JPS63268309A - 2端子型ワンシヨツトタイマ - Google Patents

2端子型ワンシヨツトタイマ

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Publication number
JPS63268309A
JPS63268309A JP62101138A JP10113887A JPS63268309A JP S63268309 A JPS63268309 A JP S63268309A JP 62101138 A JP62101138 A JP 62101138A JP 10113887 A JP10113887 A JP 10113887A JP S63268309 A JPS63268309 A JP S63268309A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
transistor
terminal
resistor
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP62101138A
Other languages
English (en)
Inventor
Akito Shibata
明人 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、直流電流で動作する機器を通電開始後の一定
時間だけ通電状態にし、その後に遮断状態にする2端子
型ワンショットタイマに関する。
(従来の技術) 直流電流で動作する各種機器1例えば自動車用電装品や
家庭電気機器などは、一定時間だけ通電状態にし、その
後は電力消費のため遮断状態とするタイマが使用されて
いる。
第6図(a)は、機器1に対し直流電源2からの電流を
給電するためのスイッチ3の電気回路を示し、これは、
同図(b)に示すように、スイッチ3の動作時間(1)
の全部にわたり機器への通電(T)が行われ、電力消費
が大きい。しかし、機器によっては最初の短時間だけ通
電することに意味がある場合には、第6図の方法によら
ず、第7図(a)のようにタイマ4を設け、同図(b)
のように、スイッチ動作時間(1)に比べ僅かの時間(
T)だけ機器への通電を行う方法もある。このタイマ4
はワンショットタイマが使用され、スイッチの導通状態
時間が必要以上に長過ぎても、必要な時間(T)だけし
か通電しないように制御することができる。
しかしながら、ワンショットタイマは、少なくともスイ
ッチ3からの入力端子1機器1に対する制御出力端子お
よび地気端子の3端子を必要とし、この種の機器の分野
からみれば、回路を複雑化する欠点であった。また、ス
イッチのオン・オフにかかわらず、タイマには電流を常
時供給する必要から、消費電力を節約しようとする目的
の機器の場合には、その効果が薄れてしまう欠点があっ
た。
また、仮りにタイマの電源を直流電源2から得ようとす
ると、タイマの専用電源は不要となるが、直流電源との
接続端子が更に1つ増え、計4端子型になり、構造を複
雑化する欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したように、従来の機器への直流を短時間だけ通電
する時に使用されるワンショットタイマの端子数を極力
少なくして回路の複雑化するのを避けるとともに、タイ
マ自体の電力消費の節約が可能なものが見当らなかった
。本発明は、このような問題点を解消するとともに、経
済的なものを得ることを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は、上
記目的を達成するため、ワンショットタイマは2端子か
らなる有極性の装置であって、被制御対象である機器と
スイッチとの間に設け、本装置は少なくとも2個のトラ
ンジスタを用い、極めて小さい機器を流れる入力電流を
利用してスイッチング、即ちタイマ動作を行うようにし
たことを特徴とするものである。
(実施例) 第1図は本発明の2端子型ワンショットタイマの回路図
を示し、図の端子Aはアノード、端子にはカソード、Q
、、Q、は第1および第2のトランジスタである。また
、第1ないし第3の抵抗R8゜R,、R,およびコンデ
ンサCの時定数により、Q8およびQ2のオン・オフ制
御が行われる。
次に、これの動作を説明すると、コンデンサCの電荷は
、これと並列接続の抵抗R2によって完全に放電されて
いる。本装置番第2図(a)に示すように、スイッチ3
と機器1との間に2端子接続した場合、このスイッチ3
を閉じると、初めのうちは抵抗R1を流れる電流はコン
デンサCを充電するために、トランジスタQ1はオン状
態にならない。従って、抵抗R3を流れる電流は全てト
ランジスタQ2のベース電流となり、トランジスタQ2
はオンする。従って、端子A’−に間の電圧降下は約1
v程度と小さい。やがてコンデンサCへの充電が進み、
その充電電圧が約0.7vを超えると、トランジスタQ
1のベース電流が流れ始め、それに伴ってトランジスタ
Q2のベース電流が減少して行くので、端子A−に間の
インピーダンスは徐々に高くなり、この間の電圧降下は
大きくなる。これは、トランジスタQ1のベース電流を
供給する電源電圧が上昇したのと同じことになり。
トランジスタQ2はオフ状態になり、端子A−に間の高
インピーダンス化が加速される。従って、端子A−に間
はオフ状態になる。このことは、第2図(a)および(
b)で説明すると、スイッチ3の動作時間(1)に対し
、その通電開始後の一定時間(T)だけオン状態となる
。このように、本発明の2端子型ワンショットタイマを
使用すれば1機器を流れる僅かな電流で動作するので、
従来のようなタイマ自体の電源を不要とする効果がある
なお、上記において、タイマがオン状態でも端子A−に
間に約1vの電圧降下があるので、ごく低電圧で動作す
る機器や電源電圧範囲の狭い機器には、タイマ自体の損
失が無規できず、使用できない可能性があり、その取扱
いは注意を要する。
また、タイマがオフ状態でも、トランジスタQ□のベー
ス電流とコレクタ電流とは流れるので、低電流で動作す
る機器では、完全にオフ状態にならない可能性もあるの
で注意を要する。ただし、これはトランジスタQ□とQ
2に電流増幅率hFIIの極めて高いものを用い、抵抗
R1とR1を高抵抗にすれば、ある程度はオフ電流を小
さくおさえることができる。
さて、第1図のトランジスタQ2はQlに比べ大電流を
制御するが、一般に大型トランジスタは電流増幅率hF
llが低いので、ダーリントン接続を行い、増幅率を高
くする場合がある。第3図(a)および(b)はその接
続例図を示し、同図(a)のようにすると、Q、、Q3
トランジスタのベース・エミッタ間電圧が直列に加算さ
れるので、端子A−に間型圧降下が大きくなる。そこで
、同図(b)のように、トランジスタQ2のコレクタと
トランジスタQ3のベースを接続することによって、ベ
ース・エミッタ間電圧の加算をなくし、端子A−に間型
圧降下を少なくする方がよい。
次に、これまで説明したタイマのオン状態である間の時
間Tは、次のようにして求めることかできる。第4図は
その説明図であり、コンデンサCの充電電圧が0.7V
になるまでの時間を算出すればよい。いま、端子A−に
間の電圧を■Aやとすれば、回路方程式は E=R,+−q となる。これを解くと となる。ここで、V、=0.7Vとすると、Tはとして
得られる。
次に、本発明のタイマの適用例を述べると、自動車用電
装品に実施する例としては、ヘッドライトに接続するこ
とでパッシング用のタイマとして、またはホーンに接続
することで警報音を断続するタイマとして利用できる。
次に、家庭用電気機器に応用する典型的な例として、家
の玄関におけるドアや門などのベルに利用することがで
きる。例えば、ドアベルは現在では電源を商用交流電源
1oovからとって複雑な音を出すものも増えて来たが
、乾電池でソレノイドを動作させて鉄琴を鳴らす方式の
ものも、その単純性や商用電源がとりにくい場所のため
に使用されている。乾電池で動作するドアベルの一般的
な電圧回路を第5図に示し、ドアベル5は鉄琴51゜5
1′とソレノイド52と直流電源2(乾電池)を備え、
このソレノイドとスイッチ3との間に本発明のタイマ4
を設けることで、電力消費の節約をはかることができる
この回路において、本発明のタイマ4がない場合、スイ
ッチ3を閉じると電流によってソレノイドが付勢され、
一方の鉄琴51を鳴らし、その後スイッチを開くとソレ
ノイドは元に戻って、他の鉄琴51′を鳴らす。即ち、
この例のドアベルは通電の開始と終了の瞬間に意味があ
り1通電状態そのものは無駄に電力を消費するだけであ
る。そこで、タイマ4を設け、第2図(b)で述べたよ
うなスイッチ動作と機器への通電を行えば、省電力の点
から効果が大きいといえる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の2端子型ワンショットタ
イマは、機器を流れる僅かな小電流を利用して動作する
ので、新たな電源を不要とし、また、スイッチの動作に
比べ機器への通電時間を短縮して直流電流を制御するこ
とができるので、電力の省力化ができる。また、構成部
品も極めて僅かで簡単な回路構成であるので、経済的な
タイマを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の2端子型ワンショットタイマの回路図
、第2図は第1図の一実施例を示し、(a)は機器への
接続例、(b)はスイッチ動作と機器への通電状態の動
作関係図、第3図は第1図の回路をダーリントン接続を
行った各実施例図、第4図はタイマのオン状態における
機器への通電時間Tの説明図、第5図は本発明をドアベ
ルに実施した接続例図、第6図は従来の機器にスイッチ
のみで通電する例を示し、(a)はその回路図、(b)
はそのスイッチ動作と機器への通電状態の動作関係図、
第7図は第6図にタイマを設けた例を示し、(a)はそ
の回路図、(b)はスイッチ動作と機器への通電状態の
動作関係図である。 1・・・機器、 2・・・直流電源、 3・・・スイッ
チ、 4・・・タイマ、  5・・・ドアベル。 Q□9 Qilt Q3・・・第1.第2.第3トラン
ジスタ、  A・・・アノード、  K・・・カソード
。 第1図 第2図 3 ・ ス イ ノケ (b) 3f’L A>へf)k t  ’ :=77璽=1−
一一一一一一一一一一第3図 (0)       (b) 第4図 第5図 弓 第6図 第7図 (a) (b)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アノードとカソードとからなる有極性の2端子間
    のアノード側には、第1抵抗と第3抵抗の各一端および
    第2トランジスタのコレクタがそれぞれ接続され、また
    、カソード側には、前記第1抵抗と直列に接続される互
    いに並列接続された第2抵抗とコンデンサの各一端およ
    び第1トランジスタと前記第2トランジスタの各エミッ
    タがそれぞれ接続され、前記第1トランジスタのベース
    には前記第1抵抗の他端と、前記並列接続された第2抵
    抗とコンデンサの他端がそれぞれ接続され、第2トラン
    ジスタのベースには、前記第3抵抗の他端と第2トラン
    ジスタのコレクタを接続したことを特徴とする2端子型
    ワンショットタイマ。
  2. (2)第2トランジスタに第3トランジスタを付加し、
    この両トランジスタをダーリントン接続したことを特徴
    とする特許請求の範囲第(1)項記載の2端子型ワンシ
    ョットタイマ。
JP62101138A 1987-04-25 1987-04-25 2端子型ワンシヨツトタイマ Pending JPS63268309A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62101138A JPS63268309A (ja) 1987-04-25 1987-04-25 2端子型ワンシヨツトタイマ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62101138A JPS63268309A (ja) 1987-04-25 1987-04-25 2端子型ワンシヨツトタイマ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63268309A true JPS63268309A (ja) 1988-11-07

Family

ID=14292722

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62101138A Pending JPS63268309A (ja) 1987-04-25 1987-04-25 2端子型ワンシヨツトタイマ

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JP (1) JPS63268309A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5032742A (en) * 1989-07-28 1991-07-16 Dallas Semiconductor Corporation ESD circuit for input which exceeds power supplies in normal operation

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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