気的に絶縁されているので、パネル体
の一方の面から反対側の面への電気的S通は絶たれてお
り、さらに金属枠とシールドパネルの金属箔との当接面
間には導電性の良好なウェブ材が介装されているため、
これらのパネル体を互いに連結した場合に隣接するパネ
ルとは電気的に連続的に導通し、その結果、これらのパ
ネル体によって構成される電波シールドパネルは軽量で
且つシールド効果の良好な性質を備えたものとなる。
〔実施例〕
以下この発明を図面に基づいて説明する。第1〜4図は
この発明の一実施例を示す図である。
第1図(a)は電波シールドパネル11の正面図、同図
(b)は同図(a)に、おけるA−A断面図である。第
2図は第1図(b)の中央部を省略した拡大図で、隣接
パネルとの連結状態を点線で示したものである。第3図
は第2図の部分拡大図、第4図は第3図の部分であるシ
ールドパネルのみを拡大した図である。
図において、I2はシールドパネルであって、ハニカム
コア131をベニヤ板132で挟着した芯材13に金属
箔14を貼着し、さらに金属箔I4の上にはこの表面を
保護するための祇15及びビニルクロス等の表面仕上げ
材16を積層して構成している。
ここで、芯材13としてはこの構成に限らず、ハニカム
コア131の代わりにグラスウールブロック、硬質また
は半硬質発泡ウレタン、発泡スチロールなどの電気絶縁
性、断熱性と吸音性を有する比重の小さい部材であれば
、使用目的に適合することができる。さらに場合によっ
てはベニヤ板132を省略することも可能となる。
金属箔14の素材としては銅箔、鉄箔を主とし、他にア
ルミ箔、アモルファス金属箔、金属や炭素繊維を含んだ
電波シールド紙、電波シールドクロス等を使用してもよ
い。金属箔の厚さとしては10μm〜50μm程度で充
分であり、予めグラスウール紙に貼着しておく。また、
グラスウール紙の代わりに、プラスタボード、フレキシ
ブルボード等に貼着すれば、前記ベニヤ板132を省略
できる。
紙15は金属箔14の表面を保護するためのもので、グ
ラスウール紙の使用が好ましい。
表面仕上げ材16は美観の他に金属箔14の保護も兼ね
てビニルクロス、ナイロンレザー等を使用する。但し、
クリーンルーム用シールドパネルのための仕上げ材など
、用途に応じた性質を有する材料を使用すればよい。
17は骨組み材であって、実施例ではアルミ押し出し材
が使用されるが、スチール製(軽量形鋼。
成形軟鋼板等)又は木製であってもよい。但し金属製の
場合は、第3図に示すように金属枠18及びシールドパ
ネル12との間にテフロン、ベークライト等の電気絶縁
材19を介装することもある。
金属枠18はスチール製で、必要に応じて亜鉛めっき又
はニッケルめっきを施され、図外のビスによってシール
ドパネルI2を骨組み材↑7に固定するようになってい
る。2oは導電性の良好な銅繊維で形成されたウェブ材
であって、第4図において表面を露出した金属M14と
金属枠18との間に介装されている。これは第2図に示
すように隣接パネルと連結金具21によって連結された
ときにこれと電気的に導通して金属箔14が接地される
ことにより、シールドパネルJ2のシールド効果を高め
るために設けられたものである。
以上のように構成されたシールドパネル12は、骨組み
材12の両側に設けることによって二重シールドの効果
を得るものであるが、二重シールドの性能を要しない場
合は、片側の金属箔14の層を省略することもできる。
なお、このシールドパネルは、本発明者らの実験により
、2.3fl銅めっき鋼板に近い性能を示すデータを得
た。
上記電波シールドパネルは所要個数を連結することによ
り、壁、天井、床等を構成し、電波をシールドした空間
を形成することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、電波シールド材と
して金属箔を使用する等により、従来に比して極めて軽
量で且つ大型の電波シールドパネルとすることができ、
また芯材に断熱吸音材、表面にビニールクロス、レザー
クロスを使用することにより付加価値の大きい、又美観
上価れた電波シールドパネルとすることができる等の効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】 第1図(a)は本発明に係る実施例の正面図、同図(b
)は同図(a)におけるA−A断面図、第2図は第1図
(b)の中央部を省略した拡大図、第3図は第2図の部
分拡大図、第4図は第3図の部分であるシールドパネル
のみの拡大図、第5図は従来例の部分断面図であって、
同図(a)は壁部分、同図(b)は床部骨、同図(c)
はコーナ一部分をそれぞれ示した図である。 ■、12・・・・・・シールドパネル、3.13・旧・
・芯材、14・・・・・・金属箔、17・・・・・・骨
組み材、18・・・・・・金属枠、19・・・・・・電
気絶縁材、2o・旧・・ウェブ材。 第5図 10      ど

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  芯材に金属箔を貼設してなるシールドパネルの周縁部
    を金属枠により骨組み材に取付けてなるパネル体であっ
    て、前記骨組み材と金属枠及びシールドパネルとの間に
    電気絶縁材を介装し、金属枠とシールドパネルの金属箔
    との当接面間には導電性の良好なウェブ材を介装したこ
    とを特徴とする電波シールドパネル。
JP10164887A 1987-04-24 1987-04-24 電波シ−ルドパネル Pending JPS63268298A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10164887A JPS63268298A (ja) 1987-04-24 1987-04-24 電波シ−ルドパネル

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JP10164887A JPS63268298A (ja) 1987-04-24 1987-04-24 電波シ−ルドパネル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63268298A true JPS63268298A (ja) 1988-11-04

Family

ID=14306199

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JP10164887A Pending JPS63268298A (ja) 1987-04-24 1987-04-24 電波シ−ルドパネル

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JP (1) JPS63268298A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0310599U (ja) * 1989-06-16 1991-01-31
JP2007315092A (ja) * 2006-05-26 2007-12-06 Achilles Corp 断熱ボード
JP2012089598A (ja) * 2010-10-18 2012-05-10 Yoshiyuki Kuroda 電磁遮蔽室及びその構築方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0310599U (ja) * 1989-06-16 1991-01-31
JP2007315092A (ja) * 2006-05-26 2007-12-06 Achilles Corp 断熱ボード
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