JPS61259426A - リレ−の駆動回路 - Google Patents

リレ−の駆動回路

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Publication number
JPS61259426A
JPS61259426A JP10178785A JP10178785A JPS61259426A JP S61259426 A JPS61259426 A JP S61259426A JP 10178785 A JP10178785 A JP 10178785A JP 10178785 A JP10178785 A JP 10178785A JP S61259426 A JPS61259426 A JP S61259426A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
relay
power supply
transistor
relay coil
Prior art date
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Pending
Application number
JP10178785A
Other languages
English (en)
Inventor
豊 野崎
西 裕行
勤 谷口
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS61259426A publication Critical patent/JPS61259426A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈発明の分野〉 このi+は、リレーのコイルとスイッチング素子との直
列回路を直流電源に並列接続したリレーの駆動回路に関
するものである。
〈従来技術とその問題点〉 第3図は従来のリレーの駆動回路の一例を示し、lは直
流電源、2はリレーコイル、3はトランジスタ、4はス
イッチ、5,6は抵抗、7はダイオードである。上記ト
ランジスタ3のコレクタはリレーコイル2を介して直流
電源1の一方の電位(正)側に接続されるとともに、ト
ランジスタ3のニミツタは上記直流電源1の他方の電位
(負)側に接続されている。また、上記トランジスタ3
のベースは、スイッチ4および抵抗5を介して直流電源
1の一方の電位(正)側に接続され、トランジスタ3の
ベース−エミッタ間には抵抗6が接続されている。さら
に、上記リレーコイル2の両端にはダイオード7が逆方
向に並列接続されている。
上記構成において、スイッチ4を第4図の時点t1から
時点t3にわたって閉成すると、直流電源1からこのス
イッチ4.抵抗5および抵抗6を通って流れ、この抵抗
5と抵抗6との分圧電位によってトランジスタ3のベー
ス電位が上昇し、このトランジスタ3が導通して、電流
11が上記リレーコイル2に流れ、その定常電流は、+
  1  = V/ R2−(1) となる。
ここで、■は直流電源1の電圧、R2はリレーコイル2
の抵抗値である。
なお、第4図の時点t2において、電流波形に谷部が形
成されるのは、リレーが動作して可動鉄片が固定鉄片に
吸着されたとき、その磁気抵抗が変化し、これに巻装さ
れたリレーコイル2のインダクタンスが変化するためで
ある。
つぎに、上記スイッチ4を時点t3において開放させる
と、トランジスタ3が非導通となって。
リレーコイル2に対する通電がしゃ断され、このとき上
記リレーコイル2に発生する逆起電力による電流はダイ
オード7を通って還流し、トランジスタ3には流れない
から、このトランジスタ3が破壊されるおそれはない。
ところが、上記従来回路においては、スイッチ4の開成
時に、(1)式で示したような定常電流11が流れ、リ
レーコイル2の直流抵抗値R2はきわめて小さいため、
上記定常電流11が太きくなり、リレーを保持するため
の動作電流としてはきわめて無駄である欠点があった。
そこで、このリレーを保持するための動作電流11を減
少させるために、リレーコイル2とダイオード7との並
列回路と、直流電源1との間の電路に電流制限抵抗(図
示せず)を介挿した場合、その電流が小さくなって、リ
レー動作を達成できない欠点があった。
〈発明の目的〉 この発明は上記欠点を解消するためになされたもので、
リレーを保持するための動作電流を減少させ、もって動
作電流の無駄の少ない低消費電力であるリレーの駆動回
路を提供することを目的とする。
〈発明の構成と効果〉 この発明によるリレーの駆動回路は、リレーコイルとス
イッチング素子との直列回路にコンデンサを並列接続す
るとともに、この並列回路を電流制限抵抗を介して上記
直流電源に並列接続したことを特徴とする。
スイッチング素子の非導通時に、コンンンサが直流電源
で充電されたのち、上記スイッチング素子が導通される
と、まず、このコンデンサの充電電流によってリレーが
駆動される。
つぎに、上記コンデンサの充電電位が下降すると、電流
制限抵抗を介して、リレーコイルに直流電源からの電流
が流れ込み、定常電流は上記抵抗により制限された電流
だけ減少させることができる。
つまり、リレーが動作して可動鉄片が固定鉄片に吸着さ
れたのちは、その磁気抵抗が減少するから、これに巻装
されたリレーコイルの定常電流が減少しても、このリレ
ーコイルを自己保持することができ、る。
〈実施例の説明〉 以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。第1図はこの発明の実施例によるリレーの駆動回路の
一例を示し、この図において、第3図と異なる点は、コ
ンデンサ8が、リレーコイル2とトランジスタ3との直
列回路に並列接続されていることと、この並列回路が電
流制限抵抗9を介して上記直流電源1に並列接続されて
いることである。
上記構成において、スイッチ4がOFFの状態では、直
流電源lからコンデンサ8に電流制限抵抗9を通って電
流が流れ込んで、このコンデンサ8が電流12で充電さ
れ、この充電電位が直流電源1の電位に達すると、直流
電源1からの電流の流れが停止する。
この状態から、スイッチ4を第2図に示すように時点E
1から時点t3にわたって閉成すると。
直流電源1からこのスイッチ4.抵抗5および抵抗6を
通って流れ、この抵抗5と抵抗6との分圧電位によって
トランジスタ3のベース電位が上昇し、このトランジス
タ3が導通して、リレーコイル2にはコンデンサ8の放
電電流i3が流れ、この放電電流によってリレーが駆動
される。
つまり、この放電電流がリレーの動作電流であり、この
動作電流は、コンデンサ8の充電電位が直流電源1の電
位と同じであるから、前述した(1)式と同様の電流で
ある。そのため、この放電電流によってリレーを有効に
駆動することができる。
つぎに、上記コンデンサ8の充電電位が下降すると、電
流制限抵抗9を介して、リレーコイル2に直流電源1か
らの電流12が流れ込み、その定常電流12は、 i 2− V / (R2+ R9)・・・(2)とな
る。ここで、R9は抵抗9の抵抗値である。
そして、この(2)式における定常電流12は、(1)
式における従来回路の定常電流11に比較して、抵抗9
により制限された電流だけ減少させることができる。
第2図(a)はコイル2に流れる電流を、第2図(b)
は直流電源1から供給される電流を示し、同図中、破線
は従来例を示す。
これによって、リレーを保持するための動作電流を減少
させ、もって動作電流の無駄を少なくし、低消費電力を
達成することができる。
なお、上記実施例において、トランジスタ3はサイリス
タ等の他のスイッチング素子であってもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるリレーの駆動回路の一例を示す
電気回路図、第2図はこの発明によるリレニの駆動回路
と従来のそれとの各動作電流の波形図、第3図は従来の
リレーの駆動回路図、第4図は従来のリレーの駆動回路
における動作電流の波形図である。 1・・・直流電源、2・・・リレーコイル、3・・・ス
イッチング素子、8・・・コンデンサ、9・・・電流制
限抵抗。 第1図 第2図  7il −7・′ 第3図 i。 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リレーのコイルとスイツチング素子との直列回路
    を直流電源に並列接続し、上記スイツチング素子の導通
    でリレーを動作させ、上記スイツチング素子の非導通で
    上記リレーを復帰させるリレーの駆動回路において、上
    記リレーコイルとスイツチング素子との直列回路にコン
    デンサを並列接続するとともに、この並列回路を電流制
    限抵抗を介して上記直流電源に並列接続したことを特徴
    とするリレーの駆動回路。
JP10178785A 1985-05-13 1985-05-13 リレ−の駆動回路 Pending JPS61259426A (ja)

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JPS61259426A true JPS61259426A (ja) 1986-11-17

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