JPS63268331A - 送信待ちキユ−制御方法 - Google Patents
送信待ちキユ−制御方法Info
- Publication number
- JPS63268331A JPS63268331A JP10210387A JP10210387A JPS63268331A JP S63268331 A JPS63268331 A JP S63268331A JP 10210387 A JP10210387 A JP 10210387A JP 10210387 A JP10210387 A JP 10210387A JP S63268331 A JPS63268331 A JP S63268331A
- Authority
- JP
- Japan
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- transmission
- data
- loop
- queue
- buffer memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 204
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 45
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はループ型通信システムにおける送信待ちキュー
制御方法に関する。
制御方法に関する。
ループ型通信システムには、ループ状の伝送路が設けら
れている。第5図に示すように、ループ状の伝送路1に
は、複数のノードlO〜14が接続される。各ノード1
0〜14は、このループ状の伝送路1にデータを送信し
、またこのループ状の伝送路1からデータを受信する。
れている。第5図に示すように、ループ状の伝送路1に
は、複数のノードlO〜14が接続される。各ノード1
0〜14は、このループ状の伝送路1にデータを送信し
、またこのループ状の伝送路1からデータを受信する。
複数のノード10〜14がこのループ状の伝送路1に同
時にデータを送信するとデータの衝突が発生する。この
ような、データの衝突防止のために、トークンを使用す
る方式がある。この方式は、ループ内に1つだけ存在す
るトークンを獲得したノードのみが送信権を得る方式で
ある。
時にデータを送信するとデータの衝突が発生する。この
ような、データの衝突防止のために、トークンを使用す
る方式がある。この方式は、ループ内に1つだけ存在す
るトークンを獲得したノードのみが送信権を得る方式で
ある。
このようなシステムでは、各ノード10〜14は、自ノ
ード以外の他ノードに向けて送信する送信データを、送
信権を得るまで一時格納するバッファメモリを備えてい
る。このバッファメモリには、通常、先入れ先出しメモ
リが使用され、送信待ちキューが形成される。ノードが
送信権を獲得すると、最先にバッファメモリに書き込ま
れたデータが読み出され、ループ状の伝送路に送信され
る。
ード以外の他ノードに向けて送信する送信データを、送
信権を得るまで一時格納するバッファメモリを備えてい
る。このバッファメモリには、通常、先入れ先出しメモ
リが使用され、送信待ちキューが形成される。ノードが
送信権を獲得すると、最先にバッファメモリに書き込ま
れたデータが読み出され、ループ状の伝送路に送信され
る。
ここで、このようにデータが送信されたとき、そのデー
タの送信先のノードにおいて、メモリビジーや障害が発
生していると、そのデータを再送信する必要性から、送
信待ちキューからそのデータを取り出すことはできない
。従って、そのデータ以降に書き込みが行われたデータ
の読み出しを行うことはできなくなる。このことから従
来、この種のシステムにおいては、第6図に示すように
、各ノードに、送信相手先ごとに送信待ちキューII′
、12′、13′、14′を設け、待ち合わせ制御を行
っていた。
タの送信先のノードにおいて、メモリビジーや障害が発
生していると、そのデータを再送信する必要性から、送
信待ちキューからそのデータを取り出すことはできない
。従って、そのデータ以降に書き込みが行われたデータ
の読み出しを行うことはできなくなる。このことから従
来、この種のシステムにおいては、第6図に示すように
、各ノードに、送信相手先ごとに送信待ちキューII′
、12′、13′、14′を設け、待ち合わせ制御を行
っていた。
すなわち、この送信待ちキューは、例えば第5図に示し
た自ノード10についてみると、他ノード11.12.
13.14について各1つ設けられることになる。そし
て、第6図の例では、他ノード11用の送信待ちキュー
11′に送信データIIA、IIB、ticを蓄積し、
他ノード12用の送信待ちキュー12′に送信データ1
2A112Bを蓄積し、他ノード13用の送信待ちキュ
ー13’に送信データ13A、13B、L3C。
た自ノード10についてみると、他ノード11.12.
13.14について各1つ設けられることになる。そし
て、第6図の例では、他ノード11用の送信待ちキュー
11′に送信データIIA、IIB、ticを蓄積し、
他ノード12用の送信待ちキュー12′に送信データ1
2A112Bを蓄積し、他ノード13用の送信待ちキュ
ー13’に送信データ13A、13B、L3C。
13Dを蓄積し、他ノード14の送信待ちキュー14′
に送信データ14Δ、14B、14Cを蓄積するように
している。
に送信データ14Δ、14B、14Cを蓄積するように
している。
上述した従来のループ型通信システムにおける送信待ち
キュー制御方式では、複数の送信待ちキューから1つの
送信データを取り出し、ループ状の伝送路に送信するた
めに、自ノード以外のすべてのノードに対して設けられ
ている(例えば第6図の場合には4つの)送信待ぢキュ
ーを検索することが必要であった。この場合、相手ノー
ド毎に設ける送信待ちキューの数と、送信データを送信
待ちキューから検索するのに要する処理時間とは、共に
ループ型通信システムに接続されているノード数が増え
るに伴い増加するという欠点があった。
キュー制御方式では、複数の送信待ちキューから1つの
送信データを取り出し、ループ状の伝送路に送信するた
めに、自ノード以外のすべてのノードに対して設けられ
ている(例えば第6図の場合には4つの)送信待ぢキュ
ーを検索することが必要であった。この場合、相手ノー
ド毎に設ける送信待ちキューの数と、送信データを送信
待ちキューから検索するのに要する処理時間とは、共に
ループ型通信システムに接続されているノード数が増え
るに伴い増加するという欠点があった。
本発明の送信待ちキュー制御方法は、複数のノードがル
ープ状の伝送路により結合されており、このループ状の
伝送路の使用権がループ内に1つだけ存在するトークン
を獲得したノードに与えられるループ型通信システムに
おいて、各ノードに、送信データへの伝送誤り検出符号
の付加と送信権の獲得制御を行う送信バスアクセス制御
部と、自ノード以外の各他ノードに送信するすべての送
信データを送信順序に従って書き込むことにより蓄積し
た送信待ちキューを形成する送信バッファメモリと、送
信バッファメモリ内に蓄積されている送信データを書き
込み順でも任意の順でも読み出すよう制御を行う送信制
御部と、送受信データを格納する主メモリと、受信デー
タのノードアドレスの判定と伝送誤り検出を−行う受信
バスアクセス制御部と、受信データを蓄積するための受
信バッファメモリとを設け、自ノードから他ノードにデ
ータを送信するために上記送信バッファメモリの先頭に
ある送信データを読み出して、上記ループ状伝送路に送
信したとき、その送信動作が終了せずに送信バッファメ
モリの先頭の送信データが一定時間経過後読み出されな
い場合、上記送信制御部は、その送信データを保存した
まま上記送信バッファメモリ内に蓄積されている他のノ
ードへ送信するべき次の送信データを読み出し、上記ル
ー プ状伝送路に送信することを特徴とするものである
。
ープ状の伝送路により結合されており、このループ状の
伝送路の使用権がループ内に1つだけ存在するトークン
を獲得したノードに与えられるループ型通信システムに
おいて、各ノードに、送信データへの伝送誤り検出符号
の付加と送信権の獲得制御を行う送信バスアクセス制御
部と、自ノード以外の各他ノードに送信するすべての送
信データを送信順序に従って書き込むことにより蓄積し
た送信待ちキューを形成する送信バッファメモリと、送
信バッファメモリ内に蓄積されている送信データを書き
込み順でも任意の順でも読み出すよう制御を行う送信制
御部と、送受信データを格納する主メモリと、受信デー
タのノードアドレスの判定と伝送誤り検出を−行う受信
バスアクセス制御部と、受信データを蓄積するための受
信バッファメモリとを設け、自ノードから他ノードにデ
ータを送信するために上記送信バッファメモリの先頭に
ある送信データを読み出して、上記ループ状伝送路に送
信したとき、その送信動作が終了せずに送信バッファメ
モリの先頭の送信データが一定時間経過後読み出されな
い場合、上記送信制御部は、その送信データを保存した
まま上記送信バッファメモリ内に蓄積されている他のノ
ードへ送信するべき次の送信データを読み出し、上記ル
ー プ状伝送路に送信することを特徴とするものである
。
以上の方式では、送信バッファメモリ内に、送信相手先
ノードの数にかかわらず1つの送信待ちキューを形成す
る。ここには、送信データが読み出されるべき順に書き
込まれる。しかし、送信バスアクセス制御部は、このデ
ータを原則として書き込み順に読み出すほか、その送信
動作が終了しないときは、次に読み出されるべきデータ
の読み出しを行う。そして、送信に失敗したデータはそ
のまま保存し再送信を可能にする。
ノードの数にかかわらず1つの送信待ちキューを形成す
る。ここには、送信データが読み出されるべき順に書き
込まれる。しかし、送信バスアクセス制御部は、このデ
ータを原則として書き込み順に読み出すほか、その送信
動作が終了しないときは、次に読み出されるべきデータ
の読み出しを行う。そして、送信に失敗したデータはそ
のまま保存し再送信を可能にする。
第1図は、本発明の送信待ちキュー制御方法の実施に適
するノードのブロック図を示している。
するノードのブロック図を示している。
このノードは、ノード全体の送受信制御を行う主制御部
21と、送受信データや制御情報を格納する主メモリ2
2とが、パスライン23を介して接続された構成のもの
である。
21と、送受信データや制御情報を格納する主メモリ2
2とが、パスライン23を介して接続された構成のもの
である。
このノードは、図の左側が受信側、右側が送信側を構成
し、それぞれループ状の伝送路1に接続されている。
し、それぞれループ状の伝送路1に接続されている。
その送信側には、送信データに伝送誤り検出符号の付加
と送信権の獲得制御を行う送信バスアクセス制御部24
と、送信データを蓄積し、送信待ちキューを形成する送
信バッファメモリ25と、主メモリ22の送信データを
送信バッファメモリ25へDMA転送するためのDMA
チャネル26と、主メモリ22の送信データを送信バッ
ファメモリ25を介して送信バスアクセス制御部24へ
送信する送信制御を行う送信制御部27を備えている。
と送信権の獲得制御を行う送信バスアクセス制御部24
と、送信データを蓄積し、送信待ちキューを形成する送
信バッファメモリ25と、主メモリ22の送信データを
送信バッファメモリ25へDMA転送するためのDMA
チャネル26と、主メモリ22の送信データを送信バッ
ファメモリ25を介して送信バスアクセス制御部24へ
送信する送信制御を行う送信制御部27を備えている。
一方、受信側には、受信データのアドレス判定と伝送誤
り検出を行う受信バスアクセス制御部28と、受信デー
タを蓄積するための複数の受信バッファメモリ29と、
受信バッファメモリ29に蓄積された受信データを主メ
モリへDMA転送するためのDMAチャネル30と、受
信バスアクセス制御部28から出力された受信データを
受信バッファメモリ29に蓄積し、これを主メモリ22
にDMA転送する受信制御を行う受信制御部31を備え
ている。
り検出を行う受信バスアクセス制御部28と、受信デー
タを蓄積するための複数の受信バッファメモリ29と、
受信バッファメモリ29に蓄積された受信データを主メ
モリへDMA転送するためのDMAチャネル30と、受
信バスアクセス制御部28から出力された受信データを
受信バッファメモリ29に蓄積し、これを主メモリ22
にDMA転送する受信制御を行う受信制御部31を備え
ている。
さて、第2図は、本発明の送信待ちキュー制御方法を実
施した場合の送信バッファメモリ25における送信待ち
キューの構成を示している。
施した場合の送信バッファメモリ25における送信待ち
キューの構成を示している。
この実施例では、第5図に示したループ状の伝送路1を
使用した場合を例にとって説明する。。すなわち、この
ループ状の伝送路1には、5つのノード10〜14が接
続されている。例えば、そのうちのノード10の動作を
中心に説明を行う。
使用した場合を例にとって説明する。。すなわち、この
ループ状の伝送路1には、5つのノード10〜14が接
続されている。例えば、そのうちのノード10の動作を
中心に説明を行う。
ノード10は、ノード11〜14に対して、それぞれ第
2図のように送信データIIA、12A。
2図のように送信データIIA、12A。
13A、12B・・・・・・13Dを用意する。この送
信データは、この図に示すように、1つの送信待ちキュ
ー10′に蓄積される。ノード10から他のノードにデ
ータを送信する場合、この送信待ちキュー10′に蓄積
されている先頭の送信データ11Aが、送信待ちキュー
10′から取り出される。正常に送信が終了すると、次
の送信データ12Aが取り出されて送信される。以上の
ように、送信処理が正常に行われている限りは、送信待
ちキュー10′の先頭に蓄積されている送信データがこ
の送信待ちキュー10′から順に取り出されて送信され
る。
信データは、この図に示すように、1つの送信待ちキュ
ー10′に蓄積される。ノード10から他のノードにデ
ータを送信する場合、この送信待ちキュー10′に蓄積
されている先頭の送信データ11Aが、送信待ちキュー
10′から取り出される。正常に送信が終了すると、次
の送信データ12Aが取り出されて送信される。以上の
ように、送信処理が正常に行われている限りは、送信待
ちキュー10′の先頭に蓄積されている送信データがこ
の送信待ちキュー10′から順に取り出されて送信され
る。
これに対して第3図は、送信待ちキュー10′の先頭に
蓄積されている送信データ12Bを、送信待ちキューか
ら取り出して送信したが、相手ノード12の受信バッフ
ァメモリのメモリビジー等の障害により、送信処理が正
常終了しない場合を示したものである。送信データ12
Bは、その再送処理を行うことが必要なため送信待ちキ
ューから消去できず、次の送信データ11Bを取り出し
て送信することになる。この場合、送信待ちキューに蓄
積されている次の送信データIIBは、送信待ちキュー
10′の先頭から数えると2番目になるので、送信制御
部27はこれを考慮して読み出し対象を指定する。
蓄積されている送信データ12Bを、送信待ちキューか
ら取り出して送信したが、相手ノード12の受信バッフ
ァメモリのメモリビジー等の障害により、送信処理が正
常終了しない場合を示したものである。送信データ12
Bは、その再送処理を行うことが必要なため送信待ちキ
ューから消去できず、次の送信データ11Bを取り出し
て送信することになる。この場合、送信待ちキューに蓄
積されている次の送信データIIBは、送信待ちキュー
10′の先頭から数えると2番目になるので、送信制御
部27はこれを考慮して読み出し対象を指定する。
これにより、送信データ12Bを送信待ちキュー10′
に蓄積したままで送信データIIBを取り出して送信を
行うことができる。送信処理が正常に終了すればこの送
信データIIBは送信待ちキューから消去される。
に蓄積したままで送信データIIBを取り出して送信を
行うことができる。送信処理が正常に終了すればこの送
信データIIBは送信待ちキューから消去される。
このような動作は、送信制御部27が送信待ちキーL−
10’に蓄積された送信データの書き込み順を記憶し、
そのうちの最先のデータから順に読み出しを実行する一
方、読み出しできなかった送信データや、繰り上げて読
み出したデータを識別して送信バッファメモリ25の管
理を行うことで実現する。送信バッファメモリ25にラ
ンダム・アクセス・メモ’J (RAM)を使用する場
合、送信済みのデータを積極的に消去しなくても、その
アドレスのデータが無効であることを送信制御27がS
忍識していれば足りる。もちろん、アドレスカウンタを
複数使用して、読み出しできなかった送信データや、繰
り上げて読み出すべき送信データのアクセスを行うよう
にしてもよい。送信待ちキューから送信データが消去さ
れた場合には、第4図に示すように、送信できなかった
送信データを残して、先頭に近い方から順に送信データ
が送信され、消去されていく。
10’に蓄積された送信データの書き込み順を記憶し、
そのうちの最先のデータから順に読み出しを実行する一
方、読み出しできなかった送信データや、繰り上げて読
み出したデータを識別して送信バッファメモリ25の管
理を行うことで実現する。送信バッファメモリ25にラ
ンダム・アクセス・メモ’J (RAM)を使用する場
合、送信済みのデータを積極的に消去しなくても、その
アドレスのデータが無効であることを送信制御27がS
忍識していれば足りる。もちろん、アドレスカウンタを
複数使用して、読み出しできなかった送信データや、繰
り上げて読み出すべき送信データのアクセスを行うよう
にしてもよい。送信待ちキューから送信データが消去さ
れた場合には、第4図に示すように、送信できなかった
送信データを残して、先頭に近い方から順に送信データ
が送信され、消去されていく。
送信処理が正常終了していない送信データ12Bについ
ては再送処理を行い、再送処理が正常終了すれば、送信
待ちキューから消去されるが、再送処理が正常終了しな
い場合は送信待ちキューに残されて、再び次の送信デー
タ14Δが送信待ちキューから取り出されて送信処理が
行われることになる。
ては再送処理を行い、再送処理が正常終了すれば、送信
待ちキューから消去されるが、再送処理が正常終了しな
い場合は送信待ちキューに残されて、再び次の送信デー
タ14Δが送信待ちキューから取り出されて送信処理が
行われることになる。
以上説明したように、本発明の送信待ちキネ−制御方法
においては、送信待ちキ二一からの送信データの読み出
しは、送信待ちキュー内に蓄積されている送信データを
送信待ちキューの先頭から数えた送信データの数で指定
して、送信待ちキューの先頭以外にある送信データでも
送信待ちキューから任意に読み出すことができるように
したので、ノードにおける送信待ちキューを1つにする
と共に、送信待ちキューから送信データを取り出すため
の処理時間を短縮することができる。
においては、送信待ちキ二一からの送信データの読み出
しは、送信待ちキュー内に蓄積されている送信データを
送信待ちキューの先頭から数えた送信データの数で指定
して、送信待ちキューの先頭以外にある送信データでも
送信待ちキューから任意に読み出すことができるように
したので、ノードにおける送信待ちキューを1つにする
と共に、送信待ちキューから送信データを取り出すため
の処理時間を短縮することができる。
第1図は本発明の送信待ちキュー制御方法の実施に適す
るブロック図、第2図から第4図まではその動作を説明
するための送信待ちキューの概略構成図、第5図は本発
明が適用されるループ状の伝送路の構成図、第6図は従
来の送信待ちキュー制御方式における送信待ちキューの
概略構成図を示す。 1・・・・・・ループ状伝送路、 21・・・・・・主制御部、22・・・・・・主メモリ
、24・・・・・・送信バスアクセス制御部、25・・
・・・・送信バッファメモリ、27・・・・・・送信制
御部、 28・・・・・・受信バスアクセス制御部、29・・・
・・・受信バッファメモリ、31・・・・・・受信制御
部。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人
るブロック図、第2図から第4図まではその動作を説明
するための送信待ちキューの概略構成図、第5図は本発
明が適用されるループ状の伝送路の構成図、第6図は従
来の送信待ちキュー制御方式における送信待ちキューの
概略構成図を示す。 1・・・・・・ループ状伝送路、 21・・・・・・主制御部、22・・・・・・主メモリ
、24・・・・・・送信バスアクセス制御部、25・・
・・・・送信バッファメモリ、27・・・・・・送信制
御部、 28・・・・・・受信バスアクセス制御部、29・・・
・・・受信バッファメモリ、31・・・・・・受信制御
部。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 複数のノードがループ状の伝送路により結合されており
、このループ状の伝送路の使用権がループ内に1つだけ
存在するトークンを獲得したノードに与えられるループ
型通信システムにおいて、各ノードに、送信データへの
伝送誤り検出符号の付加と送信権の獲得制御を行う送信
バスアクセス制御部と、自ノード以外の各他ノードに送
信するすべての送信データを送信順序に従って書き込む
ことにより蓄積した送信待ちキューを形成する送信バッ
ファメモリと、送信バッファメモリ内に蓄積されている
送信データを書き込み順でも任意の順でも読み出すよう
制御を行う送信制御部と、送受信データを格納する主メ
モリと、受信データのノードアドレスの判定と伝送誤り
検出を行う受信バスアクセス制御部と、受信データを蓄
積するための受信バッファメモリとを設け、自ノードか
ら他ノードにデータを送信するために前記送信バッファ
メモリの先頭にある送信データを読み出して、前記ルー
プ状伝送路に送信したとき、その送信動作が終了せずに
送信バッファメモリの先頭の送信データが一定時間経過
後読み出されない場合、前記送信制御部は、その送信デ
ータを保存したまま前記送信バッファメモリ内に蓄積さ
れている他のノードへ送信するべき次の送信データを読
み出し、前記ループ状伝送路に送信することを特徴とす
る送信待ちキュー制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10210387A JPS63268331A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 送信待ちキユ−制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10210387A JPS63268331A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 送信待ちキユ−制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268331A true JPS63268331A (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=14318458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10210387A Pending JPS63268331A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 送信待ちキユ−制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63268331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015029185A1 (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-05 | 株式会社日立製作所 | 情報処理システムおよび情報処理方法 |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP10210387A patent/JPS63268331A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015029185A1 (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-05 | 株式会社日立製作所 | 情報処理システムおよび情報処理方法 |
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